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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

334巻『カリブソの監視者』


 すこし遅くなってしまった。きょうかあした配本の334巻。

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 翻訳はシリーズ初登場の嶋田洋一さん!

 そーなんです。9年ごしのラブコールがみのり、現代SF、ファンタジー、ホラー翻訳の第一人者のひとりが、チームに参加してくれることになったのです。

 それで、タイトルを見ると、一瞬カリブソを監視する者がいるのかと思われるかもしれませんが、カリブソがある場所に配置した監視者という意味ですんで。

 というわけで、またもカリブソ登場。でも、正体はまだ謎のまま。さらに、37巻初登場の、例の謎の存在とおぼしき影も、ちらほら暗躍しはじめて、いろいろ意味深なストーリーが展開しはじめました。
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