さあ大晦日
> さー、仕事終わったぜ。
>
> って、もう16時すぎですが。(T^T)
>
> さて、これからおせちづくりだ。 私の担当ぶんは鴨ローストと煮豚
>となんだけっけ、酢ダコ切って、刺身をつくって、それだけかな? あ
>とは台所に行ってから考えましょう。
>
> おお、鯛の昆布〆もつくるのであった。
これが去年の大晦日。今年も状況はまったく同じだな〜。到来もののハムとかあるんで、今年は煮豚はつくらないけど。(w それと、数の子も例年、私の担当でした。これはもうすぐフィニッシュの予定。
仕事は原稿こそいじらないものの、PCに次の翻訳担当の原書を食わさないとならない。きのうはスキャンまでやって、きょうはOCR。で、三賀日で成形ですか。orz
まあ、フルタイムで仕事するわけじゃないし、いつもこーいう感じだから、どうってことないけど。
さて、これから正月に飲む酒買ってきます。力士かな?
しかし、どーも競輪的にすっきりしないな。(w 松戸のFIに手を出そうか。武井、滝澤、大熊のラインで決まると思うけど、そこに松本をからめるとか。(w
吉岡、引退発表
スピチャンで引退発表、ラストラン、胴上げを中継してる。
スポニチのおかげで、これを本場で見られた人も多かったということで、私はあくまで今回のスクープ肯定派。とにかく、世の中、いろいろ意見があって、だからこそおもしろいんだよね。画一的な反応だけは反対。
グランプリ2006は有坂
信じられない。茫然。有坂ですた。orz
まあ、なにがあってもおかしくないですけど。
山埼がジャン前から早めに先行して、ここで九州勢は出番なし。井上がここでタタキにいかないとね。と、思ったら、リプレイを見ると、手島がブロックしてるんだ。このへん、そつがないな。
で、予定どおり手島が3角でそれを捲りきったところで、後閑が切れちゃったんだよな。さらに、慎太郎が手島をはりにいって、コースがあいた瞬間、有坂が手島に切り替えて、最後は楽勝で差しちゃった。2着手島、3着慎太郎。5−6で134倍。
う〜ん。たとかに、展開は有坂に絶好だつたけど、これは買えない。でも、ま、グランプリですから。
あれ、吉岡が泣いてるよ。というと、やっぱり?
グランプリ2006
さて、グランプリ当日になりますた。とりあえず、入金だけしたところで、あらためてメンバーは、
1 山崎 芳仁 27歳 福島 88期 逃 3.71 113.75
2 後閑 信一 36歳 群馬 65期 追 3.57 112.00
3 吉岡 稔真 36歳 福岡 65期 逃 3.57 100.93
4 合志 正臣 29歳 熊本 81期 追 3.57 112.28
5 有坂 直樹 37歳 秋田 64期 追 3.64 110.33
6 手島 慶介 31歳 群馬 75期 両 3.57 114.21
7 小倉 竜二 30歳 徳島 77期 追 3.64 110.53
8 井上 昌己 27歳 長崎 86期 逃 3.64 112.25
9 佐藤慎太郎 30歳 福島 78期 追 3.64 111.83
コメントによるならび予想はこう。
1山崎芳仁−9佐藤慎太郎−5有坂直樹
6手島慶介−2後閑信一
3吉岡稔真−4合志正臣
8井上昌己 7小倉竜二
結局、井上の動きがわかんないね。あと、オグ竜ももう作戦は考えていると思うが、こっちにはわからない。後閑のうしろとか、ないよね?
展開もわかんない。でも、グランプリは毎年こうだし、そもそも予想じゃないもんね。応援車券。
私の買い目は前からいってるとおり、2467ボックス。あと、夢車券をぽちぽち。
きのうのYGPと同じく、今年いちばん稼がせてもらった選手というと、オグ竜になる。なんたって、競輪祭が大きかったから。だから、ここをすこし厚めに。
さて、きょうは買い物と掃除。
ヤンググランプリは金成!
意外にも、友和と一成がもがきあう展開になり、それが最終3角までつづくという、なかなかスリリングな展開。これというのも、永井がまったくしかけなかったためで、最終ホームまで単調な一本棒になったから。おかげで、北津留にはまったく出番なし。
で、友和が自力の差を発揮して、一成を制したところで、その3番手の成田が追いこみ、一時はとどきそうに見えたものの友和がねばり、最後はその外からつっこんだ金成がハンドルを投げて差しきった。
7−2で25倍ほど。3着は成田で3連単は92倍ほど。
最終ホームまでは、永井が動かないんで、ぶうぶういいながら見ていたが、ラスト1周はさすがに自力ばっかりなんで、迫力があったよ。
おお、金成のやつ、優勝インタビューの第一声は、「どんなもんじゃい!」だ。オート知ってるのか? つか、田中茂を意識してるとか?(^^)
あたしもようやく長いトンネルを脱出できたもよう。7Rで、聖隆が1着きたのに、錆びたナイフが写真判定のすえ3着になって、暗雲たれこめっぱなしだったんだよな〜。今月、写真判定で負けたのは、これで3本め。明らかについてなかったが……
さ、流れがよくなったところで、グランプリ行きます。
ヤンググランプリ2006
さあYGP。今年はGPよりおもしろいかもしれないっていう、好メンバーがそろった。なんといっても、先のアジア大会の金メダリストが3人いるし、GIの常連もいる。共同インタビューのコメントは、
1 渡辺一成(福島88)逃 いつも通りの競走
2 佐藤友和(岩手88)逃 自分が獲る競走。
獲れなくてもお客さんが喜んでくれる競走をしたい
3 石橋慎太郎(静岡88)両 永井君に任せて頑張ります
4 北津留翼(福岡90)逃 自分のタイミングでいきたいです
5 成田和也(福島88)逃 福島の3番手
6 明田春喜(北海89)逃 友和−圭尚の3番手で離れないように
7 金成和幸(福島88)逃 福島の番手。
好きに走ってもらって、自分はシビアな競走をしたい
8 永井清史(岐阜88)逃 昨年みたいに見せ場をつくっていきたい
9 菊地圭尚(北海89)逃 友和君の後ろで頑張りたいです
で、ならびはこう。
1渡邉一成―7金成和幸―5成田和也
2佐藤友和―9菊池圭尚―6明田春喜
8永井清史―3石橋慎太郎
4北都留翼
一成が先行で、友和が捲り一発で決まり、というのが、おおかたの予想だろう。あるいは、メンバー中、唯一さばくレースができる石橋あたりが人気かな。
でも、GP、YGPは理屈じゃないんだよね〜。人気投票というか、いわゆるひとつの応援車券。で、今年とらせてもらった選手はだれか、考えてみた。
これはもう友和が断トツ。豊橋記念の2着をはじめ、ざっと150kはいってるはず。いや、どっかで万シューもあったような。ま、いいや、とにかく、断トツ。
ふたりめは金成。こっちはまあ、追っかけてたこともあって、出入りははげしいけど、そこそことってる。というわけで、このふたりを本線にする。
永井と石橋が動くのはわかってるけど、永井はまた鎖骨にひびがはいっているそうで、体調万全でないのではずす。
あと、北津留。これは純粋に応援車券。去年、今年と楽しませてもらったから。
2=7、7−5、7−4、2−4、4−全。
そうそう、きのうはKEIRIN.JPが午後かなり重くなっていた。きょうはともかく、あしたはパンクする可能性が高いんで、GP、YGPだけは午前中に買っといたほうがいいかも。ほんとは風の状態を確認したいけど。
さあ京王閣
すんません。リークじゃないと、吉岡はいってるようです。つか、記事を書いた記者に対して怒っているとか。あと、引退の件については箝口令が敷かれて、他紙は報道しないそうで。
となると、スポニチがぬいたことになるけど、本人取材をしないで、ここまで断定はできないので、どうやら脇が甘かった? とにかく、なにか記者にしゃべったのは確実なわけで。
いずれにしても、予想は変わらないけど。2467ボックス。GPの場合は、もろ応援車券だし。だからあたんないんですが。
GPはおいとくとして、きょうの平野末吉杯。今月はしょっぱなの全日本選抜で感覚を破壊されて、たぶん100kくらいマイナスなんで、なんとしても流れをとりもどさないと。
7R一般戦。ここは聖隆がグランプリシリーズ初登場なんだけど、腰痛の具合がよくなさそうだし、先行マニアがもうひとりいるから、ケンということで。
10R特選。
8東口善朋−1山口幸二
9渡部哲男―3室井健一―6上田学
5吉田勇人―2高橋大作
4坂本勉−7松坂英司
ここはスジで決まらないようなメンバー。地元の大作を連れた吉田が逃げて、それを渡部がひと捲りというのが本線だと思うけど、渡部は近況、あんまり調子よくないからな〜。山幸、坂本のグランプリ組がいるしね。さすがに、吉田の逃げのこりはないと思うけど、ここは渡部をはずして、大作から。
1=2、2=4、2−5
同じく特選の11R。
1藤原憲征―3廣川貞治
9栗田雅也―6高橋健太―4榊枝輝文
2志智俊夫―7前田拓也
5島田竜二―8平田崇昭
栗田が先行して、藤原と志智が中団のとりあい。とりきった藤原が捲って、高橋がブロックしたところを、榊枝がするりとぬけて栗田とワンツー。あれ? 人気は志智ラインからだ。う〜ん。もう1回。
でも、栗田の逃げ一はまちがいないし、中団とりあいなら、志智より藤原のほうが上だし……ああ、廣川とラインで決まりか。でも、榊枝が気になる。
1=3を本線、1=4と4=9もちょろっと。
そういえば、きょうは6Rの発売中に、しろうと脚自慢グランプリというのがあって、なんと実況が宮田めぐみさんだそうだ。しかも、同じ川崎ということで、コバケンさんがサポートにつくという。う〜、行きたくなってきたぞ。でも仕事なのであった。しくしく。スピチャンでやるかな?
