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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

収支


 宮杯の収支は施行の問題だけど、自分の収支も。

 青森FI日刊スポーツ杯、2日め準決勝10Rの結果。

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 宮杯で溶けたぶんを補ってあまりある5万シューで、ようやく年間収支がプラス10万をこえてきたのであった。

 できれば、いろいろ思い出の多い宮杯もとりたかったんだけど。でも、G戦ははっきりいってつまんないし、苦手なので、やっぱりFI勝負といあうことで。 逆にいうと、やっぱりFI戦いがいちばん楽しいのよね。

 とにかく、宮杯ぶんが利息つきでもどってきたので、これでよしとしませう。

107億4605万1900円


 宮杯の売上が出た。こちら

 107億4605万1900円。絶対防衛ラインにも、とどかなかったか。orz

 決勝だけで12億近く行ってたんで、クリアしたと思ったが。

 存廃の危機が現実になりました。

 かといって、宮杯をほかの場に持っていくことはできないはずだし。成立過程を考えるとね。

 いちばん好きなGIなんだが、平原が最後の覇者になるのか。

 ガスぬきに、小嶋バッシングが爆発しそうな予感。

中日新聞「びわこ競輪、存廃は売り上げ次第 「高松宮記念杯」が始まる」

第61回宮杯、決勝


 なんだかいろいろあった宮杯。決勝メンバーもおかしなことになってる。

 売上は3日トータル73億ほど。これなら目標クリアできるんじゃないの? 夢の130億じゃなくて、絶対防衛ラインの110億だけど。

 ヒサ絵さんは今年も3日めに、律儀にミニライブにきてくれたらしい。でも、オフィシャルの「大津びわこ競輪の歌姫「ginoran」(ギノラン)が、新たな名前で今年も 宮杯にやってきてくれます」っていうのは、なんというか。

 ばかすぎ。(屮゚Д゚)屮

 去年書いたように、前回はもう「ヒサ絵」に改名してたんだよね。

 こーいう仕事をしてるから、毎年「最後の宮杯か?」って(以下略)ヽ( ´-`)ノ

 ということで決勝。とりあえず、小嶋が出てたらボイコットするつもりだったんだけど、当然落ちたし、メグが乗っちゃったら、買わないわけいかないのだ。

 11R決勝。19348 657 2で山幸は単騎で先行ラインに切りこみ。

 しかし、関東5車連携って。(^^; こういうのがうまくいくとは、とても思えないんですけど。 最強支部長も平原には切りこめないっしょ。となると、福島の4番手で最後の直線に賭けるほかないか。

 その福島勢。大ガマシをうつとしても、ここの500バンクじゃつかまるからね。 どうも勝機があるとは思えない。もっとも、カマシなら晴智くんがめぐまれそうな気はするが。あと、武田が欲を出してペース先行を狙ったりすると、渡辺コンビで決まる可能性はある。小舟師匠なら、迷わずここから行くはず。

 でも、わしとしては、それより気になるのが兵藤の動き。 オーソドックスに行ったきりになった場合、直線で伸びるのは兵藤じゃないかって気がするんだよね。

 なので、いろいろ考えたすえ、これから行ってみる。平原が番手発進して、最後の伸び脚で兵藤アタマ。平原の連覇もあると考えて、4=9を本線。

 あと、メグをからめる489ボックス。これとはべつに8-全を応援車券。

本日はケン


 あっという間に2万とけちゃったので、本日の宮杯は見送り。見学。

 つか、浜松に切り替えようか。とりあえず、チャンネルは216で。

オート31期生で女子レーサー誕生!


