東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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青木治親が連続V


 土日はヤングダービーを見てたので、知らなかったけど、29日まで開催の川口ヒラ場で、青木治親が優勝したそうだ。地元でキューポラ杯につづく連続優勝。 たしか、今年5度めのV(うち1回は2級車)だったはず。なんだか強さが本物になってきた。

 川口担当の別府彩さんのブログによると、川口のベテラン長谷川啓選手がほめまくっているらしい。左のリンク集からたどるか、こちらをどうぞ。

【追記】
para080さんに教わった、若井との絡みをオンデマンドでどうぞ。

初日12R特選
4日め12R優勝戦

若井の意地のはりかたがナイスなのでした。
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ようやく追いついた


 ボウケンジャー。ゆうべ21話、さっき22話見ますた。

 21話は打ち出の小槌の話にちなんだ部分もあって、なんだか新鮮。黒と銀がこれだけ早くお友だちになるのは、すこし意外でしたが。ボウケンって、もしかして展開がかなり早い?

 あと、銀のメカ3機はやっぱり新作で、これでメカは13機。多杉。(^^;

 22話はピンク主役で、影の主役は金魚! そりゃまあ酸欠にもなるでしょう。最後の攻撃もすごい。久しぶりにつきぬけたものを見させてもらいました。

 シズカのコスプレも久々だったし、ツクモガミも強かったけど、銀が「ぐっじょぶ……っていうのか?」のシーンが、個人的にはツボかな。

 で、気がつけば、葉月にもまったく抵抗がなくなってるのですね >私。慣れってのは恐ろしいもので。(^^ゞ

男だねえ


 左の「公営競技関係のリンク」にもはいっている、オートレース飯塚25期の東小野正道選手の「東小野正道 6周目3コーナー的ブログ」が、7月26日に炎上しかかった。

 荒そうとしたのは、どうやら伊藤信夫選手(浜松)のブログを閉鎖に追いやったのと、同じ人間? グループ? らしい。ふだん、開設者本人以外のコメントは読まないんで、よくわかんないけど。

 それに対し、東小野選手が7月28日にアップしたエントリが、みごとだった。ほんとに、一撃で沈静化させたんだから、みごととしかいいようがない。つい先日、Bank of Dreamさんのところが炎上しかかったときも、バンドリさんの懐の深さを見せつけられたけど、この東小野の捌きはすごいよ。

 とにかく、これほどの捌きは見たことがないんで、ぜひ読んでほしいくらい。

 前に、東小野は競艇の上瀧とならんで、いくつになっても若大将のイメージだって書いたけど、ほんとにケレン味がない。このへんも勝負師の勘なのかね~。私にはとてもマネできません。

なにやってんだか


 ゆうべはとーこちゃんがいなかったので、仕事を終わるまでやって、飯つくってすわったら、もう2130時。これじゃ、ボウケンジャー2本見るのがせいいっぱいですた。(--;

 高丘の息子、やっぱり6人めになりましたか。それはいいけど、また3つか4つ、新しいメカが出たようで。(^^;

 なので、『エイリアンvsプレデター』はまたの機会に。

 で、きょうから福井の記念だけど、なんかやる気になんない。浜松のヤングダービー見てるし。

 あ、この時間に見ればいいのか。でも、もう次の仕事、ひろげちゃったし。

【追記】
ボウケンジャー、見終わったところまで、LUNAさんのレビューを読んでみたら、あのメカ、既出だそうで。だって~、空飛んでんだもん。わかんないって。(^^;;;

焼きあがり


 今月はセルDVDだけでなくて、自分でもずいぶんDVD-Rを焼いた。数えたら、10本あった。

dvd-r001.jpg

 なんか、無意味にケイリンマンのタオルの上に置いたりして。しかも8番車でハデすぎ。(^^; でも、ほかに適当な背景が見つからなかったんだもん。

 えーと、東宝特撮映画は5本、ゴラス、世界大戦争、防衛軍、ドゴラ、フランケン。『日本沈没』公開記念だそうで、沈没さまさま。つか、日本映画専門チャンネルは、年に1回くらい、こうやって棚卸ししてくれるのがうれしい。

 それから、劇場版ウルトラマン。Nプロの一環のやつ。これはウルトラマンシリーズ40周年だそうで、周年さまさま。でも、あとは撮りたいやつがなかったなー。またはセルで持ってるか。

 青の6号OVAは2枚に分割。これは『ブレイブストーリー』公開記念。ブレイブさまさま以下同。レンタルで1話だけ見て、それほど響くものはなかったんだけど、いちおうマイルストーンだし。なにより、青6の名を使ってるわけだし。

 あと洋画2本は特撮おばか路線。キャットウーマン、エイリアンvsプレデター。どちらも未見。一生見ない可能性が大。(^^; 猫は見るかな。ハル・ベリー好きなんで。

 以上、オリジナルラベルの画はすべてオープンデータのジャケット、ポスターを使用してます。AvPだけは、ダウンロードフリーの壁紙。

Firefoxアップデート


 オープンソースの安全なウェブブラウザFirefoxが、1.5.0.4から1.5.0.5にアップデートされた。

ff1505.jpg

 今回のは新発見の脆弱性12件に対応したセキュリティアップデートで、機能の追加などはない。

 なお、Firefoxは現在、バージョン2.0がベータテスト中で、順調に開発が進めば、この秋にもリリースされる予定。

映画頭の構造2


 しかし、なんで『デスペラ』を買ってきて、『黒の十字架』が見たくなるか、そのへんの脳の構造がなんともいえない。すなおに『デスペラ』見ればいいのに。

 でも、見たくなったものはしょうがない。さっそく検索してみたのが、24日の昼ごろ。そしたら、おお、その日の15時から、CSの725ch、AXNでオンエアがあるじゃないですか。

 なんかこれは運命を感じるよな~と思いつつ、速攻で録画。でも、夜まで待ちきれず、そのまま見はじめると……

 スタンダードサイズじゃん!orz

 それはない。やめてほしい。いくらB級でも、B級なりの誇りがあるってもの。せめてビスタサイズ、いや、ちゃんとフルサイズでやれ~。しくしく。

 しかも、コマーシャルがはいって、90分枠っていうと、10分くらいカットか?
 速攻でチャンネル変更。いつものオートレースにもどってひと息。

 しかし、こうなると、なにがなんでも見たくなる。昔、ドリュー・バリモアの『ドッペルゲンガー』って未公開映画があって、これを手に入れようとしたんだけど、レンタルビデオでしか流通してなくて、すごいくやしい思いをしたことがある。