【追記】
今回のGP、出られなくていちばん悔やんでるのは神山だと思うけど、本人にかわって、従弟で弟子の神山拓弥が出てるんだ。6R、A級特選からスタート。A級優勝するかもよ。
【追々記】
ややや、添田軍団の総帥が1Rに出てる。山埼を胴上げにきた? そういや、榊枝も弟子だ。もしかして、もっと斡旋されてる?
いた。6R金澤竜二。
吉岡稔真、GPで引退
きょうのスポニチが正式に報じた。裏1面だ。アネックスでは「吉岡引退!グランプリがラストラン」という記事。
やっぱり、松山の3日めでお帰りになったとき、引退を決めたらしい。でも、スポニチではそういってるけど、その前から今年で最後って感じだったもんね。パーツ館でも松山初日のエントリで、そう書いてるし。あれま、こーいうことも書いてた。
評伝はいずれBank of Dreamさんが書かれると思うんで、ここでは省略。西の横綱といわれた天才も、結局「F1先行」のイメージが強すぎて、マーク屋または追いこみ型にシフトチェンジできなかった。それが早すぎる引退の原因。今年、マーク屋として開花した東の横綱・神山とは、好対照の結果といっていい。
ともあれ、現役生活17年、どうもお疲れさまでした。
さて、これでGPにまた不確定要素が追加になったぞ。まあ、事前にわかっただけいいけど。こうなると、有終の美を飾るため先行もあり? 最後にGP4回制覇の偉業を達成するため、井上が死に役になる?
う〜、わかんねーぞ。ただ、どっちにしても、引導をわたす役は、群馬の極悪同盟にちがいない(だから、極悪なのは顔だけだって)。
【追記】
このスポニチの記事、スクープだとか、フライングで誤報かもしれないとか、ネットでいろいろいわれてるみたいですが、私の感触では、明らかに吉岡サイドからのリークです。ならびのコメントが発表される前の地ならしでしょう。つまり、ならびにサプライズがあるということ。おそらく、前で勝負することになるはず。
なんちゃって、ぜんぜん違うかもしれないけど。
【追々記】
未確認だけど、コメントが出たらしい。
1山崎:先行で。大きい競走をしたい
2後閑:手島の番手
3吉岡:自分の競走を
4合志:吉岡さんの番手
5有坂:北の三番手
6手島:番手をふくめてなんでも
7小倉:自在。もしくは井上の番手
8井上:単騎で、なんでも
9佐藤:山崎の番手
そういうわけで、リークした理由がわかる吉岡が前。気の毒なのは、はじかれちゃった井上。でも、そのぶん、チャンスがまわってきたな。穴はここから。
IT戦士のクリスマス、今年は…
毎年恒例、IT戦士・岡田有花記者のクリスマス記事は……
正直、微妙だった。( ̄□ ̄;)
「ITは孤独を救う!? “2次元彼氏”と過ごすラブラブXmas」というタイトルだけど。去年も若干すべったしな。今年は線メリもないし。ラナのやつで遊ぶのも二番煎じだし。
また来年、がんばりましょう。
ふたたび仕事に
かかりますよ。でも、今年は29日までにしようかな。すこしはまともな生活もしないと。
きのうは病院に行って定期検査の結果を聞いて、いつものコースを遠まわりするかたちで12kmほど歩いて、帰ってから昼寝して、そのあと仕事スペースの大掃除。これが20時までかかって、そのあとたまっていたボウケンジャーをたてつづけに見るという、まあ休日だったよね。仕事はぜんぶで2時間半くらいしかしなかったから。しくしく。
定期検査はおもに痛風のためで、これはいつもどおりの数値。ただ、前回GOTなど肝機能関係が高くなっていたのが今回はセーフ。γ-GTPは高いけど、これはいまにはじまったことじゃないからスルー。もう2年くらい、休肝日がないんだけど、なんか鋼の肝臓だな。過信は禁物だけど。
ウォーキングはいつもどおり。鴨が大量発生していて、川の流域1.5kmくらいのあいだに数千羽はいる。こいつをとって食えないのが残念。そうそう、マガン5羽とアヒル3羽の群れが、新しくできていた。これでこの流域のアヒルは6羽になった。さすがにめずらしいらしく、そばに人が集まっていたので、写真はなし。
仕事スペースの大掃除は、すべてを思いきり機能的に(秘密基地風に)畳3畳くらいにまとめてあるので、本来ならそれほど時間もかからないが、PCを開腹してなかを掃除機かけたり(笑)、ファンとそのフィルターを掃除したり、そーいうのに時間がかかる。
あと、カーペットのはりかえ。スペースが通常の寸法ではないので、新しいカーペットを切り、前のをはがして下のフローリングをきれいにして、配線なんかも気にしながらはっていくから。これだけで2時間はかかるのね。でもまあ、業者にたのむより、好き勝手にできるから、自分でやるほうがいい。掃除したって気分にもなるし。
ついでに、キャビネットのなかも大掃除して、なんとかMOMOE Premiumを化粧箱ごと収納することに成功。スーファミ時代のソフトなんか、とっといてもしょうがないもんね。もうゲームやらないし。
てなことを、ずっとやってもんで、きょうは全身筋肉痛なのでした。さ、仕事にもどろっと。(^^;
本日お休み
ひと仕事終わった。きつかったー。キューブのトラブルの影響もあって、3週間休みなしだもん。
このあと、まだ1冊、年内入稿の予定だったんだが、1月2週アタマ入稿にして、きょうはとりあえず休み。休みったって、掃除したりするわけだけど。
まず、気分転換に、すこしウォーキングしてこよっと。すべてはそれからということで。あ、風呂もはいってないぞ。(T^T)
スーパースターは田中茂!
