東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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秀明ごっつぁん

(´・ω・`)

 いつもありがとねえ、秀明くん。

 うしろに盟友、太賀を連れた古屋が、思いきり先行すると思ったら、なんと捲りにかまえちゃって、これで追走を選んだ敦也もふくめて、ラインまるごと勝負権なし。

 逆に、死に役を買って出た橋爪がきっぷよく逃げて、北村は番手無風。 こいつは地元かなと思ったけど、じつは秀明に絶好の展開だった。なんたって、この2日間、ぜんぜん脚を使ってなかったからね。

 最後はふたりの直線勝負になったものの、秀明が楽に北村をかわしたあと、橋爪をきっちり差しきった。 もう絵に描いたような必勝パターンで、ほんとにごっつぁんでありました。2着は2周よくがんばった橋爪。よしよし。きみはしばらく注目株にしよう。

09063012.jpg

 この5-2が意外について、おおお、2万シューいきましたよ。押さえなんで、1枚ずつしか買ってないけど、まあ充分でしょう。

 これで、上半期の成績はマイナス600枚ほど。今月は320枚のプラス。ほんとにたよりになるねえ、秀明くん。
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前橋FI、決勝


 さて1年の折り返し地点。

 この半年の成績は、電投はだいたいマイナス800枚、本場はマイナス150枚。苦手な前半戦としては、まあまあですか。ここ2カ月はわずかながらプラスだから、復調気味ということで。

 本日は前橋の3日め。

 どーでもいいけど、前橋って1個キーをたたきまちがえると「食えば死」になっちゃうのね。かな入力の場合。毒入り危険。死なないようにしなければ。

 S級決勝は12R。なんだか関東勢が大集結して7車ですよ。でもって、志村と古屋がラインですよ。

 これは10年に1回見られるかどうかの珍現象。山梨のS級は4人しかいないし、自力型はこのふたりだけ。どうなるんだろう? 古屋のカマシ、志村の2段駆けだろうな。

 そういうわけで、ならびが注目されたけど、同じ上越の山梨と群馬が別線。 埼京はわかれて、埼玉2車が群馬につく関越ライン、東京の深井が山梨について、リニア実験線ライン。んなことはいいませんが。山田敦也と中井は単騎で、敦也は競りこみもありかも。

 こうですか。819 3 7 4256。なるほどねえ。

 とにかく、山梨のふたりに好きに駆けさせたら勝負にならないから、橋爪は牽制しながら、早めの捲りを狙うはず。で、切れ目に敦也と中井がいるはずで、最終バックあたりは中団がかなりもつれると思うんだよね。

 そうなると、山梨は残念ながら落っこち。橋爪のうしろの勝負になって、新井のぬけだしでいかがでしょう? 2着は北村と敦也。中井もきそう。

 なので、今開催は一度も買わなかった秀明から勝負。5-23-全と5-7。最後、大澤が伸びる5=6も。秀明アタマから、ほかもちょろちょろ。はい。

ヒトラーのステルス戦闘機


 これはまた刺激的なタイトルで。

 きのう、アメリカのNatGeoチャンネルで、こーいう番組がオンエアされたらしい。 例によってFlight Globalのブログ「Hitler's Stealth Fighter」から。

 なんでも、HO IXとして知られる(知りませんけじ)ホルテン2-29(Horten 2-29)という全翼機が、ステルス性を考慮していたというお話で。

 たしかに、この再現モデルを見るかぎり、それっぽいとは思いますが。バトル・オブ・ブリテン時代だというと、なんとなくリアルっぽいし。

 日本のナショジオ・チャンネルに落ちてくるのは、半年から1年後だと思うんで、忘れずにチェックしとかないとですね。これは。まあ、ナショジオやヒストリー・チャンネルの空戦ものは、たいてい見てるから、だいじょうぶとは思いますが。

前橋FI、初日


 宮杯のあとも毎日買ってはいるけど、当たんないね。まあ、適当な買い目なんで、当然ですが。

 きょうからは、前橋ドームに参戦。新井秀明と川島聖隆が斡旋されてたんで、楽しみにしてたんだけど、聖隆くんは参加回避で、次回は弥彦ふるさとカップにまわった。 弥彦の選手食堂はほんとにうまいそうで、そっちに目がくらんだんでしょう。うそうそ。

