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よがらし日々迷走記

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XP SP3は提供延期だって


 久々になにやってんだかなMS。とりあえず、Win-XPのSP3は、Winを使ったPOSシステムに互換性の問題が見つかったため、そのフィルタリングが終わるまで、提供を延期するそうだ。

 ITMの「Windows XP SP3、ダウンロード提供が延期」という記事。

 どうもおかしいと思ったら、そーいうことで。

 期待して損した。さ、仕事しましょ。
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前橋だけ


 GWまっただなかっていうのに、きょうのFI以上は前橋だけなんだね。オートはSG明けでお休みだし。あれま。

 そこまでして、平塚記念を売りますか。まあ、例年この時期は、これに近い状態になるけど、なんとももったいないというか、選択肢がないというか。

 まあいいや。前橋のS級決勝12R。って、やるんかい。(´・ω・`)

 自力が祐大と石毛。祐大のうしろは地元の稲村とだけど、そこに加倉が競り。藤原は単騎。だから、

 26 8
715 394 こうかな?

 うしろが競りでも、祐大の逃げイチでペース駆けしていると、そこは33だから石毛が早捲りで前団をのみこんで、そのまま。稲村は加倉がじゃまで発進できず。あとは新藤の末脚だけど、これは考えなくていいでしょ。

 3=9だけで充分。

エリーさん


 朝ドラ『瞳』では、きょうからエリーさんが本格始動。

 朝からエリーさんを見ると、どきどきするねえ。ばか。

 午後の再放送も見たりして。ヽ( ´-`)ノ

SP3はまだみたい


 朝イチではりきってWindows updateに行ったのに、SP3はまだリリースされていなかったよー。orz

 てっきり、日本時間で30日にリリースだと思ってたのに。

 英語版はどうかと思って、そっちも見たけど、やっぱりない。えーと、時差って17時間だっけ? 午後ならアップされてるかな?

 べつに、そう急がなくてもいいんですが。

 でも気になるんだもん。ヽ( ´-`)ノ

オールスターオートは有吉!


 なんだか運命的なレース展開から、有吉が押しきってSG初制覇を飾った。これだけ優出していて、初制覇っていうのが不思議ですが。2着は荒尾、3着は池田政和。

 絶対王者の高橋は、スタートそれほど悪くなくて、4番手までは順調にそそばいたんだけど、浦田が牽制役になるかたちでその後じりじりと後退。5着くらいに沈んだ。

 それにしても、最初に書いたように、運命的なレースでしたよ。去年のオールスターの優勝戦そっくりな展開というか。スタートで荒尾が飛びだして、有吉との一騎打ち模様。その有吉が3周めで荒尾をかわし、あとは荒尾が差し、有吉がかわすという、息づまる展開。それが最後までつづいたわけだけど……

 去年はこの態勢から、最後1周で荒尾が差して、そのまま優勝したんだよね。今年もその再現っぽいシーンが随所にあって、ほんとに呼吸を忘れるほど。

 ええと、去年のはこちら

 だけど、去年は有吉の足を轢きそうになり、きのう森且の足を轢いた荒尾が、インタビュー時の宣言どおり「きれいなレース」を心がけたのか、8周めで差しこめそうなところを自重して、かえって車間が開き、これで勝負あった。きのうのレースがこういうかたちで伏線になるとはねえ。ほんとに運命的でありました。

 ともあれ、有吉はこれで7連続優出のすえ、ついにSGウィナーの仲間入りということで、おめでとー。

 それにしても、飯塚勢はこれでオールスター6連覇ですか。十万石饅頭くらい強い、強すぎる。

大楠賞、決勝


 武雄記念はきょうが決勝。いちおう、初日の2-5だっけ。山田と太田。あれだけとりましたけど、あとは新井の応援車券ばっかりなんで、マイナス。きのうは惜しいというか、ねえ。9-8は買えませんでした。

 でも、その新井弟が決勝に乗ってきたのですよ。記念初決勝進出。なので、どう見ても地元番組なんだけど、応援車券は入れておかないと。

11R決勝戦。九州が6人ということで、機関車がわかれて別線。

3北津留翼-1荒井崇博-7藤野光吉-8原司
5坂本亮馬-2大塚健一郎-4新井秀明
6佐藤朋也-9坂上樹大

 原が前だったら、悪夢3たびってことになるかと思ってたんだけど、さすがにそれはなさそうで。坂本が北津留と勝負するとも思えず、1=3だけでよさそうな感じですが。きてもずぶずぶまで。

 でも、そーいうのは買わずに、新井からなのね。秀明がんばれよ~!

