東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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平塚湘南ダービー、2日め


 初日は23億近い売上。さすがにメッカ平塚というべきなのか、平塚でもこのくらいと見るべきなのか。さらに、SSなんかいらないじゃんと見るか、不在の結果と考えるか。

 ま、どうでもいいんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

 きのうは聖隆が走る第1Rを見ただけで、オールスターにきりかえたので、個人的には初日みたいなもので。とりあえず参加するだけに。

 8R二次予選B。これはちょっと勝負レースかも。ならびは見てないけど、284 35 71 49の4分線でしょう。たぶん。機動型が多いし、前が慎太郎と吉本のたたきあいになりそう。

 で、牛山が捲りのタイミングを狙うわけだけど、捲りなら飯野祐太に一日の長あり。しかも、いったん調子を崩してたから、たぶん人気薄だろうし。

 相手はたたきあいのなかで、いちばんうくまたちまわりそうな香川。あるいは地元の利で新藤。マークの小橋。

 7-9-全と、7-18をすこしずつ。

 11R優秀。 2946 71 835は同じく適当なならびだけど、たぶんこうでしょう。今開催のリーダーはまちがいなく山田で、ここもすんなりまわれば楽勝でしょう。三宅達がなにかするとは思いにくいし、九州勢は捲りだし。

 でも、それじゃ本命で終わっちゃうんで、無理やりストーリーをつくる。

 9Rで同期の北津留が勝ったのを見た松岡が燃えて、早いシカケで先捲り。三宅もスタートしてもつれたところを、山田がぬけだし、あとは混戦。で、混戦になると出てくるのが、加倉とトカちゃん。3着はひろく、9-15-124567。
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オールスターオートは永井


 やあ強い。飯塚のSGオールスターオートは、予想どおり有吉がスタートをはりこんだものの、2番手にのこした永井大介が、2周回1Cでその有吉をさばき、あとはぐんぐんちぎって逃げきった。

 これでSGは3連覇。さすがに現在最強ですよ。たしか、オールスターは飯塚勢が6連覇ぐらいしてたと思うけど、その記録もぶっちぎっちゃった。

 あれ? ギャオ宮本さん、4連覇って叫んでたけど、これは間違いだよね。

 確認したら、史上5人めの3連覇、4つめのSGタイトルです。それに、あと選手権をとれば、グランドスラムではないの。もしかして、史上最速でリーチかな。

 いま過去ログを見て気がついたけど、前の2本、全日本選抜も、スーパースター王座も、1番車だったんだ。1番車にぜったいの自信があるのか。知らなかった。orz

 知ってれば……といっても、1-2は買えないよねえ。

 あたしゃそーいうわけで、貢から沈没しました。はい。(TnT)

SGオールスター優勝戦


 飯坂で開催中のSG第28回オールスター・オートも、きょうが最終日。

 とはいえ、今回は準地元・西武園の記念とかさなったせいで、ぜんぜんレースを見てないんだよね。きのうの準優では、ずいぶん落車があったようだけど。

 さてそれで、新型マフラーが導入されて初のSGということで、どうなるかと思ったら、やっぱり微妙に変化が。

12R優勝戦 0mオープン、10周回5100m

1 永井大介  (船橋)25期 32歳 ダビド・ビジャ
2 田中  茂  (飯塚)26期 33歳 S・アーロン
3 早川清太郎(伊勢)29期 27歳 キリン
4 有吉辰也  (飯塚)25期 33歳 タツダンス
5 高橋  貢  (伊勢)22期 38歳 Fニーナ
6 西村龍太郎(山陽)25期 33歳 ドラゴンタロウ
7 岩科鮮太  (飯塚)29期 29歳 アズーリ
8 重富大輔  (飯塚)27期 30歳 ゴッドウェーブ

