熊本全日本選抜は山埼
あれだけ展開が崩れてるのに、なおかつ勝っちゃった山埼は、文句なくすごい。常識ではありえないのに。あー驚いた。
最終ホームは友和ライン、4番手が新田、6番手に小嶋、8番手平原の順。で、小嶋が最終2角から早捲りに出て前団をのみこみ、友和が失速、新田があわせようとしたところを、友和追走の山埼がそれをなんとブロック! この段階で、8番手だった平原が大外から捲ってきて、平原−神山で決まるかと思ったら、ブロックした山埼がそこから踏みこんで、平原を捲らせずに1着になった。
山埼がブロックするの、はじめて見たかも。それも、絵に描いたようにきれいなブロックですよ。私ね、山埼の弱点は、競りになったときの横の動きだと思ってたんですよ。やー違ったね。
でね、大きくブロックして、車速がいったん落ちたわけですよ。4.00だと、そこで失速するはずなのに、もう一段、踏みこんで、平原に捲らせなかった。これが第二の驚愕。4.00を……そうね、たとえば3.57なみに踏めるんだ。
平原が4角つっこんできたところで、とったと思ったんだけど、常識が通じなかった。これは規格外の強さです。はい。2着平原、3着神山。
山埼強すぎ。これはグランドスラム行くな。それも、へたすると20代で。
熊本全日本選抜、決勝
3日トータルで15戦2勝、プラス50枚と、参加するだけ状態がつづいてますが、全日本選抜は例年だと絶不調期のどん底なんで、まあいいほう。
これも500バンクのおかげ。なんだかんだいって、500はとれる気がするもの。
さて、それで決勝であります。なんか、久しぶりでGI決勝にいいメンバーがそろった感じで。
2小嶋敬二−8兵藤一也
6平原康多−3神山雄一郎
5新田康仁−9渡邉晴智
7佐藤友和−1山崎芳仁−4佐藤慎太郎
ゆうべの妄想では、冬季移動中は南関になる小嶋が、仲のいい新田をひっぱるという展開ばっかり考えてたんだよね〜。名づけてガンダム・ライン。ヽ( ´-`)ノ
でも、小嶋が単騎と考えてたところ、兵藤がつくといいだして、ケロロ−赤い彗星ラインはあえなく妄想のなかだけで終わってしまった。
ま、そーいうのはいいんですけど、ふつうに走れば、小嶋が先行、新田の早捲りで、新田有利と思うんだけど、ここで問題がひとり。平原。こいつがケツを振ると大量落車が発生する。ケツ振らないでくれよ〜。永倉支部長も応援に駆けつけたんだから。
ただね。今回は落車なしでいくと思う。つか、その前提でいく。そーすると、これは平原のチャンスじゃないだろうか? とにかく、流れがいいし、前で勝負すれば、逃げのこりは充分にありそう。
なので、平原に関しては、6=3を本線にひろく押さえるつもり。
とはいえ、勝負はやっぱり新田と晴智から。5=9、5=3。そろそろ、時代は新田だと思うのですよ。中川洋護さんも今開催は、「に」にアクセントをおく癖をやめてるし。ほとんど意味不明ですが。