 結果、ふるさとカップはすごいメンバーになって……という話はおいといて。

 閑話休題、秀明はなか2日での転戦がつづいていて、かなりお疲れ気味。 なんと、13日で7走ですよ。今年はこのパターンが多いんだけど、これはちょっと買えない。

 この時期にFIをやるっていうのは、今年は親王牌が青森だからなんだろうね。前橋も経営が非常に苦しいそうで。

 そうか。だから、今年は4年に1度の三山王冠があるんだ。

 前回、2005年の三山王冠は、この年初に斡旋停止が明けた地元・手島慶介が、魂の走りで完全優勝したんだったっけ。その手島もいまは亡く、後閑も転出しちゃったわけで、そう考えると感慨深いものがありますが。

 前置きが長くなりすぎたので、S級選抜の8Rなんぞをひとつ。58 641 3792の3分線。ならびは前橋のこちらから。

 高谷敏史の逃げイチで、中信一路はたぶん捲り、小西は前々のコメントだけど、敏史の番手、あるいは3番手を狙うかもしれない。ここは番手を狙いにいくと仮定して、楽に逃げられる敏史と、その3番手で脚をためられそうな中山と、このワンツーでいってみる。

 9-3本線、3-9押さえ。長かったわりに、これだけ。

『the Wrestler』


 ゆうべ、録画しといた6.22後楽園大会をじっくり見た。やー、クリス・ヒーローには泣けたね。ここにもエメラルドの継承者がひとりって感じで。斉藤彰俊はやっぱりぜんぜん生彩がなかった。1日も早く吹っ切ってほしい。

 それで、これを見たことで、なんとなく喪明けした感じで、ようやく映画『レスラー』の話を書いてもいいんじゃないかと思うようになった。ので、さっそく。

 というわけで、『the Wrestler レスラー』です。

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 けさのMX「U・LA・LA」によると、ミニシアターの観客動員数1位だそうで、それはそれでめでたいけど、もっと全地球的に知名度をあげたい作品ですよ。これは。

『T4』とか『トランス』みたいなくず映画はやめて、こっちを見たほうがぜったいお得よ。埼玉じゃ、ついにレイトショーの1日1上映になっちゃったけど。しくしく。

 以前に、これは『ビヨンド・ザ・マット』のフィクション版じゃないかって書いた(こちら)けど、そうじゃなかった。マクマホン一家とのつながりはいっさいなし。舞台はむしろ、つぶれる前のECWのノリだった。

 お話はとーこちゃんが先に書いているんで、こっちを見てもらうとして、いやいい作品でしたよ。というか、ミッキー・ロークにつきるわけですが。

 ミッキー・ロークは日本では、あのシースルーパンツとネコパンチですっかりイメージが固定されちゃったけど、これを見たら評価が一変しますよ。いやほんと。いろんな主演男優賞をさらっていったのも佐茂有南。 この男、この作品を撮るために生まれたのかもしれない。そのくらい圧倒的なのです。

 なんたって、本人がノータッチ・トペを敢行しちゃったんだから。これ見たときは慄然としましたよ。「リアル」なはずの『ビヨンド』のミック・フォーリー(そういえば、こっちもミックだ)をこえて、リアルなのね。

 プロレスのシーンはバックヤードまでふくめて、すべて本物。というか、演技なんだけど、フィクションはない。あくまでリアル。これも圧巻で、いままでボクシング映画でこういうのはあったけど、プロレス映画では、史上初でしょう。

 反面、ランディの私生活の部分は、やや弱いかも。とくに、娘とのやりとりは、意図はわかるけど、ぜんぶはいらないんじゃないかな。なんというか、「虚構」であるレスラーとしての部分がものすごくリアルなので、「現実」の私生活のほうが、空疎なのね。それが狙いといっちゃえばそれまでですが。

 とにかく、三沢が亡くなって、プロレスっていうものに関心が集まってるいまだからこそ、ぜひ見てもらいたい作品であります。

 あとは、蘊蓄というか。

 見てのとおり、ランディのモデルはハルク・ホーガンだし、対になる伝説のヒール、アヤトーラはアイアン・シークだ。プログラムにもそう書いてある。でも、映画を見ているあいだ、ランディはスーパースター・ビリー・グラハムで、アヤトーラはザ・シークだった。

 つまり、コピーじゃない、オリジナルのほうのイメージが、非常に強い。 知ってる人には。たぶん。

 実際、ホーガンはあそこまで落ちぶれなかったし、ステロイド剤で死にかかってもいない。アヤトーラのほうも、自動車ディーラーで成功したっていうのを見て、すぐ「デトロイトの帝王」って言葉を思いだしたり、いろいろ。

