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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

鬼レース


 伊勢崎がまあすごいことになっていて。日本選手権は道中まだ2日めなのに、ものすごいヒートアップでありますよ。

 2着まではあしたのスーパーライダー戦(準決確定)の特別予選4個レース。

 9R(オンデマンドはこちら)はブラック武藤のトップスタートに、有吉がずっと追走してやりあう展開。6周回ずっとやりあったまま、武藤が最後までぬかせず。武藤はピンピン。スージーQに乗りもどった(乗りかわった?)東小野はF。orz

 ここでもう充分に熱くなってるにのに、次は同門対決。

 10R(オンデマンドはこちら)はキムタケがトップスタートの岩科鮮太を軽くかわして、すぐ独走態勢にはいったが、注目は2番手。田中茂と岩科が延々やりあう息づまる攻防。結局、5周回めで田中がかわしきったが、もうしびれまくり。

 そして11R(オンデマンドはこちら)が運命の鬼レース。スタート02ではりこんだ地元のいまやナンバー2、早川清太郎がまずぬけだして、浦田と永井の2番手争いに瀧下がからむハラハラの展開。

 4周回めでようやく永井が浦田をかわしきり、これで決着かと思ったら、まだ次があった。2着条件にもかかわらず、永井がアタマをとりにいったのだ。

 のこり2週をこんどは早川と永井がやりあって、最終3コーナーで永井が強引につっこみ、ついに差した!

 と思ったら、4コーナー立ちあがりで早川が差しかえし!

 なんかもうね、鳥肌もんですよ。しかも、このレースは3、4着もまたすごいバトルをやっていて、今年のベストバウトじゃないかという熱戦でありました。

 さて、最後の12R(オンデマンドはこちら)。ここではスタートでドラマが。大外8枠の人見が、05のトップスタートから7車をひと呑みにしちゃったのだ。

 2番手は枠なりに高橋義弘、荒尾、高橋貢とつづく展開で、高橋義が4周回めに人見に追いついて、これをひと捲り。荒尾と貢がそれにつづくが、人見も粘りに粘って、結局、高橋義が押しきっちゃった。2着は荒尾で、貢は3着まで。

 おお、高橋義はこれで、車名と同じくピンピンで準決権利獲得ですよ。すっかり新・川口の星になったな。

 それにしても、4個中3レースで29期が1着ですか。 吉原アナもいってたけど、これは世代交代の選手権になるかも。
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ガマの穂


 日本ではぴくりとも報道されなかった(見逃しただけかもしれない)けど、NASAの社運を賭けた(笑、社じゃないですが)次期有人・無人ロケットAres-Iの実験機Ares-I Xが、日本時間の28日2330時、ケープ・カナヴェラルのケネディ・スペースセンターから打ちあげられ、テストはぶじ成功した。

 NASAの特設サイトはこちら

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 画像はNASAオフィシャル。Aresは月と火星への有人飛行までを視野に入れた、いわゆるコンステレーション計画をになう最初のロケットで、2011年に退役するスペースシャトルの後継有人ロケットとしても使われる。

 だから、もっとニュースになるかと思ったんだけど、とりあえず朝日新聞には載ってなかったような。

 ネットで探しても見つからなかったんだけど……そうか。理由がわかったぞ。

 やっぱり。読売にこーいうのがあったよ~。「アレス1打ち上げ成功…でも開発中止の可能性」という記事。

(´・ω・`)

 そうですかアレスですか。 前にも書いたかもしれないけど、AresはNASAではエアリーズと読む。ただ、日本ではアレスになりそうな気がしてたんで、これまでAresと表記してきたわけですが。

 カタカナ表記は現地の発音に準拠していただきたい。わかりにくくってしょうがない。

 スケールドコンポジッツのときは、わしがぐちゃぐちゃ書いたせいか、半分くらいのメディアが「コンポジット」をやめたけど。これもエアリーズだよなー。

 という話はとこかく。

ar1-x02.jpg

 この姿を見ると、どーしてもあれを思いだすのです。因幡の白ウサギというか。

 ガマの穂。ヽ( ´-`)ノ