東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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実相寺昭雄監督が死去


 知りあいの日記で知ったが、きのう亡くなったそうだ。佐々木守につづいて。これでひとつの時代が終わった。
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川島聖隆、通算200勝達成!


 初見参、大宮の初日に、あっさり達成しちゃった。まあ、逃げ一だし、車券も一本かぶりだったけど。

 でも、あたしゃ仕事が終わらなくて、大宮行けなかったんだよな~。しくしく。

 くわしくは仕事が終わってから。あと1時間でできるはず。

【追記】
仕事終わりますた。

えーと、きょうはこういうメンツで、逃げ一だけじゃなく、自在型もいないという、「もう早く200勝して!」という番組。それに応える圧勝で、2車単は3ケタ配当。

きのう、メンバー見た段階で、これは勝てると思ってたんだけど、仕事が意味不明に長びいて、結局大宮には行けず。残念。ま、そのかわり、3日めは朝から参戦するんで、「決勝戦に乗る勇姿」を見せてもらいたいと思います。はい。

さ、仕事一段落したんで、きょうはこれからアレをやるのだ。(^^)

すけべ親父、世にはばかる(^^;


 ある意味、カテゴリはギャンブルでもある。

 けさ、いつものようにpara080さんのブログ「ダメなものは駄目、酒でも飲んで忘れたい・・・」を巡回したら、思いきりなネタが目にとびこんできた。「炸裂バズーカ…」というエントリ。

 よーするに『週刊ポスト』に川口オートの司会、別府彩さんの記事が載ったのが原因なんだそうだが(この号ね)、まあなんつーかねー。たしかに、どんなかたちでも、オートが注目されるのはいいんだけど。

 そこで、はっと気がついた。当パーツ館も、別府さんをずいぶんとりあげてるわけで。

 ためしに、きのうのFC2のアクセス解析を見てみると……

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 ああ、きてますよ。(^^; うちにも、毎日4~5人は、このキーワードでくる人がいるけど、それはたぶんオートレースファン。だけど、今回はやっぱりすけべ親父に見られちゃったらすい。(w

 おもしろいんで、過去ログ置き場もチェック。まずseesaa。

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 まあ、ここは毎日のアクセス数もすくないから、こんなもんでしょう。笑ったのは、検索でひっかかりやすいココログ。

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 ぐは! きのう1日で、楽に1000件こえてますよ、おやぢさん!(爆) ちなみに、きのうの総PV数は1638。過去、セイザーXの最終回で、1700近い数字が出たことがあったが、今回はそれにつづく祭りですよ。ひとり、サイクリさんが健闘しているのは、そのなごりだったりして(爆)。

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 きょうも朝9時すぎでもうこれだもん。また1000は行きそうだ。

 恐るべし、『週刊ポスト』!

 つか、恐るべし、すけべ親父のパワー!

 ご同輩のみなさん、本日もご来店をお待ちしております。(´・ω・`)

 いちおうサービスで、別府さんのプロフィールはこちらをどうぞ。

一宮は小野


 怒濤の記念12連チャン、最後の一宮は小野が佐々木則の番手から、つっこみあいをきわどく制して勝ちきった。2着がきのうS級500勝をあげたマコちゃん、3着は白戸とともにわしの車券をぶっとばしてくれた後閑と、つっこみあいのすごさがわかる着順になった。

 そういや、去年はじめに開店した小野の店、あっさりつぶれたらしいと風の噂。どうも、それで競輪一本にしぼれるようになって、最近復調気味なんだとか。どうでもいいですけど。

 ともあれ、今年2度めの大消耗戦はここで一段落。といっても、週末から全日本選抜だし、私の場合はその前に大宮の開催があるけどね。

 これだけ開催がつづくと、あんまりやる気もなくて、ぽちぽち買ってたが、いま残高を見たら12連戦の前より25kくらい増えてた。現金2万5000円と思うとどうってことないけど、車券250口と考えるとうれしい。ばか。

 さ、あした1日おいて、大宮参戦。問題は仕事が終わるかどうかだな。しくしく。

鈴木誠がS級500勝!