 ランディが活躍したのは、そういうわけで80年代の設定なんだけど、その前、70年代のレスラーが、なぜか思い浮かぶんだよね。

 これはもちろん、現代までつづくアメリカン・プロレスのギミックが、70年代にだいたい出そろったからという意味もあるだろう。

 でも、つくった人はビリー・グラハムやザ・シークを、多分に意識していたんじゃないかと思う。もしかすると、この作品自体、その年代へのオマージュにもなっているのかもしれない。なんか、そういう気がした。

 だから、もし場末のダーク・マッチのシーンで、アブ小あたりが出てきたりしたら、それはそれで涙ものだったんじゃないかな。

 というような見方もできるんですよ。これはだから、プロレスを知りつくした人がつくった作品で、コアなファンも納得させる内容になっていると、そう断言できまする。はい。

 いや、WWEマンセーの人間には、理解できないか。(´・ω・`)

今年のペプシ


 ちょうどパーツ館をはじめた2004年に生まれたキワモノ・ペプシ。ヽ( ´-`)ノ

 最初のペプシブルーが強烈だったせいか、すっかり梅雨時の風物詩になってますが(なってるのか?)。

 04年がブルー、05年レッド、07年アイスキュカンバー、あとふたつ、なんだっけ?

 ともあれ、今年はこれです!

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 しそ風味。SHISO。

 香りはそれほどない。きゅうりのときは、匂いだけで強烈すぎたけど、そういうのはなし。

 味は……おおおお、これはまさしく紫蘇の大葉だ。すっかりSHISOだ。これは微妙にうまい。いやほんと。

 これまでのキワモノ・ペプシは、味は二の次というかイマイチというか、まあネタだったわけですが、今回は通年販売してもいいかもよ。炭酸をいっきに飲むとげっぷが出るわけですが、それもしそ風味(笑)。これは気に入ったかも。

 ただ、これがペプシかというと、ちょっと違うような気も。いや、はげしく違うか。(^^;

 でも、ほんとに気に入ったんで、売ってるかぎりは買うでしょう。たぶん。

 あとは、夜、焼酎と割ってみるだな。どーいう味になるか、想像もつかないけど。

【追記】
mixiのほうに記録がのこってた。2006年はカーニバル(オレンジ風味)、2008年はブルーハワイ(レモンとパイナップル風味)でした。

Shiretokoのつづき


 前記「Shiretokoキャンペーン」のつづき。

 それで、ここがこのキャンペーンのややこしいとこなんだけど、クリックするごとに、知床半島に植えた木が育つというしくみになってるのね。

 で、そのようすは「interFORest」というところから見られるのです。

 この「interFORest」は前エントリのバナーからたどれるけど、その説明がまた、このページにないのよね。(^^;

 つーことで、当パーツ館の木は、知床半島の根っこ、

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 このあたり。すぐ西には、フォクすけの木もありまする。

Shiretokoキャンペーン


 Mozillaでは、次期webブラウザーFirefox3.5のリリースが目前に迫っている(すでにRC2が公開ずみ)けれど、その導入キャンペーンの一環として、Mozilla Japanがきのうから「知床キャンペーン」というのをはじめた。

 Inpressの記事「Mozillaと知床財団が共同キャンペーン Discover Shiretoko」というのがそれで、くわしくはこの記事を見ていただくとして……

 なぜ知床かというと、Firefox3.5の開発コード名がShiretokoなのよね。それで知床とコラボということなんだけど。

 最近のMozilla Japanは、マーケティングがどうもイマイチな気がする。フォクすけも飼い殺し状態だし。やっぱり、ねごりんこと根来香里さんが、Googleに転出しちゃったのが痛いのか。

 という愚痴はおいといて、いちおう当パーツ館もキャンペーンのはしっこに参加しますので、下記のバナーをぽちっとクリックしてください。木が育つそうです。

 なお、IEなどその他のブラウザーで見ると、「Firefoxで見てねん」っていうメッセージが表示されるとのこと。



 バナーをクリックすると、英語のサイトになりますが、右上に「Japanese」のボタンがありますんで。このへんが不親切なんだよな~。かゆいところに手がとどいてない感じで。

