東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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アタゴオル!


 裏の日記で紹介したら、意外と新しい情報だったようなので、転載。

 なんと、ヒデヨシが3D-CGアニメになって、映画化されるんですよ、あなた!

 タイトルはずばり『アタゴオルは猫の森』で、制作は角川とメディアファクトリー、10月公開!

 まだ公式サイトは情報すくないけど、ここの特報映像を見るだけで、もうヒデヨシだぜイェィ~。

 紅マグロ~! 銀クジラ~! 酢ダコ酢ダコ酢ダコ~猫正宗っ!

 というわけで、その道にくわしいNプロによると、スタッフも錚々たるメンバーだそうだし、CGの出来は上記映像を見たとおりのクオリティ。これはもしかすると、すごくオススメの映画になるかも。もちろん、まだ見てない(できてない)から、なんともいえませんが。

 しかし、角川、『時かけ』につづいてヒット連発かも。

 ヒデヨシについては、作者ますむらひろしさんの「ごろなお通信」から。
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中野カップは阿部!


 久留米の記念、第13回中野カップの優勝は、新潟の阿部康雄(68期)だ! 2着は埼玉の峠、3着は写真判定中。阿部の記念優勝は、新制度になって2度め。あ、前回は去年の佐世保か。九州は相性いいんだ。

 阿部は坂本勉に乗ったものの、坂本の捲り不発で、最終3角はなんと9番手。ところが、そこから強引に伸びてきて、終始前で勝負していた峠を、最後わずかに差しきった。3-5はもちろん万シュー。15000円くらいついたんじゃないかな?

 そうか、去年おととしと、後閑が連覇してたから、今年はその後ろについた上越ラインの阿部だよな。終わってみれば納得。いや、今回はぜんぜん手を出してないですけど。

 地元・弥彦の記念は、小橋に勝ちを譲ったかたちだったから、これはうれしいな~。阿部おめでと~。

 今回、準地元で111だった吉岡は、中団を確保したまま見せ場なく8着に沈んだもよう。3着は足達と坂本英一が同着。坂本もここんとこ調子いいな。

 しかし、8月のグレード戦決勝は、ひょっとしてぜんぶ万シュー?

中華ざる(もどき?)


 にゃるるさんに教わった「中華ざる」というのを、つくってみた。

 盛岡のほうではポピュラーな食べ物(岩手県全域なのかも)、「ざる中華」ともいうらしい。ひと言でいうと、ざるそばの麺が、蕎麦じゃなくて中華麺になっているものだそうだ。わさびを入れて食べるが、しょうがも合うとのこと。

 で、あたしゃこの「しょうが」(にゃるるさん推奨)が頭にあったせいで、そうめんのつゆをつくって、それで食べてみたのだった。いいかげんな記憶だなあ。(^^;

 なので、これは中華ざるもどきと命名。

 中華麺は細麺とのことだったので、それらしいのを買ってきて、冷中と同じくらいの硬さにゆでて水にさらした。具は焼き豚とワカメとゆで卵。薬味は(そうめんのつもりで)長ねぎ、しょうが、みょうが。

 で、食べてみたら、なかなか美味。というか、かなり相性がいい感じ。冷中や冷やしつけ麺とは、まったく違う感覚の食べ物になった。

 だけど、なんか以前に食べたことのあるような記憶が。それで、いろいろ考えるうち、思いだした。山形の冷やしラーメン。あの味に近いのでした。そうか。これなら、冷やしラーメンを家でつくれるかも。

 ただまあこれはあくまで「もどき」なんで、次に機会があったら、蕎麦つゆで食べる「中華ざる」をためしてみないと。たしかに、これなら合いそうな気がするぞ。

プロフィール【木庭賢也】


 プロフィール再掲シリーズ第3弾。順序からすると、最初に再掲すべきだけど、しげみさん優先ですいません。(^^ゞ

 こばけんや。もと競輪選手で、現在は専門解説者、司会者。通称コバケン。

 こう書くと、ごくあたり前みたいに思うけど、もと競輪選手で「司会」つまりMCができるのは、コバケンさんと中野浩一さんのふたりだけである。

 2006年8月現在、川崎の専属解説者、スポーツ報知嘱託のほか、BS-iの競輪中継のMC、GI、GIIはすべて現地で取材、解説、GIIIも川崎や平塚の開催とバッティングしないかぎり中継に出演、中継には出なくても現地やサテライトでのイベンに参加など、八面六臂の活躍中。

 さらに、コバケンさんは司会者にとどまらない。実況中継までこなしたことがあるのだ。たしか。実際に実況を聞いたわけじゃないので、正確な話じゃな いけど、小倉のアドバイザーをやっていたころ、東京のスタジオでMCと解説だけやっていたところ、急に現地と音声がつながらなくなり、現場の実況が聞こえないの で、急遽実況までしちゃったらしい。


 ほんとかどうかは知らないけど、そういう伝説ができるくらい、コバケンさんの能力は高いのだ。放送人として。


 えーと、1956年12月、長崎県佐世保生まれの現在50歳。叔父は競輪選手、父は佐世保競輪場の予想屋で、子供のころの遊び場は佐世保競輪場というめぐまれた環境から、33期、史上最年少の17歳で競輪選手になる。この記録はいまも破られていない。


 デビューは74年6月23日佐世保競輪場。この場所で初V。生まれは佐世保だが、登録地は福岡。戦法は徹底先行! つまり、中野浩一(35期)や井上茂徳(佐賀、41期)、佐々木昭彦(佐賀、44期、現役)など、九州黄金時代の先行屋としてならした選手だった。


