ジャンイチ?
それにしても、今回の親王牌の中継に出てくる「ジャンイチ」だっけ? 太腿70cmでときどき久留米弁になるキャラ。おもしろすぎ。(^^;
まー、これは「なかの人」じゃないと演じられないキャラだわねえ。演じてるかどうかはべつにして。元司郎さんを「元ちゃん」って呼んじゃうもん。
あしたはコバケンさんとの競演かな。あぶない話をしなけりゃいいけど。(w
【追記】
コバケンさんとの競演は3日めだそうです。準決にこのコラボはおそろしいっす。(^^)
コバケンさんは負けないといっとります。(^^)v
寛仁親王牌初日
今月ふたつめのGIというか。まあ、ふつうのGIとは違うんで、がんばりましょう。
初日は例によって様子見。レース的におもしろそうなのは11R。
1北津留翼−7合志正臣
4佐々木雄一−3岡部芳幸−6伊藤大志
8松田優一−2手島慶介
9金子貴志−5小倉竜二
ナショナルチームふたりの捲りあい。先行は佐々木。松田はなにもできず。とはいえ、岡部と手島もいる。ナショナルチームふたりのマークも百戦錬磨。ということで、
展開1:北津留か金子が大捲りで、そのラインのワンツー
展開2:展開がぐちゃぐちゃになると、乱戦に強くてタテの脚がある岡部から
なので、1の場合で9=5、2の場合で3−257−12579。
10Rは北日本中心の細切れ戦。
7佐藤友和−5伏見俊昭−2佐藤慎太郎
4吉田敏洋−9山口富生
8海老根恵太−1飯嶋則之
6中川誠一郎−3小野俊之
ふつう、3車ライン、2段駆けの北日本、それも7=5だけど、それじゃおもしろくないんで、かましてきそうな吉田のうしろから狙ってみる。9=4、9=3。
12Rは理事長杯。これがなんつーか。
6大森慶一−8渡邉一成−5山崎芳仁−1有坂直樹
7武田豊樹−2神山雄一郎−4兵藤一也
3小嶋敬二−9渡邉晴智
この北日本ラインはナンダカナン。3段ロケットですか。でも、これじゃ武田の捲りごろじゃないかねえ。あるいは、8番手捲りの小嶋。
たぶん、見てるだけになりそうだけど、買うなら3=9一本かな。オッズと相談ですけど。
あ、オッズ見てやめた。ヽ( ´-`)ノ 武田の捲りが決まって、最後小嶋が追いこんでくる2=3。こっちにしよ。
むしろ、おもしろそうなのが7R。ここ、岡山ワンツーはなしですか? 1=4。
FTTH導入
わが家も……というか、わがマンションも今年はじめ、ようやくFTTHの工事がすんで、3月末からVDSLの運用がはじまった。
といっても、最初の工事はみかかで、なんか業界の仁義でもあるのか、みかかのBフレッツから説明会がはじまり、狙い目のKDDIひかりOneの導入説明会は5月末までおあずけ。
で、その説明会当日に申しこんで、今月11日に回線工事があったものの、工事にミスがあって(かんたんにいうと、うちはいま2回線使ってて、うち1回線をFTTHにするところ、もう一方の回線、つまりFAX用回線のほうを工事してしまったというお粗末)、その修正にまた10日かかり、ようやく一部開通にいたったのは、今週はじめというていたらく。
いえね。KDDIはよくやってくれたと思います。でも、みかかの協力は得られないようだし、下請けの業者はばかそのものだし。ある意味、現代社会の病巣を見た思いがしますた。いやほんと。(´・ω・`)
ま、それはおいといて。
でもって、きょうはとーこちゃんのほうに時間ができたので、無線LANでもう1機のPCとも接続して、これで導入がひととおり完了しました。
でも、ほんとにひととおりというか、とりあえずでね。しくしく。
私のほうは速度は出てるけど、RWINがうまく設定できないらしく、起動後最初にアクセスするポータルサイトが、かならず「アドレス解決しています」から「ポートにつながりません」になっちゃったり、メーラーで特定のアドレスが、受信はできるものの、送信できなくなったり。
無線LANにいたっては、突然いっさい通信できなくなったり、通信速度がいきなり128kbpsとか、異常な数値になったりと、まったく安定しません。
こんなもんなのかねえ。仕事が忙しいんで、あんまり原因を追及してないんだけど。FTTHプラス無線LANって、ぜんぜん未熟な技術なんじゃないかと思っているきょうこのごろ。
梅雨空はIT戦士の季節?
梅雨前線がすこしずつ活発になるにつれて、ITMediaのIT戦士ことおなじみ岡田有花記者も、活発になるらしい。そいうや、例年、この季節は強いかも。
やはりおなじみ、「IT戦士 岡田有花リンク集」を見てもわかるとおり、ここ数日の記事の出稿数は驚異的。いや、ふだんがすくないもんで。ヽ( ´-`)ノ
きのうは「エアコンなしでひんやり「空調ベッド/座布団」で猛暑を乗り切れ」と「手術服も長ズボンも「裸より涼しく」 「空調服」に今年も新作」の、これまた3年連続の空調服ネタを連発したと思ったら、きょうは「頭の中が丸分かり? 「脳内メーカー」が人気」という記事であそんでるし。
そうなんですね〜。この季節には、空調服があるから、ただでさえ活発なIT戦士なのでした〜。ほとんど「きょうのワンコ」あつかいですけど。(^^;
ここんとこ、日本では不人気っぽいセカンドライフネタばっかりで、おもしろくなかったんだけど、そろそろ得意な季節で本領を発揮してもらいたいところであります。
#そーいえば、思いだしたぞ。新しいもの好きで空調服を買ってしまった某有名翻訳家Yさんは、今年も空調服を愛用しているのでしょうか?(^^
一夜明けて
KEIRIN.JPの聖隆選手のプロフィールを見にいったら、

さっそくS級初優勝が登録されてましたよ〜。しみじみ〜。(´Д`)
ご本人によると、期末だし、得点もすこし余裕があるので、はじめてギアを3.64に上げてみたら、これがぴったりだったとのこと。ゆうべ、映像も見たけど、HBもとって、余裕の先行逃げきりだった。
今期はかなりいい成績だったんで、社杯も出られるかも。それより前に、小田原の国際競輪で、ビノクロフとたたきあったりして。得意の33だからね〜。
祝! 川島聖隆、S級初優勝!