 それから、バナーは左のカラムにもはいってますんで、できましたら1日1回のクリックをよろしくどうぞ。

 もうひとつ。キャンペーンに参加してもいいという殊勝な方は、こちらからどうぞ。

 つづく

千葉サントリー杯


 船橋のプレミアムカップは、雨だから東小野-竹谷で勝負したのに~。しくしく。

 くやしいので、きょうも同じチーバくんで勝負。千葉FI南関カップ・サントリー杯。10R
S級選抜なんぞをひとつ。

 ならびはわかんないけど、吉田の逃げイチだから、861 725 4 39くらいで、滝川は初手、山内につくか、または吉田の番手に競りこむかも。

 ただ、山内をふくめて、自力の3人がそれほど調子よくなさそうなので、かわしのかわしを狙いたい。とすると、捲る廣川の3番手、和田誠吾から。

 5-237-2378あたり。吉田はのこって3着まで。はい。

ここで会ったが6年め


 すっかり忘れてましたが、当パーツ館は6月15日で満5歳を迎え、6年めに突入しておりました。過去ログを調べていたら、そう書いてありました。はい。

 5年で約100万PVですか。なかなかいいペースでしょう。エントリ総数は2900弱。なんと、1日2本ペースに近づいているではないの。これは意外でした。

買っちゃうんだよなあ2

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 名前だけで買うあほで。ヽ( ´-`)ノ

 栗山米菓の「ザクザク旨い ザクだま」コク旨チーズ味」ですが、狙ってるよねえ。

 狙われても買っちゃうわけですげどー。

 ザクマシンガンの弾丸っぽいのが萌え。

買っちゃうんだよなあ1

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 号外に近いかたちで緊急出版された『週刊プロレス』。17日午前中なら、久喜の書店にもあったけど、なんと即日完売だったそうで。スポニチの「反響WBC以上…三沢さん特集号1日で完売」という記事。

 売れるのはわかってるんだから、前もってもっと刷ればいいのに >版元。読者のほうは瞬殺必至と読んで、当日午前に買いにいったわけで(実際には、とーこちゃんにたのんだけど)。

 きのう出た臨増は、さすがに10万部以上刷ってると思うけど。商売がへたです。出版業界。

 そうそう。あしたのコロッセオはぜんぶ録画しないと。

60宮杯、決勝


 正直、新潟のふたりが決勝に乗ったことで、今年の宮杯はもう満足っていう感じなのよね。プラスも確定だし。

 だから、11R決勝は予想っていうより希望で。

1山崎芳仁‐5渡邉晴智
9浅井康太‐3小嶋敬二‐6南修二
2武田豊樹‐7平原康多‐4阿部康雄‐8諸橋愛

 ふつうに考えれば、晴智くんの連覇が濃厚なんだけど、やっぱり関東4者から行きたい。武田は死に役と思われてるけど、ほんとにそうなんだろうか?

 たしかに、先行はする可能性が高いけど、勝つ気もあるはずで、武田の目はのこしたいんだよね。

 阿部と平原は、じつは絆が非常に強いという。だから、平原は阿部を生かそうとするだろうし、阿部はうしろをきっちりブロックするはず。でもって、おおかたの予想どおり、武田が死に役になる気なら、平原ぬけだし、阿部のかわしはある。だから、ここは買っておかなければ。4-7-全。7-4も。

 ただ、平原ははりきりすぎると、ケツを振る癖がある。 しかも、それがここ1番で出たりする。もしそうなったら、メグの出番。インが開けば確実につっこんでくるはずで、そうすると、128ボックスというのが現実味をおびてくる。

 てんで、なんとこれが本線。当たればでかいよ。

 それでも、関東4者の独占は見たいんで、おおざっぱに2478の3車ボックスは入れる。

 あとは、悔いがのこらないよう、メグのアタマをひととおり。

 やっぱり予想じゃないね。ヽ( ´-`)ノ

新潟からふたり!


 まさかこういう日がくるとはね。くわしくはあしたとして、第60回宮杯決勝に、なんと新潟からふたり乗ることになっちゃった。 10R3着の諸橋メグと、12R1着の阿部康雄。

 とくに、阿部は今開催のゴールデンボーイというかゴールデンおやじというか、穴人気も相当なもので、ラインで決まったとはいえ3着が無印(あたしゃ3着候補に入れてたけど)の南なのにもかかわらず、250倍しかつかなかったよ。

 いちおう万シューなので。

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 これはある意味、もう事件であります。あした、どうすればいいんだか。おろおろ。

 マジでどーしよー。

60宮杯、準決勝


 初日のプラスをあっさり使いはたして、マイナスに転じてしまった。やっぱり大津びわ湖はむずかしい。

 軸はあってるんだけど、大外からだれかしら飛んでくるんだよな~。琵琶湖道健在。でもまあ、軸はそれほどはずしてないんで、このままで。

 準決のポイントは3つ。1、内藤と阿部のどちらかは決勝に乗る。2、成田和也は確実に決勝に乗る。3、だれが飛んでくるかわからないんで、応援車券中心で勝負。根拠はない。あるのは勇気だけだ。ヽ( ´-`)ノ