第21回スーパースター王座決定戦ファイナルは、4周回め? で先頭の池田のインをついたキムタケが接触して、両者落車のアクシデントが発生。それでも、その直後にいた田中茂はまきこまれずに、労せずトップにたつと、浦田の猛追をかわして優勝、ついにSG3連覇の偉業を達成した。ついでに、今年の賞金王も確定。
2着は浦田で、おお、3着に佐藤がはいって、3連単は29000円台の高配当になった。
SG3連覇は島田信廣、片平巧、高橋貢につづいて史上4人めだそうで、この3人と肩をならべたというのがすごいな。
ちなみに、第一声は「どんなもんじゃい!」じゃなくて、「メリークリスマス!」だった。冷静だ〜。最初はイマイチ、スター性がないとかいう向きもあったが、いや堂々としてるよ。練習も摂生もひと一倍してるそうで、だから自信もあるってこと。
このようすだと、来年も田中茂の年になりそうな予感。というか、茂時代がはじまった感じか。
スーパースター王座決定戦ファイナル
有馬記念も賞金王も興味ないんです。
もうきょうはこれ1本。スーパースター王座決定戦2006。今年は大駒、高橋貢が欠けてるせいか、例年に増して熱い感じで。
1 荒尾聡 飯塚 27期 25歳 アグル
2 伊藤信夫 浜松 24期 34歳 テトム
3 池田政和 船橋 23期 33歳 ミオン
4 田中茂 飯塚 26期 30歳 S・アーロン
5 浦田信輔 飯塚 23期 33歳 パンジャA
6 木村武之 浜松 26期 29歳 クロム
7 佐藤裕二 川口 24期 32歳 ライキリ
8 東小野正道 飯塚 25期 32歳 クレイジーD
きのうの枠番抽選は、田中、池田、浦田、伊藤、キムタケ、佐藤、東小野、荒尾の順番に選択権があって、こういうならびに。出走表はこちら。当然、田中からが本線だけど、伊藤がここで完全復活するとかっこいいとか、橋本和美のために佐藤が奇蹟のVとか……そうはならないか。
でも、伊藤はトライアル1走めをぶっちぎりで勝ってるし、きょうのコンディションしだいでは、もしかするといけるかも。
トップスターの優勝戦はこちら。ここは高橋と竹谷かな?
スーパースターフェスタ2006は熱いよ
毎年そうだけど、今年のスーパースター王座決定戦のトライアルも、名レースの連続で、見ててからだが震えてくるほど。
まず、初日12Rでは、キムタケこと木村武之が獅子奮迅の大活躍。8番車の大外からスタートを決めて東小野のうしろにつき、4周回まではげしいバトルをくりひろげたすえトップに立つと、こんどは浦田がその東小野をさばいて2番手にあがり、またまた大バトル。一度は浦田がかわしたが、すぐ差し返して押しきり、これで2走め無事故完走ならファイナル進出が決定した。
さらに、ここでは地元で唯一出場の佐藤裕二が意地で3着にはいり、また3日めも4着と着をまとめて、どうやらファイナル当確。
つづく2日め12Rは、スタートはりこんだ伊藤信夫が、スタート巧者の山田真弘を1周4角でかわすと、うしろをちぎる展開に。焦点は2着争いになったが、ここで山田、浅香潤、田中茂、池田政和が壮絶なバトルを展開して、のこり2周で浅香をかわした田中が2着、のこり1周でかわした池田が3着。
そして運命の3日め12Rは、1着勝負駆け(1着をとらないとファイナル絶望)の荒尾聡が、スタートでフロントを持ちあげて7番手からの追いあげという、最悪の展開にもかかわらず、奇蹟のさばきで田中茂をぬき、キムタケをぬき、のこり3周でついにトップにたつと、そのまま押しきり。その田中が2着でトライアルトップに立ち、3着岡部。岡部はこれで10ポイントどまりになり、ファイナル進出がかなりきびしくなった。
この段階で脱落は、初日フライングで失権した松尾と、得点がとどかなかった山田真弘のふたり、ファイナル進出決定は田中茂とキムタケのふたり。で、きょう現在のポイントがこうなっている。
そして、きよう12Rの出走表がこちら。岩田、重富が1着条件、東小野が2着条件をはじめ、無事故完走でセーフの伊藤信夫のほかは、全員に上位着が必要という展開で、またまた運命の名勝負が展開しそうな雰囲気だ。
やー、ほんとにSS王座決定戦はおもしろいっすよ。
また、トップスターカップはきょうが準決勝戦。こちらでは、高橋貢が211と着をまとめている(11Rに登場)ほか、注目に値いするのは森且行。なんと111と3連勝なのだ。きょう9Rには、同じく211着と好調な竹谷隆がいるので、ここのトップ争いは注目。あと、地元期待の若井友和、青木治親は10Rと、いずれも準決にのこっている。青木はちょっと不調みたいだけど。
とにかく、きょうも見逃せないよ。
あと、別府彩さん初の実況中継は午後1時ごろ発走予定です。(w
【追記】
9Rは3着条件の森が、3番手から2番手を狙って、まさかの自落。
10Rは6周回4コーナーで前がもつれた隙をついて、青木が3着。
11Rで高橋が2着にはいったため、青木は優出。
と、ドラマがつづいて、
12Rは3着条件の池田が1着、2着条件の東小野が2着、6着でよかった浦田が3着で勝ちあがり。ふー。力がはいった。
結果、おお、荒尾はセーフだ。きのうのが、ほんとに運命の勝負駆けになったな。佐藤裕二も優出で、いちおう地元の面目をたもった。船橋もひとり。伊勢崎はゼロ。なんと、山陽もゼロか。
ちいさな鉄人が引退
いや、28号でもギャンブル関係でもなくて。
J1鹿島アントラーズの主将、本田泰人選手が、今季かぎりでの現役引退を表明した。チームのオフィシャルサイトでリリースされたもの。
チームから来季の戦力外通知をうけていて、J2からオファーもあったらしいが、やっぱりアントラーズ以外のユニフォームを身につける自分が想像できなかったということで、残念ながら引退となった。フロントからはチームにのこるよう要請されているとのことで、来季はコーチに就任する可能性が高い。
これで、黎明期のJリーグを支え、Jの理念を体現するチームとまでいわれた、アントラーズの初期メンバーは、全員が現役を引退するか、チームを去ったことになる。
小柄だけど、ほんとにいい選手だったよな。味方チームからすると。相手チームから見たら、これほどいやな選手はいなかっただろうけど。
その端的な例がビスマルク。ヴェルディ時代はいやというほどやりあったのに、チームメイトになったら、全幅の信頼をよせてたもの。このふたりのやりとりは、初期Jリーグでいちばんの見ものだったっけ。(^^)
さあ、主将の引退を飾るためにも、天皇杯でぜったいに10冠めをとれよ〜! >アントラーズ。
#引退試合、するのかな? するなら、北澤キーちゃんにもきてもらいたいっす。ホンダ
の血脈を最後まで伝えたふたりだからね。
#この話を妹(実妹のほう)に伝えたら、「本田の奥さんは高岡早紀の妹で、へんなや
つ」とかいう情報を、たっぷり送ってきた。(w
どうやら、Jリーグ・フリークたちはそれはそれで、ディープな世界に生きてるんだね。
でも、なんでそーいうことまで知ってるんだろ?(^^;
ヤンググランプリ2006の車番
こっちはグランプリよりひと足早く発表されている。
1 渡邉一成 23歳 福島 88期 S1/S1 逃
2 佐藤友和 23歳 岩手 88期 S1/S1 逃
3 石橋慎太郎 23歳 静岡 88期 S1/S1 両
4 北津留翼 21歳 福岡 90期 S2/S1 逃
5 成田和也 27歳 福島 88期 S1/S1 逃
6 明田春喜 25歳 北海 89期 S2/S1 逃
7 金成和幸 27歳 福島 88期 S2/S1 逃
8 永井清史 23歳 岐阜 88期 S1/S1 逃
9 菊地圭尚 26歳 北海 89期 S1/S1 逃
えーと、武田の辞退によって、補欠の永井がくりあがり出場になった。だけど、その永井は11/19の別府記念決勝で落車、その後2場所は負傷欠場で、実戦勘がもどっているかどうかは不明。あと、渡辺、成田、北津留はアジア大会帰り。
で、まあならびとか展開ですけど、はっきりいってわかりません。ヽ( ´-`)ノ
もちろん、福島三者、北海道両者と友和は連携するけど、あとは3人とも単騎か、石橋は永井のうしろという選択肢もありかも。
157 296 4 8 9
こうなると、ふつうは友和がひと捲りだけど、金成はこういうとき強いんだよな。北津留の捲り一発もあり。穴はレースがうまい石橋かな。とにかく、これは当日脚見せまで悩むでしょう。
グランプリの車番が決まった!
