三山王冠、初日
4年に1度の三山王冠だから、全面参戦と思ってたんだけど、なんだろうねえ、この番組。なんというか、購入意欲が起こらない。実際、実力差がありすぎるんで、7Rまで、ほとんどかたいところで決まってるし。
4年前は亡き手島慶介が完全優勝して、かなり盛りあがったんだけど。
う〜ん。回避かなあ。とりあえず、きょうは見学。
それにしても、江戸鷹さえずりすぎ。うるさい。
いいニュース(オート)
飯塚が誇るトータルコーディネート、25期3ば*トリオのひとり、SGがなかなかとれない好漢・東小野正道選手のブログで、いいニュースがひとつ。「進展するかな?」というエントリー。
2004年?の導入以来、諸悪の根源と呼ばれつづけたタイヤの見直しが、やっと決まったらしい。 もちろん、まだ公式発表はないものの、先の伊勢崎選手権のとき、選手会長の内田利彦選手から、参加した全選手に報告があったとのこと。
くわしくは専門家の東小野選手のブログをどうぞ。
もちろん、タイヤだけで死亡事故がなくなるとは思わないけど、とにかくできることをやってみるわけで、内田慶選手が殉職して1年以上たつのに、なにも対策を講じないどこかとは大違いね。
あとは、スージーQも触れているとおり、エンジンでしょうねえ。客はかならずしも超高速レースは期待していないと思うんで、そのへんもふくめて。
高知FI龍馬杯、初日
たまには競輪の予想も。(´・ω・`)
青森とどっちにしようか迷ったけど、久しぶりに高知に手を出す。それも、12R初日特選。
ならびは妄想だけど、83 24は決まりで、坂本亮馬にマエタクかな? 南関ふたりは関東追走で、のこった内藤はマエタクのうしろあたりから自在?
とすると、8396 24 175くらい。
藤竜の先行に、坂本の捲り。 地元の佐々木ノリがどの程度もどってるかだけど、ここは切りでしかたないっしょ。 そうなると、藤竜が粘って、メグが仕事をして、マエタクが差す。というところでいってみる。
3−7本線、ウラ押さえ。
そういや、10月のネット投票はノーホラだったんだよね。今月捲土重来。
SS王座、出場者決定
大晦日の大一番、スーパースター王座決定戦の出場者が決まった。こちら。
今年のSG覇者は永井大介(船橋)、木村武之(浜松)
各場1位。永井大介(船橋)、森且行(川口)、高橋貢(伊勢崎)、木村武之(浜松)、田中茂(飯塚)、岡部聡(山陽)
ポイント上位は見てのとおりの10名。
場ごとには、飯塚6名、船橋4名、伊勢崎・山陽各2名、川口・浜松各1名と、相いかわらず飯塚の天下。期別では、29期が3人はいってきた。
流れはどう考えてもキムタケだけど、さあどうなりますか。
日本選手権は木村
すげー、SG連覇。それも、高橋をさばいて、ぶっちぎった。
高橋がスタートを決めて、隣りのカミソリをかわしたところでは、もう決まったと思ったんだけどねえ。
キムタケも有吉をかわして追走してくると、3周回3コーナーかな? 思いっきり強引に高橋を差しこむと、そこから延々やりあったあげく、ついにさばいてしまった。
一方の高橋は、このバトルでタイヤを使ってしまったらしく、ずるずると後退して、田中にもぬかれるはめに。最後、9周回2コーナーで、いったん田中を差し返したのが、せめてもの意地だったか。結局、またかわされて、5−4−1は34.2倍。
キムタケ、強い。このままSSまで疾走しそうですよ。
一方、高橋の150Vは次のGII川口記念以降におあずけ。このリーチが和了できないんだ、なかなか。
伊勢崎選手権、優勝戦
準決は雨走路になって、悲喜こもごも。ただ、最高峰の戦いになると、雨でもがりがり行きますな。すごかったっす。
レース以外では、そーいうわけで植木光彦さんが準決4個レース中、ずっと中林さんの相手をしてくれまして(笑)、しかもそのあと、優勝戦の公開枠番抽選もあったため、5時までまったく仕事が手につかない状態。(^^;
para080さんによると、きょうは平尾昌晃御大が久しぶりに登場するようで、ようやく群馬テレビも下劣なお笑い路線と決別したっぽいのがなにより。
あと、優出者の公開インタビューで異変が。10R、有吉はふつうに出てきたのに、キムタケがいきなり客とハイタッチをかわしはじめたのですよ。あの木訥なキムタケがねえ。すこし感動的でした。
そのあとはこれがデフォになって、永井は反対側で見てる客のところまで行く大サービス。このへんがオートの選手のすごいところで。
というわけで、12R優勝戦、10周回 5100m 0mオープン
1 高橋 貢(伊勢) 22期 38歳 Fニーナ
2 有吉辰也(飯塚) 25期 33歳 タツダンス
3 佐々木啓(山陽) 23期 36歳 ミザリー
4 田中 茂(飯塚) 26期 33歳 Sアーロン
5 木村武之(浜松) 26期 32歳 クロム
6 岩科鮮太(飯塚) 29期 29歳 ジェームス
7 永井大介(船橋) 25期 32歳 ダビド・ビジャ
8 金子大輔(浜松) 29期 29歳 イヌドック
公開抽選で枠番を選ぶ権利を得たのは、1高橋、2佐々木、3田中、4有吉、5キムタケ、6岩科、7金子、8永井の順番。
で、1番手の高橋は迷わず白い勝負服を選択!
