東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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皿うどん


 ふだん、料理のエントリはmixiのほうで書いてるけど、今回は表で。

 先週、コバケンさんがブログ「☆コバ ケンヤデスケイリンデス☆」で皿うどんを紹介しているのを見て、無性につくりたくなり、日曜日の夕食は皿うどんにしました。えーと、マザボを割った日の夜ですね。ヽ( ´-`)ノ

 ぢつは、私の母は木庭さんと同じく長崎の生まれ。なので、皿うどんはプチおふくろの味なのです。子供のころ、つくってくれたのもあるけど、私が調理師免許をとってから、母になにかつくるとき、よくリクエストされたのが、皿うどんだったりしたので。

 まあ、つくるといっても、材料を切って炒めるだけですが。

sudon01.jpg

 野菜は白菜とチンゲンサイ、タケノコと人参の水煮、たまねぎ、長ねぎ、しいたけ。

sudon02.jpg

 タンパク質系は豚肉、イカ、エビ、ホタテ、皿うどんやチャンポンに欠かせない「赤い色のはいった」かまぼこ、うずら卵水煮。これにくわえて、メインの具材は牡蠣! この日は牡蠣入り皿うどんなのでした。

 ただ、牡蠣もいっしょに煮込んじゃうと、スープの色が濁るので、これはトッピングすることにして……

 北京鍋で、まず上記具材に入れなかったチンゲンサイを蒸し炒めにして、オイスターソースなどで味つけし、これを牡蠣のベッドにします。

 鍋を洗ったら、次は牡蠣。ざっとソテーして、味つけは塩少々のみ。これをチンゲンサイの上に盛りつけ、次は鍋を洗わずに(牡蠣のスープがはいった状態で)、肉を投入、焦がさないようにして火を通したら、さらにイカ、エビを投入して、半生くらいに火を通して、ボウルに一時退避。

 次、ホタテとうずら卵も鍋に投げこみ、すこし火を通してこれもボウルに。中華はこうやって、材料にあわせて火の通しかげんを調整するのがコツなので。ここがワザともいえますが。あと、このあいだ鍋を洗わないのは、それぞれのスープが渾然一体になるように。

 タンパク質系が終わったら、野菜を投入して、強火でこれまた火を通し、ボウルにとっておいたタンパク質系を鍋にもどして……最後に、水で溶いたスープを入れてとろみをつけたあと、ゴマ油を落として、完成。実際には、こまごまと手をくわえて、フィニッシュまで1時間はかかるんですが。

sudon03.jpg

 こんな感じで、具だくさん。あれだけ野菜があっても、1人前にするとこのくらいの見た目になります。まあ、充分に多いですが。(・∀・)

sudon04.jpg

 これに写真下の牡蠣をたっぷりトッピングして食べるわけです。

 あとのつまみは、写真上が牡蠣のたたき(市販品)。最近はまってるやつ。左は近所のマルエツでなぜか売ってる「レバーカツ」。とーこちゃんのお気に入り。
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オールクリア、宜候


 結局、ゆうべPC開腹~HDDラックとりはずし~コンパネのピンぬきさしを4度ほどくりかえし、不具合5件(電池切れをふくむ)を解消できた。やれやれ。おかげできょうも筋肉痛。ヽ( ´-`)ノ

 電池は割ったマザボについてたやつに交換してみたら、問題解決。結局、LED関係で手こずったが、そういえばHDDのLEDはケース固有のじゃなくて、当時売りだしたばかりの青色LEDに自分で交換したのだった。だから、ピンに表示してあるとおりの配線じゃだめなわけ。

 交換したのはおぼえてた(つか、ピンがそこにあるからわかる)ものの、パワーのほうとばかり思いこんでいて、それで混乱してたのでありました。きのう、HDDが点灯したと思ったのは、じつはパワーだったのですじゃ。

 細かいところにこだわったりするからこーなる。ヽ( ´-`)ノ

 とにかく、これで大掃除終了でしょう。たぶん。やれやれ。

 気が楽になったんで、ちょいと千葉の決勝でも手を出そうかな。

マザボを割った日、後日譚


 つまり、きょうですが。いやもう全身筋肉痛。

 なぜPCをいじると筋肉痛になるかというと、きのうの場合は約3時間半、両膝をついて腰を浮かせた状態で、20kg以上あるスチールケースを動かしながら、しかも細かい作業をつづけないとならないから。それで、膝から腰、背中にかけてがガチガチになるのです。

 テーブル上でやれば、かなり改善されるけど、そーすると各種ケーブルのとりまわしをやりなおさないとならないし。なんせ、スチールケースというのは、そこらじゅうを傷つけるから、できればカーペットの上で作業したいし。ヽ( ´-`)ノ

 おかげで、ほとんど仕事になりません。しくしく。

 それから、配線ミスなども少々。

・USB#5が機能しない ピンが完全にはささってなかった
・Power LEDが点灯しない  プラスマイナスが逆だったらしい まだ未解決
・HDD LEDが点灯しない プラスマイナスが逆だった
・光学ドライブの音声が出ない Line inにジャックをつっこんでた。