 という線で、10R。 396 72 14 85の細切れ4分線。ならびは同じく、ゆみさんのスピチャン。

 ここに成田と内藤が乗ってるんだよね。だから、展開はどうあれ、友和との3車はまず押さえる。内藤の1着は無理だから、39-369-369でいいや。

 ただ、いちばん買いたいのは、やっぱり北津留でしょう。 2日とも、無理なく勝ってる感じだし。 相手はメグで、筋違いの高配期待。8-4本線、ウラ押さえ。あと、8-13
9も1枚ずつ。

 11R。51 92 46 378の細切れ。 ここはすなおに、いい人矢口に応援車券でいいでしょ。相手はなんかやりそうな慎平。4-7。ウラも少々と、浅井がのこる4=3も2枚ずつくらい。

 12Rはならびが崩壊して、井上のうしろが紫原と小野の競り! 南と山田裕仁が単騎となって、ラインは34と95だけ。これはごちゃごちゃなレースになるはずで、ふつうならケンだけど、ここに阿部がいるんだよね。

 なので、器用な単騎ふたりとの246ボックス。2車だな。3車はなさそう。あと、平原が先行すると思うんで、うしろが自滅しているあいだの4-3-全、3-4も。はい。

初じゃない


 ワーナー配給で『ウルトラマン』の新作映画をつくる(つか、ふつうに考えて、もう撮了してると思うけど)そうだ。見にはいかないけど。

 それで、笑っちゃうのがスポニチの記事。「悪役ウルトラマン初登場!映画版で宇宙バトル」というタイトル。タイトルだけじゃなく、記事なかでも「43年の歴史で初めてとなる“悪役ウルトラマン”の登場が見どころ」とかいってるし。

 アグルでも、イーヴィルティガでも、だれでもいいから、初じゃないぞっていってやってちょうだい。ヽ( ´-`)ノ

 最近の新聞の信頼性低下は、目をおおうものがあるわけで。やっぱりスポニチじゃなかったっけ? 森且を「競艇」って書いたのは。

60宮杯2日め


 初日は1本とったけど、安め。さしひき60枚くらいしかプラスになんない。(TnT)

 きょうはまた、むずかしそうな二次予選ですが。う~ん。すこし高配狙いでいってみようか。

 7R二次予選B。 84 17 326 95の細切れ戦。ならびはきのうと同じ、スピチャンの前夜版展望。

 永井が先行するのか、いい人矢口か。祐大も虎視眈々だろうし、かなり前がかりの展開で、何度かもがきあいがありそうな予感。そうなると、小まわりのきく南あたりに、勝機が生まれるんじゃないだろうか。

 相手は伊藤じゃなくて、永井の番手から最後に伸びる岩見。8-5本線ウラ押さえ。

 8R二次予選B。 25 714 3968の変則3分線。きのうは単騎で出番のなかった村上が、勝負駆けしてきそうで、ここから。

 栗田が先行して、村上の捲り一閃でいいっしょ。相手は考えたら宮杯と相性のいいゴルゴ。7-9本線ウラ押さえ。

 9R二次予選A。63 948 52 17の細切れ。

 きのう休んでた吉田と、金子貴志の2段ロケットが目につくけど、これはどこがきてもおかしくない激戦でしょ。こういうレースでおいしいところをいただきたい。

 ずばり。北津留が絶好調だと見た。相手は……まず友和。6=5。あと、それぞれのラインから、56-23-23。岡部が久しぶりにタテの脚を発揮する2-56。このへんで。

 10R二次予選Aは諸橋メグから。相手は海老根。8=2。はい。

60宮杯初日


 初日いちばんのイベントは、ginoranあらためヒサ絵のミニライブ!(違)

 ginoranは6月1日から「ヒサ絵」に改名したそう(こちら)で、改名後初のライブがこれなんだけど……大津びわ湖のサイトでは、ginoranのままなんだよな~。認識の問題というか、なんというか。

 もっとも、改名自体、マジかどうかわからないんで、ここで確認しようと思ってたんだけどさ。ぶつぶつ。

 という話はおいといて、今年初のGIみっちり参戦。GIはこのくらいのペースがちょうどいいわけで、年百年じゅうやるから、売上も落ちるんだよ。関係ないけど。

 えーと、2R東一次予選。176 5 492 83。ならびはゆみさんの前夜版展望。埼京と茨栃が別線で、北は内藤ひとり。

 藤田が気持ちよく逃げて、逃げきりまである展開で、石毛も調子はあがってるけど、とどかないほうに1票。太田は当然、かわせると見て、ここから。内藤は宮杯と相性がいいはずなので、3着に入れとく。9-24-12457。

 6R東一次予選。19 538 6 274。さかもっちゃんが上越勢につかず、単騎を選択で、この動きしだいでは波乱があるかもしれない。でも、村本に競りかけるのかな。わかんない。

