帰還
ぶじキャンプから帰還。奇蹟のように、雨に降られることもなく、花火もできたし、スイカも食べたし。
病気後初の遠出だったので、体調面で不安があったものの、なんとか乗りきれたようで。あんとなく、これから筋肉痛がきそうですが。ヽ( ´-`)ノ
関係者のみなさま、お疲れさまでした。
しかし……不在にすると書くと、とたんにスパムコメントがくるね。読んでるんだね、敵は。もちろん、すぐブラックリスト入りですが。
市ぽん監督の新作
これですか。『精霊少女隊』。サンスポの「女子高生が露出度満点セクシー戦士に大変身」という記事。ここんとこ、男だらけばっかり撮ってた反動ですかね。ヽ( ´-`)ノ
9月27日、拝見させていただきますよ。はい。
強行
まだまだ大雨がつづきそうなのに、これからキャンプですよ。(^^;
まあ、設備のととのったところなんで、遭難の心配はないと思いますが。なんか近くに雨男がいるような気がする。ヽ( ´-`)ノ
ビッグ対談
来週末、山陽オートでGII若獅子戦が開催されるが、そのレース中継後、216chですごい企画がオンエアされるそうだ。
片平巧vs高橋貢のビッグ対談!
公式サイトの告知はこちら。9月6日(土)と7日(日)、1655〜1710時。司会は堂前くん。
おおおー、これは見なければ。つか、録画したほうがいいだろうか。とりあえず、忘れないよう、メモを貼っとかないと。
以上、伊藤あちゃこさん情報。あちゃこさん、帰ってきてほんとによかった。また、あちゃこさんのネット復帰はpara080さんに教えていただきました。どもども。
【追記】
さっき、川口の中継のなかでも紹介されてました。収録先は九段会館だって。九段会館くらいでびびるなって >堂前くん。(^^;
シコルスキーX2初飛行
最近、ほんとにひこーき関係のエントリが多いな。競輪の話を書かないとこうなるんだ。知らなかった。ヽ( ´-`)ノ
というわけで、今回はヘリコプター。シコルスキーの高速・高機動技術実証デモンストレーター、X2が日本時間のけさかな? 現地時間27日に初飛行に成功したそうだ。
シコルスキー社のプレスリリースより。
(c)Sikorsky
どっかで初飛行は来年という記事を読んだ気もするけど、まあ浮いたということで。
この機体はヘリコプターが500km/hくらいの高速で飛行して、なおかつ低速でも高い機動性を維持できるという、新技術の実証機。そのため、操縦系にフライバイワイヤを採用するなど、新機軸もいろいろある。
日本語では、Aviation Nowの「シコルスキーX2実験機を初公開」という記事がくわしいっす。
51周年ダイヤモンドレースは
松尾弟がうまく走ったんですが、最後は有吉が差しきって、タツ−松尾弟で、みごとにガミりました〜。(TnT)
雨だからねえ。しくしく。
それでも、有吉は地元ダイヤモンドレース初制覇なんだよね。おめでとー。これはもうしょうがない。
飯塚は雨
きのうまでは晴れで、かなりいい配当も出てたけど、優勝戦のきょうは雨。しかも土砂降りっすよ。(TnT)
このへんが、オートレースの予想をあげられない理由のひとつで。あと、試走で買い目ががらっと変わるっていうのもありますが。
12R優勝戦 20時40分発走 8周回4,100m
1 落合 淳(船橋) 0
2 松尾 隆広(飯塚) 20
3 岩見 貴史(飯塚) 20
4 岩崎 亮一(山陽) 20
5 篠原 睦(飯塚) 20
6 伊藤 信夫(浜松) 20
7 浦田 信輔(飯塚) 20
8 有吉 辰也(飯塚) 20
まあ、これだけの雨だと、有吉のアタマ鉄板で、相手探ししかないよねえ。それも、松尾隆か、篠原睦か。いちおう、篠原からいきたいと思う。29期はあてにならないんで、岩見ははずす。8=5本線。8−2押さえ。
雨走路じゃ、このくらいしか買えません。
潮目が変わって
痛い大出費になるかな? って、アメリカ大統領選のことですが。
なんだか、流れはすっかりマケインみたいじゃん。だれでも、次は民主と思ってたはずなので、これは意外。
で、潮目が変わっていちばんよろこんでるのは、空自の幹部だったりして。
次がオバマだったら、F-22選定は100%ないけど、マケインならわからない。逆転勝ちの余勢をかって、すくなくとも振りだしにもどすだろうし、一発大逆転だってありえる。
でも、そうなると、とんでもない出費になるわけで。100機買って、10年運用したら、それだけで5兆円くらい? 人件費ぬきで。あと、カウンターインテリジェンス費もかかるし。
どーでもいいけど、なぜこれをカタカナにするんだろう? そのまま訳して「防諜委員会」でいいじゃん。
閑話休題。