 一宮記念の3日め、10Rの準決勝Aで鈴木誠(千葉 55期)が1着になり、S級通算500勝を飾った。現役では滝澤先生、神山、吉岡に次いで4人め。

 去年、ダービーをとってからは、大きな活躍はなかったが、なんといってもS級1班に連続18年在籍って数字は、だてじゃない。今場所は初日にも1着をとって、王手がかかっていた。

 それにしても、伊東温泉では武井が優勝するし、吉井さん、我が世の春だね。

メビウス#36


 あははは。見てしまった。レオきてますた~。(´・ω・`)

 タイトル、「故郷のない男」か。なんだかいいね~。レオはほとんど見てない(つか、おぼえてない)けど、なんだかそれらしいシーンがたっぷり。おおとりゲンもご本人だし。獅子の瞳も持ってたし。特訓出てきたし。わかりやすい新技ヒントもお約束だったし。

 はっきりいおう。

「怪獣使いの遺産」より、はるかに出来がよかった。orz

 これで幼稚園の園長役で杉田かおるが出てきたらあたしゃ泣いたぞ。嘘。

 レオの本放送は1974年。もう安保も大学紛争もほとんどなくなり(私の母校じゃやってたけど)、沖縄も返還されて、ウルトラマンも社会的な重しから解放されたというか方向を失って、根性ドラマに走ったわけだ。そうすると、メビウスの成立する社会背景は、帰マンよりレオのほうが、きっとあってるんだ。

 というようなことを、悲しく感じながら見てたけど、いや、このメビウスはよかったよ。ダブルキックが決まった瞬間のカタルシスもなかなか。

今年の線メリ


 イーレッツのおなじみ「線上のメリークリスマス」も、今年で6年め迎えたそうだ。やじうまPC Watchの「イーレッツ、限定500台のUSBクリスマスツリー」という記事。

 しかも、今年はweb通販のみの限定500セットのみだって。まあ、例年売れのこって、投げ売りするからね~。外見もこんな感じで、ずいぶんそっけない。これじゃネタにならないかも。

 ところが、同じ記事によると、べつの会社から、去年までの線メリに似た商品が出るらしい。株式会社ラナというところの「USBクリスマスツリー」という商品。こっちは去年までの線メリに似てるマスコットキャラクターつきだって。

 でも、マスコットって、どらちゃんとか、スヌーピーなんだよなー。はっきりいって、センスがない! マスコットっていったら、これに決まってるのだ!

高橋貢が完全復活!


 伊勢崎の開設記念第30回シルクカップ。優勝戦はこういうSGの優勝戦なみのメンバーがそろったが、斡旋停止明け2戦めの地元、高橋貢が勝ちきり、同カップ2年ぶり3回めの優勝をはたした。ぜったいに負けられない1戦をきっちり勝ち、これで完全復活といっていいだろう。やー、どきどきした。

 佐藤裕二がフライングを切っての再発走は、浅香潤がトップスタート。そのままどんどんぶっちぎって、そのまま行っちゃうかなと思っていたら、3周め、濱野淳をかわした高橋が2番手にあがり、6車身くらいちぎってた浅香を追いはじめた!

 それでも、浅香は今節、機力ナンバーワンと見ていたし、追いつけると思えなかったところ、のこり3周で追いつき、すぐにかわして、そのまま押しきってしまった。

 今年にはいって、あんまり強い印象がなかった高橋だけど、きょうは全盛期みたいな走りだったよ。

100ドルPC、製造開始!


 たびたび話題にしているMITの100ドルPCが、いよいよ実用化に向けた最終テストにはいるそうだ。ITMediaの「100ドルPCプロジェクト、最初の1000台製造に成功」という記事。

 まあ、ちょっと見ないうちに、またおしゃれになっちゃって。前のメカニカルなデザインのほうが好きだけど、まあこれは子供向けなんで、基本的に。

 でも、ほしい成人も、世界中に224万人くらいいると思うんで、1機300ドルくらいで売ってほしい。いや、400ドルでも買う!