 いや、これは変化がないというべきなのか。現在トップの永井、絶対王者・高橋、SG連続優出記録更新中の有吉、完全復調の田中茂と、この4人はきっちり優出してる。

 ただ、早川と岩科は、たしかSG初優出だよね。このへんがマフラーのせいなのかどうか。すくなくとも、森且は前2開催を見るかぎり、マフラーで苦戦しているようで、今回も準優で消えてますが。

 こうして見ると、やっぱり1245なのかな。ただ、タツダンスがいつもどおり、スタートはりこむと、高橋はそれに乗っていける反面、永井と茂はインにつつまれるよねえ。そうなると、高橋が有利か。

 5-12-124くらい? いまのところ、そのあたりで。もちろん、試走と天気しだいで変わりますが。

漢字検定エンジニア版


 見るとやりたくなる国語関係のテスト。今回はエンジニア版だそうで。

 リクナビTECH総研の「漢字検定エンジニア版」といって、これは文系としてはできて当然なのか、できると異常なのか、よくわかりませんが。

 こちら

kanji.jpg

 1個、ひっかけ問題にひっかかってしまった。(TnT)

 まあ、SFじゃ使わない言葉だからいいか。キバン。

 ちなみに、ガテン用語は得意。大工の息子なもんで。ショウケツは赤射、蒸着とセットでおぼえた。ヽ( ´-`)ノ

Firefox3.0.10リリース


 先週21日につづいて、Firefoxのアップデートがあった。バージョンは3.0.10。

Fx3010.jpg

 いつものアップデートとはちょっと違って、前回3.09の脆弱性修正の結果、一部ユーザーの環境で頻繁にクラッシュが発生する現象が起き、これを解析したら、過去に修正ずみの脆弱性に関係するとわかったというもの。

 なので、この脆弱性に関するセキュリティ情報も更新された(MFSA 2009-23)。

 リリースノートはこちら。セキュリティ情報はこちら

 DLは左下のバナーからどうぞ。

西武園ゴールドウィング賞、決勝


 初日は惨敗、2日めは参加せず、きのうは惜敗。まあ負けは負けですけど。

 地元の2枚看板がどっちも決勝に乗ったので、売上目標の85億も、なんとかクリアできるかも。ちなみに、3日めまでは59億。

 というわけで決勝11R。82 63 519 74の4分線。意外なのは武田で、なんで地元の3番手なんだろう?将来にそなえて、マークの勉強かな? なので、まずこれは切り。

 小嶋はすっかり調子がもどってるようで、逃がしたらここで決まっちゃう可能性は高いと思う。なので、まず山田敦也から(笑)。4-7-全。

 でも、これはシャレで、本線はやっぱり地元でしょう。太田真一から。 去年後半から調子があがってるし、康多のやつもさすがに逃げるはずだし。もし逃げなかったら、もう太田グループ追放ね。大宮での一件もあるから。

 だから、平原はのこって3着。1-全-5。とくに、紫原重視の1-3-5。これが勝負手。また、1-3-4679も押さえで。いちおう、7-4もガミらない程度に。

『ビヨンド・ザ・マット』


 きのう、『スラムドッグ』を見たあと、とーこちゃんとかわした最初の話は、じつは『スラムドッグ』ではなかった。

 予告編で見た『レスラー』のほうが、印象が強かったのだ。公式サイトはこちら

 うぉー、こういう映画をつくっちゃうか。 しかも、ミッキー・ロークがすごい。どう見ても現役レスラーだよ。雰囲気はスーパースター・ビリー・グラハムかな。 あのイメージ。いまのWWEのレスラーと戦ったら、中堅どころより強いんじゃないだろうか? そう思わせちゃうミッキー・ロークは、やっぱりただ者ではない。

 これは一見の価値がありそう。つか、見にいくでしょう。9割がた。

 というノリだったわけですが。さて本題。

 それで、この予告編を見て思いだしたのが、『ビヨンド・ザ・マット』というドキュメンタリー映画だったのですね。これが原作だと思ったくらい、イメージがだぶったのよ。

『ビヨンド・ザ・マット』はWWF時代のプロレス界を題材にしたドキュメンタリーで、レスラーも当然、本物。それもテリー・ファンクとか、ザ・ロックも出たかな。とにかく、ビッグネームが次々に登場するんだけど……そのひとり、ミック・フォーリーとその家族の姿が、『レスラー』のストーリーとかさなったのね。

