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よがらし日々迷走記

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川口開設記念グランプリ


 正確には、そのポスターね。

 すでにpara080さんが書かれているんで、とりあげないつもりだったんだけど……

58gp01.jpg

 やっぱりなんつーか、川口と大宮はメイドでいきましょうっていう、強い意志表示なんだろうか(笑)。

 意味はわかんないけど、好きにやってくださいってゆーか、まあいいと思いますよ。できれば、大宮みたいに、イベントもそれにからめちゃったほうが、より徹底してていいと思いますげどー。

 とはいえ、今回のリポーターは伊藤あちゃこさんですよね、たしか。

 メイドの格好で出てこないでくださいね。(^^;

 というわけで、向日町はよくわからないんで、川口参戦ちう。ただし、川崎は触るかも。
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PAK FA初飛行


 ロシア版じょいんとすとらいくふぁいたーとして、スホーイが開発しているPAK FAが、きのう初飛行したそうだ。いつものFlight Globalのニュースより、「Sukhoi's PAK FA fighter completes first flight 」という記事。

PAKFA02.jpg

 F-22やF-35に酷似しているのかと思ったら、Su-27とか、従来の系譜の発展型という感じだ。それと、動画を見るとわかるけど、かなり薄い。



 なんとなく、ヒラメみたいに見えたりして。(^^; JSFと同様、かっこわるい。

 以前、CGが公開されたときのエントリーはこちら

 それにしても、ロシア軍用機の初飛行が、翌日には動画で見られるっていうのは、これは史上初の快挙かも。

ライ麦畑で


 2日前だけど、サリンジャーが亡くなったそうだ。CNNの「『ライ麦畑でつかまえて』のサリンジャー氏、91歳で死去」という記事など。

 サリンジャーの作品は、『ライ麦』しか読んでないんで、べつに感慨もないんだけど、ひとつだけ。

 これを読んだのは中学2年のとき。図書館担当の先生から、庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』といっしょにわたされた。

 この先生は私の人生に決定的な影響をあたえた人で、ご本人は三里塚の闘士だったりしたのだが(笑)、なぜかすごくかわいがってくれたのだった。

 そーいや、姉弟のふりをして、夜のラジオ番組の公開放送@赤坂(^^)に出没したりもしたな。いまなら、ぜったい学校で問題になってただろうが、当時は平気だったのよ。たぶん。

 で、その先生から、あるときこの2冊をぽんと手わたされて、「きみなら理解できるから、読みなさい」っていわれたのですね。

 内容は……どっちかっていうと、庄司薫のほうがおもしろくて、『ライ麦』はほとんどおぼえてません。はい。でも まあ、内容じゃなくて、「きみなら理解できるから」っていわれて、気をよくして読んだっていう事実が重要なわけで。ヽ( ´-`)ノ