F-22が優秀なのはたしか。でも、日本の国情にはあっていない。「最強の戦闘機だからほしい」と、空自幹部はたびたび発言しているけど、それじゃおもちゃをほしがる子供と同じなわけで。
仮想敵の勢力を考えれば、ユーロファイターが好適なんだから、これにすればいいのに。と、これまではいってたけど、そういうわけにはいかなくなるでしょう。 きっと。マケインが勝つと。
でも、ほんとにユーロファイターでいいのにぃ。(´・ω・`)
あと、候補にはいってないけど、JAS39のネクストジェネレーションなんてのもありますが。オランダも興味をしめしてるそうですぜ、お客さん。
(c)Saab
44年前の実験
21日の話になるとけど、Flightglobal.comのブログに、ジェミニ計画当時の実験の話が出ていた。こちら。1964年の、ジェミニ・カプセルの着陸実験だって。
(c)NASA
この写真がなんともいい感じで。
記事では「パラグライディング」と書いてあるけど、1964年にパラグライダーがあったはずがないので、すこし調べたところ、これはジェミニ・カプセルの着陸用に開発された「パラフォイル」というそうだ。これを民生用に転換したものが、のちにパラグライダーと呼ばれるようになったらしい。
ジェミニ・カプセルはのちのアポロ・カプセルと同様、着水していたわけだけど、こういう研究もやってたのですね。
で、いまなぜこーいう写真が出てきたかというと、たぶん、アメリカの次世代宇宙機オライオンと関係があるんでしょう。きっと。
オライオンについては、wikipediaもツボは押さえていると思うので。こちら。「オリオン」になってるけどね。NASAでの発音はオライオン。まあ、それをいっちゃえば「ジェミニ」も「ジェミナイ」ですが。
オライオンの降着(着陸・着水)システムは、まだ決定していない。でも、10回程度の再使用を考えているとのことで、そうなると着水より、着陸のほうがいろいろ有利なのは、素人でもわかる。
着陸の場合は、ソユーズみたいなクッション+パラシュートもあるけど、やっぱり滑走したいというのがNASAの本音のようで。ロシアと差別化をはかる意味でも。
しかも、パラフォイルはパラグライダーでかなり研究が進んだはずで、安価で実用性も高いということなんでしょう。実際、日本でNASDA(現JAXA)が発表したHOPE代替の「ふじ」案も、これに似た降着システムを想定していたらしいし。
というわけで、古びたロスト・フューチャーなこの写真みたいなランディングが、7年後には最先端技術としてテレビで見られるかもしれない。
それはそれで、なかなか楽しそうな画になるでしょう。うん。見てみたいっす。
アギト!
久しぶりに、自作DVDラベル晒し。(´・ω・`)
『仮面ライダーアギト』の劇場版『仮面ライダーアギト PROJECT G4』のディレクターズカット版を、CSのファミ劇で録画したもの。映像は2次加工しているし、複製不可能なので、著作権はクリアしてると思います。念のため、パーツ館の鯖はアメリカにあるはずだし。
しかし、この作品は完成度がすごい高いですよ。私はライダー・シリーズをあまり評価していないんだけど、BLACK、RX、クウガ、アギトだけはすごい作品だと思っとります。なかでも、いちばんがアギトで、しかもこの劇場版は出色。
ということで、これがライダーシリーズ最高傑作ではないでしょうか。
なかでも、藤田瞳子さんはいい。(´・ω・`)
ある意味、最強の特撮ヒロインですよ。すくなくとも、ビールと焼き肉が相手の場合には。ヽ( ´-`)ノ
鎮守の森
久しぶりにウォーキングしてきた。といっても、1時間半くらい、近所をまわっただけだけど。横紋筋溶融症で落ちた筋肉の回復具合を、たしかめるのが目的だったんで、まあこんなもんでしょう。
なんとか日常生活をおくれるくらいには、回復したようで、とりあえずひと安心。
それはともかく、いつものように猫の習性が出て、知らない道にふらふらと迷いこむうち、恐ろしい風景を発見してしまった。
これ、うちから徒歩20分くらいのところですぜ。(^^;
家が1軒、ぽつんとあるだけで、あとはこんもりした森、未舗装の道。電線もほとんど見えないし、人気もない。
じつはこれは、天満宮という神社の鎮守の森。撮影したのはこのへん。この数百メートル向こうでは、圏央道の工事をやってるけど、このへんはほんとになんにもないのです。おかげで、野草やバードウォッチングの好適地になってるんだけど……
こうして見ると、すごいところに住んでるな〜。(^^;
飯塚のイベント
そういうわけで、飯塚の開設記念がはじまった。ナイターになってからは、たしか3回めかな?
