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よがらし日々迷走記

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別府八湯ゆけむりカップ、準決勝


 ぜんぜんでたらめな予想になってるけど、今回は参加することに意義があるのだ。

 8R準決勝C。 熊本は馬場が前で、そこに航平がつき、静岡は桐山が前で、南関3車のうしろに掘がまわり、北陸は2車という、やや変則的な82 614 3795。

 熊本を行かせると、2段駆けが見えてるから、4車になった桐山が、押さえ先行をめざす。 そう考えるのがふつうでしょう。

 ただ、馬場はカマす気満々みたいな気がするんだよね。

 そうなると、壮絶なたたきあいになって、さらに2段ロケットの松岡と岡村がやりあうという、はげしい消耗戦になりそうな予感。

 そこで漁夫なのは、どっちにしろ4番手くらいで脚をためられそうな松崎ライン。 ここから行ってみる。

 相手は松岡と岡村の勝者で、たぶん松岡だと思う。128と278のボックス。128を厚めに。
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別府八湯ゆけむりカップ、2日め


 なんだかちんたらした開催で。若手がもうちっと、やる気を出してもいいと思うんだけどね。仕分けショックか?ヽ( ´-`)ノ

 きょうはいろいろ説教されたと思うふたりが出る、9R二次予選Aを。

 ならびは2951 46 873で、説教されたっぽいのは、坂本と才迫。きょうはそれぞれ同県の先輩がついてるんで、行かないわけにいかないから、やけくそでたたきあいを演じると見た。

 そうなると、番手戦にはならないっぽいから、うしろから伸びる自在型が有利でしょ。この場合は橋本強。これもきのうは無気力走行で、逆にいうと脚をのこしてるから、早めの3番手捲りで決着をつけると思う。

 相手はそれに乗る池田と、ついてくる佐々木。3-79。これで行ってみませう。

【追記】
しまった。 きのう説教を食らったのは西谷であった。orz この段階で、すでに予想は成立してないじゃないの。ヽ( ´-`)ノ

やるせないので、川崎の決勝も追加しよう。

93 25 47 168の細切れで、井上がなにかやってきそうな気もするが、調子から見て笠松の捲り一発で決まりそうな気配。

相手は志智のほか、三谷と高め狙いの室井。9-237-12347。

別府八湯ゆけむりカップ、初日


 日常にもどるため、久しぶりに記念を4日間参戦しよう。記念といっても、FI感覚でいいし。正直いって、「いつものメンバー」のGIよりおもしろいし。

 とりあえず、1R予選からいってみますかね。

 4725 396 81の3分線。 ならびはオフィシャルだけど、このサイトが朝から落ちぎみで。やる気がないのか?

 えー、一ノ瀬の逃げを三宅がするりと捲り、戦国自衛隊でおなじみ土岐一族の末裔(かどうか知らないけど)、土岐幹多がかわすところまではデフォ。問題は2着で、いろいろ考えたすえ、最近わりと目だってる武藤カシンから行ってみる。

 9-1本線、ウラ押さえ。

 あとはまた。いまのところ、適当に更新する予定。

【追記】

ちぇ、3Rは7から行ったけど、カワカワ狙いだったんでヽ( ´-`)ノ
それにしても、ずいぶんかたいじゃにゃーの。

6R選抜。逃げる高橋を中団から立石が捲るが、最後は佐藤朋也がとどく。
相手は立石番手の足達。1=3。

MM9


 7月クールで、新しい特撮ドラマがスタートするそうだ。

 タイトルは『MM9』、山本弘という方の怪獣SFのドラマ化とのこと(現在のSF事情はまったく知らないんで、こういう書き方になっちゃう)。公式サイトはMBSのこちら

 そういうわけで、原作を知らないからなんともいえないが、樋口真嗣監督は特撮センスはいい感じなので、期待してもいいかも。

 主役は石橋杏奈さん。里依紗版『時かけ』で芳山和子の高校時代を演じた人だな。たしか、今夜の『ヤンメガ』#6にも出演するはずなので、里依紗姫とのからみを見てみましょ。

 7月7日スタートで、深夜1時30分からとなっているが、TBSのオンエア時間はいまのところ不明。

 ただ、7月クールでは、里依紗姫が主演の『日本人の知らない日本語』もあるんだよね。こちらは詳細不明ながら、日テレ系で木曜深夜23時58分より。15日にスタート。

 これとバッティングしたら、当然、里依紗姫が優先されるわけで。ヽ( ´-`)ノ

KIMICONレポート3、本葬


 通夜のあと、秘密結社のメンバー20人くらいが集まって、式場の近くですこし飲むことになった。

 これもコンヴェンションではいつもの風景。 なんというか、こうやって送るのが正しい方法だと、たぶん全員が考えていたんだろう。 そこにキミちゃんがいると、思ってたのかも。

