メビウス#26
今週も石橋けい姫が見られた。予想してなかったのでラッキー。それだけ。
なにあのベロクロンつったってるだけじゃんかよ。造型がいいだけにもったいないもったいない。
来週またゼットンだって。もういいかげんうんざりいったい何匹いるんだあ30匹か。
北津留、ようやく1勝
京都向日町記念3日め。9Rの準決勝Bで、北津留翼がようやくグレード戦1勝をあげた。やれやれ。
ただ、90期初じゃないんだよね〜。きのう、負け戦ながら、志村太賀が1勝をあげてるんで。
それでも、これであしたの決勝に進出したわけで、年末のヤンググランプリにも一歩前進したはず。
ちなみに、2着はトカちゃんで、3番人気くらい。いちおうとりました。はい。
鉄人28号完全版
なぜか、アンドロイドのエリーが鉄人完全版を読んでるそうで。9月27日と29日のエントリ。
満島さんの年齢で鉄人というのは意外かもだけど、私の年代だとデフォ。当然、「今回の」完全版も買っとります。昔、アトム派か鉄人派か、なんていう話があってそれ自体どーでもいいんだけど、私のSFの原点は、やっぱり『ナショナルキッド』と初代アニメ版『鉄人28号』なのですよ。本だとワイリーの『地球さいごの日』。
とりわけ鉄人には思いいれが強くて、これまで3回出た「完全版」はすべて買ってたりして。

最初はこれ。25年くらい前のやつで、大都社というところが出した。8巻まで刊行されたものの、原稿の散逸がひどくて、ドラグネット博士が出てきたところで休刊、というか、大都社自体が倒産したんだったかな? なんと、ハードカバーなのであった。四六判。

次はこれ。光文社の文庫で出たやつ。判型がちいさいのと、原稿の状態がかなりひどいのとで、よほど忍耐力がある人じゃないと読めなかったかも。私も買っただけ。orzこの12巻が最後だと思った。えーと、たしかロビー編の最後近くまで。
この2種類の復刻版にくらべて、今回のはかなりいろいろすごい。

まず、「原作完全版」ということで、すべての原稿があらかじめそろった状態で、『少年』に掲載された順番に刊行していくというのがすごい。つまり、カッパコミックス版で改変されたストーリーを、オリジナルにもどしているということ。
しかも、当時よくあった別冊付録版も完全収録、さらには『少年』休刊後にあちこちで出たエピソードもすべて年代順にならべるというのだ。なんでも、ぜんぶで40冊になるとか。
これを去年11月から、月1で刊行している。
ところが、もっとすごいことがある。鉄人の原稿は、刊行されるたびにいろいろ切り刻まれているわけだけど、それを最新のレタッチ技術で、初出掲載時のかたちに、極力もどしちゃってるのである。
さらにさらに、原稿が散逸していて、汚いコピーしかのこっていないような個所も、同じくフォトレタッチを駆使して、かなりきれいに「修復」してあるのですよ!
実際、上記2種類の復刻版と見くらべたりするんだけど、画のきれいさは出色もの。もしかすると、当時『少年』に掲載されたものより、さらにきれいじゃないかと思えるほどで。
というわけで、この鉄人原作完全版は、鉄人の決定版になりそうなシリーズなのでした。潮出版社刊。
しかし、なぜエリーさんが鉄人なのか? 先輩ロボットだから?
【10.4追記】
きょうとどいた今月号(笑)を見たら、全40巻じゃなく、全24巻ですた。_(._.)_
京都向日町3日め
とりあえず、いまのところやらない。はじめから、参加する気なかったんだった。
なぜかというと、来週、大宮のFIにフル参戦の予定だから。決勝の5日は久しぶりに現地で。仕事が終わってればだけど。
登志信くんと、志智がリーダー。それに公人選手がホームバンク凱旋。
京都向日町2日め
なんか気が乗らない京都向日町記念。そうか。締切のプレッシャーか。orz 来週月曜でいいといわれてるんで、すこしは楽だけど。
ということで、きょうの北津留くん。9R。
9菊地圭尚−2太田真一−7佐藤真一
3北津留翼−5吉永和生−1近藤修康
4宮越孝治−6馬渕紀明−8中村泰啓
宿命の(宿敵じゃないよ)圭尚と、また一騎打ちなんだけど、そろそろ勝つかなというメンバー。一見すると、きれいな3本線だけど、地区はばらばらなので、圭尚も北津留も気楽に戦えそう。きのうの走りを見てると、番手の吉永もよさそうだし。
つか、北津留がいなければ、よろこんで2=5買うレースですけど。(^^;
あんまり考えてる時間もないんで、北津留からと、2=5。
11R優秀戦は朱雀賞だっけ?
2村上義弘−4酒井耕介−7前田拓也−8大井啓世
9海老根恵太−6冨田卓−3高木隆弘
1小野俊之−5小倉竜二
小野が酒井に競りかけるか、富田にいくか。富田だろうね。海老根は先行しにくいかも。というより、ここは村上が先行するでしょう。小野もそれほどシビアにいかないと思うし。でも、小野って優秀戦に強い?
わかんないや。先行両者に前拓からめて。
3将軍キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
京都向日町記念初日
きょうはやんないつもりだったんだけど、諸事情により2個レースだけやる。
9Rは北津留が出るんで、北津留から。こればっかり。orz ただ、メンバーを見ると、
3池崎太郎−4佐藤真一−9冨田卓
6北津留翼−5小野俊之−1小倉竜二
7吉永和生
8松岡彰洋−2一丸安貴
こんな感じで、池崎が先行する可能性が大。そうなると、北津留は中団から捲りという展開になるかも。捲り、記念クラスに出るようになって、ずっと封印してるというか、不発もあるけど……うしろが小野なのも不安材料だけど……ま、いつものとおり総流し。
10Rはオールスターのリベンジ大会みたいなメンバー。
9稲垣裕之−1酒井耕介−5友定祐己−6内藤敦
7海老根恵太−2高木隆弘−8山崎充央
4菊地圭尚−3榊枝輝文
ここ、調子からいったら海老根だけど、友定が稲垣ライン追走を選んだのが気になる。なので、稲垣逃げねばりとして、5=9あたり。それと、289ボックス。なぜかって? 9月28日だからじゃ。orz
こないだの青森決勝で、自分の誕生日だからと269で勝負した人が勝ったのを見て、うらやましくなったのだ。ばか。
3将軍、クル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
そーいうわけで、コナミさんから知らせが。
>五十嵐 洋 様
>
>このたびはコナミスタイルをご利用いただきまして誠にありがとう
>ございます。
>ご注文番号:2006xxxxxxxxxxxxxx:の出荷が完了いたしましたので
>お知らせいたします。
あした、ブレちゃんたち、くるぜーーー。(^^)v
Firefox2.0のRC版が登場
IEにくらべて格段に安全な、オープンソースの次世代ブラウザ、Firefoxの次期バージョン、2.0のRC1日本語版が公開された。ニュースリリースとしては、いまのところ窓の杜の「Firefox v2.0の正式版リリース候補となるRC1 日本語版が公開」がくわしい。
Firefoxについてはもう説明の必要がないと思うけど、このver.2.0は今秋に正式版がリリースされる次世代バージョン。そのRC1は「リリース候補版1」ということで、ここで大きなバグがないかぎり、そのまま正式版となる、いってみれば「ほぼ完成」版の意味。
ただし、今回のRC1には、既知のバグがのこっていたりするそうで、それを修正したRC2が10月6日ごろリリースされるとのこと。RC版なら、一般ユーザーが使ってもとくに大きな問題はないけど、今回はこのRC2が出るまで、導入を待ったほうがいいかもしれない。
ちなみに、前回のメジャーバージョンアップのときと同じく、対応していない拡張機能は使えなくなるそうなので、そのへんも導入のタイミングを決めるポイントになりそう。
私はいちおう、RC2の時点で切り替える予定。
