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よがらし日々迷走記

特報! 「怪獣使いと少年」がよみがえる!


 これはほんとの特報ですよ。ティガ・ダイナを極めるサイト「Club TPC」の管理人、うろおぼえさんのブログ「ウルトラとか空想科学とか何とか」で見つけた、すごい話。「あの「怪獣使いと少年」の続編、制作決定?」というエントリ。

 なんと、『ウルトラマンメビウス』で、この秋、あの「怪獣使いと少年」の続編がオンエアされるというのだ。脚本を書いた作家の朱川湊人さんが、幻冬舎のwebマガジンで語っているもの。

 内容は朱川さんがwebマガジンで軽く触れているが、「怪獣使いと少年」は『帰ってきたウルトラマン』第33話で、帰マンだけでなく、全ウルトラ・シリーズのなかでも、最高傑作と位置づけられる作品だ。

 これほど重く、せつなく、救いがなく、それでも一片の救済がのこる作品は、ほかにない。ウルトラシリーズだけでなく、日本のテレビドラマ全体の、最高の到達点といってもいいと思う。ティガもダイナも、この作品だけはこえられなかった。そのくらい、重要な作品なのだ。

 そうそう。「だって、うち、パン屋だもん」という、シリーズ最高の台詞も、この作品で使われているのだ。

 その作品の続編を、あえて制作するというわけ。これはウルトラが中部日本放送制作に変わって以来、最大の事件ですよ。

 どうやら、ムルチは出るらしい。メイツ星人も、たぶん。メイツ星人、大気汚染で肉体をむしばまれたままなのか? 少年は? メイツ星人を殺した、町の人間は? パン屋の娘は?

 たぶん、リメイクは無理だから、新しいメイツ星人と少年の話になると思うけど、この重すぎるテーマを現代のスタッフがどう解釈するか。これは制作側としても、いままでにない冒険になることだけは、まちがいない。

 オンエアはいまのところ、11月の予定だそうだ。メビウスはもう見てないけど、11月だけはチェックしないと。もしかして、11月の傑作群の再来だって、あるかもしれないし。なんちゃって、そこまでは期待できませんけど。
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車券があたらないorz


 思いっきり身も蓋もないタイトルですが。(^^;;;

 やー、弥彦から帰ってから2週間、福井の記念決勝まで、1発もあたんないんだよね~。ついにネット投票ぶんはプラスが消え、きょうからは持ちだしになってしまった。しくしく。

 きょうあしたは富山のふるさとに向けて、同じ33の伊東温泉で感覚をとりもどしたいと思います。

ココログにアクセス解析


 けさ、例によってココログの管理ページをのぞいたら、アクセス解析がついていた。これまで、プラス、プロのコースにあったやつが、ゆうべあたり、ベーシックにも導入されたらしい。でも、インターフェイスは7月までとは違っている。

 見やすさでは、今回のほうが上。操作性は前のほうが上。

 これにより、shinobiのアクセス解析は解除した。どうも動きがイマイチだったから、渡りに船。

 ちなみに、なんで毎日過去ログ置き場をチェックするかというと、新本店のアクセス数が伸びないんだよね~。これが。(TnT) 1日200ちょぼちょぼで、300をこえるのは、週1回くらいになっちゃった。理由はもちろん、検索でくる人がいないから。

 そこで、過去ログへのアクセスを見て、慰めてるわけ。(^^; ココログにはいまだに、1日300くらいのアクセスがあるんで、あわせると移転前の水準は確保できてるという勝手読み。

 でも、向こうのアクセスカウンタは23万をとっくにこえてるのが、すごくくやしい。(w