この開設記念は、イベントもユニークで、かつてはカラスコがハリーホークと壮絶なルチャを展開した(笑)こともあるけど、初日のきょうはなんと猪木が登場。トークショーやいつもの闘魂注入をやってるそうで。
で、猪木といえば、燃える闘魂・若井友和。ヽ( ´-`)ノ
いまの車は「アントキノワカ」って名前だけど、あと2台は「モエルトウコン」と「ゲンキデスカー」だったりして。
まあ、そういう人だから……なんと、8R発売中の「闘魂注入ショー」では、黒いストロングスタイルのタイツ一丁で出てきたそうですよ! ちと見てみたい。
でもねえ、このあと、12Rの特別選抜戦、「闘魂ドリーム戦」に出走するわけですよ、この人は。(^^;
黒パンツ一丁でねえ。(^^;;;
ふつうに考えると、ちょっと異常な状態といえなくもないけど……これを不謹慎とか、レースを捨ててるとはいわない。たぶん、賛否両論あると思うけど、いいじゃん。これがワカなんだから。
レースを捨ててると思ったら、買わなきゃいいんだし。
むしろ、記念の特選に出る選手が、ここまでイベントに、つまりファンサービスに参加するのって、すごいと思いますよ、あたしゃ。
競輪選手に爪の垢を飲ませてやってください。と、アルジャーノン風に。
で、その特選の12Rだけど……ワカからは買えないよねえ、やっぱり。(^^;
それとも、この心意気やよしとして、2=67とか、買ってみようか。悩ましいところだけど。ほら、ちゃんとギャンブルとして成立してるんだよね、これが。
どうですかー、お客さん?(^^)
ふるさと福井は回避
もうぜんぜん競輪をやる気に(見る気にも)ならないんで、ふるさと福井はパス。
飯塚の記念GIダイヤモンドレースのほうが、だんぜんおもしろいもんね。どうやら、しばらくはオートに軸足をうつしそう。そういや、きのうまでも船橋だったし。
ワールドグランプリ
てっきり、もう消滅したのかと思ってたら、今年もやるんだ。知らなかった。スポニチアネックスの「五輪金メダリストも来る!ワールドGP」という記事。
ただ、規模は大幅縮小で、選手はテオ・ボス、クリス・ホイ、テーン・ムルダー、ライアン・ベイリーの4人。レースは2走だけ。というと、勝ちあがりとかはないんだ。ふーん。よくわかんね。
まあ、見てるだけのレースですから。
【追記】
ひとまわりしてきたけど、ネット車券師の方たち、どなたも話題にしてませんな。やっぱり。ワールド知らんぷり。なんちゃって。
あしたからSF大会
今年はずいぶん久しぶりの大阪だし、しかも岸和田だし、今年はじめくらいまでは行こうかとも思ってたんだけど、結局うちで仕事しとります。岸和田が開催してたら、たぶん行ってたと思いますが。ヽ( ´-`)ノ
あ、こーいうコンベンションで。
行く人、楽しんできてね〜。
FoxMeter
アクセス解析サービスの「なかのひと」が、Firefox3の利用状況を表示する解析システム、通称「FoxMeter」というサービスをやってる。
きょう気がついて、さっそく設置してみますた。
具体的には、たとえばパーツ館に訪問者が使っているwebブラウザの種類を集計して、そのうちFirefox利用者がどれだけFx3に移行したかを表示するというもの。もちろん、裏ではほかのブラウザの利用率もわかる。
さらに、利用率に応じてフォクすけの顔が変化するというのも、このサービスのウリ。たとえば、FoxMeterを見つけた、もじら組スタッフさん(?)のブログ、「新秀の介の日記」だと、とーぜんFx3率は高くなるわけで、こうなる。
パーツ館はまだ集計中なんで、どういう顔になるかわかんないけど。
ということで、「なかのひと」のnakanohito.jpでは、先着3333人限定でこのサービスを提供中とのこと。
とりあえず、間にあって(というか、気がついて)よかった。(^^) なんか、サービス開始は6月だったみたいですが。
【追記】
集計が終わったら、90%と異様に高い数字なので、もう一度よく見たら、訪問者のうちFxユーザーのFx3移行率を表示するものでした。(^^;;;
なんだ〜。そりゃ、このくらいの移行率になるよなあ。ネタを見つけたつもりで、失敗しますた。(^^;
でも、フォクすけの顔がどう変化するか見たいんで、しばらく貼りつけとこ。
ユーロファイター
なんか、いやな天気だし、仕事は進まないし、競輪に走る気もないし。
どんよりして、ブログのネタも思いつかないので、とーとつですが。
ドイツ空軍のユーロファイター2000。これでごまかす。
イギリスではニックネームのタイフーンを正式名称にしたようだけど、ドイツではユーロファイター、EF2000が正式名称。正式名くらい、統一すればいいのに。まあいいですが。ヽ( ´-`)ノ
FXの本命は、やっぱりこれでしょ。個人的にはグリペンのほうが美しいと思うけど、JAS39はひと世代古くなっちゃうからね。つか、選定候補にはいってないし。
松本浩之さん
前から書いてるとおり、スピチャン(SPEEDチャンネル)の第3期キャスター陣のなかで、出色の才能を発揮しているのが、松本浩之さんだ。
紅一点ぢゃなくて、黒丸一点というか。ヽ( ´-`)ノ
「丸」がポイントね。('∀`)
まあ、3期生最年長だし、キャリアもハンパじゃないから、目だって当然なんですが。でも、この感性はいいと思うし、放送でも利用したほうがいいと思うですよ。ほんとに感覚がいいから >スピチャンのなかの人。
きょうの「スピチャン・キャスターブログ」でも、その才能というか、感性をいかんなく発揮しています。 「KEIRINから競輪へ」というエントリの冒頭。
中共のオリンピック国威発揚は無視するとして……
>五輪中継を見る度に画面右上に見える「アナログ」の文字。
こっちの話ね。
>「お前はまだデジタル放送に対応していないのか」と言われているような気がして、
>また、「早くデジタル対応機器を買えよ!この貧乏人」とののしられているようで
>非常に腹立たしい思いをしている者です。
>しかも公共放送に限って、あの文字がずーっと出ていませんか?