DLと詳細は、いまのところmozilla.org本家から。mozilla-japanには、いまのところリリース情報はない。
青森記念は島田竜二
島田竜二はめでたい記念初優勝。これで競輪祭もシードされた。
そういえば、準決勝Cでも、ものすごいタテの脚を見せていて、合志が見習ったとかいってたのだ。でも、あれは吉岡のスピードをもらったんだと、過小評価しちゃったんだよなー。
レースはコメントどおり三ツ石が壊しにいって、これは予想どおり。でも、すんなり先行させればいいのに、山埼がギヤを2段も上げたくせに、おつきあいで2周近くもがきあい。それで、ずっとインにいて脚をためられた島田とその後方にいた山幸がめぐまれ、最後伸びて12着。
どうもね。山埼から買うとこないんだ。もうジンクスだな。
気になってた売上は4日めかろうじて25億をこえ、合計86億くらい。最悪の事態はまぬがれたという感じだけど、ほんと入場者がすくなかった。
CSの中継は久々におもしろかった。工藤親娘ふたりだけで2日連続というのは、たぶん初。元さんはすっかりスピード亭亭主になってたし。(^^) こーいう企画もたまにはおもしろいんじゃないでしようか。
次は社杯あたりの裏チャンネルで、ゆみさん友川さんの全レース真剣勝負とかいう企画をキボンヌ >SPEEDチャンネルさま。
青森記念決勝
青森記念はやっぱり盛りあがらないなあ。3日間の合計がやっと60億。85億までは、とどきそうもないか。入場者がきのうなんて1450人ですってよ。
さて、決勝。そーいうわけで、40代の豪傑が3人乗ってきた。そのうちのひとり、坂本勉が今回のシリーズリーダーだし、地元の英雄だし、たぶん本命。ならびはこうだって。
7山崎芳仁−1坂本勉−4伊藤大志−5渡邉藤男−8伊藤公人
3三ツ石康洋−6島田竜二−9合志正臣
2山口幸二
山幸は単騎で、たぶん切れ目から。関東両者はたぶん勝負権ないだろうな。合志は機敏に動くと思うけど……
やっぱり山埼か。坂本と今場所2回連携して1勝1敗だけど、なんか余裕たっぷりっぽい。したがって、1=7、7=9あたりが本線。でも、1=7はどうせ10倍以下だから押さえない。かわって、単騎自在の山幸との2=7。あと、夢車券1=8とかを少々。
青森準決勝
とりいそぎ、買い目だけ。
9R、伊藤大志から。1=5、3=5、5−9。
10R、村本と公人選手、2=3。
【追記】
10Rまたきた。1着7坂本勉−2着5渡邉藤男−3着3伊藤公人 だって。44歳、40歳、49歳と40代ワンツースリー。すげ。
時代は中高年?
そのオートレースGP最終戦の特別選抜戦は、なんと1着が阿部光雄、2着が穴見和正という大ベテランの決着になったそうだ(見てなかったんだよね〜)。
阿部が57歳、穴見が52歳ですよ。
レースのオンデマンド配信はこちら。前にも、オートのベテラン選手のことを書いたことがあるけど、このワンツーはSGの特選、競輪でいう順位決定戦だから、快挙のひと言。
ぢつはこの日は、競輪の青森記念でも、ベテラン決着があった。10R2次予選Aがそれで、1着が小川巧、2着が来年1月から史上最年長S1になる伊藤公人。小川は40歳、伊藤は49歳だもんね。
さらに、きのうの特別優秀で勝ったのは、ご祝儀レースながら、地元44歳の坂本勉ですよ。
なーんか、中高年選手に風が向いてる感じで。きょうもベテランから勝負になるんだろうか?(あたしゃたぶん、若手から買いますが)
グランプリは田中!
いろいろあった第10回オートレースグランプリ。優勝は地元飯塚の26期、田中茂だった。スタートこそ山田真弘がとったものの、3周めでかわし、あとはぶっちぎり独走でSG初制覇(GIは3回優勝)。2着はディフェンディングチャンピオンの山田が粘り、3着はしんがりスタートだった浦田信輔。
しかし、これでGPは3年連続で、SG初Vの選手がとったことになるな。それどころか、全10回のうち、5回が初V勢だそうだ。
くわしくは公式サイトのこの記事。また、さらに詳細はBank of Dreamさんのブログから、「オートレースグランプリ回顧」のエントリをどうぞ。
それから、高橋貢事件だけど、公式サイトに説明がアップされた。「高橋 貢選手への措置について」というトピック。これはいままでの日動振の体質からすると、画期的だ。さすがに現役S1の不祥事だし、かくしておけなくなったんでしょう。今後もこういう姿勢を貫いてもらいたいもの。
青森2日め
やっぱりメンバーのせいか、イマイチ盛りあがらないようで。土曜初日で18億くらいですか。ま、いいですけど。
12R優秀戦。
2山崎芳仁−9坂本勉−6佐々木健司−3村本大輔−4渡邉藤男
5吉岡稔真−1合志正臣−8小川圭二 7山口幸二
村本は山埼の番手競りこみあり。山幸は単騎。山埼のペース駆けになるから、ふつう坂本だろうね。村本も無理はしないし。たぶん無風で終わるでしょう。波乱があるとすると、気楽に走れる山幸いからだけど……やっぱり無風でいいや。
反対に、だれがきてもおかしくないのが8R。
4和田健太郎−1笹川竜治−9廣川貞治
3三ツ石康洋−6木村勉
8永井清史−7有賀高士
2澤田義和−5中澤央治
人気は有賀、永井の筋だと思うけど、三ツ石がカマしてくるような予感。もしそうなると、展開が一変するから、それについていけそうな、澤田、つっこんできそうな笹川なんてとこでどうでしょうか。
123ボックス。
オートレースGP準決勝
準決勝9Rは壮絶なバトルだったよ。貢ショックを吹き飛ばすような名勝負。
演じたのは、ディフェンディングチャンピオンの山田真と、地元飯塚の斬りこみ隊長・東小野。結果的には、スタートはりこんで勝負に出た山田がそのまま1着をとりきったんだけど、途中は東小野が無理やり差しこんだり、それを山田がまた差し返ししたりして、いやもうすごいデッドヒートですた。
しかも、いまインタビュー見たけど、山田は顔つきがいつもと違うね。これは連覇濃厚かも。また、隣りの2着東小野も思いっきりくやしそうで、優勝戦もこのレースの再現になる可能性が大。
しかし、こういうの見ると、レースでいちばんエキサイティングなのは、オートってことになるよねえ。あとで、オンデマンドがアップされたら、ぜひ見てください。
なんちて、この1時間、ぜんぜん仕事してないぞっと。やばい。
【追記】
うひゃあ、スタートはりこんで見えたはず。山田、東小野だけでなく、3着にはいった穴見も、スタート01ですってよ。すげー。
メビウス#25
しかし、われながら臆面もないタイトルだな。つか、態度が臆面もない。(w
メビウスの公式サイトをブックマークにもどした。録画も再開しよう(来週は17時かららいしけど)。
このメビウスはいい。賛否両論あるだろうけど、いい。石橋けいさんがいい! ま、それがすべてですけど。(^^ゞ メビウスだって、石橋けいさんが出れば名作になる!(違)
いやー、フジサワ教授すごいなー。メビウスのあざとい演出にぴったりはいりこんで、自己主張してる。さすがです。なぜこの人が日本のトップ女優にならないのか、不思議でしょうがないいいすぎですかそうですかでも好きなんだもん。
石橋けいさんがこういうコメディをやるのには、違和感をおぼえる人がいるかもしれない。けど、それだけ演技力あるんですよ。押さえるところはきっちり押さえてるし。
なんちて。今回は脚本もすごくよかった。まさかAの7話だっけ? 妖星ゴランって。その続編とは。このアイデアだけで愕然。なるほどー。ヤプールを出すと、こーいう展開ができるか。
脚本は川上英幸という人。えーと、マックスでは3話だけか。渋いのが好きなんだな。名前おぼえとかなくちゃ。
で、来週はベロクロンと、エース超獣路線がつづくようです。
きょうから青森記念
さて、相性のいい青森だけど、記念のメンバーはやや小粒。地元の坂本、高谷雅彦、福島の山埼、外来勢では吉岡と合志、村本あたりが中心か。若手も、地元以外で気になるのは、茨城の89期、須賀和彦くらいかな?
