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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

マヌカウ市長杯準決


 乗りかかった舟できょうも宇都宮。

 S級準決勝10R。乗りかかった舟できょうも藤原。新潟勢とは基本的に相性いいんだけど、藤原は買うとこないんだよな。わかっちゃいるけど。ヽ( ´-`)ノ

 上越のうしろに藤野がついて、きれいな3分線になった。先行は橋爪で、五日市の捲り。南がどのタイミングでしかけるかによって、展開がやや変わるけど、たぶん3角捲りでしょう。

 とすると、北ラインがのこる可能性がある。しかも、北についてる中曽は、わりと着をまとめる印象で、きのう1着だから連にからみそう。

 ということで、北ラインをからめて。3-257-25789。

失格シーン


 伊勢崎オートでは、いまGIムーンライトカップがナイター開催されているんだけど、その中継を見ていたら、画期的な映像が。

 第6レースで、2番車の永富が6番車のインをついたとき、つっこみすぎて反妨の失格になったのですよ。その失格のシーンを、第8レースの発走前に、審議映像として流したのです。

 審議映像は競輪では当然のサービス(っていうのかな?)だけど、オートレースで見たのは、たぶんはじめて。いやびっくりしました。他場でもはじめるとすれば、これは画期的であります。

 それこそ、見慣れてないんで、これが反則なのかどうか、1度や2度見てもよくわかんないけどね。(^^; でも、こーいうのも慣れですから。

……てなことを書いてたら、8Rでは武藤博臣が事故から復帰後初の1着をとって、3連単22万シューになりましたよ。ヽ( ´-`)ノ

宇都宮FIマヌカウ市長杯


 久しぶりに競輪でもさわりますか。ヽ( ´-`)ノ

 今月は記念が月末の小松島だけなんで、必然的に相性のいい場のFIに参戦するわけですが……

 相性なら、青森、広島だけど……メンツで宇都宮にしようか。風のワンダーランドも周回予想を出すようになって、買いやすいし。

 12R初日特選。北ラインの番手に中村が競り、藤原と加藤は同期ラインで、南が単騎の細切れ戦。菅田は小田原で自信をつけたと思うけど、そーいうときの次の一走はポカが多いと見て、やっぱり捲ってくる藤原から。

 曲者・南しだいで展開も変わるかもしれないけど、ここんとこ不調みたいなんで、これは消し。むしろ、近況好成績の征陽ラインがとどくほうに。9-457-14578。

 征陽を買うの、久しぶりだなあ。ATOKは名前をおぼえていましたが。

スケアクロウマン


 おととい夜、ぼんやりザッピングしていたら、MXで偶然に目についた『スケアクロウマン』。

「へえー、海外のCGアニメにしては、すごくよくできてるじゃん」と、思いながら、エンドロールまで見つづけたところ、なんと日本製。ほほー。日本にこーいうものをつくるだけの精神的余裕がのこっていたとは。

 非常にあたたかい、はんなりとした、良質の作品であります。はい。

 私の視聴可能エリアだと、MXのほか、テレ玉とチバテレでやってるから……独立U局ならどこでも見られるんだろうか?

 とにかく、一度見て損はありません。

 公式サイトはこちら

MS08-37その後


 ゆうべ、INTERNET Watchでようやく記事になった。「ZoneAlarm、MS08-037適用後にネット接続できなくなる不具合」というエントリ。

 にゃるほど。前にもあったけど、問題発見から記事になるまで、だいたい1日半かかるようで。これだから、自力でなんとかするほかないんだよなあ。

 それに、ZA7.0日本語フリー版は、いま現在、まだ修正版はリリースされてないんだけど、それは記事になってないし。

#逆にいうと、このバグは当初報告されたように、フリー版だけじゃなかったんだ。
  それと、最新版だけじゃなく、全バージョンだった?

【追記】
英語だけど、親会社のリリースのほうが、いろいろ対応が親切。こちら。でも、現時点でまだフリー版はリリースされてないんだ。orz

【追々記】
1100時に日本語フリー版のアップデートがあった。MS18-037対応版は、バージョン7.0.483.000。

Za70483.jpg

 DLはこちらから。

メポ


 しょこたんじゃないですが。

「ウワサの“IT女戦士”ユカタンはミキティ似!?」。日刊サイゾーのエントリ。

「女」はいらないんですけどね。the IT戦士ですから。(・∀・)

 おそろしいことに、IT戦士・岡田有花記者がインタビューに答えて、びしっと顔まで出しちゃってますよ~。(((( ;゚Д゚)))ガクブル

過去のIT戦士伝説
パーツ館新本館
パーツ館旧館

SA1FにWinXP SP3適用


 正確には、まだ検証結果が出ただけで、導入はしてませんが。

sa1fsp3.jpg

 5月のSP3リリース以来、工人舎の検証はずっとあとまわしになっていたけど、きょう更新があったのです。

 MSが2~3日、SP3を「この夏」から、Windows Updateでも提供すると発表したんで、急遽アップしたのかな? (^^;