競輪グランプリ2006の車番が決まった。今年はスピチャンで、グランプリフェスティバルを生中継してくれるんで、非常にうれしい。そのぶん、仕事は進まないけど。
さて、車番の抽選。どきどきするな〜。
1 山崎芳仁 (福島 88期)
2 後閑信一 (群馬 65期)
3 吉岡稔真 (福岡 65期)
4 合志正臣 (熊本 81期)
5 有坂直樹 (秋田 64期)
6 手島慶介 (群馬 75期)
7 小倉竜二 (徳島 77期)
8 井上昌己 (長崎 86期)
9 佐藤慎太郎(福島 78期)
これでケテーイ!
さて、ならびは……(笑)
62
84 195 37
予想は……(爆)
467ボックス。あと、後閑もからめる。はい。
流浪のTWOTOP
びっくり。春日部発祥・本社は杉戸のマウスコンピューターことMCJが、PCショップ展開のアロシステムを買収しちゃったよ。PCWatchの「MCJ、アロシステムを買収」というニュース。
アロシステムっていうと、世間的にはパソコン工房になると思うけど、個人的には、主力PCショップであるTWOTOPの親会社。それだけじゃない。web通販でいちばん利用しているFaithも、アロシステムのグループだったりする。
それがマウスコンピューター傘下にはいっちゃうのか。
でも、マウスコンピューターって、AMDにつめたいんだよな〜。 <これがいいたかったらすい。(´・ω・`)
しかし、TWOTOPは流浪してる。つきあうようになって10年たつけど、2度の倒産、そのあとあの会社に買われ、またアロシステムに買われ、こんどはMCJ。なんか、ここまで流転してると、なぜかかわいくなってくるから不思議。ヽ( ´-`)ノ
今回もショップ名はのこると思うから、TWOTOPの名があるうちは、どこまでも見守っていこう。もちろん、Faithも。
Firefox2.0.0.1リリース
軽くて使いやすい新世代ウェブブラウザFirefoxが、2.0.0.1にアップデートされた。

今回は脆弱性8件を修正したほか、Vistaに対応したとのこと。とくに、脆弱性は危険度の高いものがふくまれているので、すぐアップデートしたほうがいい。
また、Vistaの対応については、まだバグがいくつかのこっていて、たとえば規定のブラウザとして設定できなかったりするらしい。MS、またなにか小細工したか? さすがに最近はそーいうことしないか。(w
あと、日本版ではgooの検索にも対応したそうだ。くわしくはリリースノートを。
DLその他はこちら。
スーパースターフェスタ2006開幕!
年末ビッグレースのトップを切って、オートレースのスーパースターフェスタがきょうからスタートする。あれ? 競艇の賞金王は、日程的にきのうからだったかもしれないけど、まあいいや。

この開催は、SG「スーパースター王座決定戦」(トップ16名が参加)、「トップスターカップ」(スーパースターにのこれなかった56名が参加)、「ヤングスターカップ」(25期以降の32名が参加)という、3つのタイトル戦を同時進行でやるという、まさにお祭り。とくに、スーパースター王座決定戦は優勝賞金3200万円のビッグタイトルだ。
今年は王者・高橋貢(伊勢崎)がペナルティで欠場する一方、SG・GI・GIIを4連覇中の新星・田中茂(飯塚)が台頭してきて、このSGも制覇するようだと、いっきにエースの座を獲得しそうな勢い。とーぜん、この田中茂を軸にトライアルが展開されるだろう。
と、なんだか久しぶりに、ライターの文章にしちゃったが。ま、いいか。
イベントもお祭りだけに、なかなか気合いがはいっているらしい。土日はゆうこりん、日曜はGacktもくるのかな、川口だから。でも、イベントで注目は、オートレース版すぴRitsのWoman's Leagueの初登場。これは注目ですよ。(w
すぴRitsは素人を鍛えたけど、こっちはそういうわけにもいかず、現役ライダーを集めたそうで。くわしくはこちら。
ちなみに、この23日の模擬レースは、別府彩さんが実況に初挑戦するというのでも話題。なんたって、いまYAHOO!の芸能人ブログでアクセス数トップという、いちばん旬な別府さんだから、きっとこの日は全国から、すけべ親父が駆けつけるでしょう。(w
えーと、23日天皇誕生日、第7レース発売中というから、だいたい12時45分から13時くらいのあいだになるはず。別府さんを見たら(見られるかどうか知らないけど)、車券も買ってね >おやじさん。オートレース、ほんとにおもしろいから。
ちなみに、別府さんはきょうから、中継の司会というか、アシスタントをやってるんで、CS216chもよろしく。あと、ネットのオンデマンドでも見られます。こちら。
H-IIA11号機、打ちあげ成功
きのう、国産ロケットH-IIAの11号機が、打ちあげに成功した。この11号機は204というタイプで、設計上の最大ペイロードを静止軌道に投入できる。このへんは、JAXAのサイトより、この手の話が好きな記者がいる(w MYCOMジャーナルのほうがくわしいので、こちらとか、こちら(H-IIA各タイプ)をどうぞ。総合記事は「H-IIAロケット11号機打上げ」。
最近はJAXAもサービスがよくなって、ネットで実況ライブなんかをやるんで、きのうは15時からそれをずっと見ながら仕事をしていた。そしたら、これがなかなか熱い。CGなんかもふんだんに使ってるし、思わず「岸和田BBスタジオ」と勘違いしそう。(w
なんで見てたかというと、204型は個体ロケットブースターが目いっぱい搭載されるから。必然的に、打ちあげも派手になる。案の定、リフトオフはなかなか絵になった。(^^)
ところが、上空にはかなり厚い雲の層があったのね。それで、打ちあげ直後に雲につっこみ、あとはよく見えないまま。(^^; うー、30分くらい待って、これだ。最近のツキのなさが如実にあらわれた打ちあげシーンでありました。orz
ピースカップ3日め
連敗つづく。(TnT)
きのう、負ける要素がないのに最後失速した聖隆は、腰痛悪化により途中欠場になった。初日はただ事故点の関係で飛んだのかと納得していたが、きのうの走りはいかにもおかしかったからね。
次の集金はグランプリの京王閣だから、ご本人の経験のためにも、できたら走ってもらいたいんで、まあしかたないでしょう。
そーいうわけで負けつづけているため、しばらくお休み。今週はオートのスーパースターフェスタのほうで遊んでる。
とはいえ、いちおうきょうの狙い目を。いや、買わないつもりですけどね。(^^;
8R 2=9
9R 2=3、2−1
10R 1=2、1=4、3=7
11R 2=9
ピースカップ2日め
イカの塩辛をしこんでたら、更新が遅れてしまった。(^^;
とりあえず、4Rは3−2578から3連単で買った。聖隆はきのうぜんぜん脚を使ってないし、きょうは逃げ一だし、負ける要素がない。
で、あたしゃ相いかわらず連敗中。きのうは西武園の決勝も負けて、12月は2勝30敗くらいになったんじゃないだろか。きょうもとれなかったら、しばらく休もっと。
11R優秀戦はまた堅そうなんで、見学。
かわって、9R。なんか捲り屋が勢揃いみたいな。
3荒井崇博−1西田雅志−4渡邊健
9藤原憲征−2稲村成浩−6尾崎和人
7石毛克幸−8吉元邦洋−5佐藤康紀
