水戸黄門賞は佐々木ノリ
あれま。第二ストーリーで決着しますた。(´・ω・`)
永井がペース駆けしようとしたところ、武田が意地のたたきあいに持っていって、そこをノリがひと捲り。
チキンハートは「番組のおかげ」バッシングに負けたか、勝負に徹することもできず、車券無視の走りで、ますますファンがいなくなりそう。
村上もなにがやりたいのか、わかんなかったな。まあ、社杯に力を温存したのかも。
勝負についていえば、第二ストーリーで決着したのはしかたない。よりすくない確率で高配の第三ストーリーにかけたわけで。ノリ好調だったな〜。おめでとー。
水戸黄門賞、決勝
なんつーかまあ、川崎ナイターもノーホラで終わってしまった。こーなると、取手の決勝は真剣に考えないと。
しかし、赤い彗星の説明に対する、吉岡さんの反応はおもしろかった。超一流選手はあのくらい意地っぱりじゃないとねえ。(^^)
というわけで11R決勝。武田は番組の手あつい保護のせいで、どうにか決勝まできたが、とうてい勝てる調子ではないと見て、まず落っこち。
その前に、ならびは細切れ4分線。
5永井清史−8富永益生
1武田豊樹−9神山雄一郎−6伊藤一貴
3村上義弘−4山田敦也
7佐々木則幸−2小倉竜二
なんだかんだいって、逃げるのは永井ひとりだよね、どー考えても。村上は永井とたたきあう選択肢はゼロだから、中団をとるというか、永井の3番手主張。で、両者のワンツーというのがいちばん平凡なストーリー。
でも、武田もこの中団をとりにくるはずで、ここがもつれそう。そうすると、絶好調のノリがひと捲りで決着。これが第二のストーリー。
中団がもつれすぎると、雨は確実だから、逃げる永井の押しきり。または富永のチョイ差し。この第三のストーリーがいちばんありそうな気がする。ここに期待。
もっとも、村上が3番手無風となると、捲り炸裂という流れもないわけじゃない。これが第四ストーリー。
ということで、5=8を中心に、村上やノリがつっこむ58−37。第四案を採用で3−458。
水戸黄門賞、準決勝
ぜんぜん当たんない。orz
まあ、当たるような買い方してませんから、当然ですけど。
なので、きょうは休もうと思ったんだけど、なんだこの10R。ヽ( ´-`)ノ
武田を優出させるために、なりふりかまわない番組さん。(゚Д゚)
こうなったら、意地でも武田がこないよう、11Rは白戸につっこんじゃおうとかね。そう考えるわけですよ。で、ここは3=15で勝負。って、やっぱり休まないわけで。orz
完全に番組の罠にはまってるわけですが。
それはともかく、問題のしわよせ10Rは初日の再現で、永井対北津留って、2週間で3本めじゃん。それでいいのか番組さん? でも、ここは買いかも。といっても、新田からじゃなく、きのう久しぶりに勝った志村太賀から。思えば、1年くらい前は志村ばっかり追っかけてたのであった。
もちろん、初日と同様、新田が捲りきる可能性が高いけど、志村から買っとこうよ。てなわけで、稲村との2=8、三宅がからむ1=2=8、ほかに8−379。
【追記】
しまった。12Rは白戸からなんで、4=15じゃなくて、3=15です。買おうとして気がついた。すまそ。
水戸黄門賞、2日め
あんまり魅力的な番組がない。主力は夜の川崎ということで、優秀戦だけ。
でも、この11Rも買いづらいなあ。村上と永井は別線といっても、やりあうことはないし。すんなり駆ければ新田=神山で決まりそうだし。
波乱の目というと、ノリのカマシくらい? それにしても、ラインで決まりそうだし。永井のカマシ。これならそこそこの配当。それでも、やっぱり新田ラインっぽいな。
しかたがないんで、その3番手、稲村から少々。5=1、5=7など。
久しぶりにすぴRits
当パーツ館もお世話になってる「いわき平の風」の「競輪選手みんなのブログ」に、すぴRitsの話があった。「かわいいよね、すぴRits♪」というエントリ。
日刊スポーツのweb版で、すぴRits特集がはじまったそうで。こちら。
この企画はヒット。いい。こういう企画こそ、すぴRitsの存在感が最大限発揮されるし、それが競輪場に客が足を運ぶきっかけになるかもしれないでしょ?
日自振はつまんない広告に億単位の金をかけるより、ヤンサンやヤンマガに、同種の企画を売りこみなさいって。とくにいまは、時代が体育会系女子に向いてるんだから。
水戸黄門賞、初日
ここ3年くらい、取手はまったく見てないんで、バンクの印象がない。データ的には、平塚に似てて、ややカントがきついくらい?
ともかく、初日は手探りで。
7R。松本に乗る長塚がかなり有利と思うけど、なぜか内藤と一成。1=8。
ゆうべ、酔っぱらって考えた結果らしい。朝、メモがあった。理由はわかんない。これじゃしょうがないんで、いちおう1=5も押さえておこう。ヽ( ´-`)ノ
レース的にはおもしろい10R。でも、車券的にはむずかしい。北津留と永井がまたやりあうのか、どっちかがひくのか、だれも行かないのか。展開ひとつでごちゃごちゃになるかもしれないし。なので、ここは穴狙いで白戸の一発に期待。4=1389。
11Rは地元番組。つか、今回は全体に地元優先ミエミエですが。なので、ふつうなら手を出さないけど、おもしろいのが、神山が3番手にまわったこと。
9武田豊樹−5木村貴宏−1神山雄一郎−6茂木和臣
7佐々木則幸−2小倉竜二−4佐々木浩三
8伊藤正樹−3富永益生
こういうならび。そうすると、神山は早めに動くでしょう。たぶん、ノリにあわせるか、その前に。そしたら、けっこうとどいちゃうと思うんだよね。
2着は茂木がめぐまれか、ノリの番手、オグ竜がくるか。武田、木村もくわえて、1−2356−2356くらい。
みちのく記念は原司
2匹めのどぜうがいますた。orz
また平塚のときとおんなじような展開から、原がぬけだして優勝。2着は後閑。3着は荒井と室井が同着。
原の展開はふつうなら大ありなんだけど、2連続はないと思ったのが失敗。師弟愛を甘く見た。むしろ、この開催で群馬登録最後になる後閑の思いのほうが強いって判断したんだけどねえ。今回は好きなベテラン・マーク陣がそろったんで、「魂の走り」テーマにしてみましたが、撃沈しますた。しくしく。
きょうはFIがないので(小倉はボイコット中)おやすみ。なんちゃって、大津のFIIをのぞくつもり。
あしたからは取手の記念で……取手はここ3年くらい、中継のせいでボイコットしてたんだけど、今年は中継をライムライトの3人でかためるとのことで、快く参加決定。
でも、どんなバンクだっけ? ぜんぜんおぼえてないっす。
みちのく記念、決勝
初日かすっただけで、もう最終日ですか。友和はお帰りみたいで、ずいぶん偉くなったらしい。ヽ( ´-`)ノ
11R決勝。しかし、北がきれいにいなくなったね。坂本と有坂はのこると思ったんだけど。
1荒井崇博−4原司−3濱口高彰
8石毛克幸−5渡邉晴智−6加藤圭一
2石丸寛之−7室井竜二
9後閑信一
荒井の逃げイチとはいえ、石毛も石丸も早くしかけそうで、勝負は追いこみ型同士になりそうな予感。一方で、今回の荒井なら、師匠も連れてるし、平塚でかなわなかった師弟ワンツーもありかも。
というような、ふつうの読みはいいや。単騎の後閑は恐いぞ。顔が。だから、自在に差しこんでくると見て、後閑から。相手も追いこみ中心で、9=5本線。9−13478も。
あと、縄文バンクのおまじないで、6−全は100円ずつ。
みちのく記念、準決勝
8R準決Cが個人的にはメイン。
6橋爪亮−3高橋大作
1坂本勉−4紺野哲也
2山田裕仁−8渡辺十夢
7紫原政文−9原司
5堤洋
橋爪が徹底先行で、でも番手戦にはならなさそう。むしろ、坂本の番手を紫原が狙うとか、そういうイメージ。単騎の堤はたぶん先行ラインの3番手。そう考えると、高橋大作が絶好なんじゃない?
山田は今開催イマイチみたいだし、ただ坂本は地元で記念100Vだっけ? なんかいろいろありそうで、連にからむ可能性大。なので、1=3を本線に、あとは3−2579。
9R準決Bはこんどこそ小橋の魂の走りに期待。とにかく、決勝まではいくと思うんだよね。