 その二の舞はやだ。

 なので、また検索をつづけると……売ってない。( ̄□ ̄;)

 2002年の映画なのに、発売されていない。が~ん。『最期の聖戦』はあるんだけどね~。思いっきりマイナーだからな~。

 しょうがない。輸入盤にたよるか。昔はないとおぶりびんぐでっどとか、びでおどろーむだって、輸入ビデオで見たもんね~。

 などと思いつつ、さらに検索をつづけていくうち、「ジョン・カーペンター コレクターズボックス」というのを発見。なんだそりゃ? 日本にそれほど熱烈なカーペンターファンがいるのかね? そう思いながら、説明を読み進めると、なんと、このボックスには、「単品発売しない」『黒十』がはいっているそうだ! つか、ある種の特典なのか?

 なんだかわかんないけど、これを探す。でも、どうやら販売終了らしい。しかたなく、こんどは中古市場。おお、ありましたよ。それもコミコミで12kとたいへんリーズナブル。

 なんたって、6本入りですから。いずれは買うつもりだった『からペケ』もはいってるし、キングの映像化作品では『呪われた町』(TVドラマ)、『ファイアスターター』に次ぐ出来の『クリスティーン』もまた見てもいいや。未見の『ゴースト・オブ・マーズ』もラインナップ。ほか、全6本で12kなら、即買いでしょう。

 というわけで、注文してすぐやってきたBOXちゃん。

BOX001.jpg

 ぶじB級超マイナーホラーの傑作が手にはいりますた。でも、『スターマン』はいらないんだよな~。これが『ザ・フォッグ』だったらいいのに~。

映画頭の構造


 子供のころから、映画っていえば特撮で、たとえば小学校2年のとき、生まれてはじめて、自分のリクエストでロードショーに連れてってもらった映画は、『ファントマ危機脱出』だったりする。ミレーユ・ドモンジョは初恋の女優さん(爆)。

 5年のときか、はじめて自力で見にいったのは、たしか『キングコングの逆襲』だし。浜美枝さんは、まあどうでもいいんですけど。(^^ゞ

 中学以降、色気づいてくると、ATGとか、のちに百恵さんの映画にもはまったが、大学でまた怪獣映画に逆もどり。SWもはじまったし。このころだ。洋画を監督で見るようになったのは。

 当時の一番人気はダリオ・アルジェント、第二がジョン・カーペンター。やがてロメロをへてデイヴィッド・クロネンバーグにはまり、ウェス・クレイヴンでようやく地獄から生還したと思ったら、またクライブ・バーカーで地獄に堕ち、最後タランティーノでパライソにたどりついたって感じ。ま、ホラー特撮ぐちゃぐちゃ路線ですにゃ。

 いまはもう洋画自体、CGばっかりであんまりおもしろい画がないため、ほとんど見ないんだけど、90年代なかば、最後にはまったのが、タラちゃんに代表される東映マカロニウエスタンinメヒコ路線というか、そーいうやつだった。

 具体的には、ロバート・ロドリゲスの『エル・マリアッチ』などデスペラードものや、タラちゃんの『フロムダスク ティルドゥーン』など。私のなかでは、それに『クロウ』シリーズや、不条理ホラーの傑作『デモンズ'95』なんかもふくまれる。

 でも、そのなかでもとくに異彩をはなっていたのが、ハリウッド大作路線に飽きたのか、急にB級にもどったカーペンターがつくった、『ヴァンパイア 最期の聖戦』という作品。個人的には、この一連の路線は、この作品にとどめを刺すんじゃないかという、B級の傑作なのです。

 しかも、これには続編があって、これがボン・ジョヴィが主演しているという、なかなかの怪作。ただし、カーペンターはプロデュースにまわったため、あんまり続編あつかいされていない。つか、その存在さえ知られていないといったほうがいいか(苦)。これだけ、21世紀にはいってからつくられてるし。とにかく、かなりマイナーな作品で、タイトルは『ヴァンパイア 黒の十字架』という。

 ふー、前置きが長い。(--;

 で、この映画が久しぶりに見たくなったのですね、先日。なぜかというと、近所のTSUTAYAに行ったら、セルDVD2本2500円セールをやってて、つい出来心でウケ狙いっぽいのを買っちゃったから。

skcp.jpg   depe.jpg

 まあ、『スカイキャプテン』はネタです。(^^; 精神的に追いつめられたら見る、おばか映画ということで。(^^ゞ

 それに対して、『デスペラード』は久しぶりに見てみたいなと思って。

 で、デスペラを買ってきてから、冒頭で書いたようなことをつらつら思いだしていくうち、『黒の十字架』がまた見たくなったのですよ。

 これが悲劇のはじまりで。(^^;

(つづく)

【追記】
1点修正。洋画を監督で見はじめたのは、高校時代だった。最初にはまったのは、パゾリーニ。ぉぃ

ドゴラ!


 いまなぜか、『宇宙大怪獣ドゴラ』を見ながら、仕事してるんだけど、やっぱり藤山陽子さんはすてきだね~。(^^) 芸能活動はたったの6年くらいだったと思うけど、心にのこる往年の女優さんトップ5にはいるもんね。ま、ほんとはドゴラより、神宮司真琴ですが。

 それから、『ドゴラ』には、同じくトップ5にはいる若林映子さんも登場。こっちはいつもの妖艶な役。この映画、デジタルリマスター版になったら、すごいきれいじゃん。

 で、ひとつ気づいたこと。藤山陽子さんのメイクって、ずいぶんいま風。なんでだろ?

 すんません。仕事にもどります。(^^ゞ

ZAアップデート。こんどはだいじょうぶか?