やっぱり、荒井がしかたなく先行かな。3972のどれかをアタマに、薄くひろく。う〜ん。
79−2379−2379。自信のなさが買い目に出てます。orz
競輪祭の実況決定!(ほぼ)
毎年恒例、来年1月の競輪祭で実況中継するアナウンサーさんたちが決まった。きょう、小倉のサイトで発表されたもの。具体的にはこちら。
結果発表によると、ベスト10は以下のとおり。敬称略。
第1位 生田嘉宏 岸和田、和歌山、防府など フリー
第2位 筒井大輔 立川 多摩川ワイヤードビジョン(旧多摩川電気)
第3位 鈴木佳文 伊東温泉 フリー
第4位 磯一郎 前橋 フリー
ここまでが実況担当。以下は参考と補欠。
第5位 斉藤直樹
第6位 曽田英津子
第7位 茂村華奈
第8位 楠瀬淳二
第9位 大山朱美
第10位 池上洋市
この人気投票をブログのネタにするのば、今年が3回め。つか、人気投票自体が3回めなんだけど、たしか。生田さんは去年につづいて2年連続2度め。鈴木さんも2年連続2度め。3年めにして、3年連続の人がいなくなった。
筒井さんは平塚の人だよね。どういうアナウシングか、ちょっと記憶がない。平塚というと、久保山さんの木訥としていながら聞きやすい実況のイメージが強いから。
4位に、ついに磯さんがはいった。私としては、イメージ的に特別の実況はやっぱりいちばん好きな磯さんなんで、できれば後進に遠慮しないで、辞退しないで出てほすい。
ちなみに、去年の結果はこうだった。
>2006
>1位 楠瀬淳二 高知、高松、観音寺、玉野ほか、日本写真判定
>2位 斎藤直樹 立川・京王閣、多摩川電気(退職)
>3位 鈴木佳文 伊東温泉、フリー
>4位 生田嘉宏 岸和田・和歌山・防府など、フリー
だけど、客にとっては、競輪祭を盛りあげる、ただの余興のひとつなんだけど、選ばれる側の人にしてみれば、針のむしろだろうね。私がそーいう俎上にあげられたら、もう第一に逃げだしちゃう。まあ、お疲れさんでございました。
【12.18追記】
筒井さんはいま立川の中継を担当されているそうだ。立川はたまにしか見ないからな〜。知りませんでした。ありがとうございました >教えていただいた方。
広島ピースカップ初日
1年おさめの記念、ピースカップ。今月は爆沈をつづけているんで、ここらですこし勝ちたいぞっと。メンバーはGP組の手島はじめ、さすがにいい顔ぶれ。平原もいるし。ついでに、聖隆くんもいるし。(^^ゞ
その聖隆は5R。初日は1着だけ狙いでいいと思うけど、いちおう裏も返して7=2と、穴狙いの7−3。
あとは様子見で、11Rは堅そうだから、10R。ここ、ならびがイマイチわかんないんだけど、山埼がマエタクに競りにいくの? そうすると、稲村が単騎?
6山崎充央
3村上義弘−5前田拓也
7新田康仁−1渡邉晴智−4大熊正太郎
2石丸寛之−8吉永和生
9稲村成浩
このへん、脚見せを見ないとわからないけど、いちおう、この場合は村上が先行、石丸が中団、新田が捲りで、稲村が前め? 石丸は吉村を連れてるから、早めにしかけて、山埼もふくめてこのへんごちゃごちゃしそう。そうなると、新田か。あと、単騎の稲村もあり。だから、
1=7、7=9。こんなところで。
【追記】
あらま。このあと、名古屋記念があるんだ。スピチャンで放送しないんで知らなかったけど、『Winning Run』には書いてあった。ま、スピチャンでやらないのなら、参戦しませんけど。
東小野ブログ、復活してます
書き忘れてたけど、オートレースのトップレーサーのひとり、東小野正道選手のブログ、「東小野正道の6周目3コーナー的ブログ」が、先週から復活している。
ただし、前回、客同士の罵りあいから閉鎖になったのを教訓に、コメントは投稿できない。
基本的に、公営競技の選手のブログとかは、コメントなしのほうが、読むほうも気が楽かもね。もちろん、コメントつけて、それに反応があれば、ファンとしてはうれしいけど、つっかかっていく客もかならずいるわけで。
競輪の客はそーいう意味で、かなり大人。もちろん、くだらない不満分子はいくらでもいるけど、とりあえずそれを選手にはぶつけないもん。その点、オートのほうが客層が若いんだろうか? それはいえるかもね。爺一色。自嘲。(^^;
とにかく、そういうわけで、東小野は元気ですけど、伊藤信夫のブログは閉鎖したままなんだよな〜。もったいない。でも、それこそ、荒らした客が悪いわけで。あのブログは浜松存続の足がかりになった、ある意味で歴史的なブログだから、できれば再開してほしいけどね〜。もちろん、コメントはいらないから。
それから、「渦中の人」(w 別府彩さんのブログ「べっぷあやのVERYBERRY日記☆」も、なにごともなかったかのように、のほほんとつづいているので、こちらもどうぞ。へえ〜、別府さん、スピチャンのキャンペーンガールをやったこともあるそうで。これはオフレコかな?(^^;
ベアボーン制作後記
いかちょーさんからのリクエストにお答えして。(^^ゞ
先日つくったベアボーンの値段だけど、最終的にはだいたいこのくらい。価格.comで相場を見ても、このくらいでしょうという数字です。
Processor AMD Athlon64 3500+ 11kくらい(以下同)
Barebone Shuttle Cube-SN21G5/W 23k
VGA Card Leadtek WinFast PX7300LE TDH 7k
HDD HGST HDS721616 PLA380 6k
Op-Drive NEC AD-7170A Bulk 5k
FDD TEAC FD-235HG 2k
V-capture Card SKNET MonsterTV VH-F 8k
合計62kくらい。端数をくりあげたから、60kくらいかも。それから、VGAカードはふつうならオンボードのGeForce 6100で充分でしょう。わざわざGeForce 7300をつけたのは、将来Vistaに換装する可能性を考えたから。
あと、ビデオキャプチャはオプションで、動作には関係ないから、このふたつをひいた最小構成だと、47kですか。すごい安い。
このほか、流用したのが以下のとおり。
Main Memory Samsung PC3200 CL3 256MB×2
OS Windows XP SP2(OEM)
このセットでOEM版のOSを買っていて、セット価格はいまの相場で23kくらい? そんなもんだと思います。あわせて、最小構成で70k、VGAを入れて77k。まあ80k以下が相場かな。似たような構成のショップブランド品では、90kくらいになるはず。
注意点として、電源はベアボーン付属の250wものなので、CPU、GPUとも、ばかみたいに電気を食うやつは使えません。CPUは低消費電力版、GPUはローエンドと考えたほうが、安定して動作するはずです。ちなみに、このCPUは1.35-1.40V/67W版です。
価格.comでざっくり調べたところ、intelチップを使うと、プラス15kくらいかかるみたい。知らなかったけど、実用に耐えるデスクトップ向けCPUは、もうCore2Duoしかないのね >intelちゃん。そうすると、このくらい。安いPen-D、Cele-Dもまだ出まわってるけど、これは発熱量からして、ベアボーンには推奨できません。
こんなとこでいかがでしょうか?
