東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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校正クリア!


 なんだ。けっこう量があると思ってたのに、1時間半で終わっちゃったよ。さすがは大半がプロの文筆業者。

 時間があまったので、これから確定申告の準備スタート! これ好きなんだよねー。税務署に預けてあるぶんが、もどってくるだけなんだけど。
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締切クリア!


 原稿はけさ早くアップして、ちゃっちゃっと推敲やって、版元から受領確認がきますた。やほー。ヽ(^^)ノ

 いまはボランティアの校正中。きょうじゅうに終わる予定。次が確定申告。

更新停滞


 ここんとこ、更新してないのは、もちろん仕事が煮詰まってるからです。2月は3日すくないからな~。しくしく。しかも、3月1日〆のボランティア校正っていうのもあるし。しくしく。

 というわけで、たぶん木曜日には更新できるでしょう。しくしく。きょうもユンケル40とサンガリアの「濃い黒ウーロン茶」の日々。この組みあわせ、けっこう効きます。

Firefoxがマイナーアップデート


 けさ、Firefoxが2.0.0.2にアップデートされていた。まだ、リリースノートも出てないので、数時間前なのかもしれない。

Fx2002.jpg


 なので、ぜんぶ推測だけど、この脆弱性に対するセキュリティアップデートなのだと思う。私自身、この脆弱性はやはばいんじゃないかと思っていたんで、毎日チェックしてたくらいで。違ってたら、あとで訂正します。

『少女コマンドーいづみ』も発売!


 いい世の中というか、物欲いっぱいというか、狙われてる世代というか。シュシュトリアンにつづき、『少女コマンドーいづみ』もDVDで発売されるそうだ。先月、『花のあすか組』がリリースされていて、こっちはある意味、当然ですけど。リンク先はいずれもamazon。

 私にとって、『少女コマンドーいづみ』は特殊な思い入れのある作品なんだよね。当時、アイドル誌の副編をやってて、五十嵐いづみさんが所属していた芸能プロのSさんという専務の方に、とてもお世話になっていた。で、ある日、事務所に行ったら、そこにいたのがいづみさんだったわけ。

 Sさんは「同じ五十嵐なんだから、ちゃんと紹介してよ」と、よくありがちな論理展開で推してきたんだけど、こっちとしては渡りに舟。というか、ひと目でトップアイドルになる資質があるとわかったんで、それから雑誌の目玉のひとりとして、毎月登場してもらうことにした。

 そして……それから2カ月くらいあとかな? 例によって事務所に行くと、『スケバン刑事』シリーズの後番組の主役に、いづみさんが抜擢されたというニュースを聞かされたわけですよ。

 うれしかったねー。このころは、もういづみさんの個人的ファンになってたし。

 まあ、結局、私は『少女コマンドーいづみ』がオンエアされる寸前にその雑誌をやめて、あとはテレビでこの番組を見つづけ、最後まで見とどけたんだけど。

 そういう感じで、いづみさんも、この番組も、一生忘れられない存在なのです。同じ五十嵐だし(笑)。

 しかし、この作品がDVDになる日がくるとは。見たいような、見たくないような。まだ購入は検討中。

競輪、オートに重勝式を導入


 するんだってさ。スポニチアネックスの速報記事「競輪に最高200万倍の重勝式導入へ」から。サンスポにもほぼ同じ速報が出てる。

 重勝式というのは、おととしだっけ? JRAに導入が噂されたときにはじめて聞いた。同一日開催の複数のレースの結果を予想するとか。

 だけど、これで売上低迷に歯止めがかかる……はずがない。儲かるのはトータリゼーター各社だけで。3連単、3連複導入でどうなったか見れば明らか。

 だいたい、1個レースの1着と2着だってあたらないんだから。それは私のせいです私がいけないんですはい。ヽ( ´-`)ノ

 ま、自分とは無関係な話ということで。

老真剣師、死す


 本来、カテゴリはギャンブルかもしれないけど。

 スポニチアネックスのきのうの速報より。「真剣師 大田学氏が死去」という記事。

 真剣師というのは、以前に紹介したように、賭け将棋などで生計をたてる人間。麻雀でも真剣師という場合があるが、一般的には将棋をさすと思う。これも以前に書いたとおり、団鬼六さんが西新宿の真剣師、故・小池重明をモデルにした小説を書き、それで有名になったから。