オールスターオート、決勝


 準決では一瞬、波乱ぶくみかなと思ったものの、終わってみれぱ、ごくオーソドックスなメンバーになったのでした。まあ、順当というか。

 しかし、森くんは惜しかった。10R。荒尾とがりがりにやりあって、てっきり荒尾は失格かと思ったらセーフで、涙の3着どまり。レース後インタビューでは、荒尾が「きたないレースをやっちゃって」とかいってたけど、あれは勝負なんでしょうがないでしょう。とにかく、すごいバトルだったのはたしかで。

 というわけで、優勝戦。

12R 優勝戦 5100m(10周) 0mオープン

1 池田政和 船橋 23期 マンティス  3落12
2 伊藤信夫 浜松 24期 テトム     3412
3 有吉辰也 飯塚 25期 タツダンス  4111
4 浦田信輔 飯塚 23期 パンジャA  5122
5 荒尾  聡 飯塚 27期 デフジャム  6142
6 片平  巧 船橋 19期 キブロワイト 4111
7 高橋  貢 伊勢 22期 Fニーナ    2111
8 田中  茂 飯塚 26期 S・アーロン 7331

 やっぱり高橋貢で、ここはしょうがない。考えどころは2着だけど……地元?

 ふつうは有吉、池田、片平くらいの順番だけど、地元は熱いからね。きのうのキムタケといい。

 いちおう、3=7ですけど、伊藤信夫は買いたいかも。

オールスターオート、準決


 今年のオールスターオートは、波乱というほどじゃないけど、意外な展開になりつつあるのだ。きょうの準決4個レースはこちら。でも、こっちのほうが見やすいかも。

 高橋、池田をはじめ、銘柄級は結果的に勝ち進んできたんで、これは順当として、準決になんと川口勢が7人も乗ってきたのですよ。おおお~、これはある意味快挙。

 なかでも、森且はドリーム戦の1着をふくめて112と超バツで、決勝には進みそう。あと、メンバー的に11Rの若井は勝ちきれるかもしれない。

 あと、東小野ははずせないでしょう。なんたって111ですから。とはいえ、きのうも試走が悪かったり、相いかわらずムラはあるっぽいけど。それでも、有吉とふたりで、なにやらパフォーマンス(つかねえ(^^; )をやってみたり、調子がいいのはまちがいない……よね。

 地元勢は……キムタケはメンバー的に苦しそうなんで、伊藤信夫が気合いはいりそうかな。とにかく、11Rは田中茂に、山田真弘までくわわっての大混戦になるでしょう。

 個人的には、天気がもちそうなんで、9Rの片平に期待というところでしょうか。

休みにしたのに


 退院からほぼ1カ月。まだまだ体調万全とはほど遠いんで、きょうは1日、完全休養日にした。

 そしたら、休みにはいろいろやりたいこともあったのに、1日の大半が寝てるだけで終わっちゃったよ~。しくしく。

 次の休みは5月10日くらいの予定。やれやれ。

SG浜松オールスター開幕

as08.jpg

 きょうから浜松でSG第27回オールスターオートレースが開幕する。今年は公式キャラが森且行ということで、ポスターも森くん全開。こちらの専用ページを見るとわかるけど、THE WILD RACERから NONSTOP MANまで、5変化しとります。う~ん、なんというか。

 前検インタビューでは、本人もかなり照れてましたが。

 今回ははっきりいって、かなり混戦になるかも。トップクラスが全体的に調子を下げてる感じなので。当然、トップクラスは整備巧者でもあるので、きっちりしあげてくると思うけど、じゃあだれがいいかというと、微妙でしょう。

 なんでも、過去5年は飯塚勢が勝ってるそうなんで、今回は荒尾の連覇かなと思ったりして。

 きょうのメインレースは、12Rスーパードリーム戦。6周回 3100m 0mオープン。

1 山田真弘 24期 船橋 ファン投票4位
2 田中  茂 26期 飯塚 ファン投票5位
3 森  且行 25期 川口 ファン投票7位
4 池田政和 23期 船橋 ファン投票6位
5 荒尾  聡 27期 飯塚 前回優勝
6 橋  貢 22期 伊勢 ファン投票1位
7 片平  巧 19期 船橋 ファン投票2位
8 浦田信輔 23期 飯塚 ファン投票3位

 ねえ。このなかで、前検インタビューで調子上向きといってたのは、田中茂くらい。高橋、池田ははっきり下降気味だし。やっぱり飯塚かねえ。

 中継のほうは、浜松6人娘(笑)が5日間ずっと登場するようで、中継については、ほんとに豪華な浜松なのでした。そーいえば、金子しおりが「詩織」に登録変更したらしい。

さくら姐さんの所属事務所


『ボウケンジャー』の西堀さくら姐さんこと、末永遥さんの所属事務所について、のぐのぐさんから情報をいただきました。

 のぐのぐさんは当パーツ館でいちばん古いリンク先、「私的趣味世界」の運営者で、ラジログの特撮ボイスドラマ『放送戦隊ラジレンジャー』のプロデューサーさんでもあります。この夏には、また新しいことを企画しているそうで。(^^)

 ということで、末永さんの新事務所は、JVCエンタテインメント。特撮的には、「メビウス」のサコミズ隊長こと田中実さんが所属してますね。さくら姐さんのプロフィールはこちら