2五十嵐力−4福間力−8鈴木愼二
9石丸寛之−3小野俊之−7小橋正義
1濱口高彰−5北川紋部
6梅澤謙芝
問題は石丸がたぶん7番手からの捲りになること。そーすると、とどくかどうか。でも、とどくと信じて、7=139。
11Rは展開的に内田慶が恵まれそうな気がするんで、ここから少々。2=1789。念のため2−4も。
みちのく記念、八甲田賞
きのうは3着ヌケ、押さえ、ウラと、絵に描いたような展開ばっちり、車券さっぱりで、うるわしくトータルでプラ110円だって。(^^;
きょうはこれから墓参り。なので、優秀戦だけ。
えーと、荒井をのぞく先行3車はともにもたないとして、マーク屋たちのつっこみ合戦になるのはわかるけど、それでも先行ラインが有利なわけで。
先行は……たぶん矢口だよね。だから後閑、小橋、切り替える晴智くんあたりか。動きが読めないのは荒井だけど、時間もないんで、車単379ボックスでもつっこんどきましょ。
みちのく記念初日
そーいうわけで、ゲンのいい青森の記念初日。去年は島田竜二の記念初制覇だったし、2004年には諸橋が同じく初優勝したり、6番車が活躍する記念のイメージが強い。ちなみに、この諸橋のときは、たしか18万シューくらいをいただいて、以来、メグをずっと追っかけてるわけですが。
もっとも、きょうはあくまで様子見で。
6R。ディフェンディングチャンピオン(笑)の島田登場。しかし、島田はあの優勝で、ほんとに変わったね。体型も1年前とくらべて、同一人物かと思うほどシェイプされたし。
ここは小林が先行、田中誠が捲りと思うけど、最近は先行までありの島田が鉄板でしょう。2着はラインの田中、木村と、ちょいとひねって北川紋部、3着は北川のラインも入れて、5−123−12379。
7R。人気は地元の北ラインで、ふだんなら小橋あたりから狙いたいけど、きょうは天気がいいんで、埼玉の徹底先行・藤田竜也が気持ちよく逃げきっちゃうのに期待。ラインの高橋大作とワンツーのほか、北勢も。6=3、6−147。
10Rは石丸がオールスターからの好調を維持してると見るのがふつう。
だけど、今回はまったく個人的理由で、小橋から。小橋はメグが優勝したときの記念2日め、八甲田賞だったかな、そこで落車して肋骨を折って、それから去年の弥彦記念で優勝するまで、長いトンネルに沈んだんだった。
きょうはそれ以来の記念出走で、いってみればリベンジ。魂で走るタイプなので、ここは狙い目と見た。たぶん石丸だと思うけどね。(^^ゞ
なので、9−1本線、9−37。ほかも9から流し。
S級特進
きょうの四日市ナイターFI(つか、四日市は記念以外、ぜんぶナイターなんだけど)のA級決勝で、地元の浅井康太(90期 三重)が3場所連続の完全優勝をはたして、S級に特進した。
いったんはA1に落ちたけど、次期を待たずにS級返り咲き。しかも、9連勝の3完全Vでいいところ、なんと11連勝ですよ。気合いはいってるな〜。へたれの88期、あいつやあいつにかわる、これから注目の選手であります。
ちなみに、きょうの車券はS級決勝。某所でいわれなき文句をいわれていた(笑)埼玉の徹底先行、峠から、地元の萩原で37=37=全。
SGオートレースグランプリ
きょうから船橋でSG第11回オートレースグランプリが開幕した。
したんですけど、考えたら最近、ぜんぜんオートに手を出してないや。
なんでだろう? レース自体は変わってない。むしろ、絶対王者がいなくなって、群雄割拠状態だし、29期も伸びてきて、数年前よりおもしろいと思う。だけど……
ひとつには、ここ数年つづいた存亡の危機が、いちおう一段落して、結論が5年程度先送りされたことが大きいか。あくまで個人的にですが。それで、安心しちゃったというのは、たしかにあるかもしれない。
あと、水田カオリンが休養し、長原さんが引退、別府さん転出、浜松のレースヴィーナスが浅木さんから交代と、中継の顔がいなくなっちゃった。これも個人的にとても大きい。のこってるのは浜松3人娘(w くらいだもんね。あと、かいゆりがいるけど、この人はBACH中心だし。
逆に、堂前くんはなんか権威っぽくなって……
あくまで個人的問題だけど、中継に魅力がなくなったかも。
もうひとつ、これが直接の理由かと思うんだけど、ネットスタジアム、あれができてから、やたらと使いづらくなったような気がする。私は基本的にネットで参戦するわけで、これは痛い。
今回も、後半は青森の記念とぶつかってるんで、そっち優先だし。
とりあえず、きょうあすは、見るだけ見ますけど、土曜からは青森なんだよな〜。やっぱり。
Firefox、マイナーアップデート
きのう、オープンソースのタブブラウザFirefoxが、2.0.0.7にアップデートした。これはQuicktimeにFxを経由して任意のコードを実行される脆弱性が発見されたため、Appleが対応するまでの緊急回避的処置とのこと。
くわしくはITMの「QuickTimeの脆弱性、Firefoxがアップデートで対処」という記事でどうぞ。
秋の特撮、本命はこっちか
どっちかっていうと、セブンXよりキューティーハニーのほうが本命になってきた感じですか。公式サイトも充実してるし。
しかし、映画版のときはまったく興味がなかったのに、今回はやたら期待大なんだよね。これはたぶん主役の好みだと思いますが。ヽ( ´-`)ノ
それ以上に、やっぱりキューティーハニーは実写よりアニメ、映画よりテレビ向きの作品なんでしょう >原作。
ウルトラセブンX情報追記
9月にはいって、公式サイトが動きだしてから、細かい情報の追加がいろいろある。
いちばんはやっぱりスポットCM。5日くらい前に15秒スポットがアップそれたけど、きのう見にいったら、こんどは30秒版が追加されていた。こちら。
やっぱりこれはミラーマンの世界だねえ。特撮も金のかかるミニチュアはあまりなくて、CGが中心らしい。とにかく、万人うけしそうもない作品なのはたしか。見るほうはいいけど、制作側としては、それでいいのって感じ。
あ、だから身売りしたんだった。ヽ( ´-`)ノ
あと、細かい情報として、4局めのオンエアが決まってる。テレビ山梨で10月11日から。
きょうから防府FI
ばかだねえ、毎日。(^^;
でも、ASは正直、準決くらいで飽きてたんで、きのうは決勝しかやらなかったし。毎日ステーキじゃいやん。お茶漬けも食べたい〜。
それに、防府には聖隆が2カ月半ぶりに登場するから、参戦しないと。ヽ( ´-`)ノ
その聖隆くんは10R特選まわり。ならびは……聖隆に地元の白井と佐々木支部長がつけて、新田に北村、山内に今泉、上田はここにつけるか自力、自力なら中澤がマーク、じゃなければ北村のうしろくらい。てきとーだけど。
特選でも力をぬかない(ぬけない)のが聖隆のいいところで、当然先行、新田と山内が捲り。で、新田が捲りきると。
いや、それじゃまずいんで(^^; 聖隆が逃げのこるパターンだと、ラインのふたりと山内、器用な上田あたりから。7−1345−1345。
11Rは美千隆、関、高木の3分線。たぶん。美千隆の徹底先行を最近調子のよさそうな関が捲って、その番手の飯田からなのか、桑原を連れた高木が捲るか。
でも、オーソドックスに、美千隆番手の久米からかな。9−1267−1267くらい。関のラインが気になる。
そーいうところで。
高知オールスターは飯嶋
わお。飯嶋が師匠とならんだよ〜。GI決勝初進出で、初制覇。たしか、去年のどこだかの記念でも、決勝初進出で初優勝しちゃったよな。あのときの再現だ。おめでと〜。
で、展開は……伏見のトリックが失敗したわけか。つまり、捨て駒は友和じゃなくて、山埼だったってこと。だから、友和はまったく番手で競らないで、3番手捲りにかまえた。そのほうが、伏見としては優勝しやすいから。
ところが、新田が「山埼の番手」じゃなく、「友和」を目標にしちゃった。これが伏見の誤算だったな。おかげで、飯嶋は終始、番手無風。最後、かわすだけでよかった。
こっちから見ると、またまた伏見のトリックにやられた感じだ。くっそー。
高知オールスター、決勝
きのうは勝負に出て、火だるまになった。orz