 最後のほうになると、だれだか忘れたけど、「よーいっちゃんも呼んでこよう」とか、いいだしはじめるし。(^^;

 これがKIMICONなんだよね。たぶん。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 明けて葬儀の日。 こちらは平日ということもあり、列席者はなんとか式場におさまる数だった。

 この日の「お別れの挨拶」は、キミちゃんの勤務先の上司の方。 ふだん、なかなか聞くことのない、仕事の話をうかがった。 その結果、キミちゃんは仕事でもコンヴェンションに近いことをつづけていたとわかる。

 そうかー。もしかすると、ここに集まった人たちは、全員がキミちゃんのてのひらの上で、ずっと踊ってたのかもしれないな。ここ30数年。

 いい方をかえると、キミちゃんワールドの住人なんですよ。たぶん。会社関係の人もふくめて。

 そういえば、キミちゃんの目標はいつも「世界征服」だったっけ。よーいっちゃんは最後に、「目標は達成できなかったけど」と、いってたけどさ。 もしかすると、すでに世界征服は完了していたのかもしれない。キミちゃんワールドとして。

 その証拠に……しめやかな席上、ふたたび流れる「きよしのズンドコ節」。

 キミちゃんワールドの住人は、これからこの曲を聞くたびに、キミちゃんのことを思いだすにちがいない。いや、氷川きよしの顔を見るたびにだな。これほどみごとな洗脳、みごとな世界支配が、史上かつてあっただろうか?

 そのあとはまたしめやかに式が進み、弔電が何通か読まれる。

 でもって、その3通めくらいだったか、やたらにうまい文章を送ってきた人がいて、また涙があふれてきた。最後に読まれた名前は、菊池誠さん。

 そうかー、きくちまさんの文章はもともと好きなもんで、またやられてしまったよ。

 だけど、これでわかった。 式に参列できなかった人のなかにも、キミちゃんワールドの住人はたくさんいるんだよね。 なーんだ。やっぱり世界征服は成就してるんじゃないの。

 そう思ったら、なんとなく、うれしくなった。やっぱり、さすがキミちゃんなのですよ。

 秘密結社のメンバーも、なんだか元気が出てきたようだ。

 この夏には、キミちゃんが最後に基幹スタッフを勤めたTOKON10が、東京で開催される。 つづいて、11月にはGATACON2010もやる。さらには、そのあいだを縫って、秘密結社のローカルコンも開催することに決まった。なんと、通夜の席上で。

 決断したのは、新潟SFファンダム草創期をつくったひとり、ゆうこさん。つまり、キミちゃんの直接の先輩。さすがSF者です。

 ということで、さあ、3つまとめて、キミちゃん追悼コンだ。

 というか、「キミちゃんの弔い合戦だ!」(@とーこちゃん)みたいなことになるかも。

 こうして、キミちゃんワールドはまだまだ際限なくつづくのである。

 だから、安らかにね、キミちゃん。それに、そのうちみんな、そっちに行くからさ。

おしまい。

KIMICONレポート2、夜の部


 通夜の日。手伝いがあるかもしれないので、当初は午前中から行く予定だったが、「スタッフ」(笑)はやらなくていいとわかり、午後から出かけることになった。

 式場にたどりつくまでは、じつにいろいろなことがあったのだが、これは割愛。開会10分前にかろうじて到着する。

 式は無宗教の音楽葬ということで、参列者も勝手がよくわからないものの、とにかく小谷さんの「お別れの挨拶」朗読に進んだ。

 これが……・゚・(つД`)・゚・

 もちろん、小谷さんはある意味で、キミちゃんにいちばん近いところにいたわけだし、文章表現能力豊かだから、泣かせてくれましたよ。とても。各コンヴェンションやG研のことだけじゃなく、カモネギのことまで言及してくれたし。

 つづいて、夢枕獏さんの「お別れの挨拶」。わしらにとっては定番だった「わたしキミちゃん、18歳」のエピソードが、また涙を誘う。わしらの秘密結社34年の歴史と、そのまま重なるわけで。

 たとえば、とーこちゃんは「キミちゃんより3歳下」だとか、そういう計算方法を採用している人も多い。今後はどうなるんだろう? たぶん、これからもキミちゃんが基準になるのだと思う。キミちゃんはそれだけ偉大だったんだよね。しんみり。

 というように、嗚咽の漏れる峻厳な雰囲気になったものの、それももつかの間。

 次の瞬間、このしんみり感を完全にくつがえす、驚愕のプログラムが用意されていたのであった。

「音楽葬」というのが、はじめから気になっていたんだけど、ここでキミちゃんが入院以来、毎日欠かさずに聞いていたという曲が披露されたのだ。

 最初に思い浮かべたのは、カモネギのテーマでもある、C-C-Bの「Romanticが止まらない」だった。 あるいは「オリーブの首飾りか、すこしひねって、大好物だったタッキーか……

 ところが、流れてきたのは、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」だったのである!