『レスラー』はきっといい映画でしょう。でも、これを見たあと、『ビヨンド・ザ・マット』を見たら、もっと泣けるんじゃないでしょうか。こっちはほんとの話だし。

 関係ないけど、この映画でホンネをさらす、ビンス・マクマホン(当時はまだJrがついてたかもしれない)を見たら、慄然としますよ。きっと。

『スラムドッグ$ミリオネア』


 見てきた。公式サイトはこちら

 まず……イギリス映画だからしょーがないんだけど、うすうす。題材的に、どうしてもインド映画(ボリウッド映画?)をイメージしちゃうから、すべてにおいて薄い。

 これでアカデミーなのっていう感じでねえ。

 アメリカ人はふだん、くだらないCGアニメ映画ばっかり見てるから、たまにこういう、ふつうの映画を見ると、それだけで感動しちゃうんだろうね。

 ふつうの映画の力と、インドの力。それに対するハリウッド映画の凋落、アメリカ的文化の終焉。

 そういうのをまざまざと見せられた感じで、そういう意味では、なるほどと思わされたですよ。

 ただ、純粋に映画の出来としては、ふつうじゃん。

 インド映画、ボリウッド映画はもっと生々しいし、これほどおめでたくないし(おめでたいのもあるでしょうが)、そのかわり、もっと生命にあふれてるし。

 うーん。

 むずかしいけど。この映画は嘘っぽい。現実はこんなもんじゃない。と、思う。

 その昔……カルカッタ(現コルカタ)国際空港を出たら、外に子供の乞食がいっぱいいて、片脚、片目、片腕がない子ばっかりで、でもそれには理由があったりして。

 そういう世界だと思うんで……この映画はきれいすぎた。

 しょせんはイギリス人が見たムンバイにすぎない。

 それが結論です。

 いちばん、「あれ?」って思ったのは、言葉の違い。最近はアメリカ英語を話すインド人も多いそうだけど、映画のなかで「いかにもインド英語」をしゃべってたのは、でぶの巡査だけだったんだよね。インド英語ってのは、それはそれは強烈だったんだけど。そのへんからして、なんか、どこかで絵空事でしたよ。全体が。

 うちはね。1外がヒンディ、2外がドイツ語という家なんですよ。(^^;

 だから、ある意味でとても身近な映画ではあったんだけど。う~ん。

 ふつうのインドの、ふつうの映画。としかいえないなあ、これは。

 でも、最後にカタルシスが待っていた。

 エンディングのダンス!

 結局、これがないと「インドの」映画じゃないんだよね。つくり手も、そこだけは理解していたようです。できたら、劇中で1回と、エンドロールのあとで1回と、もう2回入れてほしかったけどね。

 このごくふつうのストーリーというか、映画を見てきて、このダンスシーンで、やっとインドを描いた映画なんだな~と、納得できたのですよ。

 主人公のダンスがめちゃめちゃへただったのは、イギリス人だからとのこと。これがいい意味でも悪い意味でも、この映画の可能性であり、限界でもあったのでしょう。

 それでも、最後のダンスを見て、救われた思いがしたのはたしかで。これがなかったら、インドを舞台にした映画としては……ねえ。

 むしろ、これがオスカーをとるという現状が、ハリウッドの惨状を如実にあらわしていると思ったですよ。はい。

ブログ追加


 秘密結社の細@獏団ことfumigtさんが、ひそかにブログをつづけていたらしい。知らなかったよ~。

 なので、さっそくリンク集「似た趣味の人々」に追加しておきます。「趣味は(古)本屋巡礼」というタイトル。

 この人の映像関係情報は的確なので、役にたつかも。たぶん。

永井豪記念館オープン


 きのうオープンしたそうで、秘密結社金沢支部(笑)のHさんが、さっそく偵察に行きました。さすがにフットワークが軽い。

 で、写真の掲載許可をいただきまして、外見はこういう感じだそうです。

nagai.jpg

 なかには巨大マジンガーZなんかがあると聞いていたわりに、比較的こじんまりした感じでしょうか。入館料は500円。能登に行ったら、ついでにどうぞという感じの展示内容とのこと。