 なので、しょうがないから、きょうも開腹しましたよ。このケース、コンパネにアクセスするには、HDDのラックをはずさないとならないんだよな~。どうもこいつを買ったのは失敗だった。と、4年たっても文句をいってる。ヽ( ´-`)ノ

 さらに、もうひとつ不備を発見。このマザボ、4年干しといたせいで、CMOSの電池が切れてるじゃないですか。きのうは久しぶりの通電だから、CMOSがリセット状態なんだと思ってたけど、きょう、電源を落としたら、またCMOSクリアになっちゃった。おかげで、再度はじめからBIOSをいじらないとならなかったぞっと。orz

 週末までに、電池を買っておかないと。ぶつぶつ。

マザボを割った日2


 もちろん、いじくったのはCPUクーラーだけだから、ここに問題があるのは明らか。そこで、もう一度開腹して、ふたたび写真の状態にして、電源を投入してみる。すると、クーラーのファンは正常に動きはじめるものの、POSTの最初の段階で電源が落ちると判明。

 この現象は過去に1度経験ずみ。

 そうか~。クーラー逆につけちまったよ。ヽ( ´-`)ノ

 理由がわかったので、またクーラーをはずしにかかるが、なんといっても逆につけてるもんだから、ふつうにやってもはずれない。手探りで、ドライバをかませるツメを見つけ、思いきり力を入れると……ツメが欠けてしまった。orz

 まあ、プラスティックですから。力を入れすぎれば、欠けますな。でも、1本くらい欠けてもだいじょうぶ。さらにドライバでぐりぐりとこじあける。

 ばしっと音がして、またツメが欠けた。こんどはドライバがマザボの配線を傷つけたかもしれない。刺さった感じだもんな。

 あせって、もう一度。こんどは力のかぎり。

 そしたら、めりめりという不気味な音とともに、マザボが割れますた。(´・ω・`)

 あああ、やっちゃいましたねえ。まあ、プリント配線を傷つけた段階で、ダメポなのはわかってましたが。

 しかたがないので、マザボ交換。

 とーぜん、配線もすべてひっこぬいて、1からやりなおしですよ。

 さいわい、マザボは同じものを2枚買っておいたので、在庫有り。だから、こーいう強引なやり方もできたわけですが。

 でも、マザボ交換になると、やっぱり2時間はかかるわけで。ここまでで、すでに1時間は使っているから、その後のBIOS調整なんかもふくめると、4時間がかりの大作業になっちまいました。

 しかし、マザボ、割れるね。(´・ω・`)

 写真に撮るとわからないんだけど、ひびがはいってます。まあ、割れなくても、プリント配線はずたずただったんで(はずしてみて、はじめてわかった)、もう使えなかったのはまちがいなありませんが。

 教訓。面倒でも、やっぱり手順どおりにやらないと、結局は痛い目を見るのだ。去年暮れ、キューブPCをつくったときとおんなじ教訓じゃん。(TnT)

 あ、そうそう。それで、この換装の結果、いまCPU表面温度は40゚cほどです。やっぱり、これだけ違うんだ。だから、クーラー換装は不可欠なんだよね。はい。

 ちなみに、これが古いクーラー。きたないけど。

071027-02.jpg

 設置条件も、メンテナンスも、悪いほうじゃないと思うけど、3年半でこれだけ汚れるわけです。

 ファンは掃除機で吸いとったりして、そこそこメンテできますが、ヒートシンクに詰まった埃は、掻きだしようがないから、やっぱり3年半くらいで交換が現実的でしょう。

マザボを割った日


 この週末、千葉の記念を欠場したのは、いくつか理由がかさなってるけど、いちばん大きなイベントは、PC内部の掃除だった。

 ソフト的には、月1以上、Disk X toolsとか、NTregoptとかを使って、パフォーマンスを維持しているけど、ハード的な掃除は年に4回くらいしかできない。で、例年10月には大掃除をすることにしているのだった。

 とくに、今回は大仕事。CPUクーラーを換装する時機がきたのであった。

 現用のメインPC「震電」は、「10年間の使用に耐える」を基本コンセプトに、3年半前につくったもの。もちろん、10年間、同じパーツで1日13時間使用に耐えられるわけはないから、必要なパーツは同時に複数買って、ストックしてある。

 CPUクーラーは10年で3つを消費する予定。そうすると、3年半を経過したいまが、そろそろ換装のタイミングになるわけ。

 実際、換装直前の、きのう午前中の計測では、高負荷をかけない状態のCPU表面温度が58゚c。これは明らかに異常に高い。埃がつまって、クーラーが機能不全になりかけている証拠。ということで、午後から作業をはじめたわけですが……

