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よがらし日々迷走記

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10月の競輪成績


 どうでもいいですけど、今月の収支。

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 これに、きょうのぶんをくわえて、50レース、的中4、購入が約600枚、払いもどしがだいたい1370枚で、プラス770枚。

 2カ月連続プラスというのは、とてもめずらしいというか。(^^; ここ数日で1本とれればよかったんだけど、調子は急速に下降気味の気配で。

 のこり2カ月、なんとかプラスで終わりたいと思いますです。はい。

 しかし、数年前にくらべると、ずいぶん買わなくなったね。番組が極端につまらないからですけど。これだって、たぶん大半がFIだよ、きっと。
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ふるさとダービー、ファイナル


 目標は127億。有終の美を飾れるか。

 初日はケンのつもりだったけど、新井秀明が出てるんで、そこだけ。

 4R一次予選。秀明は南関の3番手で、高城のラインはうしろがごちゃつきそう。なので、2-37-134579。以上。やっぱり選手権のほうが忙しい。

日本選手権2日め


 山陽です山陽。どうもすいません。

 で、初日はいきなり山田と永井が落車。あと、佐藤裕二も。伊藤あちゃこさん情報によると、自落の佐藤はだいじょうぶ、山田は左の脛を打撲、永井はわからないながら、病院からなかなか帰ってこなかったとのこと。もっとも、3人とも特選に乗れなくなったほうが、もっと痛い感じで。

 きょうは1Rから武藤が早くも勝負駆け、若井も1Rからと、最初からきびしい戦いがつづきそうです。

 でも、やっぱり中心は高橋なのかな。Fニーナからミトゥナに乗りかえて、8連勝だそうで、手がつけられない感じ。あと、きのう見たかぎりでは、片平が絶好調っぽい。ただ、0オープンだからねえ。

ツクモが飛んだ…


 愕然。ツクモこと九十九電機が、民事更生手続きを申請したそうだ。負債は110億円。

 PCWatchの速報「九十九電機、民事再生手続きを申し立て 」など。

 パーツショップとしては、アキバでもいちばん安定してると思ってたのに。きのうもふつうに、メールニュースがとどいてたし。これは当然か。

 しかし、ツクモがだめとなると、ツクモ以上に贔屓にしているユニットコムも、それほど安心はできないかも。両方ともなくなったりすると、非常に困るんですけど。

きょうから山陽日本選手権

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 さて、年末のスーパースターに向けての大一番、SG第40回日本選手権がきょうから飯塚ぢゃない山陽でスタートする。

 毎年書いてるけど、選手権は全レース0mオープンのハンデなし決戦というのが、いちばんの特徴。私はオートの魅力は重ハン勢の「さばき」にあると思っているんで、スタートで7割がた勝負が決まるオープン戦は、それほど好きじゃないんだけど、それでもトップクラスの勝負は迫力が違う。ふだんのレースとは、また微妙に違うSGと考えればいいんでしょう。

 なんというか、SS王座にいたる最後の聖戦という感じでしょうか。

 注目は……永井? う~ん。個人的には、ディフェンディングチャンピオンの山田真弘の動きが気になる。屈辱のA級落ちと、どん底に沈んでたのに、ポッポSLからナムポドンに乗りかわったとたん、調子をとりもどしはじめたから。もともと、スタートは定評があるから、オープン戦向きだし。ま、初日を見てからですけど。

 中継はまだ声だけしか聞いてないけど、MCが山咲さくらさん、アシスタントが甲斐佑里さんかな? この声は。レポートは伊藤あちゃこさんだそうで。おお、じつに堅実なメンバー。

 イベントの話題では、ついにマスコット3名が揃い踏みするそうで。最近は浜松レースヴィーナスも、わりとまともなしゃべりができるようになったので、はげしく浮くことはないでしょう。きっと。

すぴRits系、初ブログ


 この4月まですぴRits2番車で、5月から弥彦中継のキャスターをはじめた大橋郁美さんが、3日前からブログをはじめた。

「弥彦娘・大橋郁美のWHAT’S NEW!? 」というタイトルで、「弥彦競輪・情報キャスター大橋郁美の気ままな日々をご紹介(=⌒▽⌒=) 」とのこと。

 エントリ1本アップするのに4時間かかるとか、すごいことを書いてたので、きのうまで様子を見ていたものの、どうやら順調にスタートしたようなので、あとでリンク集にくわえておく。

