ふだん、料理のエントリはmixiのほうで書いてるけど、今回は表で。
先週、コバケンさんがブログ「
☆コバ ケンヤデスケイリンデス☆」で皿うどんを
紹介しているのを見て、無性につくりたくなり、日曜日の夕食は皿うどんにしました。えーと、マザボを割った日の夜ですね。ヽ( ´-`)ノ
ぢつは、私の母は木庭さんと同じく長崎の生まれ。なので、皿うどんはプチおふくろの味なのです。子供のころ、つくってくれたのもあるけど、私が調理師免許をとってから、母になにかつくるとき、よくリクエストされたのが、皿うどんだったりしたので。
まあ、つくるといっても、材料を切って炒めるだけですが。
野菜は白菜とチンゲンサイ、タケノコと人参の水煮、たまねぎ、長ねぎ、しいたけ。
タンパク質系は豚肉、イカ、エビ、ホタテ、皿うどんやチャンポンに欠かせない「赤い色のはいった」かまぼこ、うずら卵水煮。これにくわえて、メインの具材は牡蠣! この日は牡蠣入り皿うどんなのでした。
ただ、牡蠣もいっしょに煮込んじゃうと、スープの色が濁るので、これはトッピングすることにして……
北京鍋で、まず上記具材に入れなかったチンゲンサイを蒸し炒めにして、オイスターソースなどで味つけし、これを牡蠣のベッドにします。
鍋を洗ったら、次は牡蠣。ざっとソテーして、味つけは塩少々のみ。これをチンゲンサイの上に盛りつけ、次は鍋を洗わずに(牡蠣のスープがはいった状態で)、肉を投入、焦がさないようにして火を通したら、さらにイカ、エビを投入して、半生くらいに火を通して、ボウルに一時退避。
次、ホタテとうずら卵も鍋に投げこみ、すこし火を通してこれもボウルに。中華はこうやって、材料にあわせて火の通しかげんを調整するのがコツなので。ここがワザともいえますが。あと、このあいだ鍋を洗わないのは、それぞれのスープが渾然一体になるように。
タンパク質系が終わったら、野菜を投入して、強火でこれまた火を通し、ボウルにとっておいたタンパク質系を鍋にもどして……最後に、水で溶いたスープを入れてとろみをつけたあと、ゴマ油を落として、完成。実際には、こまごまと手をくわえて、フィニッシュまで1時間はかかるんですが。
こんな感じで、具だくさん。あれだけ野菜があっても、1人前にするとこのくらいの見た目になります。まあ、充分に多いですが。(・∀・)
これに写真下の牡蠣をたっぷりトッピングして食べるわけです。
あとのつまみは、写真上が牡蠣のたたき(市販品)。最近はまってるやつ。左は近所のマルエツでなぜか売ってる「レバーカツ」。とーこちゃんのお気に入り。
結局、ゆうべPC開腹〜HDDラックとりはずし〜コンパネのピンぬきさしを4度ほどくりかえし、不具合5件(電池切れをふくむ)を解消できた。やれやれ。おかげできょうも筋肉痛。ヽ( ´-`)ノ
電池は割ったマザボについてたやつに交換してみたら、問題解決。結局、LED関係で手こずったが、そういえばHDDのLEDはケース固有のじゃなくて、当時売りだしたばかりの青色LEDに自分で交換したのだった。だから、ピンに表示してあるとおりの配線じゃだめなわけ。
交換したのはおぼえてた(つか、ピンがそこにあるからわかる)ものの、パワーのほうとばかり思いこんでいて、それで混乱してたのでありました。きのう、HDDが点灯したと思ったのは、じつはパワーだったのですじゃ。
細かいところにこだわったりするからこーなる。ヽ( ´-`)ノ
とにかく、これで大掃除終了でしょう。たぶん。やれやれ。
気が楽になったんで、ちょいと千葉の決勝でも手を出そうかな。
つまり、きょうですが。いやもう全身筋肉痛。
なぜPCをいじると筋肉痛になるかというと、きのうの場合は約3時間半、両膝をついて腰を浮かせた状態で、20kg以上あるスチールケースを動かしながら、しかも細かい作業をつづけないとならないから。それで、膝から腰、背中にかけてがガチガチになるのです。
テーブル上でやれば、かなり改善されるけど、そーすると各種ケーブルのとりまわしをやりなおさないとならないし。なんせ、スチールケースというのは、そこらじゅうを傷つけるから、できればカーペットの上で作業したいし。ヽ( ´-`)ノ
おかげで、ほとんど仕事になりません。しくしく。
それから、配線ミスなども少々。
・USB#5が機能しない ピンが完全にはささってなかった
・Power LEDが点灯しない プラスマイナスが逆だったらしい まだ未解決
・HDD LEDが点灯しない プラスマイナスが逆だった
・光学ドライブの音声が出ない Line inにジャックをつっこんでた。
なので、しょうがないから、きょうも開腹しましたよ。このケース、コンパネにアクセスするには、HDDのラックをはずさないとならないんだよな〜。どうもこいつを買ったのは失敗だった。と、4年たっても文句をいってる。ヽ( ´-`)ノ
さらに、もうひとつ不備を発見。このマザボ、4年干しといたせいで、CMOSの電池が切れてるじゃないですか。きのうは久しぶりの通電だから、CMOSがリセット状態なんだと思ってたけど、きょう、電源を落としたら、またCMOSクリアになっちゃった。おかげで、再度はじめからBIOSをいじらないとならなかったぞっと。orz
週末までに、電池を買っておかないと。ぶつぶつ。
もちろん、いじくったのはCPUクーラーだけだから、ここに問題があるのは明らか。そこで、もう一度開腹して、ふたたび写真の状態にして、電源を投入してみる。すると、クーラーのファンは正常に動きはじめるものの、POSTの最初の段階で電源が落ちると判明。
この現象は過去に1度経験ずみ。
そうか〜。クーラー逆につけちまったよ。ヽ( ´-`)ノ
理由がわかったので、またクーラーをはずしにかかるが、なんといっても逆につけてるもんだから、ふつうにやってもはずれない。手探りで、ドライバをかませるツメを見つけ、思いきり力を入れると……ツメが欠けてしまった。orz
まあ、プラスティックですから。力を入れすぎれば、欠けますな。でも、1本くらい欠けてもだいじょうぶ。さらにドライバでぐりぐりとこじあける。
ばしっと音がして、またツメが欠けた。こんどはドライバがマザボの配線を傷つけたかもしれない。刺さった感じだもんな。
あせって、もう一度。こんどは力のかぎり。
そしたら、めりめりという不気味な音とともに、マザボが割れますた。(´・ω・`)
あああ、やっちゃいましたねえ。まあ、プリント配線を傷つけた段階で、ダメポなのはわかってましたが。
しかたがないので、マザボ交換。
とーぜん、配線もすべてひっこぬいて、1からやりなおしですよ。
さいわい、マザボは同じものを2枚買っておいたので、在庫有り。だから、こーいう強引なやり方もできたわけですが。
でも、マザボ交換になると、やっぱり2時間はかかるわけで。ここまでで、すでに1時間は使っているから、その後のBIOS調整なんかもふくめると、4時間がかりの大作業になっちまいました。
しかし、マザボ、割れるね。(´・ω・`)
写真に撮るとわからないんだけど、ひびがはいってます。まあ、割れなくても、プリント配線はずたずただったんで(はずしてみて、はじめてわかった)、もう使えなかったのはまちがいなありませんが。