 で、太田学という人は、その小池重明とならび称される、通天閣の雄だった。あるいは、くすぼりのトップというか。その小池重明と死闘を演じたり、第1回朝日アマ名人戦のタイトルをとったりということで、将棋ファンに知られていたほか、一般人が目にするところでは、NHK『ふたりっ子』で岩崎ひろみに将棋を教える「銀じい」のモデルでもあったそうだ(私は当時、『週刊将棋』でそれを読んで、この人のことを知った)。

 これで、有名な真剣師はひとりもいなくなったと思う。賭け将棋自体は、完全にはすたれてないみたいだけど、それで生計をたてるという時代じゃないし。これでひとつの時代が完全に終わったらしい。もう真剣師って言葉も死語になるんだろうな。

玉野FIは香川


 いやー、すごい >私。最終4角まで、予想完璧じゃん。(w

 4角で一瞬、久しぶりのにょきにょきが出そうになったところでは、マジで優勝しちゃうかと思ったよ。(^^ゞ

 でも、結果は無理気味に徹底先行に徹した聖隆が失速して、優勝は終始番手無風でまわった香川だった。聖隆は途中、三好が早めに捲った時点で、香川を勝たせることにしたね。これももちろん予想してたけど……まあしかたない。

 徹底さまはいい仕事したよ。今年はほんとにFIを初制覇してもらいたいっす。また、きょうの走りで、できそうな予感がしてきた。

聖隆がS級初Vに王手!


 久しぶりに競輪ネタ。しかも、デイリースポーツなみのタイトル。(w

 おとといから玉野でやってるFIデイリースポーツ杯で、徹底先行・川島聖隆がS級決勝に乗ってきた。しかも、今回は番組にめぐまれて、連日逃げイチの展開から最後チョイ差しで2着2着と着もまとめてる。さらに、きょうの決勝も先行できるのはまちがいないメンバーで、番手は同県の香川雄介と、お膳だてが完全にととのった。

 いや、ふつうに考えたら、人気は香川の1本かぶりで、それに地元の内藤敦がつつづくんでしょうが、そこはパーツ館なんで、聖隆中心の予想になるわけで。

 そうそう、番組はこれね。

 先行3車ながら、和田健は捲りにまわってるし、三好はカマしたり、ばかなまねはしないはず。その三好の位置どりがわからないけど、内藤がいるから香川のふたりとは別線、そのラインの3番手に岩本、藤野がついて、戸邊は南関の3番手。という予想。

 で、三好が中団をとって早めに捲ってくる和田健とバトルになり、漁夫の利で香川両者がぬけだしたあげく、直線勝負を3度めの正直で聖隆が制するというシナリオ。ま、つくりすぎたシナリオですけど。

 で、折り返すかどうか。きのうまで2日は折り返さずに勝負して負けてるから、いちおう8=2としておいて、あと内藤との8-1。3着は総流し。はい。

シュシュトリアンDVD発売!


 悪い友達からの情報。つか、大学の後輩か。

 伝説のカルト特撮ドラマ『有言実行三姉妹シュシュトリアン』が、ついにDVD化されることになったそうだ。どうやら、きょうから先行予約がはじまったようす。1巻の先行予約は3月18日までで、発売は4月21日。amazonではこちらで、いまなら25%オフ。

『シュシュトリアン』はひと言でいうと、東映がCX系で日曜朝にやっていた、美少女ヒロインシリーズの最後の徒花。ワハハの人々や麿赤児さんがレギュラーで、とんでもないカルトさが売り。