 たぶん、すぴ系の個人ブログは初(九州勢をのぞく)だと思うけど、大橋さんのキャラはすぴのなかでも、突出しておもしろいのがわかってるんで、お楽しみに。食べ物ネタとかをはじめると、とまらなくなるかも。しかも、みごとな健啖ぶりだし。

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 直接は関係ないけど、今年最後の『クリエイト』なので。イラスト中の2番車は郁美さんではなくて、佐賀の大石さん。

 そーいえば、今年も最後のFII開催最終日、11月6日に、去年の「私たち すぴ ですが、何か?」と同じようなイベントをやるらしい。MCは当然、郁美さんでしょう。くわしくは前日にでも。忘れなかったら。

第1回滝澤正光杯は金子


 う~ん。最後の2センター。あれは車間をきったんじゃなくて、吉田のかかりがいいんだ、執念を見せたぞと思ったんだけどなあ。結果は金子が楽勝で差しちゃった。

 逆に、金子からすれば、うしろで落車があって、番手の仕事をしなくてすんだのが大きかったね。まあ、しかたないっしょ。金子が失格になったら、おいしい車券になったのは内緒だ。ヽ( ´-`)ノ

 恥ずかしながら、2-4も4-2の裏ということで、無意識に少々買ってたのだった。結果、この記念はほぼプラマイゼロで終了。最後に押さえだけ的中というので、忸怩たる思いであります。

 たしか、金子はおととしの豊橋以来、2度めの記念制覇。あのときは友和とワンツーで、50倍くらいのを10枚持ってたはず。つまり、金子が優勝するときはこっちもゲンがいいってことになった。これはおぼえておきましょ。

 ということで、吉田はほんとに残念。金子はおめでとー。

第1回滝澤正光杯、決勝


 小橋の怪我はだいじょうぶだろうか? かなりひどい落ち方で、きょうから欠場だけど。

 それでも、レースは踊る、進んじゃう。11R決勝。

4吉田敏洋-2金子貴志-8富永益生
5海老根恵太-1新田康仁
7矢口啓一郎-3兵藤一也
9三宅達也-6藤野義高

 ある意味、わかりやすいというか、先行するのは吉田で、海老、矢口、三宅は捲り。海老が先捲りで、金子が番手の仕事をできるかどうか。できたとしても、矢口の捲り追いこみが決まりそう。という感じで、いい人矢口から行きたい。

 2着は兵藤のほか、海老、新田、3着には三宅、逃げねばる吉田くらいか。

 7-135-13459。う~ん。微妙だけど、いいや。いいかげん、記念に勝ってもらいたいということで。

 ただ、気になるのは吉田なのだった。今回の執念はなみじゃない。4=7、4-2は押さえたほうがいいと思う。ほかの2着もひととおり。

第1回滝澤正光杯、準決勝


 遅くなったので、かんたんに。

 11R準決A。吉田と金子が強力ラインを形成して、そのうしろに井上がつく2分線。2564 37981。吉田がカマして、金子が番手発進して、さらにそのうしろから井上がきたら、南関は出番がないでしょ。

 きょうこそ、井上の3番手、内藤敦に期待。1-789-35789。

 9R準決C。ここはならびもわかんないくらいの大混戦模様で、阿竹のうしろのとりあいになるのかな? とりあえず、濱口は競りこみそう。関東はばらばらで、南関の3番手に小橋かな? このへん、ならびを見てないんでなんともいえないけど。その南関の森川と小橋でどうでしょう。9-6を厚めに。6-9押さえ。

逆転


 きのう、一度は断念したGプロジェクトの録画だけど、けさ削除しようとしたら、本編だけなら7GBないのがわかった。

 そうか。だったら、DVD-R DLで録画しとこうか。いずれなくなるメディアでも、ファイナライズを解除してHDDにもどせるようにしとけば、べつの次世代メディアに移動できるもんね。

 ということで、予定どおり録画を続行することにしました。

惨敗


 ゆうべ録画した『ゴジラ'54』、たしかに『鉄人28号・完全版』に匹敵するくらいの映像でありました。

 だけど、やっぱりデータ量がすごいらしい。

 DVD-R DLでもおさまらないのよ。orz

 日本映画専門チャンネルでも、HDの634chじゃなくて、通常の707chだったんで、せいぜい5~6GBくらいだと思ったけど、甘かったっす。しくしく。

 だいたい、DLは消えていくメディアだろうし。

 あぶく銭が50万あるんで、逆上してBDを買おうかと一瞬思ったけど、ばかばかしいんでやめた。ヽ( ´-`)ノ

 だいたい、いまもデジタルリマスター版は持ってるわけで。

 というわけで、今回は見るだけにしときます。しくしく。

お休み


 本日、完全休養日にしたので、競輪もお休み。ぢつは大宮の場外にいくつもりだったんだけど、朝起きたら雨で、すべてのやる気を喪失。

『ゴジラ』見て、晩飯でもつくろっと。皿うどん食いたいし。

きょうからGプロジェクト!