 そういや、同じようなコンセプトで開発されていた、AMDのPICだけど、こっちはひっそりと開発中止になっていたと、しばらく前のCNetが伝えていた。「AMD、低価格PC「PIC」の開発中止」という、1週間前の記事ね。

 まあ、100ドルPCが実用化されれば、ぜんぜん太刀打ちできないから、当然の判断だとは思うけど、デザインがそこそこよかっただけに残念。でも、AMD Geode搭載のサブノートといえば、例の工人舎の「SA1F00A」があるのだ。

狂犬病? 恐水病?


 最近、36年ぶりに国内で狂犬病の患者が発症し、きのうは36年ぶり、ふたりめが見つかったさいうニュース。まあ、それ自体はそういうこともあるだろう、としか思わないけど。

 気になるのは、全マスコミが「狂犬病」と表記していること。

 あたしゃ、人間が罹患すると「恐水病」と呼ぶとばかり思ってた。あと、1970年代の言葉狩り時代に、「たとえ犬でも"狂"はけしからん」とかいうやつがいて、マスコミは恐水病に統一したような記憶があるんだよね。

『ローハイド』でフェーバーさんが罹患したエピソード(ロディだったかも)、あれは恐かったな~。あのときはたしか、狂犬といってたと思うけど。

 ネットでざっくり検索してみたところ、狂犬病が149万、恐水病は742と、ケタ違いに狂犬だった。すると、これは記憶違いなんだろうか?

「恐水病」の記述があるところを見ても、動物が感染すると狂犬、人間が感染すると恐水となってるところとか、たんに狂犬の別名が恐水になってたりとか、どうもはっきりしない。

 ぢつをいうと、出版の仕事をはじめてから四半世紀、ずっと狂犬は使用不可だとばかり思ってたんですよ。ずいぶん昔だけど、狂犬を恐水に書きかえた記憶もあるし。

 う~ん、使用不可じゃなかったのか。ほんとにいいかげんな記憶力じゃ。しくしく。

#「狂」の字にまつわる使用不可の一例
 狂気 セーフ
 狂気の沙汰 アウト! → 正気の沙汰じゃない(いいかえ例)

聖隆リーチ!


 松山記念2日め1R。聖隆はジャンから先行して、途中90期の先行屋、松田が単騎で捲ってきたものの、いつものふしぎな「にょきにょき先行」が炸裂して捲りきれず。結局そのまま1周押しきっちゃって1着!

 これでついに通算200勝に王手ですよ。マジで地元での達成が見えてきたぞ。そこで不発でも、次の大宮FIか、最悪でもその次、広島GIIIで決まるでしょう。がんばれよ~、もと科学部。(^^)

 しかし、あのにょきにょき先行は、ほんとにぬきにくいそうだ。前に緒方さんがいってたけど、妙に末脚があるというか、捲るのも差すのもむずかしいらしい。見た目以上にかかってるんだろうね。これで年内、大宮と年末の京王閣と、関東で2場の斡旋があるけど、「にょきにょき」をあまり知られていないいまのうちに、どさくさで(笑)FI初優勝もかっさらってもらいたい。

 勝負は2着、3着とラインのつきぬけだったので、とったけど36倍くらいだった。ま、いいや。

ボウケンジャー#36~38


 そーいうわけで、また3本だて。

 #36は桃太郎編。いつかのかぐや姫ほどじゃないが、自信をもってボウケンジャーのキャラを壊しているんで、安心して見ていられる。レッドが「おばあさん」と呼ばれても、だれも一度もそれに疑問をはさまないあたりが、決意のあらわれというか。なんの決意だ。(^^;

 高丘のが桃を見て「うまそうだな」といった瞬間から、もうお約束ができあがっているのがさすがですた。あと、さくらさんのキビ団子GJ。(^^)

 #37はそのさくらさんの変身編。芸能マネージャー見習いということで、いつにないにこやかな表情を見せた末永さん、おはガール時代を彷彿させますた。お話はまあなんというか、さくらさんのだじゃれが見どころというか。あの一揆はNoいくつだったんだろう?