 とはいえ、14歳の子供にこれを読ませる先生もすごいし、読んじゃう自分も、いま考えるとすごいかもしれないと、ふと思ったりしたのですよ、けさ寝ぼけながら。

 それに、そういう先生と出会ってなかったら、たぶんいまの自分がなかったのもたしかで。

 その先生に、高校1年の2月ごろ、「作家をめざす」って手紙を書いたのも、いま思いだしちゃったぞ。その段階で、自分の人生の方向は、ほぼ決まったんだ。なるほど。

 と、サリンジャーの死をきっかけに、つらつら思ったきょうこのごろ。

 悦子先生の存在は、やっぱりすごく大きかったんだなあ。

#もうひとり、やっぱり中学の担任で、初子先生というねーさん先生@拓郎にも、
  決定的な影響をうけてるんだけど、その話はまたいずれ機会があれば。

京王閣FIサンスポ杯決勝


 久しぶりに予想を。きのう、おとといも京王閣には参戦していたけど、べつのことなし。江藤みきさんがスピチャンを卒業して初MCってことくらいで。

 12R決勝。29 718 53 46。近況では伊藤正樹、今回の安定感ではメグ。

 なので、このふたりでいいかっていうと、じつは小橋の捲りがいちばん強いかも。 一方、メグは最近、決勝に弱いように思う。きょうは番手の仕事も忙しそうだし。

 ということで、小橋から運だめし。4-2本線ウラ押さえ。 初日の鈴木マコの末脚はすごかったけど、あれは見なかったことにする。

 それと、メグが暴れまわった場合、剛央の寸チョンに応援車券で8-7を少々。

飛んだ

XC-2 01

 やっとこさ、飛んだ。CXあらため、XC-2試作1号機。ちなみに、名称変更はきのう付。 J隊のプレスリリースはこちら。そっけない。

 技本のリリースによると「フライトシミュレーターと同じ操縦感覚」だそうで、それってXC-2ぢゃなくて、シミュレーターのほうをほめてるような気が。(^^;

 初飛行の映像もいちおう。



 空自プレゼンツの空撮も。

和歌山グランプリ、決勝


 乗りかかった船で、最後までつきあっちゃおう。当たるとは思えないけど。

 11R決勝。3 94 827 156。兵藤は単騎で先行ラインにつくらしい。

 その先行は……永井が大駆け? その場合は兵藤が星島に競るかもしれない。 稲垣とのたたきあいを避けるなら、大ガマシしかないような気もする。

 でも、その可能性は薄そうで、やっぱり稲垣の先行でしょう。で、いい人2号の飯野は中団から行って、ここが恵まれそう。永井は8番手で、さすがに捲りとどかず。

 そうなると、なんだかんだいっても伏見か。まあしょうがない。 ただ、伏見が永井の対応に追われて、決めそこなうほうを本線にしよう。いい人飯野の記念初制覇に1票。8-2本線ウラ押さえ。

 あと、もうひとりからめるとして、稲垣。1-28-28なんかも押さえてみるのだ。

スーパーボウルXLIV


 今年もまたこの季節が到来。

 NFLのプレーオフはカンファレンス・チャンピオンが決定。AFCはインディアナポリス・コルツ、NFCはオーヴァタイムのすえニューオーリンズ・セインツがスーパーボウル出場を決めた。

 ともに第一シードとはいうものの、セインツはこれがスーパーボウル初出場で、正直ここまでくるとは思わなかった。

 一方、コルツは2007年につづいて通算4回めくらいの出場。07年のMVP、マニング兄が健在で、チーム力は高値安定中。だから、攻守ともにアグレッシヴをウリにするセインツが、現在最高のQBマニングに胸を借りるような展開になると思う。

 で、さて、どっちを応援しようか。

 展開からして、たぶんセインツ乗りの人が多くなると思うんで、マニング見たさでコルツにしようかな。 07年のときは、たしか4Qで爆発したはずで、またあの勝ちパターンをキボンヌ。まあ、どっちが勝ってもいいんですが。

 そうそう。セインツにはこういう選手もいるから、日本の中継ではくりかえし話題に出てきそう。

 ちなみに、ハーフタイムショーはなんとザ・フーだそうで。orz

 なんでやねん。

和歌山グランプリ、3日め


 やっぱり調子は上向いてる感じなので、きょうもひとレースだけ。

 8R準決C。中部がわかれて、古田は山口貴弘(92期のほう。ややこし)につき、器用な和田健は単騎。89 725 163 4。ならびは和歌山のオフィシャル

 きのう落車した兵藤が出てるんだ。しかも、群馬3車と絶好。でも、ここは買わない。むしろ、4番手をきらって山口ややこしについた古田のほうに注目。いつものパターンですが。

 金山が例によってペース駆けにいくところ、石川がからんだりしていると、ややこしが大捲り。そこに乗る古田のチョイ差しをアタマで、ついていきそうな和田健、切り替えそうな兵藤あたりを。

 9-248-23458。

和歌山グランプリ、2日め


 松田の3着はよく読めてるような、読めてないような。

 自分の調子がよくわかんないので、きょうも軽く参加するだけということで。

 8R二次予選A。南関3人、地元、飯野に関東で917 842 536だと思う。さざんかカップを見てるんで、ならびは適当。

 中野と石橋が牽制しあうなか、飯野がたたくかまえを見せて中野を行かせ、中団どり。で、石橋より先に捲って、出きったところを、関東両者のごっつぁんというのでいかがでしょう。