 いよいよGプロジェクトのスタートですよ!

G-pro.jpg

 なんでも、スカパーが10月からHD放送をはじめて、その記念と日本テレビ専門チャンネル開局10周年記念のコラボ企画だそうで。

 でも、そういう能書きはどうでもよくて、ゴジラ全作品を一挙放送するなら、いいチャンスだから録画しなおしましょうと、そういうわけです。

 問題はどういう状態でDVD-Rに焼けるか。データ量的におさまるかどうか、やってみないとわかんないわけで。

 それでも、DVDにおさまるように焼くモードもあるから(使ったことないけど)まあなんとかなるでしょう。BDを買う気はまったくないし。

 というわけで、今夜は『ゴジラ'54』、あしたは『ゴジラの逆襲』。以下、しばらくは気のぬけない日々がつづく予定。全28本のうち、必要なのは15本程度だと思うけど。

god08.jpg

 こーいう感じで、すでにラベルは用意してあったりして。

第1回滝澤正光杯、初日


 去年までのコスモス杯にかわって、今年からは待っていたかのように滝澤正光杯にリニューアルした千葉記念。って、名前が変わっただけだけど。

 久しぶりの千葉参戦。じつは500バンクのなかでも、相性が抜群だったりする。なんちゃって、朝、マイ投票成績でチェックするまで、知らなかったんですが。そうか~。あんまりいいイメージないけど。まあ、大宮と同じ感覚でやりましょ。

 11R特選。あれま、慎太郎のやつ、復帰してたのか。知らなかった。それが矢口のうしろかな? たぶん。で、三宅の3番手に古閑がついて、ここだけ3車の43 71 9
5 286だと思う。また前夜番を見るのを忘れちゃったのだ。

 海老根は師匠も同時斡旋で、うしろにマコちゃんがつき、解説席には吉井師がすわるという、プレッシャーかけまくられ状態で、先手もとれず、捲りも不発と見た。先行は吉田でしょう。

 で、近況から見て、三宅が捲り一発で決めると思うんで、その番手の内藤敦から。8=2。古閑は差しきれないと思うけど、おまじないで6=8も1枚ずつ。

 8R選抜。こないだ、函館で褒めた明田が、いい番組をもらった。ならびはいいかげんに、175 36 48 92くらいでしょう。阿竹はできたら捲りにまわりたいから、鈴木謙のペース先行になる可能性が高い。捲りがとどくとすれば、阿竹くらいだけど……

 アケタとアタケ。

 いや、なんでもないですが。(´・ω・`)

 7=3かな(笑)。まあ、ふつう考えたら、相手は満宏だけど、これが意外にも1番人気なんで、回避。7=3-12569くらいで。

ゴルゴ弟、特別昇班


 きょうの伊東温泉FIIの9R、A級チャレンジ戦決勝で、静岡の94期、村本慎吾が優勝し、3場所連続完全優勝でA2に特別昇班した。

 村本はそういうわけでゴルゴ村本大輔の実弟。年齢制限が撤廃された94期のなかでも年長組で、現在27歳。これから藁科軍団でもまれて、急速に力をつけてくる……はず。注目株です。

 じつは、誕生日が私と同じで、しかも酉年だったりして。ヽ( ´-`)ノ

関連エントリ
競輪学校94回生合格者発表

青森報知社杯、決勝


 なんだか惰性で打ってるみたいだけど、まあいいや。きのうも、あえてはずした柴崎の2着は納得だし。

 12R決勝。本日は雨。それも、土砂降り。こうなると、やっぱり先行ラインから。それはいいとして、ならびはどうなるんだろう? 飯野に関東ラインは決まりだけど、柴崎のうしろは競りだな、きっと。
       95
 128 7436 くらい? 市田はどうするんだろう? 初手は柴崎の3番手だとして、そのあとはわかんない。

 で、まあ柴崎がすごいわけです。2日間とも展開は最悪なのに、直線の伸び脚だけで1着2着ときてるわけで。でも、きょうは雨。捲り不発。これでいいでしょ。また太田から、2-178-1789。