 まず、ケースを開腹して掃除機のノズルをつっこみ、いつものようにお掃除。(w

 いや、笑いごとじゃなくて、これがいちばん早くて確実な方法なのですよ。

 ついで、それでものこったしつこい埃を、エアーで吹き飛ばして、これも掃除機で吸いこむ。ただし、CPUクーラーまわりは、どうせとりかえるから省略。

 次、各ファンのフィルターを水洗いしたり、化学ぞうきんで拭いたりして、こびりついた汚れを除去する。ふだんはこれで終了。

 ただし、今回はここからが本番になる。通常、CPUまわりはデリケートなので、配線をすべてはずして、マザーボードごとケースからとりだし、それで作業するべきなわけです。それはわかってるけど、そーすると最短で2時間はかかっちゃう。時間がもったいない。

 そこで、あれこれ考えてみる。ATX電源をとりはずせば、なんとかCPUまわりにアクセスできそうなので、やってみることにした。この「あれこれ考えてみる」行為を、「下手の考え休むに似たり」というのは、若いころからさんざん痛い目にあってきて、わかっている。でも、わかっててやっちゃうのが人生なのさ。

 ここで、電源はかんたんにはずれるけど、光学ドライブがじゃまでとりだせないと判明。しゃーない。ドライブはずしましょ。

071027-01.jpg

 それがこの状態。このくらいスペースがあれば、配線をそのままに、クーラーくらい交換できそう。そーいう気がするでしょ? これが下手の考え。しくしく。

 さて、震電のCPUはAthlonXP 3200+。つまり、ソケットAだす。socket462ともいうけど。こいつのクーラーはツメ6つで固定するんだけど、着脱にコツがあって、しかもマイナスドライバを使うのです。

 でもまあ、そこは慣れたもんで、ドライバをひっかける部分が見えなくても、古いクーラーをはずし、新しいクーラーをとりつけて、ここまでは一本道。

 電源やドライブをもとにもどして、ケースを閉じ、起動する。

 動かない。orz

 さあ、どツボのはじまりですよ。(TnT)

(つづく)

びっくり仰天


 マザボ。いわゆるひとつのマザーボードを割ってしまいました。(´・ω・`)

 それも、メインマシンの。

 いやびっくりですよ。割ったというか、折ったというか。

 もう換装はすみましたが。びっくり仰天きゅうのれす(違)。

 くわしくは、あしたの心だ。

この朝、突然に…


 川島聖隆選手がmixiから消えてしまった。しくしく。(TnT)

 きのうの夜はいたんだけど、けさ開いたら「退会しました」とさ。

 どーしたんだろう? たんに誤操作で(過去にそれで、ブログを1発ぶっとばしてる)消えたんならいいけど。

 それとも、最近の成績が納得できなくて、心機一転のつもりで退会したんだろうか?

 たしかに、あんまりよくはないものの、それほど悪い成績じゃないと思うんだけど。ハワイ合宿のあとは、9走して1着2回、2着1回だし。まあ、きのうまでの小田原は、イマイチだったかもしれないか。でも、それも富山の追加のあとだったわけで。

 選手の体調管理は、素人からはわかんないから、なんともいえませんが。

 それともそれとも、また表のブログに復帰するとか? mixiのコメントは、あれはあれでめんどくさいところがあるからな。やっぱり、書きっぱなしですむブログのほうが楽だもん。

 もし、どこかで復活するようでしたら、またぜひご一報ください >聖隆選手。

中井光雄杯、決勝


 ここんとこ、予想を載せてませんが、毎日打ってはいるのですよ。まーみごとに当たんないけど。ヽ( ´-`)ノ

 きのうはやらないつもりだったけど、酔ったついでで函館の今期最終ナイター決勝に手を出して、なぜか小川圭二から買っちゃって、撃沈。相手は山田敦だったんだけどな~。

 で、千葉記念は欠場する予定なので、その前、きょうの大津びわ湖なんぞを。

 記念のない大津びわ湖で、この中井光雄杯はいってみれば準記念みたいなもの。その決勝に今回は地元がふたり乗ってきた。

 11R。徹底先行の金山英治と三和英樹。こりゃ、地元の2段ロケットですよ。しかも、番手になった三和は4.23という超デカギヤ。なみなみならぬ闘志がうかがえて、ふつうならここから。三和-金山・海田・香川・十夢-金山・海田・香川・十夢あたり。

 だけど、これだと安いから、もうひとりの徹底先行・松本一成からいきます。きょうは捲りにまわると思うけど。バンクが重そうだから、びわこ道からの大捲りが決まると見た。ほんとか。

 2着は追走の志誠と三和。ま、小勝負ですけどね。

朝ドラとか


 ぢつはここんとこ、NHKの朝ドラ『ちりとてちん』にはまってたりして。(^^;

 最初は『砂時計』に出ていた佐藤めぐみさんが出るっていうんで、漫然と見はじめたんだけど、これが妙にツボにはまってるんだよね。微妙にスラップスティックなところがとくに。

 A子B子問題が解決したと思ったら、「あわれの田中」があらわれて、今週は劇中劇やら三味線やら。もう心を揺すぶられっぱなしです。(´・ω・`)

 とくに、先週あたりは民放がどこも、あのチンピラ親子の昆虫みたいな面ばっかりうつしてたから、『ちりとて』が朝の心のオアシスでありました。ヽ( ´-`)ノ

 そうそう。『砂時計』は松下奈緒さんと夏帆の主演で映画化されるそうで。これも見ちゃうんだろうなあ。映画でどこまで描ききれるか、むずかしいとは思うけど。

 閑話休題。

 で、『ちりとて』の次の朝ドラ『瞳』は、榮倉ちゃんがダンサーをめざす話で、きのうほかのキャストが発表されたけど、そのなかに「満島ひかり」の名が燦然と!