 その一方で、のちに平成ウルトラ3部作で、唯一ぜんぶのレギュラーをつとめた、石橋けい姫の初レギュラー作品でもある。

 この時間帯のシリーズは、『ロボット8ちゃん』の途中から見はじめたんだけど、次の『バッテンロボ丸』でひとつの頂点を迎えて、以後やや衰退し、美少女ヒロインに路線変更した第一弾の『ちゅうかなぱいぱい』がまた成功して(個人的には、次の島崎和歌ちゃん主演の『ちゅうかないぱねま』のほうが印象が強いけど)、という流れだったものの、最後のほうはほとんど視聴率もとれなかったらしく、この作品以後、特撮枠自体がなくなってしまった。

 そのせいか、『シュシュトリアン』は最初からしっちゃかで、シュールっていうのをこえて、思いきりカルトな内容になっていっちゃった。なんと、ラスト直前には、円谷が全面協力してエピソードをつくるという、空前絶後のコラボまで実現させた、世紀の怪作なのだ。

 ということで、見たことのない人のほうが多いと思うけど、1本くらい見ておくと、あまりの脱力ぶりに、生きる意欲がわいてくるかも。私はもちろん、迷わず予約ずみ。

ゲキレンジャーはパス


 ゆうべ、ようやく初回を見ました。伊藤かずえさん、やるじゃん。

 あとはなんていうか……口にあわない。ヽ( ´-`)ノ

 拳法系はだいたいアウトなんだよな。ということで、予約録画を解除しますた。これで、メビウスがなくなると特撮で見るのゼロか。約3年半ぶりの空白だ。埋める企画もなさそうだし。

チョッピー号始動!


 にゃるるさんの飼いネコ、とらたくんからの情報。というか、ぢつは前もってスタッフさんからうかがっていたんだけど、今年もNISSENの飛行船キャンペーンがスタートするそうだ。第一報は「飛行船チョッピー号コミュニティサイト」のこのエントリから!

 今年はどうやら大きなリニューアルがあるもよう。ライトシップを使うのは例年どおりとして、デザインとか、運行スケジュールとか、大幅変更があるかもしれない。

 ちなみに、とらたくんのエントリはこちら。(^^)

ウゴウゴルーガ


 すこし前のネタだけど、なんとあの名作『ウゴウゴルーガ』のDVD-BOXが発売されるそうだ。DVD『ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX』というタイトルで、9枚組なんと29,400円! さらに、3月1日より予約開始で、完全予約生産という。

 こ、これは高い。orz

 いや……たしかに名作ですけど……ぜんぶ見る必要はないというか。不完全復刻版というのは、つまり版権ものの『ノンタンといっしょ』とかがカットされているということでしょう。そのほかも、ぜんぶはいらないんだよね。(^^;

 う~ん。傑作選2枚組7000円くらいなら、よろこんで買うけど。スカパー!の721chや739chでもときどきやってるみたいなんで、それを見ればいいか。あの強烈な番組も、いま見ればそれほどのインパクトじゃないだろうし。

 そういや、win95のころは、ミカン星人のデスクトップペットを入れてたんだっけ。あれがうざったくって(笑)。

 もうひとつ思いだした。ルーガちゃんこと小出由華ちゃんは、いま『めざましテレビ』の早耳ムスメをやってるけど、あの独特な「いやいや」をするようなからだの振り方は、演出じゃなくてご本人のクセだったんだね。めざましで最初に見たときは、びっくりしますた。(w

メビウス#44


 いやもう夕子さんが出てきただけでいっぱいいっぱい。途中、Aのときのスチルだけで登場なのかと心配したというか、そっちのほうがありなんだけど、でも星光子さんは3年くらい前から舞台に復帰してるって噂だったし、去年は柏崎でイベントにも登場したそうなんで、もしかすると思ってたら実現しちゃったよすげ~。

 しかし星光子さんかっこいいじゃないの。地球で北斗といっしょに年をかさねてたらこういう感じになったでしょうねのひと言でぜんぶつじつまをあわせて、おいしいところ完璧にもっていきますたギザウレシスまりがとうまりがとううっうっ。(*´Д`)

 さてこうなるとあとはユリアン!!

