東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

110ハン


 きのうから開幕の飯塚オート、サマーナイトフェスティバル。 一般開催なんだけど、初日と3日めの最終レースでとんでもない企画が。

 浦田信輔が飯塚の最重ハンである110m線からスタートして、あとの7車は全員が30期で0mハンデという、ほんとに信じられないような企画。詳細はこちら

 たとえば、伝説の「田中選抜予選」は明らかに脱力系なわけですが、この浦田110ハンはキワモノながら、やっぱり見てみたいレースなのですよ。さらにいうと、「浦田なら110ハンでもかわしちゃうかもしれない」と、思わせるのが浦田だし。

 ということで、きのう初日12Rのオンデマンドはこちら

 オッズがまたすごくて、こちら。1-7-6が2番人気ですから。それも湿走路で。

 これでまた、新しい浦田伝説が生まれたような予感。 あした、もし良走路なら、マジで1着まであるでしょう。必見であります。はい。
スポンサーサイト

目黒さん


 いちぽん監督がブログ「しがらみ屋台」で、ほんものの刑事に会ったことがないと書いていた。

 そういや、そうかもなー。たしかに、あんまり会う機会はなさそう……と、つれづれに考えていたら、昔ひとりだけ、現役刑事を知っていたのですよ。そうそう。

 あだ名は目黒さん。10代後半から20代なかばまで勤めていた飲み屋の常連さん。といっても、くるのは東京競馬場の開催日のみ。なぜかというと、競馬場でスリをとりしまる係として、目黒警察署から派遣されてたのね。だから、あだ名が目黒さん。

 いまは知らないけど、当時は開催日には、この人以外にも、目黒警察署から応援がよくきていた。馬場が目黒にあったころのなごりだそうで。

 刑事といっても、わりと温厚で、どっちかというとやさしい部類にはいるお客だった。一般的には。

 でも、一度だけ酔っぱらって、ほかの客と喧嘩になったことがあったんだよね。

 そのときは、いつもと違うドスの効いた声でひと言。

「殺すぞ」

 これはもうまわりじゅう、びびりましたね~。マジで。この店は常連客率9割で、居あわせた大半が目黒さんの「正体」を知ってたから。

 私もすみっこで、「たしか、銃は返却してからきてるんですよね~」とか、ばかなことをいってたのをおぼえてますが。

 ちなみに、この店では、目黒さんつながりだったのか、府中署の刑事や調布の機動隊が毎年数件、忘年会をやってたんだけど、そのもようは…… 恐ろしくてとても書けない(笑)。

 なんつーことを思いだしたりして。

 締切をクリアした直後だから、余裕あるなー。ヽ( ´-`)ノ

【追記】
思いだすと、刑事って職業の人には、数十人単位であったことがあるんだった。3億円事件の聞きこみだけで、7~8回は家にきたし。アパート経営してたもんで。あと、この店と。

豊橋ちぎり賞、初日


 あれま。また記念があるのか。では、すこしだけ参加しとこう。全選抜は例によってパスなので。

 9R初日特選。あれ? これが特選メンバーなのか。一次予選だとばっかり思ってますた。ならびは中部競輪さんで、296 578 341の3分線。南関がわかれた。

 えーと、牛山が先行で、松岡孔明と五日市が捲り。ふつうなら、孔明から行くところだけど、こないだの大津びわ湖でいいかげん負けたからなー。今回は五日市に。

 で、わかれた南関のうち、望月が北の3番手を選択しているんだよね。 なので、その直感を信じて、ここから。

 平沼とのワンツーで、望月がかわす1-4を本線。ウラ押さえ。

 とりあえず、それだけ。

MM9#3


 MM9も第3話。エムエム三話、なんちて。MM9第3話と小沢さとるの初期作品『エムエム三太』をかけた高尚なしゃれヽ( ´-`)ノ

 えーと、今回もみなさん、楽しそうに演技していて、尾野ミカヅキ真千子さんが相いかわらずいいアジを出してます。

 それから、もうひとりのヒロイン・石橋杏奈さんも最近見なおしつつあり。 けっこう演技力あるじゃん。

 だいたい、ホリプロの演技部の人は、伊藤裕子姐さんを筆頭に、けっこう好きなんだよね。最近だと、『ゲゲゲ』に出てる馬渕英俚可さんとか。あ、もとい。片平なぎさ姐さんが筆頭でした。

 というあたりを見てるんですが、今回は内輪ウケ、炸裂してました。松重さんがいわくありげに「海坊主? シーボー……」とか。

 Mの名前を記した木札には、トドラとかマンタとか。長野のイラガスは笑えたけど。

 まあ、特撮の制作者は内輪ウケ大好きだから、いいんだけどね。

 あと、ついに怪獣出現の予兆が! ただし、気特対のなかで。

 曽我部健介さん。今回はとうとう髭を剃る音まで聞こえた! メールもきた!