 久しぶりにZoneLabを見にいったら、ZoneAlarm日本語版がアップデートされていた。ZAのユーザーコミュニケーションがある「竜の情報館」にも、情報が載ってないから、きのうかきょうのリリースなんだろう。

 最新版はこれ。6.5.731.000。

ZA65731.jpg
 問題は、この版がちゃんとインストールできるか、まともに動作するかどうかどうかだったが、とりあえずOKらしい。すくなくとも、インストールはできたようだし、いまのところ、おかしな挙動はない。よかったよかった。

 とにかく、前の6.5.255.000までは、バグが出まくっているみたいだし、今回はインストール成功例がまだ見あたらないなかでのチャレンジだったんで、冷や汗かいたよ~。なら、インスコするなって。(^^;;; このへんがバシラーの性。

 ここまでの報告から見て、自作PCで、アンチウィルスとバッティングがなく、クリーンインストールした場合には、どうやらまともに作動するらしい。それから、ノートPCとは、かなり相性が悪いようだ。もちろん、個人的感想なんで、いざというとき、OSごとクリーンインストールする覚悟のない人は、ためしちゃいけませんが。

 というと、メーカー製<ノートと、正常にインストールできない確率が高くなるようなので、やっぱり各メーカーのBIOS段階のチューニングとあわないんだと思う。これは根が深そう。

 安全宣言が出るまで、やっぱり6.1.xを使っているほうがいいと思う。私もためすのは、この1機だけにしておくつもり。

OOo2.0.3にバグ


 忘れてた。先日リリースされたOpenOffice.org2.0.3日本語版、Windoes版に、デフォルトでMSゴシックなどのフォントが指定されないバグがあった。

 くわしくはこちら。修正パッチはこちら。パッチ適用法はこちら

衝撃の価格改定


 予想どおり、AMDがCPUの新価格を発表した。PCWatchの「 AMD、Athlon 64 X2などを半額以下に値下げ」という記事。

 アキバでは先週金曜日から、この価格改定を先どりしたかたちで、万単位の値崩れがはじまっていたが、それにしても衝撃の改定規模だな。新製品も最大で57%オフですよ。

  Core2Duoに対抗するのと、Opteronが快調なうちに、新ソケットのAM2をひろく流通させちゃおうっていう戦略だと思うけど、思いきり3800+あたりがお買い得になっちゃった。

 でも、いままだ買いにくいんだよな~。結局、vista待ちになるわけで。だけど……つくっちゃおうか、キューブベアボーン。(^^;

 しかし、こういう価格競争は、AMDにとってプラスにはならないよな~。スケールメリットはintelちゃんにあるわけで。2000年だっけ? あの修羅場のあと、AMDはシェアを急落させたけど、あれはintelの独禁法違反案件だけじゃなく、AMD自身が体力を消耗しつくしたって側面もあったもの。

 今回はとくにATI買収と同時進行だし、あのときの二の舞にならなきゃいいけど。

マコさん死去


 ハリウッドの名バイプレーヤー、MACOことマコ・イワマツさんが亡くなったそうだ。スポニチの速報「日系人俳優M・イワマツ氏死去」より。

 やっぱりMACOさんというと、『コナン・ザ・グレート』のウィザード役でしょう。ナレーターもやって、かぎりなく黒沢ライクなコナン像をつくりあげたのは、シュワルツェネッガーじゃなく、MACOさんの力だった。

 日本映画にも出演していたとのこと。合掌。(-人-)

mixi疲れって


 わかるような気もする。(^^; ITMedia「mixi疲れを心理学から考える」という記事。執筆はおなじみ岡田有花記者。

 わが家でも、きのう突然、mixiごっこがはじまっちゃったんだけど、1日でへたれました~。知りあいの評論家さんは「禁ミク」中で、アクセスを1日5回までに制限しているとか。

 私もいったんはブックマークをツールバーにうつしたんだけど、やっぱりうーんと奥にしまいこんだほうがいいかも。出しとくと、仕事になんない。(^^;

ほんとうは恐いIE


 FC2ブログにして、ひとつ操作が面倒になった点がある。エントリを投稿するとき、タグも自分で書くか、または「WYSIWYG」というhtmlエディタのを使うんだけど、このエディタ、編集フィールド上でコピー、カット、ペーストの右クリックが使えないのだ。

 範囲指定して、右クリックすると、ダイアログは出るんだけど、たとえばペーストを選択すると、次のような警告が出る。

「ブラウザーのセキュリティ機能によりエディタの貼り付け操作が自動で実行することができません。実行するには手動でキーボードの(Ctrl+v)を実行してください。」

 私はもちろん狐使いだから、その設定項目をいろいろ探してみたけど、それらしいものはない。でも、範囲指定までマウスでやって、そこでキーボードでショートカットを操作するのは、面倒というか、慣れてないのでたいへんだ。

 なので、困ったときのもじら組、Mozillaのユーザーフォーラムで質問をしてみた。ここ

 すると、数日後に答えをいただいて、とんでもないことがわかった。

 WYSIWYGエディタはコピー、カット、ペーストを、IEの一種の拡張機能を使って実現しているらしいのだが、このIEの「スクリプトによる貼り付け処理」機能というやつ、リモートでかんたんにクリップボードの中味を読まれてしまうという、非常に危険なものだったのだ。

 くわしくは「Internet Explorerの『スクリプトによる貼り付け処理』機能の能力を検証する」というサイトを読んでいただきたいが、たとえば、フィッシングサイトで、自分の銀行口座番号かなんかをコピーかカットしただけで、指定フィールドにペーストしなくても、番号が読まれてしまうということ。

 恐いでしょ?

 しかも、これはいわゆるセキュリティホールじゃなくて、IEのローカルな仕様なのですよ。したがって、MSはこれに対して、いっさい対策はしないわけ。

 こーいうのを知っちゃうと、もう二度とIEにはもどれないね~。

 したがって、WYSIWYGエディタ側が対応するまでは、ショートカットキーでコピー、カット、ペーストをしないとならないんだけど、これってDOS5.0Hだっけ? 95年ごろ以来ですよ。2週間が経過したけど、まだ慣れない~。(TnT)

サマーナイトは市田


 市田佳寿浩はビッグ初V。2着友和、3着兵藤。あたしゃ友和=兵藤で撃沈。orz

すぴRitsを売りだせ!