 けさ、櫻崎歩さんのブログで見たときは、誤報かもしれないと思って自重したんだけど、オフィシャルでも発表がありました。

「第31期選手候補生 第2次試験合格者の発表について」

 青木治親以来となる、特例枠の5人っていうのもすごいけど、なんていっても話題は女子レーサーの誕生でしょう。それも、ふたり。

 正直、募集はたんなる話題づくりだとばっかり思ってたんだけど、意外にも本気だったとは。30期では、たしか4人が一次試験に合格したものの、二次はだめだったんだよね。

 そのへんは例によって、para080さんのブログ「(報知社会面)51年ぶり女子オートレーサー 1人は18歳女子高生」にくわしいので、こちらをどうぞ。

 なかでも、18歳の女子高生が合格っていうのは驚いた。 つか、「ほとんど反則じゃん」もののクリーンヒットでしょう。そうかー、こういう秘密兵器がいたんだ。

佐藤摩弥(さとうまや) KIDSモトクロス中学生クラス・レディースクラス、共にチャンピオン(H17)など

 なるほどねえ。para080さんが動画も探してくれたので、こちらもどうぞ。

 このサイトにある一問一答もコピペ。まずかったらご一報ください。

☆誕生日・星座・血液型は?
 1992年05月16日生まれ、おうし座の.......?型です。。
☆出身地は?
 さいたま市です。
☆身長・スリーサイズ・足のサイズは?
 151cm、☆ドラえもん(笑)☆ 23.0cm 
☆モトクロス以外の趣味は?
 ショッピング・スノボー
☆特技は?
 なわとび・どこでも寝れる。
☆好きな食べ物は?
 じゃがいも?
☆好きな言葉は?
 なんとかなる!! (笑)
☆モトクロスを始めたきっかけは?
 兄がやっていて、自然に。
☆好きなブランドは?
『LIP SERVICE』などなど。
☆もらって嬉しい差し入れは?
 チョコレート??うすしおポテチ とりあえずお菓子!!
☆ファンのみんなにメッセージを
 やる気は無駄にあります! ?  応援には応えます(笑)

 これはある意味、森且以来のキラーコンテンツですよ。取材も押しかけるし。

 養成所でコケないことを祈りましょう。順調にいけば、デビューは来年6月! 配属はぜひ川口をキボンヌ(´・ω・`)

【追記】
スポニチアネックスでも、絶賛速報中。
「オート試験に女子2人合格 来年6月、44年ぶり復活へ」
「体育祭中に吉報「モトクロスを続けていたおかげ」


第61回宮杯、2日め


 なんか、当たる気がしないんですけど。まあ、しゃーない平野。

 上のほうは配当的にうまみがないんで、二次予選Bあたりでいってみる。

 7R二次予選B。168 72 35 94の細切れ戦。うーんと、石橋、石丸、岡部とも、落車明けで調子がイマイチっぽかった。だから、松岡に乗る井上のアタマ鉄板でいいでしょう。

 ただ、問題は連下で、この3人のうち、だれが回復傾向か。岡部はダメポだったからはずすとして、石丸のきのうの先行をどう見るか。あれは脚をためしたんだろう。で、ギアを上げてきた。自信がない証拠。だから、消去法で石橋。

 で、石丸と岡部のどっちを選ぶかというと、岡部かな。着はそこそこまとめてるから。ということで、2-357-34579。

 8R二次予選B。91 374 62 58。これはいくらなんでも、坂本亮馬が師匠を連れて逃げるでしょう。神山は先行しないし、吉田も最近は捲りが多いし。

 そうなると、ペース駆けになって、へたすると押しきりまであるかも。

 とはいえ、やっぱり加倉がかわすほうに1票。相手は新田のつっこみ。1-5本線、ウラ押さえ。もうひとつ、1-9もガミらない程度に。

第61回宮杯、初日


 初日なので、軽く様子見。

 1R東一次予選。473 95 2186。ならびはオフィシャル

 南関がふた手にわかれて3分線ながら、両者がやりあうことはないんで、実質は藤竜ラインと五十嵐ラインの2分線。

 藤竜の先行を五十嵐が捲るわけだけど、近況からすると五十嵐があっさり捲りそうな気配。ただ、望月がこっちじゃなくて、石毛の3番手を選択したのが気になる。石毛のほうが調子いいと判断したんだろうか?

 だとすると、こっちからだな。配当からいっても。その望月が最後、大外から伸びて、石毛も中村もかわしちゃう3-7を本線。ウラ押さえ。

 5R東一次予選。 489 175 623と、ここはきれいな3分線。 栗田が先行して、圭尚が中団から動く展開で、赤い彗星の番手捲りとやりあう。かな? で、どっちも脚を使うから、最後は有坂のぬけだし。登志信くんとワンツー。

 7-5本線、ウラ押さえ。 問題は木暮だけど、とどくとしても、例によって自分だけだから、入れるとして4=7=5あたりかな。
                 5
 9R東選抜。27 36 8 491。北が福島と友和にわかれて、その友和に武井がつき、メグは福島に競りこみ、後閑は単騎、群馬のふたりもどっちかにつっかける可能性大という、乱戦模様。

 兵藤の動きしだいで大波乱もありそうだけど……あいつ、まさか後閑に競りかけたりしないよな(笑)。

 とにかく、福島ラインはぐちゃぐちゃになりそうで、友和が捲って決着をつけるところ、乱戦に強い後閑や岡部がなだれこんでくるという、無茶な流れに1票。128ボックス。

ゼブラクイーンとメーサー車


 さて、『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』公開から1カ月がたち、興行惨敗、評価は超低空飛行という結果が出た。

 まあ、そうでしょう。脚本がひどすぎるもん。思えば、三池監督のコメントは、最初から逃げ腰だったし、この評価も覚悟してたんでしょう。

 そのなかで、ゼブラクイーンさまだけは、非常に評価が高いのがうれしい。(´・ω・`)

