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よがらし日々迷走記

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この1年09


 今年もあんまりいいことがなかったような気がする。まあ、うちだけじゃないんで、しかたない部分もあるけど。

 義兄の病気がいちばんプレッシャーだったかな。仕事も、7~9月が精神的にどん底で、それを追いうちをかけるように、依光先生の引退を聞かされた。

 いまは精神的には復活したけど、締切は20日遅れ状態が、まだまだつづいている。追いつくのは、たぶん来年の4月末だろう。すんまへん >関係各位。

 大好きな手島慶介の死というのも、ショックだった。史上もっとも偉大なレスラー・三沢光晴の死も。

 こういうときにかぎって、ギャンブルの成績だけはよかったりする。これも去年と同じだ。そのへんで、人生のバランスがとれてるのかもしれない。ナンダカナン。

 そういう1年もこれで終わって、あしたからまた人生が待ってるわけです。

 そろそろ、正月料理も準備が完了しそうなので、お気に入りの備前の湯呑みで、お湯割りなんぞを飲みはじめた。

inbe01.jpg

 2010年はもうすこしいい年になるでしょう。そう信じて、乾杯。

 さて、あしたはまた「らき☆すた」詣でだ!
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スーパースター王座は高橋


 そうかー。この猛烈な北風は、高橋に有利だよねえ。からっ風で慣れてるから。

 スタートは永井がとって、これで決まりだと思ったのに、高橋が3Cだったからするりとかわすと、そのまんま1本道。3着はうまくさばいた田中茂だった。 う~ん。船橋のどっちかがアタマだと思ったんだけどねえ。さすがは絶対王者です。

 とはいえ、絶対王者のSG制覇はなんと去年2月の全日本選抜以来、ほとんど2年ぶりだった。その前が例のSG斡旋停止もあって、3年2カ月ぶりだったそうで、ついにこれで片平の持つSG通算15Vの記録にならんだ。

 これで来年は、いよいよ絶対王者の完全復活だろうか? 戦国時代のほうがおもしろいのはたしかだけど、たしかに高橋はとびぬけてるから、しかたないかも。

 とにかく高橋貢、おめでとー。

決戦は大晦日!


 去年から大晦日になったスーパースター王座決定戦。 最後の勝負は16時台ではなく、すこし早めの15時57分発走なのだった。見逃さないようにしなければ。 まあ、プラス10分くらいは遅れると思うけど。

 忘れないように、試走は見ないでいっちゃおうか。買い目はだいたい決まってるし。

 というわけで、11R決定戦。10周回、5100m、0mオープン。

1 永井大介(船橋) 25期 32歳 ダビド・ビジャ
2 田中  茂(飯塚) 26期 33歳 Sアーロン
3 高橋  貢(伊勢) 22期 38歳 Fウルフ
4 池田政和(船橋) 23期 36歳 ヤマセンコー
5 荒尾  聡(飯塚) 27期 28歳 デフジャム
6 岡部  聡(山陽) 19期 43歳 フラッグシップ
7 平田雅崇(飯塚) 29期 28歳 トラノスケ
8 有吉辰也(飯塚) 25期 33歳 タツダンス

 永井が1枠をとったことで、かなり有利になった気はする。船橋の意地もあるし、連覇かな? これが第一感。

 一方、高橋はたしかにピンピンととったけど、見ていてどうもイマイチな気がした。

 永井と同様、池田もいい感じに見えたけど、3走めの失速をどう見ればいいか。

 田中茂。総合力でいうと、トップではないかと思う。

 外枠はいらないと思う。タツダンスがなにかするかもしれないけど、やっぱり大外はないでしょ。

 という感じで、いまのところ、124の組みあわせになりそう。

今年の収支


 そーいうわけで、吉例、今年の収支を。プラスの年しかやりませんが。

09tl.jpg

 ネット投票はプラス900枚ほど。12月で往年の小橋みたいにかわしきった。

 しかし、購入金額が驚愕の50万ですよ。おととしは100万をこえてたのに、去年は70万、今年は50万。やっぱり、それだけ興味を失っているというか、レースがつまんないんでしょう。

 本場は専用財布がマイナス1万になってるけど、じつは今年買ったPC2機ぶんの代金は、なぜかこの財布から出していたのだった。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、2機ぶんで約9万を供出したので、さしひきこっちもプラス800枚ほど。

 なかなかしぶい成績で、来年もがんばりましょう。目標は、これだな。

09tl00.jpg

 いま301.024人中10.193位。これを4ケタ台に持っていけば、上位3%にはいるから、これが目標。

グランプリ09は海老根


 海老根おめでとー。

 そうか。神山にはぬけなくても、武田ならかわすわな。でも、平原は今年かぎりで勇退する埼玉支部長のためにも、意地でも勝つと思ってたのだ。

 ま、しかたないっしょ。

 海老根はいいレースをやった。永井は予想した以上につまらないやつだった。

 伏見はもうちょっと伸びてくれたらよかったんだけど。切り返したところまでは、予定どおりとはいえ、うまかったんだけどね。

 ということで、今年の競輪はおしまい。

グランプリ09


 さて、大一番。京王閣11Rグランプリ09。

 海老根と石丸は単騎で、細切れ戦。

1平原康多-8武田豊樹-3神山雄一郎
2永井清史-5加藤慎平
6山崎芳仁-4伏見俊昭
9海老根恵太
7石丸寛之

 平原がどうするかで、流れが変わるわけだけど、今回は死に役にならないと信じている。まあ、願望ですが。武田は神山を勝たせたいと思ってるかもしれないけど、勝ちにいった平原を神山がかわせるはずがない。