 黒崎のカワカワという、ありえないところまで押さえて、3=6。

和歌山グランプリ、初日


 ツキがのこってるかどうか、ちょっとためしてみる。

 6R選抜。ならびは知らない。たぶん、718 634 295くらい。4と8は逆かもしれない。

 先手をとるのは竹山で、山田が捲り。松田は中団から追いこみ狙いかな? 松田は最近、まったく生彩がない感じだけど、調子は上向きみたいなんで、ここからためしてみよう。 相手は追走の北村と宮城のふたり。

 6-137-12378。宮倉はすけべ心。あと、北村がかわす3-6を押さえ。

第14回高原永伍杯は有坂!


 やっと今年の初当たりが出たよ~。いやいや長かったっす。・゚・(つД`)・゚・

 川崎のFI高原永伍杯は、ここで初代夜帝になった有坂が優勝。こちら

10012212.jpg

 初日に栗田、2日め有坂と、1着を当ててたし、ギャン運は上向いてるようで。

 しかし、ここで8万シューはでかい。大宮本場で負けたぶんもとりかえして、充分におつりがきたし。

 有坂、伊藤、ありがとー。 でも、いちばんの功労者は正攻法でいった(いかされた)あげく、きっちり逃げねばった太賀であります。太賀ごっつぁん。

Firefox3.6リリース!


 軽快・高速・安全で使いやすいwebブラウザーFirefoxで、7カ月ぶりにメジャーアップデートがあった。最新バージョンは3.6。

Fx360.jpg

 おもなウリと特長、DLはリリース機能概要をどうぞ。

 なかでも目だつのは、セキュリティ面が大幅に強化されたのと、ブラウジング速度がさらにアップしたこと。たとえば、JavaScriptの実行速度は、前バージョンの3.5 と比較して「20% 以上高速」になったとのこと。

 使い勝手的には、検索機能とブックマークがかなり強化されているようで(まだためしてないけど)、ペルソナという簡易スキン的機能も正式サポートになった。

 ちなみに、コードネームは3.5のShiretokoからNamoroka(ナモロカ)に変わった。これはガラパゴス島にある国立公園の名だそうで、1週間前に検索したところ、日本語ではほとんどひっかからなかった。これも3.6で、いくらか知名度がアップするかもしれない(しないか)。

 なお、アップデートしてから、このブログFC2のエディター画面で、ややおかしな挙動が見られる。画像を挿入すると、IMEが機能しなくなるというもので、いまのところ再現性は100%。

 ただ、べつのサイトをべつのタブで開き、またFC2のエディター画面にもどると解消されるので、いちおう無問題ということで。

CX飛びそう


 フジテレビではなくて、川崎の次期輸送機のこと。岐阜新聞の「空自CX、初飛行へ地上滑走試験 岐阜基地」という記事など。

 いろいろ話を総合すると、今月8日くらいから初飛行の準備が本格的にはじまって、この記事のとおり、18日から滑走テスト開始。で、初飛行は26日の予定らしい。

 去年の暮れ、 B787とA400Mが次々に初飛行した結果、出遅れ感がさらに増してたけど、とりあえず年度末までには飛ぶということのようで。

 ちなみに、B787は試作2号機(ANA仕様)が飛行テストを継続中。相いかわらず、主翼の反りが萌えます。

 あと、4月くらいには、もしかするとF-15SEが飛ぶかも。つか、早く飛ばしてほしい。

リンク集に追加


 きのう、左カラムのリンク集「似た趣味の人々のリンク」に、秘密結社関係の1件を追加した。

 しろうさぎ☆さん(仮名)の「しろうさぎ☆の巣穴」がそれ。

 秘密結社の人がブログを開設するのは、けっこう久しぶりかも。

 最近はみなさん、SNSにもぐってしまって、なかなか「よりオープンな」ブログには手を出さないのだけど、私は「特定不多数」が相手のSNSや巨大掲示板より、「不特定多数」が相手のブログのほうが、はるかに得るものが大きいと思っているので、大歓迎であります。