 さすがだよ、キミちゃん。いや、よーいっちゃんの選曲かもしれないけど。

 この瞬間、しめやかな通夜だと思っていたこの空間は、じつはKIMICONなのだと、わかったのですね。

 いま一度、この期におよんでのコンヴェンション化(^^; を許してくださった、親族の皆様の寛容に深謝します。私も、一瞬「マジかよ」と思いました。 でも、たしかにこれがいちばんキミちゃんらしいんだ。

 そう思ったら、ズンドコ節が悲しくて。この曲で涙があふれるとは思わなかったよ。

・゚・(つД`)・゚・

 でも、これがキミちゃんの心づかいなんだよね。

 おかげで、ここ数日の悲しみを吹っきることができた。

 ほかの仲間も同じ思いだったようで……

 式場は100人もはいればいっぱいのスペースだったのだけれど、そこに300人くらいが詰めかけたため、通常の式次第ではおさまらなくなって、入れ替え制みたいな状況を呈してきた。

 これはもう、コンヴェンションの企画室とか、ロビーとかの雰囲気そのものだ。

 参列者の大半がSFファンダム関係者だから、以後はいつものコンヴェンションと同じシーンが展開された。

 たぶん、これがキミちゃんの望んだ自分スタイルの葬儀なのだ。

 最初はかなりとまどったものの、そう割りきったら、キミちゃんの意志がわかって、楽になった。

 あとは、なるべくいつもどおりに、コンヴェンションをつづけるのが吉でしょう。

(つづく)

KIMICONレポート1、前夜


 キミちゃんこと島田喜美子さんこと嶋田喜美子さんの通夜、告別式が終わった。

 キミちゃんが意図したものか、そうでないかはわからない。でも、結果的にそれはキミちゃんワールド全開の、「KIMICON」と呼んでいいものだった。さすがキミちゃんだ。

 だからこれは、KIMICONだったということにする。第1回KIMICOM。でも、第2回はない。残念ながら。

 今回は秘密結社名や、プロの人は実名をそのまま書かせていただきます。

 キミちゃんが危篤になったのは、土曜日の午後。15時半ごろ、mixiで第一報がはいり、それから仕事がまったくできなくなった。

 電話連絡などもはいってきたが、どう動いていいか、わからない。結局、うちの夫婦はその日病院に駆けつけるのを見送り、次の情報を待つことにした。前回、症状が悪化したさい、いっぺんに30人以上が病院に押しかけたことがあったので、遠慮したのだった。

 実際、今回もかなりたくさんの人が集まったらしい。 いろいろ聞いた情報によると、危篤になったものの、枕元でばか話をすると反応してくれたので、深夜の病室はさながらコンヴェンションの企画室みたいになったらしい。

 親族の方としては、複雑な思いがあったのではないかと拝察する。しかし、キミちゃんがよろこんでいるようなので、最期の時間はそうしてすごすのを許していただいたとのこと。さすがはキミちゃんである。

 なかでも、チェリオの話題はつねに反応してくれたそうで、「XXX」(さすがに自主規制しておこう)と、巽さんがいっていた。

 そうそう。 キミちゃんは意識を失う前の金曜日、カモネギ・シスターズTOKON10公演の振りつけを完成させたらしく、それを小谷さんに伝授したそうだ。キミちゃん、恐るべし。

 でも、翌日曜日の朝、とうとう力つきて、永眠。第一報はキミちゃんといちばんつきあいの古い、養子さんからもたらされた。 つづいて、TOKON10実行委員長のマダムロボさんからも。

 ただ、諸事情から、そのあとはなかなかコンタクトできず。 うちではふたりとも動転して、とにかくmixiで連絡がとれない仲間を探し、電話をかけまくるうち、1日が終わってしまった。

 夕方、すこしはおちついたかと思い、意を決して夫君の嶋田洋一に電話してみる。

 その結果、私はさらに動揺が深まり(^^; どうしていいかわからず、夢枕獏事務所の中條くんに助けをもとめた。この3人は昔からよくつるんでいる、麻雀仲間なのだった。

 というようなドタバタで日曜は終了。私は泥酔して泣きながら寝た。

 月曜日。朝イチでよーいっちゃんからの伝言を早川書房に伝えたのをかわきりに、まだあちこちに連絡を試みる1日。 早朝に、小谷さんから通夜・告別式の詳細がまわってきたので、それを流したり。

