そういうわけで、日本SF作家クラブの40年史という本が完成しまして、その刊行祝賀会というのがありました。

当日は世界SF大会「ワールドコン Nippon2007」の記者発表とか、それをサポートする通称「国際救助隊」(笑)の紹介とか、いろいろあって、なんだかいつものSFコンベンション、それも「座食パーティ」を得意とする(笑)GATACONみたいなノリになっちゃいましたが。
それでも、格調高く、小松左京御大の開会の辞からスタート。

最近は車椅子を愛用する小松さん、いきなり「低いところから失礼します」と、笑いをとって、このあとは公けにできない話の連続(笑)。ただ、某放送局のカメラがはいっていたので……いや、ぜったいオンエアできない(爆)。
まあそういうわけで、久しぶりに騒いできました。そうそう。『40年史』はこちら。

市販はされないと思いますが、ほしいという方のために、今後なんらかの頒布方法が検討されるかもしれません。もしかしたら、ワールドコンのディーラーズルームにはならぶかも。もちろん、現時点では、正確な情報ではありませんが。というか、これについては、現時点でまだなにも決まってませんので。
