東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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メビウス#50


 最終回。この終わり方はよかった。リュウが助かるためには、ヒカリが介入するしかない。ここまではわかっていたけど、まさかGUYSの全員が合体し、さらにヒカリとメビウスが合体し、最後はゾフィとサコミズまで……

 このへん、予定調和とはいえ、最後までよくたたみかけたと思う。脚本というか、シリーズ構成(どっちも赤星政尚さんだが)の勝利だ。

 一方、GUYSの6人が合体して変身するシーンはすこし冗長だったような。ここだけ、妙に長く感じられた。とはいえ、それで作品の価値が下がるわけじゃない、もちろん。

 サコミズがファイナル・メテオールを投入してから、エンペラ星人が消滅するまでは、CG多用で逆に冗長になりそうなところ、うまい編集で盛りあげられたと思うし。

 最後、エンペラ星人が消えるところの「余が光になっていく」は、じつに印象的で、ある種のカタルシスさえあった。たぶん、最終3話をまとめて見ると、もっと感銘があるんじゃないか。

 とにかく、内容がつまっているっていうんじゃないけど、とてもいいクライマックスでした。

 エンディングでは、リュウが隊長になるっていうサプライズ(でもないか)もあったし。

 シリーズ全体として、たとえばコノミのオーバーニーソ+絶対領域やリムエレキングに代表される、あざとい演出が嫌だったけど、終始「絆」をテーマにして、よくまとまった作品になったと思う。

 今後はこれが「ウルトラファミリー」や「光の国」の新しいスタンダードになるだろうし、そういう意味でも、ウルトラマンシリーズ全体を「いったん完結させた」作品として、後世にのこるはずだ。赤星さん、GJ。

 ただし、あくまで「いったん」であって、数年後には次の展開がはじまるはず。それがティガみたいに、まったく新しい展開を生むのか、ウルトラファミリーの延長なのか……いずれにしても、円谷はまだ死んでないね。ネクサス、マックスと末期的路線がつづいたんで、どうなるかと思っていたら、今回のクライマックスでは、底力を見せてもらいますた。

 さて、これで見る特撮番組がなくなっちゃったよ。とりあえず、来週から『美少女戦麗舞パンシャーヌ』がはじまるから、これに期待かな。

 あと、久しぶりにガイナックスのアニメ『天元突破グレンラガン』が、かなりよさそう。内容はまだぜんぜん知らないけど、イメージとしては『ザブングル』にすこしバイストン・ウェルがはいる感じかなあ。天元といっても、囲碁は関係ないと思うけど……あるんだろうか。
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そして、満を持して


 ついにリリースされるのですよ。

『激笑戦隊カーレンジャー』!

 違。激走戦隊。

 7月発売なんだけど、amazonでもう予約がはじまってた。

 まあ、なんです。たぶん、レッドは史上最低のばかレッドだったと思うし、ボーゾックはもともと最低だし、ゾンネットちゃんはゾンネットちゃんだし。前作『オーレンジャー』で築いたリアル路線を、完膚なきまでたたきつぶしちゃったのがすごかったっす。

 リアル路線の最高峰が『ダイナマン』だとすると、おばか路線のさらにその先をつきぬけちゃったのがカーレンでしょう。

 というわけで、大きなお友達は速攻でゲットだ!(w

ボウケンジャーvsスーパー戦隊


 発売から1週間、『轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊』をようやく見られた。

BvS.jpg

 ボウケンジャーのDVDを1枚くらい手もとに置いておこうと思って買ったもので、内容は期待してなかったんだけど、意外によくできたオリジナル・ストーリーだった。ほぼぜんぶ新撮だったし。

 それにしても、終わって1カ月して見てみると、やっぱりボウケンジャーは設定とか、うまくつくってあるね~。タイトルと違って、制作的にはあまり冒険をしてないけど(メカの多さは冒険でしたが)、そのかわり、堅実というか。的確というか。やっぱり、そのへん、30周年というコピーを意識している感じ。

 前作の『マジレンジャー』がある意味で革新的だったから、よけいそう思うのかもしれない。

 で、その30周年を思いきり前面に出したのが、このVシネマ。

 主役はなんと高丘の、なんですよ。それ以外に集まる戦士も、マジシャインとか、途中からの登場組がフューチャーされていて、これがけっこう斬新だったかも。

 あと、やっぱりハリケンブルーはいい。(^^) この人で映像撮りたくなるのが、わかるような気がする。スーパー戦隊とウルトラマンを制覇した人はいるけど、ウルトラQまで制覇したのは、この人だけだもんね(なんか、無理やりなオンリーワンだが)。