 そうです。『マックス』のエリーさんです。満島さんはもともと、フォルダー5のダンスパートだったわけで。これは適役だと思います。はい。

広木幸生が引退


 para080さんのブログ「ダメな時は駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・」の、このエントリで知ったのだけど、オート22期、川口所属の広木幸生が引退したそうだ。オフィシャルの発表は例によってこれだけ。といっても、「消除の理由」っていうのが追記されてるけど。

 広木については、para080さんのエントリにくわしいが、去年1~6月にたてつづけに反則をくりかえして、7月から「不出走」(自主的に欠場)がつづき、9月に今年6月末までの長期斡旋停止になった(ここにちょこっと書いたとおり)。

 その後、7月から復帰するかと思って、ときどき斡旋状況を見てたものの、ずっと欠場がつづき、結局、一度もオーヴァルに復帰しないまま、引退になった。

 まあ、華のある選手で、GIも一度とってたんだけど、最後の数年はあまりにもあぶない走行で、とくに去年の前半は、ほとんどレースにならなかったんだよね。そのたびに堂前アナの「ああ、またやってしまった~!」が悲痛に響くだけで。

 くわしくは知らないけど、おそらくメンタル面で問題があったと思うので、レースをはなれて第二の人生にシフトチェンジしたのでしょう。なにはともあれ、お疲れさまでした。

カーレンジャー終了


 月曜日にvol.4がとどいて、『激走戦隊カーレンジャー』も完了。

c-ren.jpg

 もっとも、見るほうはまだ、ゆうべやっとvol.2が終わったところですが。

 で、24話まで見て、あらためてこれはスーパー戦隊シリーズの最高傑作ね。

 巷では、ゾンネットちゃんにどーしても目がいくわけですがヽ( ´-`)ノ 全体が細部にいたるまで、きっちりつくりこんであるのですよ。はい。

 これって、たしかスーパー戦隊20周年記念だったはずで、そのぶん気合いがはいってたのかも。30周年のボウケンジャーも近年にない出来だったし。

 オンエア時、イマイチなじめなかったサルレッドも、今回見るときっちり演技してるし。思えば、サルレッドっていう設定がなじめなかったんだと判明。このへんも浦沢ワールドだったんだねえ。しみじみ。

 もちろん、ゾンネットちゃんはシリーズ最強の女幹部!(っていうのか?)

 このはじけっぷりがないと、カーレンじゃないわけで。しかも、第4クールではゾンちゃんをめぐって怒濤の展開がつづくわけで。

 このペースでいくと、年内いっぱいは戦う交通安全が楽しめそうであります。

 さ、次の問題はシリーズ序盤のクライマックス、『ダイナマン』を買うかどうかだ。頭が痛い。

ゴールドカップ決勝


 なんだか、やる気のないまま最終日。きょうは現地参戦しようと思ってたんだけど、諸般の事情により通常どおり仕事。(TnT)

 そういえば、今回のインタビュアーは榎本麻子さんね。前からそうだった?

 榎本さんはキングギドラこと斉藤ゆうこが破壊していった埼玉2場の中継を、たてなおしてくれた人。いまも競輪の仕事をしてるんだ。

 さて、日曜日こそ、27億くらい売りあげて自脚を見せつけた京王閣も、きのうはまた20億で、3日トータル68億か69億。なんと、100億いかないですよ、これじゃ。やっぱり番組がかたよりすぎると、買う気が失せるってことで。

 決勝も結局、関東5車でしょう。なんだかね。登志信くんと吉永、山幸と吉永でもすこしずつ買って、お茶を濁ししましょ。5=6、6=9。合計10枚。ヽ( ´-`)ノ

【10.25追記】
売上、100億どころか、なんと目標の95億にもとどかなかったそうだ。というと、4日めは25億以下。やっぱり番組を1から考えなおす必要があるようで。

「21世紀を夢見た日々」見たけど


 先日紹介した「21世紀を夢見た日々 ~日本のSF50年~」をゆうべ見た。

 見たけど、看板にいつわりありだったよ。orz

「日本のSF最初の20年、その一部、ファンダムぬき」くらいの内容。50年というのに、70年代以降の話はほとんどなくて、いきなりアキバに飛んでっちゃった。

 番宣にはこう書いてあるけど、そういう内容になってない。

 アキバにつなげるためには、コミケとワンフェスっていうワンクッションが必要なのに、それもなし。

 これを見て、日本のおたく文化の源流がSFファンダムにあると、理解できる人はいない。だいたい、ファンダムって言葉自体が出てこないし。そもそも、柴野さんの説明からしてないもん。

 たしかに、古い映像はいっぱいあって、それはそれで懐かしい。でも、それはわしらが事情を知ってるから価値がわかるんで、じゃあだれに向けた番組だったんだろうと、小一時間問いつめたい。

 豊田さんをフィーチャーしたのは、これはひとつの見識だし、うれしかったが、だったら『WoO』や『キャプテンウルトラ』に参加した光瀬さんはどうなのよ? <どうやら、これがいちばんの不満らしい。ヽ( ´-`)ノ

『WoO』に、よほど悪いイメージでもあるのか?