 キャストを見ると、●●●●●になってるんで、いずれ登場するとは思うけど、どういうオペレーターさんか見物であります。

 もうひとり、気になる存在が。中学生新聞の謎の少女。

 正体は? バルタン星人かヤプールか?ヽ( ´-`)ノ

 なんとなく、久里浜の娘とかいう設定のような気が。わかりませんが。

 という感じで、来週以降もゆるーく見るんだろうな。全体的に、こういうテイストは好きなんで。

川崎桜夏賞、4日め


 予想どおりとはいえ、ほんとにつまんない開催だよ。 準決は手を出さなくて大正解。この番組編成じゃ、手を出せるレースはほんとにかぎられるでしょ。

 予想どおりとはいえ、売上も大惨敗。3日トータルで50億いかないとは。まあ、最初からわかってたわけですが。番組つまんないし、暑いし。

 あとは、意地で80億に乗せられる……はずがないか。

 という、無残な川崎記念最終日。

 8R負け戦。ほら。手を出せるレースがかぎらちゃうのよ。72 3946 158の変則3分線で、太賀のうしろが4車。

 きのうにつづいて先行不在で、太賀が逃げることになると思うけど、きのうもきつそうだったからねー。2日連続は逃げきれないと見た。

 そうなると、捲りごろなわけで、もと捲り狼と梅ちゃんの2択。でも、捲り狼は相当に調子が悪そうだから、やっぱり梅ちゃんか。

 という、安易な理由で7-19-全あたりをひとつ。

 あと、準ホーム川崎の応援というかで、いちおう決勝も。

 11R決勝。92 146 73 58。これは友和のアタマ鉄板で、坂本亮馬がとどくかどうかのレースでしょ。う~ん。とどくなら、松岡のほうが魅力的だな。

 9-5オール。ウラ押さえ。そんだけでいいや。

川崎桜夏賞、3日め


 3連チャンはならなかった。しくしく。まあいいんですけど。

 準決勝はかたく決まりそうなので、きょうは負け戦を。

 5R負け戦。1946 537 82の変則3分線。

 先行タイプがいないので、格からいっても太賀がなりゆき先行かな。4車だし。 そうなると、井上が絶好。とはいかない。

 久しぶりに勝てそうなんで、井上が慎重にタイミングを見はからっているうち、うしろから捲ってきた滝山に素通りされちゃう。ヽ( ´-`)ノ

 で、太賀と滝山の直線勝負になって……やっぱり最後は太賀かな。

 1-5本線、ウラ押さえ。いや、逆。滝山がかわしちゃうほうにしよう。5-1のほうを本線で。

 7R負け戦。518 296 374と、こっちはきれいな3分線。工藤は単騎かと思ったけど、無難に南関の3番手をまわる。

 こうなると、あんまりまぎれがないような気がするから、すなおに岩本からにしよう。

 ただ、そーいうわけで小島の出来がいいから、5-3を本線にしてみる。ウラも押さえ。

 そのほかに、番手の勝瀬と木村、機動力を発揮するかもしれない工藤をからめて、5-178-1378もひとつ。

川崎桜夏賞、2日め


 きのうはやっと万シューが出たものの、11000円じゃあね。

 さて、2日め。相いかわらず暑い。

 7R二次予選。169 374 825の3分線。地元が人気になりそうだけど、五十嵐は捲りだし、先行する山田英明の番手は紫原だし、かわせないと見た。

 そうなると、やっぱり紫原が有利でしょう。相手は五十嵐の番手にいる佐藤和典がめぐまれ。7-6。

 あと、紫原のうしろにつく長谷を押さえ。7-4。

 8R二次予選。618 93 57 24の4分線。ここは混戦かも。格からいえば藤竜で、逃げきりまであるものの、問題は地元の村上。 へたすると、たたきあいも演じかねない。

 とはいっても、地元は2車だから、藤竜はたたきあいと見せて3番手にはいるかな。で、早めに発進。

 ただ、藤竜の捲りは決まらないんだよね。だから、それに乗る木村をアタマにしよう。で、近藤あたりがつっこんできて、藤竜は3着。

 3-7-9を厚めに、3-全-9てなところで。

Firefoxが3.6.8に


 けさ更新されたらしい。

Fx368.jpg

 3.6.7の修正にバグがあったとのこと。リリースノートはこちら

オートレース、サイトリニューアル


 おとといだっけ、オートレースのオフィシャルサイトがリニューアルした。

 なんつーか、Flashとかjavaとか使いたい放題で、FTTHじゃないとかなり重そうだけど、とりあえずうちは無問題。

 こーいうリニューアルって、失敗するケースのほうが多いと思うけど、今回は成功で、かなり使いやすくなったんじゃないだろうか? 前のほうがよかったのは、テレビ中継日程くらい。

 ただ、相いかわらずネット投票がやりにくいし、ややこしい。KEIRIN.jpとくらべると、雲泥の差なんだよねー。ここのUIの改善が、いちばん重要だと思うんだけど。

 それから、推奨環境も一部リニューアルされた。

Windows
Microsoft Internet Explorer 6.0以降または、
Firefox3.x以上、Google ChromeでJavaScript有効を推奨

