東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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新ブログ、開設しました


 長らく留守にしてまいりましたが、このたびいろいろあって、新ブログを開設致ししました。

http://meisoutei.blog.fc2.com/

 今後はここで駄文をさらしてまいりますので、今後ともよろしくご御愛顧を賜りたく。m(__)m

 タイトルがねえ、むちゃくちゃなんですよ。

「夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3」っていうんで。

 でも、これこそがパーツ館グループの愚の骨頂、ぢゃない、真骨頂なんで。

 なにとぞ御容赦・御海容・お見知りおきのほどを。よろしくしく。(TnT)

【追記】
当新本店はこれにて更新を停止致します
長年の御愛顧、ありがとうございました
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リリース短縮は致命傷かも


 Firefox5のRC版がリリースされたさい、「リリース・サイクルの短縮は、開発的には意味があるとしても、マーケティング的にはかえってマイナスだと思う」と、書いたわけです。 こちらのエントリーで。

 それがさっそく具体例になってあらわれたとのこと。ITMの「Firefox 4のサポート打ち切りに企業から不満の声、MicrosoftはIEをアピール」という記事。

 なんつーか、こんなもん、考えなくてもわかるだろうってレベルの話なんですけど。

 たとえてみれば、競輪のS級S班を18人にするっていうのと同じくらい、一目瞭然の失策というか。ぜんぜんたとえになってませんが。(^^;

 リリース・サイクルはいますぐ、もとにもどしたほうがいいよ。ほんとに。競輪のS級S班だって、3年でやめたし。 つか、3年もかかる競輪に、もう未来がないのは、だれが見たって明らかなんですが。

 でも、Fxにはそうなってほしくないわけで。

Firefox5.0、正式版


 今回は予定どおりの日時に、正式版がリリースされました。

Fx50.jpg

 あれ、ベータと変わりないな。先日のアナウンスどおり、最終ベータ版から、とくに変更はなかったようで。

 変更点はここで書いたとおり。ただし、セキュリティ関係のアップデートが8件、追加されていた。このうち、「WebGL における複数のクラッシュ」など5件が最高。くわしくはセキュリティ・アドバイザリーをどうぞ。

Firefox5.0、RC版リリース


 Mozillaでは、Firefox4.0からリリース・サイクルを短縮することにして、6月21日には早くもver.5を正式発表することになっている。

 リリース・サイクルの短縮は、開発的には意味があるとしても、マーケティング的にはかえってマイナスだと思うんだけど、それはまたべつのお話。

 で、このFirefox5は4月からベータ版がスタートしていて、きのうベータ6がリリースされた。これが事実上のリリース候補(RC)版になる(つまり、実質的に開発終了)とのことなので、さっそくインストールしてみた。

Fx50b6.jpg

 動作関係はいままでどおり。UIも同じ。つまり、目に見える変更はなし。

 うーん、それだったら、4.1でいいんじゃないのとも思うんですが。それはまた以下同文。

 変更点はリリースノートをどうぞで、おもにHTML5などweb標準に対する対応。

 あと、ここに書いてある「WebGL コンテンツが クロスドメインテクスチャを読みこめなくした」というのは、「webグラフィックスのメモリ漏洩」というセキュリティ問題に対応したもの。くわしくはこちら

 なお、事実上のRC版といっても、あくまでベータ版なので、フィードバック機能は実装されてます。それでも、上記セキュリティ問題があるんで、このタイミングで導入したほうがいいかも、という感じであります。

朗報


 けさ、「Adobe Reader Xでまたまた不具合」でReaderがろくでもないツールだと書いたら、打てば響くように(いや、偶然ですが)Mozillaがプラグイン不要のレンダリングツールを開発するっていうコメントを出した。

 ITMの「PDFをHTML5でレンダリングするプラグイン不要の「pdf.js」をMozillaが発表」という記事。

 やたー。これでAdobeからまたひとつ、解放されるぞー。

Adobe Reader Xでまたまた不具合


 おととい公開されたAdobeのセキュリティアップデートを、きのうの午後、さっそく適用したところ、またしても Reader X(10.1.0.534)でFirefox4.01との不具合が発生した。

 Fx上でpdfが開けなくなるという、いつものやつ。4.0.1だけでなく、もうすぐ公開される5のベータ版でも、同様の事例が確認されているらしい。

 回避策は比較的かんたんで、「プログラムの追加と削除」からいったんReaderを削除して、もう一度インストールしなおせばいい。これもいつもどおり。

 ただ、今回はどうやらReaderが正常に終了しないらしく、そのままでは削除できなかった。なので、不具合がわかった段階で(インストールする前に)、システムを再起動する必要がある。

 めんどくせー。ほんとに。Adobeのソフトって、じつはだめだめだよなー。

二刀流


 2週間くらい前から、左手がだんだんしびれはじめ、この週末はついに使いものにならなくなった。といっても、脳梗塞とか五十肩とか、そーいうんじゃなくて。

 原因はクリックのしすぎ(笑)。いや、笑いごとじゃないな。

 世のなか、なんでもクリックなわけです。クリックとキーボードたたき、合計すると1日数万回はやってるんじゃないかな。

 もっとも、これはここ15年、毎日かわらない作業なわけで、今回、急に左手がだめになったのは、結論からいうと、1月に買いかえた椅子の肘かけが、以前より7cmも高く設定してあったため。