 ただ、落車が多く、小柄なせいもあって、残念ながら特別(GI)の優勝はなし。1990年2月に最後の骨折で突然現役を引退し、その後は飲食店経営などをへて、2000年くらいから専門解説専業になったそうだ。

 飲食店というのは、パイ専門店! 専門店は博多でも初だったとか。そのせいか、お店も大繁盛したのだが、専門解説の仕事が忙しくなって、知りあいの方に店を譲ったと聞いている。これでわかるとおり、ご本人、なんでも徹底的にやっちゃう人である。

 PCというか、ネットでいちはやく情報を発信しはじめた競輪関係者としても有名。現在もブログ「☆コバ ケンヤデスケイリンデス☆」を運営されていて、こういう場を通じて知りあった人とも、積極的に交流している。たとえば、川崎のオンエア中、オッズタイムの短い時間でも、ネットで知りあった人と話したりすることもあるそうだ。

 PC歴は15年近くになるそうだ。とくに、新聞の原稿を送稿するのに欠かせないので、MacもWinもOKとのこと。


 予想については、専門解説者としては、いちばんの穴党かもしれない。ご本人もよく買うそうで、それだけにファンの心理もよくご存じ。

 さらに感動したのは、競馬はもちろん、競艇やオートレースも、同じ公営競技として、参考のため見にいくという点。この一点だけとっても、プロだなあと思う。


 ちなみに、オートを見にいったのは、当パーツ館が青木治親を追っかけているのがきっかけだったそうです。(^^ゞ

 1女2男のお子さんのうち、次男の方はいま大学の自転車部に所属している。来春卒業なので、94期生になるのかなと期待しているが、これはもう本人の意志しだいだそうだ。

 ちなみに、ご長男は大井(TKC)の厩務員になり、ご長女は現在、オーストラリアに語学留学中。長女のハンドルMahさんは、今後国際競輪の通訳とか、そっちの道に進むかも。

 さて、そういうわけで、コバケンさんとは、一度ごいっしょさせていただいた(酒飲んだ)ことがあるが、もう見たまんまの、あのとおりのすっきりした人だった。この人がいるかぎり、競輪つづけるだろうな~と、思える人だった。

 同世代だからかもしれないけど、かたや体育会系、こっちは文系で、自力自在で生きてきて(コバケンさんは徹底先行だけど)、ぴったり話が通じるのがすげーなと思ったりしました。

 なんだか、もうプロフィール紹介にもなってないけど、私にとってはそういう、すごくかっこいいと思える人です。

伊藤信夫、復帰


 オートレース、浜松のエース伊藤信夫(24期)が、きょうのヒラ開催初日、第8レースで5カ月ぶりに復帰した。3月のレースで落車、大腿骨骨折の重傷を負ったものの、回復は順調だったようで、今月から練習走行を開始していたもの。

 くわしくはpara080さんのブログ「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・。」のエントリ「伊藤信夫 浜松オート8Rで復活」を参照。

 つか、中野カップ見てたもんで、para080さんが教えてくれなかったら、見逃してたかも。

 で、復帰戦はいきなり50mの最重ハンだったものの、イン攻めも敢行して、7車ぬきの1着だった。後半、すこしひるんだのか、ずっと外からの攻めになって、ゴール前で捲りが決まったかたち。ああいうのは「ちょい捲り」っていうんですかね。レースはこちらから。

 とりあえず、無事故完走ってやつだけど、9月のグランプリに向けて調整急ピッチという感じ。

決着の日


 というのは、ろーだん300巻前半「太陽系帝国の守護者」の私のタイトル案。いいタイトルと思ったんだけどな~。(^^;

 という話はおいといて、ようやく惑星の定義が決着して、8惑星に固定となった。これがいちばんすっきりするよね、やっぱり。

「情緒的にさいはての惑星だったし」という声もあるみたいだけど、今後はクリエーターが「太陽系のさいはて、外側オールト雲の天体」を創造すればいいわけで。それに、たとえばハミルトンの初期スペオペでは、太陽系は「8惑星」だったでしょう? だから、私はそんなに違和感ないな~。

 それに、冥王星がなくなったわけじゃないし。ろーだん世界じゃ、なくなっちゃってるからね。それにくらべればマシというか。(w

 あと、矮惑星はやっぱりDwarfplanetの訳でした。芸がない。orz つか、こうやって容易に類推できるための訳語なんだろうけど。けどね……と、いぢけてみる。(^^ゞ

 だけど、これの定義も次回でもめそう。つか、セレスをまきこんじゃったせいで、話がかなりややこしくなった。よーするに、既成の小惑星をどうするかって問題になる。もしかすると、再定義もあるかも。

 でも、ここはドワーフを総称ととらえて、次はアステロイドベルトなど「地域別分類」にするのが、わかりやすいんじゃないでしょうか。科学的じゃないっていわれるのを承知のうえで。(^^;

 ともあれ、一件落着。久しぶりに琴線に触れた話題ですた。

いよいよ今夜


 惑星の新定義が決まりますっ!

 日本の新聞で、唯一現地から署名稿を発信している毎日の記事によると、議場もかなりエキサイトしているらしい。たとえば、惑星から冥王星除外 科学が“政治”押し切るという記事など。

 主流の意見はきのうと同様、冥王星をはずす8惑星案だけど、どうやらアメリカが対案として、冥王星周辺の天体(要するにカイパーベルト天体)は「矮惑星」とするという案を出すらしい。

 だったら、オールト雲天体は? 具体的には、セドナはどうなるの?