4日間で25戦4勝。きのうの惨敗でプラスは350枚ほど。まあこんなもんか。
あしたから防府FIなので、きょうは参加するだけにする。やっぱり長いよ〜、ASもダービーも。なにより、集中力がつづかない。(--;
12R決勝
1山崎芳仁−5佐藤友和−3伏見俊昭−8菊地圭尚
7飯嶋則之 4豊田知之
2新田康仁−9鈴木誠−6遠澤健二
実質、山埼の逃げイチ。飯嶋が友和に競りこんで、豊田は単騎で「切れめから」というけど、初手は飯嶋の後位だと思う。
で、伏見がいるわけですよ。またトリッキーな作戦を考えてるにちがいないわけで。友和を捨て駒にして、自分が番手にはまるのか、山埼が押さえたところを自力で捲るのか。とにかく、まともな作戦じゃない。
べつの考え方。山埼は押さえ気味なはずなので、新田がカマシちゃうという可能性もある。むしろ、こっちの流れのほうがありそう。なので、新田から。
1=2本線、2=9、2−8。
あと、どう転んでも脚を使わずにすむ圭尚がおいしそう。8からはひろく。
高知オールスター、準決勝など
きのうの岩見は惜しかった。武田がせこく勝ちにいかなければ、連続万シューだったのに〜。
でも、狙いは狂ってないんで、きようも同じ方針でいきましょ。
それにしても、岩見もったいなかったな〜。大宮ならあのタイミングでとどくけど、高知は4Cにはいるところで発進しないと。しかし、高知はデータ以上に直線が短い感じがするぞ <かなりくやしいらしい。
さて、今回恒例の1R。ここは牧が狙い目だけど、人気になってるみたいなんで、逃げる小川と4=9だけ試し撃ち。
4Rは岡部番組に見えるものの、きのうの負け方がどうも気になる。踏もうとしても、力がはいらない感じ。なので、なんとなく気になる柏野から遊んでみる。友定との2−8も押さえで。
準決勝は……5個レースもあるのか。
8Rはまったくわかんない。ふつう考えれば手島=稲村だと思うけど、ここはこないような。そうねえ。いいかげんに、濱ちゃん、マコちゃんの敬老コンビでも。
と、思ったら、小野が競りにいくのか。そうすると、やっぱり手島が漁夫の利? う〜ん。永井が圧倒的有利なのはたしかだけど……わかんない。パス。
9R。どう見ても、飯嶋がきそうだよな〜。でも、相手がわかんない。地元の小倉とかはありそう。1=3。
10R。有無をいわさず三宅=メグ。1=5。
11Rは後閑が売れてない。いくら単騎といっても、これは意外。本人も怒っているはずで、怒った後閑は恐いぞ。顔が。山田との3=7で、これが勝負車券。ほかに3−159も。
12Rは……いいや。わかんないし。以上。
高知オールスター3日め
なかだるみの3日め。勝負駆けっていっても、オートや競艇と違って、スタートをはりこむわけでもないし、むしろ出しぶりばっかりで。ヽ( ´-`)ノ
きのうはノーホラ。買ったところはみんな堅くおさまっちゃった。オリオンは小倉から勝負したけど、あのノリはぬけないかねえ。4−9は厚く買ってたんだけど。
きょうは適当に穴狙いでぼちぼち。
例によって1R一般はラインの長い五十嵐が逃げて、谷津田と中村が捲り。で、このふたり。7=8。中村、ずっと元気ないけど、ここらで一発決めるんじゃないかと期待して。押さえ7−9。
3R。永井はきのう、あれだけやりあったから、脚がパンパンだと思って消し。海老根が先行して、へたれたところを群馬がひと捲りだけど、それじゃつまんないんで、海老根番手の望月がうまくあわせて連がらみ。2=37。
6Rは乱戦の予感。圭尚と井上がまたたたきあうんじゃないだろか。で、また伏見も血が騒いで参戦。そうなると、白戸の捲りごろみたいな気がする。1−35678。
10Rは個人的に1=9しかないでしょ。なんちゃって、すけべ心の1−6も買うわけですが。
【追記】
とりあえず、1Rは押さえだけどとっちゃった。まだツキがあるねえ。
10R。諸橋メグきますた〜。(´・ω・`)
2着同着がおしかったけど、どっちも持ってたから、まあしかたない。高知ASで2本めの万シューいただき。ほんとに好調で、あとがこわいっす。
H-IIA13号機、打ちあげ中
ただいまリフトオフ6分前。
中継はこちらから。
どきどき。5分前。衛星系、準備完了。
あと3分。この13号機は月探査衛星「かぐや」を積んでるです。
さあ、あと1分。
予定どおり、10時31分01秒にリフトオフ。
SSB燃焼開始。
80秒、SSB燃焼完了。
90秒、SSB分離成功。
もう見えなくなった。
SRB-A燃焼完了。
SRB-A分離成功。
これで第一段階はクリア。
リフトオフから8分経過。順調。
どうやら、第一段エンジンの分離も成功したらしい。
第二エンジン燃焼終了。うちあげ成功! よかったよかった。
でも、まだ「かぐや」を軌道投入したわけではないのです。
11時15分に、「かぐや」分離に成功。ちなみに、「かぐや」の英語名はSERENE。
12時20分に記者会見が開かれた。初期軌道投入はほとんど完璧な成功だったらしい。次のヤマは月周回軌道投入で、これは10月4日の予定。子衛星の投入は9日と12日。
高知オールスター2日め
初日は1Rで万シューを5枚、ドリームで2車単を5枚とって、そこそこの戦績。この流れでいきたいものです。はい。
ゲンをかついで1Rから。海老根の逃げイチだけど、とうてい逃げきれるはずがなく、三宅が捲り、メグがつっこみ。2=3−全。
4Rはひと目、九州番組だけど、漫然と逃がしたら勝負権のない栗田が、なんかしてきそう。で、前がもつれれば、山卓の出番。ここのラインのつきぬけで、179ボックス。
あとはまた追記で。
高知オールスター開幕
そーいうわけで、久しぶりのGIですが、オールスターは長い。(--;
4日でいいと思うし、初日、2日めはちょこちょこっと遊ぶだけ。4日でも6日でも、つっこむ総額は決まってるんで。
1Rは志村太賀に乗る稲村が圧倒的に有利。でも、とーぜん本命になるので、2着をひねって内藤に。1=6。
2Rはどう考えても石丸からなんだけど、有無をいわさず小橋と公人選手。小林がんばれよー。でも、500はもたないし、石丸を切るのは現実的じゃないんで、128ボックス。
まあ、そーいう感じで。時間があったら、あとで追記します。
【追記】
1Rでとって、もう今期オールスターのプラスが確定してしまった。これは楽な展開。
次、5Rは吉田が逃げねばって、山田がつっこみ。1=2。
7Rは金子を軸に5=3、5=9。とりあえず、そこまで購入ずみ。
12Rドリームは、初日はがんばる武田に乗る神山から。2−13567。
洪水開催が終わって
ピークの日曜日は、全国20場で開催があったけど、さすがにオールスター前のしずけさというか、FI開催は観音寺1場だけ。こういう日はそこそこいい売上になるかも。
メンバーが低め安定で、高配当も狙えそうなので、きょうもすこしつまみ食いを。
じつはきのうも8R、2=5折り返し1本で勝負したところ、1着入線の1番車が失格になって、250枚ほどが転がりこんできましたのよ。このツキを維持したいなと。
いうことで10R。ならびもなんにも見てないけど、たぶん九州勢と福島ふたりを中心にした2分線で、十文字のうしろに栗原。長谷は九州の4番手、酒井が単騎。てなところでしょう。
出来からして、佐藤悦夫が逃げ、山埼は捲りがとどかず、岡田が番手発進というような展開で、そうなると脚を使わずにすむ栗原が有利。ただし、酒井はどこからつっこんでくるかわからないし。連にからみそう。
ということで、栗原を軸に9−123−1238。8はおまじない。
リンク集をやや更新
このところ、毎日読むweb車券師の方々のブログが増えてきたので、その一部をリンク集に追加すると同時に、「公営競技関係」から「似た趣味の人々」に移動させました。
まだ、ぜんぶ追加したわけではないのですが、更新はぼちぼちと。ほんとはRSSのほうが便利かもしれないけど、とりあえずこのブログはこの方法ということで。
しかし、こうしてみると、楽天ブログばっかりですよ。どーしてだろー?
339巻『3460年のゼウス』
きょう発売? の339巻。