 萩原佐代子さん! ほらうちのATOKは一発で変換できる!

 ユリアンはでもむずかしいか。萩原佐代子さんはたしか芸能界を引退して結婚してお子さんがふたりいて埼玉県西部の町で暮らしていて保険の外交員なんかをやったりしているという風の便りを聞いたのが4~5年前。そのあと芸能界に復帰したって話は伝わってこないし。でも星光子さんが登場したんだからほんのワンカットでも出てくれないかな。そしたらメビウスは歴史にのこる作品になるのに。

 もう読む人のことぜんぜん考えてない。(^^;

 あ、ストーリーはべつにどうってことない話ですた。Aとつなげるところの脚本はよくできてたけど。で、来週はついに合否出来じゃない郷秀樹登場! こっちはATOKに登録してない。(^^ゞ

【追記】
ということで、nationwiseさんから教えていただいたとおり、萩原佐代子さんも数年前から復帰されているようです。

やべ!


 マジで星光子さんが出てる。やば~ >メビウス。

理科年表


 しばらく前から買いかえないとと思っていた理科年表を、ようやく買った。って、買ってきたのはとーこちゃんだけど。

rika01.jpg

 私の場合、がちがち文系だし、仕事はスペオペなんだから、理科系の知識は適当でいい……というわけにはいかないのがこの商売。というより、SF者に理科年表はむしろ必携品でしょう。そうでもないか。

 これまで、だいたい5年に1度くらい買いかえていたけど、今回は8年もあいだがあいてしまった。

 さすがに8年もたつと、記述もずいぶん変わっているのがおもしろい。まだ、ざっと天文のところだけチェックしただけですけどね。

 今年度版の目玉は、なんといっても冥王星でしょう。帯にもそう書いてあるし。

 ってんで、まずそこをチェックしたら、まだ惑星の項目(天2)に載って(のこって?)いた。ただ、天13にdwarf planet という項目が新設されて、そこでもセレス、エリスといっしょに紹介されている。天文学会での決定内容も。正式な和名は未決定とのことで、矮惑星はやっぱり、やや違和感ありかな。矮星より矮惑星のほうが偉そうに見えるし(違)。

 また、99年版では「カイパーベルト天体」と表記されていた、冥王星をふくむ海王星以遠の大型天体が、trans-Neptunian object に名称変更されている。こちらも和名は未決定。カイパーベルト天体のほうが、呼びやすくていいんだけどな。

 と、いうように、年表を読んじゃうんだよね。悪いクセ。(^^;

未来がくる日


 以前から好き者のあいだでは有名な、筑波大学開発のロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)が、ついに量産されることになったそうだ。

 数年前から、専用のテクノベンチャー、サイバーダイン社を設立して、事業化にとりくんでいたけど、大和ハウスと業務提携して、本格的な量産態勢をととのえるとのこと。

 ITMの「ロボットスーツを量産、50万円程度に 大和ハウスとサイバーダイン」より。

 50万くらいだったら、かなりの需要がみこめるでしょう。介護分野だけじゃなくて、物流業界にとっても画期的製品になるかも。あと5年くらいたって、街なかでHALを装着した人をふつうに見かけるようになったら、きっと「未来がきた」って思うだろうな。それも、ロストフューチャーじゃなくて、ほんものの未来が。

 ただ、以前から思ってるんだけど(思ってる人が多いと思うけど)、正直ロボットスーツというネーミングはイマイチ。せっかく、HAL(『2001年』)、サイバーダイン(『ターミネーター』)と名づけてるんだから、ここはぜひとも「パワードスーツ」にしていただきたい。

 映画化してないからだめ?(正確には、映画化はしたけと、出てこなかった。ヴァーホーヴェンばかやろ)

Virtaの文字化け問題


 ITMを読んでいたら(きょうはまだ仕事にはいりたくないらしい)、「Vistaには日本語処理の問題がある」という文字が目についた。「一番風呂に入りたがらない 企業はVista導入に慎重」という記事。

