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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

函館記念は手島!


 裏でひそかにやってた(^^;函館記念の決勝は、5車の大量落車のあと、落車を逃れた手島慶介(75期 群馬)が、武田の番手から捲り、金子をかわして優勝した。記念優勝はたしか、去年の三山王冠以来だったと思う。

 で、2着だけど、ゴール直前、兵庫の藤井孝則がなぜか伸びてきたというか、金子がへたれたというか、とにかく藤井が2着にはいって、5-6は2車単72通り中64番人気で4万円台、3連単は77万シューになってしまった。

 わし、手島=金子を本線に、武田もからめて勝負だったのよ。つまり、藤井さえこなければ、まず3~9万はとれたわけで。(TnT) なんという……orz
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惑星増殖に反対!


 きょうからすこしブログ書きを自粛しようと思ってたら、書きたいネタが次々と。(^^;ここ数日は自粛できそうにありません。すんません >Bank of Dreamさん。

 それで、天文学界の総本山IAUが、今年の総会で惑星の新定義を採用し、それによりセレスやカロンが新しく惑星に「昇格」するらしい。朝日のここがいちばんくわしいかな。

 新しい定義は、以下の2点。

1.天体が球型を維持できる重力を有する
2.恒星を周回している天体で、恒星、衛星ではない

 この条件を満たせば、「惑星」にしようというもの。したがって、これまで「小惑星」に分類されていたセレス、冥王星の衛星とされていたカロン、それに去年見つかった新カイパーベルト天体の3つが、あらたに惑星に昇格する。カイパーベルト天体2003UB
313については、過去ログの「またまた第10惑星発見」にくわしい。

 それで、私としては、この惑星増殖については、プラスよりマイナス面が大きいと思うので、基本的に反対だ。例外として、カロンはたしかに重惑星(語感からは双惑星だけど、これは無理だよね)とすべきだと思う。でも、カロンと新カイパーベルト天体については、従来どおり「小惑星」「カイパーベルト天体」でいい。

 または、現状9惑星(カロンを単品と考えれば10惑星)以外で、上記1、2の条件を満たした天体は、「準惑星」など、あらたな名称にする。チェコで総会やるそうだから、チェコ語っぽくPlanetchenとか、どう?って、チェコ語知らないけど。(^^ゞ

 理由。教育現場で、わかりにくくなるから。

 天文学分野では、たしかに2003UB313やセドナをどう分類するかっていうのは、至急に解決しないとならない問題だと思う。だけど、たとえば小学校の教育現場で、これ以上「太陽系モデル」を複雑化するのは、ぜったいに避けたほうがいい。

 そうね。よくは知らないけど、小学校では、カイパーベルトなんて、まず教えないよね。いいとこ、水金地火木土天海冥まで? たぶん、いまはこれも知らない子供が多いんじゃない?

 なのに、さらに増やして水金地火セ木土天海冥カ*とかにしたら、それだけでますますおぼえる子供が減っちゃうよ。減ったら、天文分野に興味を持つ人間もすくなくなって、人材が集まらなくなるでしょう? そこがまずいわけ。

 さらに、新分類にしたがうと、セドナやその前のやつ(クワオワって読むの?)もいずれ惑星になるし、カイパーベルト天体、オールト雲天体もどんどん発見されるから、すぐ50個くらいいっちゃうよ。そしたら、それこそ収拾がつかなくなるはず。

 だから、タイトな専門分野では、分類を増やしてもいいけど、教育現場のことを考えたら、現在の太陽系モデルをまず維持して、恒星系というものに親しむようにして、カイパーベルトやオールト雲なんかは、もっと高度な……高校あたりになってから教えればいいと、そう思うわけです。

 ところが、IAUが惑星と認めちゃうと、学校でも水金地火セ木土天海冥カ*と教えるしかないわけで。これはまずいですよ。

 ね、ここはやっぱり、「準惑星」みたいな新語をつくって、それで対応したほうがいいと思うんだよね~ >IAU。

 もちろん、マイク・ブラウンやチャド・トルヒーヨは、「準惑星の発見者」じゃなくて、「惑星の発見者」になりたいかもしれないけどさ。それはそれでべつのお話。

PCで肉を焼く!


「動く! 改造アホ一台」でゆーめいな、アキバで働くプログラマKazさんが、久しぶりに改造アホをやってくれました。それもクリーンヒット!

 なんと、USBで肉を焼いたのです!(^^) そのもようはこちら