 きのうのつづき。函館は雨のため、すぴRitsの模擬レースはなかったもよう。

 それで、すぴRitsは競輪界にとって、貴重かつとびきり一級の宣材になるはずなのですよ。もちろん、日自振もそれはわかっていて、だから去年の競輪広報大賞に選ばれたわけだけど。

 でも、その後はGI、GII開催のとき、各地で模擬レースをやってるだけ。たしかに、これも既存客の入場につながるかもしれないけど、これじゃ発展性がない。 ここはやっぱり外……競輪界以外にすぴRitsを売りこんでいかないと。

 たとえば、まりりんたちのあの献身的な態度を追ったドキュメント番組が、地上波でオンエアされたとすると、それこそ10万単位の集客につながるはずなのですよ。それも、喉から手が出るほどほしい、20代男の観客を。

 ね、チャンスでしょ? ほら、園田競馬場の女予想屋、なでしこさんの例を見てもわかるじゃん。なでしこさんには悪いけど、すぴRitsの宣材としての価値は、その数百倍はあるんだから。

 でも、取材されるのを待っていたんじゃ、せっかくのチャンスを逃しちゃう。また、弥彦だけにまかせるのも、チャンスを逃す原因になる。

 ここは、内規を曲げようが、なにをしようが、万難を排して、日自振の広報が動かないと。

 具体的には、たとえばすぴRitsの運営費をそのまま日自振が負担して(ホームバンクは弥彦のまま)、冬場は弥彦から前橋に冬季移動させ、年間を通して活動できるようにする。これが第一歩。つまり、保有は弥彦だけど、弥彦の運用に支障がない範囲で、日自振が利用できる態勢をととのえる。金は全面的に、口も多少は出しますよってことね。

 そのうえで、日自振が持つチャネルに売りこむ。ここがかんじん。弥彦では売りこめなくても、日自振なら売りこむチャネルが、いろいろあるでしょう?

 第一弾は、『オッズ』を連載している小学館の『ヤングサンデー』。ここの誌面には、アイドル系のグラビアページが毎週用意されている。「20代男の観客を呼びこめ」をコンセプトにするなら(ほかのコンセプトはありえないけど)、これが最適のメディアだとわかるはず。

 もちろん、撮影時のギャラは日自振が負担。でも、安いもんでしょ? 天下り官僚をひとり拒否すれば、小池栄子ひとりのギャラで、すぴRitsの運営費すべてまかなえますって。タイアップで、KEIRIN.JPに『ヤンサン』の広告バナーを載っけてもいいし。

 いったん『ヤンサン』で雑誌媒体に載せれば、ほかにもひきあいがくるはず。こなければ、この『ヤンサン』を持って、他社に売りこんでもいいし。ただ、媒体はあくまで、20~30代読者をターゲットにしたものに限定する。女性誌歓迎。そうね。一ツ橋グループだけでいいかもね。そうすると、『週プレ』まではOK。

 次はテレビ。日自振に開いているチャネルで、いちばんおいしいのは日テレ。「ズームインSUPER」があるから。朝ワイドっていうのは、意外と20~30代の視聴者に訴求するのですよ。深夜番組と視聴率をくらべれば、一目瞭然で。そのなかで、すぴRitsがとりあげられる可能性がいちばん高いのは、「ズームインSUPER」だと思うのです。つか、いま朝ワイドで、こういう素材をとりあげるのは、この番組だけなんで。

 逆にいうと、ここならパイプもあるはずで、売りこめる確率が高いと思うわけです。

 もうひとつ、CX「めざましテレビ」の夏休みめざまし体操キャラバンというのもあって、ここはそれこそ弥彦から、系列の新潟総合テレビに売りこむのがいちばんの近道なんだけど、今年はもうスケジュールが決まってるはずなんで、これは来年ということで。

 こういう展開で、ひとつ忘れてならないのは、雑誌・テレビにしろ、その他の媒体にしろ、コンセプトはあくまで「すぴRitsの仕事ぶりを見せる」という点。だからこそ、キーワードが「献身」になるわけです。まりりんたちのグラビアがメインじゃなくで(そこがとっかりになるのはたしかだけど)、あくまで誇りを持って仕事をする、その姿をアピールするのですよ。

 したがって、水着などの撮影は不可(個人でやるぶんには可)。このへん、コンセプトをあらかじめ徹底しといてね。

 こういう方向で売りこんでいけば、このユニットはぜったい話題になるはず。選手がオリンピックで金メダルをとるより、こっちのほうが集客につながることまちがいなし。

 ね、ダメモトでも、やってみる価値はあるでしょ? それに、もしすぴRitsが売れて、弥彦に凱旋でもした日にゃ、競輪場がパンクするほど人が殺到するから、結局は弥彦におよぼすプラス効果も大きいわけで。

 ということで、日自振広報の人、よろしくお願いします。若手職員をひとり、その気にさせてつっぱしらせれば、きっといい結果が出ると思いますよ~。

 ほんと、すぴRitsの売りこみは、競輪界にとって千載一遇のチャンスなんだから。

さてサマーナイト


 7月ふたつめの特別は、第2回サマーナイトフェスティバル in 函館。といっても、あらゆる点で既成の開催とは違うんで、個人的に注目度は高い。ひと言でいうと、初日に1着になった選手が、2日め決勝戦に乗るという、勝ちあがり1着条件の、2日間開催なのである。

 だから、企画的にはすごくおもしろいんだけど、第1回だった去年の初日は、レース的にはぜんぜんつまんなかった。はっきりいって、選手が1着条件のレースをしなかったのだ。ふだんやってないから、できないといったほうがいいか。

 それで、ふだんどおりにレースをして、結局中途半端な初日になっちゃった。ただし、2日めは「ふだんの」番組だったため、それなりに盛りあがったけどね。でも、このレース形態なら、初日こそ盛りあがらないと。

 そーいう意味でも、今開催がどういう展開になるか、興味はある。もし去年と同じだったら、やめちゃったほうがいい。反対に、すこしでも改善されてたら、ほかの開催……たとえば親王牌あたりは、こういう1着条件の勝負にしてもいいと思う。