 いずれにしても、とくに問題はなかったようで、あとでさっそく導入しましょう。

 工人舎のサポート情報はこちら

『戦いの子』

warch.jpg
早川書房刊 1000

 まだ読んでないけど、とりあえず。

 タイトルと表紙を見て、読みたいと思っていたら、ご恵送いただきますた。いつもすいませんです。_(._.)_

『戦いの子』Warchild カリン・ロワチー著、嶋田洋一訳。「超弩級戦争SF!宇宙海賊に捕われたのち、敵対する異星種族に救けられた少年ジョスがたどる、波瀾万丈の冒険譚」(ハヤカワ・オンラインのキャッチに一部加筆)。

 読む前からあれこれいうのはアレなんですが、これはおもしろいよ、きっと。ツボにはいってるのが、わかりますから。ひろい意味でのスペオペでしょうけど、翻訳の嶋田さんによると、ハインライン風味が効いてるそうで。

 いわゆるひとつのアレです。「戦いのなかで成長する少年」。ほら、ツボでしょう?

 ただ、どう見ても中高生くらいにターゲットをしぼったほうがいいと思うのに、そのわりにぶあつい。(--;

 これが難点。文庫で650pというと、私が責任編集者だったら、2分冊にします。贅肉もそぎ落として、280pの上下巻に。そういう、日本の読者に読まれるための……

 まあいいや。それは職業的視点ということで。(^^;

 閑話休題。7月は翻訳の締切月なんで、読む時間がありませんが、8月中には読了して、またレビューでも載っけたいと思っとります。はい。

 ビーケーワンからはこちら

 そうそう。これには姉妹編も2本あるとのことで、これの評判がよければ、その2本も刊行されるかも。

WinXPの月例パッチを適用したら、ネット接続が不可能に


 なんだか知らないが、きょう公開のMSの月例パッチ(WinXP)をあてて、再起動したら、ネットにはいれなくなっちゃったぞ。

 2度、再起動をかけても、だめ。またFirefoxいぢめかと思って、IE7でもアクセスしてみたけど、やっぱりだめ。さらに、メーラー2種類も鯖にアクセスできず。

 青くなって、システムの復元で適用前にもどしたら、なにごともなく接続できる。

 これって、どう見ても月例パッチのせいなんですけど。

 同じ症状になったり、対策をご存じの方、いませんか?

【追記】
mixiのほうにもマルチポストしておいたら、瞬殺ですた。(´・ω・`)

秘密結社の友達からの情報によると、「KB951748はZONE ALARMの設定変更しないとっていう話」だそうです。それで、私のほうでも調べたところ、MSのコミュニティに記述が。

なるほど、KB951748とZoneAlarm7.0.473.000フリー版とのあわせ技ですか。

でも、ファイアウォールのセキュリティレベルを下げるっていうのは許容できないんで、当面はKB951748は適用しないようにするか。

あれ、KB951748ってなんだ?(^^;

【追々記】
いろいろ調べたら、XPの64bit版のほうにあった。こちら。やっぱり、セキュリティ情報の「MS08-037」でいいんだって。おーい、コミュニティのR. McCarty、もっとわかりやすく書けよな~。(^^;

【追々々記】
調べがついて、もう一度updateに行ったら、MS08-037が書きかわってて、ナレッジベースが1748になってやがんの。(^^;
さっきまで、3230だったのにぃ。これが証拠。この1時間、徒労かよ。orz
だからMS嫌いなんだ。しくしく。

そうりゅう


 スポニチ・アネックスを見ていて、気になった記事をひとつ。

「350億円潜水艦建造中に“ビリッ”5人重軽傷」

 自衛隊の新型潜水艦「そうりゅう」の工廠で火事があったというニュースだけど、気になったのは350億円というお値段。あまりに安くない?

 調べたところ、どうやら「本体価格」がこのくらいらしい。これに艤装費、装備調達費をくわえて、1隻しめて610億円くらい(『朝雲ニュース』に、5番艦の調達費が609億円とあった)。

 これなら納得できるけど、スポニチの「本体価格」は意味ないじゃん。ニュースの内容から見ても、なぜここで本体価格を書くのか、まったく意味不明。

 それはおくとして。

「そうりゅう」というと、いま「ひゅうが」とならんで、いろんな意味で話題の艦ですが、このタイプが採用したスターリング機関という名を聞いて、ワルター機関! インゴリン! という言葉をすぐに連想した人は、けっこうな小沢さとるファンでしょう。

 いえ、いま急に思いだしたんで。(´・ω・`)