翻訳は林啓子さん。
見た瞬間、愕然としたのは、タイトルの西暦がアラビア数字だったこと。タイトルは編集部がつけるわけじゃないけど(こちらが出すのは「タイトル案」だけ)、こうなるともう整合性もなにもないっす。
今回からメールストローム内部の探検がはじまるのだけど、いきなり「ゼウス」があらわれちゃって、ほとんど「ゼウス祭り」になります。
Firefoxが4億DLを達成
Mozilla JapanのInside Mozilla Japanによると、軽くて使いやすいオープンソースの拡張型webブラウザ「Firefox」が、累計で4億ダウンロードを突破したそうだ。こちらのエントリ。ぱちぱち。
まあ、DL数と実際のインストール数、使用数はそれぞれ違うし、使用数はDL数の3分の1程度だとは思うけど、なにはともあれ、危険なIEにかわるwebブラウザの筆頭として、定着してきているのはめでたい。なにより、去年同期の累計DL数が2億だったのを考えると、飛躍的な普及ぶりといえるでせう。
ただ、日本での普及はかんばしくないんだよね。ヨーロッパではシェア20%超の国がごろごろしてるのに、日本はわずか3%だっけ? 5%? その程度。「官製」がいいと無意味に信じる国民性なんだと思うけどね。この場合、はっきり間違ってるのに。
ただ、webマスコミの偏向が普及をはばむ一因となっているのは明白。
たとえば、このエントリは8日にアップされたものだけど、休みあけのきょうになっても、主要Webニュースサイトでこのニュースをとりあげたのは、これまで確認したところでは、CNETだけ。エントリはこちら。
大口スポンサーに気をつかってるのがミエミエなわけです。はい。ヽ( ´-`)ノ
ワールドコン異聞
こうやって、ふつうに終われば、それはそれなんでしょうが、光あるところに影がある。SF大会には暗黒面もつきもの。
たとえば、某ホテルのスイートで開催されたパーティでは、人がはいりすぎてエアコンがキャパをこえ、湿気がこもって天井に結露したあげく、それが滴りおちてきたという、いわゆる「おたく汁」事件なんてのも報告されております。
しかし、不気味すぎ。その場にいなくてよかった。(((( ;゚Д゚)))
9月1日13時半からの、ハーバーデッキの企画というのも、そういう「大会の暗黒面」を象徴するようなものだったのでございますよ。
題して、「カモネギ・シスターズ、ワールドコン公演」。
これは秘密結社の持ち芸(笑)で、すでに大会での公演もこれが3回めかな。ほかにローカルコンでもやっていて、われわれにはなじみの、つか、これがなければコンベンションじゃないというくらいの出し物なんですがね。
でも、SF者にとっても、強烈すぎて。(w
メイド姿のカモネギ・シスターズ3人が、バックダンサーの男たち、カモス&ネギスをしたがえて、ネギを持って乱舞するっていう、ただそれだけなんですけど。ほんと。
でも、ネギがじつは7色のライトを内蔵する「電脳ネギ」だったりと、いたるところで超絶的なSFっぷりを見せつける企画なんですよ。
ちなみに、「SFっぷりを見せつける」は今回、秘密結社のU子さんが生んだ名言のひとつ。しっかりメモして帰ってきました。
前口上はいいとして、こーいうやつです。踊り子さんたちのプライバシーに配慮して、適宜モザイクを入れてあります。