 とりあえず、ブログはないようです。残念。

WinXP SP3 は30日にリリース


 これは久々に待ちわびていたアップデートであります。もうきのうのニュースになるけど、PCWの「Microsoft、Windows XP SP3を4月29日にリリースへ」という記事。

 RTMはおもにベンダー向けで、コンシューマー向けは日本時間4月30日から。最初は Windows Update と Download Center からDLできるらしい。

 SP2のときは「セキュリティセンター」っていう「おせっかい機能」が追加されて、これを抹殺する方法が確立するまで数日かかったけど、今回の追加機能は「NAP(ネットワークアクセス保護)」くらいのようで、それほどじゃまにはならないでしょう。

 むしろ、導入したらプラス面のほうが大きいのはまちがいないようで。アプリケーションのベンチマーク結果で、動作速度が10%向上したという報告があるから。

 それどころか、この記事によると、Vista SP1との比較では、ほぼ2倍の処理速度をマークしたアプリもあるらしいし。

 もちろん、Winそのものの動作も同様に速くなっているようで、これでまたVistaを導入する理由が、ひとつ減ったことになるもんね。(´・ω・`)

 とにかく、SP3でより完成度が高くなったのは確実ということで。

 そーいうわけで、30日は朝から350MBのファイルをDLするですよ。04年のSP2のときは、まだADSLだったから、DLするタイミングを考えないとならなかったけど(たしか早朝にやった)、今回はそれもあんまり気にしなくていいでしょう。ただ、インストールには30分くらいかかるかもしれない。このへんは、定期アップデート以外のアップデートが、どのくらいあるかにもよるわけで。

 あと、DLとはべつに、SP2のときみたいに、郵便局なんかでアップデート用CDが手にはいるようになると便利なんだけどねえ。

ふるさとダービー弥彦、決勝


 きょうも本場は人がよくはいってるようで。弥彦のこの活気を失わないためにも、地方場でのGIIはのこさないとならないはずなんだけどねえ。

 まあ、弥彦はこれからも、アイデアと工夫で、地方優良場の地位をたもちつづけると思うけど。

 そういうわけで、これからの10年、弥彦の大黒柱になっていく好漢・諸橋愛が、ノルマの決勝進出をはたしたわけですが。優勝への道程は遠いぞ。

 決勝11R。ならびは手島が平原の番手をメグに譲って、こうなった。

1平原康多-4諸橋愛-7手島慶介
3小嶋敬二-9加倉正義-8鈴木誠
2山崎芳仁-5有坂直樹-6小橋秀幸

 小嶋は山埼を意識するだけでなく、4.00に対する敵愾心がありあり。つまり、平原も許さんという態勢らしい。コメントからして。ただ、前で牽制なんかしてると、山埼にひと捲りにされるから、中団から早めの捲りをめざすと思う。したがって、平原先行、小嶋4番手、山埼7番手。

 それで、小嶋も山埼も早めに捲るはずだけど、ここで立ちふさがるのが手島。今回は不調だし、どうも諸橋に華を持たせるつもりじゃないか。それが成功すると考えて、本線は4-1で勝負。

 つづいて、やっぱり小嶋が捲りきった場合、メグと手島は切り替えて、4-3。13-4は押さえるけど、勝負手はこのふたつ。

 ほかも4がらみはぜんぶ買って、メグと心中でしかたないやね。

すぴRitsの3人が引退

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 弥彦の女神、すぴRitsのうち、2番車・大橋郁美ちゃん、4番車・本田美羽さん、9番車・渡辺まりさんが、きょうのふるさとダービー弥彦最終日をもって引退するそうだ。が~ん。

 情報源はコバケンさんのブログ

 美羽さんはあんまりチェックしてなかったんだけど、最初からのメンバーで、徹底先行だったはず。それで通算4勝はりっぱ。

 郁美ちゃんは2005年後半に加入した補充メンバー。今年は飛躍しそうだっただけに残念。去年から、MCでもレースでも、ずいぶんがんばってたのに。すぴでいちばんの天然系で、キャラもはっきりしてたから、こんどは東京でタレント活動でもはじめるんでしょうか。通算1勝。

 まりりんは……けっこう欠車が多かったし、去年4月の時点でやめるかと思ってたんで、まあしかたないか。この人の旗振りは、芸術的にきれいだったんだけど。通算5勝。

 勝ち数は弥彦で開催のもののみ。他場での記録は見つからなかったもんで。

 きのうのエキジビションで、郁美ちゃんが大ガマシに出たり、まりりんが4角から山埼ばりの大捲りを見せたりしたけど、あれは最後のレースで勝ちにいったものだったんだろうか? そうだとすると、ちょっと感動的だなあ。

 とにかく、3年半、弥彦と競輪を盛りあげてくれて、どうもありがとね。これからもまたべつのフィールドで活躍してください。

ふるさとダービー弥彦、準決勝


 かたよった番組が奏功したのか、かなり順当な準決になったといっていいのかな? 神山がお帰りになったのも気がつかないくらい。

 しかし、きのうのピットレポート中の小嶋は、いったいなんだったのか? 気がつかない栞先生も迂闊だったというか、気がつかなくてよかったというか。あれで3着にはいるんだから、怪物なのか、それとも昔からいわれているようにアレなのか。ヽ( ´-`)ノ