 と、前置きが長くなったけど、買いめは2個レースだけ。(^^ゞ

 まず3R。ならびはこうらしい。

      7小橋正義  3手島慶介
2稲垣裕之-5黒木誠一-8澤田義和
1金成和幸--9佐々木健司
6久冨武-4梶應弘樹

 小橋は稲垣の番手に競りこみ。手島は単騎でなんでもやるとのこと。 金成が先行すれば、展開が一変しておもしろいんだけど、たぶん後方待機でなにもできないと思
うし、やっぱり稲垣が正攻法でしょう。そうなれば、小橋のうしろで脚をためられる手島が絶好。

 なので、3=7。おおざっぱだなー。(^^ゞ

 6Rは北津留が出るんで。

2北津留翼-4中塚記生-1高橋大作
7市田佳寿浩-3前田新-9青木佳辰
8石橋慎太郎-6加藤圭一  5山崎充央

 山埼は単騎で、初手はたぶん石橋ライン追走。ここはふつう考えたら市田だけど、このメンバーだったら、逆に北津留が勝たないと。

 だからまたしても、2-全。

 北津留が1着をとるまで、ずっと買いつづけるのだ。ヽ( ´-`)ノ

弥彦行き5 献身 あるいは、すぴRitsは競輪界の宝


 弥彦で最後の話題は、また競輪。すぴRitsの話をひとつ。

 弥彦競輪場に行って、いちばん印象にのこったのは、小橋の走りでも、場内の雰囲気でもなく、ずばり、すぴRitsだった。

 すぴRitsというのは、パーツ館でも何度か紹介しているとおり、去年2005年に弥彦競輪場で編成された、女の子の競輪模擬レースチーム。弥彦の公式サイトでは、「競輪のおもしろさを伝えるために、選手同士の連係、ライン形成や戦略(逃げ、まくり、追い込み)を実際の競走で行い、エンターテイメントとして表現するユニット」で、「R・i・t・sはRacing Instruction Team Specialの略、特別に組織された模擬競走集団という意味」と、説明されている。

 模擬レースといっても、本物の競輪場のバンクを、かなりの高速で、しかもラインを組みながら走るんだから、ただの「余興」「飾り」レベルではない。素人には太刀打ちできないような技術を身につけている。

 たとえば、ローラーに乗れるのですよ! あたしゃ、これだけで尊敬。それどころか、イエローラインの外側から、山おろしをかけられけるのですよ! 説明はめんどくさいけど、それだけ訓練を積んでいるということで。

 メンバーは全員が20代の女の子で、一般オーディションの結果選ばれた。メンバー入れかえや追加があって、現在は9人+予備要員2人の11人。いずれも、競技経験などはないようで、選考後に長期の特訓をうけたほか、いまも週に1度はバンク練習、そのほか合宿なんかもあるらしい。

 今年の記念は1、2日め、工藤元さんがスピチャンの解説だったが、前検日にすぴRitsのかなりハードな練習を目のあたりにして、いたく感銘をうけたそうだ。「やー、すごい練習でさー」と、あの口調で(^^)何度もくりかえしてたもの。

 そのすぴRits、当然、イベント担当なわけで、弥彦の開催中は模擬レースだけでなく、あらゆる局面で登場しなければならない。

 開門時のお出迎え、グッズ売り場の顔見せ、場内イベント参加や、参加しないときも手伝い。バンクでは、脚見せのときの旗振り……ほかにもいろいろあるはず。

 これまで、スピチャンで見たり、こないだの宮杯で見たりしているあいだは、ぜんぜんわからなかったけど、弥彦本場ではほんとに忙しいのだ。

 でも、全員がいやな顔ひとつせず、それを真剣にこなしていく。とくに、リーダー格の渡辺まりりんや成田栞さんは、何度か誇らしげな表情をすることがあった。自信と誇りをもって、この仕事をこなしてるのですよ。

 その態度をひと言で表現すると、献身

 最近はめっきり聞かない言葉だけど、すぴRitsの9人+2人は実際、弥彦を、競輪を盛りあげようと、献身的につくしていた。

 これが、弥彦でいちばん印象にのこったこと。とくに、渡辺まりりん(9番車)の自信にあふれた表情は、どこに出したって通用する、プロの顔だった。

 というわけで、きょうから開催の函館サマーナイトでも、きょうかな? 模擬レースをやるそうで。もしかすると、独立U局の中継(20~21時)でも、そのもようが流れるかもしれない。興味ある方は、ぜひ注目しててください。

 すぴRitsに関する情報は弥彦のオフィシャルサイトから。メンバー表はこちら

(すぴRitsについては、つづく)

また追いだし策@nifty


 ま、あたしゃもう追いだされちゃったから、どうでもいいんだけどね。

 ニフ、こんどはフォーラムを全廃だそうだ。ITMediaの「ニフティのフォーラム、ついに幕」という記事。終了は来年3月末日。その後もしばらく閲覧だけはできるようだが、6月28日には完全に封鎖されるとのこと。

 フォーラムはね、ほんとに一時代を築いたよ。私はフォーラムより、その1部屋を使うパティオとか、その前身のホームパーティのほうが馴染みがあって、一時期は20くらいに所属してたなあ。

 もっとも、フォーラムだって、たとえば埼玉フォーラムがなかったら、近所に知りあいなんか、できなかっただろうし。パティオで知りあった人同士が、いわゆる「パソ婚」をした例もいくつかあったし。その結婚式で、北海道に行ったこともあったっけ。

 コミュニケーションツールとして、ほんとに重要だったんだよね。

 いまはもっと簡便なツールがいっぱいあるから、たしかに時代が変わったのはわかるけど、それにしてもあっさりぶったぎるよね、ニフは。

 ま、ニフにしてみれば、これで「なにかとうるさい旧NIFTY serve会員」を一掃して、「ふつうのプロバイダ」になりたいんだろうけど、それは自分で自分の頸を締めることになると、わかってない。

 ま、いいや、ニフは。ヽ( ´-`)ノ

今年の星雲賞


 忘れてた。先々週、宮城で開催された第45回日本SF大会「ずんこん」で、例年どおり星雲賞の選考があり、メディア部門は『特捜戦隊デカレンジャー』が受賞した。

 さて、来年は『セイザーX』の番だぞ~。(いかちょーはじめ)参加する人、こぞってノミネート&投票を! 『日本沈没』がとっちゃうとは思うけど。(;_;)

弥彦行き4 追想


 翌17日は観光。というか、記憶をたどってみることにした。先に書いたように、うちの夫婦は21年前、日本SF大会のスタッフとして、ここにきているのだ。にもかかわらず、記憶がほぼ完全にない。うちだけじゃなく、義妹のゆきちゃんもないという。どうなってるんだろう?