 天文学で「矮」の字を使う場合は、dwarfの訳なんだけど、じゃ、Dwarfplanetとかいうんだろうか? 間違っても、ブラウンが提唱しているPlanetoidだけは採用しないでほしい。それやられた日にゃ、ドイツ語は大混乱ですから。

 しかし、いまさら「矮」ねえ。だれも読めねーって。(--;

 ここはやっぱり「準惑星」を推奨なんだけど、そーすると「準星」との整合性が問題になるからね。つか、いまも「準星」っていうのか? >クエーサー。

 微惑星っていうのも考えられるけど、これも却下。 カイパーベルト天体やオールト雲天体には、「小」惑星よりでかいのが存在するわけで、「小」より「微」がでかいのは字義的にまずい。

 ま、日本語表記は置くとして。

 いずれにしても、日本時間で今夜9時から議事が再開されて、最終的には参加する科学者2500人の挙手で結果が決まるらしい。くれぐれも、まともな結論が出てほしいっす。

ついでに


 そーいえば、これで「いまは水金地火木土天海冥だっけ、それとも水金地火木土天冥海」だっけと、どっちの軌道が内側か、悩む必要もなくなるわけね。

 来年は理科年表も買いかえないと。

 と、なぜかよろこんだりして。(^^)

一転、8個で決着


 8月17日の「惑星増殖に反対!」で既報のIAUが、いまプラハで総会をやってるわけだけど、どうやら12個案は非難囂々で却下されたらしい。逆に惑星は冥王星をのぞく8つに確定で決着することになりそう。

 いまのところ、読売の速報「太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会」くらいしかニュースになってないけど、共同通信が伝えている。

 カイパーベルト天体2003UB313を惑星にしたいため、セレスとカロンをまきこんだこの騒ぎは、ひと言でホンネをいうと「アメリカ人が発見した惑星を増やしたい」という、それだけの意味しかなかった。もちろん、ニュースでは、そうは書かないと思うけど。

 これまで、アメリカ人が発見した惑星は、冥王星だけだったわけ。ところが、1970年代になると、冥王星は惑星の基準を満たしていない「カイパーベルト天体」だってことがわかってきちゃった。

 このままでは、いつか「惑星の発見者」から、アメリカ人がいなくなる。それで打った大博打が今回の提案だったんだけど、やっぱり反感を買いまくったらしい。かえって、冥王星が惑星からはずされ、アメリカ人の発見者はゼロになるという結果に終わった。

 作戦どおりにいけば、5年後くらいには、全惑星の過半数の発見者が、アメリカ人になるところだったんだけど、そーいう意図がミエミエだもんね。

 いわゆるひとつの、みごとな虻蜂とらずってやつです。(^^;

 アメリカが黙ってれば、これも以前に紹介したように、「歴史的経緯を考慮して」冥王星だけは惑星にのこりそうだったのにね。欲かいちゃいけませんってお話で。

 ちなみに、セレス、カロンをふくむ大型天体は、べつの名称で惑星とはべつの分類になるそうだ。門外漢の私も「惑星増殖に反対!」でそう指摘したくらいだから、これがいちばんいい流れなんだろう。

 ただ、SF者としていうと、冥王星はいろんな小説の舞台になっているはずなんで、これは「歴史的経緯」を考慮して、のこしてほしかったけどね。ま、ろーだんではもう冥王星はなくなってるから、関係ないですけど。(^^ゞ

 今後の注目は、アメリカがこの決定をうけいれるかどうかだな。なんせ、冥王星には愛着があるみたいだから。理由、アメリカ人が発見した、唯一の惑星だから。

 どこまでいってもこれだけで、この騒ぎに天文学的理由は、じつは最初からなかったのですよ。(--;

ここにも読者が


  こういうところで、ろーだんの紹介が出ていた。

『週刊東洋経済』 2006年8月12日・19日合併号の「経営者が薦めるこの夏の必読書」という記事のなかで、ヤフー株式会社の社長、井上雅博さんが、愛読書3冊のなかで、ろーだんをあげていた。

 ブログ「読もうよビジネス書」のエントリ「経営者が薦めるこの夏の必読書」から。

 井上雅博さんは以前から、ろーだんファンを公言されているそうで、たとえば読売新聞のインタビュー「オンの才人、オフの達人」のなかでも、「世界最長のSF小説「宇宙英雄ローダン」を30年以上、読んでいます」という記事で、いろいろ紹介してくれている。あ、読売だから、記者は西田朋子さんか。

 年齢からして(私と同じ)、いちばん読者が多い世代なんだろうけど、こうして宣伝してもらえるのは、ありがたいかぎりっす。

 以上は渡辺広佐さんから版元経由で教えてもらったネタですた。

エアフロー大幅改善


 きのうはそれほど改善してないと書いたけど、けさはなんと52゚cを維持してるよ。大幅改善。つか、つくった当初の数字にもどった。

prob.jpg

 掃除してみるもんだね~。

 ちなみに、掃除個所は、まず前面ファンのフィルター、吸引口、ケース裏側を、掃除機と化学ぞうきんできれいに。フィルターは水洗いも。背面ファンも掃除機をかけたあと、エアで埃を吹き飛ばした。