 ちなみに、しろうさぎ☆さん、きょうはうちのとーこちゃんと、映画を見にいったらすい。それも『アバター』だって。

 ふーん。

 感想が楽しみかも。(´・ω・`)

倉茂記念杯、決勝


 冥府魔道の旅も最終日。しかし、ナンダカナンな決勝だ。

 11R決勝。ならびもかなり恣意的で、変則3分線。

6池田勇人-1平原康多-4小沼良-2神山雄一郎-8芦澤大輔
9山崎芳仁-3渡邉晴智
7荒井崇博-5小岩大介

 神山が4.00につかないっていうのが、なんとも出来レースっぽい。それとも、平原が番手発進したとき、小沼が切れるから、そこにはいるつもりなのか。いずれにしても、おもしろくない。

 ふだんなら、こういうレースは手をださないんだが、今回は売上が低迷していることもあるし、地元だから参加する。

 とはいえ、さまざまなしがらみをぶっちぎる可能性がある荒井に期待して、7-15からが本線かな。5-7を押さえ。

 あと、しがらみ全開で、小沼の奇蹟のチョイ差しにも1票。小沼の師匠・永倉さんは、今年度で支部長を勇退するため、これが支部長として最後の記念になるのだ。

 小沼に奇蹟を起こせるかどうかはわからないが、意気には感じているはず。なので、4-1も押さえる。

 まあ、記憶にとどめるためのドブステですが。

倉茂記念杯、準決勝


 当たらないなりに、わりと光明が見えてきたような気がする。だから、きょうも修羅道に邁進する地元記念3日め。

 それにしても、小舟師匠は半チャン3回連続で役満を和了してるみたいなもんで、梶本琢程なら「暴君状態」というくらい絶好調でおます。

 でも、あやかりたいとも思う反面、ほうきゅう3さんがおっしゃるとおり、師匠のツキを荒らすのは国民的損失だと思うので、あくまで自己流でいくのであった。

 8R準決Cは小嶋のうしろで橋本強と伊藤大志が競り。いやん。 第一感、このふたりから行こうと思ってたのに。
        4 
 で、72 936 581のならび。小嶋は例によって1×8行こうよだから、ここはいつものようにはずし。小埜と藤竜と、どっちかのラインにするとして、小埜かなあ。

 いや、むしろ地元・藤竜が意地の先行を見せるんじゃないかと思う。初日、猛牛さんに聞いたところ、調子はよくないそうだけど、ここから。で、そろそろ兄貴の一周忌なんで、弟にがんばってもらおう。手島志誠から。

 1-278-2578。手島がんばれよ~。

 9R準決B。なんだこりゃ。去年の悪夢を思いおこさせるメンバーでねーの。あの日、あたしゃ本場にいて、池田の茫然とした顔を見ちゃったんだよな。このレースはやめよう。印象悪杉。

 10R準決A。378 91 4 258。 荒井に富生と北川がついて、前反は単騎。荒井の出来しだいというのはあるけど、すなおにいい人矢口のラインで。25-256-256でいいかな。でも、ついてないから、6-25-25も弱気で押さえ。

 11R準決A。517 38 49 26の細切れ。神山がついた4.00がまともに走るはずもなく、三宅、松岡、石毛のラインから、日替わりメニュー的に選んだのが小岩大介。

 あとはその3人のラインで、9-234-23468。

 むちゃだけど、きょうはなんつーか、むちゃしたい気分なのであった。

柴野拓美さん、逝く


 柴野拓美さんが昨夜亡くなった。

 私がこの仕事にはいるきっかけになったのは、『東キャナル年鑑』で復刻した「宇宙塵版・派遣軍還る」だった。提供していただいたのは、もちろん柴野さんだ。

 直接にお話させていただいたことは、あまりなかったけど、私の人生をこっち方面に向けてくださった恩人のひとりなのは、まちがいない。

 最後にごいっしょしたのは、5年くらい前。 GATACONが終わった帰り道だと思う。箱根だったか、最寄り駅まで向かいながら、とりとめのない話をした記憶がある。

 今年は20年ぶりに東京で大会をやるのに、そこに柴野さんがいないというのは、なんとも想像できない。

 ただただ、残念であります。

倉茂記念杯、2日め


 ここんとこ、ぜんぜん競輪をやる気にならなかったのに、年末年始にかけて小舟師匠、かぎぶーさんが復帰したら、すこしやる気が出てきた。世のなか、そーいうものかもしれない。