実際、11R特選なんて、メンバーすごいもん。坂本が44歳、伊藤公人はもうすぐ50歳ですよ。
2矢口啓一郎−7笹川竜治−9廣川貞治−4伊藤公人
5山崎芳仁−3坂本勉−6金古将人
8鳥生知八−1小川圭二
ならびとか、ぜんぜん見てないんで、てきとー。まさか山埼、坂本の番手ってことはないよね。(^^;
どっちにしても、これはもう、公人選手の走りを見学するだけっていうレースでしょう。
なので、手を出すのはとりあえず10R。
8川崎健次−4伊藤大志−2斉藤正剛
3吉岡稔真−7合志正臣−1村本大輔
6澤田義和−9渡邊泰夫−5有賀高士
これも、ならびはてきとー。頑張るぴょんは単騎で、合志の後ろを併走かも。
ここ、メンバー的には吉岡=合志の鉄板で、村本がからむかどうかってとこだけど、吉岡オッズができあがると、穴目がおいしいしかも。寒いらしいし、きょうはバック向かい風(北風)強めらしいし。つまり、地元有利っぽい。
ということで、川崎に注目して、その番手絶好になる伊藤から。4=8。それでもつっこんできそうな合志の4=7、同じく村本1=4。大穴で8から。
きのうのアクセス
久しぶりにトータルアクセスが600をこえた。でも、これって高橋貢事件のせいなんだよね〜。だから、うれしくない。
高橋が「うっかり」だったのか、故意だったのかは、闇のなかってことになるだろうが、この影響力の大きさだけは忘れないでもらいたい。とにかく、第一人者なんだから。
日動振もそのへんを考慮して、3カ月程度の斡旋停止を考えたほうがいい。貢ファンとしては、軽い処置を望みたいけど、大看板だけに、それで終わらせちゃいいけない。
きょうのオートレースGP
変なかたちで、俄然注目されることになった、飯塚の第10回オートレースグランプリ。
きょうは4Rまで、車券的にはやや荒れているけど、問題は起きていない。
それで、4R発走直前、水田カオリンが高橋貢のことに触れて、「平成12年まで使用していて、その後安全性の問題から使用禁止になった、ドライブスプロケットという部品を使っていたことが判明したため」と、参加解除の理由を発表したうえで、貢は「故意ではない」と、証言していて、今後のことは「日動振の調査後に決まる」とした。ある意味で公式発表と考えてよさそう。
ほかに、スポーツ紙でもこのへんの経緯が紹介されているけど、ある意味、さすがに崖っぷちのオートレースだけあって、公表までの速さも、以前とはずいぶん違うなと、妙なところで感心したりして。
ちなみに、スポーツ紙では、スポーツ報知の「 高橋貢が整備違反 オートレースグランプリ初日に禁止部品使用」という記事が、とてもくわしく伝えている。これによると、前検はパスしているようだし、去年もまったく同じ違反があったそうで、そのときは1カ月の出走停止だったとのこと。
この部品のことは知らないけど、カオリンも「性能を左右するものではなく、安全性の面から使用禁止になった」と、いうようなことをいってた。
このへんから見て、それほどきびしい処分にはならないかも。貢ファンはひと安心していいんじゃないでしょうか。もちろん、正確なことはわかりませんが。
【追記】
アップしてから気がついた。para080さんがいろいろ調べて、まとめ記事を書かれてました。そちらを見たほうが、はるかにくわしいです。ブログ「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・」の、下記ふたつのエントリ。
「高橋貢 参加解除について..」
「松田さんが今回の高橋貢の件を語る。」
斉藤伯好さん、逝く
まだ詳細は不明だけど、夕刊の訃報欄にも出てないので……
SF翻訳界の草分けにして重鎮、斉藤伯好さんが亡くなったそうだ。享年71歳。くわしいことは、もしはいってきたら追記していきます。というか、情報もとむ。
こーいうとき、SF作家クラブの情報網って使えないよな。矢野さんのときも、結局は早川から情報もらうのが、いちばん早かったし。
伯好さん(と、呼ばせていただいていた。直接にお会いしたことはなかったが)には、作品を通じて、大きな影響をうけた。そういう人も多いはず。なんたって、スタートレック・シリーズの訳者なのだから。
実際、テレビ版の『宇宙大作戦』でスタトレにはいった世代は、伯好さんの文章で育ったといっていいはず。つか、ずっと伯好さんなんだよな。スタトレは。集英社版の最初のジュヴナイルをのぞくと。
スタトレからコルムまで。私はそのくらいだけど、現在も「時の車輪」シリーズがつづいていたわけで。その情熱と多作ぶりは、最近もまったく衰えていなかった。
なんせ、定年退職した11年前から、フルタイムになったんだけど、それからずっと、毎月500枚のペースをこなしていたそうなのですよ。原稿を書いていないと不安だとおっしゃっていたようだが。とにかく、そういう意味でも、真の意味でのスーパーマンだったのだ。
4年ほど前のエピソード。ろーだん月刊化の話がいきなり持ちあがったとき、私は肉体的・精神的にきつすぎると、断固反対していた。そのころだ。ふと伯好さんの「時の車輪」が気になったのは。で、当時の担当者に「これはどういうシリーズなのか?」、「伯好さんはご高齢なのに、なぜほぼ月刊ペースで出しつづけられるのか?」と、いろいろ聞いた。
そのあげく、「あの伯好さんが、70歳を目前にして、これだけ情熱的に出版をつづけるのなら、ろーだんの月刊化も、なんとかしてやらないといけない」と、思うようになったのですね。ま、担当者の思惑に乗せられちゃったという側面もあるんだけど。
それで、ろーだんは月刊化した。伯好さんのご活躍がなかったら、私は月刊化を拒否しつづけていたはずだ。
だから、伯好さんがいたからこそ、ろーだんはいま月刊化したともいえる。これは私のなかでは、絶対的事実。実際、肉体的・精神的にきつくても、命を削っても、この仕事をしなくちゃいけないと、教えていただいたようなものかな。この点、松谷さんもまったく同じだけど。
というわけで、伯好さんも私にとっては恩人のひとりかもしれない。ばりばりと仕事をして、充実した人生を終えられたという印象だ。
だから……
ごくろうさまでした。私らの世代もがんばります。ということで。
合掌。(-人-)
日本SF作家クラブの斉藤伯好さんの評伝はこちら。
【追記】
伯好さんが亡くなったのは、去る8月8日で、心筋梗塞だったそうだ。葬儀は親族ですませていて、伯好さんの強い遺志により、香典等はご遠慮くださいとのこと。
オートレースグランプリで異変
飯塚で開催中のSGオートレースグランプリの2日め8Rで、大異変が発生。試走前に、このSGでグランドスラムがかかっていた高橋貢の欠車、参加解除が発表された。
ただの欠車でも痛いのに、参加解除ですよ。orz
まだ放送内の説明だけで、なんでも「使用を禁止されている古い部品の使用が確認された」とか。どういうことか、詳細はわからないけど、これって「構造基準違反」に相当するのではないだろうか? だとすると、長期斡旋停止の処分まであるかもしれない。ここ数日で、なにか激震がはしるかも。