 残念なのは、フラビージョが一瞬しか登場しなかったこと。スケジュールの関係かもしれないけど、もったいないっす。

 特典のメイキングでは、三上くんに注目。マジでうれしそうだから。あれ? 結局、この作品でいちばん気に入ってたのは、三上くんかな? 末永さんをのぞくと、そういうことになるかも。ガジャさまとのからみもよかったし。

別府彩さんもラストラン


 知らなかった。orz

 オートレース川口担当の別府彩さんが、きのうの一般開催最終日をもって、オートを卒業したそうだ。ご本人のブログから。

 7月にイメージDVDを出すそうなので、そのへんでまた盛りあがると思ってたのに。ショック。

 それにしても、浅木美帆さんにつづいて、別府さんも去るとは。いや、じつは3人め。イメージキャラクターのゆうこりんも、契約満了につき今月でおしまいなのだった。

 なんだか、去年の長原さんにつづいて、だんだんオートの「顔」がいなくなるような気がして、さびしいかぎり。浜松の山咲さんはだいじょうぶだろうか。

FC2が不調


 ふだんは快適に使えるFC2ブログが、この2日間、どこかおかしい。21時をすぎるとつながりにくくなることはあるけど、今回は朝からずっとだ。

 このパーツ館の本体blog65.fc2.com/も接続にかなり時間がかかるし、カウンターとアクセス解析が応答するまでも、それぞれ10数秒かかっている。

 どうなってるんだろ? 以前は障害が起こると、15分くらいで状況がアップされてたけど、最近はこれがデフォなのか、お知らせもないんだよね~。

OSツインズ卒業


 大宮と西武園の本場開催があるとき、イベントの司会をしている、矢口昌代さんと寺門夏織さんのOSツインズが、きょうの西武園FIIをもって卒業するらしい。

 う~、知らなかったよ~。行きたいけど、きょうは締切日なんだよな~。なので、断念。

 長いあいだ、ごくろうさまでした >おふたり。

Vista売れてる?


 きのうのITMに「Vistaは好調、売れ行きはXPの倍以上とMS」という記事が出ていた。発売からほぼ2カ月になるけど、2000万本以上売れたと、MSがいってるらしい。

 でも、実感として、売れてる気配はない。自作市場にすこし活気があるそうだけど、とにかく周囲でVistaを導入した人が、まだふたりしか出ていないんだもん。

 そしたら、けさPC Watchのほうに「コンシューマPC、Vista効果薄く3月も前年割れか」という記事が掲載された。やっぱり、こっちのほうが体感に近いよねえ。だったら、エンタープライズ向けは売れてるのかというと、そういう景気のいい話もなさそう。

 また、この記事はBCNランキングだから、DELLがはいってないけど、DELLも今月、まだXP搭載マシンを売ってたしね。

 つまり、日本じゃVistaは売れてない。海外では売れてる。そーいうことでしょうか?

 それならなんとなく納得。Media center editionがまったく売れなかったのと同じ理由かも。

 実際、まだほしくならないし。

そろそろシーズンイン


 春といえば飛行船。今年もNISSENは飛行船を使った、全国縦断キャンペーンをやる。使用する飛行船は去年までと同じ「ライトシップA-60+」だ:けど、船名が今年は「スマイル号」に変わった。くわしくはnissen飛行船プロジェクト2007をどうぞ。

 で、ほんものの飛行船が飛ぶ前に、ミニチュアというか、ロボット飛行船が、先週末に飛んだそうだ。インプレスのRobot Watch「第2回全日本学生室内飛行ロボットコンテストが開催」という記事。

 ジャンルとしては、飛行ロボットということになるそうだけど、規模や用途からして、飛行船型ロボットが多くなるみたい。このへん、アメリカのUAV(無人機)とは一線を画したものに進化しそうな気がする。

こんどは時限爆弾


 自爆ボタンは結果的にはずしちゃったが、こんどはとても実用的な時限爆弾が登場したらしい。おなじみ岡田有花記者の「今朝、時限爆弾で目覚めました」というネタ記事。

 これは実用的ですよ。なんたって、目ざまし時計になる時限爆弾だもの。バンプレストがつくったというと、アキバじゃなくても買えるかも。

 ただ、ひとつ問題が。あたしゃ目ざまし時計がいらない体質なんだよね~。昔はともかく、いまは朝、目がさめるの早いし(年だからな)。目ざましをセットする必要があっても、セットした時間の1時間くらい前には、確実に起きちゃうし(年だからな)。