 という願望をもとに。

 先行は永井で、そのうしろに平原がつくと考えるのがスジ。で、平原が早めにしかけて、あわせて捲ってくる海老根との勝負。これを本線にする。1=9-全。どっちかというと、9-1が厚めかな。

 ただ、永井が先行するだけに、慎平がうまくたちまわるんじゃないかって気がするんだよね。つか、メンバーが決まったときから、慎平が気になってしょうがない。

 あと、なんだかんだいって、伏見がからみそうな気がして。かなり前だけど、4=5っていうのが2年つづいたことがあるでしょう? あれ? 5=6だったか?

 だから、そのへんもからめて、19-45-1345689を押さえにする。車単で4=5もいちおう5枚ずつくらい。

 これで36点かな? このくらいでいいでしょ。

 では、大宮に行ってきます。

【追記】
19-45-1345689、これ、マークシートに印つけるのが面倒なんで、19-45-全にしちゃった。

SSカップは山田裕仁!


 船橋オートに釘づけだったんで知らなかったけど、京王閣の似非GI、SSカップは山田裕仁が優勝したらしい。

 山幸とぬけだして、最後は写真になったらしいが、まだレースは見てないんで、なんともいえない。

 とにかく、SSカップはこーいう似非(「えせ」と読むのだ。意味は「くず」以下とか、「最低」とか)GIをやること自体に反対なんで、これまで無視してたんだよな~。 だいたい、スーパースター王座とまぎらわしいわけで。

 でも、当たっちゃったら、しかたない。(゚▽゚) 予想もあげてるし。

09122911.jpg

 まあ、安いもんですが。6-1-4で1万4000円ほど。市田がきてれば、もうすこしついたんだが、当たったからよしとしなければ。

 これで今月は払いもどしが16万をこえて、プラスは14万ほど。あしたに向けて、はずみにはなります。はい。

SS王座、枠番決定


 SG第24回スーパースター王座決定戦は、トライアル3戦め。勝負駆けだった有吉と荒尾が、本領を発揮して1着をとり、今回、機力が一変してダメダメになったキムタケは消えちゃった。残念。

 その結果、トライアルの得点は以下の順になって、出場者と枠順が決まったわけですが。枠順選びは公開。

1高橋貢
2永井大介
3池田政和
4田中茂
5有吉辰也
6荒尾聡
7岡部聡
8平田雅崇

 この順で枠を選んでいって、以下のように決まった。間違ってるかもしれないんで、オフィシャルで確認をどうぞ。

1 永井大介(船橋) 25期 32歳 ダビド・ビジャ
2 田中  茂(飯塚) 26期 33歳 Sアーロン
3 高橋  貢(伊勢) 22期 38歳 Fウルフ
4 池田政和(船橋) 23期 36歳 ヤマセンコー
5 荒尾  聡(飯塚) 27期 28歳 デフジャム
6 岡部  聡(山陽) 19期 43歳 フラッグシップ
7 平田雅崇(飯塚) 29期 28歳 トラノスケ
8 有吉辰也(飯塚) 25期 33歳 タツダンス

 高橋の3枠はまあ順当だけど、永井は迷わず1枠を選んだ。期するものがある感じ。池田は4と2で迷ったものの、客の声援が大きいほうということで4枠。

 次の茂がおもしろかった。トライアル最終レースで延々6周回も永井と2着を競りあった余韻からか、「また永井さんとやりあいたいんで」というのが、2枠を選んだ理由。

 次のタツダンスは、意外にも8枠。「勢いで大外を選んだけど、もう後悔している」とのこと。まあ、スタートに自信があるからあえてじゃまされない8枠にしたんでしょうが。

 というわけで、決戦は大晦日なのだ。

工藤稜さん


 ついさっき、情報が解禁になったと連絡があったので、さっそく。

 そういうわけで、ローダン・シリーズをスタート当初から支えてくださっていた依光隆先生が、今年いっぱいで引退されることになった。

 先生については、書きたいことがいっぱいあるが、それはまたいずれ。371巻のあとがきで書いたので、それが発行されたあとにでも。

 で、依光先生にかわって、1月刊行の368巻『星間復讐者』からカバーを担当していただくのが、工藤稜さんである。

 じつのところ、工藤さんとはまだ直接にお会いしたことがないんだけど、とにかく画を見てちょうだい。

kudo01.jpg

 これはご自身の画集『HEROES英雄群像伝』(光文社 06年4月刊)だが、オビで島本和彦さんが書いているように、魂のこもったイラストが、快感をおぼえるほどすごいのですよ。