>何で受信料まで払っているのにこんな仕打ちを受けないといけないのかと、
>腹立たしさが倍増している者でもあります。(まぁ、被害妄想なのですが)
だれも書かなかったことを……そう思いながら、書きそくなっていたことを明文化してくれて、まりがとう。(´・ω・`)
ま、そーいう感じで。ヽ( ´-`)ノ
>さて、その五輪。連日過剰なまでに放送されていますが、
>自転車競技は隅に追いやられている気がしていました。
これも、ばかばかしいんで、オリンピックはいっさい無視してますが、もうまさにそのとおりで。
という感じで、書きたいことをちゃんと伝えてくれる……しかも「柔らかく」伝えてくれる松本さんは、いずれ5年後くらいにはスピチャンの宝になると思います。
でぶの男(笑)に肩入れする気はぜんぜんないけど、いいものはいいのだ。
能力からして、実況もやってほしいのだ。(^^)
スピチャン・オフィシャルだけじゃなくて、プライヴェートのブログもやってほしいと思いますよ。きっと楽しいし、読む(聞く)人をよろこばせるすべを知ってると思うから。
じゃなかったら、mixiの日記ででもひとつよろしく。その場合も、pさんつながりで読めると思うので。
次はメビウス
ライダー劇場版3本立てのあとは、平成ウルトラのダイナ2本、メビウスは最終3話のまんなかと見てますが。
メビウスはやっぱりおもしろいねえ。(´・ω・`)
1話めはあの円谷くささが、いつものパターンすぎてあんまり好きじゃないんだけど、2話めのザムシャーが出てきたあたりからは、すっかり様式美というか、いい盛りあげ方であります。
きょうはライダーの日
先週の平成ウルトラマンの日につづいて、きょうは仮面ライダーの日らしい。
朝から『キバ』のバックナンバーを、東映チャンネルが無料放送してるほか、午後はファミリー劇場で劇場版3本立てだって。もしかして、劇場版『キバ』のテコ入れなんでしょうか?
ともあれ、ちょうど見るものもなかったし、とりあえず劇場版『アギト』は要チェックということで。『キバ』は……すこし見たけど、やっぱりつまんないね。ヽ( ´-`)ノ
伊勢崎オートに新人アシスタント登場
きょうからの開催の伊勢崎CS中継で、おなじみ中林久美子さんに、新人アシスタントがついた。西脇里佳という人。ちょいと検索したところ、前橋の観光特使「ローズクイーン」というのに名前があった。
たしか、一時期グリーンドームにいた横田ゆかりさんも、前橋のそーいうのから出てきたと思ったけど。そうすると、高橋しげみさんの「ミオ・クォーレ・フィニッシングアカデミー」とかの出身なんだろうか?
妙にしゃべりがそつないのです。
ともあれ、これで全6場に、20代のアシスタントやマスコットがそろったわけで、今後はこれを使った企画ができそう。まあ、オートレース界には今後もがんばってもらいたいわけで。ね。
ダークナイトといえば
でもって、お約束。
ダークナイトといえば、こっちが本家でしょう。(^^)
バットマンがいつからダークナイトと呼ばれているのか、正確なことは知らないけど、ピクチャーノヴェルの『ダークナイト』シリーズは86年からだそうで。で、こっちは83年ですから。
やっぱりこっちのダークナイトというか、メギド王子はよかったよねえ。
スーパー戦隊はたぶん『ゴーグルV』で様式美を確立したと思うんだけど、そこで立ちどまらずに、次の『ダイナマン』は悪役側のジャシンカ帝国をものすごくつくりこんで、次代のスーパー戦隊の扉を開けたと思うのですね。
そのなかで、ダークナイトは中心となるキャラクターだったわけです。
もちろん、あたしゃ4本尻尾のキメラちゃんが好きだったわけだけど(笑)、キメラ女王もメギド王子がいなければ、たいして存在感がなかったわけで。
というような話はともかく、わしらのダークナイトはこっちだということで。(^^ゞ
いちおう、参考資料も。よく捨てずにとってあったな〜。とかいって、ずいぶん前から用意しておいたネタってことがミエミエ。ヽ( ´-`)ノ
『ダークナイト』
書くのは気が重いなあ。
いえね、前作『バットマン・ビギンズ』にまさるともおとらない出来ですよ。映像も脚本も演出も、一片のゆるみもない。
だけど、その「ゆるみのなさ」がいいのかどうか。重厚で、ハードで、救いのないダークヒーロー。これはこれでいいんだけど……
前作『ビギンズ』のときのレビューはこちら。「最高級バットマン」というエントリ。
こっちには、「ゆるみ」があったのですよ。だいたい、敵が「ソドムとゴモラを滅ぼした」暗黒の騎士団みたいな組織だったし(考えたら、あれもダークナイトだわねえ)。最強兵器は空中酸素固定装置だったし(違)。
それが、救いのない世界での、つきぬけた明るさになってたわけです。
ところが、今回はそれがない。バットマンの存在自体がジョーカーを出現させてるし、そのジョーカーの犯罪はぜんぶ実現可能(たぶん)だし。唯一の息ぬきが、スカイフックをふくめた香港遠征と、小包おとどけシーンだけというと、これはつらい。
まあ、SFではこーいう徹底して救いのない作品も、これまでにあったわけだけど。でも、これをこーいうかたちで見せられるとねえ。スーパーリアルなのが、かえって仇というか。
せめて、あのフェリーのシーンくらいで終わってたらよかったんだろうけど。
実際、トゥーフェイスの話は次でやるのかと思ってたですよ。たしか、原作では、完全に復顔してからが決戦だったと記憶していたので。
とにかく。救いがない。だから、カタルシスもない。
これがつらかったね。ほんとにすごい作品なんだけど、それだけに。
次はとーぜん、「リターン・オブ・ダークナイト」になると思うんで、せいぜいミュータント軍団とはなばなしい戦いでもくりひろげていただきたい。とにかく、もうすこしカタルシスがほしいっす。おばかロビンとか、出てきてもいいからさ。
ついで。
見てるあいだは、あのバット・ポッドはいただけないと思ってたんだが、もしかしてあれだけが荒唐無稽だった? あれが息ぬきアイテムだったんだろうか?