 目ざましに使わないとすると、ただの時限爆弾なわけで、これじゃ使いみちがないもんな~。(^^;

 というわけで、たぶん買わないまま終わりそう。

 でもすこしほしいかも。ヽ( ´-`)ノ

SPEEDチャンネル3期生


 SPEEDチャンネルがこの4月から、大幅リニューアルするらしい。『井上茂徳のGIIIリポート』は今回が最終回だったし(鬼脚が最後に語る「徒然草」コーナーは正論でよかったのに)、『競輪ウォーカー』もゆみさん、友川さんコンビは終了とか。

 そのなかでも、とくに目だつのが、キャスターの増員。なんと、3期生は6名で、うち男がふたりという新パターン。メンバーと所属事務所は以下のとおり(『ニュース&トピックス』に登場順)。

増田のどか シー・フォルダ
松本浩之 シー・フォルダ
木村雅子 ライムライト
津田 三七子 ライムライト ブログあり
内山 久美子 ライムライト
阿部宣祐 アナウンス・ハウス

 松本さんはどこかで見た顔だと思ったら、いつかは知らないけど、『BACHプラザ』の司会をしていたそうだ。阿部さんは去年から、GI、GIIの特番『レッツ・スタート競輪』で、赤競の雨宮さんの聞き手をやっていたから、3期というより、2.5期くらいのイメージ。あとの4人は競輪関係ははじめてとのこと。

 ライムライト3人はゆみさんの後輩、シー・フォルダは引退した長原玲子さんがいた事務所と、このへんはよく見かける名前だったりして。

 もちろん、1期生もまだまだ頑張りますとのこと。といっても、ゆみさん、わこさん、江藤みきさんと、1期生は3人になったんだね~、私がスピチャンに加入したころは、たしか5人だったと思うけど。そうそう。千草さんはそろそろ、ふたりめのお子さんが生まれたころ。

 ということで、4月からのリニューアルでどうなるのか、いまから興味津々。

 そうだ。ひとつ忘れてた。スピチャンの新年度の目玉は、引退した吉岡稔真(まだ「さん」がつけられない)の専属キャスター就任だった。意外としゃべれるんで、おもしろいかも。ただ、ダービー2日めだっけ? スタジオに登場したときは「できれば予想はしたくない」と、いってたけど。

印籠


 朝、きのうのアクセスログを見ていたら、サーチワードのなかに「印籠をわたす」の文字が。そーなんだよねー、間違いやすいんだ、これが。

 そう思った次の瞬間、愕然。サーチワードにあるということは、このブログのなかに、そーいう記述があるということではないの。

 あわてて検索してみると、ありましたよ。それも、引用とかじゃなくて、自分で「印籠」と書いてる。orz

 もちろん、速攻で修正したけど、やっちゃうんだよねー。ブログは推敲しないから。今回みたいに、見ればひと目なんだけど、書く段階ではその知識が生かされない。ライターをやってるときと、編集者のときとは、使う脳の部位とか、知識とかが、明らかに違うのですよ。

 これがあるから、自分の書いたものは自分で編集できないんだよね~。

 ともあれ、だれかに指摘されたんじゃなくて、自分で気づいたのが、不幸中のさいわいですた。

 ちなみに、正解は「引導をわたす」です。しくしく。

忌明け


 意味がちょっと違うけど……

 そういうわけで、競輪祭決勝の大量落車をうけて、グレード戦をボイコットする(ブログで話題をとりあげない)と宣言して、2カ月たちました。車券は買ってたけどね。

 で、迎えたダービー決勝は、また大量落車ですよ。BOXで買ってた目が、一瞬にして全滅。

 どうすりゃいいんでしょうね。

 とりあえず、グレード戦は次の川崎記念、桜花賞から予想を復活させますけど、GIはもうやめたほうがいいかもしれないと思うきょうこのごろ。負け戦だったら、落車も許せるけど、決勝の50%で3車以上の落車があるというのはね。