 実際、この画集の表紙を、オビをとった状態でとーこちゃんに見せたところ、第一声が「魂がこもってる」だったもんね。

 こういう感じで、特撮ヒーローものがらみのお仕事を多くされているほか、歴史上の人物も多数描かれていて、その意味でもローダンにぴったりなのであります。依光先生の世界観をうけつぐという意味でも。はい。

 9月アタマに工藤さんを起用することになったと聞いて、すぐこの画集を見つけて手に入れたんだけど、これを見ただけで、この人なら安心と思ってました。

 でもね、10日前かな、いざ実際にできあがった作品を見たら、あまりにもイメージにぴったりなので、マジで感動さえおぼえましたよ。ほんとに。

 ということで、その作品を。

 じゃーん。

PRS368.jpg

 これが368巻のカバー!

 どうですか、お客さん。みごとすぎるでしょう?

 力強い。生気にあふれている。

 これ、依光さんの画じゃないのよ。工藤さんの画なのよ。ここがすごい。

 そこが工藤さんなのです。つか、工藤さんの作風なのだと思います。ええ。

 しかも、これはまだ「挨拶がわり」らしくて、さらにすごい画が次々に完成しているそうなので、乞うご期待。なかでも、ケロスカーの画が超絶らすい。(´・ω・`)

 工藤さんご自身のサイトはこちらの『くま画廊』

 ハヤカワ・オンラインの新着ニュースはこちら

【追記】
上記『くま画廊』はいま更新できないとのことで、最新情報はブログ『描いたもの』のほうをどうぞ。

しぶしぶSSカップ


 SSカップなんぞ、興味はなかったんだけど、いま購入履歴を見て愕然。今月は2万しか買ってないではないの。

 そーいや、こーいうのもあったんだった。

___________
KEIRINグランプリ09
キャッシュバック
キャンペーン!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12月28日から30日に京王閣競輪場で開催されるヤンググランプリ09・SSカップみのり09・KEIRINグランプリ09および「第2回 寺内大吉記念杯」を、電話・インターネット投票で合計3,000円以上投票された方(前日投票もOK)の中から抽選で50名に5,000円をキャッシュバックいたします。

 しょうがない。あと12枚買おう。5000円バックってしょぼいけど、まあいいや。

 11R、西日本グランプリ(違)。村上兄弟に市田がついて、浅井は単騎選択かと思ったら、成田和也がその番手に行くそうで、3分線。

 応援したいのは成田だが、浅井は遠慮しそうなんで村上兄弟のワンツー。

 でも、それは安いから、あえて3番手の小嶋のうしろ、山田からにする。6-1本線ウラ押さえ。やっぱり、やる気がないのがミエミエ。ヽ( ´-`)ノ

ヤンググランプリ09


 浦田があそこで消えるとは思わなかった。あせることはないと思うんだけど、整備がイマイチだったんだろうか?

 しかし、あれでだれも落車しないってところが、さすがSS王座に出てくる選手なんでしょう。と、妙なところで感心したりして。

 閑話休題。

 けさ、新聞を見るまで、きょうがヤンググランプリなのを忘れていたのですよ。

 やばー。マジで興味なくなってるっぽい。まあ、YGPは参加することに意義があるだけで、当たるとは思えないから、前からどうでもいいとは思ってるけど。

 それでも、いちおう買ってみる。

 京王閣11Rヤンググランプリ。92期は木暮と牛山だけで、あとは91期。例年どおりの細切れ戦で、いちおうラインになってるものの、全員単騎と思っていいかな。

1木暮安由-6篠原  忍
2柴崎  淳-8池田  良
3菅田壱道-5藤野孝彦
4牛山貴広-9神山拓弥
7伊原克彦

 このなかで、うまくたちまわれるのは木暮、柴崎、藤野あたり。とはいえ、木暮は最近落っこち気味なんで消す。

 先行はたぶん牛山。師匠が平原を横目で見ながら、「ぜったい先手をとれ」と、いってるはずだから。そのうしろに柴崎か菅田がはいりそうで、ここから小額だけ遊んでみよう。258の3面チャン3連単ボックス。

 それから、強い運を持ってそうなのは神山だと思うんで、これをからめて……

 9-258-258、 258-258-9でいいか。2着だったら泣くぞ。

ヤマト


 年賀状を書いていて、つくづく思ったんだけど、来年はよくも悪くもヤマトの年になりそうな気がする。

 いまやってるアニメ版は話題にする気もまったくないが、実写版となると、これはやや話が違うわけで。

yamato-pre01.jpg

 きのう公開された、このCGを見るかぎり、CG部分もそこそこだと思うし。宇宙空間に大気があるように見えるのはともかくとして。

 これまで話したことはなかったが(こないだの忘年会で、はじめてしゃべった)、ヤマトは人生のターニングポイントになった作品だったりする。あの高校2年の秋、ヤマトがはじまらなかったら、たぶんいまの自分はない。