聖隆キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!ー
香川77期の徹底先行・川島聖隆が、とうとうS級で初優勝しました。・゚・(つД`)・゚・
今年はこれで優出がたしか4回めだし、期末なんで、チャンスかなと思っていた反面、メンバーに同じく徹底先行で滋賀の先輩、金山栄治とか、売り出し中の静岡84期、栗田雅也がいたから、無理かなとも思ったり。
でも、追っかけてた甲斐があったよ〜。苦節10年、聖隆おめでとー!
おじさんはもう、うれしくてうれしくて。泣いちゃいそうだよ〜。・゚・(つД`)・゚・

車券もいちおう、とりますた。また100円玉勝負だったけど。しかし、8−2−7は持ってたんだよな〜。1個ずれれば17万だったか。ま、車券はいいんだ。応援だからな。
さ、きょうは祝杯だ。そうそう、ビール冷やさないと。(^^
源さん、あった!
きのうのパンシャーヌ最終回に出てきた大宇宙の中心(w 「南行徳の居酒屋源さん」は、なんと実在していた!ぉぉ
正確には、「健康居酒屋源さん」だそうで。サイトはこちら。
店内の写真を見ると……神様がすわってたカウンターがあるよ〜。(^^;;;
するってーと、パンシャーヌも実在しているのだろうか?ヽ( ´-`)ノ
クリス・ベノワ自殺
スポニチのこの記事。WWEにいたクリス・ベノワが、妻子を殺害したあと、自殺したそうで。
なんかねー。理由はわかりませんが、ベノワ好きだったんだよなー。つか、まだベノイと呼ばれてたころがいちばんだったけど。
とりあえず、これでアメリカン・プロレスはますます遠くなった。ROHはおもしろいけど、ありゃ日本人レスラーがいるからだし。
パンシャーヌすごいぞ!
まだ12話は見てないんだけど、とりあえず最終話はリアルで見たところ……
すごいや、やっぱり。はじめて明かされるパンシャーヌ誕生の秘密! すべてが超悪デビルのしわざだったとは! そして、あらゆる謎の原点に、南行徳の居酒屋「源さん」があった!
ヽ( ´-`)ノ
まあ、仮面家族については、前回書いたように、ある程度は予想していたわけですが、驚いたのはその先。仮面家族の旅立ち!
これはカウンター食らった。なぜか、『ウルQ』の「カネゴンの繭」のラストシーンを思いだしちゃったよ〜。つか、あのシーンへのオマージュになってるのね。ということは、浦沢さんの不条理世界の原点は、じつは「カネゴンの繭」にあったということ。
この展開にはまいりました。これだけでも、見つづけてきた価値がありました。たしかに、傑作でも佳作でもないかもしれないけど、その存在自体がシュールな、記憶にびしっとのこる作品になりました。よくテレビでやってくれたよ〜。ありがとうありがとうTXありがとう。
で、来週からの新番組は『週刊赤川次郎』というそうで、どう考えても深夜枠としか思えない、ある意味濃厚なオムニバスが展開されるようです。私の趣味とは、ちょっとはずれるけど。
防府FI初日
きのうの別府記念順位決定A戦で、ひどい落車があった。高知の佐々木則が、先に落車してた1番車に乗りあげたんだけど、落ちたノリはぴくりとも動かず、4角にはいるあたりのカントが高いところから、ずるずる滑っていったのだ。
ああいう状態は見たことがない。重傷じゃなければいいけど……ネットを見ても、とくに情報がないのがきついね。
というのは忘れて、きょうは防府FI。聖隆が出ているのと、すこし短走路に慣れておきたいので、ちびちびと参戦。仕事のスケジュールがきついんで、ほとんど考える時間もないですけど。

でも、あたるときはあたるのよ。100円玉勝負だったけどねー。まあ、小銭を稼いで、親王牌にGO! ということで。
聖隆選手、いつもサンキュ。これで競争得点3ケタかな?