 内部は撮影禁止だそうですが、永井豪大明神という、思わずお賽銭を置いてきそうなギミックもあって、私としては、これがツボでした。

西武園ゴールドウィング賞、初日


 きょうからSGオールスターオートも開幕だけど、いちおう準地元の記念を優先ということで。いまのところ、28日に現地参戦するかもしれないし。

 SSを9人もそろえてるけど、この9人はあくまで岸和田に目標をしぼってるから、そこをはずして狙うのが正着でしょう。あ、いつもどおりか。ヽ( ´-`)ノ

 5R一次予選。523 691 748の3分線。 ならびはいつものようにこちらから。栗原の逃げを中園がかんたんに捲りそうだね。これは。だけど、この風雨だと、ふたりとものこれない。

 むしろ、最後は捲りのスペシャリスト、中山がとどくほうに1票。相手は中園番手の南。7=2。まあ様子見ということで。

 7R選抜。59 6 724 831。 ここも同じパターンで、最後に捲りきるのは地元の池田勇人、相手は栗原厚司。と、思ったんだけど、ここは久しぶりに、茂木からいってみようか。3-128かな。

 いや、3連単123ボックスと、車単て押さえ3-8。こっちのほうがいいや。

 9R初日特選。346 18 52 79。ふだんなら、秀明からだけど、ここは買えない。そうなると、どうせ参加するだけなんで、思いきったところから。山田敦也。荻原尚人。ここにしましょ。2-5をあつく。

ほしいかどうか


on-yasu.jpg

 さて、ほしいかどうか、微妙なアイテム。onちゃんです。それも、着ぐるみ。HTBのというより、あえて『水どう』の、といっちゃっていいでしょう。 なかには安田くんがはいってます。きっと。

 amazonで見つけたわけですが。こちら

 いくら2000円といっても、これを買うのが人として正しいかどうか。おおいに悩ましいところであります。家族会議かな、これは。ヽ( ´-`)ノ

TOKON10、正式スタート


 そーいえば、第49回日本SF大会TOKON10の実行委員会が、正式にスタートしたそうです。日程も正式決定で、発表していいようで。

日時 2010年8月7日(土)、8日(日)
会場 タワーホール船堀(東京・江戸川区)

 実行委員長は魔界の立花眞奈美さま。事務局長はうちの秘密結社の……まだ名前は発表されてませんね。

 いちおう、公式ブログというのもあります。発表はこちら

愛される理由


 きのう、心あたたまる記事を見つけた。Numberのweb版で。「柳沢敦 愛される理由」というもの。

 リードだけちょいと引用します。

>シュートチャンスでもパスを選択するそのスタイルには、たしかに賛否両論ある。
>しかし、プレーをともにした選手はみな「また一緒にやりたい」と口を揃える。
>なぜか。最大の理解者といえる本田泰人らがヤナギの真髄を語る。

 ヤナのプレースタイルについて、もとアントラーズ主将の本田くんが語るというものですけど。

 まあね。柳沢も、鈴木師匠も、さんざんディフェンシヴ・フォワードって揶揄されつづけてましたからね。

 でも、あのプレーがあったから、アントラーズは常勝だったわけで。アントラーズのサポーターはそれがわかっているから、サンガにうつったいまでも、柳沢を愛してるんでありますよ。