 なんだろうと思って調べてみると、どうやらVistaの目玉のひとつ、新フォントのメイリオで、特定の文字について文字化けが発生するらしい。ITproの「Vista文字セット問題」で、「Vistaで化ける字,化けない字」「Vistaで化ける字,化けない字(続報)」というエントリを見つけた。

 あれま。これはけっこう痛いんじゃない? 私の仕事だと、それほど影響はなさそうだけど、人名をあつかったりする場合はまずそう。

 これをどう改善するか、私は門外漢だからわからないけど、なりゆきはチェックしといたほうがいいかも。しかし、期待のメイリオでこれは痛い。

ボウケンジャー~#49


 ラスト4回はほぼリアルで見てたんだけど、書くほどのこともなくて。(^^;

 ただ、最終回はそれなりにいい終わり方でした。ガジャさまもまた「眠りについた」だけみたいだし、シズカとトリさんは予想どおりだし。さくら姐さんはかっこよかったし。

 あのミスター・ボイスはアンドロイドなのか、ただ記憶を移植しただけなのか。やや微妙だけど、まあスーパー戦隊で細かいこといってもしかたないわけで。

 全体として、3クールめまで王道を行く感じでレベルの高い話がつづいたのに、集束に向かうあたりから大きく失速したのが痛いかも。理由のひとつは、敵が多すぎたせいかな。それで、エンディングが延々長びいた感じ。

 ともあれ、末永さんはじめ(笑)みなさんお疲れさまでした。

しょこたん大爆発


 どうやら、きょうがセカンドCDの発売日らしい。おなじみ「しょこたん☆ぶろぐ」が昼すぎから大爆発している。もちろん、アクセスじゃなくて、アップのほう。

 なるほどねー。いまのCD売上は「初動」つまり発売日の動向が、チャートに直響くんだよね。だからの怒濤のアップで。

 そーいえば、日曜日、ポケモン番組で歌ってるのを見たよ。しょこたんはしょこたんのまんまがいいね。これだけ立ち位置はなれてても、同類だと思うもん。そこがすごい。たんなるネットのおもちゃかもしれないけど。(^^) いいじゃん、おもちゃだって。

 とにかく、きょうのしょこたんはいつにも増して魅力的。ギザカワユス。

 チャート上位になるといいね。ということで、amazonではこちら

【追記】
結局、きのうは自己記録更新の88回アップだったらしい。このへん、時間とかならびとか、よくわかんなかったけど、まあそういうことで。
あと、デイリー売上11位だったって。よかったねー。

悪い虫が


 頭のなかでわらわらと。原因はPCWatchのこの価格表

 気がつけば、Athlon 64 X2もずいぶん安くなってきたんだな~。 5000+ の省電力版(65nm,  2.6GHz, 1MB L2, AM2)で222ドルですってよあなた。

 そうすると、ざっくり計算して10万もあれば、ハイスペックマシンができるな。もしOSをVistaにしても、12万でおつりがくる。あ、ディスプレイもワイドに買い替えか。それでも、15万だ。

 今年の確定申告、かなりもどるんだよな~。資金はよし。(w

 あと問題なのは……用途だ。使い道がない。orz

 やっぱり10年もつPCなんか、つくるんじゃなかったか。もうそろそろ3年たつけど、まだ備蓄パーツに一度も交換してないもんな~。だいたい、完動品なのに使ってないPCがすでに2機あるし。(^^;

 う~、今回は虫をおさえるしかないか。いや、問題は、虫をおさえられるかどうかだったりして。

春は名のみの


 いや、名のみじゃないような気もするけど。

 おととい日曜日はほぼ休みにして、いつもの川っぷちコースをウォーキング。2時間20分、13kmほど。前週は風が強すぎて、歩くのを断念したため、3週間ぶり。といっても、風はかなり強くて(強風注意報が出てた)、そのぶんカロリーも消費できたかも。なんちゃって、帰ったら、なぜかうちにシュークリームが用意してあったんだけど。わし、甘いものは年に2~3回しか食わないのに。orz

sola01.jpg

 閑話休題。それでも、関東平野のからっ風地帯だから、空だけはやたらに高く、きれいなわけです。しかも、久喜地方には電柱も送電線もない、まっさらな空を撮影できる場所がいっぱいあったり。つまり、荒野がつづいてるってことですが。(^^ゞ