 あと、飯野が逃げきる1-2と、金子真也が牙をむく8-12も。

Windowsで緊急セキュリティアップデート公開


 最近では非常にめずらしいが、毎月第3水曜の定期アップデート以外の緊急アップデートが、きょう24日早朝に公開された。

 MS08-067で、詳細はこちら。リモートでコードが実行される脆弱性で、XPなどでは緊急度がいちばん高い「緊急」になっている。

 MSのこういう対応は、近年ではきわめて異例なので、もう実証コードが出まわっている可能性が高いと思う。すぐにパッチを適用しないと、おそろしいことになるかもよ。

 私はネットバンクの残高がいきなりゼロになったりすると困るので(この脆弱性でそうなるかどうかはわからないけど)もちろん速攻で適用しました。はい。

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 あと、記事としてはPCWの「マイクロソフト、Windowsの緊急パッチ1件を24日に公開」あたりを。

青森報知社杯準決勝


 狙い目だけ。10R。ならびは8136 74 529だと思う。須賀が正攻法をとるところ、柴崎がカマして出るが、三浦が切れて単騎になり、太田が絶好。というシナリオで、また太田から。

 この展開だと、南関も追いつく可能性が高いので、1-235-235789あたりで。柴崎は3着まででいいや。須賀が3着にのこると、おいしそう。

川柳


 きのうの「ご近所の達人」のつづき。川柳の話。

 私の場合、これまで川柳は「前句づけ」のことと考えていた。そもそも、「川柳」という言葉自体、柄井川柳の名からきてるし、たとえば『誹風柳多留』(すげ。ATOK一発変換しちゃった)のうち、教養文庫だっけ? あそこで出版されたものを読んでいると、「前句があって、はじめて川柳が成立する」というのが、よくわかったから。

 という感じで、江戸川柳は非常に好きで、それをネタに何本か、原稿を書いたこともあったりするのですよ。もともと、SFでは食えないと思ってたから、江戸もののライターをめざしてたくらいで。

 一方、現代川柳は妙味がないという理由で、手をつけたことがありませんでした。そもそも、前句や後句が設定されていないものは「雑俳」だと思ってたクチで。

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『川柳・雑俳からみた江戸庶民風俗』雄山閣版 鈴木藤忠著

 たとえば、こういう本もあったりして。もう30年前のものですが。

 ところが、そういう能書きをとっぱらって、あらためて読んでみると、現代川柳っていうのも、けっこうおもしろいのね。江戸川柳の場合、当時の風俗を知らないと理解できないから、相応の知識も必要になるんだけど、現代川柳はそれが必要ないぶん、ライトに読めるというか。

 もちろん、宮本さんがうまいから、そういう印象になるんだろうし、だから唯一の殿堂作家に選ばれているんでしょうが。

 というわけで、ぢつは現代川柳ははじめて読んだのですが、このそこはかとないペーソスが、なかなかよろしいようで。いままで食わず嫌いだったけど、すっかり見なおしました。はい。

 あ、そうだ。ビーケーワンではこちらから。

青森FI報知社杯


 先日の函館につづいて、青森もこれが今年最後のFI。そのせいで、有坂をはじめ、けっこういいメンバーがそろっている。今年は青森で劇的に稼がせてもらったので、この開催にもすこし参加。

 初日特選12R。器用な柴崎、トリッキーな菅原、地元でイキのいい飯野祐太と、先行タイプがそろって、ならびは835 274 196の3分線かな? 加藤のコメントは聞きのがした。

 飯野の先行は見えてるけど、柴崎がやりあうのか、中団をとるのか、微妙。菅原はなにをやるかわかんないけど、正攻法にはかまえないと思う。ので、飯野がある程度ペース駆けできるんじゃないか。

 そうすると、やっぱり有坂がごっつぁんになりそうだけど、ここで太田がタテの脚を発揮するほうに1票。5-3。3着に西川の5-3-7を厚く。

ご近所の達人


 世のなかにはいろんな名人・達人がいて、だからおもしろいわけですが、先週もすぐ近くに、ものすごい達人がいるのを知りましたな。と、落語のマクラっぽく。

 痛風の薬が欠かせないので、2週に1度はかかりつけの病院に行くのが習慣になっているのです。この病院の院長さんは、この春、私の症状を見て横紋筋溶融症だとすぐ判断し、すばやく対応してくれた、あの医師です。宮本さん。

 で、いつものように受付で診察券を出して、待っていると、受付の横になにやら書籍が1冊、置いてあるのですよ。よく見ると、あれ? 表紙に宮本佳則と書いてある。

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『万能川柳・名人選 宮本佳則版』

 つまり、院長の宮本さん、川柳の作品集を出したのか? 自費出版かなと思って、奥付を見ると(職業柄、なにはさておき奥付を見るのが癖になっているのよ)、毎日新聞社刊じゃん。(((( ;゚Д゚)))

 新聞社が個人の川柳選集を出すってのは、聞いたことがない。これはもしかして、すごいことではないの?