【追記】
しかし、この写真だけで「そうりゅう」とわかるのがいいね。Xウィング・ファイター(違)。

親王牌残日録


 くだらないレースのことを書いても、しょうがないとは思うけどさ。きょうはまた、オートもないんだよなー。ぶつぶつ。

 なので、いちおう備忘録というか。GIはつくづく先がなさそうだから、残日録か。

 平原康多。敢闘精神欠如で1年間出走停止をキボンヌ(/`´)/ ⌒ ┻┻ 埼玉には、ほかにいい選手がいっぱいいるだ。

 手島慶介。うどん屋に還れ。

 小嶋敬二。終わった。

 以上はもう買わない。あ、ケロロは買ったことないか。ヽ( ´-`)ノ

 新田祐大。大物だねえ。意気に感じてよく走った。本人も満足そう

 岡部芳幸。ローズカップは意気に感じてよく走った。決勝は勝負してほしかったけどね。ま、しょうがない。できたら、泉崎3人ラインを見たかったが。(゚▽゚)

 石橋慎太郎。下克上コンプリート。藁科軍団ふたりめのGIウィナーになるかもしれない。ツメが甘いのもゴルゴに似てるかもしんないけど。ヽ( ´-`)ノ

 小橋正義。妖刀一閃を期待したけど、やっぱり渡部狙いだったのが作戦ミス。でもまだ40歳だ。松本整やウッチーの例もある。あと一閃、見せてよね。最後までついていくから。

 山埼芳仁。勝利者インタビューのなんとも釈然としない顔がグッド。これで、福島の和を乱してるのがだれか、わか……らないか。ヽ( ´-`)ノ

寛仁親王牌、決勝


 オーラロードが 開か~れた!

 いや、開かれるのは、きょう。輪界ひろしていえども、インが開いたのを見て、バイストン・ウェルを連想するのは、たぶん3人くらいしかいないでしょうが。ガンダムだけではないのだよ、この世は。

 きのうも3戦1勝で、3日間9戦6勝。相いかわらず、展開はばっちり読めてる。相いかわらず、ぜんぶ押さえ目だから、プラスは増えないけど。

 しかし、ケロロはマジでへたれてましたぜ。おかげで、新田祐大がのこりましたが。これはかなり重症じゃないか。

 ということで、親王牌決勝、11R。メンバーとならびは、

9新田祐大-3山崎芳仁-7岡部芳幸-4成田和也
5平原康多-8飯嶋則之
1手島慶介 6小橋正義 2渡部哲男

 う~ん。なんとも微妙だ。手島、小橋、渡部は単騎。その手島がまたなにを考えてるか。「平原のうしろ」といってるけど、飯嶋のうしろとはいってない。じゃあ、競るのか? そこまでアレか?

 新田祐大の番手は狙いごろと思われているが、そうだろうか? もちろん、無風とはいかないにしても、むりに競る必要はないし。蓋しとけば、山埼は動けないから。

 その蓋をしにいくのが手島なのか、小橋なのか? いずれにしても、レースをつくるのも壊すのも手島でしょう。うがった見方をすると。

 ところで、このメンバーを見て、去年の親王杯決勝を思いだした。こーいうメンバーとならびで、

7荒井-4渡部
9友和-5伏見-6成田-3岡部
8永井-2小嶋-1手島

 妙に似たところが多い。で、勝ったのは小嶋。予想は今回と同じく、北の4車をからめてに集中していたものの、結果は永井が死に役になって駆けて、小嶋の楽勝だったっけ。

 今回、小嶋のポジションにいるのはだれか。そう考えると、平原と新田じゃないか。

 山埼の位置をめぐってごちゃついてるうち、

1.新田がきのうと同じペース駆けなら、平原がカマシ気味にさっさと捲って、そのまま
  押しきり。その場合は5-8。

2.そのごちゃつきに平原が参戦しちゃった場合は、またまたペースで駆けられる新田
  の大チャンス。

 そこでね。オーラロードが開かれると思うのですよ。

 つまり、山埼が慣れない牽制で膨らんだところ、岡部がインをつく。

 したがって、9=7が本線。7-4まであるかもしれないので、これは押さえ。山埼がうまく立ちまわった場合の9=3も押さえ。

 手島と小橋の執念というのは、これは考えたほうがいいけど、具体的な勝ちパターンが読めないんだよね~。なので、オーラロードが開かれたあと、つっこんでくると考えて、7=16だけ少々。

 もうひとつ、小橋が顔見世で、渡部のうしろをまわった場合は、要注意。祐大がペース先行に出ると想定して、小橋が哲男に大ガマシを吹きこんでるかもしれない。

 だから、顔見世によっては2=6を追加する。

 最後くらい、本線で当たれよ~。

【追記】
 それでね、去年は非常にうがった展開予想から、成田をアタマにしたんですよ。ところが、永井がすんなり駆けちゃって。

 同じく、練りに練った展開予想から成田を推したコバケンさんに、あとから「オレたちは考えすぎたんだよ」とのコメントをいただいて、それはそれでうれしかったんだけど、やっぱり考えすぎたのは事実で。