【追記】
某所からの情報。ノリ選手はさいわい骨折もなく、入院しないで当日のうちに高知にもどったそうで。親王牌に向けて、調整するとのこと。とりあえず、よかった。教えてくれた方、感謝しまする。
オートレース30期生募集
朗報というか、だいじょうぶなの(^_^;)というか、オートレースが久しぶりに新人選手を募集することになった。青木治親たち29期生の募集から、じつに5年ぶりだ。たしか。
募集要項はこちら。
いま募集するということは、業界としてもちなおしてきたと判断したんだろうか? たぶんそうだよね。去年、今年と、縮小均衡って感じだから。次の山になる2011年の浜松存続問題が、いけそうということなんでしょう。
今回、30期生募集の目玉は、性別制限がなくなったこと。つまり、女でも実力さえあれば選手に採用するということ。ぢつは大昔のオート草創期には、女性レーサーもいたそうで。しかも、すごく強かったらしい。
30期で応募するとすれば、この冬、エキジビションながら6場を転戦したウーマンズリーグで、断トツの強さを発揮した井形ともさんあたりが、有力になるのだろうか? この人、たしかに80線からさばいて、最後はちぎるという、規格外の強さを見せつけていた。
そのほか、年齢制限も撤廃したし、他競技のプロライダーをなるべく吸いあげて、第二、第三の青木を発掘しようということなんでしょう。はい。
朝日ソノラマ解散
これはちょっとショッキング。9月末で会社を整理・解散するそうだ。アサヒ・コムの記事はこちら。いつまでリンクがあるかわからないけど、「店仕舞い」の社告はこちら。
ソノラマというのは、私らにとっては、早川とならぶ、非常に特別な存在だったんだよね。アニメ黎明期のソノシートにはじまって、ライトノヴェルの創始者的存在になったソノラマ文庫、そして特撮ドラマを1ジャンルとして確立した『宇宙船』まで。
この会社がなかったら、現在のSF・特撮文化はたぶんどこか一部が欠けていたはずで、それだけ足跡はとても大きい。でも、20年連続債務超過というと、これも時代なのかも。めずらしく、ソノラマの人とはまったく面識がないけど、おつかれさまでした。
なお、「栞と紙魚子」は今後、朝日新聞出版本部から刊行されるそうで、これもなんだか奇妙な展開というか、テケリ・リというか。
イオージマを返せ
忌引きしているあいだに、いろいろ話題があったようで。
アメリカで、さっそく「いおうとう」に対する反対論が出でというお話。「イオウジマ」を返せ 呼称変更でアメリカ困惑「歴史書き換え」!?」という産経新聞の記事。
このリンクはすぐ切れちゃうんで、ざっくり紹介・引用すると、
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
国土地理院が硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」に変更したことで、米国内で困惑が広がっている。
米国では「イオウジマ」の名がさきの大戦での勝利を象徴する地名として定着しているためで、変更をめぐり「日本が歴史を書き換えた」(FOXテレビ)といった報道も飛び出した。
米国内では20日、東京発の外電を通じて硫黄島の呼称変更が伝わった。報道は今回の措置が日本での旧称復活に過ぎないことを紹介しつつ、米映画「硫黄島からの手紙」などで描かれた「第二次世界大戦で最も英雄的な戦闘」(AP通信)の呼称変更に戸惑いを隠さない。ローマ字表記が頼りの米国では、同じ漢字でも呼称の変更は地名そのものが変わるのに等しいためだ。
不満の声は、とりわけ米軍の退役軍人らの間で根強いようだ。海兵隊のヘインズ退役中将は、AP通信に対して、「(呼称変更は)率直にいって好きになれない。イオウジマの名はわれわれの伝統であり、遺産の一部なのだ」と指摘。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
まあこういう感じで。でも、そもそも間違えたの、あんたたちなんだよ〜。
きょうの一句
まだ落ちてません。たわむれに、ネットで拾ったへんなものを、左のサイドバーいちばん下に貼りつけてみますた。ま、ひとつのいわゆる現実逃避で。
しかし、府中のビジネスホテル、ぜんぜん予約できねー。なんかやってるんだろか? さいわい、調布でかろうじて確保できたが。
忌引き
ちょいと身内に不幸があって、しばらく落ちるかもしれません。締切間ぎわだし。
CSご臨終
みたいだ。19時になっても、受信できない状態がつづいている。きのうまでは、とりあえず日がかげると受信できるようになってたんだが。
しかし、いまのアンテナにとりかえたの、去年の12月ですよ。6カ月ももたないとは。さすがタイマーのSONYだけのことはある。
こんどは値段が高くても、地元の電気店で工事してもらって、以後ぜんぶそこにおまかせコースにしよ。自分でつけかえるほうが、安くてかんたんだけど、こうトラブルが多いんじゃ、やってらんないぜ。しかも、決まって忙しいさかりだし。
川崎FIナイター、国際決勝
高松の記念には手を出さず、この2日間は川崎のナイター。この開催の初日には、TOMさんがすごい企画をやってたんだけど、例によってあたしゃ参加できず。なので、せめて車券だけでも参加と思っているしだい。
そしたら、今開催、国際競輪だっていうのに、なんとなく遺恨が生まれたような、生まれないような。きのうの11Rで、後閑がカーステンをのこさなかったことに対し、とくにホセ・アントニオがおもしろく思ってないような気配。
で、人気はその後閑にかぶってる。ここは波乱の匂いですよ。
2ジェリンスキ−9後閑−4深井
8エスクレド−7柴原−5内藤
6小橋川−1松坂
3富
こういうならびながら、エスクレドがなにかやってきそう。競りこむのか、番手飛びつきか。どっちにしても、展開一変になるような気がするんだよね。
なので、後閑を切る。ジェリンスキのアタマはかたそうだけど、2着はエスクレド、その追走の紫原、単騎で動きやすい富に。2−378。その折り返しとか、3=8、3=7も1〜2枚。
硫黄島、ついに返還
時事通信の速報、「硫黄島は「いおうとう」=国土地理院が呼称変更」という記事では触れてないけど。
要するに、名称を日本で(というか、島民が)本来使っていた「いおうとう」にもどすということ。
現在の呼称「いおうじま」は戦時中、アメリカ軍が使いはじめて、その後占領されていたため、日本でもこの通称が一般名称化していたもの。
子供のころ、これがよくわかんなくてねー。島は「いおうとう」のはずなのに、アメリカ海軍にはイオージマ級(ネームシップはLPH-2)という強襲揚陸艦があったもんで。
ともあれ、これで「いおうじま」の名はU.S.Navyの歴史にだけのこる名前になったらしい。
それで、こーいうタイトルになったわけです。
ちなみに、現在就役中の2代めイオージマ(LHD-7)はワスプ級の7番艦。こちら。こいつにあの不細工なJSF、F-35Bを積むのですね。
自称なんちゃって
きのうのニュースでいちばんおもしろかったやつ。アキバでは、週末にまた神様vs兄貴をやってたようで、そのようすをAKIBA PC Hotlineがいろいろ伝えてる。「あんなもん」とか「張り子」とか。
なかでも、目についたのが、intelちゃんの神様。なんだ〜、もう「なんちゃってクアッド」って、自分でいっちゃってるんだ〜。(w
センスのないintelちゃんも、ようやくリングに上がってきたんだね〜。以前はリングにも上がらなかったわけで。(w

しかし、Smithfieldのころは、かたくなに「なんちゃってデュアル」と認めなかった(認められなかった)わけで、ずいぶんおとなになりました。ヽ( ´-`)ノ
それはおくとして、このintelちゃんの神様、いいキャラかも。
パンシャーヌ#11
忙しくて、すっかり見るのを忘れてた。(^^;
で、ようやく見ましたが、ラスト3回にはいったところで、難解というか、すごくシュールな展開になっちゃったぞ。これはなんなんだ?