う〜ん、そうは思えないけどなあ。ちょっとツボをはずしてる気がする。
スカイフック(゚∀゚)とバズーカ砲凸(--;
そーいうわけで、がまんできなくなって『ダークナイト』を見てきたんですが。
日本の観客のうち、何%が実在すると知ってるだろう? スカイフック!
あの「とんでも秘密兵器」(笑)がこういうかたちで見られるとは!
マジで実在するんですよ。スカイフック。日本語サイトでは、くわしい記述が見つからなかったけど、「sky hook CIA」で検索したら、wikipediaにあった。こちら!
以下、古い記憶なんでかなり曖昧ながら、60年代前期から中期にかけて、CIAはこの「救出システム」を実用化して、実際にシベリアやシナイ半島から、 工作員を文字どおり hook up してたのですよ。かなり強引というか、無茶な方法で。いや、インドシナ半島だったか。
これも曖昧だけど、たしか『サンダーバード』でも、これに似たシステムを使って、原子力機ファイアフラッシュを修理するシーンが描かれていて、子供心に「なんちゅう無謀な」と、思ったものであります。
C130のレドームにとりつけた、こーいうフック(Hornといってたらしい)で、ほんとに吊りあげるんだよね〜、恐ろしい。ちなみにこれはHC130。初期はC-47も使ったらしい。
という、とんでもなガジェットを見せられて、随喜の涙にくれていたら、やってくれましたよ、日本語スタッフのばかども。
「バズーカ砲」だってよ。orz
この緊迫したシーンでは、ぜったいにやってほしくないミス。字幕翻訳者のせいなのか、ワーナーのスタッフが低能なのか。
あとで確認したところでは、プログラムにも堂々と「砲」と書いてあるんで、どうやら後者らしいけど、でも字幕翻訳者はキャリアを賭けて「砲」を削らないとだめだよ。
これで、ダークナイトのリアルさがぶっとんじゃった。ヽ( ´-`)ノ
なんというか、ここで映画の世界から現実にひきもどされたようなわけで、いわゆるひとつのドンビキですか。ひでーなー。
知ってる人は知ってるとおり、バズーカ砲という名の武器はない。
そーいうことで、すっかりしらけましたぜ。映画自体はすごい出来だったけど、気をとりなおすのに、ひと晩かかりそう。まったく。
ボーイング社はP-8A初号機完成
ロッキード・マーティンが出たついでに、ボーイングもひとつ。
現地時間の12日、ワシントン州レイトンの工場で、アメリカやオーストラリアの次期対潜哨戒機P-8Aの初号機が完成したそうだ。ボーイング社のプレスリリースより。
機体はこのあとシアトル工場に運ばれて、初飛行は来年早々と書いてあるから、ようやく開発にめどがたったらしい。こいつもまた難航したなあ。
ただ、ベースがネクストジェネレーション737だから、双発だし、燃費悪そうだし、ほんとに米海軍が100機以上採用するかどうかは不透明。無人機で補完する計画も進んでるようだし。
さいわい、日本はPXあらためXP-1が試作2号機も初飛行していて、こっちは計画どおり開発できそうだから、このできそこないを買わずにすみそうですが。
どうもね〜。できそこないで終わるような気がするんだよね〜。
幻のF-22J
毎日のブログ巡回中に、おもしろい写真を発見。なにがおもしろいって、それが工藤わこさんのとこだったから。
「景気」というエントリ。こちら。
幻に終わった、F-22Jのソリッドモデルですよ。ある意味、貴重な映像になるかも。世界じゅうに10個とないだろうからなあ。
それにしても、「景気と関係ない」とは。ジャングル戦での勝利宣言に聞こえますぜ。それとも、これは日本に関しての話で、もう両国政府と密約ができてるのか。ま、どっちに転んでも、勝つのはロッキード・マーティンしかないわけだからねえ。いずれにしても、恐ろしい発言であります。
#だからグリペンにしようよ。って話じゃないですが。(^^ゞ
でも、グリペンにしようよ。ヽ( ´-`)ノ
つーわけで、グリペン単体の写真がないんで、ビゲンとの編隊飛行をひとつ暑気払いに。
テケリ・リ!
