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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

小倉競輪祭の落車に対する対抗措置


 ひと言でいえば、手島が誘発した大量落車に対し、私が個人的に課すペナルティ、制裁措置です。

1:3月のダービーが終わるまで、グレード戦はすべてボイコットします。したがって、記念復帰は4月の桜花賞典(川崎)からになります。

 う~、玉野は相性いいんだけどな~。でもボイコット。

2:ヒラ場はそのかぎりではありません(ちっとは遊ばないと)。

3:3月いっぱい、当パーツ館では、競輪のレースそのものについてはいっさい話題にしません。レース以外、たとえば贔屓選手の話や、すぴRitsについて(笑)は、このかぎりではありませんが。もうあしたのネタもしこんであるし。

 えーと、手島だけでなく、2日めにわき見運転で落車した加藤慎平に関しても、腹にすえかねております。

 GI、GPでこういう失態を演じた選手には、相応のペナルティが必要です。ここでいう失態とは、無意味な落車や大量落車の誘発で、相応とは、3カ月~1年の斡旋停止です。手島は1年、慎平は3カ月程度の斡旋停止がなければ、とうてい納得できません。

 したがって、手島と慎平に、迅速に必要なペナルティが課せられた場合は、この制裁措置を解除する場合があります。

 このくらい吠えないと、気がすまないって。凸(--;
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メビウス#41


 そうかー。こういうつくり方があるか。もうこれ以上はないという、せつないほど大甘なつくり。でも、なんというか、80の路線変更をうまく「説明」してみせた。

 マックス、メビウスとつづく「昔の名前」にたよった路線のなかで、ある意味、その路線でしかできない芸当をやってのけたみたいな感じ。「怪獣使いの遺産」が、そりゃないだろうという、ほとんどレツドカードもののプレイだったのに対して、今回は正攻法どまんなか直球勝負といっていい。

 しかし、説明しちゃったねー。80が教師をやってた理由も。Nationwiseさんが書いてたけど、これが80のほんとの最終回かも。「後日譚」をこのくらいうまくまとめたというのは、シリーズ史上かつてなかったよ。

 これは脚本の川上英幸さん、監督の佐野智樹さんの勝利です。ひょっとして、この人たちは80のころ、ちょうどターゲットだった世代かな? 思いいれがうまく噛みあった感じで、ウルトラloveがストレートに伝わってくる、非常にいい脚本、演出でした。

 ただまあ、メインターゲットの子供じゃなく、その親の世代を直撃してますが。でも、もうこれからは、それでいいのかもね。

 なんか、メビウスはレオ登場からこっち、すごいね。#34、#36、#38、#40と1話おきに佳作がつづいてきたし、#37、#39も私は好きじゃないけど狙いはわかる。

 で、ここから先も、たたみかけるような怒濤の快進撃の予感。来週は万城目じゃなくてタケナカ参謀が登場? ちらっと見えたあれはブラック司令? レッドキングとゴモラはお約束として、まだヤプールの話もかたがついたわけじゃないよね?

 ここんとこ、オンエア時のみ見てるけど、これは録画しておいたほうが確実かも。

 急に思いだしたぞ。80第1話を見た直後の秘密結社の例会(というと、1980年4月5日の例会らしい)で、先輩の永瀬唯さんと、80ネタで盛りあがったのだった。特撮ドラマで、航空機が進空するとき、エンジン排気の陽炎を描写したのは、この80第1回がはじめてにちがいない……そういう話。当時のSFファンも、久しぶりのウルトラマンに興味津々だったんだな。

 しかし、すごいピンポイントな記憶だ。ほかはおぼえてないや。

競輪祭決勝は語る価値なし


 手島がぶちこわした。もう当分やらねー。

小倉競輪祭、決勝


 準決勝は1勝2敗で、本来ならトータルプラスになるはずなのに、2着山田は押さえだったので、トータルまだ11kマイナス。ただ、今回ずっと買いつづけた新田が、いいかたちで勝ったのが収穫。

 イチオシだった平原、神山、荒井は消えたものの、大本命の手島はきのうの激戦を制して勝ちのこった。金成、あれやると、嫌われるぞ。社杯決勝だっけ、あんときもそうだったけど。金成は闘争本能に火がつくと、自制がきかないタイプなんだよね。それが長所でもあるんだけど。

 ということで、決勝戦。

1 有坂 直樹 37歳 秋田 64期 追 3.64 110.28 予7、二2、準2
2 山田 裕仁 38歳 岐阜 61期 両 3.64 110.57 一2、二3、準2
3 手島 慶介 31歳 群馬 75期 両 3.57 114.65 予3、ダ4、準1
4 新田 康仁 32歳 静岡 74期 逃 3.64 107.19 予4、二2、準1
5 山崎 芳仁 27歳 福島 88期 逃 3.71 113.80 予6、二1、準3
6 三ツ石康洋 26歳 徳島 86期 逃 3.92 105.62 一3、二1、準1
7 濱口 高彰 38歳 岐阜 59期 追 3.57 110.15 予1、ダ8、準3
8 大塚健一郎 29歳 大分 82期 追 3.57 105.73 予4、二2、準3
9 伏見 俊昭 30歳 福島 75期 逃 3.64 111.35 予5、二1、準2

 ならびは591 27 68 3 4で、手島と新田は単騎だが、たぶん手島の捲りに新田が乗る展開だと思う。その手島、逃げイチの山埼の番手は狙わないはず。競りでむだな力を使うより、きっぷよく捲ったほうが勝つ可能性が高いから。

 三ツ石はツキを使いはたしているはずで、このラインはいらない。問題は好調の山田と、ここまで楽に勝ちあがっている濱口。とくに濱口は不気味。ただ、山田はあれこれ考えて、どう中団をとるかを考えているうちに、手島が捲っちゃいそうなんで、ここもいらないかも。

 伏見は絶好調といわれているが、そうかなという感じ。伏見なら、むしろ有坂じゃないか。

 まあ、いろいろあるけど、ここはきのうとらせてもらった新田と心中。

 3=4-全。とくに、4からをたっぷり。

 あと、4=15は押さえる。9はどうするか。資金がのこったら7から少々。はい。