 なので、今回は直感7割でいくのです。

七夕というと


 光瀬さんの命日だねえ。早いもので、もう10回忌。

寛仁親王牌、準決勝


 なんだか知らないけど、めちゃめちゃ的中率だけは高い。だけは。予想をあげたぶんは6戦5勝、あげてないのをふくめると8戦6勝ですよ。(´・ω・`)

 こーいうばかな勝率は、かつて例がないかも。まあ、2番人気なんてのを買ったりしてますが。いつになく。

 でも、本線ゲットがひとつもないんで、プラスはごく少々。えーと、2日トータルで45枚だって。しおしおのぱーですな。でも、きょうは勝負レースが1個あるんで。

 準決3本のうち、まず10R。金子が成田のうしろにつくということで、3分線。ただし、とーぜん切り替えありだけど。

1武田豊樹-9神山雄一郎-7幸田光博
2山崎芳仁-5成田和也-4金子貴志
3渡部哲男-8堤洋-6近藤修康

 武田も年だから、落車から2日めのきょうあたり、痛みが出てきてるはず。まさか当日欠場はないでしょうが。だから、これは行けるだけ行っちゃえっていう玉砕覚悟で、山埼のじゃまに徹する。

 一方、山埼は先行で活路を見いだそうとするけど、そういうわけで踏みだすタイミングを失って、中団でアンコにされる。そこを蓋してた渡部が捲って、堤もなだれこみ。3=8。これが本線で、あと番手が追いこむ3=59。

 11Rは細切れ4分線。手島がなぜか3番手なのがあやしいんで、ここは軽めに。

1平原康多-7飯嶋則之-9手島慶介
3濱田浩司-4小倉竜二
2稲垣裕之-6西川親幸
8石橋慎太郎-5村本大輔

 なんとなく稲垣とオグ竜は決勝に乗りそうな希ガス。で、そこに濱田をからめて穴狙い。234ボックス。あと、根拠がないんですけど村本と手島の5=9。

 12Rが本日の勝負レース。赤い彗星は初手が福島3番手で、3分線プラス小橋が単騎。

8石丸寛之-1三宅伸
5新田祐大-2岡部芳幸-3新田康仁-9遠澤健二
7小嶋敬二-4山口富生
6小橋正義(単騎)

 腐ってもケロロで、ここが人気を吸収してくるから、意外なところが高配になってるもんね。でも、もちろんケロロからは行かない。新田祐大が機関車に徹してるし、やっぱり岡部から。

 でも、相手は赤い彗星じゃない。新田は自分のタイミングでしかけられないから、むしろうしろから捲ってくる岡山勢のほうがチャンスあり。

 なので、2=18で勝負。あと、ミスタ親王牌に敬意を表して、2=6も1枚ずつだけ。さらに、ケロロがほんとにへたれてた場合は、祐大の逃げきりまであると見て、5=2を押さえ。

寛仁親王牌、2日め


 きょうは場内で、滝澤先生の引退セレモニーがあるそうで、ちょいと行きたいかなと思ったけど、まあ仕事しないとね。片道2時間以上かかるし。ヽ( ´-`)ノ

 ちなみに、滝澤先生のセレモニーは18日の松戸ナイターでもやるとのこと。こっちのほうが、吉井師とのかけあいがあるみたいなんで、おもしろそう。

 ということで、2日め。きのうは半年ぶりに、1日2個レースとった。どっちも押さえだったんで、プラスはわずかですが。

 でも、2~5月のあいだ、月に1本ずつしか当たんなかったのにくらべれば雲泥。ここ2週間の的中率は5割近くになってきたし、マジでかなり復調気配になってきた。

 などといいつつ、きょうはむずかしいっす。どれを勝負レースにすればいいかも、わかんないくらいで。

 なので、12Rローズカップを軽く。このレース、きのうの理事長杯に似た超細切れ戦で、ならびは716 834 2 5 9 と、赤い彗星、稲垣、渡部が単騎。福島はミエミエ2段駆けだし、平原は短走路なのに4.00で、捲ってもひとりとどくだけだから、どう考えても岡部が有利でしょう。

 しかも、きのうの上がりがなんと9秒1ですってよ奥さま。ひとり断トツのトップ。あの海老根ですら、9秒4だったのに。ジャンイチが岡部は不調といってたから、これは狙い目! と、思ってたら、なんだ、1番人気みたいですが。ヽ( ´-`)ノ