 とのことで、まだIE6ってのはまずいだろうと思いつつ、「Firefox3.x以上」がくわわったのは、ちいさな前進といえるでしょう。

 でも、ここからネットスタジアムの閲覧環境をチェックしてみると、

autosta.jpg

 だから、なにがいいたいんだよ~。ヽ( ´-`)ノ

川崎桜夏賞、初日


 去年、サマーナイトをやった関係とかで(記憶がイマイチ曖昧ですが)、今年の川崎記念はなぜか7月。よりによって、このくそ暑い時期に。

 なので、名称も今年だけ「桜夏賞」と、しゃれてみたけど、暑いのに変わりはないんだよね。しくしく。

 きのう、別府で今月初和了があったんだけど、あまりに安かったんでカウントせず。秀明ぃ~、あそこはかわせよな~。

 という初日。

 5R一次予選。725 936 148の3分線。ならびはオフィシャル

 まあ、蒔田が逃げるんだろうと思うけど、最近は小島の出来がやたらにいい。 メンバー的にも、ここは小島のひと捲りでいいっしょ。

 相手はうしろの落合のほか、機動型の外山、地元の森川剛。9-347-2347。

 8R一次予選。53 274 9168。地元番組で藤田を勝たせるメンバーながら、根田が笹倉とやりあうような展開になると、けっこうもつれるかも。結果的に、根田が失速するほうを選んで、北のふたりと中村をからめてみる。

 1-357-23567。くればでかそうだな。くれば、ですが。

 とりあえず、そのへんで。

Firefox3.6.7


 高速かつ安全なウェブブラウザーFirefoxで、セキュリティアップデートがあった。

Fx367.jpg

 最新版は3.6.7で、14件と大量の脆弱性修正がなされている。このうち8件が危険度「最高」、2件が「高」になっていた。

「最高」には、「不正なPNG画像を使用したリモートコード実行」(MFSA 2010-41)などのほか、メモリの安定性に関するバグ修正(MFSA 2010-34)もふくまれている。

 くわしくはリリースノートのセキュリティアドバイザリーをどうぞ。

 詳細とDLはこちら

大津びわ湖FIパールカップ、決勝


 きのうは2着の相手が逆目だったため、くやしさのあまり、大分の最終も急遽参戦した結果、さらに傷口をひろげたのであった。今月は大赤字になるかも。ヽ( ´-`)ノ

 12R決勝。172 54 69 83。近藤が同地区4番手より、松岡のうしろを選択しての4分線。こりゃ、才迫が逃げるほかないよなー。片寄は中団をとって、早めの捲りだけど、それにあわせて池田も番手発進しそうな気配。

 そうなると、びわ湖だから、うしろからの捲りがとどくかも。つまり、松岡。

 で、最後は池田をかわして5-7。これを本線というか、一本勝負。さらに、3着に大木の流れこみという5-7-3をぶあつく勝負。さあ当たってちょうだいよ。

大津びわ湖FIパールカップ、準決勝


 きょうからいつもの洪水開催のようで、いちおう、かたちだけ参戦。

 選んだのは大津びわ湖で、10R準決勝をひとつ。81 25 69 437の4分線。ならびはオフィシャルのコーヤン・ドットコム

 片寄の逃げで、中団どりがきびしくなる展開にはなるが、菅田の捲りがとどくかどうかの勝負でしょう。で、一歩とどかないほうに1票で、アタマは片寄の番手からぬけだす大木雅也。

 相手は片寄のほか、菅田ラインのふたりで、1-258-23578。 

 いいかげん、そろそろ的中がほしいぞっと。

MM9#2


 全体にゆるーいタッチで進んでいって、これはこれでいいんだけど、ひとつ大きな疑問が。

 編集、思いっきりへたじゃない? 初回は「これがアジ」と思ってたけど、朏さんとさくらの出会いのシーンがまるごとないってのは、これは致命的でしょ。しかも、カットしていいシーンはいくらでもあるのに。

 これはつまり、つくり手が見せたいシーンと、 うけ手が見たいシーンとに、かなり大きな乖離があるってことで。う~ん。なんか信用できなくなってきたような。

 それとも、劇場版かなんかを狙ってて、そこでの特典映像にするとか?

 怪獣というか、Mのあつかいはこれでいいと思うんだけど、やっぱり編集。出会いのシーンを撮ってないってことはないと思うので。

 あと、液体窒素を柄杓に注いだら、その段階で爆発的に気化すると思うんですが。

 どうもつのる不信感。ヽ( ´-`)ノ

 さくらのキャラは、これから描くつもりだと思うので、これはまあ許容範囲でしょう。つか、石橋さん、なかなかいい感じではないですか。これはうれしい予想外。

 ということで、次もまったりと見るのはたしかなんだけどねえ。

 不信感が。(^^;

