宮杯は小嶋
おととしの親王牌以来、約2年ぶりのGI制覇。まあ、今年は本命だったから、実力どおり押しきったという感じ。流れ的には、去年につづいて東西王座の覇者が勝ったわけで、現行システムではここが圧倒的に有利ということ。2着は4.00、3着は岡部。
ジャンで友和がイン切りみたいなかたちで前に出て、それを見た北津留が発進しかけたんだけど、ここで自落。ぉぃ
これで、まったく買ってない九州が消えたのはよかったが、キーマンの山田までまきこまれちまったよー。これで、あたしの車券の半分は落っこち。orz
しかたなく、友和がぼんやり先行するところ、小嶋があっさり捲りきってしまう。ところが、その番手にはいっていた岡部は、死に体の荒井と合志をにワンフェイク入れたもんだから、ちぎれちまった。
そのまま小嶋のケツだけ見て走ってればよかったんだけど、血が騒ぐんだろうねえ。でも、どうせちょっかい出すなら、山埼の踏み出しをじゃましてほしかったぞ。(w
友和も、こういう展開になったら、1周もたないのは覚悟のうえで逃げないとな。逃げてみりゃこそ 浮かぶ瀬もあり。
ま、いいや。今回は小嶋が絶対王者だったから、優勝は順当。あとは岡部様の思し召ししだいということで。
ケロロ軍曹、優勝おめでとうであります!
宮杯決勝
きのうは北津留さまさま。おかげで3日め終了してプラスですよ。めずらしい。
でもって、世代対抗戦になった宮杯2007決勝。どこからでも買えるのがうれしい反面、的もしぼりにくい。登志信が岡部についたら、このラインからだったんだけどね。
11R決勝のならびは、こうなった。
1佐藤友和−7山崎芳仁−8齋藤登志信
2小嶋敬二−9山田裕仁
6北津留翼−4荒井崇博−3合志正臣
5岡部芳幸
ゆうべ、最初に見たときは、「登志信てめーウラギリモノ!」と、激怒したんだが、冷静に考えたら、岡部が単騎を選択して、登志信くん(やっと「くん」がもどった)も岡部を単騎にするため、あえて友和の3番手を選んだんだろうな。そう前向きに考えることにした。
さて、展開は……一本だよねー。荒井を勝たせたいなら、北津留が先行するほかなくて、それを小嶋と友和が捲る。でも、友和は性格的に7番手捲りになるから、ギヤを上げた小嶋に太刀打ちできない。
問題は小嶋が早めにしかけたところで、荒井が切り替えるのか、自力でいくのか。
ここで、自力の番手捲りなら、4=23の人気筋で決着するだろう。でも、一瞬躊躇して、小嶋の番手にはいるようなかたちになったら、これは裕仁が許さない。
ということで、小嶋ラインの両者から。さらに、単騎の岡部は買いだし、初手はこの3番手にいるはずだから、岡部もふくめて、年長組3人の2車ボックス。これを本線にしましょう。259。
穴は……北津留の逃げ切りは、そーいうわけでなさそう。むしろ、気になるのは友和ライン。とくに友和はねえ。
東王座〜宮杯は去年の山崎と同じコース。その山崎も、今回はどっちかっていうと、友和を勝たせたいみたいだ。まあ、山埼の場合、脳味噌も筋肉でできてるから、ちきう人にはなに考えてるか、わかんないが。
穴はだから、友和から。1−278−278。あと、登志信くん。岡部のことだから、なんだかんだいって、登志信くんを援護すると思うんで、8−2457−2457。あと小銭で数点。5−8とか。
