FC2ブログ

東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

小林啓二が1500達成!



 きのうの浜松オート、 開場記念ゴールデンレースは、地元19期の須賀学が、スタートよく1周めでトップに立ち、雨巧者・岡部の追撃をものともせず、ぶっちぎりで同記念3回めの優勝をもぎとった。 くわしくはこちら


 伊藤信夫、キムタケ、最近は遠藤誠と、若手がひっぱってきた浜松勢だが、 同期の片平の復活に刺激されたか、ベテランの部にはいってきた須賀が、地元記念を死守したかたち。


 さて、それ以外、きのうの第10Rでは、山陽の大ベテラン小林啓二が、得意の雨走路で1着をとって、これで通算1500勝を達成した。私としては、こっちのほうがビッグニュースだったかな。


 1500勝達成は、去年の秋田敬吾(山陽 5期) につづいて、史上ふたりめ。 史上第3位、4位の飯塚将光(船橋)、阿部光雄(川口)が、まだともに1300勝台だから、これにつづく選手は当分出てこないだろう。 秋田の1500勝については、こちら


 それにしても、秋田が62歳、小林が54歳での記録達成はすごい。 ほかの公営競技やスポーツでは、なかなか出ない記録だろうね。 あるとすれば、競艇か。


 このふたつに共通しているのは、「実力」 のなかでも、整備力が大きなウエイトを占めている点。オートの場合、これに機力……バイクの力もくわわる。 競艇は、選手の持ち物はペラ(プロペラ)だけだけど、オートはバイクもタイヤも、選手のもの。 ここが大きな違いかも。


 ま、競艇やめてずいぶんたつんで、最多勝とかの記録はもうわかんないけど。


 とにかく、オートの場合、このベテランの走りっていうのも、なかなか味があるのだ。



スポンサーサイト