 近況から見て、いい人矢口でいいと思うんだけど、その勘を信じて、南関からいこうか。

 いや、信じない。ヽ( ´-`)ノ やっぱり矢口から。 番手の諸橋がかわす7-2本線、押さえに3=7。

 10R東選抜。あれま、ぜんぶ東になっちゃった。156 297 348と、きれいな3本線になりそうだけど、上越の前は兵藤。当然、祐大のうしろを狙っていくはずで、ここがはげしい競りになりそう。

 そうなると、赤い彗星の捲り一発でいいように思うんだけど、これが絶不調中。それでもGIはべつという考え方もできるけど、やっぱり切る。

 一方、競りもあっさりかたづくとは思えない(一成があっさり自力に切り替える可能性はあるけど)ので、兵藤も力つきて、そのうしろ、稲村から狙ってみよう。阿部とのワンツーで5-6本線。ウラ押さえ。

 これ、あたればけっこうでかいでしょ。とりあえず、そんだけ。

早杉


 きのうの昼ごろ注文したら、もうとどいちゃったよ。

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 正味23時間くらいですかね。驚き桃の木。さすがはいつも買ってるTWOTOPというか。多少高くても、ここはやっぱり信頼できる。

 それにくらべて、同じユニットコムでも、Faithのほうは……まあいいや。ヽ( ´-`)ノ

宇都宮FIクローバーカップ、2日め


 最近ではめずらしく、高橋しげみさんが前橋以外でMCをやってる。リニューアル後はMCをつけることにしたんだろうか?

 そういえば、伊東温泉も今年度から、MCつきになった。最初は蘇武直人さんで、こないだは服部佳代子さんだったから、まだレギュラーが確定はしていないようだけど。

 いずれも、売上の落ちこみをすこしでも食いとめるためのテコ入れだと思うけど、やっぱりMCがいるといないとでは、ずいぶん違うわけで。

 それにくらべて、大宮は小池のおやじさんがいなくなっちゃったんだよな。MCがいないんだから、せめて小池さんでもと思うんだけど。なお、小池さんは7月から、テレドームの専門解説兼進行をやるとのこと。

 MCといえば、川崎のめぐさんは7月から産休で、サマーナイトが最後の出番になりそう。で、かわってニノがMCをやるとのことで、これは驚きました。実際は木庭さんがしきるわけだけど、それでもね。はい。

 というわけで、きょうは宇都宮。S級準決勝10R。134 28 7 956のならび。中谷は単騎で、先手ライン追走とのことで、ここは競りがあるかも。いや、さすがに地元の伊藤にはいかないか。微妙ですが。

 先行は柴田で、竹田はたぶん捲り。そうすると、ここは無風で中団をとれる富がおいしいでしょ。いちおう、競りがあったほうがおもしろいんで、あると仮定して、中谷もからめておく。2-137-13478。

大宮報知金杯後節、S級決勝


 それでも、決勝くらい車券を入れよう。S級決勝12R

 17 6 243 8 95の細切れ戦で、立石と疋田は位置決めず。ただ、天田が先行するだろうし、近況いちばんの小埜は捲りだから、初手は群馬の3番手に疋田、南関の3番手に立石くらいだと思う。

 で、小埜がどれだけ信頼できるかが、いちばんのカギだけど、どうもイマイチみたいな気がする。まして、三和と中団のとりあいなんかすると、無駄に脚を使いそうで。

 この展開だと、天田の押しきりを、最後に金子真也がかわすっていうのが、いかにも大宮テイスト。なので、ここから。7-1459-12459。

気をとりなおして


 衝撃が大きすぎて、きのうはなにも手につかない感じだったけど、そうもいってられないんで。

 斉藤彰俊は前夜こそ引退も考えたものの、きのうはちゃんと試合に出たそうで、とりあえずよかった。客もアキトシコールで迎えたってさ。斉藤の性格はだれでも知ってるからね。これがいちばん心配だったんだけど。

 それでも、さすがに大宮本場に行く気力はなくなった。ここを逃すと、次のFIは10月なんだけど、まあしかたない。

 大宮に行かない理由はもうひとつ。震電の状態がやっぱりよくない。 きのうは雷が近かったせいで、瞬電でも起きたのか、いきなりブラックアウトが起こって、再起動がかかり、HDDが読みこめない状態が20分くらいつづいた。

 で、あきらめてしばらく放置したあと、また電源を入れてみたら、なにごともなく起動するというミステリー。しかも、OSが異常終了をおぼえていないというミステリーその2。どうなってるんだか。