 反面、FIは狙いが絞れるんで、これはつづけたい感じ。

 ということで、しばらくはGIIIとFIをメインに遊ぼうと思ったきょうこのごろでした。

 いや、1=2=8、1=3=8の3連複は持ってたんだけどね。1=5=8は気がつかなかったな~。

メビウス#49


 なんだか急にクライマックスっぽくなった。まさかカコちゃんまで出てくるとは思わなかったよ。サイコキノ星人? ベタな名前だったんだね。知らなかった。

 ミニチュアワークは最近ではいちばん派手かも。第1話もかなり派手に街を壊したけど、こんどは予算使いきりの炎の舞いですよ。これはすごい。各種兵器もいいデザイン。マットアローがばしばし壊されていくのは、すこしアレでしたが。

 ツルギじゃないヒカリが登場するのは必然として、ザムシャーもいい見せ場を用意してもらってよかったね。

 前回、史上最弱のラスボスと書いたけど、あんまり強いと、こういう見せ場をつくれないんだ。だから、そこそこの強さに設定したのかと納得。まあ、ティガみたいに旧支配者が出てきた日にゃ、そこらの宇宙人じゃ抵抗もできないもんね。

 そして、最後にふたたび登場のコンクルーダー。何度見てもコンクルーダーだ。このヒカリ、ザムシャー、コンクルーダーの連携攻撃は、うまく盛りあげた感じ。なんというか、思いきり嘘っぽいけど、ここにリアリティは必要ないわけで。やー、このへん、思わず見入っちゃいましたよ。

 そして、来週はいよいよ最終回。番組改編期につき、放送時間が午後5時からになるそうで、予約録画をセットしなおさないと、悲しい目にあいます。

まだこない


 けさ8時半に宅急便がきた。訳者校のゲラだ。orz

 待ってたのは仕事じゃないんだが。おかしいと思ってチェックしたら、

amaz.jpg

 もう24日なのに、発送もしてないのか? >Amazon

 わしは今夜、なにを見ればいいのだ? (TnT)

ZoneAlarmがアップデート


 たぶん、きのうだと思うけど、個人ユースの場合は無料のファイアウォールの定番、ZoneAlarmがver.7.0.337.000にアップデートされた。

za001.jpg

 ついにフリー版も7.0x台に到達したけど、どこが変わったのかは、まだわからない。ZoneLabにはアップデート情報がないんだよね~。もしかすると、Vista対応になったのかもしれない。

 ひとつ、見た目で変化があったのが、タスクトレイのアイコン。

旧 za002.jpg

新 za003.jpg

 かれこれ7年くらい? 旧アイコンになじんでいたので、最初はびっくりしたが、このへんは慣れもあるし、しかたないところ。

 それで、導入から1時間ほどたったけど、いきなりブルースクリーンになったり、挙動がおかしかったりという症状は出ていない。もっとも、私の環境では、トラブルが多発した6.2xのときも問題なかったので、なんともいえない。

 総じて、よぶんなドライバがはいっていない自作マシンやショップブランド品では、良好に動くようだが、メーカー製の、とくにノートPCなどではきびしいらしい。

だから、アップデートも自己責任ということで。フリー版だし。

城山三郎さん、逝く


 スポニチアネックスの速報によると、作家の城山三郎さんが亡くなったそうだ。「『落日燃ゆ』などの城山三郎さん死去」という記事。

 私は生まれたときからのSF者なんで、一般作家の作品については、それほど興味がない。子供のころハマったのは、古典の夏目漱石くらいだ。

 そういうなか、城山さんの作品だけはよく読んだ。なんというか、皮肉な話ながら、現実のほうがフィクションより、よほどエキサイティングだと気づかせてくれた作家が、城山さんだった。とくに、中内●(いさお)をモデルにした『価格破壊』は、小説作法の勉強に使ったので、筆写もした。

 それだけでなく、ライター時代はインタビューしたこともあったっけ。現役大臣からアイドルまで、いろいろインタビューしたなかで、城山さんは会っただけでオーラを感じる、ものすごく大きな人だった。おかげで、びびりまくり。(^^;

 実際、会っただけで「この人、尊敬しちゃうぜ」と思ったのは、城山さん以外は、星野仙一さんだけだった。

 そーいうわけで、城山さんは私にとって、現代の偉人、いや巨人だったのだ。師匠筋である光瀬さん、松谷さんの訃報に接したときとは違う意味で、偉大な人がまたひとり去っていったという感じです。合掌。(-人-)