 実際、いい選手だし。鈴木師匠も。

 このふたりがピッチにいると、ある局面では負ける気がしなかったもん。これを曲解すると、あんまり勝つ気もしなかったことになるけど(笑)。

 だから、とくにアントラーズの背番号13は、柳沢のプレースタイルを継承してもらいたいと思ったりするわけです >興梠くん。きのうはよくやった。

 なんだか読んで心あたたまる記事でありました。オススメであります。

プレデターC


 UAV(無人機)の草わけプレデターに、第3世代が登場したようで。

 Flight Globalの「General Atomics reveals Predator C 'Avenger' UAV 」という記事。プレデターCは今後アヴェンジャーと呼ばれるのですか。

 それだけなら、ネタにしないんだけど、この外見にはかなり驚いた。どころか、相当に驚いた。

Avenger.jpg
© General Atomics Aeronautical Systems

 原型はプレデターBとして開発されたMQ-9リーパーだけど、なんとターボジェット化しちゃいましたよ。しかも、主翼は後退角がついて、どことなくB-2を彷彿させるフォルムに変更。

 その他を見ても、これはまちがいなくステルス攻撃機でしょう。記事にもそう書いてありますが。(^^;

 しかも、最大速度は740km/hと、かなり高速。まさか、プレデターがこういう進化を遂げるとは思ってませんでした。へえ、化けるもんだねえ。

Firefox3.09リリース


 セキュアで便利なwebブラウザFirefoxで、けさセキュリティアップデートがあった。最新バージョンは3.09。

Fx309.jpg

「特定状況下でメモリ破壊の形跡が見られ、条件が整えば任意のコード実行に利用可能」なメモリ破壊の痕跡(MFSA2009-14)など、合計9件の脆弱性に対処したほか、バグ修正4件、あらたにブルガリア語など3言語に対応とのこと。

 リリースノートはこちら。セキュリティ・アドバイザリーはこちら

 そろそろFx3.5のベータ4だっけ? が出て、RC版に移行すると思うんだけど、製品版は今年も6月くらいなのかな?

新型バージェス・モンスター


 きのう、旧館のPVが久しぶりに120をこえていた。最近はたいてい、100前後なのに。見ると、バージェス・モンスターの記事にアクセスが集中していたようで。

 なるほど。これね。時事通信の「頭に甲羅があるエビ?=5億年前の化石から復元-ウプサラ大など」という記事。これ自体は数日前だけど、Yahoo!できのう、こういう写真が掲載されたんだ。転載しちゃいます。まずかったら、いってください。

cambl.jpg
(c)時事通信

 えーと、「フルディア・ビクトリア」と命名されたそうで。前頭部に衝角みたいな外骨格(?)をつけたアノマロカリスですね。目は横から見えてるけど、これじゃかなり視界が悪そうで。

 アノマロちゃんはハンターじゃなく、スカベンジャーだったみたいだから、この衝角で泥のなかをつっついて、死体をあさるんでしょう、きっと。

 または、これまで発見されてたアノマロちゃんはぜんぶ雌で、こいつは個体数の多くない牡だったりして? まあ、なんせカンブリア紀の話なんで、いくらでもこじつけられそうですが。

 しかし、この記事の見出し。甲羅があるエビって。(^^;

 思わず『リュウケンドー』を思いだしちまいましたよ。あれは何話だったか。あそこでもエビくさいとか、さかんにいわれてたっけ。(^^;

J・G・バラード逝く


 ひきつづき、蛇の道方面からの情報。イギリス文学界の巨星、J・G・バラードが亡くなったそうだ。Timesの記事「Author J.G. Ballard dies after lengthy illness」より。日本ではまだ報道されていない。

 イギリス文学界の巨星どころか、20世紀最大の作家だと、私は思う。

 それに、マイクル・ムアコックとならんで、もっとも好きな現代海外SF作家、もっとも影響をうけた作家のひとりでもあった。スペオペ中心と思われてるでしょうが、じつは違うのよ。