#あと、壊したドライブ 20k、なくした自信 プライスレス(TnT)
スターケバブ2号店
知ってる人は知ってる、アキバ名物ドネルケバブのスターケバブが、きょう2号店をグランドオープンさせた。ヽ(^^)ノ
場所はTWOTOPの角を曲がって、サンボの前を通りすぎて、すぐのところ。このへん。
ここ、この春? くらいから店舗はあったんだけど、店舗とメニューを完全リニューアルして、あらためてオープンにしたらしい。
メニューを見ると、うまそー! これまでのドネルケバブだけじゃなくて、サバ(魚の)のサンドとか、メカジキのグリルとかもある。なかでも、12ある椅子席で食えるというドネルケバブ丼は、こんどアキバに行ったらぜったい食うぞ。
問題はアキバになにを買いにいくかだ。こないだ、パーツ一式買ったばっかりだけからな〜。
しょうがね〜。もう1機つくろうか。(w
#そういや、去年あたり、店の人が「こんど上野駅に出店する」とかいってたと思ったけど、あの話はなくなっちゃったのかな?
【追記】
kazさんの「アキバで働くプログラマのblog」によると、きのうの昼には、もう行列ができてたらしい。まあ、注目度高いよね〜。(^^)
佐世保記念は市田
まあ順当というか。でも、あれは三ツ石が悪い。3.9いくつの大ギアで、2度のカマシやタタキは成立しないって、客でも知ってるぞ〜。きみのことはケロロ二世と呼んでやろう。テーマ曲は『バラが咲いた』だ。(-"-)
しかし、とれない。もちろん、市田は本線ですけどね。手もとのメモには、9R1=2、11R1=5と書いてある。ド本線。でも、オッズを見たら、ここは買えない。いわゆる貯金レースをやる気はないんで。しくしく。
きょうは西武園で公人選手が走るんで、ここだけ遊びます。10R、相手は静岡の望月永悟から。
北津留、スプリントで金
アジア大会自転車競技の男子スプリントで、90期の星(時代はすでに92期なので、もうこのフレーズやめます)北津留翼が優勝した。スポニチのニュースはこちら。
3本勝負の2本完勝で決まりかと思ったら、2本めは反則で降格になっちゃったらしい。でも3本めはきっちり決めて、これで男子スプリントはアジア大会で12戦全勝と記録を伸ばした。
でも、はっきりいって、北津留ならアジア大会は勝って当然。オリンピックでテオ・ボス(オランダ)をたたき切って金メダルっていうのが目標なんだから。だから、来年も競輪はそこそこに、競技のほうでがんばってもらいたいっす。
なお、北津留ほど大きく報道されなかったけど、これも「お家芸」になりつつあるチームスプリントでも、金メダルをとっている。JOCの公式記録サイトはこちら。メンバーは成田和也、新田祐大、渡辺一成といずれも福島勢。ここでも福島は強いのだ。
成田と一成は、去年2月のワールドカップでも銀メダルをとってる(あとひとりは岩手の及川裕奨)。そのときの記事はこちら。だから、これも勝って当然の結果。チームスプリントは競輪選手の脚質にいちばんあった競技だと思うし、前回アテネでも銀メダルだったし、やっぱり北京でこそ真価が問われるのであった。
ちなみに、その及川は今回、1kmTTで銀メダルを獲得している。
佐世保決勝
とれねー。(TnT) 12月は絶不調。
とはいえ、きのうはしょうがないね。ケロロは予定調和みたいに飛ぶし、武田は不運にも失格。とくに武田は、優勝候補筆頭と考えてただけに痛い。しかも、これで本命不在の混戦になっちゃった。
それでも、この1年、本命不在のときに、記念できっちり2度優勝している阿部がのこったんで、迷いはないが。嘘。迷いっぱなし。11R決勝戦。
9吉川誠−3阿部康雄−8佐々木浩三
4三ツ石康洋−2加倉正義−6立石拓也
1市田佳寿浩−5濱口高彰−7山口富生
3分線におさまった。一時は三ツ石が単騎かと思ったけど、そこは折りあったようで。
それでも、先行は吉川しかいないし、市田は中団、三ツ石はうしろからと、展開はわかりやすい。そこで、市田と三ツ石がもつれるかどうか。ま、多少はやりあうよね。かならず。そこで共倒れになれば、吉川=阿部、阿部=佐々木で決まり。
市田が人気どおりぬけだせば、濱口にチャンスがまわってきて、阿部=濱口。穴狙いで富生とも少々。それから、展開によっては吉川の逃げきりもありそうなんで、これも押さえておく。市田は捨てる。
3=5789、9−578
佐世保準決勝
きのうは3連敗。つか、優秀戦以外はしゃれだったけど。きょうは当てたいよ〜。
8R準決Cは三ツ石の逃げ1。
3三ツ石康洋−7岩津裕介−5星島太−2豊田知之−8藤原富雄
1池尻浩一−4梅山英樹
9今泉元嗣
6沖本尚織
で、そのうしろに岡山4車がずらりとならぶ。これがほんとの吉備団子。なんちゃって。orz
でも、三ツ石の番手は池尻が競りにくるそうで、しかもそのうしろも梅山、今泉の競り。こういうときは、ろくなことにならないんで、岩津は自力に切り替えるんじゃないか。で、ペース駆けを決めこむ三ツ石をたたいちゃう。
そうなると、4車の吉備団子が威力を発揮して、5=7。いちおう3=7も押さえ。あと、ごちゃついてるあいだに、前めで勝負する沖本から少々。
9Rはぜんぜんわかんないんでパス。10R準決Aはきょういちばんの激戦区。
4吉川誠−1阿部康雄−7金成和幸
3小嶋敬二−5濱口高彰−8前反祐一郎
9村上博幸−2澤田義和
6川島勝
単騎の地元・川島に目がいくんだけど、さすがにこのメンバーを突破するのは無理と見て、吉川先行、小嶋捲りとオーソドックスに考える。どう考えても、ここは小嶋だよな〜。なので、
3−1578−1578。あと、穴で7−1358。
11R準決Aは武田が先行、市田が捲り。
2武田豊樹−9小林正治
7市田佳寿浩−1山口富生−8坂上忠克
5三宅達也−3大塚健一郎−6佐々木浩三
4岡村潤
で、気になるのは富生。今年最後の斡旋だそうで、ダービー特選シードのボーダーにいるのは、小嶋と同じ。なので、決勝に乗ってきそう。武田も決勝ははずさないと思う。このふたりのワイドでも買ってみる?ヽ( ´-`)ノ
まあ、武田は3着のこりでいいと思うだろうし、きょうは捲って市田かな。あと、もうひとりの吉備団子も気になるので、1=7、1=5。はい。
佐世保2日め
きのうは1戦だけして1勝。といっても、阿部−武田はセフティバルブだから、なんとかトリガミを回避しただけ。
やっぱりなじみのない場はむずかしい。ところが、さすがは地元。コバケンさんはきのうの10R、三ツ石−マコちゃんの万シューを、読みきりで当てたそうだ。すげー。
さて、きょうは優秀戦だけど……
9武田豊樹−2阿部康雄
3市田佳寿浩−4澤田義和
1小嶋敬二−5村本大輔−7鈴木誠
6三ツ石康洋−8大塚健一郎
細切れでおもしろいメンバー。苦手の三ツ石がいるけど、きのうの成功で調子に乗って、きょうは自爆と考えよう。(^^;
武田はやっぱり、無用な力と気負いがぬけて、この1年でいちばん調子がいいように見える。それと、LITZさんの「三十路ボンバイエ」で紹介されたコメントが泣かせるね〜。今場所の優勝候補筆頭は、武田に決めた。でもって、対抗が阿部。
このレースもこのふたりからが本線だけど、それじゃおもしろくないので、追走してくる市田、澤田もからめて。ケロロは捲りそこなって不発みたいな気がする。まあ6着までにはいればいいんだし。
2=9、2=3、2=4
あとはかたそうなレースばっかりなので、なんとなくうちの地元、埼玉勢が出てるところをぽちぽち。