仮面家族の愛というメタファーなんでしょうか? 妙に哲学的スペキュレーションを刺激されますた。ヽ( ´-`)ノ
ここまでやっちゃうと、見てる側はあっけにとられちゃうよね〜。すでに笑いはとれてないし。どこに進むのって感じです。はい。
今回もどうやら、理沙は超悪デビルの正体をあっさり見破っていたようで(つか、由美子さん、さっさと気づけよ)、なのに狂言まわしとしてはやや弱く、結局、落としどころがよくわかんないまま、終わってしまった。
たぶん、最終話につづくんだと思うけど(#12は別エピソードらしい)、最後はあの偏差値の低そうなお巡りさんまで、仮面をつけちゃうのか? まあ、そのくらいはやりそうだな。
今回の浦沢さんは、お笑いとか、不思議シリーズとかを超越して、視聴者がついてこられない先をめざすつもりなのかもしれない。
ストーリーに触れずに書けるのは、このくらいまでしょーか。とにかく、考えだしたらきりがないくらい、難解。なんちゃって、ほんとは意味なかったりして。(^^;
ただ、たとえば「正義の味方と専業主婦の両立」とかいったあたりは、ふだんの不条理ドラマが展開して、そこがある意味、息ぬきになったけどね。もうひとつ、夫婦げんかに割ってはいった理沙ちゃんの手が、妙に刺激的な動きを(笑)。
『異形の惑星』
久し振りに東京さに行ってきたので、行き帰りには、買ったまま積んであった本を読んだ。通勤がなくなって以来、ほんとに本を読まなくなっちゃったので、電車移動は貴重な読書タイムなのです。

『異形の惑星』井田茂著 NHKブックス 1070円
やさしい科学解説書というか、天文学の最新成果を、一般人にわかるように説明している本ですね。とりあえずSFで飯食ってる以上、物理学と天文学分野くらいは、ひととおりの最新知識を身につけておかないとならないわけで。
しかも、ここ20年くらいは、天文学の新しい知見がどんどん出てきて、趣味として読んでもおもしろいのです。
ここの本はそのうち、1995年以降、いきなり多数見つかりだした、太陽系以外の惑星、いわゆる「系外惑星」の話。
系外惑星というと、私らの年だと、子供のころ、はくちょう座61番星とか、バーナード星とかが惑星を持ってるんじゃないかといわれてたけど、これはすぐに否定されて、じつは系外惑星は95年まで、まったく発見されていなかったのです。
ところが、それまでの常識では考えられないような場所(というか、恒星からの距離)にあるのが1個見つかって、そのあとは芋づる式に100個以上出てきちゃったのですね。
という、系外惑星発見までの歴史や、星系の形成理論の話なんかが、たっぷりつまった本。お勉強になりました。
40年史
そういうわけで、日本SF作家クラブの40年史という本が完成しまして、その刊行祝賀会というのがありました。

当日は世界SF大会「ワールドコン Nippon2007」の記者発表とか、それをサポートする通称「国際救助隊」(笑)の紹介とか、いろいろあって、なんだかいつものSFコンベンション、それも「座食パーティ」を得意とする(笑)GATACONみたいなノリになっちゃいましたが。
それでも、格調高く、小松左京御大の開会の辞からスタート。

最近は車椅子を愛用する小松さん、いきなり「低いところから失礼します」と、笑いをとって、このあとは公けにできない話の連続(笑)。ただ、某放送局のカメラがはいっていたので……いや、ぜったいオンエアできない(爆)。
まあそういうわけで、久しぶりに騒いできました。そうそう。『40年史』はこちら。

市販はされないと思いますが、ほしいという方のために、今後なんらかの頒布方法が検討されるかもしれません。もしかしたら、ワールドコンのディーラーズルームにはならぶかも。もちろん、現時点では、正確な情報ではありませんが。というか、これについては、現時点でまだなにも決まってませんので。
本日ブログ3周年
ニフのココログで東洋亭パーツ館をはじめて、きょうで3周年です。最初の記事は読売のヲタク記者、西田朋子さんの話。いぢわる書いてるな〜。ヽ( ´-`)ノ
しかし、3年です。こんなことになったのも、すべて私がいけないんです。ここはひとつ、反省しないで、さらに書きっちらかします。
さて、きょうは久しぶりにパーティ。礼服以外でスーツを着るのって、5年ぶりくらいかな?
あのペプシ
毎年恒例になりつつある、キワモノペプシ・シリーズその3年め。ヽ( ´-`)ノ
一昨年のペプシブルー、去年のレッドにつづいて、今年はなんとキュウリ味であります。

おととい発売されたので、すでにマイミクさんの一部には試飲した人がいて、30代のAさんは「ギザマズ」、50代のBさんは「まずくはないが万人向けではない」との評。とにかく、かなりのキワモノにはちがいなさそうで。
さっそく開けてみると、匂いが強烈にキュウリ!
これは意外な攻撃だ!(笑)

去年までのブルー、レッドだと、とりあえず匂いはなかったもん。そうかー、これは完全にネタだな(笑)。
はっきりいって生臭いんですが、実際のキュウリにくらべると、ややソフトな感じ。といっても、昔のキュウリですね。いまのキュウリはほとんど無臭だから。
これは40代より上の世代にはうける匂いかも。反対に、いまのキュウリしか知らない世代は、ただの異臭としか感じないんじゃないだろか。 あるいは、「アオムシをすりつぶしたような匂い」と思うかも。う〜、ちょいグロ。
考えてみれば、ペプシはコカコーラにくらべて、「おとなの味」だったのです。小沢昭一さんがペプシのCMをやったの、知ってる人ならわかるネタ。でもって、このキュウリペプシはその世代がターゲットかも。たぶん違いますが。
さて、飲んでみると、異様に甘い!