 CPUクーラーも掃除機とエアのセット。ついでにケース下、背面メッシュも掃除機。

 パワープラントの吸気口は掃除機、外の排気口はエア。PCIスロットの隙間なども、ついでに掃除機+エア。

 こんな感じですた。

プロフィール【服部佳代子】


 プロフィール再掲シリーズ第2弾は、東の高橋しげみさんとならぶ、西の服部佳代子さん。

 はっとり かよこ。四日市や豊橋など中部、とくに名古屋周辺がホームだが、おととしくらいから西日本全体で活躍するようになった。声としゃべりのやわらかさでは輪界一、二を争う。ちなみに、争っているのはSPEEDチャンネルのさとうゆみさん。


 競輪歴は7~8年かな? それくらい前、アシスタントで見たのが最初だと思う。同時期、オートのアシスタントをやっていたような気もするが、記憶が曖昧。


 最近はGIIIクラスまでなら司会、GI、GIIだとアシスタントという感じかな。いや、最近は司会もやってるような。ほかに競輪関係のイベントやスポーツ紙のレギュラーなどもあるが、ご本人はしゃべるのが大好きだそうだ。


 所属は名古屋タレントビューローで、そこでのプロフィールはこちら。当該記事のプロフィールは以下のとおり。


 平成4年4月より“名古屋タレントビューロー”に所属し、数多くのテレビ・ラジオなどに出演。平成10年度中部CM合同研究会新人賞受賞。現在のレギュラーは地元ラジオ局のインフォメーションアナウンサー(ニュース・お天気)。


 また、公共交通機関車内案内テープナレーションの他、スポーツ紙のコラムを執筆するなど、多方面で活躍中。


 1969年、愛知生まれ。競輪の鰐渕正利(65期 愛知)とは、中学校の同級生だが、それがきっかけで競輪の仕事をはじめたのではないとのこと(同級生とわかったのは、数年前だって)。

キーボード交換


 きょうは8月にはいってからはじめての休み(夕方、すこし作業はあるけど)。

 でも、ポダリングと思って外に出たら、とてもそういう気温じゃななったので(^^; なにをしようか迷ったあげく、PCのエアフロー関係を掃除して、キーボードを交換した。

 エアフローのほうは、最近CPUコア温度が平気で60゚cくらいいっちゃうんで、それを改善するため。でも、掃除してもほとんど効果がなかったから、そろそろクーラーを交換したほうがいいかも。できれば、来年春まで使いたいんだけど。このへんはPCprobと相談だな。

 キーボードは秋葉の道ばたで売ってる、エレコムの安いやつを、1年に1枚のペースで使い捨ててきたんだけど、このキーボードにしてから、どうもタイプミスが多くなっていたのだ(って、3年も使っといて、なにいってんだか)。

 なので、今回はすこし高めの、パンタグラフタイプのやつにしてみた。えーと、サンワサプライの2500円くらいのやつ。これ
 このエントリを書くのがはじめてだけど、たしかに、以前のよりたたきやすい感じ。ファンクションキーが3個×4列(いままでは4×3)なので、そこが違和感あるくらい。これはすぐ慣れると思うし。

 でも、これで掃除は終わっちゃったし。午後はなにしよ~。とりあえず、昼寝かな。松戸記念は不参加。

【追記】
キーボード、なかなかいい感じ。ちょっと感度がよすぎるかな。

狙われた一太郎


 日本語ワープロソフト一太郎を狙ったウィルスが確認されていたが、ゆうべ、ジャストシステムから当該脆弱性の修正パッチがリリースされた。 PCWatchの記事はこちら。ジャストシステムのニュースリリースとパッチのDLはこちら。現在は一太郎2005と2006版のみ提供。

1taro01.jpg

 しかし、これって、シマンテックが発見したのが16日だから、出まわったのは15日あたりだよね。で、一太郎を狙ったということは、標的は日本人だけだよね。

 つまり、つくったやつはどのへんに住んでるか。

 ま、そう勘ぐるよな。日本人が犯人かもしれないけど。

ドミノが倒れた!


 Dellがサーバーにつづき、デスクトップ分野でも、AMD製チップを使うと、正式に表明した。PCWatchの「Dell、AMD CPU搭載デスクトップPCを9月に投入」という記事。噂は先週から流れてて、きょうようやく発表になったもの。

 こうなると、ドミノはとまらないだろうね。

 ただ、それがAMDにとって、または業界にとって、いいのかどうか。ドミノ化ではあるんだけど、去年のintel-Macの件とあわせて考えると、CPU市場自体が液状化してきたんじゃないかっていう印象もあったりして。

 ともあれ、私がDellを買うかもしれないという、とても信じられない状況が、現実に一歩近づいた感じではあります。買うとしたらノートだけどさ。

プロフィール【高橋しげみ】


 プロフィール再掲シリーズ第1弾は、競輪グレード戦の司会を数多くつとめる高橋しげみさん。じつはココログでのプロフィール紹介でも、先頭誘導員だった。この世界を語るとき、まずぜったいにはずせない人。

 たかはし しげみ。現在、もっとも信頼度の高い競輪キャスター。本拠地は前橋だが、全国のGIII以上のレースのうち、3割近くの司会を担当してい ると思われる。

 女性競輪キャスターの草分けは、いわずとしれたしたらじゅん子さんだが、したらさんは最近ほとんど司会をやらず、裏方に徹しているため、第一人者というと、やはり東のしげ みさん、西の服部さん(後出)になる。