それにしても、高橋貢はこれでまたグランドスラム達成がなくなった。大看板が参加解除になって、売上的にも痛いかも。池田政和もきのう見たかぎりでは不調っぽいし、これは東小野と青木に期待するしかないか。浦田が「オレを忘れるな」って、いいそうですけど。
なお、オートに関しては、たぶんきょう付けで(たしか、きのうも確認した)、広木幸生(川口 22期)の長期斡旋停止が発表された。平成18年9月14日から、平成19年6月27日まで。実際は、7月から「不出場」がつづいていたから、実質1年の停止処分。
これ、気になってたんだよね。6月の川口一般開催でも、久しぶりに出てきたと思ったら、自分から前走車につっこんでいくかたちで落失したんで。素人目で見ても、とてもレースができる状態じゃない感じだったから。堂前アナの「ああ、またやってしまった」の叫びが、もう定番になってたし。
【追記】
当該8Rの中継の模様は、para080さんのブログ「ダメなものは駄目、酒でも飲んで忘れたい・・」の「SG第10回オートレースグランプリ 2日目8R」にくわしい。
【追々記】
公営競技賛成派のTOMさんから、最新情報をいただいている。くわしくはコメント欄をどうぞ。
最近の特撮
セイザーが終わってから、定期的に見るのは『ボウケンジャー』だけ。このパーツ館もそうだけど、セイザー以来、燃えつきてるな〜。
それでも、ちょぼちょぼ見てはいます。まずボウケン。去年のマジレンもスーパー戦隊としてつきぬけてたけど、ボウケンはなんだか史上最強っぽいね。
#25知恵の実、#26シンデレラと傑作がつづいたあげく、#27ではレッド大爆発の開運グッズ! #28ではボウケンメカ大暴走の在庫一掃セール!(w
なんか、やりたい放題というか、自信に満ちあふれているというか、すごいエピソードを次々にぶつけてきます。とくにレッドは、初回を見たときから好感を持ってたけど、ここまでできるキャラはやっぱり史上最強かも。
えーと、まだ見てないけど、#29もレッド主役なのかな? これは週末に見る予定。
メビウス。う〜、太田愛脚本作品を見落としてしまった。でも、やっぱり録画しておくほどのことはないんだよね。
こっちも、主役の五十嵐準士くんと、仁科の兄ちゃんはとても気に入ってるんだけど、やっぱり設定のあざとさが気になって。先週はちらっと見たら、バキシム出てましたが、なんだかおもちゃっぽい。orz 空が割れるシーンはなかなかよかったけど。
どうやら、来週は石橋けいさん! が登場というので、これは見ないと。石橋さん、去年、事務所をやめたと思ったけど、いまもご活躍されているようで(敬語だw)うれしいかぎりでございます。
3つめ。セイザーの劇場版、ようやく見ますた。まあ、劇場版だから、ぜんぜん期待してなかったし、そのとおりの出来(せめてテレビと設定同じにしてほすい)でした……んが(無意味に鼻濁音)、轟天号ですよ轟天号! 轟天でも、あのにせ轟天号でもない、ほんものの轟天号!
これ見られただけで、DVD買った価値がありました。やっぱりね、轟天号は木の甲板がなくちゃ。
それで、ブレちゃんたち3将軍のフィギュアですけど、予定よりやや遅く、今月28日にとどくらしい。とどくのかな? 発送するのかな? その1日差が個人的には大きいですが。
BTX規格は終了
AMD自作ユーザーにはおなじみ? の情報交換掲示板の老舗、「ATComp.net」さんに、久々に興味深いニュースがアップされていた。
intelちゃんが2002年だっけ? に策定した、PCケース(筐体)の規格BTXについて、intelちゃんは2007年以降サポートしない、つまりBTX規格はやめますと発表したらしい。ATComp.netの「ハード情報箱」、2006年9月12日付「BTXは終わり」というエントリ。元ネタはHEXUS.netのこのエントリ(英語)とのこと。
BTXはintelちゃんが、今後もCPUやGPUの発熱量が増えつづけると想定して、エアフロー対策を優先させた、いってみればNetBurstアーキテクチャ専用規格みたいなものだった。でも、これが業界標準になると、AMD派のこっちも、いつかはケースを変更しなければならなくなる可能性があったわけ。
その可能性がなくなったのは、ある意味朗報といっていいでしょう。いまのケースも、とくに気に入ってるわけじゃないけど、そこそこ便利ではあるし。光りモノ部はぜんぶ青色LEDに交換したり、それなりに改造もしてるし。
ただ、BTXの製品を買った人なんかは、ちょい気の毒だねえ。まあ、そーいう人は開腹とかしないんでしょうが。Pen4、Pen-Dって、とことん罪つくり。
競輪の未来図
【1930時、加筆修正しました】
きのうから、某所では、おととい9月15日の上田清司・埼玉県知事の記者会見が、話題になっている。
ざっと状況を説明すると、埼玉県、西武園競輪場では、数年前から収支が非常に悪化していて、とくに普通開催しかできない借り上げ施工者(県内6市)が相いついで撤退を表明(秩父市だけは去年すでに撤退)、このままでは来年度の開催が困難という状況になった。そのため、記念・特別競輪を開催している県が、もうひとつの大宮競輪場(こちらも、借り上げ施工者の川口市が、撤退を表明している)とあわせ、全24開催を一括して主催し、民間業者に業務委託することにした。そういう内容の記者会見だ。長い。ぜいぜい。
とにかく、長い会見なので、詳細はTOMさんのブログ「公営ニュース」の「県知事が競輪を語る20分」というエントリを参照してもらいたい。もし時間があるという人は、こちらの「知事記者会見」から、「9月15日(約43分)録画をみる」でどうぞ。
先週はもうひとつ、興味深い動きがあった。ニュースとしては出ていないので、Bank of Dreamさんの掲示板「公営競技に物申す」からのまた聞きだけど、観音寺競輪を開催する観音寺市の市長が、累積赤字解消のため、現在年間70日の開催を40日に減らす案を提示。これがうけいれられない場合は、観音寺競輪場はサテライト化するという発言をしたという。くわしくはこちらから。
正直、私としては、公営競技もある意味、「夢を売る商売」なんで、こういう問題は見て見ぬふりをしたいというか、表に出すなといいたい。ただ、今年になって、従来の競輪「経営」が破綻に瀕しているという空気は、ひしひしと感じている。
原因は上記2件が象徴しているだろう。つまり、納付金の問題と、開催日数だ。本来はレースの質というか、選手の質の問題もからんでくると思うけど、それはまたべつの話として、不思議でしょうがないのは、納付金や開催日数のシステム。これって、ここ10年、まるで変わっていないのだ。あと、選手の賞金総額も変わらないのかな(もしかして、逆にアップしてる)?
正確な数字は忘れたけど、競輪事業の売上は、この10年で3分の2くらいまで落ちこんだはず。だったら、事業全体も縮小して、10年前の3分の2にするのが、健全経営というものなんじゃない?