 この季節、このへんの季節変化でいちばん楽しみなのは、大落古利根川ぞいにある梅林の紅梅・白梅。都内ではもう満開みたいですが、どちらかというと北関東に近い久喜あたりでは、まだ開花してません。

ume0701.jpg

 微妙に、もうあとちょっとなんだけどねー。でも、この感じだと、来週には咲いてるだろうな。これは紅梅のほうで、白梅は蕾がもうすこしちいさい感じですた。あと、桃は何本か咲いてた。この写真は久しぶりに「ししょおの教へ」デジタルマクロで撮影。

全日本選抜オートは伊藤信


 田中茂の史上初のSG4連覇話阻止したのは、浜松の不死鳥(今後はそう呼ばれるだろうな、きっと)伊藤信夫だった。

 決勝の10周戦は山田真弘の思わぬスタート失敗で、松山茂靖が跳びだし、深谷輝をかわしてトップにたつも、スタートはりこんだ伊藤が2周回1角で勝負をつけた。

 もっとも、完全にぶっちぎる展開ではなく、松山がつねに背後を脅かし、5周回めで田中も3番手にあがって、このふたりがデッドヒートを展開。松山が結果的に田中のブロック役になって、ぎりぎり伊藤が逃げきったかたち。

 伊藤といえば、一昨年の浜松オート存続問題で、ある意味キーマンになった男。その後、去年3月の「死を覚悟した」という大事故を乗りこえて、田中のSG4連覇を阻止した。終わってみればオール連対だ。自身は2003年船橋のグランプリ以来、通算4回めのSG制覇。浜松所属選手の全日本選抜制覇ははじめてとのこと。

 田中は最後、2車身くらいまで迫ったが、無念の2着。道中、松山と延々バトルをくりひろげたため、結果的にわずかにとどかなかった。あと1周回早く松山をかわしていたら、勝負はわからなかっただろう。夢は次の機会におあずけということで。

全日本選抜オート、決勝戦


 連日熱戦つづきの、というか、アクシデントつづきの全日本選抜も、きょうがファイナル。

 しかし、川口の改修はやっぱり大凶と出てるよ。あぶなくって見てられない。落車がないってことだけで安心するようじゃ、レースに集中できないもの。反則失格が多いのも、すべる走路とかなり関係ありそう。

 あと、悪いけど堂前くん、オート大好きなのは知ってるけど、うるさすぎ。いまとなっては、吉原アナのほうが聞きやすい。ま、いいんですけど。

 それで、フライングや失格で、本命サイドが次々と脱落した結果、決勝はこういうおもしろいメンバーになった。

1深谷  輝 川口 26期 フランシス   1、1、5、2
2松山茂靖 浜松 26期 シゲリット    4、3、1、1
3牛沢和彦 川口 20期 シェラ      2、4、2、1
4山田真弘 船橋 24期 ビシャモンテン 6、2、2、1
5佐々木啓 山陽 23期 ミザリー     2、1、6、2
6有吉辰也 飯塚 25期 タツダンス    6、4、3、2
7伊藤信夫 浜松 24期 テトム      2、1、2、2
8田中  茂 飯塚 26期 S・アーロン   4、1、1、1

 正確な枠順やコメントはこちら。10mオープン10周戦。

 まあ、さすがは「伝説の男」田中茂で、初日こそ調整に失敗したそうだけど、あっさりたてなおしてきた。さばきを見ても、アタマは鉄板っぽい。つまり、前人未踏のSG4連覇が濃厚。

