未来がくる日
以前から好き者のあいだでは有名な、筑波大学開発のロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)が、ついに量産されることになったそうだ。
数年前から、専用のテクノベンチャー、サイバーダイン社を設立して、事業化にとりくんでいたけど、大和ハウスと業務提携して、本格的な量産態勢をととのえるとのこと。
ITMの「ロボットスーツを量産、50万円程度に 大和ハウスとサイバーダイン」より。
50万くらいだったら、かなりの需要がみこめるでしょう。介護分野だけじゃなくて、物流業界にとっても画期的製品になるかも。あと5年くらいたって、街なかでHALを装着した人をふつうに見かけるようになったら、きっと「未来がきた」って思うだろうな。それも、ロストフューチャーじゃなくて、ほんものの未来が。
ただ、以前から思ってるんだけど(思ってる人が多いと思うけど)、正直ロボットスーツというネーミングはイマイチ。せっかく、HAL(『2001年』)、サイバーダイン(『ターミネーター』)と名づけてるんだから、ここはぜひとも「パワードスーツ」にしていただきたい。
映画化してないからだめ?(正確には、映画化はしたけと、出てこなかった。ヴァーホーヴェンばかやろ)
