金亀杯は北津留!
ほとんど無風という感じで。
周回は北津留、岡本、志智ラインの順。赤板前に志智が一度上がって、北津留にどうするか意向を聞いたけど、先行するっていうんでいったんひき、ジャンあたりからあらためて上昇。結局、最終2Cくらいで野田をどかして番手にはいった。
これが中部の作戦だったんだろう。つか、けっこうミエミエですが。(^^ゞ
そのまま最終バックまで行ったところで、岡本が捲ってくるが、まったく歯がたたずに後退。4Cでオグ竜が切り替えて、濱口、志智も追いこむが、なにしろ無風だったんでまったくとどかず、あっけなく逃げきった。
2着は追いこんだ濱口、3着はオグ竜と写真判定になったものの、志智。
北津留はこれで記念V2。そーいえば、初優勝は小松島だった。四国と相性がいいのかな?
配当は2車単が19.5倍くらい、3連単が59.5倍くらいと、これも無風。
いちおう本線でとったし、電投口座も配給原点くらいにもどったし、いい結果ということで。長いトンネルをぬけたかな?
金亀杯、決勝
きのうは失礼しました。でも、1点勝負で決まって、それが万シューになると、これは気持ちがいいっす。3連単で300枚くらいのは、しょっちゅう(でもないが)とってるんだけど、それとはまたべつで。
さて決勝。渡部哲が落ちるとは思わなかった。銘柄級が次々に脱落したせいで、決勝はものすごく難解になっちゃったぞ。
6岡本大嗣−1小倉竜二−9西田雅志
2北津留翼−8野田源一−4佐久間仙行
5志智俊夫−3濱口高彰−7富永益生
もうね。3番手3車ボックスで買いたいくらいで。
展開は岡本が逃げ、志智が中団から、北津留が7番手からの捲りになるかな。ただ、早めに捲ると、オグ竜も志智も濱口も野田源のところに切り替えそうで、ここがごちゃごちゃになって、さあだれがぬけでるか。
結論は混戦に一日の長がある濱口とオグ竜。2−13。
これだけでもいいと思うけど、勝たせたいのは野田源とか富永なんだよねえ。とりあえず、野田源は展開的にきびしそうなんで捨てて、富永が混戦をぬけだす可能性はあると思う。そうなると、7=2とか7=35は押さえたほうがよさそう。あと、7=9も。
ちょっと買い目が多いな。7−3は捨てよう。2−13が本線。7=25押さえ、7=9少々。はい。