 #38はついに風のシズカ開眼編。つか、おなじみ七変化編。いやいや、ネコの恩返し編。このふたつをいっぺんにやっちゃったもんだから、かなり濃密なエピソードになった。よく20分ちょっとにまとめたもので。

 みゆネコの秦みずほちゃんはマジレンのべっぴーの後輩で、ドラマ初登場ながら、そつなくネコをこなしてました。どっちかというと、蒼太くんのキャラにうまくはまってた感じだけど。ここは脚本家さんうまい。

 シズカのほうは、ついに山埼真実を起用した意味があるエピソードができたという感じで。七変化もだけど、なによりアクションがよかった。さすがに新体操でインターハイ出場経験があるだけあって、ほとんどスタントなしで、あのハードなアクションをこなしましたよ。すごい~ぱちぱち。

 やっぱり、シズカの場合は、あの重そうなコスチュームがまずいんだよね。これから後半に向かって、もっとアクションに挑戦してもらいたいところであります。

 七変化でいちばんびっくりしたのは、1発めのガンマン。つか、アニーですよアニー。あの黄色いベストとミニスカートは。もう見た瞬間から脳内音楽が『アニーにおまかせ』になったですもん。これだけでも、見たかいがあったというもの。あと、トラック(嘘)。

松山は不参加


 とにかく、あの司会者のときは、スピチャン見ないことにしてるので。聖隆のレースだけは、粛々と参加しますが。

 それはいいけど、吉岡、マジで落ちたね。「今年のグランプリを花道に……」という噂を、Bank of Dreamさんがブログなどで紹介しているけど、きのうのレースをダイジェストで見てて、私もちょうどそう思ってた。というか、きのうのエントリでも「神山とのレースは最後かも」と書いてるくらいで。

 正直、いまは懸命に気力を奮いたたせようとしている(そう見える)が、からだがついていってない感じだ。伊東温泉は義務感で走りぬいたものの、今回はそれもどうか。伊東2日めに北津留を1周のこしてたたききった、あのひらめきが最後の一閃にならなければいいけど。

シルクカップ2日め


 伊勢崎オートの開設記念、第30回シルクカップの2日め最終12R、すごい好レースだったよ~。

 今開催節イチと思える試走1番時計の浅香潤が、スタートよく跳びだし、ゼロハンの戸塚尚起を2周め4角でかわしてトップに。そのあとを鈴木幸治と高橋貢の師弟が追う展開。鈴木が貢を完璧にブロックして、この師弟バトルが3周近くつづいた。

 ところが、そのうしろ、5番手にいた穴見和正が、いつものイン走法でべたべたと、それでも穴見花火を撒き散らしながら追走し、なんと5周回めで2車ぬきに成功。さらに浅香まで食っちゃって、最終周回2角でトップにたつという大激走を演じる波乱。

 結局、直線で伸びる浅香が、最後差しかわして1着、穴見2着、貢3着という結果になったが、いやこれはおもしろいバトルですた。

 ちょうど夕暮れで、また穴見花火がきれいに映えること。(^^)

 ネットスタジアムのオンデマンドでどうぞ。

松山記念、初日


 と、いいつつ、またしても競輪ネタから。

 結局、別府は1レースも参加しなかったけど、それでも松山は打つわけです。

 ええと、聖隆選手が追加で斡旋されちゃったんだよね~。だから。

 きょうは4Rに登場。現在1番人気のようだが、近況を見れば当然だよな~。勝率がついに2割をこえてきたもん。絶好調。私もここからすこし買う。あと、けっこうな穴目も。できれば地元で200勝しちゃえよ~。