函館サマーナイト、決勝


 そーいえば、去年の9月に出た『闇のスペシャリスト』のあとがきで、サマーナイトの話を書いたら、外編集のNさんから、けっこううけていたという話を聞いたっけ。

 てなことを思いだしながら、たまにはGIIの決勝でも。なんとなく、成田がきそうな予感がするんで。

 9R決勝。529 6 37 184の細切れ。慎平は田中のうしろにつくかと思ったら、オレ流自在らしい。したがって、田中は単騎。神山は北の3番手。

 で、成田でしょう。ここは。次に福島から出るタイトルホルダーは成田だといいつづけて、もう4年(笑)。いいかげん、勝ちにいくと思うし、チャンスだし。

 相手は久しぶりにオレ流でいくらしい慎平。2=3。これだけでいいと思うんだけど、いじましく海老根のところがつっこむ128ボックスも押さえちゃうのだった。

大宮FIグラチャン500、決勝


 気がつけば7月ノーホラ。まあいつものことですが。Xウィングが完成して、なんか燃えつきてるような。

 12R決勝。19 65 83 274の4分線。このくらい同地区ラインがないのもめずらしい。かなり順当な準決勝だったんだけどね。

 で、格上のメグと岡部が、順調に決勝に乗って、人気はかたよりそう。だから、手を出さないというのが正解なんだけど(笑)、ホームだからいちおう参加ということで。

 べーやんを切ろう。メグのアタマ。そうすると、93期の中野と豊岡、どっちかがからんでくるわけだけど、中野は先行だから、つっこんでくるとすると、豊岡。

 7-6オール。これですかね。

 ウラもいちおう。

大宮FIグラチャン500、準決勝


 やっぱりS級はかたいか。こうなると、どうしても初日はケンになっちゃうな。

 ということで、2日め準決勝。10R。648 923 715の3分線。東京のふたりは南関と西の3番手にわかれた。

 きのうの調子でいうと、中野がよさそうなんだけど、うしろがふたりとも他地区なんだよね。だから、行くだけ行っておしまいっぽい。

 むしろ、きのう先行で脚ならしをした栗田が、きょうは勝ちにくると考えるほうが正しいと思う。なので、これを1着。相手は小松の番手をまわれる榊枝にしてみよう。

 9-4本線、ウラ押さえ。とりあえず。

MM9#1


 BS-TBSの、それも午前3時という辺境ながら、オンエアしてくれたんで、見られました。ちぎれた羽根さん、よくぞ教えてくれました。

 というわけで、第1話。じつは2度見た。

 1度めは、正直まったく違うものを期待してたんで、なんじゃこりゃー状態だったのです。だいたい、怪獣は出てこないしね。冒頭のナレーションでいきなり石坂ロウガンズの声が響きわたったんで、また内輪ウケかよと思ったのもたしか。

 ただ、見慣れた役者が多いなか、唯一知らなかった主演の女優さんが、思いきりツボだったんで、念のため見なおしてみたわけです。

 結論。ややゆるめながら、きっちりつくってあるますよ。これは。ドラマとしていい。役者さんたちがこってりしすぎてる傾向が強いですが(笑)、質の高いドラマです。久しぶりにいい映像を見ました。はい。

 最近は里依紗姫のうすうすとか、あざとすぎるだけの龍馬伝とか、そんなんばっかりだったんで、よけいに新鮮なのかも。

 ストーリーはプロローグだからひかえめとして、やっぱり役者の力がすごいな。

 なかでも、ダブル主役のひとり、尾野ミカヅキ真千子さん。まだこういう女優さんがいたのかというくらい、新鮮かつ衝撃的。『殯の森』の主役だそうだけど、あのときとはずいぶん印象が違うし。 まわりがゆるいキャストばっかりなので、この清冽さはひときわひきたつでしょう。

 猿時さん。クドカン・グループですが、『ヤンメガ』につづいての連投。最近、ほんとによく見るよなー。

 中村靖日さん。こないだまで『ゲゲゲの女房』で、思いっきり貧乏感を漂わせていたと思ったら、そのままの雰囲気でオペレーターになってるし。

 ほかにも、松重さんとか、あくまでこってり系でかためてあって。

 ダブル主役のもうひとり、石橋杏奈さんも、じつは『時かけ』『ヤンメガ』につづいての連投。どちらもぼんやりした役だったけど、今回はいきなり絶対領域装備のど派手系できましたか。尾野さんとのバトルは期待できそうです。

 という感じで、特撮はどうでもよく(笑)、ドラマとしておもしろそうな『MM9』。これで、怪獣がふつーに出てくる日常がはじまったら、なんだかすごいことになりそうな予感。

 この夏クールではイチオシかも。いやほんと。

『MM9』公式サイトはこちら

 こうなると、まだ未見の『古代少女ドグちゃん』も、なんとかして早く見たいぞっと。
 

大宮FIグラチャン500、初日


 先月、宇都宮で同じ「グラチャン500」っていうレースがあったけど、 どうやら大宮、宇都宮、千葉の3場でやる、日刊スポーツの企画タイトルらしい。正確なことはわかりませんが。

 今回はかなりいいメンバーで、行こうかとも思ったんだけどね。でも、この天気だからやめといたほうがいいでしょう。

 そうそう。 番組が変わってからも、たとえば青森はずっと荒れてるし、京王閣はかたいし、それほど大きな変化はないっぽい。 こむさんのブログによると、選手のほうには変化があるみたいだけど。

 あと、大宮は今開催から、永倉さんがレポーター、インタビュアーになった。ほかに、場内イベントのMCもやるそうで。こーいうページもできてます。

 10R予選。6938 41 752。ならびはいつものオフィシャル。秦は自在で、初手は西勢の3番手をまわるのかな。当然、中村が先行するけど、滝山は500バンクの捲りどころをよく知ってると思うので、この選択は正解のような気がする。