 とくに、高校時代、『沈んだ世界』なんかは、すりきれるほど読んだっけ。あと、ヴァーミリオン・サンズのおもに初期短編とか。

 バラードの世界観はその後、NWSFだけでなく、クライヴ・バーカーや、映像界ではデヴィッド・クローネンバーグあたりにまで、大きな影響をあたえていった。と、思う。とくにバーカー以降のある種のホラーには、かならずバラードの匂いがして、好きだったなあ。

 クローネンバーグは後年、バラード原作の『クラッシュ』を撮ってるくらいで、きっとファンだったんだと思うけど、最初に見た『ビデオドローム』で、もうバラードの匂いがしてたし、のちにデビュー作『シーバーズ』を見たときは、なぜか『コンクリートの島』を思いだしてね。とにかく、バラードスクールという感じが伝わってきたもんです。

 えーと、78歳とのこと。

 合掌(-人-) あと、ありがとうございました。

永井豪記念館


 蛇の道からの情報。

 今月25日、石川県輪島市に永井豪記念館というものがオープンするそうで。

 調べたら、ニュースになってたのね。知りませんでした。asahi.comの「漫画家・永井豪氏の記念館、4月に開館 出身地の石川に」という記事。

 金沢には何度も行ってるけど、輪島は行ったことないなあ。そのうち、もし行く機会があれば、よってみましょうか。

共同社杯前節決勝


 やっとひと仕事終わった。ぜいぜい。

 きょう、35億売っても、110億にもとどかないという、末期的症状らしいんで、決勝だけ上納しておこう。レースもなにも見てないんで、適当に。

 11R決勝。実力なら井上と伏見かな。たぶん。で、流れなら武田。だから、武田から。ひっぱる平原がのこる目もありそうで、5-123-123469。

オートレース公式サイト、充実

as09-0.jpg

 この春から、オートレースの公式サイトがいろいろと充実してきている。

 まず、CMがリニューアル。こちら!

 いままでのもよかったんだけど、こんどはSpeed Fighterというシリーズだそうで。ポスターを見てわかるとおり、アメコミ風、というより、これは『北斗の拳』を意識したのかな。

 競輪のあのしょーもないのを見ても、だれも競輪場に行こうとは思わないけど、これならナマで見てみたくなるでしょう。

 ただ、敵役のグループが「レッドスネーク」っていうのね。(^^; そうすると、どうしても「カモン」をつけたくなる年ごろで。(^^;

 それから、25日スタートのオールスターに向けて、ビギナーサイトもリニューアル。こちら。こっちも森くんバリバリ。

 もうひとつ。 船橋のアシスタント、照沼杏ちゃんが飯塚本場を紹介する、「オートごきげんトラベラー」という番組も配信中。こちら。平成CCのとき、杏ちゃんが飯塚にいたのは、これの撮影だったとのこと。

 あと、サイトではないけれど、インターネット投票の委託銀行に、ジャパンネット銀行がくわわるそうなので、ついでに。こちら。これを機に、オートもどうぞという感じで、あしたからキャンペーンもやるそうです。

 やっぱり、オートのほうが華やかだなあ。きょうは開催がないんですけどね。しょうがないんで、花月園に参戦の予定。

YEAH!

austinpowers.jpg

 いえ、とくに理由はないんですけどね。

 ネットの海で見つけちゃったのよ。

 ちと倦んでる鴨。ヽ( ´-`)ノ

きのうの決勝


 ダイジェストで見た。小橋、絶体絶命の位置から、小林がコースをこじあけたとはいえ、驚異的な末脚じゃん。これは本格復帰と見ていいでしょう。もういっちょ、GIとれるかも。

 あと、戸邊ちゃんもおしいね。わし、ぢつは345の3連単ボックスを本線で買ってたのだった。こっちなら、今年いっきにプラスだったんだけど、残念でした。

 で、売上は70億を切って69億4000万ですか。まあしょうがない。過去には、観音寺で58億、一宮62億、岐阜65億(いずれも2006年)っていう記録もあるけど。資料はこちら

 まあ、直近の川崎が100億を切ったわけで、むしろこっちのほうがショッキングでしょう。

高知よさこい賞は小橋!