 それから、10Rがきょうの注目かも。神山と吉岡がいっしょに走るのは、すごく久しぶりのような気がする。でもって、最後かも(^^;しれないので、これは見ないと。

 ただ、ここ、車券は友和からでしょう。それと、ギアを上げて戦闘モード突入の地元・梶應が気になるし、そうなると三宅伸も。159ボックス。はい。

【追記】
あれま、松山は司会がキングギドラだ。じゃあ、スピチャンはやめて、結果はネットで。シルクカップのほうも気になるしな。

後遺症は重く


 秘密結社の例会に行くと、やっぱり消耗するのだ。orz

 まあ、その前に久しぶりに江戸東京博物館に行って、浮世絵展、常設展、アラーキーの写真展とまとめて見たんで、それで疲れたせいもあるけど。

 やっぱり豊国や北斎はうまいね~。でも、浮世絵ならなんでもいいってもんじゃないわけで、展示物は正直、玉石混淆に見えた。いちばんよかったのは、北斎の提灯かな。これすごかったよー。復元したボストン美術舘エライ。反対に、芳年や暁斎がなくてぶーぶー。暁斎は時代的に無理かもしれないけど。

 で、夜は金沢からきた友達(すこし先輩)を迎撃。すこし先輩で、だから50歳をすぎてるのに、携帯の日本語入力や操作がめちゃめちゃ速いのに驚いた。

 でもって、ほかの人には、このパーツ館、最近ギャンブルネタが多すぎるといわれたり。(^^; 

 そーなんですよ。ここんとこ、仕事がタイトなんで、ネタがなくて。日常的に動きがあるというと、どーしても競輪の話が多くなってしまうのでした。今後はすこしほかのネタもあつかうようにします。

 さて、明けてきのうは二日酔いじゃないものの、からだじゅうが痛い。なにもする気がないので、午前中からこたつを出して、ぐたーっとヒデヨシ状態。たまってた『ボウケンジャー』を見たり、『アタゴオル』読んだり。

 夕方、やっと復活したものの、ちょびっと仕事したら、もう1日おしまいで。やっぱり例会は2日がかりと覚悟しておかないと。

有朋自遠方来


 不亦楽乎 というわけで、仕事もてんこ盛りにのこってるけど、すべてを捨てて今夜は飲み会。つか、秘密結社の例会に行くことにした。あしたはマンションの総会なんだけど、これも欠席とほぼ決定。別府も全休。わしらの飲み会、翌日のダメージがすごいんだ。(^^ゞ

 というわけで、最後まで迷ってましたが、出撃します。金沢からくるんだもん。迎撃しないわけにいかないって。(^^)

全日本選抜の決勝戦、初の全国生中継!


 前のエントリで紹介した「競輪選手みんなのBlog」で知ったんだけど、今年最後のGI、全日本選抜の決勝戦が、日テレ系列の全国27局で、生中継されることになったそうだ。これは地上波では史上初。

 放送は12月5日15時55分から16時53分までとのこと。

 くわしくは報知が第一報を伝えている。「日テレ系が5日競輪史上初全国生中継」という記事。まあ、全選抜は読売の冠大会だし、系列で盛りあげるということなんだろうけど、たしかにこれは快挙ですよ。

福島の風


 ネットの話題というか、競輪の話題というか。

 現在、福島所属の競輪選手たちを集めたブログ集が構築されつつある。

 競輪選手でも、元祖の川島聖隆選手をはじめ、兵庫の向吉信之選手など、知ってるかぎりで20人くらいがブログを持ってるし、小倉の公式サイトには、選手数人のリンク集もある。

 でも、福島のリンク集はそういうのとはちょっと違う。管理人さんが「ブログを通じて、客にもっと情報を発信していけ」と呼びかけて、参加する選手を集めているのだ。

 リンク集サイトは「競輪バー@いわき平の風」というタイトル。ここの「Blog List」から、各選手のブログに飛べる。または、そこからリンクされている「競輪選手みんなのBlog」で、更新状況がわかるようになっている。