教訓。面倒でも、やっぱり手順どおりにやらないと、結局は痛い目を見るのだ。去年暮れ、キューブPCをつくったときとおんなじ教訓じゃん。(TnT)
あ、そうそう。それで、この換装の結果、いまCPU表面温度は40゚cほどです。やっぱり、これだけ違うんだ。だから、クーラー換装は不可欠なんだよね。はい。
ちなみに、これが古いクーラー。きたないけど。
設置条件も、メンテナンスも、悪いほうじゃないと思うけど、3年半でこれだけ汚れるわけです。
ファンは掃除機で吸いとったりして、そこそこメンテできますが、ヒートシンクに詰まった埃は、掻きだしようがないから、やっぱり3年半くらいで交換が現実的でしょう。
この週末、千葉の記念を欠場したのは、いくつか理由がかさなってるけど、いちばん大きなイベントは、PC内部の掃除だった。
ソフト的には、月1以上、Disk X toolsとか、NTregoptとかを使って、パフォーマンスを維持しているけど、ハード的な掃除は年に4回くらいしかできない。で、例年10月には大掃除をすることにしているのだった。
とくに、今回は大仕事。CPUクーラーを換装する時機がきたのであった。
現用のメインPC「震電」は、「10年間の使用に耐える」を基本コンセプトに、3年半前につくったもの。もちろん、10年間、同じパーツで1日13時間使用に耐えられるわけはないから、必要なパーツは同時に複数買って、ストックしてある。
CPUクーラーは10年で3つを消費する予定。そうすると、3年半を経過したいまが、そろそろ換装のタイミングになるわけ。
実際、換装直前の、きのう午前中の計測では、高負荷をかけない状態のCPU表面温度が58゚c。これは明らかに異常に高い。埃がつまって、クーラーが機能不全になりかけている証拠。ということで、午後から作業をはじめたわけですが……
まず、ケースを開腹して掃除機のノズルをつっこみ、いつものようにお掃除。(w
いや、笑いごとじゃなくて、これがいちばん早くて確実な方法なのですよ。
ついで、それでものこったしつこい埃を、エアーで吹き飛ばして、これも掃除機で吸いこむ。ただし、CPUクーラーまわりは、どうせとりかえるから省略。
次、各ファンのフィルターを水洗いしたり、化学ぞうきんで拭いたりして、こびりついた汚れを除去する。ふだんはこれで終了。
ただし、今回はここからが本番になる。通常、CPUまわりはデリケートなので、配線をすべてはずして、マザーボードごとケースからとりだし、それで作業するべきなわけです。それはわかってるけど、そーすると最短で2時間はかかっちゃう。時間がもったいない。
そこで、あれこれ考えてみる。ATX電源をとりはずせば、なんとかCPUまわりにアクセスできそうなので、やってみることにした。この「あれこれ考えてみる」行為を、「下手の考え休むに似たり」というのは、若いころからさんざん痛い目にあってきて、わかっている。でも、わかっててやっちゃうのが人生なのさ。
ここで、電源はかんたんにはずれるけど、光学ドライブがじゃまでとりだせないと判明。しゃーない。ドライブはずしましょ。
それがこの状態。このくらいスペースがあれば、配線をそのままに、クーラーくらい交換できそう。そーいう気がするでしょ? これが下手の考え。しくしく。
さて、震電のCPUはAthlonXP 3200+。つまり、ソケットAだす。socket462ともいうけど。こいつのクーラーはツメ6つで固定するんだけど、着脱にコツがあって、しかもマイナスドライバを使うのです。
でもまあ、そこは慣れたもんで、ドライバをひっかける部分が見えなくても、古いクーラーをはずし、新しいクーラーをとりつけて、ここまでは一本道。
電源やドライブをもとにもどして、ケースを閉じ、起動する。
動かない。orz
さあ、どツボのはじまりですよ。(TnT)
(つづく)
マザボ。いわゆるひとつのマザーボードを割ってしまいました。(´・ω・`)
それも、メインマシンの。
いやびっくりですよ。割ったというか、折ったというか。
もう換装はすみましたが。びっくり仰天きゅうのれす(違)。
くわしくは、あしたの心だ。
川島聖隆選手がmixiから消えてしまった。しくしく。(TnT)
きのうの夜はいたんだけど、けさ開いたら「退会しました」とさ。
どーしたんだろう? たんに誤操作で(過去にそれで、ブログを1発ぶっとばしてる)消えたんならいいけど。
それとも、最近の成績が納得できなくて、心機一転のつもりで退会したんだろうか?
たしかに、あんまりよくはないものの、それほど悪い成績じゃないと思うんだけど。ハワイ合宿のあとは、9走して1着2回、2着1回だし。まあ、きのうまでの小田原は、イマイチだったかもしれないか。でも、それも富山の追加のあとだったわけで。
選手の体調管理は、素人からはわかんないから、なんともいえませんが。
それともそれとも、また表のブログに復帰するとか? mixiのコメントは、あれはあれでめんどくさいところがあるからな。やっぱり、書きっぱなしですむブログのほうが楽だもん。
もし、どこかで復活するようでしたら、またぜひご一報ください >聖隆選手。
ここんとこ、予想を載せてませんが、毎日打ってはいるのですよ。まーみごとに当たんないけど。ヽ( ´-`)ノ
きのうはやらないつもりだったけど、酔ったついでで函館の今期最終ナイター決勝に手を出して、なぜか小川圭二から買っちゃって、撃沈。相手は山田敦だったんだけどな〜。
で、千葉記念は欠場する予定なので、その前、きょうの大津びわ湖なんぞを。
記念のない大津びわ湖で、この中井光雄杯はいってみれば準記念みたいなもの。その決勝に今回は地元がふたり乗ってきた。
11R。徹底先行の金山英治と三和英樹。こりゃ、地元の2段ロケットですよ。しかも、番手になった三和は4.23という超デカギヤ。なみなみならぬ闘志がうかがえて、ふつうならここから。三和−金山・海田・香川・十夢−金山・海田・香川・十夢あたり。
だけど、これだと安いから、もうひとりの徹底先行・松本一成からいきます。きょうは捲りにまわると思うけど。バンクが重そうだから、びわこ道からの大捲りが決まると見た。ほんとか。
2着は追走の志誠と三和。ま、小勝負ですけどね。
ぢつはここんとこ、NHKの朝ドラ『ちりとてちん』にはまってたりして。(^^;
最初は『砂時計』に出ていた佐藤めぐみさんが出るっていうんで、漫然と見はじめたんだけど、これが妙にツボにはまってるんだよね。微妙にスラップスティックなところがとくに。
A子B子問題が解決したと思ったら、「あわれの田中」があらわれて、今週は劇中劇やら三味線やら。もう心を揺すぶられっぱなしです。(´・ω・`)
とくに、先週あたりは民放がどこも、あのチンピラ親子の昆虫みたいな面ばっかりうつしてたから、『ちりとて』が朝の心のオアシスでありました。ヽ( ´-`)ノ
そうそう。『砂時計』は松下奈緒さんと夏帆の主演で
映画化されるそうで。これも見ちゃうんだろうなあ。映画でどこまで描ききれるか、むずかしいとは思うけど。
閑話休題。
で、『ちりとて』の次の朝ドラ『瞳』は、榮倉ちゃんがダンサーをめざす話で、きのうほかのキャストが
発表されたけど、そのなかに「満島ひかり」の名が燦然と!