 はっきりおぼえてるけど、8月末くらいの新聞に、ちいさく「今秋『宇宙戦艦ヤマト』というアニメがはじまる」って記事が出たのよね。それだけの記事なんで、どういう作品なのか、そもそもどういう画なのかも、ぜんぜんわかんなかったんだけど。

 それでも胸が躍ったのは、やっぱり運命としかいいようがない。だいたい、この新聞記事がなかったら、たぶん『猿の軍団』のほうを見てたはずだし。

 で、オンエアがはじまったら、これがどまんなかストレートの剛速球でね。これでわしの人生が決まり。ヽ( ´-`)ノ

 翌75年、はじめて参加したSFファンダムも、SF界初のヤマト・ファンクラブCBYLだった。CBYLはCosmo-Battleship YAMATO Labの略。だから、私のなかでは、いまもヤマトはSpace-じゃなくて、あくまでCosmo-Battleshipだったりする。

 そのうち、SF界でも評価が高まってきて、再放送がはじまり、77年はじめには、当時みのり書房の社員だったNさん(どうも公表してないようなので、イニシャルのみ)が『OUT』の創刊2号であの名作「君はおぼえているか、ヤマトの熱い血糊血潮を」という特集を組んで、いっきにその存在がメジャーになり、わしもどんどんファンダムにのめりこんでいったわけです。

 ただ、それだけ愛着が強かったせいか、安易な商業主義とシリーズ化に反発して、劇場版『さらば……』で、自分としては決別を告げたのだった。が……

 実写でよみがえるとなると、話はべつだ。完全に別次元の作品と、わりきって考えられるから。

 そーいえば、こないだの忘年会で、だれかが「ヤマトとつきあうのは、両足に剣山が刺さった状態で、どこまでも階段を登りつづけるようなもの」と、いっていた。

 そうなんだよな~。この「ぐさぐさ感」はぴったりの表現なのだ。

 きっと、来年はずっとこの「ぐさぐさ感」がつきまとうと思うけど、それこそがヤマトなのであった。

湾岸大決戦


 そういうわけで、きょうからスーパースターフェスタ2009がスタート。クライマックスのSG第24回スーパースター王座決定戦は今年も大晦日になるのだ。

ssf09.jpg

 くわしくはこちらの特集ページを。また、こちらからは、出場16選手のインタビューも見られる。このへん、オートレースはネットをうまく使ってます。

 まあ、それはいいんですけど、このインタビューで16選手に無理やりつけたキャッチフレーズが哀しい。そもそも、いまさらK-1のまねをするってとこが、寂しいかぎりというか。

 高橋貢の絶対王者はデフォだし、浦田信輔の「最強軍団総帥」、片平巧の「永遠のカリスマ」あたりはまあいいけど、永井大介「光速の無敵艦隊」とか、中村雅人「戦慄のボディブロー」あたりになると、こじつけにもなってないというか。

 今年のなかばくらいからか、コピー担当のひとりが、競輪と同じになったようで、ときどき異常にへんなのが出てくるんだよね。 まあ、「選ばれし者の」とか、時代劇みたいなのをやらないだけましだけど。あの担当者、長文になると文法からして間違うんだよなあ。

 そういや、人材広告の仕事をやってたころは、企業の担当でよくそういうおっさんがいたっけ。原稿をむちゃくちゃにしちゃうやつ。どうやら、JKAにもあのタイプがいるっぽい。

 という感じで、テンションはさがってるけど、そこは照沼杏ちゃん、町田さおりんの笑顔にささえられて、ぶじ完走したいと思っとります。30日だけは年中行事で、大宮の場外に行きますけど。

 どうでもいいけど、前節ヒラ場の最終日、篠崎選手が勝負タイヤを「堂前タイヤ」と呼んでるっていうレポートは、照沼さんのクリーンヒットでした。ツボにはいって、忘れることができません。(^^ゞ

#あれま、中継MC、二宮さんなのね。吉原さんは東京大賞典か、そういや。
  それなら……ってわけでもないけど、久しぶりに北嶋御大の実況も聞きたい鴨。

サポセンその後


 きのうのつづき。

 サポセンの対応はごくふつうで、結果として役にたたなかった。

>すごいトンデモなアドバイスがくるんじゃないかと、わくわくしてたりして。(・∀・)

 ドスパラだから、これに期待してたんだけど。

 こっちが考えていたベストの答えは、「初期不良なんで、返送してね。 でも、いまはその送料くらいでサウンドカードが追加できるから、これを買ったほうがいろいろ合理的ですぜ。安くしときますからさ、旦那」くらいの感じ。

 このへんを、うまく提案してくれたら、「さすがドスパラ」になったのに。メールのやりとりで、こっちのスキルはわかるはずなんだからさ。

 まあ、ふつうに考えたら、やっぱり無理ですが。(´・ω・`)