 成田とのワンツーは押さえて、あとは単騎の3人に、平原を。3=4、3-279。200勝がかかった稲垣は動きがよかったんで、折り返す。3=5。

 あとはぼちぼちと。7Rはいい人矢口の押しきりから、2着を濱田ラインのふたりで。147ボックス。3連単にしよう。

 10R。神山が展開絶好で、調子がよさそうなのはオグ竜。とくに、三宅達ラインは全員が好調みたいだから、ここプラス神山。ただし、小倉はインを開けないので、インぬき小僧の1着はない。1=5、1-78、5-8。

危機一発考、つづき


 ゆうべ書いた「危機一発考」のなかで、私が使った「確信犯的」という表現について、タローさんからていねいなコメントをいただいた。これはていねいにお答えしないといけないと思うし、コメント欄には書ききれないので、新しくエントリをたてることにした。

 ということで、以下の引用符部分はいただいたコメントです。引用符を行頭にもってくるため、一部改行位置を変更しています。

>「危機一発」が確信犯との内容の文章で使われている確信犯のところです。
>「危機一発」で正しいと信じているなら確信犯でいいと思います。
>しかし、「危機一髪」ではなく「危機一発」をわざと使っているのなら確信犯ではなく
>「故意に」だとか「意図的に」と本来はするべきところだと思います。
>(東洋亭さんがどちらの意味で使われているのか判断しかねています)

 ここでは、「間違いと知っていて、あえて」という意味で、確信犯的としました。ですので、「正しいと信じて」とは、逆の意味です。
 
>確信犯とは、もともとそれが正しいと確信して行動することを意味する言葉のよう
>ですが、現在では知っているのにとか、わざと、という意味で誤用するケースが多
>いとニュースでやっているのを見た覚えがあります。

 正直なところ、「正しいと信じて」の場合も、 「間違いと知っていて、あえて」の場合も、どちらも「確信犯的」でいいと思っています。というか、両方使います。

 ここで誤用といっている意味も、語源をたどれば理解はできますが、個人的に誤用とは思っていません。なぜかというと、

>しかし、この誤用をする人が多数を占めてきたために、こちらの使い方も正とする
>風潮もあるようです。

 これがあるからで、もともと法律用語で、その意味に反しているから「誤用である」とするのは、料簡がせまいと思います。世のなかに、なにかの意味で使われている言葉があって、それで(なんとなくかもしれないけど)意味が通じるなら、語源がどうであれ、それでいいじゃん、という考え方です。

 3歩くらい譲って、これが「誤用」だとしても、やはり同じ理由で、どちらの意味で使ってもいいと思います。

 もともと「誤用」だった言葉が、現在は正しいとされ、もとの言葉が間違いとされている、という例は、かなりあるはずです。一例をあげると、「あらたし」の「誤用」である「あたらしい」が、現在では正解になってますよね。

 そういうことで、だったら「誤用」との主張にどれほどの意味があるのか、ぜんぜんないじゃん、と、私は思います。

 私の基本的考え方は以上のようなものですが、

>最近ではマスメディアでも後者の意味で使うケースが多く見られるように感じます。

 これはどうでしょうか?

 私もマスコミのはしっこで飯食ってるわけですが、はっきりいって、マスメディアで使う日本語は、でたらめというか、むちゃくちゃというか、「それが正しい」といえるようなものでは、まったくありません。業種・職種によって基準も違いますし、その基準に照らしても間違っているという表現が、その業種・職種でそのまま使われているケースも、いくらでもあります。

 たとえば、テレビを見ていると、ニュースなどで、かならず1日にいくつかは不適切な表現や誤字・誤植などを発見します。

 ですから、「メディアが使うから」というのが、その言葉が正しいとか間違っているとかいう基準には、なりえないと思います。 もちろん、「スタンダード」にもなりません。

 むしろ、若いスタッフには、「テレビや新聞で使っているからといって、それがスタンダードな言葉だとは思うな」と、アドヴァイスすることがよくあります。

 同様に、学術的に正しいから、というのも、実社会で使っている言葉という道具の性質からすると、あまり判断の基準にはならないと思います。今回の「確信犯」というのは、この範疇にはいるでしょう。

>東洋亭さんは、文筆関係に詳しいようなので現在文筆界ではどのようなスタンス
>なのか、知っていらっしゃたら教えていただきたいと思います。
>もう、「知っていてわざと」の意味での使い方の方がスタンダードなのでしょうか?

