サンフレッチェ陥落(涙)
J入れ替え戦第2戦は、サンフレッチェのホームだったにもかかわらず、痛恨のスコアレスドロー。トータル1−2でついにJ1陥落が決まってしまった。
高木がいて、ノ・ジュンンユンがいたころの広島は好きだったし、リーグ優勝(2期制の前期)もしたんだけど、いつ見てもスタジアムが閑散としてるのがよくなかったなあ。
最近はずっと下位に低迷してたし、これといった選手もいなかったので、ある意味当然の結果だったかもしれないけど、マツダの流れをくむ名門チームが、ふたたび2部落ちの屈辱を味わうことになってしまいました。残念。
また1年で帰ってこいよ。
一方、サンガはこれで3度めのJ1復帰。きょうが闘将・秋田豊のラストゲームになる日だったが、どうやら最後に1分くらい、ピッチに立ったらしい。時間稼ぎだったとは思うけど、これには感謝。ありがとね、サンガ。
ただ、前途はというと……ねえ。このくらい、カラーがはっきりしないチームもめずらしいわけで。金にあかせて大型補強。でもトップリーグにあがると通用しないっていう流れのくりかえしなのは、ひとえにチームカラーがないから。
任天堂や京セラがついてるから、殿様経営やってられるけど、とても感情移入できるチームじゃないんで、来年は早々に退場していただきたい。
それでも、天皇杯を1回とってるんだよなあ。決勝の相手はアントラーズ。だから印象が悪い……ということはないと思います。たぶん。ヽ( ´-`)ノ
342巻『レムールの女』
あさって月曜日に配本予定の342巻。

翻訳は渡辺広佐さん。
表題にもなっている前半「レムールの女」(エーヴェルス)は久々に泣かせる話。
例によって、過去の記述とくらべると、すこしアレな展開はあるものの、そういうのを超越しちゃうのがエーヴェルスの筆力だと思うのですよ。いつかもあとがきで書いたように。不死者の嘆きというのは、いつもシリーズの大きなテーマなのかもしれません。はい。
それで、前回から恒星五角形転送機が登場してますが、恒星転送機ネットワークはアンドロメダ大戦のとき、ハイパーインメストロンで潰滅したはずという点について。
これはたぶん、ゲルックスヴィラは当時、すでにネットワークから脱落していたため、破壊をまぬがれたんじゃないかと、そう解釈しますた。(´・ω・`)
なぜアンドロメダんなかに、もう一丁あったのかという点については、きっと予備なんでしょう。
じつは、これからも、新しい恒星転送機がいろいろ出てくるようなので、そのつど解釈が変わるかもしれませんが。