 で、現実の対処法としては、午前中にはサウンドカードがとどいていたので、それをとりつけて終了。ヽ( ´-`)ノ

 だって、これがいちばん速いし、合理的なんだもん。本体を返送するとなったら、またHDDのフォーマットからはじめないとならないけど、その1000分の1の労力で、カードの導入くらい終わっちゃうわけで。

 しかし、ATI=Realtekのオンボードサウンドは、はずればっかりみたいな気がする。検索してみたら、死屍累々っぽい。

 もうひとつ、教訓。いくら信頼できるショップといっても、つるしのPCは買わないほうがいい。なんだかんだいって、自分でつくったほうが納得できるし。

 そもそも、自分で買うなら、FOXCONNは選択肢にはいらないもんね。

 ちなみに、サウンドカードはSound Blaster5.1 VX PCI SB-5.1-VX。amazonで1780円。

さらにドツボ、あるいはサポセン


 ドツボのつづき。

 そーいうわけで紆余曲折をへて、ドスパラで気に入ったショップブランドのスリムケースPCを手に入れたわけだけど、きのうになって、不具合が見つかった。

 ATIのRealtek HD Audio Driver、よーするにサウンドドライバーがインストールできないのだ。

 デバイスマネージャを見ながらセッティングしていく過程で、「!」マークが消えたからインストールできたと思っていたら、ドライバ自体がないといいだしたのだった。

 OSのピュアインストールをふくめて、考えられることはすべてやったけど、だめ。インストール失敗が再現性100%で発生する。

 こーいう場合、手はふたつある。

 1。サポセンにたよる。ただし、15年におよぶPCとの格闘の歴史で、サポセンがまともな答えを出したことは、100%完全にまったく絶対的に1度としてない。

「サポセンは役たたず」というのはデファクトスタンダードで、ドスパラだけが例外ということはありえない。

 2。たかがサウンドドライバの問題だから、安いサウンドカードを導入すれば無問題。いまは3ケタから売ってるし、CREATIVEでもエントリーモデルなら2000円以下だしね。

 なので、ドスパラのサポセンがどういう反応をしめすか、障害報告を送ってようすを見ながら、同時にCREATIVEのサウンドカードを注文しちゃったわけですが……

 さあ、どうなりますか。ヽ( ´-`)ノ

 はじめからサポセンには期待してないけど、すごいトンデモなアドバイスがくるんじゃないかと、わくわくしてたりして。(・∀・)

 きっと、すごい返事がくると思うので、おもしろかったら晒しちゃうつもり(笑)。楽しみであります。性格悪い~。

Firefoxが3.5がバージョン別シェアのトップに


 今年はIT戦士のクリスマスはないのかなと、ITMを見にいったら、「Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に」という記事があった。

Fx35all.jpg

 StatCounter という会社の分析で、はじめてIE7をこえて、21.93%のシェアを獲得したというもの。このグラフを見るかぎり、IE8への乗り換えが進んでいないっていうのが、大きな理由みたいだけど、逆にいうと、IE7からFx3.5に乗りかえるユーザーが増えてるような傾向があるともいえる。

 一方で、Fx3.0から3.5への乗り換えはあっさり進んだようで、それまでのFx3.0の上昇カーブが、そのまま3.5にうけつがれているのがわかる。

 このままの傾向が推移すると、FxとIEが各30%台なかばくらいのシェアで均衡するはずで、それは非常にいい状態といえるかもしれない。

 ともあれ、いいニュースということで。

大楠賞決勝


 武雄記念、きょうが決勝だそうなので、いちおう手を出す。ぜんぜん見てないんで、予想のしようもないんだけどね。まあいいやということで。ちなみに、ずっと船橋を見てます。こっちのほうがおもしろいので。

 11R決勝。ならびは928 3 714 56らしい。チャリ党のブログから。ヽ( ´-`)ノ このへんがいいかげんというか。

 ええと、岡部が調子いいらしいけど、そういうときは買わないほうがいい。安いし。むしろ、岡部ががんばって、一成の記念初Vに1票。

 相手はうまくたちまわるオグ竜。7-3本線。ウラ押さえ。

『美女と液体人間』


 今月はCSの日本映画専門チャンネルで、「東宝特撮シリーズ 変身人間篇」というのをやっている。 そのうちの『美女と液体人間』を録画・DVDに焼いて、これでほしい特撮映画がDVDですべてそろった。

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 ビデオテープからDVDへの移行を開始してはるか10有余年、これでもう余生も心配ないはずで。(´・ω・`)

 いま、デアゴで東宝特撮55作品を資料とともにっていう分冊百科が出ているけど、だから買わないのだった。

 だいたい、資料ってぜんぶ頭にはいってるし。こーいうのもあるし。

daitok.jpg
『大特撮 日本特撮映画史』コロッサス編、本多猪四郎監修 有文社刊

 30年前に刊行されて、当時2400円!の大冊。なんたって、図書館しか買わなかったやつだから、いわば原典でありますよ。

 ポスターがほしけりゃ、こーいうのもあるし。

 ということで、これでミッション・コンプリート。まあ、これからも、特撮映画のオンエアがあれば、必要に応じて録画するかもしれないけど。

 あと、ほしいのは円谷英治が最後に特技監督をやった、『日本海大海戦』かな。 東宝戦記特撮シリーズのなかでも、この水芸は出色だったから。

 いま、NHKで『坂の上の雲』をやってるけど、これの日本海海戦の映像と見くらべるためにも、ぜひまた見たい1本だと思うのですよ。つか、たぶん2011年にはやると思うし。(^^)