 なんか、だめだめなんで、録画は速攻で削除しますた。orz

 すいませんね。つまんないもの紹介しちゃって。

ゴールドカップ準決勝


 ぜんぜん手を出す気になれない京王閣の記念。なので、きのうは平塚に参戦してたら、案の定というか、後半に落車続出で。きょうもあんまり触りたくないんだけど……

 11R。後閑に手厚い番組が崩れて、南関が4車になった。これは栗原がたたきにいきそう。初心に返った武田はたたきあいに応じて、お疲れのところを武井が3番手発進。捲ってくる三宅達との勝負になるけど、武井から。てな感じで。

 追走の出口とワンツーの2=9本線。後閑との2-5押さえ。山幸がつっこんできそうな2-3=9と、三宅が追いこむ2-7。

 8Rは最近追っかけてる柏野から2=4を小勝負するけど、あとはいいや。どっちかっていうと、心は平塚なもんで。平塚の5RA級特選は、片折次男と永倉支部長が初連携なら買い。

21世紀を夢見た日々


 本日のETV特集。「21世紀を夢見た日々 ~日本のSF50年~」というのをやるそうです。22時から23時30分。NHK教育テレビ。MCは小山薫堂さん、栗山千明さん。

 どういう番組かは知りません。こないだの作家クラブ40周年出版パーティのとき、カメラクルーがはいってましたが、この番組のためだったとのこと。

 新聞のテレビ欄を見ると、「栗山千明アキバ探検」なんてのもやるようですが、いくらNHKでもそれほど無茶な構成はしないでしょう。たぶん。

 そーいえば、ワールドコンのときもカメラがはいってたけど、これと関係あるのかどうかは不明。

 ま、そーいうことで。

Firefoxが2.0.0.8に


 忘れてた。きのうのこと。Firefoxがアップデートされた。最新版は2.0.0.8。

Fx2008.jpg

 例のIE7を通じて、Fxでもリモートでコードを実行される脆弱性など、8件のセキュリティアップデート。また、最新のMacOSにも対応したとのこと。リリースノートとDLなどはこちら

ゴールドカップ初日


 さあ、京王閣。今年は現地に行こうと思ってたんだけど、仕事が終わらなくて、どうも無理そうな風向き。(TnT)

 でもって、後閑の京王閣移籍顔見世シリーズですよ今回は。メンバーも、関東の先行型を手厚くして、万全の態勢で。でも、そのぶん、買いにくい番組ばっかりになってるねえ。(´・ω・`)

 11Rはこれはもう後閑の鉄板でどうしょうもないでしょう。波乱があるとして……ないな。だからケン。

 10R。武田はお疲れだから、イキのいい松岡がカマして、岐阜両者のワンツー。なんだけど、そこまで単純には終わらない。

 防府参戦組はみんなお疲れと見て、アタマを濱口、以下、松岡、大作、斉藤あたりから買ってみようか。7-24689。もちろん、小勝負で。

島田信廣さん、逝く


 朝、いつものようにスポニチを見たら、この見出しが。「オートの鉄人 島田信広さん逝く」

 オートのサイトにも、訃報が掲載されている。

 愕然。信じられないよ。

 私がオートをはじめたたころは、いわゆる船橋四天王の全盛期で、なかでも島田選手はひとり卓越した存在だった。時代は片平巧にうつりかけていたけど、それでもいちばん輝いて見えるのは、いつも島田選手だった。

 かっこいいんだ。正直、いまトップの田中茂とか、高橋貢とかの比じゃない。笑顔が絵になる40代オヤジってのは、そういないよ。

 好き嫌いはべつにして、競輪界で史上いちばんかっこいいのは神山、競艇は植木、オートでは島田さんだと、いまでも思ってる。そのくらい別格の選手だった。

 口癖は「選手はファンの気持ちをだいじにしろ」だったそうだ。

 たしかに、最後はおかしな状況で引退したけど、その後は某外資系企業に勤務していたと聞いていたし、浜松や川口に遊びにきているとの話もあり、いつか大宮の選手や客のたまり場「北海」ですれちがったら、握手してもらおうと思っていたのだった。

 なのに、これほど早く亡くなるとは。

 正直、言葉がありません。

 合掌。

ティガ復活!