そうです。『マックス』のエリーさんです。満島さんはもともと、フォルダー5のダンスパートだったわけで。これは適役だと思います。はい。
para080さんのブログ
「ダメな時は駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・」の、
このエントリで知ったのだけど、オート22期、川口所属の広木幸生が引退したそうだ。オフィシャルの発表は例によって
これだけ。といっても、「消除の理由」っていうのが追記されてるけど。
広木については、para080さんのエントリにくわしいが、去年1〜6月にたてつづけに反則をくりかえして、7月から「不出走」(自主的に欠場)がつづき、9月に今年6月末までの長期斡旋停止になった(
ここにちょこっと書いたとおり)。
その後、7月から復帰するかと思って、ときどき斡旋状況を見てたものの、ずっと欠場がつづき、結局、一度もオーヴァルに復帰しないまま、引退になった。
まあ、華のある選手で、GIも一度とってたんだけど、最後の数年はあまりにもあぶない走行で、とくに去年の前半は、ほとんどレースにならなかったんだよね。そのたびに堂前アナの「ああ、またやってしまった〜!」が悲痛に響くだけで。
くわしくは知らないけど、おそらくメンタル面で問題があったと思うので、レースをはなれて第二の人生にシフトチェンジしたのでしょう。なにはともあれ、お疲れさまでした。
月曜日にvol.4がとどいて、『激走戦隊カーレンジャー』も完了。
もっとも、見るほうはまだ、ゆうべやっとvol.2が終わったところですが。
で、24話まで見て、あらためてこれはスーパー戦隊シリーズの最高傑作ね。
巷では、ゾンネットちゃんにどーしても目がいくわけですがヽ( ´-`)ノ 全体が細部にいたるまで、きっちりつくりこんであるのですよ。はい。
これって、たしかスーパー戦隊20周年記念だったはずで、そのぶん気合いがはいってたのかも。30周年のボウケンジャーも近年にない出来だったし。
オンエア時、イマイチなじめなかったサルレッドも、今回見るときっちり演技してるし。思えば、サルレッドっていう設定がなじめなかったんだと判明。このへんも浦沢ワールドだったんだねえ。しみじみ。
もちろん、ゾンネットちゃんはシリーズ最強の女幹部!(っていうのか?)
このはじけっぷりがないと、カーレンじゃないわけで。しかも、第4クールではゾンちゃんをめぐって怒濤の展開がつづくわけで。
このペースでいくと、年内いっぱいは戦う交通安全が楽しめそうであります。
さ、次の問題はシリーズ序盤のクライマックス、『ダイナマン』を買うかどうかだ。頭が痛い。
なんだか、やる気のないまま最終日。きょうは現地参戦しようと思ってたんだけど、諸般の事情により通常どおり仕事。(TnT)
そういえば、今回のインタビュアーは榎本麻子さんね。前からそうだった?
榎本さんはキングギドラこと斉藤ゆうこが破壊していった埼玉2場の中継を、たてなおしてくれた人。いまも競輪の仕事をしてるんだ。
さて、日曜日こそ、27億くらい売りあげて自脚を見せつけた京王閣も、きのうはまた20億で、3日トータル68億か69億。なんと、100億いかないですよ、これじゃ。やっぱり番組がかたよりすぎると、買う気が失せるってことで。
決勝も結局、関東5車でしょう。なんだかね。登志信くんと吉永、山幸と吉永でもすこしずつ買って、お茶を濁ししましょ。5=6、6=9。合計10枚。ヽ( ´-`)ノ
【10.25追記】
売上、100億どころか、なんと目標の95億にもとどかなかったそうだ。というと、4日めは25億以下。やっぱり番組を1から考えなおす必要があるようで。
先日紹介した「21世紀を夢見た日々 〜日本のSF50年〜」をゆうべ見た。
見たけど、看板にいつわりありだったよ。orz
「日本のSF最初の20年、その一部、ファンダムぬき」くらいの内容。50年というのに、70年代以降の話はほとんどなくて、いきなりアキバに飛んでっちゃった。
番宣には
こう書いてあるけど、そういう内容になってない。
アキバにつなげるためには、コミケとワンフェスっていうワンクッションが必要なのに、それもなし。
これを見て、日本のおたく文化の源流がSFファンダムにあると、理解できる人はいない。だいたい、ファンダムって言葉自体が出てこないし。そもそも、柴野さんの説明からしてないもん。
たしかに、古い映像はいっぱいあって、それはそれで懐かしい。でも、それはわしらが事情を知ってるから価値がわかるんで、じゃあだれに向けた番組だったんだろうと、小一時間問いつめたい。
豊田さんをフィーチャーしたのは、これはひとつの見識だし、うれしかったが、だったら『WoO』や『キャプテンウルトラ』に参加した光瀬さんはどうなのよ? <どうやら、これがいちばんの不満らしい。ヽ( ´-`)ノ
『WoO』に、よほど悪いイメージでもあるのか?