じつはこれ、なんとなく予想していた。今節は1号車で2走して、それが印象にのこっていたから。本人もあえて1号車を選ぶことで、150Vのプレッシャーをはねのけるつもりだろう。間違っても、トータルコーディネートじゃないと思う。たぶん。
それに、充実ぶりもすごい。大本命を背負うと思うけど、ここは高橋からしかないだろうな。
相手はキムタケと田中茂。3着に有吉、永井、岩科くらい。とりあえず、いまのところはそのへんで。
【追記】
げげ、試走、1号車で25ですよ。これは予定調和でしょうがない。1−456−456。ガミらないでね。
植木通彦
選手権4日めの中継ゲストは、なんと艇王・植木通彦さんでありますよ。
相いかわらずだけど、ほんとにいい人だなあ。人柄がにじみでてます。はい。
9R、トップスタートの池田政和が自落。orz
10R、雨走路で有吉が底力を発揮してSG14連続優出。
11R、佐々木啓がぬけて、2着争いで永井と浦田が壮絶デッドヒート。結果、浦田が散った。雨だからなあ。
12R、高橋貢は150Vに王手。荒尾は5周回1コーナーで大きくはらんでおしまい。かわって岩科が2着。最後は山田達が見せ場をつくったけど、残念。
日本選手権、準決勝
去年までの数年間、0mオープンの選手権はスタート行ったきりで決着するケースが多かった。だけど、今年はなんだかすごいバトルがつづいている。さすがは最高峰という感じであります。
あと、29期。へたすると3人くらい優出するんじゃないかってくらい(3人めの治親はただの願望ですが)。
そのあおりを食うかたちで、銘柄級がけっこう落ちちゃった。F、反則以外でも、片平が消え、岡部が消え、篠原、濱野も落っこち。
ベテランでがんばってるのは男・田代。準決に乗ったもんね。きょうも見せ場をつくれるか。
というところで準決勝4個レース。
9Rはその男・田代が出るけど、池田政和がもどしてきた感じ。田中茂もスーパーライダー戦をぶっちぎりの青春で1着だったし、このふたりで決まりそう。穴目は29期のふたり。
10Rはキムタケがひとりぬけてる反面、有吉はSG連続優出14の記録更新に黄信号っぽい。むしろ、丹村や地元の浅香潤のほうが狙い目になりそうな予感。あくまで予感ですけど。
11R。浦田は今開催、高橋貢につづく対抗格。ここでとりこぼしは考えられない。永井も好調維持で、ここがいちばんかたく決まりそうだな。波乱があるとすれば早川清太郎。
12R。高橋はそういうわけで超抜。相手探しになるけど、荒尾がイマイチに見えるんだよね。むしろ、ノリでブラック武藤か。2番車だし。あるいは、岩科。伊藤信夫が意地で優出するかも。
ドグちゃん
鬼レース
伊勢崎がまあすごいことになっていて。日本選手権は道中まだ2日めなのに、ものすごいヒートアップでありますよ。
2着まではあしたのスーパーライダー戦(準決確定)の特別予選4個レース。
9R(オンデマンドはこちら)はブラック武藤のトップスタートに、有吉がずっと追走してやりあう展開。6周回ずっとやりあったまま、武藤が最後までぬかせず。武藤はピンピン。スージーQに乗りもどった(乗りかわった?)東小野はF。orz
ここでもう充分に熱くなってるにのに、次は同門対決。
10R(オンデマンドはこちら)はキムタケがトップスタートの岩科鮮太を軽くかわして、すぐ独走態勢にはいったが、注目は2番手。田中茂と岩科が延々やりあう息づまる攻防。結局、5周回めで田中がかわしきったが、もうしびれまくり。
そして11R(オンデマンドはこちら)が運命の鬼レース。スタート02ではりこんだ地元のいまやナンバー2、早川清太郎がまずぬけだして、浦田と永井の2番手争いに瀧下がからむハラハラの展開。
4周回めでようやく永井が浦田をかわしきり、これで決着かと思ったら、まだ次があった。2着条件にもかかわらず、永井がアタマをとりにいったのだ。
のこり2週をこんどは早川と永井がやりあって、最終3コーナーで永井が強引につっこみ、ついに差した!
と思ったら、4コーナー立ちあがりで早川が差しかえし!
なんかもうね、鳥肌もんですよ。しかも、このレースは3、4着もまたすごいバトルをやっていて、今年のベストバウトじゃないかという熱戦でありました。
さて、最後の12R(オンデマンドはこちら)。ここではスタートでドラマが。大外8枠の人見が、05のトップスタートから7車をひと呑みにしちゃったのだ。
2番手は枠なりに高橋義弘、荒尾、高橋貢とつづく展開で、高橋義が4周回めに人見に追いついて、これをひと捲り。荒尾と貢がそれにつづくが、人見も粘りに粘って、結局、高橋義が押しきっちゃった。2着は荒尾で、貢は3着まで。
おお、高橋義はこれで、車名と同じくピンピンで準決権利獲得ですよ。すっかり新・川口の星になったな。
それにしても、4個中3レースで29期が1着ですか。 吉原アナもいってたけど、これは世代交代の選手権になるかも。