 合間には、あほなことをして現実逃避を試みるが、それはまたべつの話。

 ということで、通夜の日を迎える。

(つづく)

#すいませんが、今回は完全に個人的なメモということで。
  でも、KIMICONに参列できなかった人に、すこし雰囲気でも伝わればと思った
  ので、あえてレポート形式にしてます。

キミちゃん逝く


 あんまり書きたくないけど、書かないと先に進めそうにないので。

 長年の友人、キミちゃんが亡くなった。膵臓癌だった。発見が遅れたため、きびしいと思っていたが、それにしても早すぎた。

 キミちゃんはSF界ではよく知られた存在。この世界でBNFと呼ばれるひとりだった。はじめて会ったのは33年前。

……やっぱり、いろいろありすぎて書けないな。

 なので、しばらく更新がとだえます。

 キミちゃんをご存じで、葬儀に参列したいという方は、メールでご一報ください。

平塚ナイターFI、2日め


 取手は斉藤ゆうこがMCなので、今年もボイコット。4年前になるか、やつのひどさに業を煮やしたスピチャンが、キャスター・スタッフを大挙派遣して、記念を占拠したことがあったっけ。あのときは快哉を叫んだものですけどね。

 ということで、ナイター開催のほうをひとつ。

 平塚10R準決勝。 536 194 827のきれいな3分線。 村上は徹底先行として、倉野がどう出るか。 微妙だけど、うしろに富生を連れてるから、やっぱり行かざるをえないんじゃないか。

 で、ここがたたきあいになると、やっぱり菅田のひと捲りで決着でしょう。 そこを佐々木がかわせるかどうかというと、いつもどおり、かわすほうに1票。カワカワまであるのを期待して、3-6本線、ウラ押さえ。

 もういっちょ、富生と中村の2着も押さえて、3-79を少々。

大宮FIスポニチ杯、結果


 安いんで、心苦しいものの。

10052112.jpg

 今月は的中2ながら、まだマイナスをぬけだせず。あと10日間でもう1本ゲットしたいものであります。

 まあ、オートとあわせると、プラ430枚はキープしてるわけですが。

大宮FIスポニチ杯、決勝


 金成が絶好調で、手がつけられない感じですが。きょうも森田を足場にできるし。

 という12R決勝。619 3 47 528で、澤田は単騎。

 森田が先行したがるところ、岸澤も地元は譲れないから、たたきあいは必至だよね。そうなると、菅原の捲りごろになると考えるのがふつう。でも、ここで金成の番手捲りが炸裂するかも。

 よーするに、金成から行くかどうか。前節の前橋でもやられてるしなー。

 でも、行かない。番手発進する前に、菅原が蓋をしてインに詰まるほうに賭けよう。そうすりゃ、大ギアで2度は踏めないはず。

 ただ、三ツ石なら踏めなくても、金成は股関節が柔らかいから、そううまくいくかどうかわからない。ここが悩みどころで……

 いや、これに賭けましょう。菅原の早捲りで加倉が差しきる2-8本線。ウラ押さえ。

 金成が菅原より早く発進した場合は、完全に出きっちゃうはずで、そうなると竹内のずぶ差しが決まり。なので、9-1もひととおり。単騎の澤田が伸びる3-12-12も。

アメリカで初代『ガメラ』DVD発売


 とのことで。

 WiredVisionの「怪獣映画、過去から現代まで:写真ギャラリー」という記事のなかで見つけたもの。以下はその宣材だって。



 というと、理由はともかく、旧『ガメラ』がアメリカで売れるパイがあるってことだよね。ふーん。なぜだろう? まあ、『対バルゴン』くらいまでなら、なんとか鑑賞に耐えるかもしれないけど……

 そうか、スラップスティックとして見るのかな? それなら『対ギロン』『対ジャイガー』だってOKでしょう。

 しかし……ほんとに売れるとしたら、おもしろいなあ。

 もっとも、日本にもこーいう会社があるから、同じことですかね。
 

大宮FIスポニチ杯、2日め


 今回はむずかしい! しかも、きょうは雨曇走路で、先行ラインがもちそうもないし。

 10R準決勝。628 14 9375。 吉川vs不破で、徹底先行・不破が出きったところを、吉川がカマシ捲りっていうのが、いちばんありそうな気配。

 でも、吉川ももたないと思うんだよね。むしろ、直線で3番手発進する竹内が、栗原をかわしちゃうほうが魅力的でしょう。

 なので、7-3から勝負。ウラも押さえて、野木、澤田がとどく7-25-235も。

PAK-FAの新映像


 こりゃすごいや。



 なんというか、この映像を見るかぎり、運動性能・空戦性能は半端じゃないね。

 忘れてた。いちおう説明を。

 これはロシア版統合攻撃戦闘機(JSF)スホイPAK-FAの、新しい映像(2月12日のテストフライト)であります。元ネタはおなじみFlight Globalのこちら。 ここには、1月29日の初飛行の映像もありますが。

