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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

阿波おどり杯は渡部哲男!


 終わってみれば、四国ワンツーということで。

 哲男の前うけから金子が先行になって、山埼が中団。そこでなにを焦ったのか、山埼が早捲りに出たものの、きっちり慎平がとめた!

 無謀なブロックはしないで、ちゃんとルールの範囲内で(笑)とめましたよ。まだいい子のままだけど、いい仕事したぞ >慎平。

 慎平がはったところを、岡部がインに切りこんだが、やっぱり今月の岡部はおとなしすぎ。インにつつまれちゃって脚が出ず。

 そうなると、哲男の出番で、大外からの捲りがみごとに決まった。最終ホームではうまく山埼を牽制したものの、そこで終わったと思ってたんだよね。それでも、最後に脚をのこしてたとは。やー、ガッツある走りでした。さすがは不動会を継ぐ者。

 2着は堤で、3着は功労者の慎平。

 勝利者インタビューでは、哲男が涙を見せましたよ。四国の男はよく泣くヽ( ´-`)ノ じゃなくて、ここ2年はやっぱり不本意だったんだろうね。考えたらSSなのに、あんまり目だってなかったし。

 でも、これでトンネルをぬけたかも。哲男おめでとー。
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WK2ロールアウト!


 きのう、モハベ砂漠のスケールドコンポジッツで、ヴァージン・ギャラクティックの宇宙往還機の母機、ホワイトナイト2 White Knight two(WK2)がついにロールアウトした。

Eve-01.jpg

 WK2は当初、たんにマザーシップ Mothershipと呼んでいたが、スケールドコンポジッツのサイトによると、この機体は即日EVEと命名されたそうだ。エヴァはゲリオンとはぜんぜん関係なく、ヴァージン・グループの総帥サー・リチャード・ブラントンの母親の名前。

 ヴァージン・ギャラクティックのプレス用写真などはこちら

 また、Flightglobal のブログに、ロールアウト式典のもようがあったので、これもいちおう。あんまりおもしろくないけど、各アングルから撮ってるんで。

Plan View

 おまけで、WK1&SS1とWK2&SS2の比較図も。

 う~ん。SS1&WK1にくらべると、微妙にかっこよくないな。(--;

 SS2&WK2や、スケールドコンポジッツについては、こちらから。

【追記】
国内メディアも報じはじめた。あんまりくわしくないけど。時事通信はこちら

阿波おどり杯、決勝


 なんか、ぜんぜん狂ってきたぞ。展開がちゃんと読めてたのは、初日だけじゃん。まあ、きのうは読み自体がてきとーだったけど。

 11R決勝。

9山崎芳仁-3岡部芳幸-7遠澤健二
1金子貴志-5加藤慎平-8古田義明
2渡部哲男-4堤洋-6前田新

 その1。慎平がいい子にしてたとき。山埼-岡部でワンツー。つまんないから考えない。

 その2。慎平がいい子にしてて、なおかつ山埼が親王牌の借りを返そうと、先行した場合。あんまりなさそうだけどな。でも、先行なら岡部のかわしもある。なんちゃってると、遠澤がつきぬけちゃって、3=7、9=7。

 その3。慎平がキラーにもどったら。早捲りの金子に対して、7番手から捲った山埼をとめちゃう。おかげで古田がめぐまれ。1=8。

 その4。慎平がキラーになったのに、金子が失速したら。覚悟の先行の哲男が堤をひきだして4=6。いちおう2=4も。

 さあ、どれにしよう? いっちょう、遠澤あたりから行ってみようか。無謀だけどその2で。

 ただ、岡部がおとなしいのが気になるから、ここは買いづらいよね。慎平の活躍で山埼失速、哲男の番手からぬけだした堤と金子でワンツー。1=4。これを本線で勝負しよ。あとは1=8とかをぼちぼち。

 てきとーだなあ。