 診察のときに話をうかがうと、「15年、投句をつづけていたらこうなった」と、いつものように飄然とおっしゃるが、それで新聞社が個人選集を出すはずがない。

 帰ってから調べてみると、やっぱり。万能川柳というのはこーいうものだそうだが、そこで唯一「殿堂入り」している、いわばトップランナーが宮本さんなんだって。

 毎日でも、個人の選集はこれしか出ていないようだし、だからある意味、史上初の偉業ということで。

 ほんと、身近にも、すごい達人がいるものです。

 久しぶりにびっくりしました。

 そうそう。毎日新聞には、こーいう記事も。

(つづく)

ゴールドカップレース、決勝


 正直、きのうのレースを見てないんだった。秋スピが終わって、スピチャンにもどったら、吉井師が異常に興奮してるとこで。なにかと思ったら、武井が決勝に乗ったとのこと。なるほどね。

 とにかく、見てないため、すこし参加するだけで。11R決勝。メンバーとならびはこうらしい。

1平原康多-8後閑信一-6高橋大作
7佐藤友和-2神山雄一郎
9北津留翼-4石丸寛之-3加藤慎平
5武井大介

 武井は単騎。神山は関東の3番手を高橋にゆずって、友和の番手。おもしろいのは石丸で、てっきり単騎か武井とラインと思ったら、北津留のうしろに行った。これじゃ、力を出せないので、とりあえず落っこち。

 あと、平原-後閑-大作って、去年の決勝と同じじゃん。こーいう番組構成だと、なかば必然的にこうなっちゃうのか。そこまでして、後閑に勝たせたいかと思ってると、大作が食っちゃうかもよ。ということで、6-18は押さえる。

 本線は武井。そこに平原がからんで、5-1。平原が差しきる展開なら、大作が2着にはいる1-568-25678くらい。

函館FIノースランドカップ


 これで今年の函館FIナイターはおしまい。あと、FIIは2開催あるそうですが。

 S級決勝12R。きのう、明田のことを褒めたので、ついでに応援車券を入れてみることにした。まあ、地元の4番手だし、登志信くんと圭尚がならんでたら、ふつうは勝てないけど、波乱はいつ起こるかわからないわけで。

 波乱が起きるとしたら、一丸か石見がレースをかきまわすと思うので、そのふたりからは折り返し。8-全と27-8。あほみたいですが。

メポメポ、明田


 函館ナイターFI、11R

 明田春喜が番手でいい仕事をした。φ(。。)メポメポ これはおぼえておかないと。

 なるほど。明田はトドとかセイウチとかいわれながら(いわれてないか(^^; )、はじめからマーク屋っぽかったからな。今後、明田が番手にはいったら、狙い目です。たぶん。

 こーいうのがキラーコンテンツになるわけでね。ぜひ忘れないようにしなければ。明田とか三ツ石とか、好きだからな >結局、デブ専かもしれないが、まあいいのだ。

 とにかく、明田が番手のレースは買い。そーいうことで。

ゴールドカップレース、2日め


 きのうはずいぶん人気筋で決まったようで。まあ、番組がこれじゃ、しょうがない。そのなかで、後半戦ではいちばんいい配当をとったんで、よしとしましょう。100枚近くになったし、まだ狙い撃ちが決まってるわけだから。

 きょうの狙い撃ちは9R二次予選A。817 35 24 96のならび。たぶん。柴田が逃げきっちゃえば、無風で終わるけど、新田祐大がそうはさせないでしょう。どーでもいいけど、この新田と金成のラインはワイルドだなあ。ここから行きたいくらいで。

 でも、たたきあいにでもなると、武井の出番。金成がのこって、9=4。

 そんだけ。

あれ、秋スピが


 浜松の今開催、名前が「日本写真判定杯 GIIスピード王2008」になってる。あれあれ? どうなってるの?