 ちなみに、証拠物件はいくつかある。大会の公式プログラム(写真はこちら)をはじめ、プログレスレポートや当日配布のマニュアルはいまも手元にある。

 ちなみに、マニュアルはこれ。

gatacom.jpg

 うへ。そーいや、こんなのつくったよな~。プログラムは当時早川にいたH井さん、チェリオ、私のプロ組3人が編集、プログレはN條くん、TとA司が編集、このマニュアルは私と義兄が編集したらしい。

 かろうじて、このGataCom のロゴは、自分で手書き版下をつくったのを思いだしたけど、それまで。そっかー、カルトなPC誌『eye com』(現『週刊アスキー』)創刊の5年前に、同じようなタイトルをつくってたんだ >私。(^^ゞ

 閑話休題。このまったく記憶にない状態で、当時利用した施設などをめぐってみよう、というのが、今回のメイン企画なのであった。

 まず、大会のメイン会場となった、弥彦総合文化会館。

yahiko02.jpg

 う~ん。(-~-;) おぼえてるような、おぼえてないような。

 あたしゃ、この入口をはいってすぐ左のところで過労で倒れて、史上初の「当日、救急車で病院送りになったSF大会スタッフ」になった(^^;;; はずだが……

 だめだ。おぼえてない。orz とーこちゃんはなかにはいってみたが、やっぱり記憶が蘇らないそうだ。どうなってるんだ? 記憶を食う鹿でもいるのか? >弥彦。

 次。弥彦神社に行ってみる。

yahiko03.jpg
人がなるべくいないところを撮ったんだけど、ひとりだけ、はい
ってしまった。ちなみに、とーこちゃんじゃありません。為念


 私は神社境内ははじめてだから、記憶はもちろんない。とーこちゃんはプレコンのとき、めるへんめーかーさんといっしょにきたはずとのこと。でも、やっぱり記憶はもどらないそうだ。(^^;

 次、ロープウェーで弥彦山にのぼってみる。やはり記憶なし。

 弥彦神社の境内を出て、門前の通りを歩く。ここに、メイン宿舎兼夜の企画会場になった旅館、みのやさんがある。さすがにここはおぼえているだろうと思ったら……見た記憶があるような、ないような。つか、神社にこれほど近かったのか、とか、そーいうところを感心するばっかりで、正直、はじめて見たような気がする。(TnT)

 結局、弥彦で見おぼえがあったのは、赤い色で統一された、橋の欄干だけだった。_| ̄|○

 21年前、ほんとに弥彦でSF大会をやったのかな? いや。やったのはたしかだけど、記憶はどこにいったんだろう?(^^;

 おまけ。当日マニュアルの表4に、天野嘉孝さんの天プロから広告をもらったらしい。

gatacom02.jpg

 そーいや、天プロにとりにいった記憶はあるな。やっぱり、SF大会があったのはたしかだ。いや、記憶はこーいう冊子の制作関係にかぎられているような。

 結局、ふたりとも、記憶がもどらないまま、弥彦をあとにしたのだった。

青木治親GI初V!


 川口オートのGI、第30回キューポラ杯決勝戦は、もとロード世界チャンプ、地元の青木治親(29期)が、GI初決勝進出でみごと初優勝を飾った。優勝は通算5度め。

 きのうの驚愕の00スタートで、すこしはビビるかと思ったら、とんでもない。またトップスタートをかまして、1周回めで10ハン両者をさばき、そのあと0ハンにいた師匠の中田義明と、はげしい師弟バトルをくりひろげた。

 4周回め、いったんは捲りきるものの、タイヤがすべってわずかに後退。それでも、ふたたびまきかえして、5周回めでついにトップに立つ。

 こうなると、中田がブロッカー役になるかたちで、追走する穴見を牽制。結局、のこり2周で穴見がかわすが、前まではとどくはずもなく、青木がそのまま堂々押しきった。

 しかし、勝負強い。GI初優出をきっちり勝ちきるもんね。29期ルーキーチャンプのときも、ほんとのワンチャンスをものにしたし。

 ウイニングランも、定番の帽子を落とすパフォーマンスからはじまって、両手ばなし、ウィリー、停車して金網よじのぼり2回と、これも独特の青木ワールドを展開した。表彰式でも、賞金ボードを頭上にあげず、横にして見せる独特のポーズを披露したし。

 雨はあがっていたものの、表彰式はイベントホール内に変更になっていたため、シャンパンファイトがなかったのが、かえすがえすも残念でした。

 2着は一番人気だった穴見、3着は橋本和美で、3連単は2-4-6で2万シュー。

 しかし、これで山田達也とともに、29期同期ふたりが川口の救世主になってきたな。とくに青木は、神山なみに華のある選手だし、当パーツ館もデビューからずっと追っかけてきたわけで、非常にうれしい。師弟バトルもものすごかったし、師匠もめちゃめちゃうれしそうだったぞ。

 これ、ベストバウトにはならないものの、今年いちばん記憶にのこるレースになるかもね。なんだかとっても感動的だった。

【追記】
公式サイトのキューポラ杯レーストピックスがアップされた。こちら。それから、レースのオンデマンド配信はこちら

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弥彦行き3 宿


 小橋のインタビューとウイニングランを見たあと、払いもどしをすませて、競輪場を出た。

 ところで、どうでもいけど、インタビュアーのあのキングギドラ、ほんとにへただね~。とーこちゃんが優勝インタビューを聞いて、あまりの間の悪さに、吹きだしてたよ。それでも、ダービーの吉岡のインタビュー(例の涙なみだのやつね)ほどひどくはなかったんだけど。