なんか、だめだめなんで、録画は速攻で削除しますた。orz
すいませんね。つまんないもの紹介しちゃって。
ぜんぜん手を出す気になれない京王閣の記念。なので、きのうは平塚に参戦してたら、案の定というか、後半に落車続出で。きょうもあんまり触りたくないんだけど……
11R。後閑に手厚い番組が崩れて、南関が4車になった。これは栗原がたたきにいきそう。初心に返った武田はたたきあいに応じて、お疲れのところを武井が3番手発進。捲ってくる三宅達との勝負になるけど、武井から。てな感じで。
追走の出口とワンツーの2=9本線。後閑との2−5押さえ。山幸がつっこんできそうな2−3=9と、三宅が追いこむ2−7。
8Rは最近追っかけてる柏野から2=4を小勝負するけど、あとはいいや。どっちかっていうと、心は平塚なもんで。平塚の
5RA級特選は、片折次男と永倉支部長が初連携なら買い。
本日のETV特集。「21世紀を夢見た日々 〜日本のSF50年〜」というのをやるそうです。22時から23時30分。NHK教育テレビ。MCは小山薫堂さん、栗山千明さん。
どういう番組かは知りません。こないだの作家クラブ40周年出版パーティのとき、カメラクルーがはいってましたが、この番組のためだったとのこと。
新聞のテレビ欄を見ると、「栗山千明アキバ探検」なんてのもやるようですが、いくらNHKでもそれほど無茶な構成はしないでしょう。たぶん。
そーいえば、ワールドコンのときもカメラがはいってたけど、これと関係あるのかどうかは不明。
ま、そーいうことで。
忘れてた。きのうのこと。Firefoxがアップデートされた。最新版は2.0.0.8。

例のIE7を通じて、Fxでもリモートでコードを実行される脆弱性など、8件のセキュリティアップデート。また、最新のMacOSにも対応したとのこと。リリースノートとDLなどは
こちら。
さあ、京王閣。今年は現地に行こうと思ってたんだけど、仕事が終わらなくて、どうも無理そうな風向き。(TnT)
でもって、後閑の京王閣移籍顔見世シリーズですよ今回は。メンバーも、関東の先行型を手厚くして、万全の態勢で。でも、そのぶん、買いにくい番組ばっかりになってるねえ。(´・ω・`)
11Rはこれはもう後閑の鉄板でどうしょうもないでしょう。波乱があるとして……ないな。だからケン。
10R。武田はお疲れだから、イキのいい松岡がカマして、岐阜両者のワンツー。なんだけど、そこまで単純には終わらない。
防府参戦組はみんなお疲れと見て、アタマを濱口、以下、松岡、大作、斉藤あたりから買ってみようか。7−24689。もちろん、小勝負で。
朝、いつものようにスポニチを見たら、この見出しが。
「オートの鉄人 島田信広さん逝く」。
オートのサイトにも、
訃報が掲載されている。
愕然。信じられないよ。
私がオートをはじめたたころは、いわゆる船橋四天王の全盛期で、なかでも島田選手はひとり卓越した存在だった。時代は片平巧にうつりかけていたけど、それでもいちばん輝いて見えるのは、いつも島田選手だった。
かっこいいんだ。正直、いまトップの田中茂とか、高橋貢とかの比じゃない。笑顔が絵になる40代オヤジってのは、そういないよ。
好き嫌いはべつにして、競輪界で史上いちばんかっこいいのは神山、競艇は植木、オートでは島田さんだと、いまでも思ってる。そのくらい別格の選手だった。
口癖は「選手はファンの気持ちをだいじにしろ」だったそうだ。
たしかに、最後はおかしな状況で引退したけど、その後は某外資系企業に勤務していたと聞いていたし、浜松や川口に遊びにきているとの話もあり、いつか大宮の選手や客のたまり場「北海」ですれちがったら、握手してもらおうと思っていたのだった。
なのに、これほど早く亡くなるとは。
正直、言葉がありません。
合掌。
10月中旬、円谷から新しいリリースがあると、メルマに書いてあったのは、
前に紹介したとおり。で、けさ、その正体がわかった。スポニチアネックスの
「35歳ウルトラマン長野!銀幕見参」という記事。
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」という、ベタなタイトルはおいといて。
ついに「別もの」あつかいだったティガが復活ですか。さらに、つるのくん、吉岡くんも撮影に参加しているとのことで、つまりダイナとガイアも登場はまちがいなし。アグルもかな? これは未確認。
ただ、平成になってからの8体というのではなくて(ヒカリを入れるとそれだけで9体だし。計算あってる?)、旧作からもセブンあたりは登場しそう。森次晃嗣さんが出演するのはたしからしいし(カメオでしょうが)。
そうすると、光の国の戦士と、光の巨人が手を結ぶという話なのかな?
個人的には、光の巨人は別ものにしといてもらったほうがいいんだけど。
まあ、ストーリーはこの段階で考えても、しかたないですが。
撮影は横浜でつづいているとのこと。けっこう大作路線なのかも。
あと、長野くんと結婚した(設定の)多香美ちゃんは出るんだろうか? もし出るとなると、映画館で見るっていう選択肢も出てくるぞ。ヽ( ´-`)ノ
【10.18追記】
その後の情報。
この記事によると、横浜市が制作に関わっているそうで、作品テーマは横浜開港150周年のイベントと同じく「出航」とのこと。
というと、横浜市も制作費を出してるんだな。130万円?(わかんない人はスルーしてください)
また、この写真によると、初代マン、セブン、帰マン、エースが登場するみたい。だとすると、アグルを入れれば8体決まり?
久しぶりに記念のファイナルとったな〜。加倉からとったのも久しぶりじゃないか。
武田が予想どおり先行したが、小川が意外にも、武田の番手勝負に出て(つか、前に出させてもらえないで)、結局3番手にはまり、加倉は4番手。
で、最終バックから海老根が捲ってきたところ、きっちり切り替えて自力発進。最後はゴール前中割りが決まった。
2着は逃げた武田。3着は兵藤。武田は最後まで逃げたね〜。いままで、決勝は後方待機で自滅ってパターンをくりかえしてたのに。やっぱりなにか変わった。初心にもどったということか。
それにしても、加倉は防府と相性がいいね。関門海峡をはさんですぐ隣りだから、準ホームって感じなのかも。36歳、まだまだ行けそう。
さて、これで電投口座もひと息つけたでしょう。あしたは聖隆が追加で斡旋になった富山に参戦の予定。
なんだか、もう展開も読めないよー。orz
きのうなんか、くやしいから函館ナイターにも手を出して、さらに傷口をひろげてしまった。久しぶりにピンときたと思ったんだが、それがそもそも勘違いなわけで。(TnT)
11R決勝。
1武田豊樹−7兵藤一也−4山根義弘
3海老根恵太−5白戸淳太郎−9松坂英司
6小川勇介−2加倉正義−8廣川泰昭
いっそ、ど本命の1−7に100枚つっこもうかとも思ったけど、でもそれは流儀じゃないしねえ。
だけど、社杯決勝でばかをやってから、武田はなんか変わった。勝利に貪欲になったのか、きのうは浅井をたたきつぶしにいったし。きょうも赤板先行までありっぽい。
海老根も好調だし、きょうは武田・小川先行のどっちに転んでも、中団とって捲れるし、展開は白戸有利でしょう。
この展開で、あえて穴目を見つけるとすると、なんだかんだと文句たれながらも勝ちあがってきた加倉。流れとしては……小川をたきつけて、なにがなんでも先行させて、捲ってきたラインに乗る。これが第一。第二。小川がたたかれたら、さっさと切り替えて番手戦。
だから……武田との1=2、海老根との2=3くらい。あと、廣川がついてくるケースとかも考えて、2−78。万が一を考えて、2−4も押さえ。