 やー、驚いた。もう可動部だらけで(笑)。とくに、双垂直尾翼と水平尾翼。ぶつからないかと思って、はらはらしながら見てました。 それから、主翼前縁にあるストレーキみたいなフラップ? フラッペロン? こいつもでかいし。

 もちろん、これだけ見て断言はできないけど、すくなくとも空戦にかぎっては、F-35じゃぜんぜん太刀打ちできないっぽい。さすがはスホーイ。

 現スホーイ設計チームは、もともとアクロバット機の設計を担当していたとかで(蛇の道情報)、奇天烈な機動が好きだとか。そのクセというか特徴が、今回もよく出てる感じで。いきなりコブラやるかと思ったくらいで。

 しかし、こんなのが仮想敵機になったらたまんないね。ならないと思うけど。

 関連記事(PAK-FA初飛行)はこちら

大宮FIスポニチ杯、初日


 黒潮杯につづいて、今開催も痛風後遺症の(つか、仕事が終わってない)ため、現地には行けず。今年初のFI開催なのになあ。しくしく。

 なので、ネット参戦ながら、やや多めに買う予定ですが。

 とりあえず、10R選抜を。 95 2 316 874と、柏野は単騎で先行ラインから。

 ならびはいつものとおり、オフィシャルの周回予想

 えーと、峠は例によって押さえ先行だけど、森田がどういう作戦に出るか? それによって、展開が変わるわけで。でも、たたきにいくとは思えない。 たたいたら、峠はひかないから、もがきあいになって勝機がなくなるでしょ。たぶん。

 逆に、その場合は原真の出番で、259ボックスくらいでいいけど。

 そうはならない。峠が先行、森田が捲り。で、初日だし、根本がきっちり仕事をすると期待して、ここから。

 相手は追走の高木と、原真に、ギアを軽くした柏野は復調気配とみて、これもくわえてみる。7-249-234589。

 8R予選は大沼のきっぷいい逃げから、3番手の森下がカワカワの5-2を本線。大沼がのこる5-7を押さえ。

小松島FIやまもも杯決勝


 そうかー、山桃だ。 伊豆も山桃が名産で、やまももジュースとか、やまももアイスなんかを売ってるんだった。次の伊東開催の冠は、これをパクろう。忘れなかったら。

 だいたい、やまももって伊豆のほうが有名じゃないの? キティちゃんも、やまももは伊豆っていってるし。

 そういや、ニューサマーオレンジも伊豆の特産じゃん。 夏場の開催はこの路線でいけばいいな。

 という、小舟師匠にしかわかんない話はおいといて、小松島の元祖やまもも杯をひとつ。

 12R決勝。絶好調、小島のうしろが競りで、48 26 937/15。本来なら対抗格の吉岡が、競りでむだ脚を使うとなると、山卓のアタマは鉄板でしょ。

 小島は連日、逃げきってるけど、相手が山卓や三和だと、残念ながら後退ですっぽい。のこったとしても、3着まで。

 むしろ、相手は三和ラインで、中近連携もありそうな気配。なので、安そうなのは覚悟のうえで、2-468-14689。

 絶不調の北川紋部が2着に食いこむと、そこそこの配当になるかもね。

 やめた。安すぎる。 ヽ( ´-`)ノ

 中近連携で三和が早めに捲ったところ、山卓がとどかず、北川がかわすという、アクロバットな8-2本線。ウラ押さえ。

弥彦みやげ


 月はじめに一瞬だけ弥彦を通りぬけたのは、こちらに書いたとおり。 この前後の苦行がたたって、痛風発作が出たわけだけど、それはおくとして。

 せっかく弥彦まで行ったにもかかわらず、競輪場にはいれないという悲しみ(笑)をまぎらわせるため、なにか競輪がらみのネタにするものはないかと考えていたら、目にとびこんできたのが、酒屋「やよい」さんだった。神社の参道をまっすぐ行って、鳥居のすぐ手前、右側にある店だ。