 やつですよ。やつ。矢口昌代さんにかわって、埼玉2場の中継アシスタントを半年だけやり、そのあいだに雰囲気をぜんぶぶっ壊していったのは。それで、キングギドラと呼ぶようになったんだけど。埼玉からいなくなって、せいせいしてたら、グレード戦のインタビュアーに転身してた。能力がないのに、不思議でしょうがない。

 ま、いいや。ヽ( ´-`)ノ 宿の話。

 競輪場のひとつしかないゲートを出て、30m直進。左折して坂道を100mちょっと。それでついちゃうのだ。「森のいずみ」という旅館。これは便利。まるで弥彦旅打ち御用達みたいな宿だ。

 実際、うちもここを選んだし、ほかに確認できただけで、男4人の旅打ちグループが2組は泊まっていた。いわば後泊でこれだから、土曜日はもっとたくさんいたんだろう。

 設備も、基本が5人部屋で、そこにひとりから泊まれるから、4人くらいからのグループでの旅打ちには絶好。露天風呂、サウナなんかもあるし、料理はふつうの「旅館食」ながら、事前に打ちあわせておけば、いろいろ融通がきくそうだ。

 ちょうど「旅打ちオフ会」みたいなの(^^)にぴったりなので、幹事になったつもりで、いろいろ聞いてみたけど、ほんとに過不足ない感じ。たとえば、「審判部長」さんのグループなんかだと、最高だと思いますよ。って、ここ読んでるかどうか、わかんないけど。(^^ゞ
 競輪の旅打ちにも絶好だけど、SFのローカルコンベンションにもぴったりの規模。サイトでは定員120名となっているけど、いまは旧館をなくして、100名がフルハウス。ふだんは50~60名で満室あつかいだって。だから、たとえば過去2回のガタコンの参加者だと、ほぼぴったりのサイズといえる。それに、仮に70名くらいの参加者だと、5室くらいは夫婦や家族連れの専用室にできるはず。これについては、別料金をとればいいし。

 しかも、大広間というか、多目的ホールが2カ所あるのが強み。一方を食事用、もう一方を徹夜宴会用、みたいに使えるわけ。

 ひとつ、問題があるとすれば、往復の交通の便が、あまりよくない点だけど、これはたとえば、東京からバスをチャーターした場合(定員40人くらいとして)新幹線利用とそれほど変わらない料金でいけると思う。

 とにかく、かつてはここでSF大会もやったわけで、交通の便はそれほど問題にならないと思うし。

 だれか実行委員長やりません? >秘密結社関係者のみなさま(^^)

 閑話休題。そういうわけで、ごくふつうの旅館なんだけど、特定目的で使うには最適という施設ですた。

青木治親、GI初優出!


 まだ走ってるけど。(w

 すげー、10ハン最内で、01くらいの驚異的スタートから、いっきにゼロハンを食うと、雨巧者の穴見をどんどんちぎって、そのまま決勝進出いま決定!

 地元記念、川口オートのキューポラ杯準決勝戦11Rでの快挙。今開催は(って、きょうから見てるんだけど)若井が準決洩れ、森は10Rでいったん2番手まであがりながら自滅と、地元川口最弱軍団の若手に、ぜんぜいいところなったんだけどね~。

 あしたもどうせ雨だし、これはGI初決勝、初優勝の夢がありかも。今年は鈴鹿8耐もやめて、この開催に賭けてただけに、やる気いっぱいですよ。たぶん。

【追記】
おお、青木につづいて、川口の救世主・山田達也も決勝進出だ。これで地元勢が5車も優出か。しかも、高橋貢、岩田は脱落、岡部とキムタケは失格と、これは地元絶好じゃん。弥彦につづいて、地元ワンツーもありかも。

【追々記】
青木のスタート、00だって。あぶねー。(^^;;;

OOoアップデート


 オープンソースのMS office互換オフィススイーツ、OpenOffice.org(OOo)日本語版が、ようやく2.0.3にアップデートされた。英語版は6月30日、その前日のセキュリティ情報をうけるかたちでリリースされていたが、日本語版は約3週間遅れになってしまった。このへんはオープンソースの性格上、どうしてもしかたないところ。

 前バージョン2.0.2からのおもな変更項目は、上記セキュリティ関係のアップデートのほか、バグフィックス、MSofficeのexcelに相当するcalcのパフォーマンスアップ、PDFエクスポートの機能強化、バージョン自動チェック機能の追加、など。

OOo203.jpg

 詳細はOOo日本ユーザー会のリリースノート(こちら)から。DLは窓の杜のこちら。Windows版以外はこちらから。


【追記】
ITMediaにPDFエクスポートに関する紹介記事が出ていた。こちら

弥彦行き2 競輪


 さて、競輪場にはいると、まあかわいいというか、ちっちゃい。5000人もはいると、パンクしそうだ。実際、この日は最終的な入場者数が3800人くらいだったそうだけど、一般席もぜんぶ埋まった感じだった。 昼前につけば、ロイヤル席くらい、あいてるかもしれないと思ってたけど、 とんでもない話で。(TnT) しかたなく、サービスセンターをうろついて、空調つきの席を確保。

 バンクも、33じゃないかと思うくらいこぢんまりとしてる。でも、400だから、カントが高くて、直線が長い印象。

 施設関係はちいさいながら、どこも小ぎれいにしてある。ヤジの声もずいぶんやわらかくて、全体として緑のなかののんびりした縁日広場みたいな感じといえばいいか。難点といえば、食べ物屋がすくないことくらいかな。

 といっても、食べ物はシンプルながら、どれもうまかった。 とくに、弥彦の名物でもあるこんにゃくの煮たのは、絶妙にうまい。翌日、神社の近辺でも食べたけど、いちばんうまかったのは、場内の1軒だった。

 こんにゃくなんて、貧乏くさいと思うかもしれないけど、ほんとにうまいんだから。ちなみに、絶妙のこんにゃくの映像はこちら。(^^;

oden.jpg
ちなみに、これはこんにゃく+さつまあげのおでん。
弥彦名物のこんにゃくは割り箸に刺してある

 あと、弥彦はなんといっても、すぴRits。渡辺まりさん以下、全11人はこの日も大活躍だった。すぴRitsはほんとに競輪界の宝だぞ! っていう話は、後日たっぷり書く予定。

 さて、レースは……いつものとおり、あんまり買わない。(^^) 8~11の4個レースだけ。

 ついていきなり、小橋=阿部をどすんと買っておいて、これは地元勝利をわかちあうためのお守り(笑)。ほかの狙い目もぜんぶ買ってから、とーこちゃんに基本的な見方とか、車柱の意味とか、ひととおり説明。で、8Rでついにわが妻車券初挑戦。

 ここでいきなり、奇妙な点に気づいたといわれる。この日は1Rが十河、3R布居、4R太田黒大心、5R上吹越と、かわった名前の選手が勝っているという法則。(w もちろん、とーこちゃんがかわっていると考える名前だけど。

 おお、これはいわゆるひとつのビギナーズラックが狙えるかもしれないと、さらにかわった名前を探してもらって、八日市屋から勝負!