Firefoxがアップデート


 以前から予告されていたFirefox2のアップデート版、2.0.0.3がさっきリリースされた。

Fx2003.jpg

 3月6日に、2.0.0.2の脆弱性修正パッチを適用すると、パスワードマネージャーに障害が発生して、一部サイトにログインできなくなるというバグが報告されたが、これに対応したものと思われる。ほかにも、セキュリティ関係の更新があるらしい。

 また、同時に旧バージョンのセキュリティアップデート1.5.0.11も公開されたが、この1.5xシリーズの更新は4月24日で終了するそうで、Mozilla JapanではFirefox2の導入を推奨している。

「読み逃げ」祭り


 おととい夜からまる1日ほど、mixiで祭りがあった。

 ことの起こりは、まず19日のインプレス「やじうまwatch」に、めたるまんさんが「読み逃げするな! 日記を読んだらコメントするおきてがmixiに」というエントリを載せ、20日になるとITMediaのおなじみ岡田有花記者が、同じ話を「mixi読み逃げってダメなの?」という記事でとりあげたことにはじまる。

 なんか、これが秘密結社のみなさんの、心の琴線に触れたらすい。(´・ω・`)

 みなさん、活発にこのネタをいじりはじめ、すぐ自己紹介欄に「読み逃げ歓迎」みたいな一文を追加するのがはやってしまった(笑)。

 ところが、祭りは秘密結社内にとどまらず、外のmixi世界にも飛び火! なかには、ブログでとりあげたいという人もあらわれたりして(こちらね)。

 という感じで、気づいたらmixiじゅうで祭りになってたのであった。(w

 ただ、たとえば「読み逃げ禁止」でmixi内検索をかけても、本気で禁止といってる子供は3人くらいしか見つからなかったし、上で紹介した凛花☆サファイア王子さんのブログでも、16人だけだったとしている。

 つまり、これはOKWaveでおばかなやりとりを見つけた、岡田記者やめたるまんさんが、ネタとしてしかけたものみたいだ。

 うまいね~、めたるまんさん、岡田記者。ヽ( ´-`)ノ

 おかげで、きのう1日、楽しくすごせますた。(w

冥王星は準惑星に


 名称が決定するもよう。いまのところ、時事通信の速報だけだけど。こちら

 日本学術会議の小委員会が、仮称にしていた「矮惑星」ではなく、「準惑星」を推薦すると決めたそうだ。私が当初提案したのと同じになったぞっと。ヽ(^^)ノ

 そこでも書いたけど、Dwarf Planetは従来の表記にあわせれば「矮惑星」になる。でも、現代人の日本語力では、これじゃどういう大きさか、イメージできない。それで、「準惑星」を推奨したんだけど、じつはこれも日本語表記としては痛しかゆしで、

 準星をめぐる惑星が準惑星

 てなことをいいだす人間が出てきちゃうかもしれない(爆)。もちろん、間違いですから……と、書いとかないとあぶないのが悲しいですが。

 それでも、やっぱり準惑星のほうがまだイメージできるわけで、日本学術会議の決定はとてもまともなものと思いますです。はい。

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大勝軒東池袋本店閉店


 きょうで閉店だそうで。再開発による立ち退きとのことだが、山岸さんの引退と考えていいらしい。けさは民放各局が、順番に中継をやってた。

 とにかく、山岸さん系列の大勝軒のあつもりは、ラーメンとか食い物とかいう次元をこえて、強烈だからね。いまも、たまに猛烈に食いたくなって、先週みたいに系列店を探して行くわけで。

 なんというか、「どこそこのなんとかいうラーメン」という範疇に属さない、「あつもり」っていう唯一無二のオリジナル食品だと思うわけですよ。

 山岸大勝軒の名前は、南池袋店が継ぐそうで、今後はだから南池袋本店になるのかな? このへんは、フリーになった当初、事務所を借りてたあたりだから、地の利もあるし、こんど行ってみましょう。

 なお、山岸さんは引退後、弟子の店を食べ歩くのを楽しみにしているとか。おつかれさま。ごちそうさまでした。

 記事は毎日新聞の大勝軒:つけ麺発祥の店、46年の歴史に幕 東京・東池袋」

ピー・アイ・マン


 無意味にエントリを稼ごうとしているわけじゃないけど(笑)、ふとカウンターを見ると、たしかにピー・アイ・マン状態が。ヽ( ´-`)ノ

Pi-man01.jpg

 わかるかな? わかんねえよな。(^^)

 いま、短編集『ピー・アイ・マン』は改題されて、別タイトルになってるらしいね。そういえば、超名作「昔をいまになすよしもがな」も「ジープを駆る女」になったりしたんだっけ? ベスターの作品はけっこう改題が多いんだよね。

「ピー・アイ・マン」は表題にもなったけど、たしか原タイトルは"Pi-Man"で、「なんで『ピーマン』じゃないの?」と、高校1年くらいのころに思ったもの。

 ちなみに、答えはまだ得られてません。(^^)

新井秀明、S級特別昇級!