おもむろに『勝手にシンドバット』にあわせて踊りだします。うしろにいるのがカモス&ネギスです。あと、『オリーブの首飾り』と『ロマンチックが止まらない』だっけ、持ちネタが3曲あります。

なんだかわかりませんが、ギャラリーがたくさん、写真を撮ってます。踊り子さんだけでなく、お客さんもネギ振ってます。

たまたま家族連れが通りかかりましたが、あわてて逃げていきました。見てはならないものを見たようです。

そのうち、空からへんなものが舞い降りてきますた。(´・ω・`)

さらには、外人さんもやってきました。ちなみに、この人、「オー、ノー!」のポーズをすると、急いで立ち去りました。

あああ、警備員が駆けつけてきちゃったよ〜。右端は機敏な判断で、警備員の介入を阻止してくれた、カフェ・サイファイティークの方。ほんとにすいませんでした。

そうとも知らず、乱舞しつづけるダンシング・ドールたち。
まあ、そーいう企画です。おつかれさまでした。関係者のみなさま。
ついにブログで書いちゃったぜ。(゚▽゚)
おしまい。
私のワールドコン5
グリーンルームに行ってみると、国際救助隊の人たちがずらり。やっぱり、救助隊には知りあいが多いわ。大会には参加しなくても、それなりにあちこちで、顔をあわせてるってことね。まあ、秘密結社にもローカルコンがふたつあるわけで。
ちなみに、これは世をしのぶ仮の名で、正式には「SFWJワールドコン対策委員会」というんだけど、こっちのほうがみなさん気に入ったみたいで、最後まで国際救助隊で通っていた。
ひととおり挨拶するうち、企画責任者の嶋田さんと、主役の識名教授もやってきた。識名さんとは、これが初対面。で、名刺交換のあと、さっそく島田さんからあらためて企画の説明を聞くが、なんで私が呼ばれたのか、どうもよくわからない。(w
とはいえ、前もってだいたいの進行は聞いていたんで、要するにちゃちゃを入れる役ねと考えて、打ち合わせ終了。(^^) まあ、こんなもんで、なんとかなるでしょう。
ぢつは、このとき、決して見逃せない企画のスタート時刻が迫っていたのでした。
なので、嶋田さんあらため秘密結社のよーいっちゃんとふたり、急ぎハーバーデッキに向かう。
この企画については後述。
それが終わると、また大急ぎで会議場にひきかえし、PRFCの企画「ローダン夏期講座2007」に滑りこみセーフ。というか、行ってみるともう満員だったので、こそこそ逃げようとしたものの、発見されて最前列にすわらされたわけですじゃ。さいわい、針のムシロの針は、まだ仕込んでありませんでしたが(かなり脚色はいってます)。
この企画が14〜15時。で、つづいて15時から「ドイツSFって〜」の企画がはじまるので、よーいっちゃんあらため嶋田さんとまたグリーンルームに駆けこみ、まるペTシャツに着替え、細胞活性装置を頸からぶらさげて(笑)、企画部屋に。嶋田さんいわく、「細胞活性装置って、心臓の上にかけるんだよね」。もちろん、飲みこんでもいいんですのよ。(´・ω・`)
はいってみると、これがけっこうな入りで、びっくり。当初、「お茶会みたいな」というつもりだったのが、あっさり方針変更を迫られた。(^^;
まあ、識名さんにお話を聞くというのが企画の基本なので、進行係の嶋田さんとのかけあいを聞いていることにする。(w
ところが、嶋田さん、本人もホフマンあたりが好きなもんで、話がどんどん専門的に。しょうがないんで、こっちもアタマを切り替えて、ちゃちゃを入れつつも、なるべく進行に気を配ることに。まあ、こっちは編集者なんで、もともと進行のほうがあっているわけで。(^^ゞ
という感じで、とりあえず「すわってるだけ」状態は回避して、お開きを迎えられた。最後に、大橋先生にもらったヘフトを、希望する方におわけして、おしまい。
このあと、識名さんと若林さんが長話をはじめちゃって、私は井口さん、田中さんと世間話をして……というような流れがつづきますが、そのへんはもう蛇足なので。
ひとつだけ、井口さんは仕事に余裕ができたため、あるドイツ人将校の伝記を翻訳されているとのこと。これは来年の楽しみになりそうです。
というわけで、私の2日間かぎりのワールドコンはおしまい。