わが家では、『ポニョ』のTVCMを見るたびに、どっちかがかならず「テケリ・リ!」と、口ずさんで(笑)いる。
ありゃ、どー見てもクトゥルーちゃんの走りだよねえ。ヽ( ´-`)ノ
そのうち、ポニョもインスマスちゃんと呼ばれるようになるでしょう。
そんだけ。
別府八湯ゆけむりカップ、決勝
ここんとこ、マジでやる気ないんだよね。でも、適当に買いつづけてはいるから、とーぜん当たんない。で、さらにやる気がなくなる。悪循環であります。
別府もやる気はないものの、惰性で決勝まできちまったわけで。
惰性の11R決勝。なんだこりゃ?
5菅原晃−7井上昌己−1小野俊之−9池尻浩一−2小倉竜二
8五十嵐力−3稲村成浩−6佐藤真一
4西田雅志
つまり、井上に「2段駆けせい」と、小野が命じたわけですか? ふ〜ん。じゃあ、小野は切りだな。
五十嵐が早捲りで、小野が対応した瞬間に井上発進。井上のうしろにもぐりこむのはオグ竜、稲村、西田。7=3が本線で、7=24も。
平成ウルトラマンの日
きょう、CSのTBSチャンネルはウルトラマンの日らしくて、しかもぜんぶ平成シリーズをオンエア中。コスモスの映画版2本はどうでもいいけど(でも1本見たけど)、いまは劇場版『ティガ&ダイナ』が終わったところで。
やー、マイとアスカのからみを見ると、気恥ずかしい感じでありますな。当時はプライヴェートでもつきあってたわけで……まあいいですけど。(^^ゞ
イルマ隊長はあくまでかっこよく、レナはほんとにかわいい。(*^^*)
ここからはダイナ、メビウス、ガイアの合計4本立て。ダイナが#45〜46、メビウスが
#48、ガイアが#25だそうで。おお、いずれも佳境ではないですか。ガイアはアグル編の最終話だ。ダイナはDVDで持ってるけど、また見ちゃおう。
でもって、1930時からはファミリー劇場でマックス#18というと、おお、傑作のひとつ「アカルイセカイ」ではないの。座長登場。
と、これから1日じゅう、平成ウルトラマンを見つづけることに決定。最後は手持ちの作品から、「ファイナルオデッセイ」でも見ますか。ここはやっぱりティガでないと。
それにしても、ぜんぜん競輪に興味が向かないな。困ったことです。しばらくやめようか。
別府八湯ゆけむりカップ、準決勝
あんまりやる気はないんだけど、能書きだけ。(´・ω・`)
9R準決B。吉田は去年のきょう(数日のずれはあるかも)、富山で1年ぶりくらいに優勝して、ようやく復活をとげた。なぜおぼえているかというと……まあいいや。
とにかく、この季節は調子いい感じなのだ。なので、決勝には乗ると思う。きっぷよく先行して、五十嵐の捲りを志智がとめたところで、機動型の稲村や富生、出口あたりが追いこむ1=579。
10R準決A。安東の先行を峠があっさり許すはずがなく、たたきあって、たたききっちゃうんじゃないか。で、たたきあった段階で井上の出番。逃げのこりの十文とオリンピック組のワンツー……てなことはないよね。
5−137−1347くらいで。でも、いちおう4=5も。
NASA設立50周年
今年はNASAの設立50周年にあたる。前身のNACAから組織をひきついだので、たぶん「創設」ではなく「設立」というはず、というのはおいといて、設立記念日の10月1日には、盛大な式典もあるんじゃないかと思っとりますが……
その前に、公式サイトに50周年特設ページができていて、これがなかなかおもしろい。こちら。失笑系もありますけど。
仮面ライダーみたいなロボットはスキップするとして、50年代館の外に、フォン・ブラウンの胸像があるあたりからツボにはいってて、60年代館にはJFKの有名な演説があったり、上空をいろんなものが飛んだり。いいところを押さえてあります。
もちろん、実機の展示は充実してるし、そっち系が好きな人には、約1時間、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
ももチャリを追加
リンク集「公営競技関係のリンク」の冒頭に、「特設! ももチャリ!!」を追加しました。あああやっちゃったよ。
今年4月から、テレビ埼玉で金曜深夜にやってる「世界初の競輪バラエティ」番組ですが、やけくそというか自暴自棄というか(笑)、とても正視に耐えない内容です。嘘。いーじゃん、こーいうのがあっても。
まあ、ネットでは非難のほうが目につく番組ですが。ヽ( ´-`)ノ
それでも競輪loveがあるんですよ。この番組には。
売上惨敗の記念を横目に、身勝手にギヤのテストをくりかえしたあげく、あっさりお帰りになる人非人より、よほど競輪にリスペクトしてるわけです。
あああ、これが書きたいために、リンク集に追加したようなもんだ。情けない。
そーいうわけで、番組がつづくかぎりは、ここに貼りつけておきますんで。たしか、公式サイトからバックナンバーのダイジェストも見られたと思います。
別府八湯ゆけむりカップ、2日め
なんだか、ぜんぜん売れてないそうで。初日は驚愕の12億9400万で、このままだと70億割れという悪夢が現実になりそう。過去に……3年くらい前の小松島だったかな、四国のどっかで、65億くらいというのがあったと思うけど、それを下まわるかも。
まあ、京王閣のナイターのほうがおもしろいからねえ。ヽ( ´-`)ノ
というわけで、応援する気もないけど、いちおう優秀だけ参加。12R。すごい。タイトルホルダーが4人もいる。orz
4菅原晃−3小野俊之−7大塚健一郎−1井上昌己
8吉田敏洋−5前田拓也−9小倉竜二−6西田雅志
2稲村成浩
なんか、やる気にならないメンバーで。稲村もオグ竜も競りこんだりはせず、おとなしいレースに終始するでしょう。興味としては、井上があえてこの位置から、直線のタテの脚をどこまで見せるか?