とにかく、企業だったら、まずそこから手をつけると思うんだけど。
変なたとえだが、私の属する出版業界っていうのも、典型的構造不況業種で、この数十年は業績が落ちこむ一方なのですよ。だから、私の年収にしても、10年前とくらべて、3割は下がっている。まあ、10年前はいまと業態が違う(当時はSFがメインじゃなかった)から、いちがいに比較はできないんだけど。
でも、これが資本主義の社会システムでしょう。競輪事業では、このシステムが機能していない。理由はもちろん、官僚主導だから。で、もうこれ以上はシステムが耐えられなくなっている。それが現在の状況というわけ。
そうなると、もし競輪を存続させたいのなら、システムをふつうの世の中なみに再編成するしかないんじゃない? 上田方式はただの短期的対症療法にすぎないでしょ? 知事は全輪協の会長なんだから、こーいう付け焼き刃じゃなくて(今回のは緊急処置として)、もっと抜本的なところを変える責任があるんじゃない?それがひいては埼玉県民にフィードバックされるわけで。と、埼玉県民としては考えるわけです。
こっちはただの客だし、公営競技経営に関係してるわけでもないんで、これ以上は発言できないけど、とにかく不思議ですよ。なぜ10年前と同じやり方をつづけてるのか。これで未来図を描けるんだろうか? 来年度のじゃなくて、10年後の。
それを描ける「経営者」がいない。これが競輪界の悲劇です。もしかすると、必要なのは、強権を持つ「中野浩一チェアマン」かも。
きのうから、某所では、おととい9月15日の上田清司・埼玉県知事の記者会見が、話題になっている。
ざっと状況を説明すると、埼玉県、西武園競輪場では、数年前から収支が非常に悪化していて、とくに普通開催しかできない借り上げ施工者(県内6市)が相いついで撤退を表明(秩父市だけは去年すでに撤退)、このままでは来年度の開催が困難という状況になった。そのため、記念・特別競輪を開催している県が、もうひとつの大宮競輪場(こちらも、借り上げ施工者の川口市が、撤退を表明している)とあわせ、全24開催を一括して主催し、民間業者に業務委託することにした。そういう内容の記者会見だ。長い。ぜいぜい。
とにかく、長い会見なので、詳細はTOMさんのブログ「公営ニュース」の「県知事が競輪を語る20分」というエントリを参照してもらいたい。もし時間があるという人は、こちらの「知事記者会見」から、「9月15日(約43分)録画をみる」でどうぞ。
先週はもうひとつ、興味深い動きがあった。ニュースとしては出ていないので、Bank of Dreamさんの掲示板「公営競技に物申す」からのまた聞きだけど、観音寺競輪を開催する観音寺市の市長が、累積赤字解消のため、現在年間70日の開催を40日に減らす案を提示。これがうけいれられない場合は、観音寺競輪場はサテライト化するという発言をしたという。くわしくはこちらから。
正直、私としては、公営競技もある意味、「夢を売る商売」なんで、こういう問題は見て見ぬふりをしたいというか、表に出すなといいたい。ただ、今年になって、従来の競輪「経営」が破綻に瀕しているという空気は、ひしひしと感じている。
原因は上記2件が象徴しているだろう。つまり、納付金の問題と、開催日数だ。本来はレースの質というか、選手の質の問題もからんでくると思うけど、それはまたべつの話として、不思議でしょうがないのは、納付金や開催日数のシステム。これって、ここ10年、まるで変わっていないのだ。あと、選手の賞金総額も変わらないのかな(もしかして、逆にアップしてる)?
正確な数字は忘れたけど、競輪事業の売上は、この10年で3分の2くらいまで落ちこんだはず。だったら、事業全体も縮小して、10年前の3分の2にするのが、健全経営というものなんじゃない?
とにかく、企業だったら、まずそこから手をつけると思うんだけど。
変なたとえだが、私の属する出版業界っていうのも、典型的構造不況業種で、この数十年は業績が落ちこむ一方なのですよ。だから、私の年収にしても、10年前とくらべて、3割は下がっている。まあ、10年前はいまと業態が違う(当時はSFがメインじゃなかった)から、いちがいに比較はできないんだけど。
でも、これが資本主義の社会システムでしょう。競輪事業では、このシステムが機能していない。理由はもちろん、官僚主導だから。で、もうこれ以上はシステムが耐えられなくなっている。それが現在の状況というわけ。
そうなると、もし競輪を存続させたいのなら、システムをふつうの世の中なみに再編成するしかないんじゃない? 上田方式はただの短期的対症療法にすぎないでしょ? 知事は全輪協の会長なんだから、こーいう付け焼き刃じゃなくて(今回のは緊急処置として)、もっと抜本的なところを変える責任があるんじゃない?それがひいては埼玉県民にフィードバックされるわけで。と、埼玉県民としては考えるわけです。
こっちはただの客だし、公営競技経営に関係してるわけでもないんで、これ以上は発言できないけど、とにかく不思議ですよ。なぜ10年前と同じやり方をつづけてるのか。これで未来図を描けるんだろうか? 来年度のじゃなくて、10年後の。
それを描ける「経営者」がいない。これが競輪界の悲劇です。もしかすると、必要なのは、強権を持つ「中野浩一チェアマン」かも。
今週末の競輪
きょうから取手の記念なんだけど、お休み。理由がつまんなくてね。SPEEDチャンネルの司会と、個人的にぜんぜんあわないのだ。
私は9時からずっと、スピチャンをつけっぱなしで仕事してる。競輪中継が仕事のリズムをつくってる。これがオートレース中継になることも多いわけだけど。
そのせいで、MCの進行が聞きやすいところを、どうしても選んでしまう。だから、さとうゆみさんが担当する場を見てることが多いし、次は工藤わこさんかな。場つきだと、前橋の高橋しげみさん、川崎の宮田めぐみさん。中部の服部佳代子さんももちろんあり。
専門解説だけど、尾池コーヤンも好きなので、大津びわ湖と玉野もよくつけてる。グレードはじつは、あまり関係ない。まあ、G戦かFIだけどね。
でも、この取手記念のMCだけは、どうしてもだめ。笑いながら話すのと、話の内容がないのが、気になってしかたない。専門解説の話を聞いてないのがミエミエだし。そーいうところが気になると、仕事にならないので、結局ボイコットするほかないのだ。
きょうはまたオートもないので、午後3時、川崎FIIの中継がはじまって、コバケンさんとめぐさんの声が聞こえたときは、正直ほっとした。これがないと仕事のリズムがとれないっていうのも、情けない話なんだけどね。
というわけで、取手はお休み。去年も同じ理由で手を出さなかった。そのぶん、青森にリキを入れることになり、ここ数年は成績もいい。早くこいこい青森記念。
取手に手を出さなくても気にならないのは、じつはもうひとつ理由がある。きのうまで、高松のFIに参戦していたのだ。といっても、1日1個レースだけだけど。
巷の注目は400勝を目前にした小嶋敬二だったけど、あたしゃ川島聖隆(香川 77期)の追っかけなんで、とーぜん聖隆の出るレースだけ買った。それも、聖隆1着ばっかり。
われながら、ばかかもしれないと思うこともあるけど、ぢつはそんなにばかな買い方じゃない。聖隆選手の勝率は1割7分、連対率は3割3分だから。しかも、高配当出すし。ある意味、狙いどころの選手といってもいい。
人柄もいい。上記リンクのプロフィールを見ればわかるけど、「友人」欄に「妻」と書ける人は………(・∀・)人(・∀・)ナカーマ……だよ。(^^)
戦法は徹底先行。ハンドルも「徹底」。前から書いてるけど、これはすごいことなのだ。
さらに、競輪選手で、はじめてウェブで情報を発信した人でもある。これだけ好材料がそろうと、ついつい応援しちゃうよね。
さて、今回のFIば地元ということもあって、気合いがはいってるのか、初日1着で好発進。2日めも最後、金子将人に差されたものの2着で、決勝進出。トレーニングもしっかりできたそうだし、金子に差さされたレースも余力がありそうだったので、3日め決勝戦はS級初優勝の期待もかかった。
そうなのですよ。聖隆は通算17回の優勝があるけど、S級にあがってからはまだノーホラなのだ。なので、これは条件もそろったし、めざせS級初V! と、きのうはひとり勝手に盛りあがっていたのだった。
敵はもちろんコジケイひとり。でも、こっちもブログで体調よくないっていってたし、チャンスはないわけではない! このへんの表現が微妙なわけだけど。(^^ゞ
で、まあ、結果は小嶋が実力を発揮して、今年2度めの完全優勝(400勝は2日めに達成)になりました。でも、いい夢みさせてもらったから、個人的には大満足。
聖隆はここんとこ、調子よさそうだから、次の和歌山FIにS級初優勝を持ちこしたって考えればいいし、もうひとつ、通算200勝(1着)というのも、目前に迫っている。現在、194勝かな?