 むしろ、2着でおもしろそうなのが、前回GI初制覇で波に乗ってる松山と、得意のスタートだけでなく、今節はねばりも見せてる山田真弘。山田はいつの間にか、ポッポSLからビシャモンテンに乗り替わってるね。そのせいかな。松山は田中に刺激されてるみたいだし、このふたりが気になる。

 あと、川口2車も穴目かも。とくにウシは調子よさそう。

 ということで、8-24かな。穴で8-13、4-8まで。

サイドバーを変更

foxke02.jpg
 なんだかかわいいフォクすけ。(´・ω・`)

 サイドバーのリンクをいじくって、Firefoxのダウンロード・バナーを追加しました。あと、リンク集をメンテナンス。ボウケンピンクを追加しちゃったり。

 ちなみに、いまフォクすけ*ブログではFirefox紹介ビデオというのがリリースされてて、これがツボかも。

#フォクすけというのは、Mozilla JapanがつくったFirefoxのマスコット。
 年齢 : 人間で言えば幼稚園くらい
 性格 : 人懐っこく、好奇心旺盛
 出身 : 地球 (ちたま)
 好きなこと、好きなもの : 広い所、みんなと仲良くなること、自由に遊ぶこと
 将来の夢 : 立派な Web ブラウザになること
 だそうで。

メビウス#43


 いきなり「四天王」「皇帝」「ちきうを献上」で萎えた。orz

 お話もなんだか。来週のエース登場に期待。いや、ルナチクス登場に期待。南夕子さんが出てきたらどうしよう。数年前から活動(舞台)を再開しているそうなので、出演してもおかしくないわけで。そわそわ。

書く道具


 PCWatchの連載コラム「山田祥平のRe:config.sys」。今週は「VistaのWPFドキュメントが示唆する書くための道具、読むための道具」というタイトルだった。

 いちおうWPF形式のドキュメントがテーマなんだけど、このコラムは懐古話がおもしろい。今回も「書く道具」が興味深かった。で、私の書く道具も懐古してみると……

 書く道具。昔は原稿箋とシャープペンだったのが、キーボードになって……もう20年はたつんだね。しみじみ。その昔、プロのライターは鉛筆かシャープペンを使ったもの。万年筆は作家の道具。なぜかというと、かんたんに消せないから。なんと、いまも当時のシャープペンを愛用していたりする。これ1本で数千万円は稼いだはずで、だから捨てられません。

 それが、キーボードに変わりはじめたのは、23年前くらいかな。まず、当時勤めていた編集プロダクションにワープロ専用機がはいり、その翌年には自分で買ったはず。最初に買ったのは、キーが50音配列だったですよ。なつかすい。

 当然、それではものたりないので、1年くらいでシャープの書院に変えて、これは8年くらいで2機使いたおした。実用書はぜんぶこれで書いたし、最初の『ハンドブック』もそう。おかげで、いま原稿のファイルは一部しかのこっていないのがもったいない。

 で、95年にPCに移行して、そのときから書く道具というと、まずテキストエディタ。同業者には、山田さんと同じ秀丸を使う人が多いけど、私はWZ Editor派。ver.1.0から使ってるんだよね~。秀丸も当初ためしたけど、いくつか設定で不満があって、不採用になった。

 いわゆるワープロソフトは基本的に使わない。表示は横書き。同業者には縦書き派の人も多いけど、山田さんと同じ理由で。やっぱり、このへんもライター出身だからかもしれない。

 もちろん、例外もあって、たとえば文庫のカバー裏のストーリー要約や、折り返しの登場人物一覧。あれは字数が決まっているので、フォーマットを設定してある一太郎で書く。

 ただ、ほかの原稿はワープロソフトじゃ書けないね。テキストエディタにくらべると、コンマ何秒か遅いだけなんだけど、それがストレスになっちゃう。まあ、それこそ慣れなんでしょうが。

 もうひとつ。書く道具で忘れちゃならないのは、IME。私はPC導入当初から一貫してATOK派。だから、ATOK7くらいから使ってるのかな? ユーザー辞書はもちろん当初からのたたきあげで、U1.dicは3MB近くに達しているけど、これがないと仕事にならない。「そるあぶ」と入力すると「太陽系秘密情報局」と変換されるとか、そういうことをやってるから。