 それは忘れて、準決3個レース。

 9Rは自力型がずらりとそろった細切れ戦。

1伏見俊昭-8明田春喜
5平原康多-2諸橋愛
6浅井康太-3志智俊夫
4海老根恵太-9鈴木誠-7村本大輔

 伏見が前というのが、勝負型なのかなという感じ。伏見なら、4.00潰しもわかってるはずだし。一方で、平原についていくため、メグがギアを上げてる。これが裏目に出るような。でも、伏見が踏んだりやめたりしてると、浅井がきっぷよくカマシそうな予感。

 この、浅井が行っちゃったケースがおもしろそうなので、GIなら真っ先に切る志智を中心にしてみよう。志智を買うのは久しぶりだぞっと。浅井とワンツーが決まって3=6、地元で優出がノルマのメグと2=3。ついでに2=6も100円だけ。

10Rは変則3分線で、小嶋のうしろに九州両者がつく。だれがきてもおかしくない、今節いままででいちばんおもしろいメンバーかも。

2小嶋敬二-7加倉正義-8牧剛央
3渡部哲男-5室井健一
9矢口啓一郎-1手島慶介-4小橋正義-6佐久間仙行

 いい人矢口が、ラインも長いし、小橋も連れてるし、先行して、中団を渡部、小嶋は7番手から捲りだけど、小嶋が手島をしのげるかどうか。たしかに、手島は不調なんだろうが、ここは仕事しないと、評価が下がるばっかりだから、かなりシビアにブロックすると見た。つか、ブロックして。

 という、勝手読みで、矢口と小橋は買っておく。4=9。高いよ。でも、この展開でマジありそうなのは、渡部なんだよね。なので、3=245で勝負。

 11R。ここはわかんない。山埼が不調といえるのかどうか。

1山崎芳仁-9有坂直樹-6小橋秀幸
4石橋慎太郎-2新田康仁
7井上昌己-3三宅伸
8吉田敏洋-5伊藤正樹

 吉田、井上、石橋とも、4.00殺しができるほど器用じゃないからね。早めに捲って有坂のめぐまれっていう感じになるんじゃないか。もしかすると、ずぶずぶまであるかも。なので、有坂から9-1をあつく、9-23568を小銭で。吉田は3着までにのこりそうな気がするので。

伊夜日子神社のご利益


 藤原の仇を諸橋でとって、ようやくプラスになったぞっと >ふるダビ。

 いちおう、伊夜日子神社のご利益かもしれないんで、社殿の写真を飾っておこう。

yahiko03.jpg

 おととしの記念のとき、撮った写真。立っているのは私じゃありません。知らない人。

 ついでに、弥彦競輪場名物の玉こんにゃくをひとつ。

con101.jpg

 ほんとは今夜、夕飯につくってもらった玉こんにゃくの煮物なんですが。でも、弥彦のこんにゃくはとってもうまかったのでした。はい。

ふるさとダービー弥彦、2日め


 藤原てめー!(-"-) 

 いきなりお帰りだもんね。地元だから、お帰りとはいわないか。しかし、「ニュース&トピックス」で諸橋に熱くなるなとかいって、余裕かましといて、いきなりあれだ。まあ、やや不運だったのはたしかだけど。

 しかし、まだ絶不調がつづいてます。困ったもんだ。しかも、きょうもまた番組がかたよってるし。

 二次予選7R。地元4者と南関3人、三重ふたりの3分線で、栗田が逃げて中団から矢口の捲りだけど、ここは浅井康太に注目。けっこう地脚タイプだし、大外から捲ってもとどきそうな気配なんだよね。なので、メグと1=3で本日の勝負車券。メグ熱くなるなよ~。
                       97
 8Rはもややつれそう。43 615 28   と、吉田の番手を宗景が競り。いちおう、吉田が先行するかまえを見せるはずだけど、番手がもつれてるのを気にすると、荻原が押さえるかも。そこを、高木がカマシて、三宅とワンツー。井上とずぶずぶのほうが人気なのは承知のうえで1=6。

 あと、吉田がそのまま先行した場合は、上田と宗景がやりあって、大薗が漁夫の2=7を押さえで。

 9Rは海老根の先行を明田が捲るものの、そこで力つきて共倒れになり、番手同士で決まり。2=9。

 6Rは大穴狙いで146ボックス。

 中継では、きのう初日のBS11で、聞き手が2番車郁美ちゃんだったのがびっくり。すぴRitsでいちばんの天然系だけど、度胸は抜群だから、先行を買ってでたのかも。

 あと、どうでもいいですけど、朝の栞先生萌え。ヽ( ´-`)ノ

ふるさとダービー弥彦、初日


 弥彦では最後のふるダビが開幕。前から書いてるけど、弥彦、防府、福井あたりの持ちまわりで、年に1開催、GIIでふるさとダービーをのこしたほうがいいと思うんですけどね。今回の改訂は、地方の場は切りすてていいっていう姿勢がミエミエで。