 これも、上記と同じで、文筆業者が使っているからスタンダートというものでもないと思います。だいたい、文筆業といっても、基準はばらばらですし、はっきりいって、スタンスなんかないといっていいと思います。

 とにかく、「文筆業界」というものはありませんから。ただ、無数の「文筆業者」という個人がいるだけで。だから、スタンダードという発想自体、ないんじゃないかと思います。

 たとえば、出版物に関してどうか、ということになれば、新聞・雑誌・書籍などの業種別に、各企業、あるいは部署単位で、なんらかの基準をつくっているケースは多いですが、それも特定のスタンスが決まっているわけではありません。また、基準といっても、ごく大ざっぱなものしかないケースのほうが多いと思います。

 私の例でいうと、いまメインの仕事は小説の編集・翻訳ですが、そこで使う言葉の基準というのは、私と版元の担当編集者とが、「おかしいと思うかどうか」で決まります。

 で、おかしいと思った場合、某新聞社の『記者ハンドブック』や『広辞苑』でチェックします。ただ、『ハンドブック』も『広辞苑』も、便宜上使っているだけで、そこに書いてあることがすべて正しいとは、だれも考えていません。あくまで目安です。

 とくに、辞書は実社会での使用法にくらべて、解釈が20~30年古い場合も多いですから、じつはほとんど参考にしません。活用法なんかを調べるぶんには、役にたちますが。

 ここ数年は、ネットで検索してヒット数の多い解釈を採用する、というケースも増えてますし、SNSで仲間に「この表現はどうですかねー?」と、意見を聞いて決めるケースもあります。

 ただ、「学術的にどうか」という視点は、重視しません。あくまで、「実社会でどう使われているか」を判断基準にします。

 こういう感じですが、答えになっていますでしょうか?

寛仁親王牌、初日


 燃えてしまえ! 虫けらが!

 いやもうね。'`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 『ももチャリ』はあれはあれでアリだと思いますよ。はい。あそこまでやる武田あかりさんは、尊敬に値いします。と、思います。思いっきり不評らしいけど。(^^;

 親王牌は見てるぶんにはおもしろいんだけど、当たんないんだ、これが。去年はたしか、全敗だったはず。ヽ( ´-`)ノ

 前橋ドームはむずかしいっすよ。スプリンター型が強い傾向は顕著なものの、ときどき太いのが出て。基本的に、細切れ戦を選んで高配狙いというのがいいと思っとりますが。

 6Rは4分線で、森内は先行ラインに乗るのかな? ここはミスタ親王牌の小橋から、運だめしでしょう。つまり、小橋=森内。(´・ω・`)  あと、5=247。

 10Rはほとんどラインにならない細切れ4分戦。わかりづらいんで、ならびを書いておくと、

4成田和也-9幸田光博
2荒井崇博-5兵藤一也
8濱田浩司-6豊田知之
3村上義弘-1渡邉晴智-7鈴木誠

 同地区は濱田のところだけ。村上に晴智くんがついた。これは狙いどころです。

 最近は番手で光る村上が、ラインの長さを利して先行。他地区とはいえ、晴智くんは同期だし、信頼できるから。ここはとにかく先行。荒井と濱田は中団でよけいなことをしそうで、捲るとすれば、この人もある意味ミスタ親王牌の、成田和也。そうなると、幸田がめぐまれる可能性もある。

 この展開だと、1=3は押さえないとならないとして、134の2車単ボックス。3連単も。それに、4=9。マコちゃんの3着のこりもありそうだけど、これは安すぎるから、いいや。

 12R理事長杯。番組さんったらいじわる! ってなメンバーで、これは番組は関係ないのか。でも、山埼-岡部なんていうラインができるからね。

 これはもう、山埼は駆けないと岡部があっさり切り替えるし、もともと短走路は苦手だし、だから早くしかけすぎて落っこちのすけ。

 武田は番手捲りが有利と見て欲かいたのか、平原の番手にはいったけど、これも不慣れで不発。

 というと、単騎のふたりがいるものの、出番は友和でないの? 欠場明けだけど。そこに切り替えた岡部と、7=8。

 それに、通算200勝のかかった稲垣と、平原とのニャロメ車券286ボックス。

 これだけ買って、基本は見学でしょう。

危機一発考


 前にもちらっと書いたけど、この夏休み映画で『ギララの逆襲』という映画が公開される。

 公式サイトはこちら

 正直、ギララをパロディにするとはなにごとだといいたいわけで、とりあえず見る気はない。なにが悲しゅうてギララがタケちゃんマンと戦わなきゃならないんだ。

 ギララはわしらにとっては、アレなわけです。ガッパならいくら遊んでもいいけどさ。ギララは光瀬さんが噛んでるわけで。かの傑作メカ、アストロボートも出てくるわけで。

 とかいいつつ、本編はともかく、特撮はいいっぽいんだよね。つか、予告なんかを見るかぎり、かなりリキはいってるっぽい。あと、加藤夏希さんが主演というのは、かなり非常にポイント高いし。(´・ω・`)

 それはともかく、この『ギララの逆襲』のサブタイトルが、「洞爺湖サミット危機一発」というのです。

 きょうのスポニチなんか、わざわざ誤植じゃないって、ことわってるくらいで。こちら。「※作品名は「危機一髪」でなく「危機一発」 」と、書きたくなるのが人情でしょう。ここはやっぱり。ヽ( ´-`)ノ

