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よがらし日々迷走記

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阿波おどり杯は中止


 台風6号が停滞しているため、第6レース以降は中止になった。しかも、順延もなし。つまり、5レースまででおしまい。

 たしかに、1レースなんか、バックがぜんぜん見えないくらいの降り方だったからね。よくやるよってな感じだったけど、やっぱり無理だよね。

 それにしても、記念が途中で中止になった例って、記憶がないんですけど。もしかして、すくなくとも4日制になってからは初?
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スキトール、ガンデン、セリーナ


 川口31期のデビュー・シリーズがぶじ終了。

 3人ともオール連対はある意味、業界のしきたりみたいなもんだけど、実際に全員がオール連対するというのは、かなりめずらしいんじゃないだろうか。とにかく、試走でガチガチになって落車する選手がけっこういるくらいで。

 さて、きょうの3人タイムを。

スキトール 試3.51 上3.542 ST.0.17
55ガンデン 試3.41 上3.535 ST0.24
セリーナ  試3.47 上3.535 ST0.15

 ガンデンはスタートこそ失敗してるけど、仕上がりも走りも、やっぱり別次元でしょう。

 スキトールは3走とも、ぬかれそうでぬかれないレースで、そういう意味では安定してるかも。

 サトマヤは調子を上げてる感じで、たぶん、きょうがいちばんいい走りだったと思う。

 とにかく、無事故完走でなにより。

 ところで。

 きのうのサトマヤ初勝利については、トヤ子さんの特設ブログこーいうエントリーがあった。

 うわー、孤狼・岩田や永井がねえ。永井は坂井の親方でもあるし、身長がない選手の乗り方を教えておかしくないけど、職業・一匹狼の岩田行雄が、新人のヘルメットをいじってやるとは。

 なんつーか、岩田スキーとしては、じーんとしちゃいましたよ。

 しかも、それを持って控え室に走る、親方の吉田幸司。・゚・(つД`)・゚・

 これはもう、サトマヤ19歳。ビッグにならないとね。

 ちなみに、トヤ子さんの特設ブログは、きょうでグランドファイナルになるとか。さっき中継でいってました。

サトマヤ、ガンデン


 きのうはガチガチで、最後に寸チョンされたサトマヤこと佐藤摩弥。きょうは2番車・伊藤が後続をうまくブロックしたこともあって、初の1着をとった。

 正直、試走3.51、上がり3.600はきのうとほとんど同じだけど、きょうはまともなコースを走っていたぶん、もちこちえたというか。

 ちなみに、中山スキトールは試3.49、上3.574。55ガンデンは試3.45、上3.532。やっぱりイマイチか。まあ、プレッシャーを考えれば、2走めで初1着という結果オーライでしょう。

 ところで、55ガンデンこと岩田裕臣は、やっぱりケタ違いにすごいね。佐藤・坂井の女子レーサーがいなければ、正真正銘、31期でいちばん話題になるべき選手なわけで。

 2走とも、完全にコースをとらえていて、0ハンのあいだはだれも追いつけないんじゃないかっていう感じですよ。

 というわけで、きょうも川口は熱いのでした。走路温度60゚cって。(^^;

川口で31期デビュー!


 きょうからの川口オートは、ヒラ場の3日間開催ながら、久しぶりの大注目。たぶん一般マスコミも相当にとりあげるでしょう。

 31期のデビュー戦第一弾で、そのなかには、あの佐藤摩弥もいるのです。ATOKもすっかり名前をおぼえている佐藤摩弥。(^^)

 何年ぶり? 40年ぶりくらいの女子レーサー誕生だそうで。 これは森且、青木治親以上に、業界の起爆剤になるでしょう。きっと。

 そこで、JKAオートレースも思いきりリキがはいっていて、

maya101.jpg

 こんなんが街なかを走ったりしてますが。この目がすごいよね。ラプターの目。

 ほかにも、特設ブログをつくっちゃったり。プロモーションVTRをつくっちゃったり。こちら


 ちなみに、佐藤は走りがいいらしくて、トヤ子さん情報によると、すごいタイムを出しているとか。 だから、もしかすると大化けするかもしれないし。

 ということで、きょうの2~4Rは必見であります。佐藤は4Rの登場。

 いろいろ見てると、デビュー戦はけっこう落車することも多いらしいですが、まあそれも記念ということで。

 CS216chで、1030時から。

 なお、各地の31期デビュー戦はこちらから。

富山FIドリームスタジアムカップvol.8、決勝


 ふつうなら伊東温泉なんだけど、めずらしく富山のFIなどをひとつ。

 12R決勝。9264 318 75のかーなり変則な3分線。ならびは中部競輪さん。

 静岡の田中に北の3人が乗って、地元勢は埼玉の阿部大樹につけるそうで。で、山田と朝日。

 圭尚は2段ロケットのつもりだと思うが、田中が余裕をかましてると、とーぜん阿部がカマシ先行になるはずで、最後は捲る山田裕仁との勝負になるんじゃないかな。

 問題は阿部がタレる場合で、その場合は山田、朝日に大庭という、へたすりゃ3ケタ配当になっちゃう可能性もあるが、ここはあえて楽に走れる阿部大樹から。そろそろ優勝してもいいころだと思うので。

