メビウス#44
いやもう夕子さんが出てきただけでいっぱいいっぱい。途中、Aのときのスチルだけで登場なのかと心配したというか、そっちのほうがありなんだけど、でも星光子さんは3年くらい前から舞台に復帰してるって噂だったし、去年は柏崎でイベントにも登場したそうなんで、もしかすると思ってたら実現しちゃったよすげ〜。
しかし星光子さんかっこいいじゃないの。地球で北斗といっしょに年をかさねてたらこういう感じになったでしょうねのひと言でぜんぶつじつまをあわせて、おいしいところ完璧にもっていきますたギザウレシスまりがとうまりがとううっうっ。(*´Д`)
さてこうなるとあとはユリアン!!
萩原佐代子さん! ほらうちのATOKは一発で変換できる!
ユリアンはでもむずかしいか。萩原佐代子さんはたしか芸能界を引退して結婚してお子さんがふたりいて埼玉県西部の町で暮らしていて保険の外交員なんかをやったりしているという風の便りを聞いたのが4〜5年前。そのあと芸能界に復帰したって話は伝わってこないし。でも星光子さんが登場したんだからほんのワンカットでも出てくれないかな。そしたらメビウスは歴史にのこる作品になるのに。
もう読む人のことぜんぜん考えてない。(^^;
あ、ストーリーはべつにどうってことない話ですた。Aとつなげるところの脚本はよくできてたけど。で、来週はついに合否出来じゃない郷秀樹登場! こっちはATOKに登録してない。(^^ゞ
【追記】
ということで、nationwiseさんから教えていただいたとおり、萩原佐代子さんも数年前から復帰されているようです。
やべ!
マジで星光子さんが出てる。やば〜 >メビウス。
理科年表
しばらく前から買いかえないとと思っていた理科年表を、ようやく買った。って、買ってきたのはとーこちゃんだけど。

私の場合、がちがち文系だし、仕事はスペオペなんだから、理科系の知識は適当でいい……というわけにはいかないのがこの商売。というより、SF者に理科年表はむしろ必携品でしょう。そうでもないか。
これまで、だいたい5年に1度くらい買いかえていたけど、今回は8年もあいだがあいてしまった。
さすがに8年もたつと、記述もずいぶん変わっているのがおもしろい。まだ、ざっと天文のところだけチェックしただけですけどね。
今年度版の目玉は、なんといっても冥王星でしょう。帯にもそう書いてあるし。
ってんで、まずそこをチェックしたら、まだ惑星の項目(天2)に載って(のこって?)いた。ただ、天13にdwarf planet という項目が新設されて、そこでもセレス、エリスといっしょに紹介されている。天文学会での決定内容も。正式な和名は未決定とのことで、矮惑星はやっぱり、やや違和感ありかな。矮星より矮惑星のほうが偉そうに見えるし(違)。
また、99年版では「カイパーベルト天体」と表記されていた、冥王星をふくむ海王星以遠の大型天体が、trans-Neptunian object に名称変更されている。こちらも和名は未決定。カイパーベルト天体のほうが、呼びやすくていいんだけどな。
と、いうように、年表を読んじゃうんだよね。悪いクセ。(^^;