 驚いたのは初回限定版DVDつきCDの売りあげで、オリコンで一時なんと22位までいってたんですよ。いやほんと。 それだけじゃなく、yahoo!オークションなんかを見ればわかるとおり、8500~1万5000円のプレミアがついとります。

(´・ω・`)

 まあ、映画のレビューでも書いたとおり、作品自体がゼブラクイーンさまのプロモと考えれば、ある意味で納得できるつくりなわけで。将来の評価もそういうことになるでしょう。

 そこで、しばらく前から考えてるんだけど、『ゼブラシティ』って、これから『サンダ対ガイラ』に似た展開を見せるんじゃないだろうか?

『フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ』は、作品としてはかなりじみで、興行的にもふるわず、以後この路線のシリーズはつくられなくなった(厳密にいうと『キングコングの逆襲』はこの路線)。

 ところが、1980年前後に第1次怪獣映画リバイバルが起こったさい、再映リクエストの上位に、 かならずこの作品がはいったそうで、それを見た東宝は首をかしげていたというエピソードが伝わっている。

 理由は明らかで、東宝も2年くらいたつとそれを認識し、『'84ゴジラ』にちゃんと反映したわけだけど。

 つまり、この作品の評価は1点、脇役だったメーサー殺獣砲車の完成度に集中していたのだった。

 逆にいうと、メーサー殺獣砲車が登場するから、この映画を見たいっていうファンが、当時から多かったのね。

 まあ、私はこの映画自体、それ以前からかなり好きだったんだけどね。水野久美さんの全盛期は『マタンゴ』から『サンダ対ガイラ』までの4本じゃないかと思ってるから。

 というのは閑話休題。

 そこで、『ゼブラシティ』にもどると、この映画も将来的に、「ゼブラクイーンさまで出ているから見たい」っていうニーズが、きっと高まると思うんですよ。

 こないだ、『日本人の知らない日本語』の制作発表のなかで、読売テレビのPさんが「若手ナンバーワン」と、いいきってたでしょう? この一事からもわかるように、里依紗姫の才能は、そこらのタレントとは別次元だからね。

 その里依紗姫が20歳で演じたゼブラクイーンという役は、これはもう確実に、特撮の歴史にのこるわけです。それも、メーサー殺獣砲車みたいなかたちで。

 つまり、ゼブラクイーンはメーサー車になるのだ。というお話。ちゃんちゃん。

 それに、メーサー車みたいにかっこいいしねえ。(*´Д`)ハァハァ

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 メーサー車関連エントリーはこちら

競輪新ルール


 すっかり恒例になったルールもてあそび。今回のキーワードは「シンプル」らしい。詳細はこちらで、来期(6月30日)からスタートだそうな。

 番組のほうは、記念の準決勝ABCがなくなって、3個レースの1~3着が決勝に進むという、以前のかたちにもどした。

 あたしゃ一発勝負のCは好きだったんだけど、客にも関係者にも評判が悪かったからねえ。まあ、しょうがない。

 ルール面でいちばんの変更は、例によって横の動きに対する牽制というか、基準が強化されたこと。これだとたとえば、きのうの平沼のブロックも、アウトにされるっぽい。

 そのほか、暴走失格の基準が先頭入線から6秒程度以上と、かなりきびしくなった。これはどうかなあ。今後、徹底先行型がますます減ることになるんじゃない?

 いずれにしても、基本的には、こういう小手先のことをやっても無意味だと思うんですけどね。

別府八湯ゆけむりカップ、決勝


 すーさんこと鈴謙が、3連勝で初Vにリーチ。対する九州勢は地元のアンディを勝たせる布陣で、カマシから2段駆けが必至。

 さらに、すーさんのうしろは坂本とゴルゴのとりあい。

 これはかなりの大混戦になるでしょう。きっと。

 11R決勝。184 27/59 63。勢いでいくと鈴謙なんだけど、この九州勢はなにがあってもカマシてくるはずで、バック6番手くらいからも捲りになりそうな予感。

 むしろ、守谷が安東の番手発進にあわせてついていくんじゃないかと思う。

 さらに、大注目なのが、池田良。きのうも池田から流して沈没したんだけど、あれは平沼の魂のブロックを褒めるべきでしょう。あれがなかったら、確実につきぬけていたわけで。うるわしい師弟愛というわけで。

 今回も守谷の番手から、タイミングよく発進するのはまちがいないし、しかもブロッカーがいないから、アタマまで狙えるんじゃないかと思うんだよね。

 というわけで、池田から勝負。3-8-全。ウラと、3-6を押さえ。 すーさんは残念ながら3着まで。