 でも、結果は吉岡から九州のワンツー。う~ん。ビギナーズラックってのも、なかなか当たらないんだな。つか、「ビギナーズラックを狙う」っていう発想からして、そもそも間違いだって。(^^ゞ

 9Rはぢつは電車のなかで考えた、この日いちばんのピンポイント攻撃だった。山幸-高城信雄の1点流し。

 こいつがずばりきちゃって、3着は太田真一の1-9-7で、今年2度めの万シューゲット。ウハウハですよ。この時点で、もう車券はぜんぶ買ったあとだから、とりあえず負けはなくなったわけで。すっかり温泉気分。というわけで、これが弥彦の記念車券。

yahiko01.jpg

 こーいうのが決まると、ほんとにうれしい。小勝負だけどな。最終がこれくらいピンとくると、もっと勝負できるんだけど、ま、勝ちゃいいんだ。

 10Rは土岐から勝負していたものの、志智とのワンツーだけは安そうだったんで買わずにアウト。今開催のヌケ目傾向はまだつづいている。

 ま、ここまでは遊びですが。勝負はとにかく決勝戦11R。お守り車券のほか、藤原、慎太郎もからめて何点か買ったし、ヌケ目も入念にチェックしたし。でも、結果はこのとおり、高峰がひとりで遠征ラインを蹴散らして、絵に描いたような地元ワンツー。

 理想をいえば、阿部が最後、差せたほうがよかったかもしれないけど、小橋はなんといっても、いちばん好きな選手ですから。

 それに、今回のテーマは「地元主義」だったわけで、最後、それがうまいこと決まって、またまたうれしい。あと、前場所の松坂で、神山が1年ぶりに優勝したでしょう? あれで、小橋と吉岡は燃えるはずと思ってたんだよね。

 そのふたつの理由から、ずっと小橋を追っかけたんだけど、正解ですた。小橋は移籍直後の2000年以来、新潟の地元記念2度めのV。おめでと~。優勝インタビューでも、ウィニングランでも、すごい大声援で(もちろん私もどなってましたが)、すっかり弥彦に定着した感じだった。

 それで、かんじんの収支は、帰ってきたら万札が1枚増えてたから、プラ20kくらいにはなったもよう。よしたよした。

弥彦行き1 なぜ弥彦?


 行くのを決めたのは、今月の6日ごろ。例年、結婚記念日はささやかな旅行にいくか、都会で遊ぶか、どちらかなのだが、今年はぜんぜん予定を決めてなかったため、じゃあ弥彦でも行こうかって話になった。

 うちの夫婦にとり、弥彦というのは、ぢつはかなり因縁めいた場所である。21年前、ここで秘密結社系のグループいくつかが、日本SF大会「ガタコンspecial夏祭り」というのを主催して、ふたりともそのメインスタッフだったのだ。

 なので、とーこちゃんは2度、わたしは1度、弥彦に行っているのだが、現地の記憶がほとんど完璧にない。このくらい、記憶がとんじゃってるのもめずらしいっていうくらい、記憶がないのである。

 それで、4~5年前から、「そのうち一度、記憶をとりもどすため、また行ってみよう」という話になっていて、それが急遽実現したというしだい。

 そしたら、なんと結婚記念日当日、競輪場で弥彦記念ふるさとカップの決勝があるではないの!(かなりしらじらしいけど) なので、とーこちゃんも一度は競輪場を体験してみない? っていう話になったのであった。

 さて、朝8時すぎに家を出て、上越新幹線の燕三条についたのが11時。3時間でつくっていうのは、意外と早い。ま、うちの場合、新潟方面に早く行けるように、久喜に住むことにしたわけだけど。それでも早い。

 ところが、燕三条から出るはずの、弥彦競輪場直行の無料バス乗り場が見あたらない。乗り場の表示はまったくなし。物産館やみどりの窓口、さらには、市内循環バス乗り場で待つ客にも聞いてみたが、そういうバスは知らないという。

 この直行バス、記念やふるさとダービーのときしか運行しないらしいが、だからといって、乗り場の表示ひとつ用意していないっていうのは、明らかに施工者のミス。こーいう細かいところの積み重ねで、客を逃がしてるんだということが、わからないんだろうか? いま個人的にいちばん注目してる弥彦だから、たんなるケアレスミスだと思うけど。

 とにかく、紙きれ1枚の表示でいいから、ほしかった。

 仲の悪いといわれる燕市側、三条市側それぞれの出口を行ったりきたりすること20分。ようやく、バスターミナルのないほうの燕市側のタクシー乗り場に、バスがとまった。あやしいと思って、土砂降りの雨のなか近づくと、ごくごくちいさく「無料送迎バス」と書いてある。

 これでは、あらかじめ時間をきっちり把握してくる客以外、だれも気がつかないし、乗らないよ。実際、乗ったのはうちのふたりのほか、たったふたりだった。施工者しっかりしろ~。

(つづく)

とりあえず帰宅


 19時半に弥彦から帰ってきますた。小橋? もちろんとりましたともさ。またしても、岸和田BBのスタッフらしき人を発見。

 発見といえば、今回とまった旅館は、ほとんど弥彦旅打ちのためにあるような、絶好のロケーションだった。それだけじゃなく、ガタコンにも絶好。名前はヤヒコンかな? ま、どっちでもいいんですが。

 くわしくはあした以降に。

では弥彦に


 行ってきます。あしたは集中豪雨みたいだけど、あとはなりゆき。

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