まあ、どっちにしても小額で。
武田はほんとにわかんない。勝利者インタビューの「疲れた」連発もシャミに聞こえるもんな〜。
その武田に、いまいちばん旬の浅井康太が挑戦する
11R準決A。
ラインの長い浅井がペース駆けに持ちこめれば、ひょっとして逃げきりまでありそうだけど、そうなるかどうか。武田と武井が中団で揉めれば、やっぱり浅井番手の山幸が絶好。そのうしろにつく小橋もチャンスありなので、1=4で勝負。
あとは武田と武井、どっちが勝つか。武田が勝つと考えて、1−3469−3469。
もうひとつの準決S、
10Rもむずかしい。正直、きょうは買うより見るレースだよね。
太賀の逃げに、海老根と渡部の捲り。海老根が捲りきりそうな気もするが、きのうのレースでは、内田もかなりいいブロックを見せてたので、稲村との2団ブロックはかなりきびしそう。そうなると、太賀の逃げきりもあるかなという感じ。
ここは配当もおいしいんで、関東ラインのボックス勝負。348。
しかし、ASのあと、ぱったり当たりがとまった。すこし気合いを入れないと、電投残高がさびしくなってるはず。
11R優秀戦は九州4車結束に対して、武田がどういう作戦でくるか。でも、どういう作戦できても、やっぱり荒井かなあ。武田としては6着でいいんだから、先行するような気もするけど、先行はやっぱり吉田だよなあ。それでも、荒井は中団のとりあいとかしないで、捲り一発か。
なんか、考えてもしょうがないんで荒井から。相手は稲村、廣川、山幸。5−234。稲村は折り返したほうがいいかも。
あと、武田が暴発して、荒井をつぶしにきた場合は、吉田の前のこりで3=6もすこし。荒井が不発として、234の3車ボックスも1枚ずつ。
火曜日の『キューティーハニー』につづいて、『セブンX』も15分遅れだよ。orz
それでもまあ、半分は見られたわけですが。太田愛さん脚本で、ストーリーは幼稚な第1話にくらべて、明らかに締まっていた。
でも、あの安い、それをかくすための暗い映像を見るのは、もういいや。同時期の幹恵ハニーがあれだけ明るいと、そのあとで見るのはつらすぎる。2回で見る気が失せちゃった。正確には1.5回か。
つか、痛々しくて見てられない。(TnT)
もはや、脚本も映像もダメダメ。
八木毅さんは太田さんとならんで、いま円谷でいちばん信頼できるクリエーターだと思うけど、そのふたりが組んだにもかかわらず、ここまでしかできないんだから。矢折れアイスラッガーも尽きって感じか。
レビューは中止します。録画もたぶん中止。最期を見とどけたくないから。
いつか捲土重来する日がくることを期待してるからね。くれぐれも、こんなんで終わらないでくれよ〜! >円谷プロ。
小粒かなと思ったら、けっこういいメンバーがそろった防府の記念初日。
賞金ランクにからんでる、兵藤、荒井、武田、稲村、渡部哲あたりが中心。
とはいえ、注目は志村太賀、森川剛に、こないだS級に復帰したばかりの浅井康太あたりの若手になりそう。
きょうは福井の決勝もあるんで、防府は小勝負で。
11Rは武田先行、石丸と小橋が捲りはわかるものの……武田って33よくないよね? 小まわりは苦手っぽい印象。そうすると、石丸の捲りで決まり。相手は稲村にしておく。5=9。
ただ、原司があえて武田の4番手を選んでるのが、どうも気になる。その嗅覚を信じて、4=9もすこし。5−4も。
福井の
決勝は77期ワンツーの8−7と、8−12。
17時時点で、「川島聖隆」というキーワードで検索してきた人が7人いる。
理由はたぶん
これ。
聖隆の決まり手に捲りがついちゃったのだ! レース映像は
こちら。
岐阜勢がタイミングよくたたいてバックをとられ、この時点でもうだめかと思ったら、山内が早めにしかけて、ホームで捲りきるというめまぐるしい展開。
そしたら、それまで脚を使っていなかった聖隆が、最終バックで7番手からスタート、南関3人をひと捲りにしちゃった。
最後は品田に差されたけど、いやー、聖隆1年ぶりの捲りですよ〜。あのときは、いまはなきブログのタイトルが、一時的に「徹底先行ときどき捲り」になったもの。(^^)
10月アタマのハワイ修行(笑)がよかったようで、これはあしたの決勝も、聖隆から買わないとね。
これも先週の話だけど、潮出版の『鉄人28号原作完全版』が、9月末発売の第24巻で完結した。
くわしくは去年書いた
こちらをどうぞ。
ぜんぶ読み返してみて、鉄人はやっぱり「探偵漫画」だったんだなあと、あらためて認識。鉄人はあくまでガジェット。犯罪捜査が話の中心ということで。
ところが、アニメ化のあたりから、それが変質しはじめて、世界ロボット見本市に出かけたり、海外で戦うようになってきたのね。で、それを潔しとしない横山光輝があっさり連載をやめた。そういうイメージ。
このへん、はじめからロボットプロレスを想定していた『マジンガーZ』とは、明らかに違うつくりだった。
中味はいいとして、この完全版は編集者だったら一度はやりたいと思うような企画で、なかの人の熱意がちゃんと伝わってくるのね。なにより、そこに好感が持てた。たいへんな労作を、ありがとうございました >なかの人。
競輪がらみの話でもあるんだけど……
じつは先週、寄席に行ってきた。それも、国立演芸場に。
ここも鈴本や浅草と同じように、定席というのかどうか、わかんないけど、まあ公立の定席です。
子供のころから落語・漫才は大好きだったものの、高校以降は生きるのに忙しくて、演芸はとんとごぶさたしていた。なので、定席に行くのはじつははじめて。これまでは市民会館の寄席とか、そーいうのしか知らなかったんだよね。
だけど、
ワールドコンで神田山陽、林家彦いち師匠の話芸を堪能して、これはちゃんとした場所で聞きたいなと思い……そのあといろいろあって、ここに決まったのでした。
なぜか。
東京太・ゆめ子師匠が出ているから! そーいうわけで競輪関係。
京太師匠は熱心な競輪ファンで、専門チャンネルではレギュラーも持っている人なのでした。
もちろん、その前に、私の世代だと、一世を風靡した名コンビ、東京二・京太のあの京太師匠というイメージがあって。昭和40年代、京二・京太はWけんじとならんで、東京漫才の両巨頭といってよかったんじゃないか。そのくらいの名人で、私から見るとエラい人なのですよ。実際は東けんじが京二の師匠なので、Wけんじの弟分だったはずだけど……まあ、このへんは書くと長くなるからいいや。
で、京太師匠は20年くらい前、コンビを解消して、しばらくピンでやったのち、奥さんのゆめ子さんをパートナーにして、夫婦漫才に転身した。これがあたって、いまも月に20日は高座にあがるという売れっ子ぶり。この日も浅草と昼の部かけもち出演というはなれ技をやっていた。
そういうわけで、この日は競輪関係の方と、京太師匠の高座を見る会だったのでした。
待望の高座は、これが信じられないくらいバカウケ。ほぼ満員の客席が、うなるような笑いにつつまれるのですよ。それも、たえまなく。これはすごかった。
驚いたのは、ゆめ子さんのしゃべり。漫才師としての修業はしていないと聞いていたので、てっきり師匠がメインでしゃべるのかと思っていたら、ゆめ子さんがみごとなツッコミなのよ。もちろん、全体をコントロールするのは師匠なんだけど、それでもゆめ子さんが仕切っているように思えるからふしぎ。
あとで話をうかがったら、「主婦にはみんな、しゃべりの才能があるんだよ〜」とのこと。でも、あれはやっぱり芸だと思うし、師匠のコントロールがみごとなんでしょう。
そして、最大のサプライズは最後にやってきた。師匠のシメの言葉は、「もう帰ろうよ」だったのですよ!