 ちなみに、上記『大特撮』によると、『日本海大海戦』で秋山真之参謀を演じているのは、『ガス人間』の土屋嘉男さんでありますね。

フラットスキャナ臨終


 機械が壊れる季節といえば、けさ『Project:D』をスキャンしようと思って気づいたけど、知らないあいだに2代めフラットスキャナが逝っていた。

 CanoScan D1250U2。 正直、初代の名機シャープJX250にくらべると、ほんとに実用性がないやつだったけど、それでも予備機時代をふくめて、通算で10年近く使ったのかな。よくもったほうでしょう。

 なので、当面はこないだ買ったプリンター複合機、Canon MP480が唯一のフラットスキャナになる。まあ、とーこちゃんも1機持ってるんで、不自由はしませんが。

 しかし、よく機械が壊れるのだ。11月末~12月は。いやほんとに。

また新PC


 そーいうわけで、年末で忙しいのに、新PCが必要になった。 もっとも、前々回も12月だったわけで、この季節は機械が壊れるんだからしかたない。

 ただ、今年はほんとに余裕がなくて、自分ではつくれないため、悩んだすえにショップブランドから要求にあうものを見つくろった。

 とーこちゃん用なので、条件は色が白くてちいさいやつ。できれば静音。AMD部隊は必須。

 そもそも、いまは白いケースというものが、ほとんど存在しないので、ここで思いきり選択肢がしぼられてしまう。

 結局、ドスパラの「Prime A Slim Regulus MF」というスリムケースを選択。 上記要求のほか、横置きがデフォで、デザインにすぐれているというのが決め手になった。

sinkyu.jpg

 右が壊れたshuttleのキューブ・ベアボーン。左が新しくきたレギュラス……じゃなくて、レグルス。思えば、とーこちゃんはしし座なのであった。(´・ω・`)

 スリムケースとはいえ、microATXなので、それなりに大きい気もするけれど、それもshutlleのG5とくらべるからで、充分にコンパクトだ。しかも、一般的なmicroATXの拡張性も維持している。

 静音性もそこそこで、光学ドライブを長時間使わないかぎり、うるさくはない。

sinkyu02.jpg

 そうそう。内部はこういう感じ。電源が専用なのをのぞけば、どれもとりかえが効く。CPUファンもかなり大型のやつが実装されているほか、手持ちのshurikenも装着可能だった。

 パーツをひととおり見てまわったところ、詳細スペックは以下のとおり。

Processor AMD Athlon II x2 240 (2.8GHz x2) socket AM2
             TDP 65W HT 2GHz  L2Cache  1MB x2
Motherboard Foxconn A7GM-S
                   chipset AMD780G+SB700
                   onboard VGA RADEON HD 3200
                    onboard audio Realtek ALC888GR
Power Supply  unknown GW-Slim-06 White 250W
Main Memory A-data 10090267 PC2-6400 DDR2  1GB x2
HDD  HGST HDS721050CLA362 500GB SATA2 7200rpm
Op-Drive LG GH24NS50WH Bulk
           DVD-RAM(12)
            DVD-R/RW(24/6)
           DVD+R/RW(24/8)
           CD-R/RW(48/32)

 ショップブランドながら、安定したパーツを使っているんで、好感が持てます >ドスパラ。これなら、自分でつくるより楽かも。いえ、自作の火は消しませんが。ヽ( ´-`)ノ

 でもって、きのうはこいつにOSを食わせるので、1日がほぼ終了。

 HDDは500GBあっても、パーティションを3つ切って、物理フォーマットがぜんぶで1時間程度。ずいぶん早くなったもので。

 そのパーティション切りもWin XP Home SP1のディスクを使い、初期インストール時間は20分ほど。 そのあと、ドライバーをあてて、SP3適用、アクティベーション、最新のアップデートまでで、3時間半くらいかな。

 やや時間がかかったのは、途中、鼎辰のときと同様、ATI製サウンドドライバーがインスコできなくなったため。 またかよと思いながら作業していたんだけど、これは最新版アップデートでMSの.NET Frameworkをぜんぶ更新したところ、解決した。