 10月中旬、円谷から新しいリリースがあると、メルマに書いてあったのは、前に紹介したとおり。で、けさ、その正体がわかった。スポニチアネックスの「35歳ウルトラマン長野!銀幕見参」という記事。

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」という、ベタなタイトルはおいといて。

 ついに「別もの」あつかいだったティガが復活ですか。さらに、つるのくん、吉岡くんも撮影に参加しているとのことで、つまりダイナとガイアも登場はまちがいなし。アグルもかな? これは未確認。

 ただ、平成になってからの8体というのではなくて(ヒカリを入れるとそれだけで9体だし。計算あってる?)、旧作からもセブンあたりは登場しそう。森次晃嗣さんが出演するのはたしからしいし(カメオでしょうが)。

 そうすると、光の国の戦士と、光の巨人が手を結ぶという話なのかな?

 個人的には、光の巨人は別ものにしといてもらったほうがいいんだけど。

 まあ、ストーリーはこの段階で考えても、しかたないですが。

 撮影は横浜でつづいているとのこと。けっこう大作路線なのかも。

 あと、長野くんと結婚した(設定の)多香美ちゃんは出るんだろうか? もし出るとなると、映画館で見るっていう選択肢も出てくるぞ。ヽ( ´-`)ノ

【10.18追記】
その後の情報。この記事によると、横浜市が制作に関わっているそうで、作品テーマは横浜開港150周年のイベントと同じく「出航」とのこと。

というと、横浜市も制作費を出してるんだな。130万円?(わかんない人はスルーしてください)

また、この写真によると、初代マン、セブン、帰マン、エースが登場するみたい。だとすると、アグルを入れれば8体決まり?

周防国府杯は加倉!


 久しぶりに記念のファイナルとったな~。加倉からとったのも久しぶりじゃないか。

 武田が予想どおり先行したが、小川が意外にも、武田の番手勝負に出て(つか、前に出させてもらえないで)、結局3番手にはまり、加倉は4番手。

 で、最終バックから海老根が捲ってきたところ、きっちり切り替えて自力発進。最後はゴール前中割りが決まった。

 2着は逃げた武田。3着は兵藤。武田は最後まで逃げたね~。いままで、決勝は後方待機で自滅ってパターンをくりかえしてたのに。やっぱりなにか変わった。初心にもどったということか。

 それにしても、加倉は防府と相性がいいね。関門海峡をはさんですぐ隣りだから、準ホームって感じなのかも。36歳、まだまだ行けそう。

 さて、これで電投口座もひと息つけたでしょう。あしたは聖隆が追加で斡旋になった富山に参戦の予定。

周防国府杯、決勝


 なんだか、もう展開も読めないよー。orz

 きのうなんか、くやしいから函館ナイターにも手を出して、さらに傷口をひろげてしまった。久しぶりにピンときたと思ったんだが、それがそもそも勘違いなわけで。(TnT)

 11R決勝。

1武田豊樹-7兵藤一也-4山根義弘
3海老根恵太-5白戸淳太郎-9松坂英司
6小川勇介-2加倉正義-8廣川泰昭

 いっそ、ど本命の1-7に100枚つっこもうかとも思ったけど、でもそれは流儀じゃないしねえ。

 だけど、社杯決勝でばかをやってから、武田はなんか変わった。勝利に貪欲になったのか、きのうは浅井をたたきつぶしにいったし。きょうも赤板先行までありっぽい。

 海老根も好調だし、きょうは武田・小川先行のどっちに転んでも、中団とって捲れるし、展開は白戸有利でしょう。

 この展開で、あえて穴目を見つけるとすると、なんだかんだと文句たれながらも勝ちあがってきた加倉。流れとしては……小川をたきつけて、なにがなんでも先行させて、捲ってきたラインに乗る。これが第一。第二。小川がたたかれたら、さっさと切り替えて番手戦。

 だから……武田との1=2、海老根との2=3くらい。あと、廣川がついてくるケースとかも考えて、2-78。万が一を考えて、2-4も押さえ。

 まあ、どっちにしても小額で。

周防国府杯、準決勝


 武田はほんとにわかんない。勝利者インタビューの「疲れた」連発もシャミに聞こえるもんな~。

 その武田に、いまいちばん旬の浅井康太が挑戦する11R準決A。

 ラインの長い浅井がペース駆けに持ちこめれば、ひょっとして逃げきりまでありそうだけど、そうなるかどうか。武田と武井が中団で揉めれば、やっぱり浅井番手の山幸が絶好。そのうしろにつく小橋もチャンスありなので、1=4で勝負。

 あとは武田と武井、どっちが勝つか。武田が勝つと考えて、1-3469-3469。

 もうひとつの準決S、10Rもむずかしい。正直、きょうは買うより見るレースだよね。

 太賀の逃げに、海老根と渡部の捲り。海老根が捲りきりそうな気もするが、きのうのレースでは、内田もかなりいいブロックを見せてたので、稲村との2団ブロックはかなりきびしそう。そうなると、太賀の逃げきりもあるかなという感じ。