この甘さはなんだろう。う〜ん。飲んじゃうと、匂いは気にならないんですが、この甘さはかなりきついかも。というより、はっきり、きつい。
これはなにかで稀釈したほうがいい……ってんで、例によって小実験(毎年やってるな(^^; )をひとつ。
まあ、まぜるなら、まずNEXだよねえ。このNEXも不思議で、去年3月から売ってるのに、なぜか今年3月からまた新発売になってる。表記に「カロリーゼロ」が増えただけで、新発売なのかねえ。もともと、カロリーゼロだったのに。
ま、いいや。まぜました。いや、まぜようとしますた。でも……

まざらない。orz
比重がまったく違うらしくて、5分放置して、やっとこの程度。いや〜ん。
でも、このまま飲んだら、NEXのちキュウリに決まってるわけで、それじゃしょうがないんで、無理やり攪拌。じゃ〜ん。

グリーンは消えた! 色がすこし薄くなった気がする。これは気のせいかもしれない。でも、グラスの縁をよーく見ると、かすかにグリーンの蛍光色みたいなものがのこっているではありませんか!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
たぶん、かなり強烈な色素を使ってるんでしょう。
で、ブレンドしたお味は……さらに強烈に甘い! う〜、これは飲めないかも。甘味が口腔中にまんべんなくねばりついた感じですぅ。(*´Д`)
結論。ペプシ・アイスキューカンバーと、ペプシNEXは、ブレンドして飲まないほうがいいでしょう。
瑞峰立山賞決勝
このところ、函館のFIで遊んでたんだけど、予定調和的な富山の記念も、決勝だけはすこしおもしろそうなんで、参加する。
1小嶋敬二−3合志正臣
2武田豊樹−6幸田光博−4諸橋愛
9新田康仁−5金成和幸
7石丸寛之−8米澤大輔
といっても、新田とケロロ小嶋のワンツーが見えてる感じだよねえ。
先行は武田説が有力だけど、チキンハートがきっぷよく赤板先行とは考えられず、漫然と前をおさえたところで、小嶋がジャンカマシではないでしょうか。
で、新田と石丸が捲って、1=9、1=7かな。
だけど、それじゃおもしろくないと思うわけですよ。ヽ( ´-`)ノ
なので、諸橋から! 青森の再現を期待! いつの話だ。(^^;
とりあえず、4−全を押さえたうえで、4−1579に重点投資。1579−4も。
あと、マジな狙いどころとして(笑)、新田ラインのワンツーフィニッシュ。これ、小嶋が飛んだ場合は、有力だと思うんだよね〜。5=9。とくに、金成のチョイ差しは見てみたい。はい
いわき平の風、その後
「こむ」さんこと、福島の小室道幸選手が進めている、福島所属選手のブログ集、「いわき平競輪、選手の風」は、開設から10カ月めにはいって、岡部芳幸、佐藤慎太郎といったGIウィナーもブログを書きはじめ、よくやく本格稼働してきた感じだ。
でも、ここでひとつ、残念な動きが。6月10日をもって、各ブログのコメント欄が廃止されたのである。この処置については、こむさんが「ファンの皆さまへ」というエントリで書かれているが、要するに、本場の野次と同じレベルのコメントが増えはじめたから。
もうちょっというと、コメントにレスをつけない選手がいて、それがコメントを書いた連中の反感を買うという、悪い流れになりかけたので、先手を打ったという感じだ。
そのかわり、ファンがメッセージを書く「いわき平の風掲示板」が用意された。たしかに、こっちのほうが一元的に管理できるし、削除なんかもかんたんということなんだろう。
とはいっても、もったいないよね〜。
以前、オートレースの伊藤信夫選手のブログが炎上したあげく、封鎖になったときも書いたけど、せっかく選手のほうから出てきてるのに、そのチャンスを贔屓筋の客のほうがつぶしちゃうわけで。とてももったいない。
同じように炎上したものの、今回と同様、コメントなしにして再開した、同じくオートの東小野正道選手のブログは、その後順調につづいているから、やっぱり公営選手の場合はコメントなしがデフォなんだろうか。
だとしたら、それはそれで、非常に悲しい。
私は「公営競技(選手)イコール特殊」とは思いたくないんだよね。つか、業界側から「公営競技は特殊だから」と、いってるうちは、長期低落がつづくと思っている。特殊だという前に、自分たちから社会一般の標準に近づいていかないと。
残念ながら、現在の公営競技、とりわけ競輪のありかたは、社会一般の標準とは、かけはなれているから。
ところが、今回の例は、業界側からだけでなく、客の側からも公営競技やその選手を「特殊」あつかいにしてるわけで、これじゃ業界の衰退は避けられないかもね。
業界も、客も、せめて「選手は駒」という発想を捨てて、「選手は人間」と考えるようになればいいいんだけど。まあ、それを訴える、いちばん手っとり早い手段として、ブログがあるという、そういう側面もあるわけで、舵とりは非常にむずかしいと思いますが。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ちなみに、ここ1週間くらいの「いわき平の風」参加選手のなかで、岡部は偉かったね。すっかり男をあげたね。中傷まではいかないにしても、野次に近いコメントがついたんだけど、それに真正面から答えて、納得させちゃった。
なかでも、去年の7月ごろからささやかれだした(一説には、その前からとも)移籍の噂について、きっちり、真摯に答えたのは立派。あたしゃ以前から、北日本のまとめ役になる器量の持ち主は、岡部しかいないと公言してますけど、あらためてこのにーちゃんはすごいと思いました。
PC生活13年め
いえ、いまとなっては、正確なことはわかんないんですが。たしか、6月10日くらいが、わが家ではじめてPCが作動した日だったと思うんですよ。1995年の。
導入したのは、もちろん仕事がらみ。
この3カ月前から、仕事で新しいスタッフの原稿をあつかうようになったんだけど、当然ながら新スタッフなんで、朱字(アカ字:赤ペンで原稿を修正する作業)が多い。