 知ってる人は知ってるとおり、ここは弥彦の競輪中継で、月に1回くらい2番車・大橋郁美さんが大酒をくらういい酒を試飲するコーナーで登場する店なのですよ。

 で、酒に意地汚い私としては、今年度最初の開催のとき、郁美ちゃんがうまそうに飲んでいたシーンをきっちりおぼえてたのね。で、店に跳びこんで、「こないだ、競輪番組で見たんですが、朝日酒造さんがこの春に出した酒って、まだありますか?」と、聞いてみた。

 弥彦行きはその前日、突然に決まったわけで、 その2週間前、ただぼんやり聞いていたスピチャンの情報を、ここまで端的におぼえているとは。 われながら、恐ろしい記憶力ですが。なにより、酒に限定っていうのが恐ろしいというか。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、朝日酒造といえば、「朝日山」「久保田」という、全国でベストテンにはいる銘柄を出してる造り酒屋だから、おぼえていてとーぜんともいえるわけで。

 で、教えてもらったのがこれ!

10toka18.jpg

「越州 桜日和」720ml 1680円。そうそう。郁美ちゃんがうまそうに飲んでいたのは、これであった。

 この酒を、ゆうべ飲みました。痛風発作もほぼおさまったので。

 これがじつにうまい。新潟の酒だから、淡麗なのは当然として、いわゆる「淡口」なのですよ、これが。

 なんでも、朝日酒造では、「千秋楽」という銘柄の米を酒米として復活させて、「越州」という新ブランドをつくり、そのなかで春季限定品を「桜日和」と命名しているそうで。

 値段的には、久保田の紅寿と碧寿のあいだくらいとお手軽ながら、この価格帯でこれほどうまい酒は飲んだことがないっていうくらいの逸品でね。

 酒屋やよいさんは新潟の地酒をあつかってるんだけど、そのなかで唯一、「神亀」を置いてあったところなんかも評価が高いし、この酒屋さんなら間違いがないって感じでありました。

 いつも番組内で郁美ちゃんの相手をする、店主らしき人も、「競輪番組、よく見るんですか?」とか、うれしそうに話しかけてくれたしね。

 弥彦に旅打ちにいったら、みやげはぜひこの店に。

 って、店の宣伝じゃなくて、この「桜日和」には感動したっていう話で。

 正月に飲む酒として、今年は「越州」も候補に入れてみよう。これはうまいっていう予感がする。

ボイジャーのいま


 地球外知性体とのコンタクトをめざすボイジャー両機のうち、2号に不具合が生じているというニュースがあった。Wired Visionの「太陽圏を脱出する初の探査機:ボイジャー2号に不具合」という記事。

 機体そのものは正常らしいが、観測データをフォーマットするシステム (っていわれても、よくわかんないけど)に、異常があるそうな。 なので、プログラミングの書き換えで対応できる可能性があるとのこと。

 両機とも頑丈だねえ。打ちあげからもうすぐまる33年ですよ。

 2号はまだヘリオスフィア領域にあるけど、あと数年で両機とも恒星間空間に出るらしい。

 そろそろヴィージャーへの進化がはじまっているんだろうか?(´・ω・`)

 あのボイジャーは何号だっけ?(^^)

メモ


 船橋のGI黒潮杯、最終日の公営競技選手ゲストは、成清貴之(千葉、73期)だけど、いきなり仰天。

 オートファンで、船橋にかよって15年だって。知りませんでした。

黒潮杯、優勝戦


 淡々と進んできたわりに、準決で田中茂、片平巧、池田政和が消えて、29期がふたり乗ってきた決勝戦。

12R優勝戦 8周回 4100m

1今田真輔  0 浜松 29期 ネオバリカン
2吉田祐也 10 川口 29期 チキンダンス
3山田真弘 10 船橋 24期 ナノ・111
4角南一如 10 山陽 27期 スベットKT2
5中村雅人 10 船橋 28期 モンソン
6東小野正道10 飯塚 25期 スージーQ
7木村武之 10 浜松 26期 クロム
8永井大介 10 船橋 25期 ダビド・ビジャ

 晴れでコンディションは上々。ふつうなら対抗格の東小野とキムタケは、タイヤに難があるとのことで、8-5に人気がかぶるのはまちがいなしでしょう。

 でも、もちろん、そこからは買わない。

 きのう見ていたなかで、いちばん執念を感じたのは山田真弘。

 そういや、おととい「船橋4強」のことを書いたときも、名前をあげなかなったっけ。申しわけない。武藤はちらっと考えたんだけど、完全に忘れてた。(^^;

 だからというわけじゃないけど、いまのところ、山田の執念に期待して、ここから勝負のつもり。相手は永井でしかたないっしょ。

 もちろん、試走しだいで変わることもありますが。はい。

岩田がきた!