 いえ、山陽の平成チャンピオンカップを見てたんで、どういう展開かわかんないんだけど。

 とにかく、高知の記念は小橋正義が優勝したそうで。今回は銘柄級が次の社杯に行くんで、手薄なメンバーだったから、たぶん小橋がくると思ってたけど(昔、佐世保
と久留米で、阿部康雄がとったのと同じパターンね)、そのとおりになった。

 こーいうとき、ベテランが稼ぐんだよね。

 小橋の記念制覇は、たしか2006年の地元・弥彦記念以来、2年9カ月ぶりだと思う。

 2着は平沼、3着小林潤。3連単は3-5-9で16930円。結果はこちら

09041411.jpg

 ごっつぁんです。100倍以上はずいぶん久しぶり。やっぱり、マイナンバーワン・フェイバリットは、ここというときに勝ってくれます。(^^)

 小橋選手、おめでとー。

PAK-FAの初CG

pakfa.jpg

 ロシア版のじょいんとすとらいくふぁいたー「PAK-FA」のCGが初登場(たぶん初だと思う)。またの名をスホーイT-50。

 いつものFlightGlobalのブログより、「Russian industry looks beyond PAK-FA」というタイトル。

 いかにもSu-27の発達型という感じであります。あんまりおもしろくないな。

オビコ!


 オビコを見た! 正確には「オビコを見た!」を見た。

 日本特撮ドラマが生んだ、奇蹟の最高峰。『ウルトラマンティガ』第27話。

 CSのTBSチャンネルで、いま久しぶりに見たわけですが。

 ほんというと、ティガはぜんぶセルDVDを持ってるわけで、いつでも見られるんだけどね。でも、こーいうのはやっぱり、毎週1話とか2話ずつ見るのがいいみたいで。

 感動しました。つか、いつ見ても感動します。オビコ!

 これを見ると、いつも思うんだけど……やっぱり、奇蹟と偶然は紙一重なんですよ。ウルトラの純文・太田愛さんの脚本。ウルトラ最強の監督・川崎郷太の演出。怪優・赤星昇一郎の名演技というか、存在。

 それを中心に、さらにダイゴ、レナ、ナカムタ、ホリイ、今回の場合はなによりシンジョウの演技……

 そのすべてが輻輳して、奇蹟ができあがった。成立しちゃった。

 そういう作品です。これは。ほんとうの意味で傑作。

 ここには、円谷作品にあって、東映作品にない特撮世界がひろがってるんですね。

 これがものすごく重要で、もし円谷が再生する局面があるのだとしたら、この可能性をつきつめなければ。ねっ!

 そういう「鍵」が、この作品に凝集されてます。だから、これから円谷を再生しようという関係者の人はもちろん、もっとべつの高みをめざす東映や松竹のなかの人も、オビコは必見なのです。いやほんとに。

 いまもう一度「オビコ」を見るのだ! 心ある人々よ! まだ再生できるぞ円谷は!

 そーいう感じで。ほんとにすごい作品でした。はい。

 愛情こめたつもりですけど、こもってるかな?

平成チャンピオンカップ


 山陽のGI、第15回平成チャンピオンカップがきのうから開幕したようで、いまちらっとCSを見たら、あれま。進行と実況が宮原英治さんですよ。アシスタントは伊藤あちゃこ麻子さんで、こっちは最近のデフォですが。

 西森さん、なんでも足を骨折したとか。まあ、西森さんより宮原さんのほうが、個人的には慣れてるから、いいんですけど……

 あちゃこさんと、話す速さがかなり違うんだよなあ。(^^;

