東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

ジュール・ヴェルヌ


 今年はジュール・ヴェルヌ生誕180周年だそうで、それを記念して欧州宇宙機構が無人宇宙機「ジュール・ヴェルヌ」を打ちあげたそうだ。JAXAのリリースはこちら

 信用しないでね。嘘ですから。

 もちろん、嘘なのは「それを記念して」という部分だけ。「嘘は99%の事実に1%ひそめることで、リアリティが増す」といったのは、南光坊天海だったか。これも嘘。

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

 なんだか、仕事する気になれなくてねえ。月曜日は。ぐだぐだとどーでもいい話を書いていたいのよ。

 ESAが打ちあげに成功した「ジュール・ベルヌ」は、JAXAのこの説明のとおり、「無人補給機(ATV)」と呼称されるが、実際は補給だけじゃなく、ISSの軌道修正もやっちゃうという、「多用途ミッション機(AMMV)」とでも呼びたいような、すてきなおもちゃ宇宙機なのでした。

 物資補給も重要だけど、ATVでいちばん特徴的なミッションは、たぶんリブーストでしょう。これはISSにドッキングした状態で、搭載する複数のスラスタを使ってISS全体を「持ちあげる」というミッション。早い話、一種の軌道修正です。

atv_reboost_l.jpg
©ESA/D.Ducros

 こーいうイメージで。

 ISSも宇宙ステーションといいながら、人工衛星と同じ原理で周回軌道をめぐってるわけで、いってみれば「カツ入れ」をしてやらないと、そのうち落っこちてくる。でも、たとえばシルバースター(笑)なんかみたいに、自力航行能力はないから、こーいうシステムが必要になるのですね。

 つか、これだけでかい構造物なのに、搭載するスラスタは微調整用のバーニアだけなんで、どうやって軌道を維持するんだろうと思ってたら、こーいうものが計画されてたのね。これはヴェルヌの名にふさわしい(なんでだ?)画期的な機能だと思います。

 ただ、この初号機はジュール・ヴェルヌと命名されてるけど、2号機以降がどういう名になるかは不明。やっぱり、H・G・ウェルズ? そうなると、3号機の命名をめぐって血の雨が降るかも。(^^)

 フランスはまさかピエール・ブールとはいわないだろうが、シラノ・ド・ベルジュラックを強引にねじこんでくる可能性は否定できないし、イギリスはアーサー・C・クラークを主張。いや、むしろJ・G・バラードか。

 すると、「いやいや、ヴェルヌ、ウェルズときら、次は当然ヒューゴー・ガーンスバックでしょう」と、アメリカが横槍を入れてきたりして。

 そーすると、ドイツもハンス・ドーミニクを入れてよっていってくるかもしれないし、ロシアは……だれだろ、エフレーモフ? イタリアはイタロ・カルヴィーノ? 日本もいちおう、ジュウザ・ウンノとかいってみたりして。ヽ( ´-`)ノ

 すんません。どうも不調だ。

【追記】
上にあげたイメージ映像を見てて気がついたんだけど、このやり方だとISSの各接合部に、かなりの負荷がかかりそうじゃん。もちろん、計算してやってるはずだけど、とくに末端部に近いソラーパネルの接合部なんか、いかにも強度がなさそう。

とゆーわけで、相いかわらず仕事に身がはいらないわけですが。(^^;

瀬戸の王子杯、準決勝


 ぎゃっ。書いたのぶっとばしてしまったよ〜。しくしく。なんか操作ミスしたか?

 めんどくさいんで、買い目だけ……と思ったら、こんどはKEIRIN.JPで障害発生。どうやら、こいつのせいで飛んじゃったらしい。

 これはもう、買うなということですね。はい。川口の記念に乗りかえます。

 とりあえず、買えたのは8Rの2=9のみ。

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