 MS-IMEは仕事では一度も使ったことがない。これからも使うことは一生ないはず。クレヨンで原稿書けないもん。そういう感覚。

 キーボードも書く道具だけど、これはNECの9821時代のやつが、いちばん使いやすかった。「=」キーもあったし。そのあと、自作するようになって、しばらくはTWOTOPオリジナルの安いキーボードがよかったんだけど、2000年ごろかな、製造中止になって、その後はいい製品にあたったためしがない。だから、この部分は気にしないというか、安いのを1年ごとに交換して使ってる。いつかいいのがあたるかもしれないから。

 という、書く道具環境でした。

きょうから全日本選抜オート

title.jpg

 オートレース今年最初のSG戦、第20回全日本選抜が、きょうから川口で開催される。公式サイトの特集はこちら

 見どころはやっぱり「伝説の男」田中茂がSG連覇記録を4に伸ばせるかどうか。もう早くも最強神話が生まれつつあるような気もするし、これといったライバルが見あたらないため、すんなりV4を達成しちゃうような予感も。

 きょうの12Rスーパードリーム戦のメンバーは以下のとおり(公式サイトから)。0mオープンで。

選手名 期別 地区 選考理由
岡部 聡 19 山陽 前回覇者・H18獲得賞金3位
田中 茂 26 飯塚 H18獲得賞金1位
浦田信輔 23 飯塚 H17獲得賞金2位
東小野正道 25 飯塚 H18獲得賞金4位
永井大介 25 船橋 H18獲得賞金6位
有吉辰也 25 飯塚 H18獲得賞金7位
荒尾 聡 27 飯塚 H18獲得賞金8位
池田政和 23 船橋 H18獲得賞金9位

 ちなみに、埼玉県地方の天気は、あした金曜が雨、土曜日が雨のち曇り。準決勝、決勝は晴れ走路になりそう。

332巻『超重族レティクロン』


 とどいたのがおとといだから、おそらくきょう配本、あした店頭にならぶ332巻。

PR332.jpg

 翻訳は天沼春樹さん。超大物キャラ、レティクロンが早くも登場した。超重族なのに、身長が2m近くある文字どおりの巨漢。しかも超能力も持ってる。いまいちピンとこない超能力だけど。

 ろーだんのぺてんがばれたと知ったとたん、そのあとを襲おうと出現するあたり、ただ者じゃありません。また、今回はそういうクセ者がいろいろ出てきたり。話の展開が速いっす。

Vista発売1週間


 なんだか、売れているという話をぜんぜん聞かないような。

 とーぜん、メーカー品は(XPの型落ち品をのぞき)ほかに選択肢がないから、そこそこ売れると思うけど、OEM版とかアップグレード版はどうなんだろう?

  はっきりいって、私の知りあいや、巡回先のブロガーさんで、買ったのがはっきりしているのはひとりだけ。しかも、この人はPCの出版関係者。

 う~ん、XPのときだって、1週間で10人以上は買ってたと思うんだけど。売れてるんですかね。

 そうそう。Vista関連でいうと、OEM(DSP)版の値段が、意外に安いのが目につく。いつものTWOTOPだと、FDDのバンドル版で、32bit、64bit版とも、

 Home Basic   13,980
 Home Premium 17,980 
 Business     22,480 
 Ultimate     27,900 

 このくらいのお値段。これだと、比較はむずかしいけど、微妙にXPより安い印象だ。あと、汎用SOHOユースなら、XPのMSEに相当するHome PremiumよりBusinessのほうがいいかもしれない。いくらAeroは使わないといっても、Home Basicはやや非力な感じだもんね。

 もうひとつ、Homeはマルチコアプロセッサをサポートしてないんで、これから買ってつくるとなると、必然的にBusinessにせざるをえないって事情もある。

 そーやって、情報収集はしてるけど、やっぱり買う気はないんだよねえ。

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