 このあいだからの症状を見ていると、電源がへたっているのはまちがいなさそうなんで、これは手配したほうがよさそう。1基、バックアップのパワープラントもあるけど、もう6年も作動させてないし、360wだから、新しいのを買うべきでしょう。

 という感じで、1日も早く仕事を終わらせて、新マシンをつくる時間を捻出することにしたのであった。

 なんだか風雲急を告げてきた感じなのでありますよ。

6月13日が


 まさか、こういう日になるとは。

 昼間は『レスラー』を見てきて、虚構ではあるけれど、あるレスラーの生きざまに直面し……

 夜には、史上もっとも偉大なレスラーが死んだ。

 2代めタイガーマスクとして、ターンバックルの上に立った瞬間、場内に起こった三沢コールを、脈絡なく思いだしちゃったよ。

 私にとっては、タイガーマスクなんていうギミックはどうでもよくて、全日の四天王としての三沢光晴、ノアのトップとしての三沢光晴、もうひとついえば、ノアのエロ社長・三沢光晴だったのに。

 なんであのシーンを思いだしたのか? 自分でもよくわからないけど、あれが三沢光晴との出会いだったからな。たぶん、そのせいだろう。

 もう、いいつくされていると思うけど、あの名人が、まさか受け身をとりそこなうとは。レスラーは失神してても、受け身だけはとるものなのに。

 でも、そういう話をしはじめたらきりがないんで、やめよう。

 しかし、冬木弘道、橋本真也、三沢光晴と、つづくなあ。だめだ。この話も因縁めくから、やめよう。

 とにかく、プロレスリング・ノアという、最後の希望の星をのこしてくれたことに、感謝したい。私にとっては、ほんとうに史上もっとも偉大なレスラーでした。

 合掌。(-人-)

#斉藤彰俊、バイソン・スミスには、落ちこんでほしくない。ふたりとも、繊細すぎるとこ
  ろがあるだけに。
  とりわけ、斉藤は去年から今年にかけて、いちばん光ってる選手なんだから、ここで
  その光を失わないでもらいたい。

#ノアはこれから、秋山と丸藤あたりがひっぱっていくことになると思うけど、エメラルド
  の炎を消すなよ。それが弔いになるんだから。


 しかし、つらいっすね。

川崎ナイターFI結果


 帰ってきて、とりいそぎ車券をしこんだところ、なんとか的中したようで。

09061312.jpg

 細かくコマセまいてるな。でも勝てばいいのよ。200枚ほどプラス。

 これで、あしたからは大宮に専念ね。太田真一いつもありがとー。

Firefox3.0.11リリース


 そういえば、きのうFirefoxのアップデートがあった。最新版は3.0.11。

Fx3011.jpg

 セキュリティ関係の修正は9件で、うち4件が「最高」。セキュリティ・アドバイザリーはこちら。 そのほか、「特定の状況でブックマークのデータベースが破損する問題の修正」など、安定性に関する改善もあるとのこと。リリースノートはこちら

 なお、次期バージョンの3.5は、プレビュー版が火曜日に公開されていて、RC版は来週か再来週にリリースされる予定。なので、次からはこの3.5に移行すると思う。
そうか。だいたい1年ぶりのメジャー・バージョンアップになるんだ。

大宮報知金杯後節、初日


 そういうわけで、きょうは『レスラー』を見にいくんで、とりいそぎ大宮本場開催をちょいと触るだけにして。もし、早く帰ってくるようなら、川崎の決勝も参加しますが。

 大宮10R選抜。1268 79 4 53。ならびはこちらから。天田と松田は別線を選択して、為田が天田の番手。松田のうしろはとりあえず中井だけど、単騎の疋田の出方しだいで、ここが競りになるかも。

 どっちにしても、松田は絶不調がつづいているので、考えなくていいっしょ。

 天田が先手をとる可能性はあるけれど、4車ならんだやまびこライン(古)がやっぱり絶好で、なかでも3番手にいる小橋川が不気味。つか、ここがアタマでしょう。大宮的には。

 飯尾とのワンツーのほか、いちおう総流しも。6=2、6-全。これで行きましょ。

虫ゴム


 自転車に興味がある人は知ってるけど、自転車には「虫ゴム」というパーツがある。いわゆるママチャリにもある、安くて目だたないものの、決定的な役目をはたすパーツだ。

 けさ、買い物(リポビタンDの箱買い)にいく前に、空気を入れたところ、前輪からあ
っという間に空気がぬけてしまった。で、調べてみたら、案の定、虫ゴムが切れてい
たのよね~。orz

