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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

ゲゲゲの女房


 なんとなく見ちゃってるんだよなー。 水木しげる本人に興味はないというか、むしろアレなんですが。

 でも、作品は好きだったし、この時代の調布と府中は、それほど変わんないから、ある意味で見たような風景を舞台にした物語ともいえるし。

 ただ、この昭和37~39年の赤貧期を見ていると、同じ座業にたずさわる人間としては、非常に身につまされて。私も、10数年前にくらべると、1冊あたりのギャラは半分になってるわけで。(^^;

 水木しげるのこのころのエピソードは、たいてい知ってるし、あと2年すればメジャーになり、3年後にはNETで実写版『悪魔くん』がはじまると、知識としては知ってるものの、やっぱりいけません。

 とくに、週末はやっとはいったギャラで、戦艦のプラモを買ってきちゃうし。わしもつい数日前、新しいXウィング・ファイターのプラモ買っちゃったもんなー。タイミングがなんというか。

 同じようなことを、義母も考えるらすい。いままで、編集とか翻訳の仕事って、ぴんとこなかったのが、これを見て同じようなものだって気づいちゃったみたいなんだよね。で、最近はやたらと電話をかけてきて、わしの体調を気づかってくれてるとか。(^^;

 まあ、たしかに同じなんですが。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、水木しげるがこの時期に描いた作品集なんかをひっぱりだしちゃいましたよ。

mizki01.jpg

 ちなみに、土曜日に出てきた戦艦長門のプラモ、1/700のウォーターライン版だったけど、38年当時にウォーターライン版があったっけ? 各社が統一規格として、1/700ウォーターライン・シリーズを出しはじめたのは、たしか昭和47年くらいからだと思ったんだけど。中学2年か3年だったから。

 すくなくとも、自分で小学生時代につくった艦艇は、まちがいなくすべてフルハル・モデルだった。だからこそ、ウォーターライン・シリーズが出たときは衝撃的で、いまでも鮮明におぼえてるわけだから。

 まあ、水木しげるがこのあとこのシリーズにはまって、軍港のジオラマなんかをつくったのは事実なので、そうなるとウォーターライン版が存在したのかもしれませんが。

 でも、1/700はウォーターライン・シリーズでスタートした規格だったはずで、38年当時にはなかったでしょう。どう考えても。

 ほんとに書きたかったのは、ぢつはこっちだったりして。(^^ゞ

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第6回オート名匠戦


 SGよりおもしろいGIIがこの名匠戦。 競艇の名人戦もそうだけど、シニア選手だけの戦いっていうのは、味が違うんですよ。もっとも、これは体力だけでなく、整備力や技術がものをいう、オートと競艇だけにかぎられるかもしれないけど。

 きのうの12Rも、Mr.イン走法の穴見がスタートを決めて押しきっちゃったり、唯一0ハンだった且元選手が、3着に逃げねばったり。もうため息の出るようなレースばっかりでございました。

 きょうも後半レースはどれも見物なんですが、とくに10Rはなんというか。男・田代と福田茂が、最重ハンでやりあうんですよ。こういう展開を見るのは、もしかして10年以上ぶりかも。

ふるさとカップ、2日め


 きょうも名匠戦を見るので、弥彦は前半をさわるだけ。

 5R二次予選B。28 14 695 37。ならびは新潟スポーツさま。

 ぱっと見はFIの負け戦みたいだけど、まあいいや。混戦っぽいし。

 南関がわかれて、飯田が北の3番手にはいったのが気になる。青森が逃げるから、このラインのほうが勝機があると踏んだんだろう。

 こーいうとき、わしゃ飯田から買っちゃうんだよね。これがパターンで。選手の現場での勝負勘を信用するというか。

 相手は紺野のほか、藤原、地元で気合いがはいってる飯塚。関と眞原は3着まで。

 5-189-12389。

 6R二次予選B。682 19 5374。増成の逃げイチで、立花が番手絶好。そこを、たまには小川圭二にかわしてもらいたいということで、ここから。

 7-3-全と、7-4を少々。