 実況中に「ガッツマーカー」とかいわないといいんですが。(w

 あと、まだ確認してないけど、今節は船橋の照沼杏ちゃんも山陽に行ってるの? レポーターでデビューしたのかな? これはあした以降、チェックしたいと思います。

 おおお、片平巧、きのうの10Rでついに1000勝を達成したそうだ。しまった。見てなかったな。オンデマンドはこちら。おめでとー。次は穴見だ。いま994勝かな。

大宮トーター杯後節、決勝


 きのうの剛央は魂の走りを見せてくれた。いったんは切れちゃったのに、そのあとの気迫がすごかった。3着ヌケだったけど。しくしく。それは自分の責任で。

 そのせいか、決勝はジュウモンが柴田の番手を譲って、地元に勝たせる態勢のS級決勝12R。だから、ならびも83 57 2 9416と破格のあつかい。まあ、きのうの走りを見れば、これも納得でしょう。

 きょうは埼玉応援スタンドもできるのかな? わかんないけど、ここは剛央の必勝と見ていいんじゃない?

 人気も1=4が独走しているし、たぶんここで決まると思う。

 でも、買うのはほか。ヽ( ´-`)ノ 今回は菅田と榊枝が光って見えた。なので、そこに剛央とジュウモンをくわえた138、348の3連単ボックス。これがひとつ。

 あとはきのうの再現で、剛央と湊の同期ワンツー。4=5。むしろ、ここが本線だったりして。

 もういっちょ。単騎の萩原がすごく気になるんで、128も1枚ずつ。以上。

池田牧人さん


 きのうから、今年度の函館競輪が開幕した。

 ここで、すごく気になっていたことがひとつ。実況と進行の池田牧人さんが、去年秋に所属していたエヌズを辞めたのだ。つか、名前が消えたから、たぶん辞めたんだと思う。

 そうなると、函館の中継はどうするのか? エヌズのほかの人が担当するのか?

 池田さんはいま、伊東温泉の鈴木佳文さん、埼玉2場の綿貫弘さんたちとならび、非常に好きな実況アナウンサーさんのひとりでね。

 もちろん、エヌズのほかのアナウンサーも、みなさん非常に聞きやすい実況をするので、たとえば青森の山本浩司さんがきても、それはそれなんだけど。でも、やっぱり池田さんが「顔」なわけで。

 と、心配してたら、今年も池田さんと久田幸代さんのコンビでした。つまり、鈴木さんと同じく完全フリーになって、日本写真判定と契約したということ。これで今年も函館で遊べるな。よかったよかった。

 ということで、フリーになった以上、いずれ削除されると思うので、エヌズにあったプロフィールを転載しとく。一部修正してあります。

【池田牧人(いけだ まきと)】
昭和47年12月4日生まれ、三重県出身 
血液型 A型
関西大学商学部卒
西宮・甲子園競輪場テレドームで実況を学ぶ
平成11年~20年、エヌズに所属

これまでに場内実況した競輪場は函館、四日市、松阪、西宮、甲子園、大津びわこ、大垣、玉野

ほかに、甲子園競輪場で初心者セミナーの講師

大宮トーター杯後節、2日め


 はははははは。おとといの勝ちをぜんぶ吐きだしてしまった。(TnT)

 読みはあってるけど、微妙にはずしてるんだよね。

 さてとりあえず、9R選抜。 地元の大橋が北の3番手について、12 583 7498の3分線。周回予想はいつものこちら

 成清謙や松山じゃ、金澤の先行をとらえることはできそうにないから、ここはふつうにそのうしろから。金子将人と大橋直人でいいでしょ。大橋に期待で9-4本線。折り返しも。

 10R準決勝。86 913 7254と、これも変則3分線。3人とも先行意欲まんまんだろうが、正攻法はやっぱり金山でしょう。

 菅田はきのうの通算100勝で気がゆるんじゃって、たたきあいにはいかずに、いったん後方までさがると思う。松本一成も最近は、無理チンにはいかないことが多いから、中団とって、早めの捲りでしょう。

 そうなると、松本が出きったところで番手から発進する十文字が好適で、そのうしろの黒崎とワンツー。このふたり、大宮はやたらに相性がいい気がするから、安めでもいいや。

 いちおう、オッズのつごうで、黒崎がかわす5-2本線。折り返しも。

 あとはまた適当に。

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