東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

本日最終回!


 いえ、TBSの昼間のドラマ、花王愛の劇場『砂時計』なんですがね。

 きょう感動の最終回なのです。あー、書いちゃった。

 50近いオヤジが、こてこての純愛ドラマを見て、感動しまくるっていうシチュエーションは、さすがに恥ずかしいと思って、ずっと書かなかったんだけど、最終回だからいいや。

 最初は松山れみーが出演するっていうんで見てみたら、伊藤裕子さんが主人公・杏の母親役で出てたんで、つづけて見るようになり、中高生時代の主人公・大悟の子がえらく気に入って、すっかりはまりました。

 なんちゃって、最初は役者が(つまり、年代が)ころころ入れかわるし、かなり複雑な構成で、「これはひょっとしてタイムスリップ純愛ソープオペラか?」と、ひそかに期待しながら見てたのは内緒。ヽ( ´-`)ノ

 ストーリーは……書くのもこっぱずかしいんで、公式サイトをどうぞ。

 せつない純愛てんこ盛りドラマで、たしか愛の劇場30周年記念かなんか。それだけに、制作側がめちゃめちゃ力がはいってるのがわかるんだよね。杏と大悟の純愛を、12歳から26歳までの14年にわたって、過去のドラマにはなかったくらい、ていねいにていねいに描いているのですよ。

 また、柴咲コウのメインテーマがまたぴったりで。ほかにも、20歳以降では、小野真弓のヒール役がなかなか効いてます。そうそう、同じく20歳以降では、杏と大悟の親友・椎香役の木内晶子さんも久々に見たな。このへん、「さん」がつくかどうかは好みをあらわしてます。ヽ( ´-`)ノ

 ただ、まあ60回という長丁場だし、時間的問題もあって、ぜんぶは見てないのが残念だけど。

 杏の20歳以降を演じるのは、佐藤めぐみさん。競輪オヤジとしては、スピチャンのさとゆみさんと、川崎の宮田めぐさんの名前をくっつけたかたちなんで、一撃でおぼえてしまった。(^^ゞ

 この人、いわゆるU22の最終兵器ですよ。すごい存在感。これまで、U22最終兵器は貫地谷しほりさんかと思っていたが、さらに次がいたわけで。この世代、ほんとに人材の宝庫。

 ご本人の公式サイトはこちら。日記もあります。次は10月からのテレビ小説で、主人公と同姓同名の親友役とか。長い現場が多いようで、スターダストもだいじに育てている感じ。

 あと、いまはジョージアのCMで、渡哲也と競演中。

 ということで、きょう1300時から、『砂時計』は感動の最終回を迎えます。

【2007.6.5追記】
宮杯が終わって、今回もひたすら狙いまくった岡部芳幸選手のブログを見にいったら、なんと岡部選手も『砂時計』にハマっていたそうだ。『砂時計』恐るべしというか、岡部恐るべしというか。(^^;

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