なんと、師匠の師匠、松鶴家千代若・千代菊の決めゼリフ。
そう。現代東京漫才の基礎をつくった千代若さんの芸を、京太師匠がうけついだのですよ。たぶん、同じ夫婦漫才だからだと思うけど、なるほどね〜。こうして芸がうけつがれるんだと、感心することしきり。
もっとも、「いいたかないけどさ」(師匠)、「でもいいたいんでしょ」(ゆめ子さん)のかけあいを見てて、千代若・千代菊の「もう帰ろうよ」「でもせっかくきたんだから」を思いだしていたんで、大師匠から芸風全体を継承したといったほうが、正しいのかもしれないけど。
さて、その京太師匠、土曜日からの防府記念では、4日間スピチャンでゲスト出演するとのこと。このところ、ほんとにすごく忙しくて、競輪は2カ月ぶりとか。
司会はさとうゆみさんで、師匠が「いいたかないけどさ」といったら、すかさず「でもいいたいんでしょ」とつっこむかも。(^.^)
今年12月31日から開催されるFI、FII開催について、かねてからの噂どおり、1日12R制になるとの発表があった。リリースは
こちら。
これは事実上のA級改革で、A級を1・2班と3班にわけ、3班はFI開催には出場できなくなるというもの。また、A3のレースはすべて「チャレンジ戦」というあつかいになるそうで、早い話、ベテランにはよりきびしい条件になるわけ。
ざっと計算して、3班には800〜900名が在籍することになると思うけど、結局、この部分の選手削減が最終的目的といっていい。
もうひとつ、12R制は本来、開催日削減とセットの改革だったはず。つまり、赤字のFII開催を減らす一方、選手の出場機会を多少は確保しましょうという、バーター取引の意味あいもあった。そう聞いている。
今回のリリースでは、開催日減については触れていないが、これは表裏一体の問題なので、かならず追って発表があるはず。これにより、小松島や伊東温泉なんかが主張してきた「赤字開催の削減」が、一歩現実に近づいたことになる。
だけど、どこまで選手を削減するかは、はっきり見えてこない。近い将来、A3を全廃するんだろうか? しばらく選手募集の1年2期制をつづけるとすると、年に150人がはいってきて……300人をやめさせるくらい? そうすると、4〜5年でA3は400人くらいになる?
でも、このへんが現実的な数字かも。いま業界には、下位選手をそれだけ保持する経済力がのこってないと思うから。
まあ、客はそーいうことに思い悩まず、競輪を楽しめばいいんですけどね。
TXてめー、なんつーことするんだ〜!
『キューティーハニー』録画できなかったじゃないか〜!
くそー、野球が伸びたのか。そんなもん、伸ばすな〜。
いつもは天変地異が起きても平然とレギュラー番組つづけるくせしやがって。
なんかキューティーハニーに恨みでもあるのか〜?
もどせ返せ〜!
しくしく。
(TnT)(TnT)(TnT)
あしたあたり配本の340巻。

翻訳も私。このあいだ、ある方に聞かれたんですが、私は基本的に編集が主任務。でも、シリーズとして統一感を出すため、毎回の翻訳にもかかわるというスタンスで、だから統括編集者とか、統括翻訳者とか、そういうくくりになってるわけです。
さて、それで、この表紙を見てピンとくる方もいるかもしれませんが、当面はシリーズ最後の大物レギュラーとなる"あの男"が、ついに本編初登場になりました。しかも、じつにさりげない登場のしかたで。これ自体がかなりの驚き。
さらに、その正体を銀河じゅうの人間が知っているというのもなんというか。やー、すごい設定でありますよ。これは。ということで、お楽しみに。
このエントリ、数年後に自分で参照するとき読みやすいように、最初から順番にならべときましょ。
SA1Fチューニング1SA1Fチューニング2SA1Fチューニング3SA1Fチューニング4SA1Fチューニング(おまけ)
それから、このTipsはSA1Fのほか、SHシリーズ、SXシリーズ、SRシリーズといった工人舎のウルトラモバイル(UMPC)や、ASUSのEeePC、intelちゃんのいうネットブックなどにも応用できると思いますんで、どうぞ。
カスタマイズはあくまで自己責任ですが。
そーいうわけで、SA1Fのカスタマイズ&チューニングはひとまず終了。
Geode LX-800マシンながら、いまではDuron700MHz搭載のメビウスくんより軽快に動いている。メビウスにも、これとほとんど同じカスタマイズをくわえているにもかかわらず。
やっぱり、CPUがひと世代違うと、動作周波数が低くても、総合的パフォーマンスは大きく向上しているのですよ。AMDの主張は、こーいうところでも実証されているようで。
さて、本体をカスタマイズしたから、ついでに付属品も。
おまけのクッションPCケースも、カスタマイズしてみますた。(´・ω・`)

じつは、ブツがとどいて最初にやったのが、これだったんだけど。(^^ゞ
オモテ面はとーこちゃんが領有権を主張して、ストーンズのベロマークのワッペンが燦然と輝く。つか、本体の厚みを考慮しなかったんで、左右センターからすこしずれてますけど。ヽ( ´-`)ノ
でもって、ウラ面には、知ってる人は知っている、「スーパー戦隊30周年記念」ワッペンをあしらってもらった。モバイルを持ち歩くのは、とーこちゃんのほうが多いはずなんで、どうしてもこーいう序列になるのでした。('∀`)
おしまい。
きのう、すっかり熱が冷めたと思っていたら、もしかすると買うといっていた12Rで大量落車。これだったんだねえ。いやな予感。まあ、買わなくてよかった。
きょうの決勝もやる気ないし。ということで、社杯は終了。次は11日からの福井に参戦したあと、防府の記念。
あ、負け戦はすこしやります。(^^; 6R阿部、7R阪本、10R諸橋。
こーいう感じでカスタマイズをつづけたところで、HDBenchを走らせてみた。すると、意外に高性能なのですよ、Geodeは。
トータルで16000あるわけで。これを過去、うちで使っていたデスクトップPCのベンチマークとくらべると、こうなった。
◆Processor Pen-II 350MHz
Pentium II 348.42MHz[GenuineIntel family 6 model 5 step 2]
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
8607 13945 14654 7830 10640 11975 10
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
4919 4538 3118 23 11682 12548 5294 C:\20MB
◆Processor K-7.5 Athlon 750MHz
AMD Athlon 747.71MHz[AuthenticAMD family 6 model 2 step 1]
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
22886 30530 37240 17218 17098 23430 74
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
36120 33712 5033 373 26562 25923 22837 C:\20MB
ある意味、CPUのスペックどおりの数値といっちゃえばそれまでだけど、98SE時代のPen-IIとくらべて2倍近いパフォーマンスというのは、これは非力とはいえないと思うわけです。
とはいえ、Geodeはマルチタスクに弱いし、統合チップだし、やっぱり負担は軽いにこしたことがないわけで。