 このへんの手順には、かなり問題がありそうだけど、まあ許容範囲でしょう。ATIのせいだから不問というか(´・ω・`) 一定のスキルがある人なら、回避は可能だし。

 というわけで、4万円以下でこの内容なら、大満足であります。名前はそのままレグルスになる予定。

Project:D

PD-000.jpg

 わしらがふだん、秘密結社と呼んでいるのは、築35年を誇るSFファンダムの老舗サロンだったりする。

 ただ、サロン形式の集まりなので、基本的に機関誌とか作品集とか、そーいうのは出さない。とはいえ、有志が出すのはいつでもどうぞというスタンスだから、過去にはオフセットの『角亭流』 というのを2冊出したほか、あほなコピー誌は山ほどつくったりした。

 もっとも、それも20代の話で、平均年齢45歳ほどになったいま、それだけの労力をかけるメンバーはいなくなった……と、思っていたら、つくっちゃったのですよ。7~8名の好き者勇者が。

 タイトルは『Project:D』。Dは同人誌の意味。発行は先月だったんだけど、紹介する時間がなかったので、忘年会ネタのついでということで。

 今回は創刊準備号で、来年の日本SF大会TOKON10で、創刊号を発売するそうです。はい。

 で、つくっている人のなかには、TOKONのスタッフもいるため、年末開催のコミケのTOKONブースで、少部数ながら販売もするそうなので、よろしかったらどうぞ。 31日の東O46aとのことです。

 もひとつ、ついでに……

 来年、2010年8月7~8日(土日)に第49回日本SF大会、TOKON10をやるます。

 会場はタワーホール船堀というところで、年内に申しこめば参加費1万円と格安でおます。

 興味のある方は公式サイトのこちらにどうぞ。カモネギ・シスターズも出るよ。

#そうそう。忘年会で「初音ミクはなぜネギを振るようになったのか?」と、聞かれまし
  たが、元祖はこのカモネギ・シスターズであります。はい。

over50の麻雀


 すごく久しぶりに、忘年会に行ってきた。 前回は3年前だし、その前は5年前。昔は年に7~8本を消化していたから、ほんとに外に出なくなったなと、ここでも実感するわけですが。

 秘密結社の忘年会は夜だけど、その前、昼からは、これも年中行事で麻雀になる。今年のメンバーは最年少のKセイも今年めでたく50歳になって、全員がオーヴァ50になった。

 このくらいの年になると、麻雀もすごいのね。(´・ω・`)

 手は動かない。山は崩す。点棒計算ができない。そのうち、とうとう「満貫っていくらはらうんだっけ?」とか、マジで忘れる某SF翻訳家まで出てきて、もう加齢臭まきちらしほうだい。(w

 それでも、だれも怒らない。

 昔なら、山を崩した瞬間に「無知無教養!」と、叫んだり、だれかがロンしたら、反射的に牌を倒して容赦なくチョンボをとったりと、殺伐とした展開になったはずなのに。

 といっても、もちろん、人間がまるくなったわけじゃない。罵ったら、あすはわが身だとわかっているから。つまり、人間が狡猾になってるってことで。(w

 しかも、それをまたおもしろがって、

「このまま行くと、60歳になったら物理的に麻雀できなくなるかもな」

「やったら大喧嘩になって、絶交するんだ、きっと」

「だけど、次の日はまた麻雀する」

「絶交したことを忘れちゃうから」

「で、毎日絶交するんだ」

 みたいなことを話しながら、また牌が手からぽろりと落ちるというしだい。(´・ω・`)

 ちなみに、ささやかながらトップを2回とって、なんとか1着で終わりましたが。

 きょうは後遺症で、腰痛と肋間神経痛が。(w

平塚FI南関カップ、S級決勝


 またごっつぁん。押さえだから安いけど。

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 しかし、小橋はかわせなかったか。ifは禁物だけど、かわしてれば15万シューなんだよな~。しくしく。

 それにしても、ここ3回、展開が完璧に読めてるのが大きい。今月は大勝負に出たほうがいい鴨。武雄記念に参加するかどうかは微妙ですけど。

平塚FI南関カップ、初日11R


 めんどくさいんで予想はあげなかったけど。

 11R選抜。人気をかぶったスーパールーキー深谷知広が、4着に沈んだおかげで、

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 佐々木雄一に白戸淳太郎、3着に橋本強の3-2-6。13万3000円。

 ヽ(^^)ノ サッサッキッ! ヽ(^^)ノ ソレ! ユーイッチッ! ヽ(^^)ノ

 いやいや、驚愕の8番手捲りですよ~、佐々木雄一。ときどきこれがあるから、狙いたくなるんだよね。

 白戸もうまいことたちまわったというか、ブロックがかわされたせいで、かえって脚をのこしちゃったようで。

 ともあれ、13万シューごちそうさんです。

 これで今年もいっきにプラス確定!