いい目標がふたつあるんだから、次も、その次も、また徹底先行見せてくれよ〜。懲りずにアタマから買うからさ >聖隆選手。
まあそういうわけで、来週は和歌山FIと青森GIIIに参戦します。
Firefoxが1.5.0.7に
おとといから、OSや各アプリのセキュリティアップデートがつづいているが、きょうはFirefoxのアップデートがリリースされた。

この1.5.0.7では、7件の脆弱性を修正し、うち4件は危険度の高い「Critical」とのこと。すぐアップデートしませう。
なお、私は使ってないけど、同じく脆弱性6件を修正したThunderbirdも1.5.0.7も同時リリースされている。このふたつ、前回は狐が1.5.0.6、鳥が1.5.0.5と、rvがずれてしまったが、今回また統一された(鳥の1.5.0.6が欠番)もよう。
DLはmozilla japanのこちらから。
Google Earthが日本語に対応
おなじみGoogle Earth がついに日本語に対応した。Google Earth4.0.2080はまだβ版だけど、使い勝手はもう完成って感じ。
で、さっそく自分の家を探して、「目印」に追加しちゃうのが小市民。(^^)
さらに、目印にすると、うちが日本の中心になるように見えるのがナイス。(^^)v
画像はアップしていいかどうか調べてないんで、とりあえず載せないけど、かんたんな操作で遊べるので、ぜひお試しを。(^^)
日本語版のDL先はGoogle Earthのこちらから。
リリースの嵐
なんだかきのうから、やたらセキュリティ・パッチやら、セキュリティ対応アップデートが多い。
とりあえず、きのうは第2水曜だったから、MSの月例パッチがあるのはしかたないとして、ほかにもQuick timeが7.1.3.100に、Flash Playerが9.6.16.0に、それぞれアップデートされた。どちらも深刻な脆弱性に対応したもの。
さらに、MSからは、8月の月例パッチで、適応するとあらたな脆弱性が発生する不具合の見つかった「MS06-040」と「MS06-042」の修正版もリリースしてるし。
その他のアップデートも怒濤のごとく。私は使ってないけど、i-Tunesが7になって、IEも7のRC1がリリースされたらしい。RCはベータテストが終了した、「リリース候補」版のこと。
これをぜんぶ適応すると、それだけでもかなりな手間になりそう。あたしゃ最初の3つしか適応しないけど、それでも10分くらいかかったし。
なんかめんどくさいな〜と思いながらやってるうち、来年のvista導入も、ものすごい手間だろうなと思いはじめた。使えるようになるまで、すくなくとも3日はかかるだろうし。
アップデートやめようか?(^^;
今年いちばんのブログかも
なんだか、妙にハマるブログっていうのがあって。
最初は腐女子かな。(w
zakさん、para080さん、リンクには入れてないけど「動く! 改造バカ1台」のkazさんのところあたりは、そーやってハマって、いまだに読んでるけど。
でも、今年いちばんはここかもしれない。志村けん公式ブログ「ken's blog」!
志村けんという人には、あんまり興味ないんだけど、この語り口は極上ですよ。さすがは『バカ殿様』で人生をさらしてるだけのことはある。って、インタビュー番組でそう聞いただけで、『バカ殿様』は一度も見たことないんだけどね。(^^;
木訥としてるけど、不思議な語り口だな。これは志村けんという人にしかできない芸かも。朝から背筋がすこしぞっとした。
ZNT撮った
久しぶりにZNTの姿を見た。1630時に久喜市上空を通過。たぶん、1645時には桶川に到着予定(38分からHA上空を旋回中)。

デジカメで撮るとこんなもんだけど、肉眼では鮮明に見えたっす。この写真も拡大はしてないし。えーと、イモムシ大。(^^ゞ
たぶん、いままでで家にいちばん近いところを通過したはず。チョッピーみたいに、真上を飛ぶまではいかないけど。きょうはなんだか、飛行船の日みたいな気がしてたんだよね〜。
ツェッペリンNTのプラモデル
秋の飛行船シーズンがはじまるみたいなので(^^) 久しぶりに飛行船ネタ。
日本では手にはいりそうもないので、一時は並行輸入まで考えたツェッペリンNTのプラモデルが、わりと身近で売っていた。はあ〜、探せばこういうお店もあるのね〜。
PREVIEW-Xというお店。といっても、通販オンリーだけど。まず、こちらからはいって、「商品一覧(メーカー別)」 → 「REVELL AG」とたどり、ここを丹念に探していくと見つかるはず。値段も2380円(送料別)とリーズナブル。
ZNTのプラモは、このレベル・ドイツ社からしか出ていないと思うので、手に入れたい人はいまがチャンスかも。
ちなみに、私がいただいたプラモは、ずっと前に書いたように、ゴンドラ部の透明パーツを成形しなおしたものの、その後は手つかず。いまも足もとのtemp箱にはいったままだったりする。
だって〜、忙しいんだもん〜。つか、何度か塗料を買いにいったんだけど、ちょうど売り切れてたんだよね〜 >近所のトイザらス。精密加工用に、ヘッドルーペなんかは買ったんだけど。(^^;
で、プラモデルとしては、日本の精密なやつをつくりなれてると、かなり甘い感じだが、プラモ全体から見ればそこそこの出来。ただし、細部を補整したりしないと、うまくは組めない。
いちばんきついのは、前述の透明パーツ。ゴンドラ後部の窓に接合線がはいっちゃうんで、この部分をきりはなして、べつに透明窓を自作しないとならない。自作自体はかんたんだけど、ここ、実物の窓とゴンドラは一体構造なので、ヤスリかけを慎重にしないと、たぶん失敗すると思う。塗装も手塗りなので、非常に細かい作業が必要。
といっても、そこはプラモのいいとこで、細部を気にしなければ、たぶん1時間もあればできちゃうはず。
ということで、お好きな方はどうぞ。
【追記】
というか、ついでというか。ツェッペリンではないけど、旧ソヴィエトの飛行船のプレゼンテーション・モデルなんかがならんでるところも見つけた。ここ。濃すぎ?(^^
イランが戦闘機を開発?