そうそう。ブツ撮りの下に敷いているのが、時刊新聞であります。
(もう1回つづく)
私のワールドコン4
翌9月1日は、午後が出番。午前中はとくに予定もないので、とーこちゃんを会場に案内して、無料ではいれる展示ホールなどを見てまわる。例のアートショーや、ディーラーズルームがある場所ね。

円谷プロのブースがあるかと思うと、

その隣りには、ほんものの宇宙服が飾ってあったりして。ほかに、ゲームソフトやファインモールドのプラモデルなんかもある反面、書籍類はあんまり置いてなかった。
このあと、カフェ・サイファイティークの場所を確認して、とーこちゃんとわかれ、ふたたび会議棟に。さすがに、メインは土日ということか、人出が多い。レジストレーションは40分待ちくらいになっていた。途中には、こーいう人たちも。

ブライト艦長とミライさんとキッカ。日本語ぺらぺらで、「ブライトさんそっくりですね」といったら、よろこんでました。しかし、暑そう。
会議棟には、もっと暑そうな電飾つきマジンガーZも。

でも、もう写真を撮ってる時間もあまりなくて、とりいそぎ1階のファンジン・アレイに向かう。まだ、仕入れていないものがあったので。
じつは前日から何回も偵察にはきていたんだけど、目当ての人たちがいなかったのだ。でも、時間的に最後のチャンスで、ようやく会えた。東キャナルの石田さん。この人のつくったファンジンがおもしろいと、同じキャナルの流転さんから聞いていたので、それを買おうと思っていたのです。

まあ、いまどきこーいう体裁でつくる人もいないわけですが、それをあえてつくるのが石田さんのポリシー……てなことを話していると、隣りのMdIのブースにも、PRFCのみなさんが到着。ちなみに、この「キャプテン・フューチャー再読」は力作でありました。
MdI若林さんには、資料といっしょに「まりも」状の物体もいただき。

写真中央の物体がそれ。なんと、細胞活性装置のぬいぐるみ(っていうのか?)ですよ。なんでも、ドイツで販促用に配られたものとか。(w
つづいて、PRFCの井口さんから、ワールドコン版まるぺTシャツをうけとる。

これで、とりあえず仕込みは完了。もう約束の時間まで10分とないので、昼飯はあきらめて、運営スタッフ用のグリーンルームに急行した。
(つづく)
私のワールドコン3
『酔魚亭』が終了して、いったん2階のエントランスあたりに下り、秘密結社の人々と話していると、向こうからやってきたのが時刊新聞の大橋先生。
SF者は基本的に、相手が作家だろうが目上だろうが、「先生」とは呼ばない。私の知るかぎり、故・矢野徹さんが「先生と呼ぶな」といったのがはじまりだと思うけど、小松左京さんだって「さん」だ。まあ、小松さんの場合は「御大」と呼ばれることが多いけど。それでも、本人に対しては「さん」。そのなかで、大橋先生だけ先生と呼ばれるのは、職業が高校教師だから。
時刊新聞というのは、かれこれ25年くらい前から、大会や主要ローカルコンベンション、コミケなどで発行されるガリ版(笑)の新聞。初代社長の御前さんがはじめたときは、実際にガリ版だったが、その後大橋先生がリソグラフというガリ版を進化させた機械を使うことを思いつき、いまのかたちになった。
進化させた機械って、とてもSF者の説明とは思えないいい方だけど。(^^;
その大橋先生、海外旅行が趣味で、今年はドイツに行ったらしく、キオスクで見かけたヘフトをいろいろ買ってきて、おみやげに持ってきてくれた。私が出る、翌日のドイツSF企画で、参加者にプレゼントすればとのこと。感謝感謝。持つべきものは古い友達です。はい。
その大橋先生と入れ替わりに、こんどは御前さんが通りかかり、私を見つけるといきなり自分の法被をぬいで押しつけ、風のようにさわやかに去っていった。(w
よーするに、時刊新聞の配布要員をやれという意味です、はい。昔は大会に行くと、こればっかりやってたよなー。(^^;

photo by Take-chan
時刊新聞スタッフの一丁あがり。法被にはコミケと書いてありますが、時刊新聞のオリジナル。

2005年の春コミで大量につくったのがあまっているらしい。(^^ゞ
まあ、こうやってさみだれ的に企画スタッフになるのですね。
あずかった50枚ほどを配ってから、バックヤードのスタッフルームに行って、しばらく歓談。ここが本拠の大橋先生は、変わったアイテムを持ってきていた。

四国の「鳴門鯛」という蔵元がつくった酒で、その名も『百億の昼と千億の夜』という。
う〜ん。好きなのはわかるけど、ここにそのタイトルを持ってくるか〜。
そう思っていたら、やっぱり名前に問題があるらしく、このブランド名ではもう製造しないとのこと。文字どおり幻の酒になるらしい。
それで、話しているうちに愕然としたのだけれど、時刊新聞の歴史では、系列で初のスピンアウト新聞である「ぺ刊新聞」の創始者が、私ということになっているらしい。
記憶にないよ〜、それ。(^^; つか、間違いだと思うぞ。いや、この日はほかでも、本人が完璧に忘れていた、遠い過去の悪行出来ごとをいろいろ聞かされたので、自信はないけど。
こうして、20数年の時間は一瞬にして埋まり、気がつくと大会のただなかを漂う自分がいたわけであります。(^^;;;
そのうち、パシフィコでの企画が終了する時間が近づく。
ワールドコンはこのあと、あちこちのホテルで開催されるルームパーティにうつっていくけれど、私は「別件で」横浜にきている(笑)とーこちゃんと合流して、秘密結社の人たちと飲む予定になっていたため、そのまま中華街に。
翌日、秘密結社inワールドコンの大宴会を同じ中華街の鯉鰻菜館という店でやることになっていたので、この日はそことまったく毛色の違うニイハオという店で飲んだ。どっちも、うちが中華街に行くと、よくよる店で、どっちもオススメ。うまいよ。

