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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

虫ゴム


 自転車に興味がある人は知ってるけど、自転車には「虫ゴム」というパーツがある。いわゆるママチャリにもある、安くて目だたないものの、決定的な役目をはたすパーツだ。

 けさ、買い物(リポビタンDの箱買い)にいく前に、空気を入れたところ、前輪からあ
っという間に空気がぬけてしまった。で、調べてみたら、案の定、虫ゴムが切れてい
たのよね~。orz

 なにが不幸かって、チャリのタイヤに空気を入れたとたん、その空気がシューっと音をたててぬけていく瞬間ほどの不幸はないわけで。(TnT)

 こういう日は、勝負してもすべてが裏目に出るはずなんで、車券に触っちゃいけないんだけどね。

 でも。

 晴れたとはいえ、梅雨でなんとなくもやもやしてるんで、買ってみる。

 川崎ナイターFI、S級準決11R。太田真一から、2-34-34568。あと、太田のうしろにつく川口2着の2-8-全。

 そのへんで。
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アルペン男


 朝、ごみ出しに行って、新聞をとってエレべーターに乗り、見出しをざっとチェックして、ぎゃっと叫んだ。

alpenotk.jpg

 アルペン男!

 アルペン男!

 アルペン男キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 久しぶりに使っちゃったよキターー。

 いいなあ。つか、なつかしす。この言葉を聞いた(見たんですが、実際は)のは、た
ぶん30年ぶりくらいじゃないだろうか。完全に死語でしたよ。わしの頭んなかでは。

 整理部のなかの人、いったいいくつなんだろ? なんというか、しっかり後期中高年や高齢者に訴求してるじゃないの。偉い。ぱちぱち。

 しかし、ねえ。(^^;;;

 アルペン男っていうと、チロル帽(これも死語か。チロリアンハットというのだな、きっと)に、赤いチョッキ。脚にはゲートルを巻いて、ピッケル持って。そーいうイメージなんですけどねえ。たしか、加山雄三も若大将シリーズんなかで、似たような恰好をしていたような。

 というより、SF者としては、『三大怪獣 地球最大の決戦』で、小泉博さんがこの恰好で渋谷の喫茶店にあらわれ、ブルーマウンテンを注文するシーンを、一撃で思いだしてしまうわけですが。

 あと、黒部渓谷では、古谷敏さんたちも、おんなじ恰好で勢ぞろいしてたな。古谷さんといえば、ウルトラマンの「ウルトラ作戦第一号」でも、アルペン男たちがベムラーに襲われたんじゃなかったっけ。

 いや、もっといっぱいあるぞ。具体的には思いだせないけど。ソガ隊員もこの恰好してたし。というと、「700キロを突っ走れ!」かな。待てよ。アマギ隊員もだ。たぶん「ウルトラ警備隊西へ」の冒頭。

 なるほどね。

 どうやら、1965年前後には、アルペン男がいっぱいいたらしい。きっと流行だったんだろう。ワンゲル部か。きっとそーいうのだな。もしかして、ナンパのツールだったのかも。けけけ。

 とくに、セブンでのあつかい(市民に変装)を見ると、街なかでもふつうに、アルペン男の恰好をした人間がいたことになる。男だけじゃなく、女もいたな、たしか。星由里子さんを見たぞ。とすると、『キンゴジ』かな?

 なるほどねえ。整理部のなかの人、当時のことを思いだしちゃったんだよ。きっと。

 という感じで、アルペン男の見出しに、朝から過剰反応しているわけですが。なんだか、久しぶりにクリーンヒットですよ >朝日新聞。

高松災難


 いまの時代、こういうことがまだあるんだねえ。

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 高松お気の毒。トータリゼーター会社がいくらか保証するのかもしれないけど。

 それにしても、バックアップとか、ないんだろか? すこしあきれますた。