もうひとり。吉田が好調そうで、しかも地元オールスターに向けて、調整のつもりで走るから、きょうは捲りをためすはず。その出来はどうか?
というところで、吉田の一発に期待。8=5と8=1。8−23469も1枚ずつ。
キャシャーン復活
ここんとこタツノコプロがブイブイなわけで、私としては、早く深キョンのドロンジョさまが見たくてしょうがないわけですが、その前に。
10月から『キャシャーン』の新作が登場(ケロさん風に)。
その名も『キャシャーンsins』だそうで、sinsがなにを意味するかは知りませんが、まず公式サイトのトレーラーを見てぶっとび。
キャラクターは微妙だけど、トレーラーが暗示する世界観は、これは『キャシャーン』の続編にふさわしいものですよ。はい。ブライキングボスを内海賢二さんというのもいいけど、シリーズ構成が小林靖子さんというのが不気味(笑)。
深夜枠だから、子供の目は気にしなくていいはずで、ジュヴナイルというくくりをはずした小林さんが、どういうストーリーを見せてくれるか、これは興味津々であります。ルナが死んでて、その再生の物語なのかも。
SF設定は……元祖は柴野さんだったけど、今回もちゃんとした人がやるのかな? これはぜひ入れていただきたいもの。
毎日放送制作。でも、TBSではやらずに、関東では独立U局でのオンエアらしい。
さとうゆみさん入籍!
SPEEDチャンネルのメイン女性キャスター、さとうゆみさんがご自身の誕生日のきのう、入籍されたそうだ。ご自身のブログ「さとうゆみ☆Smile of Dolphin」の「ご報告」というエントリ。
やー、めでたい。ここ数日、気力体力ともイマイチ低調だったんだけど、おかげで活力がもどってきますた。考えてみると、ゆみさんには毎度、タイミングよく元気をもらってるなあ。
ご本人はいたってマイペースに、きょうも別府の記念のMCですが、おめでとうファクス送っちゃおうか。(^^)
夏バテ?
らしい。というか、気力がつきたというか。きのうから、だるくてしょうがない。まあ、去年12月からつづいていたハードスケジュールが一段落したんで、その反動でしょう。
きのう、原稿を落としたのに気づいて、それがショックだったのもあるけど、忙しけりゃそーいうのは無視するわけで、まあ気がゆるんだわけです。
プラス、暑いし。ヽ( ´-`)ノ
しかし、競輪もぜんぜんやる気ないし。ブログもほったらかしだし。すこし重症かも。
きょうも朝から仕事したくないんで、2年ぶりに収納スペースをごそごそと整理しはじめる。気力がなくても、こーいうのは平気。
2年も放置すると、それなりにファンジンとかがたまってたりするのですな。そーか。去年のワールドコンのが多いんだ。1年放置してから、かたづけましたよ。
てなことをやってるうち、ああああ、出てきましたよ。ジャンク品。
未使用のHDDと、使用ずみながら、まだ使えるソケットA用CPUクーラー。
なんだ〜、まだあったじゃん。先月買ったところなのに〜 >HDD。表のシールによると、なんでもHITACHI の2006年10月製Deskstarで、IDE接続の160GB。つまり、買ったのはおととし12月くらいだと思うけど……まったく記憶がない。orz
大量に買っておいたのは80GBだしなあ。160GBって……マジで記憶にないっすよ。XPC組んだとき、SATAのHDDのコネクタを折ったことがあったけど、あのどさくさのあいだに買ったんだろうか? やばい。ぜんぜんおぼえてない。
でも、とりあえず未使用のHDDが、これで2個になったわけだ。(´・ω・`)
CPUクーラーのほうは……動くのは確実だけど、たぶんこれはAthlon XP 2500+のリテールファンだと思うんだよね。とすると、現在のこってる3200+には使えない。捨てるしかないか、もったいないけど。
というわけで、掘ればまだまだ出てくるようですぜ >ジャンクパーツ。
さ、まだ原稿と向かいあう気力はないんで、映画でも見ながら、次の原書をPCに食わせようか。そもそも、映画のDVDを探しはじめて、それが掃除に発展したんだっけ。
そのあげくに、選んだのが『ゴジラ×釈由美子』。ヽ( ´-`)ノ
不達事故
メーラーの調子がずっと悪くて、受信はShuriken、送信はT-Birdという、おかしな状態での使用が、もう1年以上つづいている。Shuriken が壊れているのはたしかなんだけど、インスコしなおしても、インスコするフォルダーを変えてもだめなんで、当面はお手上げ。