どのくらい多いかというと、朱入れに1カ月半かかり、それを版元がファイル上で修正するのに、また1カ月かかるというくらい。
ろーだんでは、一般的な小説とは違って、用字用語の統一という、雑誌と同じ作業をやってるから、それだけでも膨大な量になるわけです。
でも、これだけかかったのでは、(当時の)年10冊刊行というのは、事実上不可能になっちゃう。そこで、版元に呼ばれて急遽作戦会議を開き、新スタッフさんについては紙の上での編集ではなく、DTPでいきましょうということになった。
当時からDTPはあったけど、それは雑誌とか、広告とかの分野であって、小説の単行本を編集の初期段階からDTP化するというのは、たぶん画期的じゃなかったかと思う。これも、ろーだんの制作プロセスが雑誌に近いからなんだけど。
とにかく、DTPにすれば、たとえば上記の用字も、2日くらいあればできちゃう。
まあ、そーいうわけで、それまでのワープロ専用機をやめて、いっきにPCを導入する必要に迫られたわけです。
ただ、この前年あたりから、PC自体には興味があったけど、導入はまだ数年先になると思っていたので、知識がまったくない。(^^; たしかに、『特選街』なんかは見てたものの、それで実用的な知識が身につくわけもなく。
なので、版元の担当者さんに泣きついて、どーゆー機種がいいか(好みで)選んでもらい、ついでに必要なアプリもリストアップして(つか、「アプリというものが必要」というところから教わった)もらい、文字どおりそのメモを持ってアキバに走ったわけです。
これがたしか6月2日のこと。当時、アキバ駅前にあった、ロケットの何号店かで、そのメモを見せて大人買い。たしか、ぜんぶで400k以上したんじゃないかな。
それから1週間後、プリンタなんかもふくめて、8個口くらいの荷物がとどき、その週末にセットしはじめて……動作したのがたぶん6月10日くらいなのです。ふう。長い説明。
初号機はNECのいわゆる98シリーズ。PC9821-Xp/C8Wというモデルで、おもなスペックは……
CPU Socket 6 intel i486DX4 100MHz
2次キャッシュ 128KB
メモリ 72Pin SIMM 5.6MB!
グラフィック・アクセラレータ オンボード S3 Vision864
HDD IDE ATA33 340MB!
ATAPI 倍速 CD-ROMドライブ
C-Bus 3スロット!
OS Windows3.1、MS-DOS5.0Aかな?
歴史ですね〜。10世代前だからな〜。
拡張はCバスですよ。もうだれも知らないって。ヽ( ´-`)ノ
ともあれ、ここから夢のSOHO生活(笑)がはじまって、早くも13年めに突入。干支も一周しちゃったわけですか。年とるはずだよねえ。
【追記】
仕事用の万年時計で調べたら、1995年6月2日が金曜日、11日が日曜日だから、ぴったり11日が動作記念日らしい。
パンシャーヌ編集
埼玉東北部は朝から雷雨で、雷雲が近づくたびにPCの電源を落としたり、ADSLのモジュラーをぬきさししたりで、まとまったことがなにもできない。
もちろん、サージ対策はしてるけど、あれは万全じゃないし、ここに引っ越した当初は、よく電話やファクスがやられたから、念のため。
でもまあ、ぼんやりしていると、時間がもったいないので、パンシャーヌを編集して、DVDに焼いて、ついでにDVDラベルをつくって遊んだ。V編集はともかく、ラベルは毎回凝ってるんで、今回も公式サイトから素材を落としてきて、ドット単位で編集というか加工。
これが時間かかるんだよね〜。ヽ( ´-`)ノ
バックは最初、キンアカでいこうと思って細工していたが、技術的に無理なところがあって挫折。しかたなく、事前の策としてシャンパンゴールド風の色をつくってみる。やっぱり無理か。(^^;
結局、黄色系(ロゴの上半分くらいで使っている地色)で妥協して、写真もこの色で切りぬいて、レイアウトして完成。また4時間くらいかかってしまった。
年に1回くらい、こういうことをやってるなー。まあ、すでに同人誌をつくれない身になったいまは、このへんが好き勝手なものをつくる限界ですが。
336巻『時間ダイヴァー』
来週はじめに店頭にならぶと思う336巻。

翻訳は渡辺広佐さん。
時間ダイヴァーというのは、ラール人が開発した対ATGフィールド兵器。動作方式とか、実際の使用法をちゃんとイメージすれば、ある古典的兵器の応用だとわかるし、その兵器の名前を出したほうが、読者も理解しやすいと思うんだけど、そのひと言が出てこないんですよ。クナイフェルの場合。困ったもんです。
でもまあしょうがないんで、イメージしてください。
パンシャーヌ#10
今回だけは、正直痛かった。いや、話はいつもどおりなんですけどね。あえてポワトリンをキャスティングする必要があったのかどうか。
私はなかったと思います。
というより、ミニがいなかったら(笑)途中で見るのをやめてたところ。まあ、あの人がポワトリンかどうか、ふつーの人には関係ないんだろうけど。
でも、だからこそ、このキャスティングは異様だと思う。
今回はそれだけ。
来週は……とうとう一家そろってマスクマン?orz
まだ妄想
段階ですけど、『セイザーX』でライオセイザーのSAを担当した新上博巳さんのブログ「新上参上」の6月5日付エントリと、同じくセイザーの巨匠、市野監督のブログ「しがらみ日記シーズンセカンド」の6月6日付エントリの記述を総合すると……
このタッグで秋からまた特撮ドラマをやるようです!ぉぉ
以下、nationwiseさんと妄想をふくらませた結果、局はTBSか、場合によってはTX、制作は円谷プロではないかとの推測で一致。
もしそうだとすると、『地球へ・・・』の後番組とか? それはないよね。たしか、この枠は『ガンダム』の新シリーズと決まってたはず。そうすると、深夜枠かな?