という話を、毎日巡回している某ブログで見かけた。愕然として、ネットで検索開始。だって、結論からいうと、イランに戦闘機を開発する能力はないから。戦闘機を開発するには、まず国内に伝統的航空機産業があって、現代戦で通用するアビオニクスを構築できる電子工学的能力と、それを実現する先端技術がないとならないから。
さらに……まあいっぱいファクターがあって、イランはそのひとつも満たしてないわけです。
ただ、逆にいうと、万一、軽戦闘機くらいでも開発したら、それはそれでセンセーションなわけで、こりゃぜひとも確認しなければということで。
さて、すこし調べると、このニュースの発信元は、どうやらCNNらしいと判明。で、見つけたのが「イランが国産初の戦闘機を発表、離陸場面など紹介」という記事。げ、「F/A-18に似て、より高性能」だって。ま、これで眉唾とわかったけど、でもどんな機体か見たい。(^^)
さらに調べると、国営イラン放送の日本語版ラジオのサイトがあった。ここ。ここの記述はさらに刺激的だねえ。「大規模軍事演習で、イラン製の迫撃機が、航空母艦に搭載されました」というタイトル。以下、すこし引用。
イラン製の迫撃機『サーエゲ』が、6日水曜、航空母艦に搭載されました。
イラン軍のサーレヒー総司令官は、「大規模軍事演習『ゾルファガールの一撃』で、初めて、迫撃機『サーエゲ』による敵への爆撃を想定した演習が行われた」と発表しました。
サーレヒー総司令官はさらに、「迫撃機『サーエゲ』は、F18戦闘機と同じタイプで、それよりも性能が高いものだ」と語りました。(引用ここまで)
空母ですか。てなもんで。でも、写真がないから、探すことさらに15分。ようやく、中東系のニュースサイト「ガルフニュース」に、それらしき機体を発見。「Iran launches fighter plane 」という記事ですが。これ!
うひゃあ。(^^;;; F−5ですよF−5。どうやら、F−5の垂直尾翼を2枚にして、主翼前縁のストレーキを大幅増量したのかな? なるほど。これはたしかに、F/A-18に似ている!(爆)
双垂直尾翼と巨大ストレーキは、ホーネットの特徴だし、もとをただせばホーネットはF−5をう〜んと発展させた発達型といえなくもない。開発はどっちもノースロップ社(当時)だし。
だけどね〜。(^^;;;
これだけでかいストレーキだと、空気抵抗はきっとものすごいぞ〜。双垂直尾翼にしてもそう。どうも、横の機動性はぜんぜんないんじゃ……いや、これはネタだから、そーいうことは考えなくていいんだ、きっと。たぶん超音速はおろか、遷音速にもとどかないと思うけど、それでいいのだ。きっと。国威発揚が目的のキワモノってことで。
いやー、すごいものを見させてもらいました。一瞬、ホンダジェットみたいなものを期待した私が悪うございました(爆)。
しかし、空母ってなんだ? こいつだけは、おいそれと調達できないぞ。F−5にSTOL性能なんてないし。謎が謎を呼びます。(^^)
327巻『月面脳ネーサン』
配本は来週月曜かな? の327巻です。

七種族の公会議というか、ラール人の科学力が圧倒的なので、はじめからゲリラ戦狙いということで、ラール人のレジスタンス組織にまつわるお話。後半はまた太陽系にもどる。
翻訳は前半が林啓子さん、後半が青山茜さん。
タイトルですが、ネーサンの施設は月面にはないような。(^^;
たしかに、地面に対応する「月面」という言葉はポピュラーだけど、地下に対応する「月下」じゃ、意味が違っちゃうもんね。それで、これまでは「月面地下」なんていう言葉をひねりだしたりしてるわけですが。本来、ルナでもどこでも、地下は地下でいいのか。
ちなみに、私のタイトル案は「ルナの巨大脳はなにを思う」(原題に近い)、「怒れるネーサン」(内容より)でしたが、採用されなかったようで。タイトルは最終的に版元が決めます。
オールスターは井上!
一発、大駆けが決まった! GI第49回オールスター競輪は、最終ホームで驚愕のかまし先行に出た井上昌己(86期 長崎)が、のこり1周を逃げきって優勝した。2着は高木隆弘。
井上は……あれ? グレード戦初制覇じゃないかな? 記念もとってないはず。G戦初優勝が特別制覇になったとは。さすが勝負師。また、長崎の選手の特別制覇は史上初の快挙。
ただし、競輪では初タイトルだが、おととしのアテネオリンピックでは、チームスプリントで銀メダルを獲得している。そう、あの3人のひとりだったのだ。パーツ館の過去記事はこちら。
だけど、ほんとにいちかばちかの大勝負だったねえ。ほかの選手は手島をこづきまわすのに忙しくて、ぜんぜん勝負にもならなかった。いやびっくりしました。
たしか、井上もひどい腰痛持ちだし、ナショナルチームと二足のわらじだから、きついとは思うけど、年末のグランプリ、さらには北京オリンピックをめざして、どんどん高みに昇ってもらいたいっす。井上おめでとー。
さ、これで27歳のGIウィナーが誕生した。80期代後半では、6月、宮杯の山埼芳仁につづいてふたりめ。その一方で、神山は準決で散り、吉岡は2走でお帰りかな? これで世代交代の流れは本流になったと見ていいのかも。
また、若くて見た目のいい井上だから、これは「オリンピックのメダリストが競輪の頂点に立った」ということで、ぜひとも売りだしていただきたい >日自振。
なお、武田は一瞬だけ主導権を握ったものの、またまたまた後方に置かれて自滅。このメンバーでだめじゃ、GIはもう一生とれないね。わかりました。はい。
花月園オールスター決勝
しかし、きのうの5戦3勝は、自分でも神がかりっぽかった。とにかく、みんなピンポイント狙いだったのだ。

せこい買い方してるのがわかっちゃうけどな。(^^; ま、日常的に買ってると、こんなもんです。前日まで大きくマイナスだったし。
でね。当てたレースのうち、9Rは2点、10Rは4点、11Rは3車ボックスで6点。これしか買ってない。ここまでずばずば決まると、さすがに気分いいっす。何年に1度しかないけどね。
さて、決勝。
1 武田 豊樹 32歳 茨城 88期 S1/ S1 逃 113.28 ド3 , 予1 , A3
2 高木 隆弘 37歳 神奈 64歳 S1/ S1 追 109.00 オ2 , 予6 , B1
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/ S1 追 114.13 オ5 , 予1 , A2
4 井上 昌己 27歳 長崎 86期 S1/ S1 逃 110.36 予1 , 予3 , A2
5 市田佳寿浩 31歳 福井 76期 S1/ S1 両 113.95 オ3 , 予1 , A1
6 諸橋 愛 29歳 新潟 79期 S1/ S1 追 106.00 予6 , 予1 , B1
7 佐々木龍也 41歳 神奈 57期 S1/ S1 追 111.10 予1 , 予3 , A3
8 白戸淳太郎 33歳 神奈 74期 S1/ S1 両 108.77 予2 , 予2 , B1
9 手島 慶介 31歳 群馬 75期 S1/ S1 両 113.68 予1 , 予2 , A1
196 57 42 8 3
武田の逃げ1、地元神奈川3車は連携せず。これだけ見ると、武田からガチガチだよね〜。もちろん、私も1=9はおまじないで押さえとくし。
でも、神奈川3車が別線っていうのが、どうも気になる。とくに佐々龍は調子いいし、GI狙えるのはこれで最後かもしれない。それで「わがままいって」の別線選択だと思う。
ということで、佐々龍から狙う。高校の後輩だしな。あ、高木もですけど。
7=9、7=1、7−3、7−5
あと、きのうの感謝をこめて、諸橋から流し。
岡田記者、怒る
おお、オールスターにうつつをぬかしていたら、久しぶりにITMediaの岡田有花記者がいい味出してる。zakさんのブログ「人生は雨の日ばかりじゃない Ver.2」のエントリ「ITmedia逆襲記事キター!」で、はじめてなにが起きてるか知った。orz
要するに、「2ちゃんねらーの新しいおもちゃ」(やじうまwatchの8/29付エントリなど)と呼ばれる「オーマイニュース」の鳥越俊太郎編集長が、ちゃねらーにいぢられている原因のひとつとして、岡田記者のインタビュー記事に問題があるという趣旨の発言をして、岡田記者が反論しているもの。
記事は「どの情報を信じますか?」というもの。これはぜひ一読を。
鳥越さん、ネットの新しいコミュニティを、知識としてまったく知らないらしいね。これでちゃねらーさんたちの神経をまた逆なでしちゃったぜ〜。さらに、ちゃねらーだけじゃなく、岡田有花記者信者までも敵にまわすとは。(w
岡田記者がんばれー。
ここでシステム障害?