 管理人さんは、ハンドル「こむ」さんこと、小室道幸選手(56期)。以前から、ご自身でサイトを運営されていたが、競輪をもっと身近なものにしようと、こういう企画を呼びかけているとのこと。

 現在のところ、参加している、または参加準備中の選手は……これがすごいよ。

岡部芳幸! 佐藤慎太郎! 坂口卓士 泉雅樹 小室道幸(以上公開中)
佐々木雄一 松崎伊佐央 成田和也(以上準備中)

 正直、まだはじまったばかりで、構築中のブログ集だし、投稿もテスト程度なんだけど、ファンがせっつけば、きっと盛りあがると思う。こむさんも「まだ発展途上だけど、選手の理解を得て、選手自身のことをもっと知ってもらう場にしたい」と、おっしゃってる。

 実際、これは企画として成功してほしいし、成功すればネットで選手とファンが交流するのが日常的なものになると思うので、パーツ館でもできるだけ話題をとりあげていくつもり。

 ということで、お好きな方はどんどんあちこちで紹介して、選手が投稿するようにしむけましょう。(^^)

#とくに、岡部選手! なんでもいいから書いてくれ~。

Vistaの懸案は予想どおり


 これまで再三にわたってとりあげてきた、例のVistaのライセンスとアクティベーションのルールが、きょう公式に発表になったそうだ。PCWatchの「マイクロソフト、Vistaのライセンス/アクティベーションについて解説」という記事。

 結論からいうと、当パーツ館が予想していたとおり、OEM(DSP)版のライセンスはリテール版と同等、つまりXPと同じ。アクティベーションもXPと同じということで決定したらしい。とーぜんだよね。というか、妥当な線でしょう。

 これで自作ユーザーは心おきなく、Vistaを導入する環境をいまから用意できる。私も心おきなくベアボーンで遊べるをつくれる。よしたよした。(^^)

もつか死のロード19連チャン?


 もたないって。(^^;

 きょうからの別府を皮切りに、記念が怒濤の3連続開催、そのあと3日おいて、いわき平の全日本選抜と、グレード戦の洪水がつづく。しかも、この「3日おいて」のところには、ぴったり大宮のFI開催があり、これにはへたすると2日間連続で現地参戦する可能性が出てきた。

 大宮はねー、聖隆選手が初登場なのですよ。しかも、通算200勝に王手がかかってる。いや、正確には詰めろ。麻雀でいうイーシャンテン。きのう、高松FIに補充で出て、また1着をとったんだよな~。

 ここんとこ絶好調で、これで通算198勝。だから、初日にまた1着をとったら、2日めは現場にいかないとならないのだ。

 つまり、ぜんぶ参戦すると19連チャン。これはきつい。今月はただでさえ年末進行で、仕事たっぷりなのに。

 なので、別府は準決勝、決勝くらいにしておき、松山はほぼ参加、一宮は休み、で、大宮からいわき平は参戦と、こういうスケジュールを考えてます。

 でもって、きょうはケン。またガチガチだしね。

高橋貢、復帰戦飾れず


 今節の伊勢崎オート一般開催は、斡旋停止あけの高橋貢の復帰戦として、注目していた人も多かったと思う。高橋は4日間開催の3日まで131着で優出し、きょうがその優勝戦だったわけだけど……

 結果は僅差の2着に終わり、復活の狼煙をあげるまでにはいたらなかった。

 9月21日に例の事件が起きたので、約2カ月ぶりの実戦だったが、正直いって、勝負勘がもどっていないのは明らか。この優勝戦も、スタートは出遅れぎみで1周めは最後方。2周回2コーナーではさすがの3車ぬきを見せたものの、その後は結果的に優勝した新鋭・田中哲(28期 伊勢崎)をなかなかさばけず、かえって3周2コーナーでは強引にインをつこうとして、接触。

 これで両者は審議対象になり、結果はセーフだったものの、かぎりなくあぶない走りだった。たぶん、高橋は戒告をとられたんじゃないかな。

 ただまあ、とにかく優勝戦まで乗ってきたし、それほどブランクは影響していないかもしれない。とりあえず、今月はもう一丁、地元伊勢崎の開設記念、第30回シルクカップがあるので、ここが本格的な復帰の場になりそう。

波乱の連鎖


 きょうって、競輪、あちこちで荒れてる?