 きのうはエントリが多くで、ついアップし忘れたけど、埼玉……というより久喜出身の競輪選手、新井秀明(シンイと読みます)が、先週の名古屋FIIで3場所連続完全優勝をとげ、S級特進をはたした。KEIRIN.JPのニュースリリースはこちら

 秀明といえば、父で師匠の新井正昭はダービー覇者だし、高校時代からトップ選手として活躍してたし、85期の在校1位だし、もっと活躍していい選手。ここ数年はS級とA級を行ったりきたりしていたが、こんどこそS級で定着して、もっと上をめざしてほしいっす。

 そういえば、兄の86期、新井剛央(タケヒサ)も来期は2年ぶりにS級に復帰するし、こちらも直近の小松島で完全優勝と上昇気配。弟につづいて兄も特進なんでことになると、これは記録にのこるんだけどね。

浅木美帆さん、ラストラン


 浜松オートのレースヴィーナス、浅木美帆さんが、きょうの「初優勝&ラストウィナーinハママツ」をもって、レースヴィーナスを卒業する。卒業イベントについてはこちら

 この記事には「2年間の」と書いてあるけど、2年半じゃなかったっけ? なんか、おととし10月スタートだったような気が。過去のブログにもそう書いてあるし。

注:2年4カ月だそうです

 まあ、それはどうでもよくて、そーいうわけで卒業してしまうそうなのです。卒業については、1月末に発表があったので、既成事実なんですが、その前後から、川口、山陽、飯塚にも出張するようになったので、「ひょっとして、浜松は卒業で、オート全体のレースヴィーナスに進化するのかも」と、淡い期待を抱いてたものの……やっぱりきょうがラストみたい。

 でも、美帆さんが浜松にあたえた影響は、すごく大きいと思うわけですよ。ちょうど存廃問題に揺れてた時期だったから、いってみれば「希望のともし火」みたいな存在だった……というと、大げさかもしれないけど。

 個人的にも(これも以前に書いたけど)、浅木さんのプロ意識とか、仕事に対する態度とかは、ある意味で尊敬に値いすると思ってたんだよね。

 でも、そのレースヴィーナスもきょうが最後。たぶん、スタジオにも何度かやってくると思うので、ラストランを見とどけたいと思います。

 あと、ブログ「♪みぽの小窓♪」については、オートの場所にリンクを置いたままにしておきますので。

 ちなみに、美帆さんのかんたんなプロフィールはこちらの記事。

メビウス#48


 いきなりだけど、秘密結社の大きなお友だちのなかで、『仮面ライダー桃太郎電鉄』の視聴率がものすごく高いのにびっくりしたっす。あたしゃ2回くらい、それも適当に見ただけで、あんまりチェックする気もなかったんだけど。

 とゆーか、成長した真魚ちゃんは趣味じゃないなと確認して、それまでだったりして。(^^;

 それはいいんですが、メビウスの最終3話の開幕編。

 予告を見た段階では、蛭川が前面に出るのかと思って、うんざりしていたら、けっこう適当にあししらわれて終わりだったんで、ひとまずめでたし。この役柄の設定とか、俳優の演技とか、生理的にあわなくて。

 あとはステレオタイプとはいえ、なかなか直球勝負でよかったじゃないですか。このアベユーイチ監督のときは、けっこうテンポがいいような気がする。サコミズ総監の演説もシリーズ出色の演技。

 反対に、かなり残念だったのが五藤圭子さん。クレジットに名前があったので、どういう役かと思ったら、まさかセリフがひとつしかないチョイ役とは。むしろ、蛭川をやりこめるニュースキャスターをやってほしかったっす。