そこで、起動時のストレスを軽減して、常駐サービスもすこしでも減らすために、いらないWindowsサービスは停止させる。
●不要なサービスの停止 これも、msconfigから変更してもいいけれど、せっかくいいユーティリティがあるので、それを使う。ソフト工房「空の牙」の「サービス・チェッカー」というフリーウェア。解説とDLは
公式サイトから。
Windowsサービスというのは、XPの機能をフルに発揮するために、起動と同時にバックグラウンドで動作するプログラム群のこと。でも、XPのことだから、これにもおせっかいなものがたくさんある。
これらは削除はできないものの、停止は可能なので、じゃあ休んでもらいましょうというのがこのTipsなわけ。サービスチェッカーを使えば、自動的に一覧が表示されるので、そこから不要なものを選んで「停止」ボタンを押していけばいい。
サービスチェッカーの下側ダイアログにも説明が表示されるけど、停止していいサービスはだいたいこういう感じ。
Error Reporting Service MSにエラー報告を送る
Help and Support ヘルプとサポート。過去1年、Windowsヘルプを参照したことがなければ、停止していいと思う
Portable Media Serial Number メモリ・オーディオプレイヤーをPCに接続したとき、著作権保護情報を読みだしたりするらしい。私はオーディオプレイヤー自体を持っていないので、速攻で停止した
Print Spooler 遅延印刷のため、ファイルを読みこんでメモリに格納する。SA1Fをプリンタに接続する気はないので、停止
Messenger メッセンジャサービスというやつ。悪用されることも多いらしいので、もちろん停止
Remote Registry ネットワークからレジストリを操作するもの。こういう物騒なやつは、速攻で停止でしょう
Security Center セキュリティセンターの設定および構成。とにかく、SA1Fでセキュリティセンターは使わないので
Security Accounts Manager ローカルユーザーのセキュリティ情報格納。ローカルユーザーがいない、つまりシングルユーザーなら不要
Smart Card セキュリティ機能を搭載したICカード「スマートカード」へのアクセス管理。使ってなければいらない
Secondary Logon ログオフなしで「ユーザーの切り替え」をするサービス。同じく、シングルユーザーならいらない
ClipBook リモートアシスタントで使われるらしいけど、リモートアシスタントは使わないほうが無難
Remote Desktop Help Session Manager これもリモートアシスタント用
Terminal Services これもリモートアシスタントで相手PCのデスクトップを操作するサービス
NetMeeting Remote Desktop Sharing NetMeetingのリモートデスクトップで使用される。もちろんいらない
SA1Fでは、このうちいくつかはデフォルトで「停止」になっていた。このへん、工人舎でよくチューニングしているということでしょう。
また、ここにあげたのは私個人で停止するリストなので、ほかにも不要なものがあるかもしれない。そのへんはサービスチェッカーでよくチェックしてください。
●アプリケーション導入 これでだいたいチューニングは終了。あとは必要なアプリをインスコすればできあがり。ただし、ここでも重いアプリは敬遠して、ふだん使う最小限の構成にしておく。具体的には、デスクトップにはかならず入れる「一太郎」なんかはやめておく。
リンク先は公式サイトやDLサイト。*はフリーウェアかフリー版あり。
・
ATOK 日本語IME。すくなくともプロの文筆業者は、虚弱なMS-IMEを使うべきではないという信念があるので、新PCを導入する場合は、まずインスコしてMS-IMEを抹殺する、というのが儀式になっているのですよ
*
ZoneAlarm これがないとはじまらない、絶対必須の定番ファイアウォール。個人ユーザーにかぎり、フリー版が利用できる
注:この2本はチューニングをはじめる前に導入。
*
Firefox 危険なIEはできるだけ使わない主義なので、なるべく早く導入してブックマークをインポート
*
OpenOffice.org MS officeほぼ完全互換のオフィススイート。無駄に高価なMS officeを最終的に捨てて3年。OOoで必要充分だし、MSoのファイルはすべて読めるし、なにより軽くて、しかもフリー。世界じゅうの個人ユーザーがなぜこれに乗りかえないのか、不思議。この軽さはSA1Fにも好適でしょう
・
WZ Editor とにかく、これがないと仕事ができないので。これもこてこてにカスタマイズしてあるので、手ばなせないのです。ちなみに、SA1Fでワープロソフトを使って文章を書くというのは、マシンパワーからして非現実的だと思います。はい
*
GV 前述した、とびたさん作の古典的画像ビューア
*
LHUT32 これも古典的な圧縮解凍ソフト。開発は終了しているけれど、昔から使ってるし、それなりにカンパもしているので、愛着があって。LHAやZIPだけでなく、各種アーカイブ形式に対応ずみ。それぞれの.dllプログラムもあわせて導入
●その他のユーティリティ アプリと同様、ユーティリティもいろいろ導入しているので、それも。詳述したものは省略。
*
CPU-Z ハードウェア、とくにシステム関係の詳細を確認するツール
*
Dr.TCP RWIN、MTU値をはじめ、通信関係の詳細レートを調整するツール
*
EditMTU そのMTU、RWINの適正値を検出、設定するツール
*
桜時計 ネット上のNTP/SNTPサーバーにアクセスして、PCの時計を自動調整するユーティリティ
*
Ad-Aware 個人ユースの限定版にかぎりフリーの、定番アンチスパイウェア。英語版のみで、日本語版は有料
さて、こうしてできあがったデスクトップはこちら。

なかなかに麗しいのであります。
●TClock Lightでカスタマイズ SA1Fは表示領域がちいさいから、なるべく無用なものは表示させたくない。そこでオススメのフリーウェアがこれ。
TClock Lightというのは、タスクトレイの時計をいじくるユーティリティで、スタートボタンを表示しなくてすむようになるすぐれもの。解説とDLlは
公式サイトから。
まず、時計自体はフォント、色、書式、位置、背景色などが変更できるほか、各種アラームも設定できる。でも、ここまではほかのフリーウェアでも可能なはずで、TCockのキモはあくまでスタートボタンの改造。
大きくてじゃまなスタートボタンをほかのアイコンに置きかえたり、消したり、さらには時計にスタートボタン機能を持たせたりできるのですよ。もうひとつ、タスクトレイのでこぼこをなくしてフラットにしたり、境界線を消したり、といった調整も可能。
これを導入すると、スタートボタンのかわりに時計を右クリックすれば、
こーいう感じで、スタートボタンの中味が表示されるわけ。
ちなみに、ツールバーはデスクトップの手前(デフォルト位置)ではなく、奧というか上に移動させてある。また、スタートボタンの表示内容も最小限にしてある。
●アイコンサイズの変更 表示領域をひろく見せる工夫として、アイコンのサイズをちいさくするのは有効。「画面のプロパティ」の[デザイン]タブから「詳細設定」ボタンを押して、「指定する部分」で「アイコン」を表示させ、サイズを調整する。
デフォルトサイズは32だけど、これではやっぱり大きすぎるので、いろいろ試した結果、26でおちついた。表示フォントサイズも変更できるけど、これはデフォルトのままがよさそう。ちいさくすると、バランスが崩れるため。