 ま、数年後に復活することを祈って。

 さて、4月の弥彦はまだ寒いぞ。だから、バンクはいつにも増して重めで、ずぶずぶ多発かな? という基本方針で。

 一次予選6Rには、今回地元勢でいちばん注目の藤原が登場。ただ、荻原につけられるという、絶好の番組なんで、人気は一本かぶりだよねえ。ここはいちおう、当たりグセをつけるという意味で、5-138-13689というオーソドックスなところを。

 8Rは小橋と笹川が登場。ここも志村太賀の逃げイチで、うしろの地元がずぶずぶっぽい。ただ、太賀がペース駆けしようとすると、機動力のある舘のカマシが決まる可能性もあり。それでも、小橋は切り替えても追走すると思うんで、5-1。これで運試ししましょ。

 特選は見てるだけだけど、そうねえ。平原が4.00をつづけるかどうか、きょうの走りで決まりそうな気がする。11Rはどうあがいても、山埼の捲りで決まりだけど、波乱があるとすると、渡部の先捲り? どっちにしても、見学にしよ。いいたかないけど、番組がねえ。

船橋オートの新アシスタントさん


 もうひとつ、出遅れていたのを思いだした。船橋オート。アシスタントが2月で契約が切れた小島ミカさんにかわり、3月26日の開催(船橋はなぜかここから新年度らしい)から、新人さんになったのでした。

 照沼杏菜さん。えーと、大学を卒業したばかりの23歳で、圭三プロ所属。熱海のミス梅娘だそうで、プロフはこちら(pdf)。ブログはこちら。あとでリンク集にも追加しときましょう。

 出遅れというのは、すでにpara080さんがとっくの昔に書いてるからですが、そもそもこの手のネタは地球ひろしといえども、paraさんと私くらいしか書かないので、まあいいやということで。ヽ( ´-`)ノ

 さて、それで、paraさんもおっしゃってますが、船橋のアシスタントの人選基準って、ほんとに謎でありますよ。初代の水田カオリンはなんというか、なるべくしてなったというか、なりゆきで当然というか、納得できますが、あえていうと、次の別府彩さんはなんだったのか?(笑)

 その反動か、3代めには実務派(笑)の町田沙織さんになって、次がまた意味不明の小島ミカさんですからねえ。

 そして、5代めにして初の清純派!ヽ( ´-`)ノ う~ん、わかりません。

 けど、まあ、照沼さんはとりあえずいい印象なんで、1年といわず、船橋だけといわず、末長くオート業界で活躍してもらいたいと思います。めざせカオリンというか。キャラが違いすぎるけど。めざせ甲斐佑里かな。

 いま、中継を見ながら、ふと思ったんですが、町田さん以下は声の質が似てるかも。やっぱり甲斐佑里路線というか。まあ、聞きやすいのがいちばんなんで、今年はすこし船橋も注目しましょう。

 話は違うけど、そういえば、伊藤麻子さんが山陽の中継に出るようになってるのね。これもparaさんがもう書かれていますけど。

 これもびっくりだな。2年前、ああいうかたちでオート界を去ったんで、もう復帰はないと思ってたんですが、わりとお元気そうで。きのうまでやってた平成チャンピオンカップでも、レポーターとインタビュアーを担当してました。

 ここからは憶測というか、偶然の一致だと思うけど、別府さんがきたらいなくなり、消えたらもどったような……たぶん、偶然の一致です。はい。

そういえばOOoも


 今月アタマ、2.3.1から24にアップデートされていたのでした。

OOo24.jpg

 アップデート後、まだ使ってないけど、かなりいろいろな面で機能強化がなされたとのこと。くわしくはリリースノートで。こちら

Firefox2.0.0.14公開


 きょうの午後、IEより軽快でセキュアなwebブラウザ、Firefoxが2.0.0.14にアップデートされる。というか、された。左のバナー(Mozilla Japan)からは、まだDLできないけど、本家のこちらには、もう用意してあるので。

Fx20014.jpg

 そういえば、入院中に2.0.0.13にアップデートされていて、退院後すぐに導入したんだけど、ブログにアップするのは忘れてました。はい。

 この14は、13での脆弱性修正で起きた安定性の問題を解決したものだそうで。くわしくはあとでリリースノートをどうぞ。

先月のきょう


 体調を崩す直前、先月16日には、久しぶりに浅草に行ったのだった。デジカメに写真がのこってたのは、いずれネタにしようと思ったからでせう。ヽ( ´-`)ノ

 じつは浅草は、うちから近い。東武線1本で1時間くらいでついちゃう。なので、1年半に1度くらいの割合で行ってるかも。

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 この日の目あてはここ。浅草演芸ホール! 去年からの個人的演芸ブームがまだつづいていて、とーこちゃんに、東京太師匠とゆめ子さんの至芸を見せようというのが狙い。ほかにも、のこぎり音楽、江戸売り声、都々逸といった、落語以外の寄席演芸がいろいろそろっていたんで、ちょうどいいと思ったしだい。