もちろん、完全に妄想段階のネタなので、大きくはずしてるかもしれませんが。8月くらいになったら、詳細がわかってくるかも。
やっと読んだ
時空をこえて四半世紀以上、SF者にはなぜか愛されつづけるマンガ家、諸星大二郎の最新刊『私家版魚類図譜』を、ようやく読んだ。

講談社 1100円くらい
あれま、講談社だったのか。諸星作品を講談社からっていうのは、きわめてめずらしい気がする。まあ、このシリーズ第一弾の『私家版鳥類図譜』も、同じ版元なんですけどね。気がつかなかった。
閑話休題。
このところ、諸星さんは多作である。デビュー以来の35年から見ると、たぶん多作といっていいと思う。グリム系の『トゥルーデおばさん』なんかのシリーズもつづいてるみたいだし、『ねむき』連載の「栞と紙魚子」シリーズはどうなったのかな? それと、この「私家版」系列。
私家版はこれでおしまいみたいなことを、「あとがき」で書いておられるけど、いやわかりません。続編期待。(^^)
それにしても、なぜ諸星作品はSF者に無条件に支持されるんだろう? もちろん、ご本人がSF者だという、厳然たる事実はあるけど。
いまたわむれに調べたら、SF作家クラブには、はいってないんだね。このへん、吾妻さんや、竹宮さんも同様(萩尾さんはメンバーだった)。すこし不思議。
また閑話休題。
この本、出たのを知って、amazonに注文したら、同じ日にとーこちゃんが買って帰ってきちちゃったもんで、発売日に家に2冊あったといういわくつきの作品。そのせいというわけでもないけど、なぜか読むのを1日のばしにしてきたのです。
ところが、読んでみると……なんだかあったかくて、やさしさを感じる作品だったのですよ。これは意外。
もっと辛辣に考えると、最近、シチュエーションがパターン化しているとか、ゆるいとか、そーいう見方をすることもできると思うけど……
そうではないと思う。円熟期を迎えてるのです、諸星さんは。
作品をそのまま読んで、あれこれ考えたり、解釈をひねったりしないで感じたこと。作風に温かさがくわわった。そーいう印象であります。
この人魚姫2部作には、愛があふれてるんですよ。
いままでの諸星作品にはなかった、ストレートな表現。いや、いままでも、いっぱいあったんだけど、作者がすこし照れくさくて、ナナメから描いていたぶん。
それがするりと、おだやかに表現されたような気がしますです。はじめて。はい。
諸星大二郎さん、まだ進化してるな〜。これはすごいことです。
宮杯は小嶋
おととしの親王牌以来、約2年ぶりのGI制覇。まあ、今年は本命だったから、実力どおり押しきったという感じ。流れ的には、去年につづいて東西王座の覇者が勝ったわけで、現行システムではここが圧倒的に有利ということ。2着は4.00、3着は岡部。
ジャンで友和がイン切りみたいなかたちで前に出て、それを見た北津留が発進しかけたんだけど、ここで自落。ぉぃ
これで、まったく買ってない九州が消えたのはよかったが、キーマンの山田までまきこまれちまったよー。これで、あたしの車券の半分は落っこち。orz
しかたなく、友和がぼんやり先行するところ、小嶋があっさり捲りきってしまう。ところが、その番手にはいっていた岡部は、死に体の荒井と合志をにワンフェイク入れたもんだから、ちぎれちまった。
そのまま小嶋のケツだけ見て走ってればよかったんだけど、血が騒ぐんだろうねえ。でも、どうせちょっかい出すなら、山埼の踏み出しをじゃましてほしかったぞ。(w
友和も、こういう展開になったら、1周もたないのは覚悟のうえで逃げないとな。逃げてみりゃこそ 浮かぶ瀬もあり。
ま、いいや。今回は小嶋が絶対王者だったから、優勝は順当。あとは岡部様の思し召ししだいということで。
ケロロ軍曹、優勝おめでとうであります!
宮杯決勝
きのうは北津留さまさま。おかげで3日め終了してプラスですよ。めずらしい。
でもって、世代対抗戦になった宮杯2007決勝。どこからでも買えるのがうれしい反面、的もしぼりにくい。登志信が岡部についたら、このラインからだったんだけどね。
11R決勝のならびは、こうなった。
1佐藤友和−7山崎芳仁−8齋藤登志信
2小嶋敬二−9山田裕仁
6北津留翼−4荒井崇博−3合志正臣
5岡部芳幸
ゆうべ、最初に見たときは、「登志信てめーウラギリモノ!」と、激怒したんだが、冷静に考えたら、岡部が単騎を選択して、登志信くん(やっと「くん」がもどった)も岡部を単騎にするため、あえて友和の3番手を選んだんだろうな。そう前向きに考えることにした。
さて、展開は……一本だよねー。荒井を勝たせたいなら、北津留が先行するほかなくて、それを小嶋と友和が捲る。でも、友和は性格的に7番手捲りになるから、ギヤを上げた小嶋に太刀打ちできない。
問題は小嶋が早めにしかけたところで、荒井が切り替えるのか、自力でいくのか。
ここで、自力の番手捲りなら、4=23の人気筋で決着するだろう。でも、一瞬躊躇して、小嶋の番手にはいるようなかたちになったら、これは裕仁が許さない。
ということで、小嶋ラインの両者から。さらに、単騎の岡部は買いだし、初手はこの3番手にいるはずだから、岡部もふくめて、年長組3人の2車ボックス。これを本線にしましょう。259。
穴は……北津留の逃げ切りは、そーいうわけでなさそう。むしろ、気になるのは友和ライン。とくに友和はねえ。
東王座〜宮杯は去年の山崎と同じコース。その山崎も、今回はどっちかっていうと、友和を勝たせたいみたいだ。まあ、山埼の場合、脳味噌も筋肉でできてるから、ちきう人にはなに考えてるか、わかんないが。