 きのうは本当に寒かったらしい。(^^; あんまり自覚がないというか、寒くて気絶していたから気がつかなかったけど、埼京あたりは大寒波だったような。

 そのせいか、売上も異常に寒い16億だそうで。すこしは貢献しなければ。

 とういうことで、きょうはぬくぬくと家でネット投票。そろそろヤキトリを脱出しないとまずいし。

 6R二次予選B。きれいな3分線で326 175 498。ならびはオフィシャルの周回予想

 上野が正攻法で、金澤は捲り。松山の出方がわからないけど、まあいいや。

 金澤の番手をまわる伊藤大志は、大宮と相性がいいような気がする。 たしか、17万シューくらいを出したこともあったと思う。 だから、金澤がうまくたちまわって、伊藤から。相手はきのうも気になっていた舘泰守あたり。

 2-39-134679。いや、2-39-全。

 7R二次予選B。ここもきれいな3分線で296 148 357。八谷の出方がわかんないけど、500だし、中村とたたきあうとは思えないんで、捲りにかまえるほうに1票で、美千隆の先行。

 桂馬はきのう、あざやかに捲った記憶があるもんだから、7番手でもOKと考えるにちがいない。 でも、そうそうどぜうがいる大宮ではない。氷川神社名物は鯉なのだ。

 だから、美千隆のペース駆けから、北川紋部がかわすところを本線。で、八谷のラインが流れこみ。美千隆は3着までの5-279-23679。

 両方とも、捲りが決まらない予想で、どっちか当たれよ。

倉茂記念杯、初日


 行ってきた。

 電車が時間調整とかで15分遅れて、1Rは買えなかった。そしたら、アタマに決めてた金澤竜二がきた。orz

 これできょうはツキがないこと決定。あとは1度も1着あたらず。

 本場ノーホラは3年ぶりくらいじゃないだろうか。しくしく。

 つか、考えたら、今年はまだノーホラじゃん。ヽ( ´-`)ノ

 なんつーか、寒くてなにも考えられないというか。だから、特観にこもってたので、写真もろくになし。

 そしたら、7R発売中だったか、なんとバンクにオートレースの競走車がでてくるではないの。きょうは例によって、埼玉の公営競技の選手がいっぱいきてたんだけど、ピカリンが史上はじめて、競輪のバンクを競走車で走ったのです。

 でも、特観の奧のほうにいたんで、走りはじめるまでそれに気づかず、写真は撮れなかったのであった。orz

 たぶん、きょうのBACHプラザでやると思うけど。

【追記】
復帰した小舟師匠が、この2日間で100万ほど稼いでいるので、予想は師匠のブログをどうぞ。それにしても、師匠すごすぎ。

倉茂記念杯、開幕


 さて、きょうから大宮の東日本発祥61周年、倉茂記念杯の開幕であります。

 仕事はぜんぜん進んでないけど、見切り発車で本場に行ってきます。

 さあ、きみも大宮競輪場でぼくと握手だ!(違)

第33回シルクカップ


 伊勢崎の開設記念GIもきょうが優勝戦。

 きのうの準決では、絶対王者・高橋貢が雨に泣いて敗退した結果、おもしろいメンバーがのこった。

 12R優勝戦 8周回4000m 10mオープン

1 岩沼靖郎  伊勢 25期 34歳 キャスバル
2 越智尚寿  飯塚 25期 37歳 クライシス
3 青木治親  川口 29期 34歳 キツネFOX
4 角南一如  山陽 27期 32歳 スベットKT2
5 森  且行  川口 25期 36歳 キルア
6 金子大輔  浜松 29期 30歳 イヌドッグ
7 東小野正道 飯塚 25期 36歳 スージーQ
8 荒尾  聡  飯塚 27期 29歳 デフジャム