 ほぼ朝イチからはいったんで、4時間半にわたって堪能したけど、いちばん印象にのこった芸人といったら、音曲の松乃家扇鶴師匠かも。この日はもともと、三味線漫談の玉川スミ師匠が出る予定で、これもとーこちゃんに見せたい至芸のひとつだったんだけど、怪我をしたとのことで代演に出たのがこの扇鶴師匠。

 私も浅学にしてはじめて見たんだけど、この芸が微妙に絶妙というか、いかにもお座敷演芸という感じで、感銘をうけたのでした。やっぱり寄席はいいねえ。

 さて、寄席がひけたら、というか、浅草にきたらかならずよるのが、駒形橋の駒形どぜう。べつに浅草の町がとりわけ好きってわけでもないのに、しょっちゅう行くのは、ここでどぜう鍋を食うためだったりして。

asa02.jpg

 注文するのもだいたい決まってて、メニューに「じどょう鍋」と書いてあるやつ。ただし、注文するときは「まる2枚」というのがツウっぽい。

 駒形どぜうの鍋は、どじょうがまるごとはいった「まる」、2枚におろしてある「裂き」および、2枚におろしたのを卵とじにする「柳川」の3種類があって、ふつうはこのうち「まる」をどじょう鍋と称しているのです。なので、「まる」。

 長ねぎはとり放題なので、それを山ほど入れて、あと別注文の「ささがきごぼう」も入れて、こうやって食べるのが正式。たぶん。

 とりあえず、ここには20年ほど通ってるけど、いつもこうやって食ってるんで。間違いじゃないでしょう。きっと。ちなみに、薬味は粉山椒にかぎる。

asa03.jpg

 左端の箱にねぎと薬味がはいっているわけです。

 あと、かならず注文するのが、「筏焼き」と「田楽」。このふたつも、駒形どぜうに行ったら食べないと損をするというくらいの逸品。

 この日はほかに、鯨の竜田揚げなんかもたのんで、ビール数本とあわせて8000円くらいだったかな? 意外と安上がりな駒形どぜうなのです。

 あー、体調がもどったら、また行きたくなってきたぞっと。酒解禁はこの店にしようかな。またひとつ野望が芽生えた。安上がりな野望ですが。(´・ω・`)

高知よさこい賞、決勝


 さて、エネルギー充填完了。電投入金してきますた。(´・ω・`)

 しかし、2カ月で1300枚くらい溶けたわけで、やっぱり博打は気力体力だねえ。ここまで負けるのは、めずらしいっすよ。

 で、高知の記念決勝11R。ならびは 439 875 26 1かな? 岡部は例によって単騎。

 こないだの川崎とくらべると、このくらいのメンバーのほうがおもしろい。波乱の要素が多くて。ふつうは金子ラインからで、山卓がいちばん有利だけど、田中誠がギヤをあげて、一発カマシそうなようす。それを見た岡部はイン切り含みで牽制。というようなことをごちゃごちゃやってると、武田が好きに走りそうな予感。

 ただ、500だし、縦の脚というと岡部かなあ。相手は迷いに迷ったあげく……

 電投に入金して帰ってくると、マンションの管理人さんと会ったのよ。その頭部を見て思いだしたのが野田源! だってそっくりなんだもん。ヽ( ´-`)ノ

 つーことで、本来なら山卓なんですけど、天気もいいんであえて野田源が相手。1=5。あと、山卓からいくつか。

リールの鷲


 小ネタをひとつ。

 ゴルフにはぜんぜん興味がないけど、アメリカでマスターズをやってたようで。その優勝者の名が、トレバー・イメルマンになっていた。スポニチアネックスより。

 ぴんときて、オフィシャル・サイトを見てみたら、やっぱり Immelmanでした。

 インメルマンですよ。「リールの鷲」の。または、「ブルーマックス」のほうが有名か。

 つまり、「レッドバロン」マンフレート・リヒトホーフェンや、「戦闘機の父」オズワルド・ベルケとならぶ、WWIにおけるプロイセンの撃墜王。まあ、いまのヲタだと「インメルマン・ターン」の、といったほうがいいでしょうが。

 もちろん、このトレバーがマックスの末裔かどうかはわかんないけど、なんだかなつかしい名前に会った気分。

 ちなみに、wikipediaなんかでは、インメルマン・ターンを開発したのはマックスと書いてありますが、これはよくある間違い。本人は一度もこういう機動をやってません。つか、乗機フォッカーEでこの機動は無理だったのでした。

 当時、マックスが多用した機動は、現在「ハンマーヘッド・ターン」と呼ばれるもので、WWIのころ、プロイセンではこれを「インメルマン」と呼んでいたとのこと。とはいえ、これもマックスが開発したものではないので、けっこうややこしい。