穴はだから、友和から。1−278−278。あと、登志信くん。岡部のことだから、なんだかんだいって、登志信くんを援護すると思うんで、8−2457−2457。あと小銭で数点。5−8とか。
宮杯準決勝
結局、土日とも寝込んでしまった。今年はこういうパターンがもう2度め。だんだん無理がきかなくなってきてるというか。
でも、寝込んだせいで、かなりリフレッシュしたような気がするので、きょうから正常運転にもどってみる。まず宮杯から。(^^;
といっても、ほとんど見てないんだよね〜。きのうにいたっては、龍虎賞だけ。なので、よくわかんないけど……
10Rは細切れ。というか、今回は3個レースとも自力型がずいぶんのこってて、読みにくい細切れ戦ばっかりか。えーと、10R。
2佐藤友和−9佐藤慎太郎
4北津留翼−3合志正臣
7武田豊樹−1手島慶介
8稲垣裕之−5加藤慎平−6有賀高士
自力はいっぱいいても、だれも先行しそうにない。と、いってると、武田がペース駆けになったらここのふたりで決まっちゃうから、稲垣がしかけるのかなあ。それでも、武田ラインっぽい。
でも、それじゃオッズ的につまらないんで、北津留が早めの捲りでつきぬけちゃうのに1票。4=3。合志がちぎれた場合は4−579。
11Rはいつものように、小嶋を落とすかどうか。
3岡部芳幸−8望月永悟
5小嶋敬二−2山口富生
7荒井崇博−1紫原政文−6西川親幸
4三宅伸−9小倉竜二
荒井とたたきあいになった場合は、落っこち。本人もそれはわかっているから(と、思いたい)中団をとって早めの捲りにかまえる。それに乗るのは岡部で3=5。わかっていない場合は、岡部ラインとそこに切りかえるマーク陣で、3−1289−12489。
12Rはよくわかんない。
5山崎芳仁−2齋藤登志信−1山田裕仁−4山口幸二
6海老根恵太−8新田康仁
7平原康多−3飯嶋則之
9村上義弘
山崎が4.00にしたんで、山田もギアを上げてきた。一方で、単騎になっちゃった村上が、意外と自在にたちまわれそうな気もする。新田は決勝には乗りそうだし。どうしよう。わかんない。そーいうときは158の2車単ボックス。
宮杯初日
また風邪ひいてしまった。今年3回め。どうしてだろう?
まあ、ここんとこお疲れ気味だったんで、1日寝ていることにした。でも、宮杯なんだよね〜。
ということで、15時から起きだして、そそくさと後半3個レースを。
10Rは789ボックスを買ったら、ずぶずぶの179だった。これは買えないし、べつにいいや。
11R白虎賞。小島と村上のたたきあいを山田が捲って、その前後で5−28。もうひとり、合志もくわえて試し撃ち。
12R青龍賞。手島が山崎か岡部のところに競りこんで、岡部はラッキーと自力にチェンジ。その岡部と神山、晴智で5=27。
本日最終回!
いえ、TBSの昼間のドラマ、花王愛の劇場『砂時計』なんですがね。
きょう感動の最終回なのです。あー、書いちゃった。
50近いオヤジが、こてこての純愛ドラマを見て、感動しまくるっていうシチュエーションは、さすがに恥ずかしいと思って、ずっと書かなかったんだけど、最終回だからいいや。
最初は松山れみーが出演するっていうんで見てみたら、伊藤裕子さんが主人公・杏の母親役で出てたんで、つづけて見るようになり、中高生時代の主人公・大悟の子がえらく気に入って、すっかりはまりました。
なんちゃって、最初は役者が(つまり、年代が)ころころ入れかわるし、かなり複雑な構成で、「これはひょっとしてタイムスリップ純愛ソープオペラか?」と、ひそかに期待しながら見てたのは内緒。ヽ( ´-`)ノ
ストーリーは……書くのもこっぱずかしいんで、公式サイトをどうぞ。
せつない純愛てんこ盛りドラマで、たしか愛の劇場30周年記念かなんか。それだけに、制作側がめちゃめちゃ力がはいってるのがわかるんだよね。杏と大悟の純愛を、12歳から26歳までの14年にわたって、過去のドラマにはなかったくらい、ていねいにていねいに描いているのですよ。
また、柴咲コウのメインテーマがまたぴったりで。ほかにも、20歳以降では、小野真弓のヒール役がなかなか効いてます。そうそう、同じく20歳以降では、杏と大悟の親友・椎香役の木内晶子さんも久々に見たな。このへん、「さん」がつくかどうかは好みをあらわしてます。ヽ( ´-`)ノ
ただ、まあ60回という長丁場だし、時間的問題もあって、ぜんぶは見てないのが残念だけど。
杏の20歳以降を演じるのは、佐藤めぐみさん。競輪オヤジとしては、スピチャンのさとゆみさんと、川崎の宮田めぐさんの名前をくっつけたかたちなんで、一撃でおぼえてしまった。(^^ゞ
この人、いわゆるU22の最終兵器ですよ。すごい存在感。これまで、U22最終兵器は貫地谷しほりさんかと思っていたが、さらに次がいたわけで。この世代、ほんとに人材の宝庫。
ご本人の公式サイトはこちら。日記もあります。次は10月からのテレビ小説で、主人公と同姓同名の親友役とか。長い現場が多いようで、スターダストもだいじに育てている感じ。
あと、いまはジョージアのCMで、渡哲也と競演中。
ということで、きょう1300時から、『砂時計』は感動の最終回を迎えます。
【2007.6.5追記】
宮杯が終わって、今回もひたすら狙いまくった岡部芳幸選手のブログを見にいったら、なんと岡部選手も『砂時計』にハマっていたそうだ。『砂時計』恐るべしというか、岡部恐るべしというか。(^^;