 なにが不幸かって、チャリのタイヤに空気を入れたとたん、その空気がシューっと音をたててぬけていく瞬間ほどの不幸はないわけで。(TnT)

 こういう日は、勝負してもすべてが裏目に出るはずなんで、車券に触っちゃいけないんだけどね。

 でも。

 晴れたとはいえ、梅雨でなんとなくもやもやしてるんで、買ってみる。

 川崎ナイターFI、S級準決11R。太田真一から、2-34-34568。あと、太田のうしろにつく川口2着の2-8-全。

 そのへんで。

アルペン男


 朝、ごみ出しに行って、新聞をとってエレべーターに乗り、見出しをざっとチェックして、ぎゃっと叫んだ。

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 アルペン男!

 アルペン男!

 アルペン男キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 久しぶりに使っちゃったよキターー。

 いいなあ。つか、なつかしす。この言葉を聞いた(見たんですが、実際は)のは、た
ぶん30年ぶりくらいじゃないだろうか。完全に死語でしたよ。わしの頭んなかでは。

 整理部のなかの人、いったいいくつなんだろ? なんというか、しっかり後期中高年や高齢者に訴求してるじゃないの。偉い。ぱちぱち。

 しかし、ねえ。(^^;;;

 アルペン男っていうと、チロル帽(これも死語か。チロリアンハットというのだな、きっと)に、赤いチョッキ。脚にはゲートルを巻いて、ピッケル持って。そーいうイメージなんですけどねえ。たしか、加山雄三も若大将シリーズんなかで、似たような恰好をしていたような。

 というより、SF者としては、『三大怪獣 地球最大の決戦』で、小泉博さんがこの恰好で渋谷の喫茶店にあらわれ、ブルーマウンテンを注文するシーンを、一撃で思いだしてしまうわけですが。

 あと、黒部渓谷では、古谷敏さんたちも、おんなじ恰好で勢ぞろいしてたな。古谷さんといえば、ウルトラマンの「ウルトラ作戦第一号」でも、アルペン男たちがベムラーに襲われたんじゃなかったっけ。

 いや、もっといっぱいあるぞ。具体的には思いだせないけど。ソガ隊員もこの恰好してたし。というと、「700キロを突っ走れ!」かな。待てよ。アマギ隊員もだ。たぶん「ウルトラ警備隊西へ」の冒頭。

 なるほどね。

 どうやら、1965年前後には、アルペン男がいっぱいいたらしい。きっと流行だったんだろう。ワンゲル部か。きっとそーいうのだな。もしかして、ナンパのツールだったのかも。けけけ。

 とくに、セブンでのあつかい(市民に変装)を見ると、街なかでもふつうに、アルペン男の恰好をした人間がいたことになる。男だけじゃなく、女もいたな、たしか。星由里子さんを見たぞ。とすると、『キンゴジ』かな?

 なるほどねえ。整理部のなかの人、当時のことを思いだしちゃったんだよ。きっと。

 という感じで、アルペン男の見出しに、朝から過剰反応しているわけですが。なんだか、久しぶりにクリーンヒットですよ >朝日新聞。

高松災難


 いまの時代、こういうことがまだあるんだねえ。

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 高松お気の毒。トータリゼーター会社がいくらか保証するのかもしれないけど。

 それにしても、バックアップとか、ないんだろか? すこしあきれますた。

パンシャーヌ、旅だつ


 あの伝説の超怪作『美少女戦麗舞パンシャーヌ』のヒロイン、矢吹春奈さんが、きょうアメリカに飛びたった。

 行き先は全パー連……ぢゃなくて、ロサンジェルス。語学留学だそうで。

 矢吹さんは3月いっぱいで仕事をやめて、所属事務所リップスも円満退社したわけですが、これは念願の語学留学のためだったとのこと。

 このへんの経緯を、芸名の矢吹春奈ではなく、あえて本名で5月末にはじめた「阿部真理子のブログ」でくわしく書いてます。興味のある人は、こちら
 そういうわけで、きょうから10カ月間、ロスでホームステイするそうで、このブログはこのあと、留学日記になるとのことであります。

 矢吹さんは近年まれに見るくらいの、気だてのいいお嬢さんで、才能も根性もある感じだっただけに、引退はもったいないと思っていたわけですが。

 でも、ブログを見るかぎり、帰ってきたら復帰する気まんまんみたいなので、ファンの人はひと安心。

 爺としては、できればパンシャーヌの続編をつくってもらいたいと思いますが。(^^;

 とにかく「いい人なのは、まちがいないんだよね。だから、これからの人生も、なまあたたかく見守っていきたいと思っております。はい。

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