 だから、あくまでインメルマンにリスペクトした命名ということで。じゃあ、だれが命名したかというと、よくわかりませんが。

キューティーハニー THE LIVEまとめ


 まとめというか、ストック用DVDがまとまったというか。

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 最後だけ5話入れて、6枚。5話入れても、圧縮率は変えずにすんだ(コマーシャルをざっとカットすると、1話23分ほど)。

 それに対して、セルDVDだと、最初と最後が2話ずつ、途中が3話ずつの、計9枚になっちゃう計算なんで、これは買えないかも。

 データ類については、なんとホビージャパンから、公式ビジュアルブックが発売される予定になってますよ。これも『宇宙船』効果か。

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ホビージャパン刊 2400円(予価) 

 全カラー96ページで、5月17日発売予定だそうで。amazonではこちら。これは『宇宙船』別冊イヤーブックの表4に載ってた広告。

高知よさこい賞、初日


 久しぶりの500バンクだ。本気でやろう……と、思ったら、口座に3000円しかのこってなかったよー。orz

 そういや、1月こそプラ800枚くらいいったけど、2月からこっち、ほとんど当たってないのだった。なんか真剣にならないんだよね。自己分析の結果、SSの新設がマイナスに作用しているらしいんだけど、それはまたいつか書くとして。

 金も時間もないんで、11Rだけ。ならびは17 65 438 92だと思う。たぶん。1カ月お休みの武田から行くべきか、大宮で優勝した金子をとるべきか、どっちかだけど、どっちに転んでも中川が捲って、小野がかわしそう。なので、小野から。金子をかわす富生、たぶんはりきる武田が相手。2-13。

それは違う


 けさ、某所で『バビル二世』と『海のトリトン』のオープニングの歌詞を見たんですが、そこでふと思いついたフレーズ。

ロデム~! ハイざます!
ロプロス~! ウォーでごんす!!
ポセイド~ン! フンガー、フンガー!

 すいません。つい出来心というか、外道です。すいません。

キューティーハニー THE LIVE #24~#25


 怒濤の特撮巨編(´・ω・`)も最終2話。だけど、このラスト近くはかなり違和感ありだった。なんであそこに14カ月前を入れるのか。(-"-)

 というのは、おいといて。

 24話はラス前で、ハニーTHE LIVEのもうひとつのストーリー、青ハニーと鳥川エリカさんの愛の行方のクライマックス。これは……よかったよ。うんうん。鳥川さん、最後に嘘ついちゃったんだねえ。でも、ミキはちゃんとわかっていたみたいで。

 しかし、最後の瞬間に手を握るだけとは、ミキもせつない。でも、それをうけいれて、入水直前の鳥川さんの表情は、少女のころにもどっていて、ここの1連のイメージは好きだなあ。ふたりとも、涅槃でしあわせになってね。

 それにしても、このサイドストーリーが本編になるっていうのは、最初からの方針なんだろうか? だとしたら、スタッフはものすごい外道でしょう。これを描きたいために、青ハニーを登場させたのだとしたら、外道神と呼んでもいいくらいで。

 でも、考えてみると、このクライマックスは鳥川さんがいないと実現しないわけで、やっぱり最初からの方針なのかなあ。ミキには、当初、更正施設からはじまるストーリーが用意されていたと思うんだけど。

 ま、このへんはいつかスタッフが語ることもあるでしょう。私としては、どうもスタッフが途中から、綾女姫の魅力にやられたんじゃないかと思うほうに一票。

'`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 さて、ミキと鳥川さんのラブストーリーの結果、ミキのパワーをとりこんで復活したハニーと、田中鮮魚店さんの手で最強モードに変身した黒ハニーが、最後に激突するのが最終話。

 ここにいたるまでに、中条も渡も死んでいくわけだけど、じつはこのへんから不自然な演出が垣間見えはじめて、最終話は違和感ありあり。渡はなんで過去の記憶をとりもどしたの? いまごろ、中条に復讐? どうもわかりません。それにくらべると、ふせえりさんの最期は、まあまあ。

 そうだ。田中鮮魚店さんは巨大養魚場まで持ってたんだねえ。さすがはパンサークローと、妙なところで感心したりして。ヽ( ´-`)ノ

 あと、早見はこのストーリーに必要だったのかというのが、ずっと気になってた。24話冒頭で、夏子がやってくるところから。結論として、いらないんじゃないの? いないほうが、ずっとすっきりしてたような気がするけど。だいたい、狂言まわし役になってないんだもん。これが違和感その2。今回はとくに、やたらじゃまなだけだった。

 とはいえ、黒ハニーとハニーの最終決戦を中心とする一連のシーンは、やっぱりうまいし、だれていた最終話がここでびしっと締まったのはさすが。とくに、ハニーがミキの青コスチュームに、髪も青メッシュで登場したところはGJですよ~。やっぱり青ハニーが主役だったんだと納得したりして(違)。