●IMEの言語バー MS-IMEの言語バーはじゃまなので、これも削除。バーを右クリックして[基本設定]の「言語バー」から、「言語バーをデスクトップ上に表示する」のチェックをはずす。
もっとも、私はMS-IMEは速攻削除派なので、カスタマイズする前の段階でATOKをインストールしてある。ATOKの場合は、Fnキー+「半角/全角」キーで表示・非表示を切り替えて、不要なあいだは非表示にしておき、必要なときだけ利用するという使い方がベターだと思う。
なお、ATOKを入れたあと、MS-IMEを削除する場合は、コンパネから「地域と言語のオプション」を開き、[言語]タグの「詳細」から削除する。
●コンパネの整理 表示領域の確保は、デスクトップだけじゃなく、各ウィンドウも対象になるはず。「フォルダオプション」で、基本の表示を「一覧」にするなど、基本は押さえるとして、コンパネに表示するアイコンをできるだけすくなくするというのも、けっこう有効な方法だと思う。
Tweak UIを起動して、「コントロールパネル」を開くと、非表示可能なパネルがわかる。おもなものはこのへん。
ファイル名 対応アイテム
access.cpl ユーザー補助のオプション
appwiz.cpl プログラムの追加と削除
desk.cpl 画面のプロパティ
hdwwiz.cpl ハードウェアの追加のウィザード
inetcpl.cpl インターネットのプロパティ
intl.cpl 地域と言語のオプション
irprops.cpl ワイヤレス・リンク
javacpl.cpl JAVAコンパネ
joy.cpl ゲーム コントローラ
main.cpl マウスのプロパティ
mmsys.cpl サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ
ncpa.cpl ネットワーク接続
nusrmgr.cpl ユーザー アカウント
odbccp32.cpl ODBCデータソース アドミニストレータ
powercfg.cpl 電源オプションのプロパティ
sysdm.cpl システムのプロパティ
telephon.cpl 電話とモデムのオプション
timedate.cpl 日付と時刻のプロパティ
wuaucpl.cpl 自動アップデート
wscui.cpl セキュリティセンター
このうち、自分ではもう設定を変えないと思うものは、非表示にしてかまわない。あとで設定変更する必要が生じたら、また表示させればいいわけだし。自動アップデートやセキュリティセンターは、もちろん非表示でいい。
私の場合はこんな感じ。
●ビューア変更 XPの画像ビューアWindows picture and Fax Viewerは表示領域外の余白が大きくて、画像そのものが相対的にちいさくなってしまう。そこで、ファクスはともかく、画像に関しては、もっとシンプルなビューアを導入して、見やすくしたほうがいい。
オススメは古典的なGV。説明とDLは
こちら。もともと、Win3.1時代につくられた枯れたアプリだけど、それだけに軽くて、むやみに存在感をしめさないところがSA1F向き。また、同じ「とびた」さん作の画像管理ソフトGMなどと連携も可能。
●VRAM割当の変更 SA1FのグラフィックはLX-800がコントロールして、ビデオRAMはメインメモリの一部が割りあてられている。ただ、初期設定では8MBなので、リソース不足が発生する可能性が高い。そこで、割当量を変更して、余裕を持たせておく。
変更はBIOSから。起動時、工人舎のロゴが出たらすぐ「F2」キーを押して、BIOSを呼びだし、Miscellaneous Configrationにカーソルをあわせて「enter」キー。表示された項目のいちばん下、Graphics Memoryにカーソルを移動して「enter」キー。そこでMemory Sizeを16、32、64などに変更して「enter」キー。
あとは「esc」キーを何度か押してMain Menuにもどり、「X」キーを押せば終了。.すぐ再起動がはじまる。
なお、変更する数値としては、64MBでは明らかに大きすぎ。16MBか32MBが現実的数値だと思う。私は32MBにしている。
●キーボードの反応を改善 SA1Fでいちばんの弱点は、キーボードの利きが甘い点。つまり、タイプしても入力されないケースがあるのだ。初期ロッドではかなりひどかったようだし、私が買った時点でも、やっぱり利きが甘い感じがあった。
で、ツワモノはキートップを改造するという荒技を開発したようで、
Qoonさんは100円ショップのヘアブラシを使った方法、
SA1F00Aの私的メモさんはプラ板と両面テープを使う方法を紹介されている。
ただ、私のマシンはかなり改善もされているようなので、レジストリをいじくって対処した。いまから買うなら、これでいいんじゃないかと思う。
レジストリを直接いじくるので、「システムの復元」で、あらかじめ復元ポイントをつくっておくほうが賢明でしょう。私はやらなかったけど。
それで、方法はまず「ファイル名を指定して実行」から「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動。で、ディレクトリを、
HKEY_CURRENT_USER/Control Panel/Keyboard
と、たどっていって、そこの「KeyboardSpeed」の値を「62」に変更(デフォルトはたしか32だった)、同じく 「KeyboardDelay」の値が「0」以外の値になっていたら「0」に変更して、エディタを終了させ、再起動する。
それで、レジストリを変更するというと、びびる人も多いと思うけど、操作自体はかんたんなので、あまり恐がる必要はないと思う。
私の場合、かれこれ7年くらいいじくってるけど、事故を起こしたことはないし、もしシステムに異常が生じても、システムの復元でもとにもどるはず。最悪でもOSをインスコしなおせばいいわけで、それならやってみたほうがいいと思うのですよ。性格がモロに出ますが。こーいう場合。
当たらないせいもあって、なんかつまんない。とくに準決の3個レースは、なんだこの番組って感じだしねえ。
とりあえず、やりたいレースがないので、準決はパスでいいや。やるとして12Rくらいかな。その前、
9R、4=6とかで遊んでましょ。
忘れてたけど、SA1F-001AをCPU-Zでチェックした結果を。
Bus speedが33.3MHz、FSBが66.6MHzというと、K-6II時代にもどったみたいですが、これでPen-II以上のパフォーマンスを発揮するのですよ。
ちなみに、マザボは工人舎オリジナルで、こんな感じ。最初、CPUIDで計測しようとしたら、Geodeがunknownになったので、CPU-Zにしてみた。ここでは、コードネームがcastleになってるのに、HDBenchではK-8と表記されちゃうのは、たぶん愛嬌でしょう。
●「窓の手」でカスタマイズ いちばん定番の設定変更ユーティリティは、使い方もかんたんなので、いろいろ大胆に変更をくわえられる。DLやくわしい説明は
公式サイトでどうぞ。
1で紹介した「バルーン表示」以外に、おもなところをあげると……
まずはアイコン変更。システム・アイコンをかなり自由に変更できる。アイコン変更はハマると奧が深い(笑)世界。Vectorや窓の杜で、いろんなアイコン集を集めてきて、気に入ったやつをセレクトしていったりすると、それだけで10時間くらいかかるもんね。
「ネットワーク」タブはかなり重要で、ネットワーク関連のアイコンをかくす動作の