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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

青木治親、GI初優出!


 まだ走ってるけど。(w

 すげー、10ハン最内で、01くらいの驚異的スタートから、いっきにゼロハンを食うと、雨巧者の穴見をどんどんちぎって、そのまま決勝進出いま決定!

 地元記念、川口オートのキューポラ杯準決勝戦11Rでの快挙。今開催は(って、きょうから見てるんだけど)若井が準決洩れ、森は10Rでいったん2番手まであがりながら自滅と、地元川口最弱軍団の若手に、ぜんぜいいところなったんだけどね~。

 あしたもどうせ雨だし、これはGI初決勝、初優勝の夢がありかも。今年は鈴鹿8耐もやめて、この開催に賭けてただけに、やる気いっぱいですよ。たぶん。

【追記】
おお、青木につづいて、川口の救世主・山田達也も決勝進出だ。これで地元勢が5車も優出か。しかも、高橋貢、岩田は脱落、岡部とキムタケは失格と、これは地元絶好じゃん。弥彦につづいて、地元ワンツーもありかも。

【追々記】
青木のスタート、00だって。あぶねー。(^^;;;
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OOoアップデート


 オープンソースのMS office互換オフィススイーツ、OpenOffice.org(OOo)日本語版が、ようやく2.0.3にアップデートされた。英語版は6月30日、その前日のセキュリティ情報をうけるかたちでリリースされていたが、日本語版は約3週間遅れになってしまった。このへんはオープンソースの性格上、どうしてもしかたないところ。

 前バージョン2.0.2からのおもな変更項目は、上記セキュリティ関係のアップデートのほか、バグフィックス、MSofficeのexcelに相当するcalcのパフォーマンスアップ、PDFエクスポートの機能強化、バージョン自動チェック機能の追加、など。

OOo203.jpg

 詳細はOOo日本ユーザー会のリリースノート(こちら)から。DLは窓の杜のこちら。Windows版以外はこちらから。


【追記】
ITMediaにPDFエクスポートに関する紹介記事が出ていた。こちら

弥彦行き2 競輪


 さて、競輪場にはいると、まあかわいいというか、ちっちゃい。5000人もはいると、パンクしそうだ。実際、この日は最終的な入場者数が3800人くらいだったそうだけど、一般席もぜんぶ埋まった感じだった。 昼前につけば、ロイヤル席くらい、あいてるかもしれないと思ってたけど、 とんでもない話で。(TnT) しかたなく、サービスセンターをうろついて、空調つきの席を確保。

 バンクも、33じゃないかと思うくらいこぢんまりとしてる。でも、400だから、カントが高くて、直線が長い印象。

 施設関係はちいさいながら、どこも小ぎれいにしてある。ヤジの声もずいぶんやわらかくて、全体として緑のなかののんびりした縁日広場みたいな感じといえばいいか。難点といえば、食べ物屋がすくないことくらいかな。

 といっても、食べ物はシンプルながら、どれもうまかった。 とくに、弥彦の名物でもあるこんにゃくの煮たのは、絶妙にうまい。翌日、神社の近辺でも食べたけど、いちばんうまかったのは、場内の1軒だった。

 こんにゃくなんて、貧乏くさいと思うかもしれないけど、ほんとにうまいんだから。ちなみに、絶妙のこんにゃくの映像はこちら。(^^;

oden.jpg
ちなみに、これはこんにゃく+さつまあげのおでん。
弥彦名物のこんにゃくは割り箸に刺してある

 あと、弥彦はなんといっても、すぴRits。渡辺まりさん以下、全11人はこの日も大活躍だった。すぴRitsはほんとに競輪界の宝だぞ! っていう話は、後日たっぷり書く予定。

 さて、レースは……いつものとおり、あんまり買わない。(^^) 8~11の4個レースだけ。

 ついていきなり、小橋=阿部をどすんと買っておいて、これは地元勝利をわかちあうためのお守り(笑)。ほかの狙い目もぜんぶ買ってから、とーこちゃんに基本的な見方とか、車柱の意味とか、ひととおり説明。で、8Rでついにわが妻車券初挑戦。

 ここでいきなり、奇妙な点に気づいたといわれる。この日は1Rが十河、3R布居、4R太田黒大心、5R上吹越と、かわった名前の選手が勝っているという法則。(w もちろん、とーこちゃんがかわっていると考える名前だけど。

 おお、これはいわゆるひとつのビギナーズラックが狙えるかもしれないと、さらにかわった名前を探してもらって、八日市屋から勝負!