 競輪を職業としたのは、前橋のグリーンドーム開場と同時だったそうだから、競輪暦は17年になる。だから、車券戦術に関するつっこみも、当然ながら鋭い。前橋ドームでの目撃情報によると、ご本人は穴党で大勝負を好むとか。

 師匠はてっ きり、同じ前橋の実況、磯一郎さん(もと日本写真判定)だと思っていたが、実際は実況の草分けとして知られる伝説の鈴木保巳さんだそうだ。ほかに も、前橋発の伝聞情報はいろいろあるが、未確認なのでここには書かない。けっこう武勇伝もあるみたいだけど。(^^)

 以下は以前、月刊競輪に載ったプロフィールからの引用。

 モデルを経て、フリーアナウンサーとなり、日本テレビ『おはよう天気』ウェザーキャスターなどテレビを中心に活躍。前橋競輪場の場内アナウンスか ら競輪の仕事に携わり、平成元年のグリーンドーム完成とともに本格的に競輪の仕事を始める。現在は前橋競輪場をホームバンクに、特別競輪の司会などのレ ギュラーを持つ。

 また、今年からは前橋市の「ミオ・クォーレ・フィニッシングアカデミー」を主催。ここの紹介を見ると、競輪関係者の名前もちらほら。

 著書には、初のエッセイ集『高橋しげみの食べて歩いた競輪の街』(上毛新聞社)がある。

 最近のしげみさんで、いちばん感銘をうけたのは、8月14~17日開催の函館記念の中継。

 初日、全レースが終わったあと、感想として「きょうは1レースも落車がなくて、よかった」という主旨の発言をしたのだ。

 専門解説の久保千代さんはぽかんとしてたけど、これは前日、小田原記念最終日の落車オンパレードをうけてのもの。たしか、決勝戦をふくみ、11レース中8レースで落車があったのかな? だからこそ、心からの安堵の発言だったと思う。

 このひと言をいえるキャスターさんは、たぶん、しげみさんしかいない。だからこそ、まだしばらくは第一人者の座にすわりつづけると思うし、すわっていてもらいたいのであった。

函館記念は手島!


 裏でひそかにやってた(^^;函館記念の決勝は、5車の大量落車のあと、落車を逃れた手島慶介(75期 群馬)が、武田の番手から捲り、金子をかわして優勝した。記念優勝はたしか、去年の三山王冠以来だったと思う。

 で、2着だけど、ゴール直前、兵庫の藤井孝則がなぜか伸びてきたというか、金子がへたれたというか、とにかく藤井が2着にはいって、5-6は2車単72通り中64番人気で4万円台、3連単は77万シューになってしまった。

 わし、手島=金子を本線に、武田もからめて勝負だったのよ。つまり、藤井さえこなければ、まず3~9万はとれたわけで。(TnT) なんという……orz

惑星増殖に反対!


 きょうからすこしブログ書きを自粛しようと思ってたら、書きたいネタが次々と。(^^;ここ数日は自粛できそうにありません。すんません >Bank of Dreamさん。

 それで、天文学界の総本山IAUが、今年の総会で惑星の新定義を採用し、それによりセレスやカロンが新しく惑星に「昇格」するらしい。朝日のここがいちばんくわしいかな。

 新しい定義は、以下の2点。

1.天体が球型を維持できる重力を有する
2.恒星を周回している天体で、恒星、衛星ではない

 この条件を満たせば、「惑星」にしようというもの。したがって、これまで「小惑星」に分類されていたセレス、冥王星の衛星とされていたカロン、それに去年見つかった新カイパーベルト天体の3つが、あらたに惑星に昇格する。カイパーベルト天体2003UB
313については、過去ログの「またまた第10惑星発見」にくわしい。

 それで、私としては、この惑星増殖については、プラスよりマイナス面が大きいと思うので、基本的に反対だ。例外として、カロンはたしかに重惑星(語感からは双惑星だけど、これは無理だよね)とすべきだと思う。でも、カロンと新カイパーベルト天体については、従来どおり「小惑星」「カイパーベルト天体」でいい。

 または、現状9惑星(カロンを単品と考えれば10惑星)以外で、上記1、2の条件を満たした天体は、「準惑星」など、あらたな名称にする。チェコで総会やるそうだから、チェコ語っぽくPlanetchenとか、どう?って、チェコ語知らないけど。(^^ゞ

 理由。教育現場で、わかりにくくなるから。

 天文学分野では、たしかに2003UB313やセドナをどう分類するかっていうのは、至急に解決しないとならない問題だと思う。だけど、たとえば小学校の教育現場で、これ以上「太陽系モデル」を複雑化するのは、ぜったいに避けたほうがいい。

 そうね。よくは知らないけど、小学校では、カイパーベルトなんて、まず教えないよね。いいとこ、水金地火木土天海冥まで? たぶん、いまはこれも知らない子供が多いんじゃない?