 おおおおー、しゃれで入れた応援車券が当たった。これはめずらしい。

10051405.jpg

 オートのネット投票は、こういうときに当たりが見えないから、イマイチつまんないんだけど。

 5Rの結果はこちら。520枚になったよ。ぱちぱち。

 さすがは勝負駆けに強い岩田行雄だけのことはあります。つか、試走よかったし。

GI黒潮杯


 じつはあしたの土曜日、船橋に行くつもりだったんだけど、痛風で歩けずに、やむなく断念。しくしく。

 ということで、きょうから3日間は船橋。 きのう2日めは片平巧、池田政和、永井大介、中村雅人の「船橋4強」がそろって勝ったそうで。なかでも、片平のさばきは圧巻だったらしい。きょうも個人的メインは片平ということで。

 しかし、この4人が「4強」なんだ。ふーん。 わしがオートを見はじめたころは島田信廣、岩田行雄、阿久津正夫に片平が四天王だったけど。

 その後、阿久津が池田にかわり、島田が引退して永井が台頭。で、岩田にかわって中村かあ。年とるはずですよ。

 でも、中村はまだSGはとってないよね。 そしたら、ランキングが上でも、やっぱり岩田が格上でしょう。と、岩田ファンとしては抗弁したくなるわけですが。

 その岩田と中村が、きょうの最終予選では5Rでぶつかるようで。 ここはひとつ、岩田に応援車券を入れますかね。6-8とか。(´・ω・`)

前橋FIオフィシャル・サイト、リニューアル記念、決勝


 船橋のGI黒潮杯、きのうからだったんだ。きょうからだとばかり思ってた。orz

 メルマガもきてなかったしなー。しくしく。

 でも、乗りかかった船できょうも前橋。船前橋。なんちゃって。

 12R決勝。69 8357 421で、ジュウモンは北の3番手におさまった。

 中近が強そうで、東口が絶好だけど、奸物・金成(いえ、好きな選手なんですけどね)が菅田に作戦をささやいている夢をみたんで(嘘)、その金成に賭けちゃおう。

 追走のジュウモンと2-1。と、思ったけど、これじゃ安いな。こないだの1740円みたいなのは拾いたくないから、ジュウモンのかわしにしようか。1-2本線。

 あと、番手発進の東口を最後にかわす笠松と。2-5。これを押さえ。理論的じゃないが、これでいいのだ。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 それと、大宮FIIの2Rも。

 たいへん残念ではあるが、前支部長の永倉通夫選手は、これがホーム大宮のラストランになるかもしれない。なので、メモリアルの1勝を期待したい。

 2875 4 9316と、番手をまわれるので、三浦の侠気に夢を託して、8-7で。

前橋FIオフィシャル・サイト、リニューアル記念、2日め


 きのうは3連単で1740円などという、外道なところを当ててしまった。反省しきり。

 正確にはわからないけど、たぶん最低配当記録だろうな。 オートでも、17.4倍はなかったと思う。

 10R準決勝。41 7 9 52 638の細切れ戦。牧と西村は位置決めず自在のコメントだけど、先行しそうな千葉ラインに競りこむことはなさそうで、たぶん牧-西村のならびで中団とりだと思う。

 一方、主導権とりはなんかありそう。鈴木に気持ちよく駆けさせるわけにはいかないから、柴田がカマすとか、永澤がたたくとか、そういう展開になる可能性大。

 どっちがありそうかというと、永澤と鈴木のたたきあいで、どっちが勝っても佐藤康紀が好位置をとりきって、最後かわすと見た。

 相手は捲ってくる柴田ラインと、牧。1-257-257。

 あと、柴田ラインがとどく25-125-125を押さえ。

前橋FIオフィシャル・サイト、リニューアル記念、初日


 前橋のオフィシャル・サイトは、サーバーが落ちたりと紆余曲折をへた結果、先月末からurlも変わってリニューアルしたようで。まだKEIRIN.jpが対応してないのと、かならずしも使い勝手がいいわけじゃないのが難点だけど、周回予想はとりやすくなった。

 そうだなー、9Rが混戦っぽいので、ここから。

 9R選抜。526 394 718の3分線。予想はそういうわけでオフィシャル。須賀が逃げて、山内大作と山田が捲ることになるが、初日だし、単純に須賀の押しきりでいいんじゃない?