 ここは配当もおいしいんで、関東ラインのボックス勝負。348。

周防国府杯、2日め


 しかし、ASのあと、ぱったり当たりがとまった。すこし気合いを入れないと、電投残高がさびしくなってるはず。

 11R優秀戦は九州4車結束に対して、武田がどういう作戦でくるか。でも、どういう作戦できても、やっぱり荒井かなあ。武田としては6着でいいんだから、先行するような気もするけど、先行はやっぱり吉田だよなあ。それでも、荒井は中団のとりあいとかしないで、捲り一発か。

 なんか、考えてもしょうがないんで荒井から。相手は稲村、廣川、山幸。5-234。稲村は折り返したほうがいいかも。

 あと、武田が暴発して、荒井をつぶしにきた場合は、吉田の前のこりで3=6もすこし。荒井が不発として、234の3車ボックスも1枚ずつ。

セブンXのレビューは中止


 火曜日の『キューティーハニー』につづいて、『セブンX』も15分遅れだよ。orz

 それでもまあ、半分は見られたわけですが。太田愛さん脚本で、ストーリーは幼稚な第1話にくらべて、明らかに締まっていた。

 でも、あの安い、それをかくすための暗い映像を見るのは、もういいや。同時期の幹恵ハニーがあれだけ明るいと、そのあとで見るのはつらすぎる。2回で見る気が失せちゃった。正確には1.5回か。

 つか、痛々しくて見てられない。(TnT)

 もはや、脚本も映像もダメダメ。

 八木毅さんは太田さんとならんで、いま円谷でいちばん信頼できるクリエーターだと思うけど、そのふたりが組んだにもかかわらず、ここまでしかできないんだから。矢折れアイスラッガーも尽きって感じか。

 レビューは中止します。録画もたぶん中止。最期を見とどけたくないから。

 いつか捲土重来する日がくることを期待してるからね。くれぐれも、こんなんで終わらないでくれよ~! >円谷プロ。

周防国府杯、初日


 小粒かなと思ったら、けっこういいメンバーがそろった防府の記念初日。賞金ランクにからんでる、兵藤、荒井、武田、稲村、渡部哲あたりが中心。

 とはいえ、注目は志村太賀、森川剛に、こないだS級に復帰したばかりの浅井康太あたりの若手になりそう。

 きょうは福井の決勝もあるんで、防府は小勝負で。11Rは武田先行、石丸と小橋が捲りはわかるものの……武田って33よくないよね? 小まわりは苦手っぽい印象。そうすると、石丸の捲りで決まり。相手は稲村にしておく。5=9。

 ただ、原司があえて武田の4番手を選んでるのが、どうも気になる。その嗅覚を信じて、4=9もすこし。5-4も。

 福井の決勝は77期ワンツーの8-7と、8-12。

捲り1年ぶり!


 17時時点で、「川島聖隆」というキーワードで検索してきた人が7人いる。

 理由はたぶんこれ

 聖隆の決まり手に捲りがついちゃったのだ! レース映像はこちら

 岐阜勢がタイミングよくたたいてバックをとられ、この時点でもうだめかと思ったら、山内が早めにしかけて、ホームで捲りきるというめまぐるしい展開。

 そしたら、それまで脚を使っていなかった聖隆が、最終バックで7番手からスタート、南関3人をひと捲りにしちゃった。

 最後は品田に差されたけど、いやー、聖隆1年ぶりの捲りですよ~。あのときは、いまはなきブログのタイトルが、一時的に「徹底先行ときどき捲り」になったもの。(^^)

 10月アタマのハワイ修行(笑)がよかったようで、これはあしたの決勝も、聖隆から買わないとね。

鉄人28号完全版、終了


 これも先週の話だけど、潮出版の『鉄人28号原作完全版』が、9月末発売の第24巻で完結した。

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 くわしくは去年書いたこちらをどうぞ。

 ぜんぶ読み返してみて、鉄人はやっぱり「探偵漫画」だったんだなあと、あらためて認識。鉄人はあくまでガジェット。犯罪捜査が話の中心ということで。

 ところが、アニメ化のあたりから、それが変質しはじめて、世界ロボット見本市に出かけたり、海外で戦うようになってきたのね。で、それを潔しとしない横山光輝があっさり連載をやめた。そういうイメージ。

 このへん、はじめからロボットプロレスを想定していた『マジンガーZ』とは、明らかに違うつくりだった。

 中味はいいとして、この完全版は編集者だったら一度はやりたいと思うような企画で、なかの人の熱意がちゃんと伝わってくるのね。なにより、そこに好感が持てた。たいへんな労作を、ありがとうございました >なかの人。

寄席


 競輪がらみの話でもあるんだけど……

 じつは先週、寄席に行ってきた。それも、国立演芸場に。

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 ここも鈴本や浅草と同じように、定席というのかどうか、わかんないけど、まあ公立の定席です。

 子供のころから落語・漫才は大好きだったものの、高校以降は生きるのに忙しくて、演芸はとんとごぶさたしていた。なので、定席に行くのはじつははじめて。これまでは市民会館の寄席とか、そーいうのしか知らなかったんだよね。