8R
8峠祐介−2小林正治−5富永益生
1吉川誠−7勝瀬卓也−6渡辺一貴
4前反祐一郎−9豊田知之
3池尻浩一
ここ、人気は吉川ラインか、単騎の池尻でしょう。そこを穴ねらいで峠から。相手は気になるところで……前反と池尻にしとこうか。ま、小勝負ですが。
3=8、4=8
9R
6二木茂則−5十文字貴信
3岡村潤−7佐々木健司
8湊崎裕次−2加倉正義
9村上博幸−1濱口高彰
4星島太
ここも埼玉の二木から。1=6、2=6、しゃれで4=6も。
自爆ボタンがきた
正確にはタカラトミーの「秘密基地をつくろう!」シリーズのエマージェンシーボタン。おととい8日の夜9時すぎについた。
しかし、予約したのが3月2日ですよ。それから、くりかえし発売を延期し、あげくにNECからコラボ企画のリリースがあったりと、こっちの神経を逆なでしつづけてきたやつが、ようやくとどいたわけ。
こーいうおもちゃは、よーするにノリで買うわけで、半年以上待たされると、もうほとんど意味がないんだよねー。凸(--;
それでも、いちおうセットしてみますた。

チープだけど、これはイメージどおり。これならディスプレイのそばに置いても気にならないし、シャットダウンボタンとして使える。ただし、USBケーブルが短くて、PC本体までとどかないので、途中にハブを入れたりしたけど。どうもこのへん、使い勝手が悪い。ま、おもちゃなんで、しかたないけどね。

ドライバ類はこーいう感じで。ところが、セットアップを終えて、再起動すると、とんでもないことがわかった。こいつの専用アプリのコンパネが、起動と同時に開いちゃうのだ。いや、表示させない方法があるのかもしれないけど、とりあえず見つからなかった。
しかも、タスクトレイにもインジケータが常駐するし、たかがおもちゃがこれだけ自己主張すると、じゃまでしかない。
というわけで、速攻で削除しますた。orz
これはちょっと……とてもおすすめできません。すくなくとも、ソフト面を改良しないと、じゃますぎ。
佐世保記念初日
地元の井上昌己が欠場したのをはじめ、主力がごっそりぬけたと思ったら、ダービーのシード基準に達していないコジケイが賞金稼ぎにきたり、ヤンググランプリを敵前逃亡した武田が稼ぎにきたりで、かえっていいメンバーになったという、不思議な佐世保がはじまった。
いちおう、私も様子見ながら参戦。12月は大きく負けこしてるからな〜。ここらでたてなおさないと。
とはいえ、年末で忙しいので、とりあえず11Rだけ。
1武田豊樹−5阿部康雄
4澤田義和−3富永益生−8今泉元嗣
9金成和幸−6佐々木健司
7三宅達也−2池尻浩一
当面の目標がなくなった武田が、のびのび先行して、澤田と三宅は捲る展開。わからないのは金成。阿部に競りこむ気か、自力か、例によって未知数。どっちにしても、調子がいいのは三宅達だと思うので、ここから。それと、武田の番手の阿部。
2=7、5=7。あと、金成が暴れた場合の1=9。
330巻『バイオ・プログラム』
遅くなりました。もう6日には配本になってるそうで。忘れてたのでも、自作の罠にはまりこんでたせいでもなく、版元のつごうで到着がきのうだったのでした。

タイトルがあまりにベタ。(^^; ちと悲しいけど、原タイトルどおりなんで、まあしかたないというか。あ、翻訳も私。
お話は……暗黒星雲プロヴコン・ファウストはプロヴコナーの拠点惑星プロヴIIIでの幕間劇。後半は舞台がテラにもどるけど、どちらも次からの大展開の序章みたいなエピソード。あとがきでは、「なぜローダンが銀河系第一ヘトランに選ばれたか」を、大胆推理してます。ヽ( ´-`)ノ
久しぶりの自作3
惨劇の前兆は、じつは火曜日午前中からあった。ハードでひとつだけセットアップしていなかったビデオキャプチャーボードを、とーこちゃんがインスコしようとしたら、ドライバははいったけど、アプリが読みこみエラーになるというのだ。
調べたけど、理由がわからない。しかたないので、症状を書いてプリントアウトをファクスでサポセンに送る。このサポセン、やりとりは直接電話かファクス、メールは不可という、よくわからないシステム。
で、期待していなかったら、夕方にはファクスで返事がきた。ドライバとアプリのバージョンが古いので、最新のものにアップしてみろとのこと。
そーいう問題ではないような気がしたが、とりあえずやってみる。ドライバを最新のものに更新。できない。orz
ま、古いドライバを削除しないと、バッティングする可能性もあるから、こんどはいったん削除してやってみる。ドライバをぜんぜん読みこまない!
こりゃなんかおかしいぞと、OSのシステムを調べてみるが、どうもわからない。というか、だんだんシステムが壊れていくようで、全体の挙動がおかしくなってきた。この感覚にはおぼえがある。もしかして、Win95とか98の初期によくあった症状では?
当時は3カ月に1回のリストア……フォーマットしなおしてのインスコやりなおしは常識だったっけ。
とにかく、ドライバの問題でないのははっきりしたから、対策はひとつ。OSの修復インストールだ。それがだめなら、フォーマットからやりなおし。とーこちゃんの1日ぶんの作業がパーになるけど、どうやらほかに選択肢がない。
ということで、またXPのインスコをはじめるが、こんどはここでも読みこみエラーが頻発し、まともにインスコすらできない。う〜、なにがどうなってんだ?
ここでいやな予感が。光学ドライブでピンを折ったよな〜。それをつきとめるまでに、光学、FDD、HDDドライブを何度も何度もぬきさししたっけ。そうしないと、マザボや各ドライブに到達できないから。これがミニPCの弱点といえばいえるわけで。
でも、PC内部のコネクタというのは(電源をふくめて)何度もぬきさしすることを前提につくられていない。U-ATAのコネクタはまだ頑丈だが、S-ATAはやわだ。しかも、ぬきさしの手間がだんだん面倒になって、後半はケーブルをつなぎっぱなしで、ぶらぶらさせながら作業したりしてるし。コネクタにかかるストレスは半端じゃなかった鴨。
そう思って、また開腹してドライブ類をはずし、HDDのS-ATAコネクタにおそるおそる触ってみると……するっとぬけちゃった!(TnT)
ひーん。みごとに折れてる。(TnT)(TnT)
はい。原因がわかりました。やっぱりミニPCを甘く見たな〜。
でも、これではどうしょもないので、作業は翌日まわし。酒飲みながら作業してたので、いいかげん酔っぱらい、夕飯も食わずに寝る。しくしく。
翌日も朝から作業スタート。といっても、折れたコネクタ部を修理するスキルはないから、このHDDは放置して次のHDDを開封!
ただ、手持ちで未開封のは、U-ATA133の80GBもの(震電の第3バックアップ用)しかなかったので、これでやってみる。
Shuttleの取説には、HDDのとりつけ例はS-ATAしか載ってないけど、U-ATAのコネクタケーブルは2口用なので、たぶんなんとかなるだろうとの判断。それに、S-ATAよりこっちのほうが慣れてるし。
さっそく必要な準備をして、HDDをセットして、各ドライブをもとにもどして、OSのインスコ開始。パーティション切りは問題なく終了し、フォーマット。U-ATAだと時間がかかるな〜などと、のんびりかまえながら、フォーマットが終了してインスコにうつった瞬間、「この領域にはインストールできません」だと!