 まあ、ここで黒ハニーが戦いながら涙を見せたのは、演出的に賛否がわかれそうな気もするけど、あたしゃ容認派です。黒ハニーの心象を描きはじめたら、それこそ1話ぶんくらい時間が必要だから、完全に狂っていながら、それを見つめる自我ものこっていた、くらいにするのが妥当でしょう。

 そうしないと、話が終わらないし。ヽ( ´-`)ノ

 こうして、びしっと締めた状態でラストバトルが終わり、収束にかかったわけだけど、ここで問題の14カ月前が出てきたわけです。

 せっかく、カタルシスをのこしてエンディングにつながろうとしているこのタイミングで、不要な早見のエピソードを挿入するこの演出は、どうあがいても理解できません。

 ハニーと早見との出会いを見せたいなら、もっと前……5話くらいまででやってればいいのに。ここで挿入するのは、はっきりいって雰囲気ぶちこわしでしょう。それとも、それを狙ったのかな?

 たしかに、新しいパンサークローと戦うという、ラストシーンにつなげるには、こういう表現方法もあったとは思う。でも、だったら、ほかの方法がいくらでもあったはずなんで。たとえば、早見じゃなくて夏子を狂言まわしに使うとか。

 この演出はどうも内輪ウケの匂いがして、生理的にうけつけません。はい。

 ハニーとミキとユキの物語としては、これでよかっただけに、いくつか垣間見えた不自然な演出が、どうにも残念でした。

 とはいえ、これはそーいうところまで見る作品でもないんで。なんというか、ビジュアル的には、最近では非常によくできた作品だったと思いますよ。

 しかも、この終わり方だと、続編もできそうで。

 もし続編とかスピンアウト作品とかをつくるなら、源さんの正体くらい、明かしてもらいたいですけどね。ヽ( ´-`)ノ

346巻『昆虫女王』


 きょうあたり、店頭にならぶ346巻。

PRS346.jpg

 翻訳は渡辺広佐さん。わりとシンプルなタイトルだけど、今回は久しぶりに、読んでて興奮したりして。

 後半の表題「昆虫女王」なんですけど。これ、ろーだんの長い長い長い歴史でもはじめて、2万隻以上の艦隊同士がまっこうから艦隊戦をくりひろけるのですよ。太陽系艦隊と「昆虫女王」の艦隊が。

 これまで、大艦隊戦はあっても、ストーリーはその一部で進行するっていうパターンがほとんどだったわけですが、今回はほぼ全編にわたり、艦隊戦そのものの描写がつづくのです。

 しかも、陣形戦まであって!

 当然、三次元的陣形なんで、球型とか半球とか、そういう表現になることが多いんですけどね。

 ここだけの話、作業の途中では、もし文中に「鳥が翼をひろげような陣形」が出てきたら、万難を排して「鶴翼の陣」という訳語にしようと、心に誓ってました。実際は出てこなかったのが残念ですが。

 タイトルも、できたら「大宇宙の川中島」(´・ω・`) にしたかったんだけど、これもさすがに自己規制。

 でも、そーいう感じのストーリーで、版元にうけわたすときも、きゃあきゃあ騒いでおりました。うれしくて。ヽ( ´-`)ノ

 スペオペでも、大艦隊戦って、あんまりないんだよね~。おぼえてるかぎりで、いちばん印象的なのは、ハミルトンの「銀河パトロール」シリーズの『太陽強奪』かな? あれくらい。

 あとは、「レンズマン」でときどき、はでなドンパチがあったかな? ね。やっぱり、意外とすくないと思うんですよ。そういう意味でも、貴重な作品になるかも。(^^)

行く人くる人


 スピチャンといえば、工藤わこさんが3月いっぱいでキャスターをやめたそうで。ま、わこさんの立ち位置はもともとかなり特殊だし、ここ1年はほとんどキャスターの仕事をしてなかったし、既定方針という感じですが。

 それにかわって、今年の注目株になりそうなのが、5月スタートの新番組『ムーブメント』でナビゲーターをつとめる、北川えりさん。wikipediaではこちら。ホリエージェンシーのプロフはこちら

 なんでも、自転車好きでも知られる片山右京さんに教わって、自転車の魅力にはまり、アマチュアの競技チーム「TEAM elephant」をつくってしまったという行動派だそうで、そのブログはこちら

 また、「ムーブメント」という番組は、若手有力選手をとりあげた密着ドキュメントとのこと。この番組自体、3月の世界選手権中継につづく、スピチャンの新しい方向性をしめす戦略番組になりそうな予感であります。

 ただ、できれば、これをスピチャンのなかだけじゃなくて、自転車をよくとりあげてる280chアクトオンチャンネルとか、ギャンブル全般をとりあげる279chMONDO21とか、そういうところにも配信できると、底辺をひろげるチャンスになると思うんですけどね。あとはBS11とか。

 そうそう、弥彦のふるダビはBS11でも中継するそうで。

 これは例によって、弥彦の施行者のクリーンヒットみたいですが。やっぱり、すぴRitsというソフトがひとつあると、展開が大きくひろがるよねえ。さすがは弥彦です。ぱちぱち。

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