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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

大宮ウォーカー(笑)2


 それで、席があいてれば、いちおう特観を確保するんですが、負けがこんでくると熱くなって(笑)、野次りにいくわけです。金網に。(^^)

 そこで、いちばん行きやすいのが、1角のところのアクリルパネル前。ここから2角にかけてが、野次る好適ポイント。あと、3角あたりも、野次ってるおやじさんが多い。

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 これは3角付近。ただ、1角のアクリルパネルのところは、見やすいし、勝った選手がガッツポーズをしにくるところなので(笑)、やっぱりここがオススメかな。あと、3角の野次は必死だけど(爆)、1~2角のは笑えるのも多いし。

 ちなみに、撮影した日にアクリルパネルのところで、いちばん失笑をかった野次。「××(選手名)がんばれよ~!」のあと、3秒くらいおいて、「返事しろこら!」

 できねーって。(^^ゞ

 あと、野次じゃなくて声援を送る場合は、3角手前がオススメ。バックセンターの敢闘門を出てきた選手に声をかけられるし、特別紹介や投げ入れ、インタビューなんかも、この敢闘門前でやるので、声援が多い気がする。

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 ちょうどこのへん。関係ないけど、先頭走ってる3番車は、川島聖隆なのです。この写真を撮りにいったんだよね~、この日は。(^^)

 それで、バンクの特徴だけど、ひと言でいうと当たんない!(笑)

 直線が長いし、カントは立ってるし、かわしのかわしもあるかと思うと、意外に逃げきりも多い印象。このときの開催の聖隆も、初日は逃げイチのペース駆けから、結局押しきった。

 反対に、同じ500でもびわ湖と違って、捲りは決まりにくい。やっぱり、先行ラインの2番手、3番手がよくくる印象だな。

 以上はスタンド編。スタンドをはなれての、おもな施設というと、西門手前のサービスセンターになる。ここには穴場のほか、特観席の販売所、BACHプラザの早朝ガイダンスコーナー、イベントブースなんかがある。

 でも、スタンド以外で中核になるのは、じつはその外の常設ステージだったりする。これ。

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 通称「昇竜舞台」といって、雨の日以外のおもなイベントは、ここで開催される。この写真は埼玉の名物選手会支部長、永倉通夫選手が、これからはじめるゲームの説明をしているところかな?

 どっちかっていうと、スタンドとならぶ大宮バンクの中核は、ほんとはこの永倉支部長かもしれない。こういうイベントをやると、ヒラ場でも500人くらいの客がステージ前に集まるんだけど、そのほとんどは永倉支部長のシンパだそうだ。こういう選手はほかにいないと思うんだよね。

 お会いしてまだ半年くらいだけど、その情熱と行動力と多忙さはすごいのひと言で、いつ練習するんだろうと思うほど。(^^; その意気に感じて、当パーツ館でもなんかお手伝いできないかと考えたのが、今回の競輪ウォーカーもどきだったりするのです。(^^)

 閑話休題。この昇竜舞台の横に見えてる青テントでは、開門からイベントがはじまるまでのあいだ、常時選手5~6名がつめていて、はずれ車券を入場券と交換するサービスとか、こんどの記念ではじゃがバタをふるまうのかな? そういう小イベントもやってる。

 また、ここが待ちあわせ場所になったりもするので、最近は入場すると、まずこのテントに行くのが習慣になってたりする。

 そして、この昇竜舞台やサービスセンター内のイベントで、司会を担当するのがサヨちゃんこと矢口昌代さん。

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 今回、特別にお願いして、写真を撮らせていただきますた。思いきりスナップになってますけど。(^^ゞ

 2年ほど前までは、テレビ埼玉「BACHプラザ」で、競輪のレポートを担当していたほか、埼玉2場の中継のアシスタント、イベントの進行と、ものすごくハードな仕事をこなしていたが、いまは2場の場内イベントだけを担当している。中継の仕事は、わこさんと組んだ西武園のオールスターが最後だったかな? たしか、2004年9月。

 じつは2場のイベント進行には、もうひとり、かおりんこと寺門夏織さんもいて、おふたりはOSツインズと呼ばれている。OSは大宮と西武園の頭文字。

 そういわれてみれば、姉妹といえばたいていの人が信用するんじゃないかと思うほど、よく似ているかも。でも、あいにくこの日は寺門さんがいわき平かな? に出張中だったので、写真はなし。