Firefox3.5.6リリース

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 1カ月半ぶりに、Firefoxのセキュリティアップデートがあった。

 修正された脆弱性は7件で、うち「libtheora 動画ライブラリにおける整数オーバーフローとクラッシュ」に関するものなど4件が重要度「最高」。くわしくはセキュリティアドバイザリーをどうぞ。

 詳細とDLはこちら

B787飛んだ


 ついに上がりましたよ~ >B787ドリームライナー。



 この随伴のT-33が「はよ飛ばんかい、われ!」と、いってるようで凶暴です(笑)。

 計画から2年遅れとか、そーいう話はいいでしょう。よかったね。年度内におさまって。

 それにしても、この主翼の形状はいい鴨。前にも書いたけど、スーパークリティカルウィングを彷彿させる、エレガントさがあります。はい。

広島ピースカップ、決勝


 久しぶりに競輪なんぞを。やる気はなかったけど、諸橋メグが決勝に乗ったので。

 11R。ならびは219 356 74 8。飯野は単騎。なんとなく、だれも先行したくないような感じで、最後は柴崎が脚ならしの先行かな。飯野が大ガマシって可能性はあるけど。

 で、武田は中団から先捲り、慎太郎は8番手から武田にあわせて出る。そうなると、神山のかわしが1番人気だろうが、当然カワカワのメグから。

 9-127-123567。はい。

ドツボ


 土曜日、仕事が終わったと思ったら、とーこちゃんのPCが壊れた。orz

 数日前からときどき再起動するようになっていたのだ。 症状からして、電源の耐用年数がすぎてるから、これかなと思い、とりよせておいたのに交換した。

 ここまではよかったものの、起動するとモニターが反応しない。

 なんでモニターなのよ。いじってないのに~。しくしく。

 とーぜん、交換した電源を疑って、いろいろやってみるが、改善されず。 モニターに信号が送られないってことは、マザボがいかれたのかなあ。Shuttleのキューブだから、いろいろタイトで、耐用年数をすぎてるのは電源と同じだし。

 こういうときはまた、底なしの絶望感に襲われるんだよね。疲れもどっと出るし。

 ともあれ、予備役に編入していた古いBartonコアのAthlon XPマシン・Bartをとりだして、とりあえず作業可能な状態になったが、こーなるとは思っていなかったので、直近のデータをバックアップしてない。orz

 そこで、泣きながらリスクをおかして鼎辰にそのHDDをとりつけ(SATAに対応しているのはこれだけなので)、おっかなびっくりデータをサルベージ。

 まあ、HDDに異常はないから、サルベージは問題なし。 ただ、なにぶん、べつのマシンに載っけてるわけで、動作はあやしいかぎり。しかも、時間もかかる。

 で、とりだしたデータをBartに移植して、中味を確認してから、仮置きしていた場所からちゃんとセッティングすると……またモニターが反応しない!

 犯人はモニターかよ! つか、ケーブルだったもよう。

 接触不良を起こしているらしく、伸ばしたりひっぱったりして、数回ためすと、問題なく信号を受信することが判明。orz

 じゃあ、Shuttleのキューブも生きてた可能性が高いんで、またもとどおり組みなおす。

 だけど、もう退役だと思って、部品をぬいたり、手荒くあつかったためか、組みなおしてももはや起動することはなかった。しくしく。また底なしの絶望感。

 とにかく、これで原因はわかったんで、店が開いたら近所のコジマかヤマダに行ってケーブルを買ってこないと。というか、いい機会なので、モニターごと新しくする予定。

 思えば、11~12月は機械が壊れる時期なのだった。ひと仕事クリアするまで待ったのが、不幸中のさいわいかも。しくしく。

 なお、鼎辰のほうを組みもどしてみたら、仕事のファイルをまだ送っていなかったことが判明。その状態で、けっこうリスキーなことをしちゃったわけで、これもまた冷や汗もの。

 いったんドツボにはまると、それが波紋みたいにひろがっていくのね。しくしく。

豚より早かった

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 きのう、エアバス・ミリタリーA400Mが、ついに初飛行したらしい。 つか、初飛行を強行したらしい。

 いつものFlight Globalの、「Airbus celebrates as A400M gets airborne」という記事より。

 動画はこちら。味もそっけもないですが。でも、プロペラの回転方向が逆なのははじめて見た。つか、これがA400Mの新機軸のようで。

 今年の春くらいだったか、どこかの専門誌が「A400M、B787、豚のうち、いちばん早く初飛行するのばだ~れだ?」というアンケートをとったら、断トツで豚が1位だった(笑)という話があったけど、どうやら豚より早かったらしい。

 でも、強行したのは、たぶんB787が来週(15日とアナウンスされてる)にも初飛行するってんで、あわてて上げたって感じでしょう。正直、実用化できるとは思えないんですが。

 まあ、エアバスはどうでもいいんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

 そーいえば、日本にも、初飛行できてないのが1機あったっけ。あれはどうなるんだろう?

甲標的


 スポニチでこーいう記事を見つけた。「ホント?真珠湾攻撃で日本の特殊潜航艇雷撃成功?」

 これって、甲標的のことだよね。そーいえば、こないだの日曜、NHKでも甲標的のCGを見かけたっけ(予告だけ)。 最近は甲標的が流行なんだろうか?

 などと、つらつら思ってたら、あらやだ。きょうは12月8日じゃん。orz

 月日の感覚がぜんぜんなくなってるなー。しくしく。

 次の目安は、討ち入り。

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