 この「危機一発」だけど、じつは映画の世界では、確信犯的に使いつづけているらしい。という話を、こないだ聞いた。最初にやらかしたのは、ちょうどこのあいだ亡くなった水野晴郎さんだという。ほんとかどうか、たしかめようもないけど。

 それによると、水野さんがユナイト映画の宣伝部にいた当時、『007 From Russia with Love』の邦題を決めるにあたって、「007危機一髪」という案が出たのに対し、よりインパクトを強くするという理由で、あえて誤字と判断されるのを覚悟のうえで「一発」を採用したのだそうだ。

 つまり、いってみれば釣りですね。(´・ω・`)

 でもって、これがヒットしたもんで、以後いろんな作品に「危機一発」というタイトルがつけられるようになったとか。

 この『ギララの逆襲』も、そのひとつなんでしょう。とくに、この映画は水野さん最後の出演作になってるし。映像のなかの人はこういうのが好きだから。

 でも、やっぱりひっかかるわけですよ。危機一発は。

 スポニチのなかの人が脚注をつけたくなるの、よくわかります。釣りっていう以前に、違和感ありありだもんね。

親王牌前の大宮FI


 今節は地元勢がずいぶん乗ってて、おもしろいレースも多かった大宮。きのうは片折弟-新井兄という二世ラインもできたし。

 できれば行きたいところなんだけど、まだイマイチ背中の調子が悪いし、仕事の進捗状況も黄色信号なので、今回も見送り。下旬にもう1開催、FIがあるし。

 S級決勝12R。ならびは大きく2分線で、21748 5 396。吉永は先行のハコに行く。というと、紫原のところか。峠は早めの捲りで、最終バックには前に出ていると見て、その3番手にかまえる藤原ラインの出番。

 紫原はからまれても、捲られても、うまく切り替えていくと思うので、2着はありそう。なので、7-49-12489くらい。

 それから、きのう5着に敗れて、優秀戦にまわった山幸だけど、出走表のとおり、今期はS2なんだね。これはびっくり。副支部長になって、多忙をきわめてるでしょうが、すぐS1に返り咲いてもらいたいものであります。

 あと、埼玉勢では、大津びわ湖FIで藤田竜矢がピンピンで決勝進出。でも、ここは買いづらいかな。流れからいって、松崎に乗る舘からで、かたく決まりそうだから。1-3
57-357。いちおう、藤竜とからめたところも。1=2。

Firefox3ダウンロードディ、世界記録達成


 去る6月18日の祭り、Firefox3ダウンロードデイは、リリースから24時間累計のDL数が、世界記録をマークしたそうだ。Mozilla.Japanからのメールより。

>私たちは 24 時間最多ダウンロードソフトとして
>ギネス世界記録を達成しました。
>あなたの協力のおかげで、
>ダウンロード数は 8,002,530,000,000 回を突破しました。
(改行位置のみ変更)

 いや、もじらさん、いくらなんでもそれはないと思いますよ。(^^;;;

 8兆25億って……(´・ω・`)

 たぶん800万の間違いだと思いますが(笑)、それでも過去のレコードの4~5倍なわけで、めずらしいんじゃないでしょうか、こういう世界同時多発祭りが大成功するというのは。

 もじらさんのリリースはこちら。Mozilla Japanブログはこちら

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最後のハードディスク


 うちはジャンク屋だった。

 長いことPCを自作していると、いつでも1機や2機は組めるくらい、パーツが転がってるのが当然なわけ。うちもそうだったのよ。

 ところが、年に数機ずつつくっていたころと違い、最近はフルスクラッチがほとんどないんで、パーツの在庫が底をついてきた。とくに、ストレージ系は消耗品だから、買わないといずれなくなる。

 で、気がつくと、HDDの在庫がなかったのですね。(´・ω・`)

 予備のハードディスクがない。これは一大事。

 2004年の時点では、たしか未開封のHDDが4基あったはずなのに、いまはゼロ。1基、使っていないといえばいないのがあるけど、これも予備として主力機・震電に搭載し、OSもインスコずみだ。

 いままでは気にしなかった(気がつかなかった)が、ないとわかると、やっぱり漫然と不安にかられる。在庫ゼロというのはまずいっすよ。いってみれば、替えのパンツを用意していないようなものだから(違)。

 というわけで、買いました。とりあえず1基だけ。

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 もちろんバルク。つか、メーカー製のなら、近所のヤマダやコジマや石丸で売ってるわけで、そういう高いのを買いたくないから、在庫を持ちたいのです。

 だけど、とにかくHDDを買うのは4年ぶり(正確には、1年半前、緊急避難でメーカー品を買ったことはある)なんで、なにを買っていいかわかんない。orz

 いえね、以前は迷わずMaxtorだったんだけど、2年前だかに、seagateに買収されちゃったでしょ? で、seagateはあんまり印象よくないのですよ。そうなると、WDか日立IBMになるわけで、でもどっちがいいか、わかんない。