 滝山が早めに捲って、中村も消耗したところ、最後にぬけだすっていう作戦。この作戦に乗って、秦からにしましょう。

 相手は同じく、中村の番手から発進する榊枝。3-5本線、ウラ押さえ。 いや、逆にしよう。5-3を本線に。

 あと、12R初日特選は、例によってメグの相手探し。で、最後に伸びてきそうな守谷ラインあたりでいってみようと思う。 128ボックスと1-28-3。岡部はもって3着まででしょう。最近は。

Xウィング、ディテールアップ3


 今回、いちばん時間がかかった部分が、コクピットまわり。塗装の細かさが半端じゃないのです。

 そのため、1機めのときはマスキングをきっちりして、万全を期したんですが。

XW031.jpg

 こーいう感じでね。グリーンの部分はマスキングゾル。だけど、これだとものすごく時間がかかって。1日15分くらいの作業で、たしか10日以上かかったはず。(^^;

 そのわりに、きれいに塗装できず、何度かやりなおすうちにまた時間をとられるという悪循環。

XW032.jpg

 やりなおしの途中。シート部分はこうやって塗ると楽。

 それでも、やっぱりあまり満足できる仕上がりにならなかったのですよ。

 そこで、2機めは前にも書いたように、自分の腕を信じて、マスキングなしの一発勝負を敢行。

XW033.jpg

 そしたら、これがばかにあっさりとうまくいっちゃって。黒い部分の塗装はあわせて15分かそこらで完成しちゃったのでありますよ。ナンダカナン。

XW034.jpg

 ちなみに、コクピットのディスプレイ部はデカールで再現されていて、これもむだに細かいというか。キャノピー閉めちゃうと、ほとんど見えないんだけど。

XWG203.jpg

 というわけで、閉める前に記念撮影。

 

Xウィング、ディテールアップ2


 次。プロトン魚雷の発射口。最初に、胴体下部のパーツの裏に、プラパテ(ラッカーパテ)を盛って、裏打ちする。

XW016.jpg

 これ、わかりやすいように(笑)ランナーから切りはなさず、パテ盛りの範囲も多めだけど、実際は前脚の穴との境目くらいまであればOK。あとで適宜切りとった。

 クレオスのホワイトパテを使うと、硬化後かんたんに切りとれるため、こういうことも可能。タミヤパテだと、これはできないと思った。最近は使ってないから、たしかなことはわかりませんが。

XW017.jpg

 つづいて、発射口の位置にピンバイスで穴開け。外径1.2mmのパイプを埋めこむので、それに応じた大きさにする。ただ、あとでやすりも使うので、気持ちちいさめの穴にしておいた。

XW018.jpg

 穴が開いたら、そこをめがけて、丸金ヤスリで溝を削っていく。裏打ちをやや多めにしたのは、このときの補強の意味もあった。ほぼ完全にプラスティック部を削りとるくらいの深さにして、ちょうどいい程度なので、やっぱり裏打ちは必須。

XW019.jpg

 溝が切れたら、同じヤスリに超精密ペーパーをまきつけて仕上げ。 そのあと、また真鍮パイプの加工。

 忘れてたけど、金属パイプは加工前に、錆どめのため、このメタルプライマーを噴いておく必要があるのです。まあ、おまじないみたいなもんですが。

XW020.jpg

 で、切断したところ。これも見やすいよう、長めに切ってあるけど、実際にはこれをさらに2分割して使った。

 それで、ディテールアップというより、ネットでほかの作例を見てたら出てきたんだけど、主翼後縁のパイプ状構造物がこのモデルでは省略されているらしい。

XW021.jpg

 そこで、真鍮パイプを組みあわせて、こういうパーツをつくり、これを後縁の溝に追加した。

XW025.jpg

 こんな感じなんだけど……銀色なんでよくわかんないね。(^^; 塗装の前に撮ればよかった。反省。

(つづく)

Xウィング、ディテールアップ1


 土曜に到着することになっていた原稿が、まだとどかない。なんとなく不安だけど、しかたないんでXウィングの更新をつづけちゃおう。

 なんといっても、ファインモールド製なので、あまりディテールアップにこだわらず、そのまま組んでもよかったんだけど、いくつか気になった点が。

XWG204.jpg

 まず、この主砲の先端部。レーザー系の光線兵器なので、砲口が必要かどうかはわからないが、箱画を見るとたしかに穴が開いているんで、それを再現した。

XWG205.jpg

 もうひとつ。プロトン魚雷発射管。ここはかなり気になる。 浅く溝が切ってあるだけなんだよね。なので、溝を深くして、穴を開けて、発射口を埋めこんだ。

XWG202.jpg

 3点め。コクピットまわり。ここはデイテールアップというより、非常に細かい塗装が必要になるので、それなりのテクニックが必要だった。

 まず、主砲から。先端部を真鍮パイプにさしかえる。

XW011.jpg

 手持ちの真鍮パイプをならべて、どれを使うか決める。あんまり細すぎるのもおかしいので、外径0.8mmを採用。

XW012.jpg

 先端部をぷっちんと切って、これより5mmくらい長めに切ったパイプを用意。

XW013.jpg

 パイプの加工にいちばん適しているのは、この目立てヤスリだと思う。きれいに潰さずに切れるし、切断面の成形(研磨)もこれ1本でできるのが便利。

XW014.jpg

 パイプができたら、直径0.9mmのピンバイスで切りとった部分にガイド穴を開ける。このとき、先に千枚通しでアタリをつけておくと失敗しないと思う。つか、アタリは必要でしょう。