ばかじゃないの、KEIRIN.JP。
> 2006.09.05 本日、システム障害により、16:15から電話投票・インターネット投票がご利用いただけない状態となり、お客様には多大なご迷惑をおかけ致しました。心よりお詫び申し上げます。
これって、メインレースの締切5分前からだろ? あたしゃ投票はさっさとすませてたけど、本場で5分前に窓口が閉まったら、暴動が起きるぜ。信じらんない。ヽ( ´-`)ノ
いや、信じらんないどころじゃなくて、売上だって2〜3億違ってくるんじゃない?
ちなみに、私はきょう、5戦3勝で8万ほど浮きました。ウキウキ。もう仕事になんない。(^^)
花月園オールスター準決
なんか、すっかり競輪ブログになってますが。(^^;
きのうは12連敗を阻止して、やっとヤキトリ脱出。でも、とったのは押さえのあの同着だからね〜。ただ、だいぶ波長があってきたのはたしか。
8R準決勝B
6菊地圭尚−3有坂直樹 4金成和幸
2三ツ石康洋−9小倉竜二 5山内卓也
8五十嵐力−1高木隆弘−7渡邉晴智
1=7
9R準決勝B
2佐藤友和−7伏見俊昭
1佐々木則幸−5岩津裕介−8諸橋愛
3吉川誠−4出口眞浩−6會田正一
1=8
10R準決勝B
8峠祐介−7飯嶋則之
4高城信雄−1濱口高彰
9荒井崇博−3友定祐己
2海老根恵太−5白戸淳太郎−6山田幸司
1=9、5=9
1着条件の準決Bは、どれも地元3者のラインができてる。こういうときは、すくなくとも1個レースは大外からの捲りが決まりそう。たとえば、8Rの金成とかかな。そのへんを考えて、このとおりは買わないと思う。うん。8Rは金成か山卓だな。
11R 決勝戦A
2平原康多−7手島慶介
4齋藤登志信−9佐藤慎太郎
8新田康仁−3佐々木龍也
5小嶋敬二−1加藤慎平−6前田新
小嶋はきのう、タイミングがわからないままスタートしたらしい。だから、きのうと同じレースはできないかも。400勝にイーシャンテンなんで、妙に力がはいると見た。
逆に、平原は好調。それに乗る手島も決勝にはのこるだろう。慎太郎も同じ。きのうもシビアな戦いしてたし。なので、279ボックス。
12R 準決勝A
3村上義弘−9市田佳寿浩−5村本大輔
7武田豊樹−2神山雄一郎−8高橋大作
4井上昌己−1合志正臣
6石丸寛之
ここはわかんない。武田先行、村上捲りだと思うけど、村上が「元」先行日本一の意地を見せるかも。どっちにしても、井上が展開有利になると思うんで、合志から。1=7、1=5。でも、ここ、石丸もそそられますが。
花月園オールスター3日め
予選最終日。ここまで9戦して全敗。orz
そろそろ1発かまさないと、口座残高が気になりはじめるぞっと。でも、なんか流れがよくないね〜。大穴狙ってるわけじゃないどころか、珍しく10倍、20倍台の人気サイドでいってるのに、かすりもしないもん。
でも、レースはなかなかエキサイティング。7番手くらいからの捲りがびゅんびゅん決まってるし。諸橋なんて9番手捲りですよ。まあ、あれは太田の力をもらったってのあるけど。
あと、武田。久しぶりに思いきりのいいレースをやって、ぶっちぎりの青春。決勝でああいう走りをすれば、とっくにGI制覇してるんだよね。ということで、このオールスターは本命が武田かも。またよく裏切るんだけど、武田は。
で、きょうの勝負は……もう予想しない。(w
うしろから捲ってきそうな選手だけ買う。えーと、7Rの藤原(きのうの諸橋のイメージね)、12Rの峠(きのうの平原のイメージね)。もしかしたら、9Rの金成も。あ、イメージわかねー。(TnT)
9Rはかたいでしょ。慎平と晴智くんで1=3。なんちって、予想してるじゃん。(--;
花月園オールスター2日め
きのうは5戦して全滅。orz
どうも流れが悪いんで、きょうは3つくらいにしとく予定。
9Rがすこしおもしろそう。
3海老根恵太−7村本大輔−9望月永悟
8濱田浩司−2室井竜二−4吉岡篤志
5松岡彰洋−1山口幸二−6服部竜二
人気は海老根からからだと思うけど、山幸が調子よさそうだった。海老根、村本にからめていくと、おいしいかも。とりあえず1=3、1=7だけど、ほかも手がまわれば。
12レースはオリオン賞。
1伏見俊昭−5佐藤慎太郎
2金子貴志−8山田裕仁
4佐々木則幸−7市田佳寿浩
9平原康多−4高木隆弘−6鈴木誠
これは金子が先行して、そのまま押しきりでしょう。したがって2着探し。キラー山田はいちばん嫌いな8番車に乗ってるから、これを屈辱ととって発憤するか、しないか。いちおう、はずせないな。あとは、佐々木に乗る市田。2=7、2=8。あと、夢車券を少々。
もうひとつ。3R。手島に人気集中だと思うけど、高城が先行意欲満々みたいなんで、このふたりから試し撃ち。
オールスター初日
ドリーム戦は様子見にして、とりあえず10R。
3石橋慎太郎−5渡邉晴智−8渡邊秀明
2成田和也−7坂本勉−4井上貴照
6三宅達也−1岩津裕介−9池尻浩一
石橋と成田が延々と競る展開になりそう。で、最終的に石橋が勝って、そのうしろに坂本がきりかえて、晴智くんと勝負。坂本が軸で5=7あたりから。ただ、石橋が逃げねばる可能性があるから、357ボックスかな。
岩津がギアを上げたけど、達也の出来がイマイチの印象なんで、ここはいいや。
あと、9R。
5五十嵐力−1佐々木龍也−9中村浩士
2海田和裕−7日比野敏行−8富永益生
6堤洋−3小川圭二−4豊田知之
ここは五十嵐が逃げて、佐々木が軸だと思うけど、佐々木をかわしてくる海田、小川あたりから狙う予定。
忘れてた。5Rに北津留登場。合志との1=7のほか、1から総流し。
伊藤公人がV!
おなじみ、Bank of Dreamさんのところを見ていたら、きのうの向町FI決勝で、埼玉の伊藤公人(コウジン)がS級優勝をはたしたそうだ!
すごい。コウジンさんといえば、私と同い年だよ。49歳。それでS級優勝だって。もちろん、史上最年長。コウジンさんは大病をわずらって、S1からどん底のB2に落ちたものの、復活後はまもなくS級にもどったという、強