 正直、どこからでも狙えそうだけど、いちばん安定しているのは東小野かな。今節は「おちついて走る」がテーマみたいで、たしかに、おちついてさばけば、7枠でもいけそう。

 予選道中でいちばん気合いがはいってたのが、ハルちゃんこと青木。この「ハルちゃん」は、各界に衝撃をあたえたみたいですが(笑)。 ただ、機力としてはどうか。3日めは勝負駆けに成功したけど、きのうは雨に救われてるし。

 ようやく調子がもどってきたように見えるのが、森且。 伊勢崎との相性もいいみたいで、軸はここかな。

 ただ、きょうは天気晴朗なれど風猛烈に強しで、さっきから久喜でもものすごい突風が吹いてるのが気になる。赤城おろしに慣れているっていうと、地元の岩沼とか?

 なるほど。森=岩沼っていうと、25期シャア対決じゃん。キャスバルvsアズナブル。うーん。ここは押さえようか。ヽ( ´-`)ノ

 でもまあ、東小野と森が本線でしょう。

 荒尾は大外できつそうなんで消し。

 試走前はこのへんのところで。

【追記】
角南とイヌドッグだな。467ボックス。

熊本決勝


 手を出さないつもりだったけど、メンバーが好みなので、決勝だけ触る。

 11R。海老根と武田の一騎打ちになるのは必至で、そこでギョフリーになりそうなのが、吉田。いいかげん、GIIIくらいとってほしいぞっと。という応援車券をひとつ。

 相手は武田の3番手を選んだ西田。3-9本線、ウラ押さえ。 あえて1点、選ぶとすると、香川がにょろにょろとインから追いこんでくる3-9-4かな。まあ、当たんないけどね。

インド映画


 ゆうべ、夕飯どきにちらっとMXテレビを見たら、なぜかとーとつにインド映画をやっていた。『NAYAK~真実のヒーロー』という2001年作品。

 インド映画は久しぶりだ。『スラムドッグ~』はイギリス映画だったから。でも、どことなくスラムドッグの香りが漂うのは、舞台が都会だったせいかも。

 雰囲気も、90年代のものにくらべると、なんていうか、すこしリアル感を増しているというか(例によって実話だそうだし)、微妙に違っていた。 私としては、こっちのほうが好みですが。インドの田舎の復讐譚っていうのは、どうも食傷気味で。

 とにかく、久しぶりだから、おもしろかったっすよ。毎日見たくはないけど(そう書いておかないと危険なのだ。うちには推定50本はインド映画があるはずなんで)。

 ただ、175分の作品をCMコミ115分程度に短縮してあるので、ひとつ不満が。ダンスシーンがぜんぶカットされてるのですよ。

 やっぱりインド映画にはダンスがないとね。本編はいくらカットしてもいいから(笑)、ダンスを2カ所くらい、のこしてほしかったっす。

 あと、ラストのどんでん返しには茫然。ここまで耐えに耐えてきたのに、あれま、そっちに行っちゃうのかよって感じで。

 ただ、これも日本人にはそう思えるけど、インドの観客はこのくらいやらないと、納得しないんでしょう。

 ということで、好きな方は機会があったらどうぞ。

競輪手帳


 立川記念の決勝は、展開はともかく、結果的に6~9着を当ててしまった。orz

 こーいうときは手を出さないほうがいい。どうせ、熊本だし。

 と、思っていたら、きのう、へんなものがとどいた。

techo.jpg

 へんなものといっても、今年の競輪手帳ですが。その添え状がナンダカナン。

 なんでも、ここで書いていたグランプリ・キャッシュバック・キャンペーンの「副賞」だそうなんだけど……

 副賞っていうのは、「正規の賞に添えられるもの」の意味だから、てっきり5000円が当たったのかと思ったんだよね。 ところが、文脈をよく斟酌すると、どうやらそうではないらすい。