 IBMのDeskstarには、かつて痛い目にあってるから、できれば避けたいものの、いまはいちおう、会社も変わったし……

 で、考えたすえ、価格.comでいちばん評判がよさそうな、DeskstarのGLA380というシリーズのやつを選んでみますた。いちばん優柔不断な選び方だな。orz

 日立IBMの下位モデルは中共製OEMだから、それにあたらないようにと、わざわざこれにしたんですが、いざとどいたのを見てみると……

HDD02.jpg

 ぎゃ~す。中共製だ。(屮゚Д゚)屮

 そうするってえと、日立製はぜんぶメイドインチャイナになっちゃったのか? いや、それはないはず。でも、バルク品は潰滅したのかもしれない。これは悲しいぞ。

 ただまあ、あくまで予備だから、今回はこれであきらめることにした。返品めんどくさいし。

 次はやっぱりseagateにしようか。同じ価格帯なら、そのほうがまだ安心だし……

 と、ここまで考えて、ふと思ったんですが、あと1年もすると、HDDはいらなくなるかもしれないんですね。

 80GくらいのSSDが10kくらいの価格帯に落ちてくるから。実際のところ、100G以上の容量はいらなくて、いまだって80Gの半分も使ってないもん。だったら80GのSSDのほうが、どう考えてもコストパフォーマンスがいい。

 というわけで、これがわが家で最後のHDDになるかも。

Firefox2.0xがアップデート


 軽快なタブブラウザFirefoxは、ver.3が絶賛公開中で、すでに世界じゅうで2800万DLをこえているけれど、きょうは旧版である2.0xのセキュリティアップデートも公開された。

 2.0.0.15がそれで、ブロックリフローにおけるクラッシュとリモートコード実行など、12件のセキュリティホールに対応したとのこと。

 Fx3はWin98やMacOS X v10.2.xには対応していないので、こういうOSを利用している場合は、2.0xを使う必要がある。

 DLはこちらから。旧版のDLサイトは、やっぱりすこしわかりにくいかも。

 いまさらWin98っていう気もするけど、私も諸事情により、Meマシンを1機維持しているから、そっちは2.0xを使うことになるのです。

 ちなみに、2.0xのセキュリティアップデートは、12月まで継続されるとのこと。

ダビング10、準備できました


 あれはたしか小田原記念の最終日のこと。HDレコーダーにalarmの表示が出ているんで、テレビをつけてみると、あれま。

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「ソフトウェアが自動更新されました」ですと。知らないうちに、なにやらファームウェアの書き換えがあった模様。

 なにごとかと思って、東芝のサイトに行ってみると、どうやらこれのようで。

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 なるほど。ダビング10に向けてのファームウェア更新ですか。

 うちの現用主力マシンは、VARDIAのRD-E-301というやつで、去年の暮れに買ったもの。その前に主力だった、同じRDシリーズ(私はテレビのレコーダー関係はベータの昔から、東芝オンリーなのだ)にくらべると、使い勝手がいいような悪いような、微妙だけど、こーいう機能があったとは。びっくりしますた。

 なんでも、BSデジタルのBSジャパンか、地上デジタルのNHK総合か教育から、放送波に乗せてファームウェアを更新しているそうで。

 ダビング10用の書き換えは、たぶん1.ネットからDL ~ 2.それをCD-Rに焼く~ 3.そのディスクからアップデート、という手順でやると思っていたんで、こいつは驚きでした。世のなか進歩してるんだねえ。つか、はじめからLANに組みこんどけばいいんでしょうが。

 とにかく、手間いらずでダビング10に対応になったようで、めでたしめでたし。実際には、ダビングって、あんまりしませんけどね。(^^;

夢のラップをもういっちょ


 さとうゆみさんのブログで話題になっていた、友川カズキ師の『夢のラップをもういっちょ』を、youtubeで見つけた。NHKのBSの映像だから、たぶん著作権をクリアしてないと思うんで、直リンはしませんが。

 ここ

 直リンと変わらないけどね。(^^;;;

 こうやって見ると、競輪はフォークなんだねえ。しみじみ。こないだ、CSで高田渡のコンサート映像を久しぶりに見て、そのときもそう思ったんだけど。

 60年代後半から70年代なかばのフォークシーンは、同時期のSFファンダムと微妙に共通点が多くて、その両方で育ってきたわしが、競輪に流れついたのは必然だと、そう思っているわけです。

 だったら、同時代のSF者に、もっと競輪をやる人間がいてもおかしくないと思うんだけど、なんでいないんだろ?

 こないだ、某所で美苑ふうさまのお名前が出ちゃってねえ。いきなり当時のことを思いだしたりして。(^^;