なんでだ〜! 最初はちゃんと認識して、フォーマットもおまえが自分でやったんじゃないか〜!>XP。
もう1回チャレンジ。こんどは必要なファイルの読みこみにも時間がかかる。だめかなこりゃと思っていると、やっぱりインスコできないといいやがる。もう1回。ついにHDDを認識しなくなった。orz
なんつーか、こう、底なしの絶望感に襲われる。自信喪失。もうPCいじくるの、やめようか。だいたい、乱視と老眼が進んで、細かいとこ、よく見えないんだよな。で、勘にたよって傷口をひろげる。年よりに特有のネガティヴスパイラルだ。
と、こっちのピンも折れそうになるのをこらえ、もう一度考えてみる。
これだけタイトな設計だから、そもそもマザボがU-ATAのHDDをサポートしてないんだろう。つまり、もう一度S-ATAでやってみる価値はある。その場合、ぬきさしをくりかえしたケーブル類は耐久性が落ちている可能性があるし、そもそも、折れたピンは未発見だから、コネクタ内にささったままかもしれない。それによる接触不良を防ぐには、ケーブル全とっかえが有効だ。
時計を見れば、もう午前11時。近所のヤマダが開く時間だ。さっそく、へそくりを財布に入れてヤマダに向かう。バルクのHDDはないし、S-ATAのケーブルもないけど、これはジャンク箱に数本はいってたから、とりあえずHGSTの160GBとU-ATAケーブルを購入して帰宅。
こんどは慎重に慎重にセッティング。つづいて、OSインスコ。
おお、なにごともなかったかのようにフォーマット後インストールがはじまったぞ。しかも、最初よりさらに速い。今回はこの段階でミスが出ないよう、SP1適応ずみのWin-XPのディスクを使った。シリアルナンバーはとーこちゃんのを使うから、問題ないはず(実際、問題なくアクティベーションできた)。
最後の再起動が終わると、まずDocuments and Settingsを見てみる。おおお、Ownerじゃなくて、ちゃんとTokoになってる。やっぱり、130GB以上のHDDをサポートしてないバージョンを使ったのが、不調のそもそもの原因だったらしい。
ここから先はいっさいトラブルなくインスコ完了。発端になったキャプチャーカードのドライバとアプリもすんなりはいった……旧版が。(w 最新バージョンは相いかわらず読みこみエラーが出るが、旧版で問題ないんで、そのまま行く。ありがとよ某社のサポセン。ヽ( ´-`)ノ
あとには壊れたHDD2基とスーパーマルチ1基がのこったが、ミニPCを甘く見たむくいだから、まあしかたない。先週のCSアンテナといっしょに捨てよっと。
という感じで、きのうきょうと、非常に快調に動いているようです。もうインスコするアプリもないし、安定動作したといっていいでしょう。しかし、年末進行中に3日もつぶしちゃったぜ。これで今年も、忘年会はぜんぶパスだな。しくしく。
久しぶりの自作2
さて、ハコができたら、つづいてOSのインスコ。電源投入して、CD-ROMをファーストブートにして、専用のパーティション管理ツールを食わせる。あれま、起動しない。どーやら、S-ATAは認識しないらしい。まあ、6〜7年使ってる、古いユーティリティだからしかたない。
こんどはWin-XPのCDで直接にパーティション切り。うはー、物理フォーマットがすごく速い。さすがS-ATAだ。転送速度、U-ATA133とそれほど変わらないのに。
そのままインスコ開始。こちらも30分ほどで終了。だが、起動してみると、いろいろおかしなところがある。たとえば、所有者が特定の名前ではなく、Ownerになってたり。これは調べてみたら、特定のパーツ構成ではこうなるそうだ。へんなの。
あと、FDDがないらしい。これはケーブルの逆挿しだな。前にも1回やったことがあるからわかる。orz
しかたなく、セッティングを一時中止して、光学ドライブ、ラックとはずしていって、確認。マザボ側が逆だ。コネクタがファンの直下にあって、手探りでとりつけたんだよな。これがミニPCならではのタイトさ。
それを修正して、またぜんぶとりつけなおし、インスコ再開。
ところが、しばらくすると、読めないCDが出てきた。どーも挙動がおかすい。そのうち、光学ドライブが認識されなくなる。新品なのに〜。
いらいらしながら、またセッティングをやめて、開腹調査。あれま! U-ATAケーブルが逆挿しだ。orz
ここもコネクタが直接には見えないから、取説の写真を見ながらセットしたんだが、もう一度見なおすと、1番ピンの位置が逆だ。わし、ケーブルについたShuttleのロゴをたよりにしてしまった。orz
あわててコネクタをぬき、挿しなおして起動するが、やっぱり認識しない。再度開腹して、ドライブをとりだし、コネクタ部を見てみると……ピンが1本折れてますた。(TnT)
自作をはじめて8年くらいたつが、ピンを折ったのははじめてだ。さすがミニPC。
それでも、このくらいで作業をストップするほど、やわなユーザーではない。ジャンクパーツからDVD-ROM時代のドライブを見つけて、こいつでインスコをつづける。結果、とりあえず全インストールはぶじ終了した。
さっそく、パフォーマンスを見ると、おおお、ミニPCだってのに、メインマシンの震電より軒なみスコアが高い。

HDBench3.4ではこのくらい。性能を犠牲にしてないのがわかる。スーパーπは104万桁30秒と、Core2Duoに負けるが、あとはいい感じ。FFXベンチ3でも、Hで3711、Lは6716まで出た。ちなみに、メイン構成はこう。

まあ、ここまでパフォーマンスが高ければいいや。あとは、後日光学ドライブをスーパーマルチにかえてできあがり。

最後に、自分のOEMロゴとOEMインフォメーションを入れる。物理アドレス拡張ってなに? もしかして、130GB以上のHDDを搭載したから? そうかー、130GB以上だと、XP-SP1以降じゃないと、サポートしてないんだった。でも、あとからSP1のパッチはあてたし、とりあえずだいじょうぶみたいなので、納品。
そう。これは万一の場合の予備機だけど、ふだんはとーこちゃんが使うようにと考えてつくったのであった。最近は仕事を手伝ってもらっているので、予備機にも相応のCPUパワーが必要になったというのが、今回のミニPC導入の理由なのである。
さて、すべての作業を終えて、納品したのが月曜日。ところが、悲劇は火曜の夕方、合志が優勝した1時間後にはじまったのであった。
(つづく)
久しぶりの自作1
先週、ようやく時間ができたので、先月買っておいたパーツと、家にあるあまりのメモリなどを使って、PCを1機組んだ。自作は2年6カ月ぶり。なんと、パーツ館をはじめてからは初だ。
組んだのはshuttleのベアボーンで、SN-21G5Wというモデル。AMD対応のミニPCで、PCIスロット1基が必要で、後日Vistaにアップデートする可能性があるから、GeForce7xが搭載できるとなると、ほかに選択肢がなかった(AOpenははじめから除外)。それに、これ、デザインがよかったし。
ベアボーンはいってみれば半完成品みたいなもんだから、組むのにそれほど時間はかからない。1時間半くらいだが、そのうち30分は写真を撮ってた感じだ。(^^;

まずCPU。ソケ939のAthlon64、3500+の低電力版(65W版)。今回のコンセプトは、コンパクト、静音、低消費電力、ファッショナブルなのだ。

これがベアボーンを開腹した状態。ミニITXほどじゃないけど、Shuttle独自のX-PCフォームファクタもちいさい。それでも、ITX系ミニPCと違って、パフォーマンスを犠牲にしていないのが、Shuttleを選んだ理由。

ここにCPUをセットして、Silent Xというオリジナル技術のヒートシンクと背面ファンを接続。これでCPUファンが不要になって、それだけ静音性が高まるわけ。ちぇっ、クーラー付のリテールじゃなくてよかったのか。つか、バルクと値段がほとんど変わらなかったもんで、ボックスにしたん