「副賞がご当選されました」って……

 つまり、実体は「残念賞」なのに、それを堂々と間違えて、副賞といっちゃってるのですね。悲しいことに >サイクルテレホン事務センター。ヽ( ´-`)ノ

 ちなみに、ご当選の「ご」も不要。

 う~ん。ぜんぜんうれしくないな~。かえって、はずれまくったみたいで、むしろ縁起悪いし、役にたたないし。

 ただ、このへんだけは記念になるかも。

techo02.jpg

 開催されない花月の記念の日程が載ってるから。でも、悪趣味だよな。

 ということで、どーすればいいか、わかりません。副賞ぢゃないし。捨てちゃうか。

 ちなみに、手帳がきたからって、熊本には手を出さない予定。とにかく、予想がずんどこなんで、大宮の記念までは自粛モードということで。

 その大宮・倉茂記念杯は、初日に本場参戦の予定。気合いはいってます。

オートレースのリンク集に追加など


 久しぶりにリンク集「公営競技関係のリンク」をいじくって、照沼杏菜さん、吉原完さん、野村達也さんのブログを追加した。

 照沼杏ちゃんは以前からやっていた熱海梅娘のブログ「梅娘☆杏菜は今日も元気です。」で、去年後半からはオートの話題もアップするようになったので追加。

 ちなみに、梅娘は2年の任期だったが、不況で去年は募集しなかったため、3年めのお勤めになったらしい。

 吉原さん、野村さんは最近、内容がおもしろいんで復活させた。

 それから、para080さんが話題にされていないので、いちおうご報告。

 ある意味でオート中継の道を切り開いたパイオニア、かおりんこと水田薫さんが、先日ママになったそうです。

 水田かおりんは好き嫌いがはっきりわかれるキャラだったけど、この人がいなかったら、いまのオートレースの中継スタイルはなかったと思います。あちゃこさん、町田さおりん、杏ちゃんの船橋勢だけでなく、甲斐佑里さんあたりも、かおりん直系の後継者といっていいでしょう。

 ということで、くわしいことは書けませんが、おめでとうございます~。 以上は伊藤あちゃこ麻子さんからの情報。

鳳凰章典、決勝


 まったく当たる気がしないんで、手を出さなくてもいいんだけど、いちおう縁起物ということで。

 11R決勝。9516 28 34 7。岩津は単騎で、成田は浅井に競りこみだって。

 う~ん。成田のコメントはシャミじゃないのかな。うまいこと、中団をとって、捲っていくつもりと見る。

 でもって、成田の作戦が決まった場合は、追走の太田と、直線でさばく慎平の128ボックス。でも、これは押さえ。

 成田がマジに競るようだと、かなり混乱すると思う。そうなれば、新田や岩津の出番でしょ。今回は岩津をとって、7-134-134。こっちを厚めに。はい。

Firefox3.5.7


 Firefoxがけさ3.5.7にアップデートされた。

Fx357.jpg

 セキュリティ面ではなく、安定性の問題とのこと。3.5.6にしてから、何度かクラッシュしていたので、それが改善されるといいけど。

 リリースノートやDL先はこちらから。

ホークミサイル


 去年の正月は、南アにあるというEEライトニングのブラック・ジェット仕様をつくったけど、今年はこれ。

UH001-01.jpg

 ハセガワの1/144スケール、ウルトラホーク1号

 前から気になっていたものの、置き場もないんで買わなかったんだけど、年末に13万シューをとったんで、発作的に注文してしまったのさ。

UH001-02.jpg

 いかにもハセガワらしい、シャープなモールドで、おそらくオンエアした「実機」(っていうのか?)よりかっこいいでしょう。ただ、これもハセガワらしく、ランナーとの接合部が全体的に太く、切りはなしにいくらかコツがいりますが。

 3日の午後から、細かい部分の色を塗りはじめ、ぼちぼちと組みたて、いまはこのくらい。

UH001-03.jpg

 ガンマ号だけは、前縁と後縁の接着面にやや段差が生じるため、若干エボキシパテでの成型が必要。でも、あとはペーパーをかけるだけでいいと思う。

 それから、アルファ号のT字翼はガイドラインがほとんどないので、うまく直角に接着しようと思ったら、かなり慎重に作業しないとならない。

 今回は手前やや左にうつってる、ゲル状の瞬間接着剤を使って、定規をあてて角度を見ながらくっつけた。 この瞬接は固化まで数分かかるので、こういう場合にはとても重宝するのだ。