 で、矢口さんは父上が競輪好きで、子供のころは競輪場で遊び場だったそうだし、弟さんが選手をめざしたこともあって、競輪については私なんかよりはるかにくわしい。しゃべりもできるし、レポートもできるし、進行ももちろんOK。なので、ぜひまたスピチャンに登場してほしいとお願いしたのだが、いまはプライベートも忙しく、2場のイベントだけに仕事をセーブしているとのこと。

 残念だけど、中継とイベントのかけもちは、すごく大変だそうだから、しかたないでしょう。この笑顔を見れば、プライベートが充実していると、ひと目でわかるし。

 なので、矢口さんに会いたければ、大宮、西武園にきてくださいということで。

(つづく)
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大宮ウォーカー(笑)1


 あしたから、大宮の記念「倉茂記念杯」がはじまる。5~6年前から、この名前になったんだけど、あたしゃいまサブタイトルになってる「東日本発祥」のほうが、格調高くていい気がする。ま、それはいいんですが。

 今年は売上100億が目標だそうで、選手会も総出で盛りあげるようなので、いちおうパーツ館でも微力ながらお手伝いしようかと思いたち、スピチャンの旅・競輪場ガイドというか、大宮ウォーカーというかのまねをひとつ(笑)。

 場内はこんな感じ(マップは公式サイトから借用)。各数字は公式サイトのここを参照。

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 ええと、大宮駅の東口を出てしばらく歩くと、送迎バス乗り場があるので、これを利用するのが便利。そのバスと、車の場合は、東入場門からはいる。

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 これが東門。早朝前売り場はゲートをくぐった右手にある。

 ちなみに、左端に見えるのは大宮公園野球場。さらにその左隣りには、大宮アルディージャのホームスタジアム、大宮公園サッカー場があり、空撮写真だと同じ規模のスタジアムが3つならんでいて、かっこいい。この記事の写真とか。

 野球場はベーブ・ルースが来日したとき投げたとか、サッカー場はペレがプレーしたとか、2002ワールドカップのとき、練習地にしたブラジルチームが壁にサインしていったとか、なんかいっぱい伝説があるらしい……って、なんとなく競輪ウォーカー風に。(^^)

 なお、東武野田線の大宮公園から行く道もあって、その場合は西門から入場。私はウォーキングをかねて氷川神社の境内を通り、この西門からはいることが多い。氷川神社についても、いろいろ蘊蓄があるんだけど、それはまたべつの機会に。

 で、東門からはいってすぐのところがメインスタンド。

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 写真はもちろん、バックスタンド側からとったもの。バックスタンドはこちら。

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 ゴールはふつうにホーム側なので、私はホーム側特観にはいるが、バック特観も人気が高く、こっちしかはいらない人もいる。値段はホームが1000円、バック500円。そうそう、入場料は100円。

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 これがホーム特観のゴール真正面の席から見た、ゴールの瞬間。なかなかいい写真でしょ。ここまで撮れるのに3レースかかってますが。ヽ( ´-`)ノ

 私はこの席が気に入ってるんだけど、階段ぎわにはひとり席があって、そこなら混んでいても他人にじゃまされない。

 なお、特観席はホーム、バックとも、去年4月から全面禁煙になった。これは禁煙成功組の私としては、非常にうれしい。もちろん、喫煙所は完備してます。

(つづく)

和歌山グランプリは山卓


 77期トリオが他をよせつけず、松尾の番手をまわった山卓が順当に優勝。2着は3番手の小野。山卓はじつは77期でいちばん勝ってる選手(たしか、そろそろ300勝)なんだけど、記念は意外にも初優勝。ここ2~3カ月は調子もいいので、競輪祭でブレイクするかもよ。

 しかし、うしろはなんにもしなかったね。有坂も今年はだめと決定。白いグランプリ・ユニフォームが重すぎるらしい。そう考えると、唯一2年連続で着た山田は強かったんだな~。その山田はあしたから大宮。平原とならんで、狙いごろかも。

 きのうも古い友達から、ギャンブルブログと化してるという、おしかりメールがきた。(^^; なんとかせにゃ。去年のいまごろはセイザーに燃えてたんで、うまくごまかせてたんだけど。

 さいわい、きょうは中休みの日。でも、きょうは用意しておいた、大宮記念協賛記事を書く日なのだった。ヽ( ´-`)ノ