XW015.jpg

 きれいにガイド穴を開けたら、ゼリー状瞬接で接着。この写真は1機めの作例で、もとの先端部と同じ長さにしてあるが、もうすこし伸ばしたほうがシャープに見えるので、2機めは仕上がり寸法で3mmほど長くしてみた。たしかに、伸ばして正解。

(つづく)

Xウィング、カラーリング

XWG2102.jpg

 今回、使用したファインモールドの1/72「X-ウィング・ファイター」は、着陸脚部がポリキャップで着脱自由なので、せっかくだから記念に着陸状態もひとつ。

 たしか、主脚は映画に登場しないので、ファインモールドがオリジナルでデザインして、その完成度があまりに高いんで、ルーカスの心の琴線に触れたとか……そういう話を聞いたような。

 前脚はルークがダゴバに降りたときに出てきたと思う。沼に着陸して、ヨーダと会うシーンね。

 胴体側面の帯は、レッドリーダー機みたいに一本棒にしないで、右側がななめカット、左側が直角カットにしてみた。まあ、趣味です。

XWG2103.jpg

 着陸脚展開時の下面。写真撮るのがむずかしいっす。

 胴体下面のサーモン色は、なんとなくいわくありげなワンポイント。 プレゼンで、「ここはなんとかかんとか」と、説明するためのものという設定で。

XWG2104.jpg

 ここからは飛行形態。正面がいちばんシャープなフォルムかも。まあ、だから「X」なわけですが。

XWG2105.jpg

 リアビュー。ひこーきはこのポジションが、いちばんかっこいいと思うんだけど、銀色だとやたらに輝いちゃって。なんだかまぶしい。(^^;

 それにしても、銀色をインスタント・デジカメで撮るのはむずかしい。次の2枚はとくに困難をきわめて、自然光とフラッシュ、マクロ、背景色、アングルなんかの組みあわせを80通りくらいためして、やっとなんとかなった。2時間以上かかっちゃいましたよ。

 ちなみに、IXYの古い機種(DIGITAL60)で、野外光+「ポートレート」のマクロで撮りました。ベランダで。ヽ( ´-`)ノ

 かといって、ここでデジタル一眼レフを買ったりすると、また際限なくなっちゃうしね。某ちぎれた羽根さんみたいに(笑)。 いちおう、フィルムの一眼レフは持ってるけど、あれはもう使わないと思うし。

 閑話休題。マーキング。

XWG2111.jpg

 上面。主翼のマークがフリーバーズのエンブレム。もちろん、オリジナル。つか、塗装では、これがやりたかったんだよね。

 外側廃熱板(たぶん)の部分は、銀地の上から、ガイアカラーのクリアーパープルを塗ってみた。 けど……やや微妙だったか。内側ラジエーターと同じ黒鉄色のほうがイメージかも。

XWG2112.jpg

 下面。サーモン色のほか、エメラルド色や黒のマーキングもあり。

 どれもきっちりマスキングして塗ったのに、写真にするとなぜかぎざぎざに見えちゃうんだよねー。このへんが、プロのモデラーと違うところか。もっとも、ふだんは肉眼で見てるわけで、それで直線に見えれば自己満なんですが。

 マーキングの自作は、以下のような感じで。

 まず、デカールをスキャン+プリントして、雛形をつくり、それをクリアファイルに入れて固定。ここまでは、自作以外のマーキングも共通。

 次に、参考にするデカールの上にマスキングテープを貼る。

XWG2121.jpg

 鉛筆でテープに切りとり線を描いていき、ここでデザインも決定。これなら、気に入ったマーキングができるまで、何度もやりなおせる。

XWG2122.jpg

 すこし見にくいけど。

 デザインが決まったら、それにそってマスキングテープを丁寧に切りとる。さらに、その表面を鉛筆で塗りつぶして見やすくしてから、テープをトレーシングペーパーに貼ったところ。これが原版になる。

 クリアファイルの下に入れ、上からまたマスキングテープを貼って、切断。さらに、原版を裏返して、上から以下同。

 これで、左右対称の逆版になったマスキングテープ1対が完成。

 今回は、

1.まず下地にガイアカラーのエメラルドを塗って
2.その上にこのテープを貼り、水性の銀色を塗ったあと
3.さらにもう一度、マスキングテープでデザインをととのえ、銀をプラスして

 この最終形にしたため、こういう原型になった。

 このへんは事前のデザインが頭にはいっていれば、どうにでもなるでしょう。

 ついで。以下は1機めのときの作例だけど、

XWG2123.jpg

 こーいう場合、基本的には、まずこうやってデカールの雛形をクリアファイルにはさんで、上にマスキングテープを貼り、それを切りとるかたちでデザインしていくと、失敗がすくないと思う。なんちゃって、1機めは失敗したわけですが。