 なのに、さらに増やして水金地火セ木土天海冥カ*とかにしたら、それだけでますますおぼえる子供が減っちゃうよ。減ったら、天文分野に興味を持つ人間もすくなくなって、人材が集まらなくなるでしょう? そこがまずいわけ。

 さらに、新分類にしたがうと、セドナやその前のやつ(クワオワって読むの?)もいずれ惑星になるし、カイパーベルト天体、オールト雲天体もどんどん発見されるから、すぐ50個くらいいっちゃうよ。そしたら、それこそ収拾がつかなくなるはず。

 だから、タイトな専門分野では、分類を増やしてもいいけど、教育現場のことを考えたら、現在の太陽系モデルをまず維持して、恒星系というものに親しむようにして、カイパーベルトやオールト雲なんかは、もっと高度な……高校あたりになってから教えればいいと、そう思うわけです。

 ところが、IAUが惑星と認めちゃうと、学校でも水金地火セ木土天海冥カ*と教えるしかないわけで。これはまずいですよ。

 ね、ここはやっぱり、「準惑星」みたいな新語をつくって、それで対応したほうがいいと思うんだよね~ >IAU。

 もちろん、マイク・ブラウンやチャド・トルヒーヨは、「準惑星の発見者」じゃなくて、「惑星の発見者」になりたいかもしれないけどさ。それはそれでべつのお話。

PCで肉を焼く!


「動く! 改造アホ一台」でゆーめいな、アキバで働くプログラマKazさんが、久しぶりに改造アホをやってくれました。それもクリーンヒット!

 なんと、USBで肉を焼いたのです!(^^) そのもようはこちら

ブログがつまらない(^^;


 最近、どうもブログ書いててつまらない(笑)。理由はただひとつ、アクセス数がすくないから(爆)。

 ココログでは、1日500PVくらい、あたり前だったのに、FC2にきてから200くらいになっちゃった。多くてもせいぜい300PV。

 まあ、もともと読者を想定して書いてなかったし、内容も乱雑だし、ただ書き散らかす場所だったから、気にしなくてもいいんだけど……

 やっぱり、6月のセイザー祭りでは、平気で1000PVをこえたりしてたわけで。

 どうも、ここで禁断の木の実を食べちゃったらすい。(^^;

accs.jpg

 なんたって、これだもんね~。それがいまは200だったりすると。orz

 もちろん、理由はわかっているわけ。セイザー祭りは置いとくとして、検索でやってくる人がほぼ皆無なのだ。逆に、過去ログ置き場には、いまも300とかアクセスがはいってる。ここをなんとかしないとね~(笑)。

 というわけで、しばらくのあいだ、いまも過去ログ置き場で検索ヒット数の多い、競輪・オートレースの放送関係者のみなさんのプロフィールを、増補改訂版としてアップしていきたいと思いますんで、ひとつよろしくお願いします。(^^ゞ

メビウスとボウケン#24


 2本連続して見た。太田愛さんと、小林靖子さんの作品だから、女性脚本家対決。いや、そー思って見てるのは私くらいでしょうが。ヽ( ´-`)ノ

 で、まずメビウス19話。ジョージと特殊能力の話というか。ついでにジョージが特殊能力を持たない(ほんとは持ってるけど)テッペイをフォローする話でもある。まとめすぎだって。

 まあ、ふつうのエピソード。最近はメビウス見てなかったんで、これはシリーズ中ではよくできた作品なのかもしれない。どっちにしても、太田愛さんには傑作、名作をもとめるので、ストーリーとしてはすこし消化不良。

 だけど、しばらく見ないあいだに、GUYSのみなさんの演技力がアップしてるのがすこし好印象。もともと、仁科仁美のにいちゃんと、五十嵐準士くんは気に入ってたんだけど、ジョージもテッペイもいいじゃん。マリナも。コノミだけは、相いかわらずよくわかんないけど。

 中部日本放送3部作のなかでは、やっぱりメビウスがいちばんまとまってるかな。よけいな釣りが多いのが気になるけど。来週もアーストロンらしき怪獣が出てたし。

 さて、メビウスのあと、ひきつづきボウケンジャー24話「初音の鼓」にかかると……

 ぜんぜんいいじゃん、こっちのほうが。ヽ( ´-`)ノ

 開始3分で、もうボウケンの勝ち。こんなにつくりが違いますかね。びっくりしたっす。

 あんまり感情移入できない菜月メインの回なのに、ストーリーも展開も映像も子供に伝えたいことも、あらゆる点で一枚上の出来なんだよね。これがお気に入りの蒼太やさくら姐さんメインだったら、もうどうなっていたか。嘘。これは菜月主役だからよかったんですが。

 単純明快。なんたって、これがスーパー戦隊でいちばんの武器だもんね。

 もっというと、せっかくの太田愛作品が、妙に重いというか、どこかぎこちないというか、たったあれだけのメッセージをこめるのに、ずいぶん手間がかかってるというか、そういう印象さえしてきたから不思議。ボウケンだと、たとえば「ミッションを途中で投げだすな」のひと言で、その場がかたづいちゃうわけで。

 いつまでも太田愛さんに期待してちゃ、いけないのかね。そう思うと、すこし寂しかったりもしますが。

 どっちにしても、やっぱり比較して見ちゃいけないね。これからはまた、ボウケンだけにもどります。

本棚増設


 厳密にいうと本棚じゃなくて、システムラックの本棚として使用している部分。

 うちのシステムラックはTOSKAという会社のLB1000というシリーズ。とーこちゃんもこれを使っており、私の仕事スペースと2部屋ぶんで、あわせて100万円以上つっこんでいるというしろもの。ま、それだけ圧倒的な収納力を誇るんだけどね。

 そのシステムラックの一画に、ろーだん全冊をおさめてある(資料や制作用のノートなどはべつの場所)んだけど、そのスペースがいっぱいになってきた。

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 奥行きが40cmあるんで、3列に入れて、1段約170冊、2段で340冊はいる設計で、2000年につくった。でも、自分で訳したり、書いたものは、数冊ずつのこしてあるわけで、予定より1年早く埋まってしまったわけ。