 去年までの「秋のスピード王」通称「秋スピ」だよね。ふーん。冠も日本写真判定になって、企画レースあつかいのGIIになっちゃった。

 まあ、オートは名前がころころ変わるから、しかたないですが、秋スピは記念だっただけに、違和感ありあり。

 もうひとつ、驚いたのが、MC。こないだの山陽につづいて、伊藤あちゃこ麻子さんですよ。そーすると、これで浜松7人娘になるのか?(^^;

 あれ? 記念っていってるな。GIIで記念っていうのもありなの? そういえば、まがたま杯にかわる川口記念っていうのもGIIだったな。ふーん。

【追記】
後半MCは山咲さくらさん。というと、GIIだから、垰口さんは出てこないと、そういうことのようで。

そーいえば、東小野が復帰できるらしい。次節というと、22日からの飯塚ヒラ場かな。つまり、選手権には間にあったわけだ。なにはともあれ、よかった。

【追々記】
12R、ウッシーがこのメンバーで勝っちゃったよ~。すごい。0mオープンで、スタート枠なりに中団をキープして、のこり3周でトップに立つと、そのまま押しきり。3連単は10万シューですってよ奥様。支部長になってから、好調キープしてるね。

ゴールドカップレース、初日


 手を出さないつもりだったけど、小舟師匠の復帰祝いにひとつ。

 10R特選。富永が地元勢について、374 618 925のならびらしい。友和に人気がかぶるけど、友和はどうも、1走して義理をはたしたら、すぐお帰りと考えてるんじゃないかと思うんだよね。ほら、岡部にブログで欠場しないでくれと書かれて、しかたなく出てきただけで。ヽ( ´-`)ノ

 なので、友和の捲りは不発。そうなると、先行でも、捲りにかまえても、北津留が有利。なので、その番手の小野から久しぶりに。7-3を本線に3-7を押さえ。いちおう4=7も少々。

宇都宮FIデイリー社杯


 あしたからの京王閣記念のメンバーを見て愕然。またSSをならべてるよ。先週、社杯で見たメンバーばっかりじゃん。

 これは手を出さないと思うので、その前にひと勝負。例年どおり、きのうは大津びわ湖の中井光雄杯を見てたので、ここに手を出そうとしたものの、決勝メンバーがどうもぴりっとしない。そこで、きょうは同じ500でも、風のワンダーランドを。

 デイリースポーツ杯S級決勝12R。吉永とか十夢とか、きのうまで防府で走ってたメンバーみたいですが。きのうは航平が3着だったな。にゃるほど。

 その吉永が坂本のうしろについて、517 92 83 64の4分線。ならびはこちらから。なんだか松本一成がここんとこ調子をあげてる印象。でも1着がすくない。だから、木暮がふつうに逃げて、坂本が差すのが本線だけど、それじゃおもしろくないし。

 なので、機動力のある南が、中団で脚をためて、直線いっきにかわすというシナリオに1票。これなら、十夢の3着もありそうだし。相手は坂本と木暮でしかたないでしょ。たぶん安いけど。9-158-12578。一成に期待。

氷の銃弾


 与太話ですが。AK-47の弾丸型の氷がつくれる製氷器だそうで。wired visionの「AK-47用弾丸」型の氷が作れる製氷皿」というエントリ。

 これを見て、まず「完全犯罪用の弾丸制作キットか」と思った私は、かなり疲れてるかもしれません。ヽ( ´-`)ノ

 そんだけ。

OOo3.0が正式版に


 オープンソースのMS Office互換スイート、OpenOffice.orgの最新バージョンが完成し、きのう日本語版をふくむ9カ国語版が公開された。

OOo30-01.jpg

 おもな変更点はMS Office2007が導入した新拡張子に対応したことらしい。また、とくにWriterなんかは大幅な機能アップがはかられたもよう。

「もよう」というのは、OOo日本ユーザー会の公式サイトに、アクセスが殺到しているらしく、各国語版のDL一覧しか表示されないため、詳細を確認できないから。このエントリも窓の杜の「OpenOffice.org v3.0が正式公開、日本語版もダウンロード可能」という記事のうけうりだし。

 MSO2007の新拡張子は下位互換性がなかったけど、OOoも2と3では下位互換性がないのだろうか?

 じつは、きのうはDLして導入しただけで、まだ使ってないため、細かい変更点などわからないんですが。いちおう、正式版が公開されたということで。

 DLはこちらから。左カラムにリンクも貼ってあります。

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