スーパーボウルXLIおしまい
第41回スーパーボウルもおしまい。今年はなんつーか、大味でした。
オープニングこそ、シカゴの92ヤード、キックオフリターンTDで華やかに開幕したものの、あとは豪雨の影響か、両チームともミスの連続。結局、スーパープレイはオープニングだけで、あとはミスが多いほうが負けたという印象が強い。
とくに、シカゴはオフェンスもディフェンスもずたずたで、29対17のスコア以上にワンサイドだったんじゃないかな。
そのなかで、光っていたのが、コルツのQBマニングのプレイ。天才といわれる選手だけど、NFLでいちばん口数の多いQBじゃない?(w また、それでシカゴのディフェンスが翻弄されてるのがおかしくて。
とはいえ、プレイスタイルはオーソドックスで、ショットガンからスクリーンやプレイアクションパスを多用するのは好感がもてた。
おもしろいクセの持ち主で、パスプレイの直前に左脚をあげるんだよね。これで相手ディフェンスは攻撃を予想できそうなのに、反応できない。4Qで1回だけ、これをフェイクに使ったから、相手は分析ずみながら、うかつに反応できないんだと思うけど。
それから、ふたりのランニングバック、ローデスとアダーイ。パス主体のマニングの攻撃のなかで、よく走ったし、ヤードも稼いでた。あたしゃ、てっきりローデスがMVPかと思ったけど、やっぱりマニングでした。
もうひとつ、印象的だったのが、コルツのキックオフはオープニング以外、ぜんぶオンサイドキックだったこと。まあ、たしかにオープニングのリターンTDは衝撃的だったし、なんでも、あのシカゴのリターナー、レギュラーシーズンにキックオフリターンTDが9回もあったそうだし。でもね〜、スーパーボウルでオンサイドキックっていうのもアレで。
それと、問題の(笑)ハーフタイムショー。あの口パクはなんとかしてくれよ〜って感じ。世界中に同じ状態で配信されたんだろうか? まあ、プリンスはべつにどうでもいいんですけどね。
それでも、スーパーボウルのHTショーで、久しぶりにマーチングバンドが出てきたんだよね。これがかっこよかった。帽子にFのマークがついてて、ユニフォームの下のほうにTUって文字が見えたから、FSTUでフロリダ州立大のマーチングバンドなのかもしれない。やっぱり、ボウルゲームのHTショーはマーチングバンドがいいよね〜。歌謡ショーはいらないって。
以上、スーパーボウルマンデーは終了。仕事にもどります。
【追記】
あのマーチングバンドはフロリダA&M大学(FAMU)のようです。全米一のカレッジ・マーチングバンドだそうで。あたしゃルイジアナ州立大のタイガー・マーチングバンドが世界一だと思ってますた。
ハーフタイムショーでまた事故った
音と映像が17秒もずれてんの。おかげでプリンスが口パク状態。終わってみれば、いいハーフタイムショーだったのに、ぶちこわしっすよ。orz
スーパーボウルマンデー
きのう気がついた。きょうは年に1度のスーパーボウルマンデー(日本時間)じゃん。この日だけ、脳味噌が英語モードに切り替わる日。
つーことで、ベアーズとコルツ? 思いっきりの古豪と、もと史上最弱ですか。とりあえず、キックオフ。