 でも、結果は吉岡から九州のワンツー。う~ん。ビギナーズラックってのも、なかなか当たらないんだな。つか、「ビギナーズラックを狙う」っていう発想からして、そもそも間違いだって。(^^ゞ

 9Rはぢつは電車のなかで考えた、この日いちばんのピンポイント攻撃だった。山幸-高城信雄の1点流し。

 こいつがずばりきちゃって、3着は太田真一の1-9-7で、今年2度めの万シューゲット。ウハウハですよ。この時点で、もう車券はぜんぶ買ったあとだから、とりあえず負けはなくなったわけで。すっかり温泉気分。というわけで、これが弥彦の記念車券。

yahiko01.jpg

 こーいうのが決まると、ほんとにうれしい。小勝負だけどな。最終がこれくらいピンとくると、もっと勝負できるんだけど、ま、勝ちゃいいんだ。

 10Rは土岐から勝負していたものの、志智とのワンツーだけは安そうだったんで買わずにアウト。今開催のヌケ目傾向はまだつづいている。

 ま、ここまでは遊びですが。勝負はとにかく決勝戦11R。お守り車券のほか、藤原、慎太郎もからめて何点か買ったし、ヌケ目も入念にチェックしたし。でも、結果はこのとおり、高峰がひとりで遠征ラインを蹴散らして、絵に描いたような地元ワンツー。

 理想をいえば、阿部が最後、差せたほうがよかったかもしれないけど、小橋はなんといっても、いちばん好きな選手ですから。

 それに、今回のテーマは「地元主義」だったわけで、最後、それがうまいこと決まって、またまたうれしい。あと、前場所の松坂で、神山が1年ぶりに優勝したでしょう? あれで、小橋と吉岡は燃えるはずと思ってたんだよね。

 そのふたつの理由から、ずっと小橋を追っかけたんだけど、正解ですた。小橋は移籍直後の2000年以来、新潟の地元記念2度めのV。おめでと~。優勝インタビューでも、ウィニングランでも、すごい大声援で(もちろん私もどなってましたが)、すっかり弥彦に定着した感じだった。

 それで、かんじんの収支は、帰ってきたら万札が1枚増えてたから、プラ20kくらいにはなったもよう。よしたよした。

弥彦行き1 なぜ弥彦?


 行くのを決めたのは、今月の6日ごろ。例年、結婚記念日はささやかな旅行にいくか、都会で遊ぶか、どちらかなのだが、今年はぜんぜん予定を決めてなかったため、じゃあ弥彦でも行こうかって話になった。

 うちの夫婦にとり、弥彦というのは、ぢつはかなり因縁めいた場所である。21年前、ここで秘密結社系のグループいくつかが、日本SF大会「ガタコンspecial夏祭り」というのを主催して、ふたりともそのメインスタッフだったのだ。

 なので、とーこちゃんは2度、わたしは1度、弥彦に行っているのだが、現地の記憶がほとんど完璧にない。このくらい、記憶がとんじゃってるのもめずらしいっていうくらい、記憶がないのである。

 それで、4~5年前から、「そのうち一度、記憶をとりもどすため、また行ってみよう」という話になっていて、それが急遽実現したというしだい。

 そしたら、なんと結婚記念日当日、競輪場で弥彦記念ふるさとカップの決勝があるではないの!(かなりしらじらしいけど) なので、とーこちゃんも一度は競輪場を体験してみない? っていう話になったのであった。

 さて、朝8時すぎに家を出て、上越新幹線の燕三条についたのが11時。3時間でつくっていうのは、意外と早い。ま、うちの場合、新潟方面に早く行けるように、久喜に住むことにしたわけだけど。それでも早い。

 ところが、燕三条から出るはずの、弥彦競輪場直行の無料バス乗り場が見あたらない。乗り場の表示はまったくなし。物産館やみどりの窓口、さらには、市内循環バス乗り場で待つ客にも聞いてみたが、そういうバスは知らないという。

 この直行バス、記念やふるさとダービーのときしか運行しないらしいが、だからといって、乗り場の表示ひとつ用意していないっていうのは、明らかに施工者のミス。こーいう細かいところの積み重ねで、客を逃がしてるんだということが、わからないんだろうか? いま個人的にいちばん注目してる弥彦だから、たんなるケアレスミスだと思うけど。

 とにかく、紙きれ1枚の表示でいいから、ほしかった。

 仲の悪いといわれる燕市側、三条市側それぞれの出口を行ったりきたりすること20分。ようやく、バスターミナルのないほうの燕市側のタクシー乗り場に、バスがとまった。あやしいと思って、土砂降りの雨のなか近づくと、ごくごくちいさく「無料送迎バス」と書いてある。

 これでは、あらかじめ時間をきっちり把握してくる客以外、だれも気がつかないし、乗らないよ。実際、乗ったのはうちのふたりのほか、たったふたりだった。施工者しっかりしろ~。

(つづく)