 それが判明したのがきのうで、さっそく調整したところ、急速な改善が見られはじめたんですが……

 でも、もとにもどるのにも1週間くらいかかりそうで、痛いのに変わりはない、と。

 そこで、きのうからマウスを右手で操作することにしたのです。もともと、左右どっちでも使えるので。

 ただ、慣れた左とくらべると、やっぱりやや違和感があるのと、仕事でキーボードをたたいたり、ホットキーを使う場合は、動線の問題で、どうしても直感的に動かないという不便さが出てきてしまうのですね。

 そこで、マウスを2個セットして、左右で使うことはできないかと考え、予備のセットでためしたところ、おお、両方ともちゃんと使えるじゃん。

 もちろん、ふたつ同時に操作すると動かなくなりますが、べつべつに操作するぶんには無問題。

 なので、当面、ネットやゲームの操作は右手マウス、原稿書きなどキーボードとセットの場合は左手マウスと、二刀流でいくことにしました。

 テーブル上の配線がちょっとややこしいのと、自分でもどっちを使うかわからなくなる時がある(笑)のが問題ですが、手がしびれて動かないよりはましでしょう。

 それにしても、マウス2個同時接続って、できるんですね。 デバイスマネージャーもちゃんとふたつ認識して、競合してないのが偉い。

PCの節電、ここまでらしい


 きのう、MSが節電に関するリリースと、「自動節電プログラム」というFixを公開した。PCWatchのここなど。

 最大で30%節減となっていたので、さっそくFixをあててみたところ……

 なんだ、電源オプションを「最小の電源管理」にするだけじゃん。主力機・鼎辰の場合、スタンバイ・モードは使えないし、あとのはもう設定ずみなんだよねー。

 ということで、鼎辰では前回の「111ワット」が、下限ということらしい。残念。

 そういや、こーいう工夫も。

plag.jpg

 わかりづらいですが。周辺機器のうち、待機電力を消費するプリンター複合機のプラグはぬいてあるんですが、そのままだと、必要なときにいちいちプラグやコンセントを、ケーブルその他の混沌のなかから、ひっぱりださないとならないわけです。

 そこで、針金でコンセントを固定して、プラグも針金でフックをつくってネジにひっかけるように工作してみたところ……

 これが非常に便利。(^^)

 まあ、日常のポリアンナ的よろこびですが。

Firefox4.0最初のアップデート


 Firefox4.0公開から1カ月ちょっとで、ようやく最初のアップデートがあった。へえ、ずいぶん完成度が高かったんですね。

Fx401.jpg

 最初の1カ月で1億DLをこえたそうで。 でも、日本じゃたったの225万DLなんだよね。大震災があったとしても、すくなすぎ。もっとがんばりましょう。

 で、アップデートの内容は、セキュリティ関係が3件。 うち、「WebGLES ライブラリの脆弱性」など2件が「最高」。くわしくはセキュリティアドバイザリーを。

 それ以外にも、いくつか安定性に関する修正があったとのこと。

 DLは左カラムのバナーからどうぞ。

111ワットは多いかすくないか?


 PCまわりの消費電力の話。

 消費電力はすくないほどいいから、いろいろ節電を謳うソフトをためしてるんだけど、どうも効果がないっぽい。

 たとえば、定番の「OPtimal Green」を1週間使ったものの、導入前とあととで、ほとんど変化がないのですよ。

 逆にいうと、ふだんからかなり省電力モードになってるってことのようで。まあ、すくなくともOSはチューニングしてあるし、なるべく負荷をかけないように気をつけてはいるけれど。

 それで、次に使用電力を調べてみた。といっても、ワットチェッカーを買う気はない。こないだ導入したUPSのユーティリティに、出力モニターがついているので、これでチェック。

 すると、ふだん使っている、それほど付加がかかっていない状態で、PC本体とディスプレイ(ほかのものは接続していない)の総量が、平均111whだとわかった。

 内訳は本体が100w、液晶ディスプレイが11wらしい。

 うーん。これが多いのか、すくないのか。比較対象がないんで、なんともわかりませんが。

 モニターは定格が26.8w、最大負荷時で50wだから、この数字はかなり低い。たしかに、輝度はおさえめにしてるし(目の負担軽減のため)、節電モードになってるし。

 問題はPCで、asusの電源用ワット数計算機で試算すると、推奨電源が300wになるから、その3分の1と考えれば、ぴったりなんだけどね。

 intelちゃんのハイエンドCPU搭載マシンだと、負荷なしで200wをこえるものがあるから、まあその半分といえば、すくない気もするけど。

 でも、鼎辰のPhenom II X3 705e はTDPが65wなんだよねー。通常は、この3割増しくらいだから、84wくらいでもいいような気もするし。たぶん、グラフィック・カードをはずせば、このくらいの数字になるんだろうな。

 ということで、夏場に向けて、グラボをはずすかどうか検討ちう。

 だけど、グラボはファンレスなのに対して、オンボードグラフィックを使うとそのぶん発熱して、冷房が必要になるとすると、このままのほうがいいような気もするんだよね。

 さて、どうしますか。

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