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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

師匠が帰ってくる!


 日本サッカー界を代表する師匠(笑)、鈴木隆行が帰ってくる! 横浜Fマリノスが正式発表したところ。スポニチアネックスの速報から。鹿島じゃないのが残念だが、師匠の偉大なパフォーマンスを見られるなら、宿敵マリノスでもいいや。

 浦和の独走をとめられるのは、師匠しかいない。師匠がそこにいるだけで、レッズは浮き足だつぞ(笑)。

 いえ、おちゃらけてますけど、ほんとに鈴木が好きなのです。(^^)
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きのうのつづき


 火曜日は寝てるあいだに本を読んだけど、水曜日はたまっていた映像を見ることにした。おかけで、『ボウケンジャー』はクライマックスにはいったところで、ようやく追いついたのです。ある意味ラッキー。

 #43には秋山莉奈ちゃんが出ていたが……ガジャ様のほうがかわいい(爆)。次はゴードム自前のプレシャスを持ってくるようで。

 #44ではトリさん(笑)の意外な過去が。なんか、トリさんと風のシズカは死なないような気がしてきた。つか、ゲッコウ様はサージェスに迎えたほうがいいんじゃない?

 #45でジャリュウ一族は全滅かと思ったら、リュウオーンだけは生きのこったもよう。しかし、あの最強ジャリュウ、なんでクエスターと同じしゃべりかたなんだ? なんかおかしい。なかの人が間違えたはずはないけど。

 以上。ちなみに、「メビウス」は録画せずに、気が向くと(つまり、太田愛作品とかだと)見る程度。前回に見たのはイサナの話。映像的にはよかったな。最後の必殺技のところなんか。はい。

 で、ボウケンがかたづいたあと、以前に買っておいたおばか映画『スカイキャプテン』を見た。買ったときは「精神的に追いつめられたら見る」と書いてあるけど、まあそれに近いシチュエーションなので。

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 で、ですね~。これは史上最強のおばか映画です。すごい。『ヤングフランケンシュタイン』『ウェインズワールド』とならぶ、3大おばか映画に認定しますた。『ウェインズ』は『オースティン・パワーズ』でもいいや。そのくらいいいかげんな認定ですが。

 それから、マイベストSF映画トップ30にも入れます。いやこれほどストレートに、古きよきアメコミをやっちゃうか~。しかも、全編マジ進行とは。

 ジュード・ロウがほほえむたびに、歯がぴかりと光ったら、それはそーいう演出になっちゃうわけですが(あれは『キャプテン・アメリカ』だったっけ?忘れた)、この作品はやらない。あくまでリアル! これをリアルというかどうか、判断はわかれると思うけど。ここがこだわりどころなのよね。

 グイネス・パルトロウもはじめて魅力的に見えた。すごい熱演といってもいい。そしてなにより、アンジー! アイパッチが誇らしげ。ものすごくうれしそう。出番はすくないけど、おいしいところはぜんぶ持っていった感じ。

 冒頭、ヒンデンブルグIII(!)が登場したところから、こりゃ半端じゃないと思っていたが、アストンマーチンで改造したらしいカーチスP-40が、1939年の空を飛んでるだけで、もうどういう世界観かを明示した感じ。そうなると、見るほうはその世界観のなかをたゆたっていればいいわけで。

 見てるうちに、だんだん活力がわいてくる感じで、エンジェル隊がクラウド・ベースから発進するシーンあたりからは、マジでスタンディング・オベーションの連続でありました。

 ただ、この映画のすごさは、大半の日本人にはわかんないというか、うけいれられないんだろうね。興行成績は悲惨だったようで。もったいないよな~。わかってよ、このセンスを。映画のスペックはこちら

 結局、この『スカイキャプテン』を見て、元気をとりもどしたようで。やっぱりおばか映画は偉大です。