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よがらし日々迷走記

危機一発考


 前にもちらっと書いたけど、この夏休み映画で『ギララの逆襲』という映画が公開される。

 公式サイトはこちら

 正直、ギララをパロディにするとはなにごとだといいたいわけで、とりあえず見る気はない。なにが悲しゅうてギララがタケちゃんマンと戦わなきゃならないんだ。

 ギララはわしらにとっては、アレなわけです。ガッパならいくら遊んでもいいけどさ。ギララは光瀬さんが噛んでるわけで。かの傑作メカ、アストロボートも出てくるわけで。

 とかいいつつ、本編はともかく、特撮はいいっぽいんだよね。つか、予告なんかを見るかぎり、かなりリキはいってるっぽい。あと、加藤夏希さんが主演というのは、かなり非常にポイント高いし。(´・ω・`)

 それはともかく、この『ギララの逆襲』のサブタイトルが、「洞爺湖サミット危機一発」というのです。

 きょうのスポニチなんか、わざわざ誤植じゃないって、ことわってるくらいで。こちら。「※作品名は「危機一髪」でなく「危機一発」 」と、書きたくなるのが人情でしょう。ここはやっぱり。ヽ( ´-`)ノ

 この「危機一発」だけど、じつは映画の世界では、確信犯的に使いつづけているらしい。という話を、こないだ聞いた。最初にやらかしたのは、ちょうどこのあいだ亡くなった水野晴郎さんだという。ほんとかどうか、たしかめようもないけど。

 それによると、水野さんがユナイト映画の宣伝部にいた当時、『007 From Russia with Love』の邦題を決めるにあたって、「007危機一髪」という案が出たのに対し、よりインパクトを強くするという理由で、あえて誤字と判断されるのを覚悟のうえで「一発」を採用したのだそうだ。

 つまり、いってみれば釣りですね。(´・ω・`)

 でもって、これがヒットしたもんで、以後いろんな作品に「危機一発」というタイトルがつけられるようになったとか。

 この『ギララの逆襲』も、そのひとつなんでしょう。とくに、この映画は水野さん最後の出演作になってるし。映像のなかの人はこういうのが好きだから。

 でも、やっぱりひっかかるわけですよ。危機一発は。

 スポニチのなかの人が脚注をつけたくなるの、よくわかります。釣りっていう以前に、違和感ありありだもんね。
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親王牌前の大宮FI


 今節は地元勢がずいぶん乗ってて、おもしろいレースも多かった大宮。きのうは片折弟-新井兄という二世ラインもできたし。

 できれば行きたいところなんだけど、まだイマイチ背中の調子が悪いし、仕事の進捗状況も黄色信号なので、今回も見送り。下旬にもう1開催、FIがあるし。

 S級決勝12R。ならびは大きく2分線で、21748 5 396。吉永は先行のハコに行く。というと、紫原のところか。峠は早めの捲りで、最終バックには前に出ていると見て、その3番手にかまえる藤原ラインの出番。

 紫原はからまれても、捲られても、うまく切り替えていくと思うので、2着はありそう。なので、7-49-12489くらい。

 それから、きのう5着に敗れて、優秀戦にまわった山幸だけど、出走表のとおり、今期はS2なんだね。これはびっくり。副支部長になって、多忙をきわめてるでしょうが、すぐS1に返り咲いてもらいたいものであります。

 あと、埼玉勢では、大津びわ湖FIで藤田竜矢がピンピンで決勝進出。でも、ここは買いづらいかな。流れからいって、松崎に乗る舘からで、かたく決まりそうだから。1-3
57-357。いちおう、藤竜とからめたところも。1=2。