 エンペラ星人はなんとゆーか。やっぱりメフィラスと同じかい。orz

 もうちょっとこう、ちゃちくていいから、ラグナロク的世界観がつくれなかったもんか。もしかして、平成3部作以降では、いちばん安直なラスボスかも。

 あと、あれだけでかい太陽黒点が発生したら、いくら人類でも確実にキャッチできるわけで(つか、肉眼で見えるはず)、そのニュースとか、警報が出るシーンとかがないとおかしい。1シーン、それがほしかった。次回にまわしちゃったんだと思うけど。

 この展開だと、ラスボスがどうこうっていうより、ウルトラマンたちと人類の、心の交流をメインに描くことになるんだよね。たぶん。そのなかで、マリナジョージコノミがどういう過程でカツレツキッカになっていくのか、そのへんが気になるところではあります。

『ゴング』休刊


 買わないつもりだったのに、いざ見たら買ってしまった。『週刊ゴング』の休刊号。

gong.jpg

 休刊になった事情は、para080さんのブログ「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・。」の「週刊ゴング廃刊・・(訂正)」「週刊ゴング一時休刊決定」の記事にくわしいが、要するに「週刊ゴング自体は購読部数を確保してまいりましたが、長引く不興の中、弊社の経営環境が悪化するとともに、今回すでに皆様もご存知のと通り、弊社代表前田大作の逮捕という不祥事に直面し、最悪の事態に追い込まれました」(休刊号より抜粋)ということ。

 プロレス界全体の低迷とは関係ないということだけど、去年秋の『週刊ファイト』につづく休刊で、専門週刊誌が『週刊プロレス』1誌になるのは、やっぱりさびしい。

 実際のところ、私が『ゴング』を買っていたのは、藤波辰爾がメヒコに渡って、またルチャのブームが起こった、1977年ごろかな。そこから5年間ぐらいでしかない。その前後は、どちらかというと『週刊ファイト』派だったし、30歳をすぎたころからは、ずっと『週刊プロレス』になってたから。まあ、濃い内容より、淡泊な内容のほうを好むようになっていったというか。(w

 だから、『ゴング』はルチャ情報誌みたいな印象が強くて、ここ10年くらいはまったく買ってなかったのに……やっぱり休刊となると、記念にとっておきたくてね。

 ただ、ふつう雑誌の世界で休刊というと(一時がついても)、実際は終刊になると決まっているけど、今回は編集部ごと身売り先というか、身元ひきうけ先を探して、たとえ月刊でも復刊しようということらしい。

 今回のケースは業績不振じゃなく、しかも固定客がみこめるから、復刊の可能性はゼロじゃないと思う。というか、そうなることを期待したい。でないと、結局はプロレス界がまたしぼんじゃうことになるので。

広島FI決勝


 そういうわけで、今開催、川島聖隆が2着2着の成績で決勝に乗ってきた。2開催前の玉野につづいての決勝進出だ。

 じつは聖隆選手、あまり調子はよくないという。つか、かなり不調っぽい。今年はじめの小倉で、風邪をおして強行出場したせいで、持病の喘息が出かかり、さらに腰痛も出て、からだの左右のバランスもくずれているとか。さらに、中4~6日でたてつづけの斡旋がつづき、体力的にもきびしいらしい。

 それでも、そこそこの結果を出しているのは、ふだんの練習のたまものなんだろう。また、クランクを交換したり、セッティングをいじったりして、それが当たってるというのもあるとのこと。

 ということで、きょうも連日連携の川口をつれて、とりあえず徹底先行。その3番手にたぶん地元の前反と恩地がつき、早めに捲り、前反-川口あたりが本線かなという感じ。ただ、もうひとりの徹底先行型、酒井がたたいたりする可能性もあるから、けっこう人気が割れるかも。

 とはいえ、やっぱり聖隆からの応援車券は入れないと。ということで、1-5を本線ながら、6からもひととおり押さえましょう。めざせ、S級初V!