 でも、もちろん、対策というか、こうなるのは設計時からわかってたから、スペースはとってある。上の空虚部分がそう。ふだんは自転車用品などを入れておいたところだけど、ここをいよいよ本棚にする。

 棚板をネットで注文して、扉は使っていないストック品があるので、それを流用。工事自体は本の移動をふくめて、1時間とかからない。結局、きのうの午前中にちゃちゃっとやって、30分くらいで完成した。

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 はい。これでまた170冊はいるスペースが確保できました。合計510巻まではいける予定。実際はこの上にもう一段ぶん、スペースを確保してあるけど、そこが満タンになるまではいかないでしょう。すくなくとも、私はそこまでもたないから、現役を引退しているはず。

 しかし、一生ぶんのろーだんが、このスペースにおさまっちゃうのか~。そう考えると、すこし複雑だったりする。(^^;

小田原記念は荒井


 小田原記念、北条早雲杯は今場所絶好調の荒井崇博(82期 佐賀)が、逃げた山田をひと捲りにして、1111の完全優勝。2着は山田ラインの3番手からつっこんだ掘、3着小野。1-4は14000円台の万シューだったらしい。

 えーと、市田は荒井にあわせて捲ろうとしたところで落車。山内はそれに乗りあげて終戦。orz

 さ、しばらく競輪やんないぞ~。って、松戸はいつからだっけ?ぉぃ

小田原、決勝


 きのうは1個レースだけで正解だったかも。いちおう、予想はしてたけど、ことごとくはずしましたから。ちらっと書いた高谷はきたけど、佐古は買えないし。

 えーと、売上は22億弱だそうで、これだとぎりぎり80億くらいかもね。

 さて、決勝戦12R。

2吉川誠-8出口眞浩
6山田敦也-5齋藤登志信-4堀政美
1荒井崇博-7小野俊之
3市田佳寿浩-9山内卓也

 市田は初手は荒井の3番手につけるけど、先行しなければきりかえるようで、つまり前めから勝負。すると、先行は山田だろうから、その4番手にはいる可能性が高い。で、荒井が捲り。

 ここ、注目は荒井が完全優勝するかどうかだから、ふつうは九州ワンツーだけど、今場所はずっと市田から行ってるんで、最後もここから。穴は山内。

1=3、3=9

小田原、準決勝


 きのうはパーフェクト予想だったものの、2車単勝負でいいのに、欲かいて3連単で流したため、わずかなプラスだけ。

 で、きょうはなんとなくやる気がない。う~ん。wakowako.netによると、売上が伸びないそうだけど、これだけ記念がつづくからね~。2日間で30億なら、むしろ御の字だと思うけど。土日で55億いって85億くらい?

 なんでやる気にならないかっていうと、おいしそうなレースがない。9R、山田と谷津田が狙いごろと思ったら2番人気だし。10Rは荒井と小野で決まりだし。6Rを高谷からっていうのも考えたけど、やっぱりパス。

 なので、11Rだけ、ちょっとつまみ食い。

3五十嵐-9出口-6中川
7市田-8神開-2斎藤
5山田-1山口
4園田

 神開が園田につかないという、不可解なならび。これは園田が怒るでしょう。今回、調子よさそうだし。なので、ここは園田から狙ってみる。もちろん、本線は市田からだけど。市田と……調子いい者同士の1=7。

WoOを見た


 NHKが力を入れてるんだか入れてないんだかわからない、『生物彗星WoO』が、今週からBS2ではじまって、とりあえず3話まで見ている。

 結果。これだけいい役者をそろえて、金かけて、なんでこういうものしかつくれないんだろか?

 原案円谷英二、金城哲夫って、WoOの名前だけじゃん。

 NHKが急にひいちゃった理由がわかるよ。たった3話で、もう数百人殺したんじゃない? それも、大半が子供。これ、ジュヴナイルのつもりだよね、いちおう。ひどい脚本だ。

 セイザーの市野監督は、たとえ敵の幹部キャラでも、人間体の場合はヒーロー側に殺させなかったという。グローザさん、ジャッカル、バレーダがそう。これがポリシーというものだ。

 どうやら円谷に丸投げしたらしいNHKにも、もちろん責任はあるが、要するに、いまの円谷には、ちゃんとしたジュヴナイルをつくる実力がないということ。とくに脚本がひどすぎ。上記ポリシーの問題もふくめて、心というものがない。

 ま、3話までだけだから、あとで全員生還するかもしれないけど、それも脚本としてまずい。見てる子供には、もう死んだとインプットされちゃったんだから。

 ネクサスのころ、書いたかもしれないけど、ここ数年の円谷脚本は、一部の例外をのぞき、ロープレでしかないんだよね。うわっつらの現象面を追うだけ。今回の『WoO』は、とくにそれが顕著だ。

 じゃあ、複雑な話なのかというと、いたって単純。というか、陳腐というか。なんだあの「防衛隊」って? 好きな役者が勢ぞろいしてるだけに、よけい腹がたつぞ。

 それに、「生物彗星の謎」っていうのも、3話にして読めちゃった。このパターン、ダイナのラストでやったよね。ダイナでは一本筋が通ってたけど、今回はそれを焼きなおしただけっぽい。