 でも、気をつける個所はその2点くらい。かなりの完成度であります。

 この状態でしばらくおいて、本塗装は土曜日の夜くらいかな。ジュラルミン肌の風合いを出すため、またしても手塗りでいくのだった。 つか、筆で色塗ってるのが、いちばん好きだったりして。

 大好きなキャノピーの枠入れが、3カ所あるのがうれすい。(´・ω・`)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 それで、つくってるあいだは必然的に「ワン ツー スリ フォ」と、歌ってるわけですが(笑)、そーいえばこの歌詞が昔から気になってしょうがない。

 2番の「ストラーイク ジ アイスラッガー ヒーロー」はわかるんだけど、問題は1番。

 なんで「アターック ザ ホークミサイル ファイター」なんだろう? 意味わかんない。

 ホークミサイルってのは、あれですよ。これ。 「ホーク・ミサイルを攻撃せよ」じゃ、文脈がぜんぜんあわない。 100歩ゆずって、ウルトラホークのミサイルという意味だとしても同じ。それに、ありゃ実際は無誘導のロケット弾だし。

 ということで、このたび、自分なりのローカルルールをつくりました。

 これはね、空耳で attack to for Missile Fighter にします。 「ミサイルのように攻撃する戦士」。文法的におかしいのは、上も同じだから、無問題ということで。MATビハイクルよりましだし。ヽ( ´-`)ノ

UH1.jpg
完成予想

鳳凰章典初日


 さて、立川の記念で運だめし。例年、当たったことないし、ならびも見てないけど。

 10R特選。うーんと、北が友和ひとりだから、ここに諸橋メグと太田真一がつくのかな。あとは西勢。おおざっぱ。

 その友和がうまくしかけて、メグが最後にかわす1-9。これが本線。あと、太田が伸びる1=4を少々。

 まあ、運だめしなんで。以上。

星のメトロポリス


 ふだん、AFPのBBNewsは毎日見るようにしている。日本の通信社があつかわないニュースが多いので。

 でもって、きのうも例によって見てみたところ、なつかしい名前を発見した。「ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた球状星団M13」という記事。

 おお、M-13ですよ。球状星団ヘルクレス。アルコンの原郷。

 わしらの若いころは(笑)太陽系からの距離34.000光年、直径は230光年だったけど、いまは25.000、150になってるのね、などと与太をかましながら記事を読んでいくうちに、なんとなく違和感が。

 キャプションには「2009年12月29日撮影」となっているけど、ほんとか?

 結論からいうと、答えは嘘。だって、手もとにこーいう写真があるもん。

M-13.jpg

 これもNASAが発表した写真で、明らかに同じものだけど、クレジットは2008年12月23日になっている。 念のため、NASAのサイトに行って調べてみたら(ひまなわけじゃありませんが)やっぱりあった。「Glittering Metropolis of Stars」というタイトル。

 AFP、またやっちゃったかと思って検索をつづけたところ、同じくNASAのバックナンバーに元ネタもあった。 2009年12月29日付だから、まちがいない。 おもしろいことに、タイトルも「Glittering Metropolis」と、ほとんど同じだ。 書いたのも同じ人間だし。

 前のエントリーのクレジットから察するところ、NASAはどうやら、この写真を定期的に「リリース」しているらしい。 理由はわからないけど、たぶん、この季節に天体観測で見てねっていうくらいの意味なんだろうと思う。肉眼でも見えるとか書いてあるし。

 なのに、AFPのなかの人、こういう過去のエントリーを調べないで、発作的にアップしちゃったんだろうね。(´Д`)

 この種の写真の場合、撮影したその日に公開されることはありえない。各種処理が必要だから。そこに気づけば、こういうミスはなかったのに。

 てなことに気づいたのは、きのうMXテレビでポアロさんの『ABC殺人事件』を見たせいかもしれない。(´・ω・`)

 しかし、この「輝く星のメトロポリス」っていうタイトル、なかなかいいっす。こういう場合にメトロポリスって言葉を使うとは知らなかったし。

 ちなみに、なぜM-13の写真を持っていたかというと、09年の年賀状のネタにしようと思ったから。実際はこっちのCGを採用しましたが。

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