戦果


 というほどのこともないけど。とりあえず、大勝軒は高田馬場1丁目の店であつもりを食えますた。(´・ω・`)

 ここは山岸さん直系で、たれがすこし甘い感じだったものの、大満足の部類。久しぶりだったんで、あの量が食いきれるかどうか、心配していたんだけど、あっさり完食。これならチャーシューをトッピングしてもよかったかも。へらへら。

 つづいて麻雀は、半荘4回トータルでプラス9と、いつもながら美しい収束。なぜ接待麻雀みたいな打ち方をするのか、自分でも謎だ。(´・ω・`)

 ひとり大負けしたのは、定石どおり、今回のいいだしっぺ「かわいい後輩」のHさん、大勝ちしたのは、某有名翻訳家のSさん。

ssan01.jpg
なぜか雀荘のすぐ近くにあった『最後の猿の惑星』
の等身大フィギュアを前に、勝ち誇るSさん(笑)


 夜の部、例会はいつになくすくない出席者。幹事さんによれば、去年も3月はすくなかったとか。風邪などでの欠席者多数。あと、これから花見がつづくので、そのためかも。

 ともあれ、これで割り勘負けを気にせずに、たらふくビールを飲めると思ったら、思わぬアクシデント発生。ジョッキで2杯飲んだだけで、腹いっぱいになっちゃったのだ。

 どうやら、大勝軒のあつもりが、消化しきれていないらしい。しくしく。なんとなく体調も思わしくなく(ずっとすわっていたのがまずかったらしい)、以後はなにも食べられず、ウーロン茶を飲んでますた。う~。常連さん特権で、カンパチの兜焼きとかも出てきたのにな~。

 体調のせいで、あんまり話に参加できず、すいませんでした >各位。

 で、30周年は来月下見ツアー決定。ワールドコンも参加は決定。ただし日程はこれから調整ということで。

 ということで、1勝1敗1分くらいの感じで早めに帰ってきて、KEIRIN.JPのマイページを見たら、広島FI準決勝で、聖隆がまた好走して、朝しこんでおいた車券がプラス1万ちょいになってた。これできのうは勝ちこし。(^^)

本日は秘密結社


 4カ月ぶり? くらいに例会行ってきます。

 しかも、その前に麻雀! 例会前麻雀はじつに4年ぶりくらいじゃないだろうか?

 さらに、その前にできれば大勝軒であつもり!

 という、30歳代の休日が復活したようなバージョン。遊んできま~す。

漢力検定


 KEIRIN.JP(じゃないのかな?)に新しいコンテンツがくわわった。「漢力検定」というやつ。これで「おとこぢから」と読むそうで。要するに、競輪をやったことがない人を、インターネット投票会員にするという、導入コンテンツ。でも、遊べるのでおひまな方はどうぞ。下のバナーからたどれます。

 ちなみに、私は、



 だそうで。まあ、先行型だよねえ。この性格はどう考えても。できたらマーク屋になりたかったが(笑)。

 ちなみに、きのうこのコンテンツの発表会で司会をされた、さとうゆみさんによると、270点満点だそうです。また、監修は最近Dr.コバと呼ばれることも多いコバケンさんとのこと。

哲ちゃん基金


 齊藤哲也さんという人がいる。もと競輪選手で、特別競輪にも出ていた兵庫の名物選手だった。でも、悪性リンパ腫のため引退を余儀なくされ、去年できたサテライト阪神に就職して、コンサルタントをしているほか、スポニチのコラム「こんな人脈こんな話」なども担当している。

 その齊藤さんの悪性リンパ腫が、去年の暮れに再発してしまった。上記コラムの「スポニチ・菱田記者に知らせたい“大事な事”」という回を読んだときは、それはショックだった。

 助かる道は生体骨髄移植しかないそうだが、この手術には大金がかかる。それで、まわりの人間でなにかできることはないだろうか、ということで……

 以下、コバケンさんこと木庭賢也さんがブログで紹介されたものを、木庭さんに許可をいただき、再掲させてもらいます。

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プロスポーツに掲載されるものです。

「哲ちゃん基金」開設
本紙「さろん」で出筆中の斎藤哲也氏が昨年の11月に悪性リンパ腫を再発されました。
現在抗がん剤治療をされながら、出筆頂いておりますが、抗がん剤治療を受けるだけでは延命効果が期待されるだけで、命を託す道は他人の生体骨髄移植を受けることしか残されておりません。
幸いにもドナーの方が見つかり移植手術を受けたいのですが、高額な治療費のため(1200万円程)今のところは断念せざるを得ない状況です。ここに皆様の暖かいご支援を賜りたくお願い申し上げます。
 プロスポーツ編集部
振込み先
郵便局 ぱるる【14390-33361471:齊藤和子】

できたら、みなさんの、お心遣いをおねがいします。
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 私もわずかですが、きょうの川崎2日めにつっこむ予定だったぶんを、送りました。

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