 だけど、ワールドコンで神田山陽、林家彦いち師匠の話芸を堪能して、これはちゃんとした場所で聞きたいなと思い……そのあといろいろあって、ここに決まったのでした。

 なぜか。

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 東京太・ゆめ子師匠が出ているから! そーいうわけで競輪関係。

 京太師匠は熱心な競輪ファンで、専門チャンネルではレギュラーも持っている人なのでした。

 もちろん、その前に、私の世代だと、一世を風靡した名コンビ、東京二・京太のあの京太師匠というイメージがあって。昭和40年代、京二・京太はWけんじとならんで、東京漫才の両巨頭といってよかったんじゃないか。そのくらいの名人で、私から見るとエラい人なのですよ。実際は東けんじが京二の師匠なので、Wけんじの弟分だったはずだけど……まあ、このへんは書くと長くなるからいいや。

 で、京太師匠は20年くらい前、コンビを解消して、しばらくピンでやったのち、奥さんのゆめ子さんをパートナーにして、夫婦漫才に転身した。これがあたって、いまも月に20日は高座にあがるという売れっ子ぶり。この日も浅草と昼の部かけもち出演というはなれ技をやっていた。

 そういうわけで、この日は競輪関係の方と、京太師匠の高座を見る会だったのでした。

 待望の高座は、これが信じられないくらいバカウケ。ほぼ満員の客席が、うなるような笑いにつつまれるのですよ。それも、たえまなく。これはすごかった。

 驚いたのは、ゆめ子さんのしゃべり。漫才師としての修業はしていないと聞いていたので、てっきり師匠がメインでしゃべるのかと思っていたら、ゆめ子さんがみごとなツッコミなのよ。もちろん、全体をコントロールするのは師匠なんだけど、それでもゆめ子さんが仕切っているように思えるからふしぎ。

 あとで話をうかがったら、「主婦にはみんな、しゃべりの才能があるんだよ~」とのこと。でも、あれはやっぱり芸だと思うし、師匠のコントロールがみごとなんでしょう。

 そして、最大のサプライズは最後にやってきた。師匠のシメの言葉は、「もう帰ろうよ」だったのですよ!

 なんと、師匠の師匠、松鶴家千代若・千代菊の決めゼリフ。

 そう。現代東京漫才の基礎をつくった千代若さんの芸を、京太師匠がうけついだのですよ。たぶん、同じ夫婦漫才だからだと思うけど、なるほどね~。こうして芸がうけつがれるんだと、感心することしきり。

 もっとも、「いいたかないけどさ」(師匠)、「でもいいたいんでしょ」(ゆめ子さん)のかけあいを見てて、千代若・千代菊の「もう帰ろうよ」「でもせっかくきたんだから」を思いだしていたんで、大師匠から芸風全体を継承したといったほうが、正しいのかもしれないけど。

 さて、その京太師匠、土曜日からの防府記念では、4日間スピチャンでゲスト出演するとのこと。このところ、ほんとにすごく忙しくて、競輪は2カ月ぶりとか。

 司会はさとうゆみさんで、師匠が「いいたかないけどさ」といったら、すかさず「でもいいたいんでしょ」とつっこむかも。(^.^)

FI、FIIが12R制に


 今年12月31日から開催されるFI、FII開催について、かねてからの噂どおり、1日12R制になるとの発表があった。リリースはこちら

 これは事実上のA級改革で、A級を1・2班と3班にわけ、3班はFI開催には出場できなくなるというもの。また、A3のレースはすべて「チャレンジ戦」というあつかいになるそうで、早い話、ベテランにはよりきびしい条件になるわけ。

 ざっと計算して、3班には800~900名が在籍することになると思うけど、結局、この部分の選手削減が最終的目的といっていい。

 もうひとつ、12R制は本来、開催日削減とセットの改革だったはず。つまり、赤字のFII開催を減らす一方、選手の出場機会を多少は確保しましょうという、バーター取引の意味あいもあった。そう聞いている。

 今回のリリースでは、開催日減については触れていないが、これは表裏一体の問題なので、かならず追って発表があるはず。これにより、小松島や伊東温泉なんかが主張してきた「赤字開催の削減」が、一歩現実に近づいたことになる。

 だけど、どこまで選手を削減するかは、はっきり見えてこない。近い将来、A3を全廃するんだろうか? しばらく選手募集の1年2期制をつづけるとすると、年に150人がはいってきて……300人をやめさせるくらい? そうすると、4~5年でA3は400人くらいになる?

 でも、このへんが現実的な数字かも。いま業界には、下位選手をそれだけ保持する経済力がのこってないと思うから。

 まあ、客はそーいうことに思い悩まず、競輪を楽しめばいいんですけどね。

テレビ東京~!


 TXてめー、なんつーことするんだ~!

『キューティーハニー』録画できなかったじゃないか~!

 くそー、野球が伸びたのか。そんなもん、伸ばすな~。

 いつもは天変地異が起きても平然とレギュラー番組つづけるくせしやがって。

 なんかキューティーハニーに恨みでもあるのか~?

 もどせ返せ~!

 しくしく。

(TnT)(TnT)(TnT)

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