XWG2124.jpg

 こーいう感じでマスキングしていくわけですね。

 微妙なところはテープを幅1~2mm、長さ適宜で切って、裏打ちみたいな感じで補強してやると、さらに失敗がすくないはず。

(つづく)

Xウィングできた


 そーいうわけで、 2月につくったウルトラホーク1号がわりといい出来だったため、つづいてXウィング・ファイターをつくっちゃおう! それも銀色! と、構想をスタートさせたのが2月末

 このときは、 

1.作例そのままじゃなくて、なんかオリジナルのものがほしい
2.リアルにやってもしょうがないんで、キワモノ狙い

 という前提で、銀色塗装、ウェザリングなし、主砲とプロトン魚雷発射口は手をくわえる、という3点は決めたわけです。

 その後、さらに妄想をふくらませつつ、3月から制作スタート。 5月アタマにはここまで進捗したものの、塗装段階でアクシデントが発生して、1機めは放棄し、2機めにはいったのが6月中旬。

 2度めなんで、こんどはさくさくと工作を終え、問題の塗装も塗料に関してtac1991さんのアドヴァイスがあったため、2週間ほどでさっくりとクリア。本日、「たった1カ月」で、とりあえず仮完成となりますたのですよ。これはかなり早いかも。(´・ω・`)

 こーいう感じで。

XWG2101.jpg

 銀色ベースで、イメージカラーはエメラルドグリーン。

 以下、このモデルのため妄想したストーリーを一席。

 Xウィング・ファイターはインコム社が共和国軍(のちには「反乱同盟軍」と呼ばれたが、最初にレイアさんが登場した78年当時は、たしかに共和国軍といっていたので、当然こっちを採用)のために開発した、最後の宇宙戦闘機なわけです。

 インコムは共和国軍のため、この戦闘機を開発していたということで、だったら共和国軍の中心惑星オルデランには、プレゼン用のXウィングのソリッド・モデルが、いくつか持ちこまれていてもおかしくないはず……

 これが前提で、今回の作例はこのソリッド・モデルを再現したもの。 こーいう設定なら、ウェザリングをしない合理的な理由にもなるし。

 ちなみに、ここでいうソリッド・モデルとは、たんに伝統的な呼称にすぎない。実際はプラスティックや金属でつくられたスケールモデルとイコール。 たとえば、この都内某所にあったF-22Jみたいな感じね。

 *追記:こーいうのをデスクトップモデルというそうです。
      なるほどね。PCとまぎらわしいですが。

F-22J.jpg

 閑話休題。

 ソリッド・モデルだから、マーキングは最小限ながら、プレゼン用に彩色してある部分もあったりするはずで、そのへんを再現してみた。

 たとえば、マーキング色はオルデラン防衛部隊の中核を形成する「エメラルド飛行大隊」のイメージカラーを採用した。 エメラルド・グリーンは惑星オルデランのシンボル・カラーでもある。

 また、マーキング・デザインも、当時のエメラルド大隊「フリーバーズ」の翼型エンブレムを採用した。 のちの量産型では、このデザインがさらにシンボライズされて、各中隊の機体番号をあらわすようになる。

 のちに、このソリッド・モデルは帝国軍の目にとまらないよう、 処分されそうになったものの、好き者の一将軍が隠匿して反乱同盟の船に持ちこみ、これをもとに量産型のマーキングが決まったらしい。

 と、いうようなストーリーで、つづく。

佐藤摩弥候補生


 いろいろ忙しくて、ついアップするのが遅くなってましたが。

 朝日新聞は公営競技が嫌いだと、昔は思いこんでいたんだけど、埼玉版にかぎっていうと、逆にかなり好意的なんだよね。

 いろいろとりあげることが多いなか、今回はオートの星になるか? という31期生、佐藤摩弥候補生のインタビューを載っけてたのです。おととい。

maya01.jpg

 なるほどね。人気の起爆剤になればいいけど。

 正直、オート業界がどういう方向性に持っていくつもりか、まったく見えないのがつらいとこですが。でも、たとえば、「ヒラ場のアイドル」みたいな売り方はできるだろうし。

 せっかくのキラーコンテンツなんだから、なんとか生かせるように、知恵をしぼりませう。さいわい、オートは競輪と違って(いやほんと)、そのへんのセンスはいいので、期待できるんじゃないかと思ってます >JKAオートのなかの人。

 この切りぬき、読みたい方はpdfにしてありますんで、ご一報を。ただし、知ってる人のみですが。

写真を追加


 ボーイングのフォトギャラリーに、追加の写真がアップされたので、全体像がわかりそうなやつを何枚かピックアップしておきますか。

F-15SE105.jpg
(c)Boeing

 双垂直尾翼には外反角がついてないから、やっぱりF-15Eにコンフォーマル・ウェポンベイを装備したデモンストレーターということでいいんじゃないかな。

F-15SE106.jpg
(c)Boeing

  逆にいうと、ウェポンベイの設計は終了したってことでしょう。 機体の再設計も終わってるはずで、アビオニクスまわりはあと……1年くらい?