以上で1日めはおしまい。
(つづく)
私のワールドコン2
えと、前にも書きましたが、ワールドコンというのは、正式には「第65回世界SF大会兼第46回日本SF大会」といって、nippon2007 ワールドコンは通称です。
狭義には、世界SF大会がワールドコンで、日本SF大会は「大会」と呼ばれるわけですが、今年はアジアで初の世界大会を、日本大会といっしょに開催することになって、それでnippon2007 ワールドコンは「大会」であると同時に「ワールドコン」でもあるのです。
さて、適当に昼食をと考えて駅のほうに向かうと、まあぞろぞろと知りあいがやってくること。(^^; だいたい、このくらいの時間からはいる人が多いらしい。駅までの10分くらいで、10人以上と挨拶。といっても、大半は秘密結社の人なのですが。
飯を食って会場にもどり、本日のメイン企画、夢枕獏プレゼンツ・SF寄席『酔魚亭』の企画室に。指定スタッフでははないけれど、ぢつは獏さんは、秘密結社四長老(笑)のおひとりなので、自動的にスタッフになるのです。大会の企画スタッフというのは、こういうノリなのですね。これがまた楽しい。ヽ( ´-`)ノ
前の企画が終わると、高座をつくってセッティング。そのあと、しばらくぶりで会う秘密結社以外の人と近況報告など。大阪在住の、日本における元祖コスプレーヤーのひとり、anan姐さんもいてはりました。(^^)

席主、獏さんの口上つか挨拶。日本語に堪能らしいコーカソイドもふくめて、満員の大盛況でありました。
SFと寄席というと、一般人には接点がわからないかもしれないけれど、落語や講談とSFは「ばか話」という、非常に大きな接点があるのですよ。だから、まったく違和感なし。

開演前の、席主と講談・神田山陽師匠、噺家・林家彦いち師匠のミニトークショー。つか、おふたりとSFとの絡みみたいな話。彦いち師匠はいきなりSF者だってことをカミングアウトして、大ウケ。おふたりとも、つかみはばっちりでした。
このあと、まず山陽師匠が十八番の「鼠小僧外伝・サンタクロースとの出会い」を熱演。これ聞きたかったんだよね〜。山陽師匠は高座以外でも、セッティングを手伝ってくれたり、サービス精神の塊りみたいな方で、ほんとに心酔いたしました。
つづいて、彦いち師匠がこれも十八番の「熱血怪談部」をフルスペックで上演。これは知らなかったけど、よかった。一瞬、酔魚亭のための新作かと思ったくらい、この席にはまってました。彦いち師匠、将来は彦六の名跡を襲名したりして。(^^)
このあと、獏さんと彦いち師匠たちのタクラマカン砂漠珍道中トークショーもあったけど、うん、両師匠の十八番がすべて。よかったですよ〜。
余談ですが、この「酔魚亭」以来、寄席に行きたくてしょうがない状態になっちゃって。たぶん、来月くらいに実現すると思いますが、寄席の話芸はいいわ。ほんと。
(つづく)
私のワールドコン1
正直、今年のはじめまでは、行く気もなかったのですよ。
理由はふたつ。大会(SF者は日本SF大会を、たんにこう呼びます)には、もう20年以上参加してなくて、いまさらっていう思いがあったから。事実、8年くらい前、同じパシフィコで開催された大会のときは、パシフィコには行かず、中華街での宴会だけ参加したくらいで。ヽ( ´-`)ノ
もうひとつ。ドイツから作家や編集者がきたら、接待しないとならないから、それがめんどくさいと思っていたのですね。
ところが、1月のすえ、ドイツの作家・編集者の参加はないとわかり、このへんから、だったら参加してもいいかと思いはじめたしだい。(w
とにかく、なんといっても最初で最後のワールドコンですから。と、mixiの秘密結社コミュにトピックをたてたのが、3月2日だから、行く気になったのはそのころでしょう。たぶん。
そのうち、作家クラブのほうでも動くことになって、国際救助隊こと対策委員会がつくられて……
まあいいや。舞台裏は。ヽ( ´-`)ノ
そーいうわけで、2日間だけ参加してきました。はい。
でも、印象といってもねー。外国人が多いけど、まあ大会ですよ。(w 国籍とか無関係に、SF者が大勢でお祭りやってる状態。
大会でふしぎなのは、同じ場所にいるのに、会わない人とは徹底的に会わないし、会う人とは1日に何度も会うということ。これは、たぶんその人の「参加の姿勢」と関係があるんじゃないかな。
たとえば、期間中は1時間単位でいろんな企画を同時進行しているので、似た趣味の人は同じような企画をまわる。とかね。そういう、純粋にお客として参加する人も多いけど、私やいかちょーさんなんかは、はっきりいって「スタッフ」として参加してるのですね。
大会そのもののスタッフではなく、企画のスタッフ。たぶん、大会でいちばんおもしろいのは、この「企画スタッフとして参加」でしょう。大会スタッフは昔、何度かやったけどさ。もうやりたくないもん。(--;
ということで、まず参加受付(レジストレーション)をすませて、レジスト窓口を撮影。

おおお、さすがはワールドコン。白人が多いぞ。てなことを考えていると、目の前をとおりすぎたのが、版元の前担当者さん。3年半くらい前に退社して、いまは名古屋の法科大学院に在学中のはず。なのに、なぜここにいるのかなと思ったら、スタッフに駆りだされたそうで。(^^; そーだよな。ぜったいに人手がたりないもんね。
しばらく話をしてから、企画を確認。30分ほど時間があったので、この受付の奧にある、ディーラーズルームを見てまわる。アートショーとか、ここの展示はよかった。ただし、撮影禁止につき、写真はなし。
前日、NHK関東ローカルのニュースで、くりかえしワールドコンのことを流していたせいか、一般人も多い。ディーラーズは入場無料なので。それにしても、セーラー服の女子高生の塊りが、教師に引率されて、コミケ・プレゼンツのブースに群がっていたのには、びっくりしたけど。
ここで、新潟SFファンダムの長老と遭遇。わたすものがあったので、会う約束はしていたが、具体的な場所や時間を決めていなかったのに、こうもあっさり遭遇するとは。やっぱり腐れ縁なんでしょう。(^^;
で、その長老といっしょにブースをまわりながら、いろいろ買いあさる。たとえば、こーいうのとか。