それでも、だましだまし使っていたんだけど、ついに実害が出てしまった。送ったつもりの原稿が送られていなくて、そのぶんが落ちちゃったのだ。くわしくは週末にアップしますが。
不達もいまにはじまったわけじゃなく、ADSLからひかりOneに変えたころから頻発してたんだよね。友達関係の連絡は大半がmixiになったんで、放置しておいたけど、これは対応しないと。
T-Birdが気に入らなかったのが敗因だけど、さあなににしよう? 過去にためしたもののうち、BeckyとWZ-Mailは却下。
というわけで、新しいメーラー探しの旅に出ます。めんどくせー。
Gプロジェクト
東宝では、過去のゴジラ映画ぜんぶを、ピュア・ハイビジョン化するそうで、しかもそれを、CSの日本映画専門チャンネルでオンエアするという、たぶん豪勢な話。
これをプロジェクトGと称しておりまして。公式サイトはこちら。
ピュア・ハイビジョンというのははじめて聞いたけど、要するにネイティヴ対応の機器で撮影または編集した情報という意味だって。こちら。
ハイビジョン化したからって、うちの機材でどのレベルまで録画できるのか、そもそも録画が可能なのかどうかはわかんないものの、とりあえず、録画しなくちゃという思いが起こるのが悲しい性で。
いちおう、チューナーはデジタルだよね。レコーダーもVARDIAのRD-E301だから、対応しているらしい。
ただ、この機械で対応していても、ほかの機器で再生できないっていうんじゃ困るわけで。う〜ん。よくわからん。でもまあ、録画しちゃうのだ。
全作録画はベータ時代(泣)、VHS時代についで3度め。DVD-Rにも5本くらいは焼いてあるけど、今回は組織的にやることになりそう。
もっとも、全作品をのこすわけじゃありませんが。数えたら、28本のうち、該当するのは16本でした。第2vsシリーズと、ミレニアム以降は該当外。例外はミレニアムの『ゴジラ×釈由美子』だけど、これはどうしよう? セルDVD持ってるんだけど。これは要検討。
つーわけで、今年も10月から忙しそうであります。10月の改変では、いまのところ新作の特撮ドラマもなさそうなので、余裕はあるでしょう。
まざる
このあいだ、タイミングがずれて『栞と紙魚子の百物語』を書きそこなったので、今回は早めに『バイオの黙示録』を。諸星大二郎の最新刊。集英社、800円。
久々にSFっぽい話で、ある意味、諸星さんが原点に回帰したような作品といっていいんじゃないか。
デビュー作(だよね、たしか)の『生物都市』からこっち、諸星ワールドのポイントになる作品のキーワードは、たぶん「まざる」だと思う。ゲーム「塊魂」をはじめて見たとき、「こりゃ諸星ワールドだ」と、思ったのは、文字どおり「まざる」からだろう。
その「まざる」を久々に正面からとりあげているのです。
とはいえ、ここ数年の「達観したような」軽さもふくまれてるし、まざることの不条理さが薄い感じはするし、ストーリーづくりもある意味でそつがなく、やっぱり老境というか熟練期にはいってきたのかなという感じ。
なんというか、「まざってしまう」んじゃなく、淡々と「まざる」というか。恐怖感も、たぶん恍惚感もないのですよ。いや、だからこその不条理と考えるのかな?
このへん、かつてのJ・G・バラードのある種の作品を彷彿させます。『沈んだ世界』あたり。
ここ数年は『栞と紙魚子』や『グリム風』にすっかりなじんでいたので、この作風はすこし懐かしかったかも。
ついでに。
話はぜんぜんちがって『ポニョ』なんですが、友達の知りあいの方のブログに、すごいレビューがありました。これはブログにもメモしておかないと。「てすかとりぽか」さんの「『崖の上のポニョ』クトゥルー神話」というエントリ。
これは卓見です。つか、そう思う人が多いようで。
弥彦に滝澤先生登場
するんですよ。後半戦はCSの中継にも出演するはず。相方(笑)の吉井師は初日から先乗り、それもバイクでと、気合いがはいってるようで。きょうは高松の記念より弥彦でしょう。スピチャンは391ch。
いちおう、S級決勝12R。勝つことを義務づけられた藤原が、ぶじ完走して悪い流れを断ち切れるかどうかという勝負。メンバー的にも、ここは勝つんじゃないか。
ただ、展開は微妙。南関が4車連携で主導権をとって、杉山−伊藤ラインが中団、藤原は7番手からだと思うけど、杉山と伊藤のならびはわかんない。両方、単騎かもしれないし。
波乱があるとすると、ふたりがならんで、杉山が藤原も伊藤も差させないでフィニッシュっていう可能性くらいかな。8=12。これで遊びましょ。でも、買うのはならびを見てから。