 3-7本線。ウラ押さえ。


弥彦寛仁親王牌、決勝


 平原も海老根も武田もいない決勝っていうのは、想像してなかったなあ。さらには、村上兄弟もいないし。

 しかも、本命・一成のうしろが競りとは。

 そう。ここはどう考えても一成が断然有利でしょう。長かったけど、ついにGI制覇。
              29
 11R決勝。4386 517で、友和のところに神山が競り。中部は4車結束で、大塚は神山のうしろ。

 この競りをどう考えるかなんだよねー。ふつうなら、延々競った末、捌きで一日の長がある神山がとりきるものの、そこで力つきる、みたいなイメージなんだけど……

 ここで気になるのが伏見の存在。

 こーいうときは、伏見がおかしな作戦を考えるってパターンが多い。

 今回は友和が脚を温存するため、競らずにひいて、すぐにカマシて出るところ、一成があわせていく、みたいな作戦をとるんじゃないかと思う。

 そうすると、動きが速くなるから、神山はついていけず、結局、友和とのワンツー。

 したがって、5=1。これだけでいきます。

弥彦寛仁親王牌、準決勝


 例によってぜんぜん当たんないけど、まあいいのだ。弥彦は参戦することに意義があるのだ。ヽ( ´-`)ノ

 10R準決。176 394 528のきれいな3分線。 村上が先行する気まんまんだと思うけど、浅井も黙っていないはずで、ここはやりあう展開になりそう。

 4.00は終わってるっぽいし、前に市田がいるはずだから、捲り不発と見る。でも、そこで友和が番手発進。そのまま飯嶋と流れこむんじゃないか。

 そうはいっても、やっぱり村上と市田は決勝にのこりそうな雰囲気なので、ここは押さえないと。7-369-12369。

 いや、1と2はいらないな。7-369-369にしましょ。

弥彦寛仁親王牌、2日め


 きのうは中団やりあうところまでは予想どおりだったのに、才迫が意外に早くばててしまった。吉永のブロックもだめだめだし。

 それに、メグ。初日にお帰りとは。選手宣誓しにきただけみたいじゃん。

 だいたい、なんで兵藤とやりあうんだよ。あ、兵藤だからか。理不尽がレーサーパンツはいてるのが兵藤だもんな。(^^;

 きょうの優秀戦、ローズカップって、やっぱり違和感あるわなー。バラは前橋の花だからっていう命名なわけで。弥彦なら十宝賞でしょ。やっぱり。(^^;

 というわけで、7R二次予選。294 351 786の3分線。 志村は大森慶一のうしろを選択とのことで、これは先行しろよ宣言でしょう。きっと。

 そうすると、大森が行って、金子が捲りにかかるところを志村、坂本が発進っていう展開になる。

 この場合、ふつうなら金子が一枚上っぽいけど、横の動きっていうと格闘家の志村のほうが勝ちそうかな。金子はきのうもとめられてるし。

 なので、志村の2段駆け成功というシナリオでいってみよう。ただ、これだと木村のかわしまであるかもしれないし……もうひとりを坂本亮馬にしてて、268ボックス。 これでひとつ。

弥彦寛仁親王牌、初日


 ついに弥彦でGIが開催される日がやってきました。

 来年の親王牌は函館っていったっけ? こういう方向性だったら、ふるさとダービー廃止の穴も埋まるということで。

 すべてを捨てて、弥彦に飛んでいきたいところではありますが、諸般の事情でそうもいかず、弥彦からとりよせた酒を飲むだけで、満足しないとならないのでありました。まだとりよせてないけど。ヽ( ´-`)ノ

 えーと、いろいろ検討する時間もないので、とりあえず1R一次予選。

 159 72 8 634の変則3分線で、金成は単騎。 ならびはいつもの新潟スポーツさん。

 好調・川村と南修二のラインが人気だけど、ここは捲り。で、五十嵐も捲り。中団のとりあいでごちゃごちゃしそうな気がする。 それより、きっぷよく主導権をとる才迫のラインがいいんじゃない?

 ただし、ここは弥彦。うしろが伸びる。なので、吉永がかわす3-4を本線。桑原のカワカワで4-3も少々。3=6も押さえ。

 いきなりラインで決まるかなあ? でも、まあいいや。

闘将S、ラストラン


 先日の「ロスの超特急」坂本勉につづいて、「佐賀の闘将」「戦う支部長」と呼ばれた佐々木昭彦がきょう、地元・武雄競輪場で現役を引退する。

 レースは自分の名が冠になった「闘将Sに挑んだ強者達」の10R

 通算成績は出走数2825で、534勝。優勝81回。

 特別では宮杯を2回(84年、91年)、全選抜を1回(85年)と、つごう3回獲得。

 全盛期は知らないけど、小柄なのに長いあいだ支部長の激務をこなしながら、S級をはってる姿は、いつもすごいなーと思ったもの。 そのついでで、弟子の原司まで応援するようになっちゃって。さらには、荒井崇博も。ヽ( ´-`)ノ

 ラストランはメンバー的にきついけど、1着で終わるかどうか。横田努がうしろを露はらいするとか……は、さすがにないか。(^^; でも、側面援護にまわる可能性はあるよね。競輪ですから。

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