 2着も番手の地元・川井、山内、山田で、7-135-12358。めずらしく、なんのひねりもないけど、しかたない。混戦っぽいんだけど、それはうしろだけっていう感じで。はい。
 

特設 埼玉応援スタディアム!(仮)


左カラムのリンク集「公営競技関係のリンク」をすこしいじった。

いちばんの変更点は、冒頭に「特設 埼玉応援スタディアム!(仮)」を新設したこと。

 ここはこれまで「日本チャリ党」の「ももチャリブログ」を紹介していたが、この4月から新しく埼玉支部長に就任した関靖夫選手が、支部長ブログ「競輪場で逢いましょう!」をはじめたり、日本トーターがギャンブル・エンタメサイト「Gamboo」をスタートさせたため、とりあえず、こういう形式にしてみた。

 ただ、Gambooはこれからどう展開するかわからないので、あくまで仮ということで。ここに入れたのは、いまのところチャリ党の「属国」みたいになってるから。(´・ω・`)

 ちなみに、関靖夫支部長は前任の永倉通夫選手が開拓した路線を、きっちり継承してくれそう。 なので、当パーツ館もひきつづき、できる範囲で埼玉2場をバックアップしていきたいと思っとります。はい。

 もうひとつ、もとすぴRitsの1番車で、4月からスピチャンのレポーターをはじめた成田栞さんも、個人ブログを開設しているので、この「成田栞の~しおりんご園~」も追加しておきます。

ボーイング捲土重来?


 いつものFlight Global Blogより、「Boeing plots return to next-generation fighter market」というエントリー。

 まあ、かんたんにいうと、こないだボーイングが発表したF/A-XX候補機に関する提灯記事ですが、かなり的を射てるような気が。

 ロッキード・マーティンがF-22で評判を落とし、F-35で苦戦してるあいだに、ボーイングはこのNGAD (next generation air dominance)で、着々と地歩をかためそうな感じでね。

Boeing NGAD0001

 F/A-XXについては、以前ここにちらっと書いたけど、海軍のF/A-18シリーズの後継機。有人機と無人機をいっぺんに開発するっていうコンセプトで、2025年に実戦配備が目標だったと思う。

Boeing NGAD0002

 上のCGが有人タイプ、下のソリッドモデル(っていうのかな?)がUAVかな? 

 これはこれで、いいフォルムであります。

水都大垣杯、決勝


 ううっっ。9年ぶりに痛風発作が出てしまった。仕事もできない。足が痛くて仕事ができないっていうのは、なかなか理解してもらえないんだが、ほんとなんだからしかたないのだ。

 そのぶん、競輪で稼ぐのだ。嘘。

 11R決勝。826 53 1974と、またしても地元番組。つか、深谷と柴崎の2段ロケットはかなり強力で、競技出身のふたりではさばけそうもない。富生のアタマ鉄板か、志智がかわすか。

 でも、それじゃつまんないから、あえて別線から。

 別線だと、しがらみのない北津留のほうが魅力的かな。こういうところで、ぽんと優勝しちゃう運命を持ってるし、坂本亮馬にGIII優勝回数でぬかれたから、すかさず追走するほうに1票。

 相手はいちおう、ついていけると考えて望月永悟。8-2本線、ウラ押さえ。 あと、周辺にコマセをまく程度で。

水都大垣杯、2日め


 きょうもFIは松山だけだそうで、大垣の記念をひとつ。

 しかし、松山って10~4月がナイター開催なんだね。不思議なことをやる。大手のナイター開催を避けているんだろうか? まあ、ああいうMCを使うくらいだから、施行者もおかしいんだろうが。

 松山はほっといて、大垣。どこが荒れ場になるか、相いかわらずわからない。むずかしい。

 8R二次予選A。246 971 358の3分線。ならびはいつものHIKARIさん。

 これはある意味、きわめてオーソドックスな展開になるだろう。 柴崎が逃げて、ノリと栗田雅也が捲り。とどくのはたぶん栗田のほう。

 ただ、栗田が捲りきるのか、捲り追いこみなのか。そこがわからない。相手が柴崎だから、追いこみがとどくっていうケースだろうな。そうすると、マコはよくて3着。

 一方の柴崎も、さすがに坂上にはかわされると思っていいっしょ。 

 ということで、坂上と栗田から勝負。5-9のほうを本線、ウラ押さえ。

水都大垣杯、初日


 木曜なのに、FIないのかー。しょうがない。ふだんは触らない大垣だけど。

 10R初日特選。57 81 42 639の4分線。初日だし、渡邊一成が逃げて押しきりっぽい。でも、それじゃつまんないんで、あえて湊の捲りが決まるほうに1票。

 前回、失格でお帰りになってるので、こういうときの湊は賞金稼ぎに徹してくるんだよね。だから。

 相手は一成の番手から差す元祖・夜の帝王。6-7。番手の吉永も押さえで少々。

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