 どうも、ついに円谷限界説かな。

 と、いいつつ、きょうのメビウス太田愛作品は見るし、最終判断は「怪獣使いと少年」続編を見てからになるけど。でも、すくなくとも、限界が近いのはたしかだ。

 ともあれ、スタッフは入れかえればすむこと。これまでも、そうやってしのいできたんだし。マジでそのへん、考えてもらいたい。

 それと、じゃあもうWoOは見ないかというと、そうでもない。あと2~3本見てから、評価を決めるつもり。だって、これだけの役者をそろえてるんだもん。なんかサプライズがあるにちがいない。それを期待して。無理かな。(--;

小田原記念、銅門賞


 きのうは10Rだけ試射したけど、五十嵐=出口=山田であえなく撃沈。荒井強いぞ。

 ま、あの大量落車のレースを買わなかっただけラッキーということで。

 きょうも山田をつまみ食いと、あと11Rの銅門賞をすこし。じつのところ、メインはすぴRitsの特別紹介ですけど。(w

 で、11R。

4吉川-8五十嵐-2高木-7新藤
3荒井-9小野-1市田
5斎藤-6十文字

 地元は2段ロケットで高木絶好。だけど、荒井は強い。五十嵐の出来からみて、ひと捲りの予感。ところが、その3番手に市田がいる。きのうの追いこみ脚はすごみさえあった。なので、小野をぬかして1=3から。高木がからむ可能性も、もちろんあり。

ラジレンジャー公開!


 リンク集「特撮・セイザーX関係のリンク」のトップにはいっている「私的趣味世界」のオーナー、のぐのぐさんが、なにやらおもしろそうなことをやっている。

 webラジオとブログをフュージョンさせた「らじろぐ」を使って、特撮放送劇! をつくっちゃったのだ。ラジオに撮影はないんだけど、まあいいや。SFという言葉と同じく、特撮も現象ではなく、ある概念をあらわす言葉ということで。(^^ゞ

 その番組『放送戦隊ラジレンジャー』が、いよいよあしたから公開される!

 いえ、私もどういう内容かぜんぜん知らないで、ただ煽ってるだけなんですけどね。(^^;;;

 くわしいオンエア予定や、メイキング映像! 制作秘話などは、こちらの「放送戦隊ラジレンジャー 公式サイト」(笑)までどうぞ。なんと、舞台挨拶まであるのだ!

 やー、なんだかほんとに楽しそうなんだよねー。それに、ある意味で画期的な企画だし。

 ちなみに、のぐのぐさんは出演はしないで、謎のプロデューサーNに徹しているとのこと。(w

うわー!!(/`´)/ ⌒ ┻┻


 今夜の小倉ナイトレース中継で、はじめてコンドル出版の武田なんとかいう社長を見たよ。Bank of Dreamさんがいつもおちょくってるやつ。

 なんだこいつ。聞くに堪えないぞ。予想とかなんとかいう前に、人格のひどさが一目瞭然。orz

 以前、弟とかいうやつを見て、こいつもかなり独善的だったんで、しばらく小倉は見ないことにしてたんだけど、さらにそのはるか上をいってるな。とくに生放送だと、直接に会うより、人間性がはっきり出ちゃうからね~。

 こいつらが出てるうちは、競輪祭以外は小倉ボイコットだな。つか、弟の段階でもう見なくなってたんだけどね。ちぇ、せっかく北津留が出てるのに~。

 本当に久しぶりに、人格的に許容できない人間を見ますた。モーロックだよ。orz

#人間性の評価に関する問題なんで、あくまで個人的好みですが……SF界にもゴロと呼ばれる連中がいますけど。Y形とか、身近ではK木とか。(w でも、コンドルはなまじマスコミのはしっこにいるだけに、よけい始末に悪いかも。

ASUSがGIGABYTEを救済?


 先週のAMDによるATI吸収合併につづいて、こんどはGIGABYTEがASUSTeKとくっつくらしい。というか、これはASUSによるGIGABYTE救済っていう意味が強いのかな。くわしくはITMediaのこの記事。「GIGA-BYTEがマザー、グラフィックスカード部門を独立して新会社を設立」を参照。

 まとめると、GIGABYTEがマザボとグラボの部門が独立・分社化して、そこにASUSが資本参加(株式の49%所有)するとのこと。だけど、これは事実上、GIGABYTEの主要部門をASUSの傘下に入れて保護し、買収にそなえるという、企業救済と考えていい。

 だって、GIGABYTEからグラボとマザボをとったら、あと製品はベアボーンくらいしかのこんないもん。あ、i-RAMもありますけど。(^^; やっぱりこれは買収対策でしょう。

 ただ、事実上傘下に入れるほうのASUSは、どうなんだろうね~。はっきりいって、技術的メリットはない。3年前だったら、両者のマザボ技術は拮抗してたけど、いまじゃASUSがひとり勝ちだから。とゆーか、GIGABYTEが自分で転んだ感じで。

 私も以前、2回GIGABYTEのマザボ使ったけど、半年でコンデンサが肥満体になったり、webブラウザを起動すると、なぜかマザボから異音が聞こえだしたりで、結局使用に耐えなくなったもんね。

 半年でだめになるってのは、もうAOpenクオリティなわけで。(^^; ちなみに、いまうちにいるマザボ5枚(未開封の予備をふくむ)は、ぜんぶASUSの子。

 GIGABYTEはファブレスのはずだから、設備面でもメリットないし、どうもメリットがわかんない。かえって、これでASUSが体力を落とさなけりゃいいけど。

【追記】
「人生は雨の日ばかりじゃない」のzakさんも、この話をとりあげてた。こちら

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