帰りがけに買えばいいのに、もし完売したらと思うと、どーしてもすぐ買っちゃうんだよね〜。で、大量に持ち歩いて、筋肉痛になったわけです。
(つづく)
セブンX、前言撤回
きのうの制作発表に対応して、公式サイトもさっき全面リニューアルされた。
まず、スタッフ。
監督・シリーズ構成:八木毅
監督:鈴木健二、梶研吾、小中和哉
脚本:小林雄次、太田愛、福田卓郎、金子二郎、林壮太郎、長谷川圭一
おお、いいメンバーじゃないですか。うち、ネクサスに参加したのは八木さんをふくめ4名かな。これはNプロとは違う流れらしい。とはいえ、小中さんが光ってますが。
ということで、前言撤回。見る価値がありそうです。ヽ( ´-`)ノ
まあ、悶々としたストーリーになるとは思うけど。(w
なんか、セブンっていうより、ミラーマンだよね。この感じ。小中さんがいるから、当然かもしれませんが。
あと、放送時間は各局ばらばらで、しかもCBC、TBS、毎日放送の3局しかオンエアしないのね。北海道、東北、中四国、九州はリアルで見られないのか。これはお気の毒。
洪水開催
さて、どこに手を出せばいいか。FIだけで6場ですよ。
とりあえず、函館は中止になると思うし、ナイターだから置くとして、きのうまでやってた大津びわ湖はパスか。そうだね。どうせ当たんなかったし。そうすると、ホームの大宮かな、やっぱり。日曜に行くかもしれないから、チェックしておかないと。
でも、聖隆が高松に出てるんだよね。特選11Rだって。これは押さえよう。
そうそう。大宮のサイトが大幅リニューアルして、なんとならび予想やコメントが掲載されるようになったのですよ。こいつはすごく便利。これが日本トーター流ということなんでしょう。
ただ、今回のメンバーは薄いんで、そうねえ。7、8Rあたり、穴目をちびちび買ってみようか。
ウルトラセブンは深夜枠
やっぱりね。発表が遅れてるから、そうだとは思ってたけど。スポニチとサンスポの記事によると、金曜26時25分から。ただし、30分だった。全12話。
サンスポには「深夜帯なので、大人の鑑賞に耐え得るものにした。古くからのファンだけではなく、全くセブンを知らない大人たちに見てもらいたい」というコメントも出てるけど、よーするにNプロジェクトの世界観でしょ。昼間の枠で、大人の鑑賞に耐えるものをつくれよといいたい。
さらに、深夜枠だと、おもちゃも売れないことを前提にしてるわけで……
見なくていいか。
なんちゃって、1話は見るわけですが。ヽ( ´-`)ノ
ワールドコン・レポート
私のは依然としてまだですが、秘密結社の友達、いかちょーさんのレポートが、ブログ「V.S.A」にアップされております。
Nippon2007 二日目(8/31)オレ的一日目
Nippon2007 三日目(9/1)オレ的二日目
Nippon2007 四日目(9/2)オレ的三日目
Nippon2007 五日目(9/3)オレ的四日目 (最終日)
同じ会場にいても、やってることがぜんぜん違うのが、またおもしろいかも。それと、接点はあるのに、なぜか会えなかったりするのですよ。おたがい、スタッフだの企画だのがあるんで。これもSF大会。
競輪関係いろいろ
このところ、ワールドコンとその後遺症で、まだまともな日常生活にもどれてないんですが。orz
それでも、仕事はやらないとならないし。ワールドコンのレポートを書けと、あちこちからいわれてるし。(^^; 書きますよ、あしたあたりから。もう。でも、その前に仕事を軌道に乗せないとならないのだ。(--;
で、さらにその前に、日常生活にもどるためには、「競輪生活」をなんとかしなければということで。
えーと、実際は岐阜の記念も、準決・決勝と参加だけはしとります。
とくに、決勝は惜しかった。望月から流してたんですのよ。とくに、三宅伸との9−3が本線。でも、ここは岐阜だぜって感じで、濱ちゃんだよな〜。レースがスタートしたとたん、濱口アタマで買ってないのを後悔したもん。まあしょうがない。
きょうも大津びわ湖と函館を、1レースずつ参加。こんな感じで。

大津は山内ぢゃなく、その番手の中村浩士だったたぜ。くそ〜、惜しい。函館はまだわかりません。
そーいう感じで、車券で遊ぶのは日常にもどってますが、そのほかにも競輪にからんで、いろいろと動きが。
齊藤哲也元選手の近況について、きのう、コバケンさんのブログに最新情報が載りますた。こちら。きびしい状況ながら、めどは立っているもよう。哲っちゃん基金に参加を呼びかけた身としては、すこしうれしいのと同時に、早く2次予選、準決、決勝と進んでほしいと思います。
その闘病中の齊藤さんからエールをもらって、7月末に初トライアスロンを完走した、スピチャンの女性メインキャスター・さとうゆみさんは、8月23日に小説家としての初長編『風のしま』を上梓。上梓って、いい言葉だねえ。
いまはうれしいような、不安なような状態だそうで。まあそうですね。(^^)
ゆみさんご本人も当然、小説ははじめてだし、刊行したSTUDIO CELLOも、文芸書は初チャレンジということで、結果として、不備もあります。
それでも、それを教訓に、次の準備が進んでいるとのことで、ゆみさんだけでなく、CELLOの成長も見守りたいと思います。
そは置くとして、編集者という立場から見て、この新人作家には見るべきところが多くあります。結論として、私としては、この本は買いだと判断しております。
びっくりしたのは、文章がこなれているのですよ。この新人。
いままで、文芸系の新人の原稿も、ずいぶん見てきたけど、ゆみさんのはほとんど完成形といっていい文体でした。これは自分のキャリアから見ても、すごいことというか、はじめてで。だから、誤植など、ほかの不備をおぎなっても、充分に読ませる文章なのですよ。ほんとにびっくり。なので、小説を読みなれていない人でも、ぜひ入手して、読んでみることを強く推奨。(^^)
さて、それで、まだ完全な競輪アタマにはなってないけど、あさってあたりから、本格復帰しますよ。ワールドコンのレポートも書かないと。(^^;
青函航路の新フェリー
青函トンネル完成後、青函航路はなくなったのかと思っていたら、そうではなかったそうだ。あれま。てっきりなくなると思って、わざわざ乗りにいったのは、25〜26年前のことじゃったが。
その青函航路に、非常に特異な形状のフェリーが就航したというニュースを、おとといかな、あさのNHKでやっていた。
『ナッチャンRera』という名で、こんなかたち。
大まかな説明は東日本フェリーのナッチャンReraサイトに書いてあるが、この名は船体各所にちりばめられたイラストを描いた、京都在住の女の子(7歳)のあだ名に、アイヌ語で風を意味する「レラ」をくっつけたものだそうだ。
名前もだけど、形状はさらにユニーク。ひと昔前のアメリカ海軍のステルス実験艦みたいだが、こっちは高い凌波性を得るためのもので、wavepiercerと呼ばれる構造とのこと。オーストラリアのincatという会社が建造した。
そのリリースはこちら。「A New Australian Cat for Japan」っていうタイトルからして、いかしてるね〜。

ぢつは私、ひこーきは大好きくらいだけど、船はフェチなのです。どっか行って、船があると、たいてい乗ってみるし。
もうすっかり萌えちゃって、一度は乗ってみたいぞ状態。どーしよー。来年の函館記念に行くか?(^^;