 福井のFIIじゃ、最終レースで3連単212万なんて車券が飛びだしてるし、京王閣の最終レースでは、小嶋敬二の番手をめぐる競りあいから、6車の大量落車が発生してるぞ。

 この流れが別府までつづかないといいけど。

セイザーミトラスの新CM


 超星神シリーズ第1作『超星神グランセイザー』で、炎のトライブのセイザーミトラス(一部では「ねーちゃんセイザー」といったほうがわかりやすい)こと獅堂未加を演じていた清水あすかさんが、新テレビCMに登場していた。けさはじめて見た。

 商品は大塚製薬の「ウレパールプラス、ジェル20」というそうで、映像はこちら

 清水さんはそういうわけで、プロの拳法家というか、鳳龍院心拳の第十七代宗師という肩書きの持ち主なんですよ。プロだけに、その方面の映画やドラマにもよく出ていて、今回のCMも同じ路線。

 清水さんと鳳龍院心拳のオフィシャルはこちら

 ただですねー、前回に見たのは、7月の『刑事どん亀』最終回だったけど、そのときとくらべても、またいちだんとたくましくなっちゃったような。(^^;

 しかし、このCM、新旧くのいち対決なのですね。当然、キャスティングした人は、それを知ってたわけで、どこか同類の匂いを感じます。(w

パーツがとどいたヽ(^^)ノ


 Faithに注文しておいたPCパーツがとどいたよ~。うひうひ。

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 とどいたのは前にも書いたとおり、以下のラインナップ。

ベアボーン Shuttle Cube-SN21G5/W
CPU AMD-Socket939 Athlon64 3500+ BOX(ADA3500BP)
HDD MAXTOR 6V160E0
光学ドライブ PIONEER DVR-111 Bulk
FDD TEAC FD-235HG
ビデオカード Leadtek WinFast PX7300LE TDH 256MB/LP

 メモリはPC3200が1GBあまってるから、それを使っておいて、あとでVistaに変えたくなったら、2GBとOEM版(DSP版)を買う予定。

 それにしても、Faithめ、いつも買ってるのに、喧嘩売ってきたぞ。

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 テープがCore 2 Duoではないか。(w

 もちろん速攻でぜんぶびりびりにはがす。捨てる。とーぜん。

 で、中味はみごとにバルク。なんちゃって、Athlon64とVGAカードはパッケージだが。ま、いいや。CPUは値段しだいでバルクも買うけど、VGAだけはちょっと抵抗あるんだよな。

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 ベアボーンは写真撮らなかったけど、こっちは完成品のときにでも。

 こうやって、パーツをならべてる(現在は積みあげてる)ときが、いちばん幸福かも。組む前に、HDDのフォーマットだけはすませておきたいけど、160GBを物理フォーマットすると、8時間くらいかかるから、夜寝る前にはじめて、ひと晩で終わらせようとか、パーティションはどう切ろうかとか、そーいうのを考えるのが楽しい。

 ま、作業は月末かそれ以降ですけどね。

セイザーX、最終章


 先週金曜の夜、『超星艦隊セイザーX』のDVD第10巻がとどいた。

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 これでセイザーはすべておしまい。1年1カ月楽しんだけど、あとは伝説になるのを待つだけだ。

 私にとっては、1996年の『ウルトラマンティガ』、2000年の『仮面ライダークウガ』につづく傑作になった。いい作品をありがとねー >スタッフのみなさん。とくに、林民夫さんと市ポン監督。

 しかし、最終巻くらい、映像特典入れてくれ~。レミーの青森弁NG、見たかったぞ~。しくしく。

伊東温泉記念は武井!