 そうすると、来年8月くらいには、フルスペック版がデビューするかも。

【特報】F-15サイレントイーグル、初飛行!


 おお、でっかいニュースがとびこんできたぞ。って、毎日ボーイングのプレスリリースをチェックして、待ちかまえてたわけで、「とびこんだ」というより、むしろ「つかまえた」わけですが。

 それはどうでもよくて。

 まず写真。

F-15SE102.jpg
(c)Boeing

 F-15SE(Silent Eagle)のデモンストレーターが、日本時間のけさ未明、セントルイスで初飛行に成功した。ぱちぱち。

 ボーイングのプレスリリースはこちら

 デモンストレーターの正式名はF-15E1。80分のフライトで、左側のコンフォーマル・ウェポンベイの開閉、ミサイル発射前段階までのデモもやったそうだ。ただし、AIM-120はダミー。実際の発射は来週にもと書いてあります。はい。

 なるほど、コンフォーマル・ウェポンベイ(Conformal Weapons Bay)が正式名称か。まあ妥当というか、当然というか。

 F-15E1という呼称からすると、フルスペックのSEではなく、あくまでCWBのデモンストレーターということなのかもしれないな。冷静になって考えてみると。

F-15SE101.jpg
(c)Boeing

 まだどこのニュースサイトにも載ってないんで、情報源はこのリリースだけだし、写真もこの2点だけしかない。

 ただ、Flight Globalにかなり気になるニュースがあった。

「F-15 Silent Eagle scores two firsts with export license, flight test 」
という記事なんですが……あれ? South Koreaと書いてあるではないの。

 でも、韓国はF-15Kを導入中だろ。 つか、もうそろそろ導入完了で、つづいてSEを購入ってのは、ありえないと思うんですけど。北鮮相手にステルス機はいらないし。

 そうすると、この記事で「政府が輸出を承認した」国は、日本なんじゃないの? それとも、日本にはあくまで醜いF-35Aを押しつけようって魂胆?

 でも、記事中にある2011年第1四半期にスタートするFX-3っていうのは、たしかに韓国のことだよなー。

 う~ん。謎が謎を呼びます。

 F-35なんてみっともないじゃん。 こっちにしようよこっちに。

 つーわけで、また一番乗りかな? 今回はFlight Globalのブログより早いのが自慢。

関連記事
【特報】F-15SE登場!
サイレントイーグルの衝撃

【1050時追記】
いま見たら、Flight Globalブログにもアップされてた。ウェポンベイのアップ写真もあり。「F-15 flies with conformal weapons bay」というエントリー。

F-15SE103.jpg
(c)Flight Global

【1400時追記】
ボーイングのフォトギャラリーに写真がアップされたので、それも追加した。

こちら

ゴールドカップレース、初日


 書きたいことはいっぱいあるが、時間がないから予想でお茶を濁すのだ。

 京王閣記念って、とった記憶がないけど、まあいいか。 そうそう。高千穂さんのホームは京王閣なんだよね。あんまり本場には行かないそうだけど。

 10R初日特選。256 93 7184の変則3分線。山賀が自力で、そのうしろに香川がついた。ならびはオフィシャル

 柴崎の早駆けがミエミエだけど、新田がうまいこと捲るんじゃないかと思う。 市田は逆に、へんなプレッシャーがかかって、脚が三角にまわるから、ここは消し。

 そうなると、香川あたりが最後とどくかもしれないんで、2=3で運だめしだな。

 えーと、祐大の逃げきりを優先。2-3本線でウラ押さえ。

 あと、6R一次予選は宮倉と舘。1-3本線、ウラ押さえ。

防府FI日刊スポーツ杯、決勝


 ふうん。きょうのFIは防府だけなんだ。きのうまでは洪水だったのに。どういう調整をしてるのか、よくわかんない。

 ともあれ、防府に手を出そう。性懲りもなく。

 12R決勝。ならびはいいかげん。 628 195 473くらいかな。たぶん。

 同地区は九州で、その松川がきっぷよく先行。 高谷と藤木は捲りだけど、どっちかがきたところで、そこにあわせて発進する紫原が絶好でしょう。

 でもって、最後に井出健がするりとかわし。8-2。いちおうウラも押さえ。

西武園FIアサヒビール杯、決勝


 準決勝も微妙だったなー。 どうもなんつーか、選んだレースにかぎってかたくおさまるっていう、悪いパターンで。

 さて、12R決勝。75 318 9426。近畿が4車連携で、牛山には伊藤大志がついた。

 水谷はうしろに恐いおじさまがならんでるんで、逃げないわけにいかないだろう。対する牛山はきのう逃げきったけど、あれは大量落車があったから、参考にならないと思う。

 でも、好きに逃げさせると勝負にならないから、たたくと見せて揺さぶるかも。 ここでいろいろやってると、湊聖二がどかんと捲って1着。というのは、ミエミエか。でも、そうなりそうだな。

 問題は2着で、ふつう池尻なのは百も承知の助で、あえて中塚記生がかわすほうに賭けてみたい。理由、高配だから。

 3-8本線、ウラ押さえ。はい。

FC2Ad