 山埼はやっぱり大ギア連チャンが効いて、先行したものの不発。そこを矢口がたたき、さらに武井が捲って、最後は武井が捲りきって優勝。2着は晴智。3着は有賀。

 やったぜー、9-1で4650円もついた。

 大ギアがどうも気になるんで、思いきって山埼をはずして大正解ですた~。

 武井大介(千葉 86期)はこれがうれしいGIII初制覇。決勝に乗るのも去年の防府以来、1年ぶりだって。うれしいのは、本人より師匠の吉井秀仁師かも。うれしそうな顔が目に浮かぶね。

 なお、このレースは1個レースで9億近くを売りあげた。目標の90億もクリアできたかも。

【追記】
目標の90億をクリアしたそうだ。ふるさと防府の直後で、正直きびしいんじゃないかと思ってたけど、よかったよかった。なんと最終日は3500人も入場したとの噂も。

伊東温泉、決勝


 山埼は強いや。4.00なんてギアでどうなるんだと思ったら、練習では4.30まで使ってるそうで。思いきりかたよった番組を吹っ飛ばしつづけてるし。

 11R決勝戦。

4矢口啓一郎-8伊藤正樹-3有賀高士
2山崎芳仁-5佐藤慎太郎-7市田佳寿浩
9武井大介-1渡邉晴智-6丸山啓一

 当然、決勝も山埼が中心だけど、でかいギアは捲り一発用だから、南関もそのへん、作戦を考えてると思うんだよね。なので、あえて南関から。1=9、1=6。あと大穴をちょぼちょぼ。まあ、コマセまく感じで。

 決勝戦がつまんないから、10R、山幸からがんばりましょ。

メビウス#32「怪獣使いの遺産」


 甘いといわれるんだろうな~、この話。たしかに、甘いところはいろいろある。なんでムルチなのとか、設定面も。あまりに唐突な園長の登場はとくに。

 でも、あの悲惨な話に決着をつけるんだったら、こういう方法しかなかったんだろう。

 正直、メイツの息子が「地球の陸地20%の割譲を要求する」と、いったときは、「そっちに行っちゃうのかよ、そりゃ反則だよ」と思ったけど。安直にそっちに行かなかった、あえて大甘な決着を用意したところに、たぶんこのエピソードの価値があるんだと思う。

 それにしても、これ、ミライがメビウスだとわからない状態では、かなり描きにくいエピソードだったはず。その場合、ダンになっちゃうからね。とすると、ミライのカミングアウトは、このエピソードのためだったのか……そう思えるくらい、ハマってた。

 というわけで、いろいろ不満はあるけど、肯定派。勇気をもってつくっただけでも、これは肯定しないといけないと思いますた。はい。

 最後、メイツの息子とリュウが握手しなかったところ、ここが朱川さんのいいたかった核心なのかもしれないね。

 でも、あのメイツ父といっしょにいた少年、心底人間を憎んでたんだよな~、本来。それを、「どこか楽しそうに穴を掘ってた」といわれたところだけは、ちょっと痛すぎた。

伊東温泉、準決勝


 きのうは紆余曲折をへたすえ、最終で2着同着の1-2がひっかかって、わずかなプラス。う~ん。ほかのレースはぜんぜん勝負にならなかった。

 きょうもピンとこないレースばっかり。というか、番組がかたよりすぎ。なので、見てるだけにする。でも、それじゃブログのネタにならないんで(苦)、1個レースだけ買おうかということで……

 かろうじて、すこしおもしろそうな8R。1着条件だけど、南関が別線になった。

5矢口啓一郎-7大木雅也-3松江健一
1石丸寛之-9山口貴嗣-8大庭正紀
6水書義弘-4佐藤晃三
2滝川秀嗣

 ホームの大木が矢口につくのはしかたないが、水書もおもしろくないだろうという姑息な推理。そこで、地元がのこれず、かわって石丸と絡める6-4、1=6、1-9、1-8。ま、これもほんのつまみ食い程度でいいや。

 正直、きょうはあまりやる気なし。おとなしく仕事してましょ。

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